博多大吉、赤江珠緒とのスキャンダルを『アメトーーク!』が予言していた?

 ラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で共演するフリーアナウンサー、赤江珠緒との2ショット芝生デートが「FRIDAY」(講談社)に報じられた博多大吉の素性に関心が集まっている。もともとスキャンダルや性的なにおいがしない存在であるだけに、余計注目されてしまったといえるだろう。

 だが大吉の「裏の顔」にして「本当の姿」は、すでに『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で暴露されていた。

「2012年に2週連続でオンエアされた『華丸大吉芸人』特集ですね。彼らと親交のある芸人の中から、福岡吉本の直接の後輩芸人であるパンクブーブー、バッドボーイズ、おたこぷーのほか、ケンドーコバヤシ、麒麟、椿鬼奴らが出演しました。『2人で飲みに行く』コンビ仲の良さや、『店からサインを求められると相方の分を空けておく』といった『イイ人』エピソードが披露されました。この放送回はかなり話題となり、同年の『アメトーーク大賞』を受賞しています」(芸能関係者)

 この回では笑いにされていたものの、今回の大吉のスキャンダルを示唆するエピソードも登場している。

「内弁慶な性格のようで福岡吉本の後輩芸人だけになると、テレビを見ながら共演したアイドルや女優が出てくるたびに『この子、この間俺に色目使ってきたけんね』『俺、女抱いているぞ』と話し出すと、パンクブーブーの黒瀬純に暴露されていました。さらに、麒麟の川島明とサシで飲んだ時には『僕にだって性欲はあるよ。しかも強いよ』と唐突に話しだしたそうです」(同)

 これに対し大吉は、後輩芸人からゴシップがないといわれるので、飲んで煽られると「そんなことないぞというウソが発動する」と話し、笑いに変えていた。ただ、赤江アナとの一件の見る限りは、女好きにして性欲が強いキャラクターはまんざらウソでもなさそうだ。これからは「男を出しているプレイボーイキャラ」を打ち出しても良いかもしれない。
(文=平田宏利)

博多大吉、赤江珠緒とのスキャンダルを『アメトーーク!』が予言していた?

 ラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で共演するフリーアナウンサー、赤江珠緒との2ショット芝生デートが「FRIDAY」(講談社)に報じられた博多大吉の素性に関心が集まっている。もともとスキャンダルや性的なにおいがしない存在であるだけに、余計注目されてしまったといえるだろう。

 だが大吉の「裏の顔」にして「本当の姿」は、すでに『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で暴露されていた。

「2012年に2週連続でオンエアされた『華丸大吉芸人』特集ですね。彼らと親交のある芸人の中から、福岡吉本の直接の後輩芸人であるパンクブーブー、バッドボーイズ、おたこぷーのほか、ケンドーコバヤシ、麒麟、椿鬼奴らが出演しました。『2人で飲みに行く』コンビ仲の良さや、『店からサインを求められると相方の分を空けておく』といった『イイ人』エピソードが披露されました。この放送回はかなり話題となり、同年の『アメトーーク大賞』を受賞しています」(芸能関係者)

 この回では笑いにされていたものの、今回の大吉のスキャンダルを示唆するエピソードも登場している。

「内弁慶な性格のようで福岡吉本の後輩芸人だけになると、テレビを見ながら共演したアイドルや女優が出てくるたびに『この子、この間俺に色目使ってきたけんね』『俺、女抱いているぞ』と話し出すと、パンクブーブーの黒瀬純に暴露されていました。さらに、麒麟の川島明とサシで飲んだ時には『僕にだって性欲はあるよ。しかも強いよ』と唐突に話しだしたそうです」(同)

 これに対し大吉は、後輩芸人からゴシップがないといわれるので、飲んで煽られると「そんなことないぞというウソが発動する」と話し、笑いに変えていた。ただ、赤江アナとの一件の見る限りは、女好きにして性欲が強いキャラクターはまんざらウソでもなさそうだ。これからは「男を出しているプレイボーイキャラ」を打ち出しても良いかもしれない。
(文=平田宏利)

赤江珠緒アナと“芝生不倫報道”の博多大吉、なぜ「先生」と呼ばれるのか?

