5万円の「レッドウィング」のブーツを1.7万円でゲットも……“状態良好”の中古品があわや大惨事に!?

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 最近、ステディが熱心にチェックしているのが、「レッドウィング」というアメリカのワークブーツブランドの公式サイト。ステディは、「ゴアブーツ」なるものが欲しいんだそうです。

 私もサイトをのぞいてみたのですが、価格帯は大体4~5万円くらい。散財家の私に言わせれば、「わーははははは、5万円くらいなによ!!」とすぐに買ってしまうのですが(そのせいで460万円も借金してるんですけどね……トホホ)、ステディはじっくりと悩んでいるようでした。

 ステディいわく、おしゃれの先輩なる人に、「長く愛せるスタンダードなものを揃えたほうがいい」と言われたそうで、レッドウィングの靴は手を入れれば入れるほど、ツヤが出て、味が出るとのこと。最初は固い部分も、履きこんでいるうちに自分の足の形に凹んでくれて、フィットしてくれると熱を入れて話してくれました。でも、倹約家のステディにとっては高い買い物のようで、悩んでいます。

 ウーン、ここはあたしがポーンと買ってあげようかしら(リボ払いで)。でも、何もない日にプレゼントっていうのもなあ……。そうだ、誕生日のお祝いに買ってあげようかな。ステディの誕生日は12月だけど、そこまでたってもまだ欲しいようなら……。

 そんなことを考えているうちに時間がたち、我々はデートでとある街に出ていきました。ステディが「レッドウィングが見てみたい」と言うので、我々は馴染みの靴屋さんへ。お目当てのブーツはたしかにそこにありました。

 お値段は5万円弱。ステディが「28cmはありますか?」と聞くと、「全然入ってこなくてねえ……うちも入荷したいって連絡しているんだけど、全然来ないんですよ。うちにあるのは27.5cmまでですね」と店員さんに言われました。

 「そうなんですか……」とちょっとがっかりした様子のステディは、「27.5cmを履かせてください」と定員さんに一言。本当に欲しいのね……そのブーツ。

 いざブーツを履いてみると、「サイドがちょっとキツい」とのこと。でも、もう心に決めていたようで、「28cmが入荷したら、連絡もらえますか?」と言って、電話番号を店員さんに伝えていました。わーお……! あの倹約家のステディが5万円も払っちゃうなんて……!!

「入荷は本当にいつになるかわからないんです。半年以上かかるかも……」

 店員さんは申し訳なさそうに言い、ステディは「わかりました」と言って、その場を後にしました。ところがです……。

 その後、リサイクルショップをふら~~と見に行った我々は、なんと、ステディが欲しがっていたレッドウィングのブーツの28cmを発見! しかも、ステディが欲しいと言っていた色……! 状態もかなり良好で値段も「1万7,000円」とかなりお買い得!!

 試し履きをして、「いいかも!!」と大興奮のステディは、私が「2万円も安くなるなら、いいんじゃない?」と後押しすると、「そうだよね!!」と元気よく言い放ち、お会計をしました。ウーン、私が買ってあげたいような気もするけど、ま、いっかあ。

 そして、靴を買って、おいしいレストランで食事後、ゲームセンターで遊んで……遊び疲れて車で家路に向かっているときのことでした。

 夕食時からどうも体調がすぐれないな~と思っていたのですが、ここにきて、まさかの吐き気……!! ゴポッ、ゴポッと胃から液体がせりあがってきて「は、吐きそう」と叫ぶ私。ステディはおろおろしながら、「待てる!?」と言ったのですが、次の瞬間には……、

「ゲロゲロゲロゲロゲロ~~~~~~~~~~」

 まさかの激しくリバース!! その後も吐き気は収まらず、計3回ほど思いっきり吐いてしまいました……。家に着き、すべての後処理が終わった後、ステディは靴が入っていた袋を手に「これにしてもらえばよかったね」と優しく一言。しかし、あの数秒の間にステディがこの袋を差し出したとしたら、どう考えても、この靴に思いっきりぶっかけていたと思う。あわや大惨事になるところでした……トホホ。

