“崖っぷち”の織田裕二が『踊る大捜査線』続編をついに承諾?

 7月期に放送される伊藤沙莉主演のテレビ朝日系火曜ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官』にて、織田裕二が30年ぶりに脇役を演じることが話題を呼んでいる。

 意外にもテレビ朝日のドラマ初出演となる織田。2021年の大河ドラマ『青天を衝け』などで知られる大森美香氏が脚本を務める『シッコウ!!』は、裁判で出された結論が実現されない場合に、それを強制的に執行する国家公務員「執行官」を描…

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戸田恵梨香×永野芽郁『ハコヅメ』は日テレの“本命ドラマ”? 『踊る大捜査線』との共通点とは

 戸田恵梨香と永野芽郁のW主演で話題の新ドラマ『ハコヅメ~たたかう! 交番女子~』(日本テレビ系)の放送がいよいよ7月7日22時からはじまる。原作は漫画雑誌「モーニング」(講談社)で2017年から連載中の「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」。原作者の泰三子(やす・みこ)は、漫画家としてデビューする直前まで県警に10年間勤務していた正真正銘の元警察官という異色の経歴を持っている。はたから見たらちょっ…

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織田裕二、4年ぶり映画決定も「ウッチャン主演でいいのに」「また吉田羊か」の声噴出

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織田の没落はすなわち、90年代文化終了の合図……

 三宅喜重監督の映画『ボクの妻と結婚してください。』の主演を、織田裕二が務めることがわかった。大ヒットシリーズの完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、実に4年ぶりの映画出演に、織田は「ようやく自分のやるべき作品と役柄に出会うことができた」と自信たっぷりのコメントしている。

 織田が演じるのは、テレビ業界の第一線を行く敏腕放送作家・修治。余命宣告を受けたことで、愛する妻・彩子の再婚相手探しに奔走するという愛の物語となる。脚本を読んだ織田は「クスッと笑えて、涙が流れた。こんな役は演じたことがない。この作品に出会えてとても嬉しい」と語っているが、世間では織田の配役を不安視する人が多いようだ。

アクションドラマ×アイドルの良作『タンクトップファイター』の身体性

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『タンクトップファイター』公式サイトより

 1990年代以降、テレビドラマとアクションシーンは、相性が悪かった。例えば、昔の刑事ドラマは、アクションが中心で派手な爆破シーンや銃撃戦が付き物だったが、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)のヒット以降は、アクションは控えめになり『相棒』(テレビ朝日系)などは、完全にミステリードラマとなっている。

 そんなアクションドラマ不遇の中で、人知れず実験が行われているのが深夜ドラマ枠だ。『BAD BOYS J』(日本テレビ系)等のヤンキードラマではアクションがすでに定番化しており、ケンカシーンをどう見せるのかという試行錯誤によって進化を遂げている。また、登場人物がとにかく走りまわる『リアル鬼ごっこTHE ORIGIN』(テレビ埼玉・千葉テレビ放送・テレビ神奈川)もなかなかのクオリティで、一つひとつは低予算で小粒な作品だが、毎回見る度に発見がある。かつて、大量生産されたVシネマの中から三池崇史が生まれたように、いつかアクションドラマから新たな才能が出てくるのではないかと注目している。

織田裕二、『踊る』以外にヒットは期待できない!? 格安ギャラに「当然」の声も

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UZ、もう一発当てたいとことね

 12日発売の「女性自身」(光文社)が、織田裕二の次回作について「4月スタートの土曜深夜枠のドラマ」であると報じている。売れっ子俳優になってからは、大作映画やゴールデンドラマに主演する機会は多かったものの、深夜枠のドラマに登板するのは異例のことだ。

 『踊る大捜査線』(フジテレビ系)が昨年の映画でファイナルを迎えてから、CM以外ではさっぱり仕事がなくなってしまった織田。「女性自身」によれば、織田は同作のプロデューサーを務めていたフジテレビの亀山千広常務に「ドラマに出演したい」と直訴してきたという。

 ところが、春のドラマ枠はすでに主演が決まっていたため、同局は土曜の深夜枠を提案。通常、織田のようなトップクラスの俳優が連続ドラマで主演する際は、1話当たり高くて数百万円のギャラが支払われるが、低予算の深夜ドラマでは、1話当たり100万円のギャラも出ないという。織田側はその条件をのむばかりか、金銭面について「ギャラは(今までの)3分の1でもいいです」と譲歩する低姿勢ぶりを見せたのだとか。

織田裕二、『踊る』以外にヒットは期待できない!? 格安ギャラに「当然」の声も

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UZ、もう一発当てたいとことね

 12日発売の「女性自身」(光文社)が、織田裕二の次回作について「4月スタートの土曜深夜枠のドラマ」であると報じている。売れっ子俳優になってからは、大作映画やゴールデンドラマに主演する機会は多かったものの、深夜枠のドラマに登板するのは異例のことだ。

 『踊る大捜査線』(フジテレビ系)が昨年の映画でファイナルを迎えてから、CM以外ではさっぱり仕事がなくなってしまった織田。「女性自身」によれば、織田は同作のプロデューサーを務めていたフジテレビの亀山千広常務に「ドラマに出演したい」と直訴してきたという。

 ところが、春のドラマ枠はすでに主演が決まっていたため、同局は土曜の深夜枠を提案。通常、織田のようなトップクラスの俳優が連続ドラマで主演する際は、1話当たり高くて数百万円のギャラが支払われるが、低予算の深夜ドラマでは、1話当たり100万円のギャラも出ないという。織田側はその条件をのむばかりか、金銭面について「ギャラは(今までの)3分の1でもいいです」と譲歩する低姿勢ぶりを見せたのだとか。

織田裕二自らバーニングと交渉!? 水野美紀『踊る』完全復活の舞台裏

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映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
公式サイトより

 映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』の完成披露試写会に、水野美紀がサプライズで登場し、同作に7年ぶりに出演していたことがわかった。今年1月、クランクインの時期には「声のみ」という異例の出演が報じられていたが、4月の撮影終了までの間に、一体何が起こっていたのか。

 水野は『踊る』のシリーズ初回からゲスト出演し、その後はレギュラーに昇格。ところが2005年、前所属事務所であるバーニングプロダクションから独立後は、業界から“干された”状態が続いていた。