 今、あらゆる意味で注目度ナンバーワンの芸人といえば博多大吉であろう。もともと相方の華丸に比べ地味な印象があり、中学校時代のあだ名は「捕虜」といったエピソードもある存在感の薄い人物である。

 ところが、ラジオ番組の『たまむすび』(TBSラジオ)で共演する赤江珠緒アナウンサーとの、芝生寝そべりデートが「FRIDAY」(講談社)に報じられてしまった。実際は不倫関係にはなく、赤江アナの相談に乗っていただけのようだが「すべてを受けてとめてくれる優しいおじさん」として大吉を評価する声もあり、それは「先生」の呼び名にふさわしいたたずまいでもあろう。そもそも、彼はなぜ大吉先生と呼ばれるようになったのだろうか。

「大吉が先生と呼ばれる所以は、博多華丸・大吉のネタ作りは大吉が行っており、コンビのプロデューサーとしての役割を担っているためです。彼らは福岡から東京進出後に、華丸が『アタック25』(朝日放送)の児玉清ものまねでブレークを果たし、さらに『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)でも優勝します。当初華丸は別のネタで勝負したかったようですが、大吉が『児玉清ネタで行け』と強く推したそうです。コンビ仲に亀裂が入りかけたといわれていますが、結果的には功を奏したといえるでしょう」(業界関係者)

 大吉は、吉本興業の福岡事務所の一期生にあたる。急ごしらえの事務所のため、当初は専属の構成作家がおらず、大吉が作家担当として後輩芸人のネタを見ることもあった。さらに、大吉先生の誕生には知られざる秘話もある。

「大吉は1990年代に1年間の謹慎生活を送っています。これは何か不祥事を起こしたわけではなく、出演していた福岡ローカルの番組がちまたの『電波少年ブーム』にあやかり『大吉がアメリカに1年間武者修行へ行く』企画を発表します。ただ、この話は事務所に伝わっておらず『聞いていない』と激怒、番組側も『発表した手前引っ込められない』とトラブルになり、ひとまず大吉は1年間の謹慎生活を言い渡されます。ありあまる時間で大吉が多くのネタを作り『先生』の原形ができあがります。さらに謹慎生活の最後に事務所から『インドへ1カ月くらい行け』といわれ『とりあえず海外へ行っていた体』で決着しました」(同)

 隠れた苦労人もある大吉先生ならば、この逆境もチャンスに変えられるかもしれない!?
(文=平田宏利)

赤江珠緒にムラムラしていた? 博多大吉が放った過去の「性欲強い」発言が話題に!

“美人妻”と添い寝をしながら、ナニを考えていたのだろうか?

 4月19日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、博多大吉とフリーアナウンサーの赤江珠緒が芝生のベッドで寄り添う姿が掲載された。2人はラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で水曜日にタッグを組んでいる間柄だが、互いに既婚者であるため、すわ不倫かと世間を騒がせている。

「誌面には青山の公園を“恋人の距離感”で歩く姿、桜の木の下で芝生に腰を下ろし、寝転んで桜を見たりしながら会話を交わすショットが掲載されており、互いに既婚者、マスクをして変装しての逢瀬には“ただならぬ雰囲気”が漂ってきます。赤江はラジオ番組で『事実有根』『恥ずかしい』と記事を認めつつも、番組について相談していただけだと釈明。しかし、赤江が『30分ほど時間があり』と話したのに対し、記事では『1時間寝そべっていた』とあることから、彼女の弁明の信ぴょう性が疑われています」(芸能記者)

 ネット上では、「赤江さんも大吉さんも失った信用は戻らない」「フライデー見たけどあれはダメだ」「思ってた以上にラブラブな2人だった」「夫がよその女とこんなことしてたらもう不倫認定するわ」「写真見るとカップルにしか見えない」といったコメントが並び、少なくとも“友達以上”の関係だと感じた人が多かったようだ。

 そんな中、大吉が過去に語っていた“ある発言”がクローズアップされ、赤江ファンを動揺させているという。テレビ誌ライターが語る。

「大吉といえば、『草食系』『穏やか』とイメージする人が多いと思います。しかし、以前にバラエティー番組の暴露コーナーで、麒麟・川島と一緒に飲んでいるときに『君は僕に性欲がないと思ってるやろ?』『僕だって性欲はあるよ! しかも強いよ!』と叫んだことを暴露されているんです。東京で吉本の後輩芸人と飲むときは、後輩芸人が女性を呼んでくる暗黙のルールがあるそうで、本人によれば、一向に『女の子どうします?』と聞かれないことにイライラを募らせての発言だったそう。自身の性欲が強いと思った根拠については、『(酒を)飲んだらできなくなるっていうじゃないですか? でも、俺余裕なんですよ』と返していました。赤江と男女のカンケイなのかは定かではありませんが、横にいる彼女にムラムラしていた可能性はありそうです(笑)」

 赤江と芝生に寝そべっているショット写真では、膝を立てている大吉だが、その股間がどうなっていたのか気になるところだ。

赤江珠緒が「添い寝デート」に連日言及! 火消し図るも「馬鹿女」「下品」……いまだ続く痛烈批判!