■今回の(ステディの)出費
レッドウィング「ゴアブーツ」(中古) 1万7,000円

メルカリで20万円のジュエリーが17万円に! 3万の値下げに応じてもらうも、出品者の善意が無駄になったワケ

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 ああああああん、散財したいよお! 散財した~~~~~い!!!! 年に何度か訪れる“散財したい病”をまたしても発病しました。こうなると私は止まらないのです。日夜、なにか買うものはないかとフリマアプリに張り付く日々……。そして、ついに「これはっ……!!」というものを見つけました。それが、「AHKAH(アーカー)」の「モザイクチョーカー」!!

 定価42万6,800円のアイテムが、メルカリで20万円で出品されていたのです! しかし、ちょっぴりいわく付き。もともとSサイズだったものを、Mサイズにお直したんだそうです。まぁでも、そのくらい全然いいですわ!

 問題は、そのサイズ感。アーカーの公式サイトを見たところ、「S(内寸直径96mm/首回り約30.1cm)、M(内寸直径104mm/首回り約32.6cm)、L(内寸直径111mm/首回り約34.8cm)」と書かれていました。実際にメジャーを使って首のサイズを測ってみたのですが、私はどう考えてもLサイズ! 首が太くて短い私には、Mサイズが入らなさそうだったのです……!! く、悔しい~~~~~~!!!!

 諦めきれなかった私は、「チョーカー サイズ感」でネット検索してみました。すると、「ジュエルグランスエムネ」というジュエリーショップのブログに、こんな記述が。

「35~40cmと一番短い長さのネックレスである『チョーカー』は、太くて短い人が最も避けるべきネックレスです。それは錯視効果でチョーカーネックレスの位置で首が分割されるように見えるため、首元が詰まって見え、より短く見せてしまうから。

 もしどうしてもチョーカーを身に着けたい場合、中央に縦長のチャームが付いたデザインを選ぶと良いでしょう。縦のラインを作ることで、太さの強調や幾分か和らげることができます」

 がががが~~~ん! 首の短い女はチョーカーをつけるのは厳禁だってえ!?!?!? そ、そんなこと言われても……あたしゃもう買う気満々なんですけどー! だってね、だってよ。聞いて? 最近、私は丸首のトップスをよく着るんだけど、丸首のトップスだとネックレスがあまり見えなくなっちゃうのよ。特に、45cmのネックレスを着けると、トップスの襟ぐりに重なってしまって目立たないの。そんなときに、チョーカーがあれば便利じゃない? 首にぴったりフィットするんだから……。

 そんな私は、こんな結論に達しました。「値下げコメントをしてみて、値下げしてもらえそうだったらとりあえず購入し、あとでサイズを直してもらおう」と……。SサイズをMサイズにサイズアップできたのなら、MサイズからLサイズにすることだってきっとできるはず……よね??

 私は勇気を出して出品者さんに連絡し、交渉の結果、17万円で購入できることに! あなた。思い出してみて? このチョーカーの価格、43万円弱ですのよ? これが「お買い得」と言わずしてなんという!?!?!?

 しかし、ルンルン気分で友人たちに報告したところ、一人からは「ジュエリーババア! もうやめなさい!! ジュエリーは卒業しなさい!!」と言われ、もう一人には「可愛いけど、細いね……」と言われました。ぐはあっ……! いいんだもん、いいんだもん、ジュエリーはどうせ自己満足だもんっ!!

 結局、チョーカーについてアーカーに問い合わせたところ、作り直しで5万円かかるとのことでした。ぐむう……! 3万円値下げしてもらったのに、善意が無駄になったし、結局2万円高くついちゃったわ……(涙)。

■今回の出費
・アーカー「モザイクチョーカー」 17万円
・お直し料金 5万円
合計 22万円

「PayPayモール」で7,000円以上の大儲け!? 体型カバーにピッタリな2万の服が、1万2,000で買えたワケ

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 自分への誕生日プレゼントに145万円も出し、その金をまだ1銭たりとも払っていない状態の私。にもかかわらず、今、仙台駅前にいます。なんでしょうね、私。週に一度は散財しないと死ぬ病にでもかかっているんですかね……たははは。

 最近、仕事がほとんどなくてですね。1日の大半を「暇だ~~~~」と言いながら過ごしているんですよ。そんな生活をしていると、こう……どうしてもフリマアプリとかベイクルーズストアを見る機会が増えて、結局、散財してしまうという有様なんです。金もないのに……がっくし。

 というわけで、今日も私は「暇だ」というただそれだけの理由で仙台までやってきたというわけなのです。日曜日の仙台。新型コロナウイルスが蔓 延しているとニュースで連日報道されているので、人は少ないのかなと思いましたが、ところがどっこい! 駅前は人でごったがえしていました。「おい、お前ら! どんだけ緊張感ないんだよ!! 外出自粛しなさいっ!!!!」と、田舎からわざわざバスでやってきた私が言っても巨大なブーメランだっちゅーの。さて、エスパルIIにでも服を見に行くか……。

 まずは、通販サイトでおなじみの複数のブランドを集めた複合大型ショップ「ベイクルーズストア」をチェック。この日、私はこの期に及んでクレジットカードの「ボーナス払い」で支払いをする気満々でおりまして、10万円くらいの散財を覚悟していたんですね? ところが、私の育ちすぎたボディに合う服はことごとくなく、結果、ボトムスはまったく入らず、トップスもきっつきつのアイテムばかりで、悲しみに打ちひしがれながら店をあとにしました……。

 ああ、おデブさんになると、悲しいことがいくつもある……。まず、“トップスをイン”する、という選択肢がなくなるのよ。腹がボーンと飛び出ているから、ふわっと上から覆うアイテムしか着れなくなるの! そして、買えるボトムスもごくごく少なくなくなる……。私の好きなタイトスカートなんて、夢のまた夢。ああ、悲しいよお……!

 しょぼしょぼとしおれながら次に向かったのは、仙台パルコに入っている「Liesse(リエス)」。このブランドは、ドルマン形のトップスが定番なのですが、この形は本当に体型カバーにピッタリなんですよ!! そんなわけで、困ったときの「リエス」。私は「いつもの形だなあ……」と思いつつも、店頭に並んでいたプルオーバーに手を伸ばしました。

 それは、「ニット 布帛コンビプルオーバー」というアイテム。お値段1万9,800円。

 着てみると、やっぱりフォルムがパーフェクトで着やせして見えます。ウーン。でも、似たようなトップスいっぱい持ってるんだよなあ……。こういうときの“頼みの綱”は、「PayPayモール」!!

 説明しよう! PayPayモールとは、Yahoo!が運営するファッションECサイト。ZOZOTOWNも出店しており、電子マネー「PayPay」の残高やPayPayカードで支払いするとポイントが付与されるほか、毎週日曜日は付与率がアップしたり、ZOZOと同様に毎日割引クーポンが配布されていたりして、PayPay登録ユーザーはお得に買い物ができるのだ!

 そういえば、最近PayPayモールで買い物していなかったなあと思いつつサイトを覗いてみると、「Yahoo!プレミアム入会で3,000円オフ」というキャンペーンが行われていました。Yahoo!プレミアムの月額利用料は500円くらいなので、入会しても2,500円は安くなるはず。そ、それはデカい! ゴクリと喉を鳴らし、私は入会ボタンを押しました。

 でも、それだけではありませんでした。Yahoo!プレミアムに入会して商品ページに戻ってみると、さっきまで「18%のポイント還元」と表示されていたのに、数字が「25%」に変わっていたんです! つまり、5,000円近く戻ってくるということ!! 大儲けよ、きゃっほ~~~~い!!!!

 そんなわけで、約2万円の服を1万2,000円ほどで購入することに成功しました。ぐふふふふふ。私って買い物上手ゥ!! お金はないけど、こういう「得をした!!」と思う買い物ができるとやめられんのよねえ……。PayPayユーザーの方、ぜひPayPayモールをご活用あれ!