 博多華丸・大吉の大吉とフリーアナウンサーの赤江珠緒が食事&添い寝花見デートを4月19日発売の「FRIDAY」(講談社)に撮影された件が、まだまだ波紋を呼んでいるようだ。

 4月21日には『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、『たまむすび』(TBSラジオ)で赤江の月曜パートナーを務めるカンニング竹山がこの件を擁護。「『たまむすび』で言うところの、普通のことですね」と、メンバーの仲の良さや、やましいところはないと主張した。しかし、この竹山の擁護は視聴者の反感を買ったようで、ネットには「たまむすび終わったら自分も仕事無くなるからねえ」「ラジオ続けたいから守ったね」とビジネスのために擁護したのだろうといった声が続出していた。

 また4月22日には赤江が竹山と一緒に「FRIDAY」の件に言及。赤江は自身について「芝生の上では誰とでも寝る女」と自虐発言。竹山が「バカだねえ」とイジると、「芝生以外ではまったく寝ていないんです」「私が本当にうかつで馬鹿だった。お互いの配偶者の気持ちを考えた時に、これはいかんわと思った」と冗談を言いつつ謝罪していた。しかしこの自虐発言がまたも波紋を呼んでしまい、ネットでは「全然笑えないし不愉快なだけ。おばちゃんが他人の男に盛ってんじゃないよ」「この人ってこんなバカな女だったっけ?」「誰とでも寝る。とか下品な人なんだね」と非難轟々状態だった。

「赤江さんを始め、番組的には“ネタ”にしたいんでしょうが、赤江さんと大吉さんの隠し切れない“中年のプラトニックラブ感”にゾッとしてしまう人が多いんでしょうね」と語るのはテレビ局関係者だ。

「表向きは収束したように見えますが赤江さんの好感度急落は止められず、加速する一方です。というのも、ボーイッシュな外見で清潔感のある赤江さんですが、実はけっこう下ネタでのし上がってきたタイプ。今回のことで“女のズルい部分”を使うタイプだと世間に知らしめてしまったんですよ」(同上)

 赤江といえば2016年8月6日に『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、朝日放送の入社試験の面接で「当時付き合っていた人が、金(きん)さんだったので結婚するとちょっと大変なんですよね」という下ネタを話したら気に入られて合格したというエピソードを披露。さらに入社後のキャッチコピーが「マイクを握ってお口でお仕事。赤江珠緒です」だったことも明かし、スタジオを騒然とさせている。このキャッチコピーについて赤江は「下ネタといっても中学生レベル」「私自身もそういうこと言うのは好き」とあっけらかんと話している。

 また赤江と大吉のただならぬ仲について、こう証言する人も……。

「二人に恋愛感情があるのでは、というのは一部のリスナーに囁かれていました。というのも2017年3月の赤江さんの産休直前の番組の際、大吉さんは赤江さんからプレゼントされたグレーのパーカーを着てきて、赤江さんもグレーのパーカーを着用してペアルックで放送に臨んでいたんですよ。この逸話も良く考えたら気持ち悪いですよね」(ラジオ局勤務)

 2007年にフリー転身した後、好感度が高く仕事も順調だった赤江だが、今後は今まで通りというわけにはいかなくなるかも?

赤江珠緒が「添い寝デート」に連日言及! 火消し図るも「馬鹿女」「下品」……いまだ続く痛烈批判!

 博多華丸・大吉の大吉とフリーアナウンサーの赤江珠緒が食事&添い寝花見デートを4月19日発売の「FRIDAY」(講談社)に撮影された件が、まだまだ波紋を呼んでいるようだ。

 4月21日には『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、『たまむすび』(TBSラジオ)で赤江の月曜パートナーを務めるカンニング竹山がこの件を擁護。「『たまむすび』で言うところの、普通のことですね」と、メンバーの仲の良さや、やましいところはないと主張した。しかし、この竹山の擁護は視聴者の反感を買ったようで、ネットには「たまむすび終わったら自分も仕事無くなるからねえ」「ラジオ続けたいから守ったね」とビジネスのために擁護したのだろうといった声が続出していた。