■今回の出費
・リエス「ニット 布帛コンビプルオーバー」 1万9,800円→実質1万2,300円
・Yahoo!プレミアム入会金 500円
 合計 1万2,800円

メルカリで65万円のカード決済時にハプニング発生! 値下げ交渉で「さすがにずうずうしい」と言われてしまったワケ

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 ああ……あたしって女は正気かね。何度も言うよ。あたし、正気かね? いや、正気じゃないから買い物狂いなのかて……はは……・。

 なぜ自問自答を繰り返しているかって? 私ね、誕生日が3月なんですよ。で、「おーっほっほっほっほ!! わらわは自分の誕生日は盛大に祝うのじゃ!!」とかなんとか思いまして。まずは服屋でぺろっと17万8,000円の買い物をしたんですよ。えーっと、何買ったんだっけ。4万円のストールと7万のコートに2万円の靴、2万円のジーンズ、2万8,000円のニットだったかな?

 こんなふうに買い物をしてたら、急に火がついちゃいまして。その後、「AHKAH(アーカー)」のチョーカー(約17万円)と「Gabriela Artigas(ガブリエラアルティガス)」のイヤーカフ(約17万円)をお買い上げ。ええ、この時点でね、私、やばいと思っていましたよ。ええ、本当にやばいと思っていましたとも……。

 だって、だってよ? お誕生日“プレ祝い”として、その前に12万5,000円と17万5,000円のアーカーのピアスも買っちゃってたんですよ……。総額、いくらになるのよって話。考えなしに「ボーナス払い」を選択していましたし、なあんにも気にしないまま買っていましたが……これいよいよやばくないかね……? でも、破壊……いえ、散財の神はまだ私を許してはくれなかったのです。

 ある日、「いつものAbHer(アベリ)&kataokaウォッチングにも飽きたし、なにか掘り出し物でもないか探そーっと」と思った私は、以前ネックレスを購入した「talkative(トーカティブ)」というブランドのアイテムをメルカリで検索してみることに。

 すると、そこで「ドギャーーーース!!」と叫びたくなるようなリングに出会ってしまったのです。そのリングは、ボルダーオパールのバイカラーのリング。「白い砂浜と透明感のある海を思わせるようなバイカラー」という商品説明文に、私はコクコクと鳥のように頷きました。か、かわいい。欲しい、欲しい、欲しい!!!!!!!!!!

 そこからの記憶はあまりありません。66万円という価格におののき、怯え、一旦は諦めようと「いいね」を取り下げたりしましたが、どうしても頭から離れず、出品者様に値下げ交渉を行い、1万円引きの65万円で購入させてもらうことにしたのですが、なんと、カード決済する際、「エラー」になるハプニングが。ぐぬうううう!!!!!!!!!!

 どうやら私は買い物をしすぎて、カードのショッピング枠がほぼ残っていない状態のようでした。そこで、一度落ち着いて諦める道を考えようと思い、スマホから目を離したのですが、夜になるとどうしても指輪のことを思い出してしまいます。

 そこで、出品者さんに超ダメ元で「63万円の枠しかなくてその額で譲ってもらえたら、とてもうれしいのですが……」的な内容をコメントすると、何者かからまさかの横槍が!

「それはさすがにずうずうしいですよ」

 って、そう言うあんたは買わんのかーい!! 私は少しモヤっとしながらも、使わずにずっとしまってあったクレジットカードを発見。「これで通るか!?」と試してみたところ、無事に決済ができました。わーいわーい! ばんざーい!! ばんざーい!!

 って、どの口座から引き落とされるか把握していないカードで高額な買い物をしてしまうなんて大丈夫なのかしら……。しかも私、自分の誕生日祝いに145万円も使っていることが判明~~~~~!!!!!!!!!! チュドーン!!!!!!!!!! バカ女、ここに極まれり。一体、これからどうやって返していくのか、震えながら今、電卓を叩いています。ですが、N子の誕生祭はまだ終わらなかったのです。

■今日の出費
・トーカティブ「リング」 65万円

買い物狂い、まさかのサービスに思わず感動! 2万円のデニムを購入させた、店員の“接客術”とは?

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 前回、前々回と息を吸うように買い物をし、使った額はおよそ13万円! しかし、一度動き出した散財の神が歩みを止めることはなかったのだ~~~~~!!

 そんなわけで、ステディと共に映画館のあるデパートへやってきた私。このデパートは、お金持ちのミドルエイジ・シニアのたまり場。2階の婦人服コーナーは、なかなかにいい値段の服が揃っています。 

 私とステディはいつもの如く、2階をぶらぶら~っとすることに。いつもは“ウィンドウショッピング”と決めているので、ごりごりの接客をしてくる店員さんの店は迂回するのですが、今回は別。なんちゅーったってあたしゃ買う気でいるんざますから! ゴリゴリの接客でもなんでもしていただいて構いませんことよ。

 ベンチに腰を掛けスマホをいじるステディを残し、私は「Cour Carre an(クールカレアン)」というお店へ。盛岡のイオンにも店舗があり、おばさまファッションにしては小粋なものが揃っているのです。

 実際、店内をくるくる見て回っていると、はっとするデニムに出会いました。そのデニムは、裾が二股にわかれているもので(そういうものってなんちゅーの?)、ストレッチも効いていて履きやすそう。それにセンタープレスが入っているおしゃれなものでした。

 私がジロジロ見ていると「お探しのサイズは?」と店員さんが聞いてきたので、「大きい……とにかく大きいものを……!」とリクエスト。ええ、私、最近巨大化が止まらなくてですね。身長163cmだというのに、体重は72kgをゆうに超え、コンディションが悪いと74kgというありさまなのです。

 そんな私に、普通のお店の9号サイズなんてとてもとても無理……。13号、いや15号でもいいくらいなんて思っていると、店員さんはサイズを調べてくれてこう言いました。

店員さん「11号までならおつくりがありますよ」

 ぐむむむむ~~~。それってどうなんだろう。無理な気がするけど、入らない気がするけど、一応……試着してみる? しかし、私が「じゃあ、11号を穿かせてください」と言うと、店員さんはちょっと顔を曇らせました。

店員さん「11号は取り寄せなんですよ」

 ぐはあ~~~~~!! じゃあ、無理じゃないすかねえ。とはいえ、店員さんは「さすが」と言わんばかりのゴリゴリの営業をかけてきて、「11号もすぐに取り寄せできますから、まずは9号を試してみてくださいな」と言うのです。

 そこで、絶対入らない……と思いつつ、試着室の中へ。すると、は、入った……!! ぎっちんぎっちんのぱっつんぱっつんだけど、なんとか肉をパンツに押し入れることに成功しました。はが~~~~~!! 9号入った~~~~~!!

 とはいえ、ぱっつんぱっつん状態なので、鏡の前で見てみると……ふ、太ましい。しかも腹がきつくて痛え……。店員さんは、「このくらいフィットしてても素敵!」「ガードルみたいな効果があると思う!」と言ってくれますが、さすがに………。

 しかし、店員さんの接客術の素晴らしさはここからが本番。「さすがに9号はきついので……」と言うと、「それじゃあ、11号をご自宅までお届けしましょうか? 送料は無料にいたしますよ!」とお姉さん。

店員さん「沿岸地域から来てくださるお客様はね、多いんですよ。サイズ違いを取りに来れないというので、ご自宅まで送っているんです!」

 な、なるほど。なんて行き届いた接客なんだ……!! 私は店員さんの接客術に脱帽すると同時に「送料無料」という言葉にいたく感動してしまい、気がつけば送り状に住所を書いていました。 

 わ~~~~~ん! サイズが合わないかもしれないパンツを買っちゃったよお!! そんなわけで、このお店でもぺろっと2万900円のお買い上げ。えーっと、これで合計15万円くらい使った……?

 しかし、しかしですよ。今日の私はなんていったって81万円の女。まだまだ買い物は終わらなかったのです……。

■今回の出費
・クールカレアンのパンツ  2万900円

クレジットカードの「ボーナス払い」で10万円のツケ! それでも飽き足らず、夫の制止をふりきってさらなる散財へ……

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 前回、光の速さで4万円超えのストール購入を決意した私(実際は2カ月前から目をつけていたけど)。

 一度勢いづいた私はもう止まらない……っ!! ストールをキープしつつ、売り場をぐるりと見渡すと、「あれまあ!」というコートが目に留まりました。それは、「Theory(セオリー)」というブランドの、フードのついたたっぷりとしたシルエットのカーキのコート。お値段6万9,300円……!!