 また4月22日には赤江が竹山と一緒に「FRIDAY」の件に言及。赤江は自身について「芝生の上では誰とでも寝る女」と自虐発言。竹山が「バカだねえ」とイジると、「芝生以外ではまったく寝ていないんです」「私が本当にうかつで馬鹿だった。お互いの配偶者の気持ちを考えた時に、これはいかんわと思った」と冗談を言いつつ謝罪していた。しかしこの自虐発言がまたも波紋を呼んでしまい、ネットでは「全然笑えないし不愉快なだけ。おばちゃんが他人の男に盛ってんじゃないよ」「この人ってこんなバカな女だったっけ?」「誰とでも寝る。とか下品な人なんだね」と非難轟々状態だった。

「赤江さんを始め、番組的には“ネタ”にしたいんでしょうが、赤江さんと大吉さんの隠し切れない“中年のプラトニックラブ感”にゾッとしてしまう人が多いんでしょうね」と語るのはテレビ局関係者だ。

「表向きは収束したように見えますが赤江さんの好感度急落は止められず、加速する一方です。というのも、ボーイッシュな外見で清潔感のある赤江さんですが、実はけっこう下ネタでのし上がってきたタイプ。今回のことで“女のズルい部分”を使うタイプだと世間に知らしめてしまったんですよ」(同上)

 赤江といえば2016年8月6日に『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、朝日放送の入社試験の面接で「当時付き合っていた人が、金(きん)さんだったので結婚するとちょっと大変なんですよね」という下ネタを話したら気に入られて合格したというエピソードを披露。さらに入社後のキャッチコピーが「マイクを握ってお口でお仕事。赤江珠緒です」だったことも明かし、スタジオを騒然とさせている。このキャッチコピーについて赤江は「下ネタといっても中学生レベル」「私自身もそういうこと言うのは好き」とあっけらかんと話している。

 また赤江と大吉のただならぬ仲について、こう証言する人も……。

「二人に恋愛感情があるのでは、というのは一部のリスナーに囁かれていました。というのも2017年3月の赤江さんの産休直前の番組の際、大吉さんは赤江さんからプレゼントされたグレーのパーカーを着てきて、赤江さんもグレーのパーカーを着用してペアルックで放送に臨んでいたんですよ。この逸話も良く考えたら気持ち悪いですよね」(ラジオ局勤務)

 2007年にフリー転身した後、好感度が高く仕事も順調だった赤江だが、今後は今まで通りというわけにはいかなくなるかも?

加藤浩次・小倉智昭・羽鳥慎一が激突! 6~10%獲得“朝の顔”真の王者は?

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『とくダネ!』(フジテレビ系)
オフィシャルサイトより

 主婦をはじめ通勤・通学前など多くの人が目にする朝の情報番組。テレビ局関係者によれば、朝の情報番組の視聴率は「その日のトップニュースで何を扱うかによって大きく変動する」という。バラエティ番組やドラマのように、出演者重視で視聴される番組でもないため、日によって数字の変動が大きいことも特徴の1つだろう。今回は民放各局の朝の情報番組(午前7~9時台)について、2013年1月の視聴率データを元に解析する。

■早朝は『めざまし』が視聴率11%で大金星

 日本テレビ系列では、5時50分から8時まで『ZIP!』を放送中。総合司会を関根麻里と同局の桝太一アナウンサーが務めており、視聴率は6~8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)で、安定した数字を獲っている。TOKIO・山口達也、EXILE・MAKIDAI、筧利夫、鈴木杏樹がメインパーソナリティーとして各曜日に出演しているが、MAKIDAIが出演している火曜日は1月に3回も8%台を出している。

 テレビ朝日系列の『やじうまテレビ!』(4時55分~8時)は、スタート時からの1時間半は1~3%、6時25分~番組終了時間までの視聴率は少し上がって4~6%に。しかし、同時間帯の中では最も低い数字を記録している。

もはや日テレへの嫌がらせ? テレ朝『モーニングバード』司会に夏目三久

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マツコ&有吉の怒り新党』HPより

 佐々木正洋アナウンサー、芸能レポーターら古株スタッフを刷新中のテレビ朝日だが、10月の改変期には『モーニングバード!』のMCまで入れ替わることになったと「週刊新潮」(新潮社)が報じた。羽鳥慎一の相方だった赤江珠緒アナウンサーが降板し、後釜には夏目三久が内定しているという。

 羽鳥が宮根誠司と“芸能界のドン”のバックアップを受け、『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ系)卒業から間を置かずにテレビ朝日に移籍したことは周知の事実。業界の掟を破った移籍騒動も後押ししてか、視聴率5%を割ることもあった前番組から7%まで上昇。しかし現在では3~5%前後と、再び時間帯最低をキープする事態に。