 くおおおお~~~、かわいい~~~! なんというか、パッと見るよりも、着てみたほうがずーっと可愛いアイテムだし、カーキもホワイトもどっちもキュート!! でも、カーキのほうが若干、こなれた印象を受ける気もする……。でもでも、なんにでも合わせやすいホワイトも捨てがたいよお~!

 ええ、お気づきの方もいるでしょう。この女、頭の中がお花畑になっており、「節約しよう」という意識がからーっきしなくなっているのです。私には81万円分の金が残ってるんだあ! 好きに使うぜ、バーロー!!

 私はステディを召喚し、カーキとホワイトのコートを手にしながら「ねえ、どっちがいい?」と問いかけました。するとステディは困惑しながら、「うーん、とりあえず着てみてよ」と一言。そして私が試着してみると、ステディはウンウン唸り、「ホワイトはいつものN子ちゃんっぽいけど、カーキもおしゃれだねえ」なんて言います。で、どっちがいいんだい?

「俺がN子ちゃんなら、カーキのほうを選ぶかなあ」

 ほお、カーキ! お目が高い!! 私も一番最初に目に入ったのはカーキのほうだったのよ!! すると、店員さんも「いつもとは違った雰囲気のをひとつ持っていると重宝しますよね」なんて援護射撃をしてくれます。そうよねえ、そうよねえ。カーキ、いいと思う!! そんなわけで「これも買いますわっ!!」と宣言し、お会計へ。その額、ストールと合わせて10万7,140円……!!

 ほ、ほほほほほほ………81万円に比べれば……ねえ? 全然大したことありませんわ!! レジでクレジットカードの「ボーナス払い」(夏と冬のボーナス時期にツケを支払う方法)を選択しつつ、サッと会計を終え次に向かったのは靴屋。パっとつっかけられる靴が欲しかった私は、甲の高いサンダルをチョイス。そして一応、ステディにも意見を求めることに。

「これ、どう思う?」

ステディ「なくてもいいと思う」

 What!?!?!? 「なくてもいい」って何!?!?!? すると、ステディはこうも一言。

ステディ「かかとはあったほうがいいよ、N子ちゃん」

 そんなの聞いてねえよ、あたしゃあ、色で悩んでんだっ! 頑なに「かかとがあったほうがいいよ」と購入を止めるステディの前で私は一瞬だけ考えるふりをして、こう宣言しました。

「あ、そうなんだ! でもこれ気に入ったから買ってくるね!!」

 出た~! 人にアドバイス求めておいて全然聞かないヤツ~~~!! この一部始終を見ていた店員さんは、お会計の際にこう言いました。

店員「あのう、お決めいただいてありがとうございます……!」

 ほほほ。いいんですのよ……。これくらいぺろりと支払えますわ……? そんなわけで、靴屋では1万8,150円の靴をお買い上げ。しかし、私の物欲はまだまだ止まらなかったのです!!

(次回に続く)

■今回の出費
・セオリーのストールとコート 10万7,140円
・靴 1万8,150円 
計 12万5,290円

81万円のバングルを断念した買い物狂い、悔しさのあまり41万円のストールがきっかけで250万円の爆買い!

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 私、どうしても欲しいバングルがあったんです。90万2,000円の商品が、優待で10%オフの81万円で購入できるということで、お金も用意していたんですが、試しに腕に着けてみたところ着け外しが異様に難しく、購入を断念したのです。

 そのときは悔しさに打ちひしがれていたのですが、その翌日、ステディと映画を観に中堅都市へ行きまして……そこで開眼しました。私の中に眠る散財の神が、カッと目を見開いてこう言ったのよ。「くやしわははー! わらわは今、無敵じゃい!! 81万円分の買い物し放題じゃーーーィ!!!!」とね。

 まず、私がゲットしようと思ったのは、ここ2カ月ほどずっと様子を見ていた、41万7,300円というなかなかにお高いストール。1月から20%オフになっていて、ずーっと気になっていたのです。

 買い物狂いの私がなぜ2カ月も手を付けなかったのかというと、このストール以外のアイテムは軒並み40%オフになっていたから!! このストールも待っていればそのうち40%オフになるのでは……と踏んでいたのです。ところが……いくら時間がたっても全然安くならない……! 私は恥を忍んで、こう店員さんに声をかけてみました。

「あのう……。このストールは安くならないんでしょうか」

 すると店員さんはほがらかに「それは今期のものですので、これ以上安くならないです~」と言いました。ぐぬう……でもねでもね、こんな長い時間みんなに触られていたら、糸のつれのひとつでもできているんじゃない!? それでも割引しないわけ!?!?

 私が恐る恐る「糸のつれとかないでしょうか……?」と聞いてみると、店員さんは丁寧にストールを広げ、しげしげと探してくれました。そして、「ないようです」とにっこり。ぐはあああ~! わたしゃ自分が恥ずかしいよ!!

 割引してほしくて、「糸つれがあるんじゃないか」って店員さんに詰め寄るなんて、あたしゃモンスターカスタマーではないかね! 罪悪感からストールを畳んで戻そうとすると、店員さんは「いいですよ」と言いながら、さっと私からストールを奪いました。「どうせお前は買わないだろう」と言いたげに……!!(ただの被害妄想です)

 ええい、私は今、81万円の金を持っている女よ! いいわよ、20%オフで買うわよ!! 41万円でも買ってやらあ~~~~~!!!!!!!!!!

「それ、いただきますっ!」

 私はそう高らかに宣言し、鼻から大きく息を吐きました。何度も「今日はもうないかなあ……?」と思いながら売り場を覗きに行き、まだ在庫があることを確認して安堵のため息をついて、「次に私が来るときにはセールになっていろよ……!」と心の中で捨て台詞を吐いてきたけど、ついに、ついに手にするときが来たのね!

 思わず込み上げてくる感動……。そう、そうなのよ。散財こそ、私の活力なのよ~~~!! 一度買い物に目覚めてしまった私はもう止まりません。「ほかにはよろしいですか?」という店員さんに、「ほほほ、ちょっと店内を見て回りますわ?」と言い、私は売り場をぐるぐる徘徊しはじめました。

 ――そう、このときは自分でも知るよしもありませんでした。まさか、このあと、250万円分の爆買いをするとは……。

(次回に続く)

総額150万円のジュエリーが手元に! あまりの輝きに大感激も、まさかの盲点が……【後編】

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 前回、愛するジュエリーショップ「AbHeri(アベリ)」で「レティセラ」というバングルを2種類「試着注文」した私。つつつついにバングルが届きました~~~~~!! 

 その日、私はいつもは12時まで寝ているところ、8時に起床し、目をギランギランさせた状態でヤマト運輸の配達を待ち構えていました。まだ来ないかな~まだ来ないかな~と時計を見ながら待っていると、車のエンジン音が……!

「来たかもしんない!」

 私が叫ぶとステディは、「そんな音した?」とのほほんとしています。いや、あれはヤマトのトラックのエンジン音に違いないっ! きききき来たぞ~~~~~!! 私はすぐに玄関のドアを開けました。

 扉を開けると、いつも配達に来てくれるお兄さんが「ははっ、待っててくれたんですか?」なんて言ってきて、私はちょっと恥ずかしい気持ちになりましたが、恥なんかよりも今は大事なものがあるのじゃ! バングル、1年間、ひとときも忘れたことのなかったバングルが、ようやく手元に届いたのよ!!

 ものすごい勢いで居間へと引き返した私は、ビリビリと包装を破りはじめました。「試着注文」は通常の注文ではないので、小さな箱を緩衝材でぐるんぐるんに巻いただけの簡単な包装でした。いざ、ご開帳~~~~~!!!!!!!!!!

 ギャオ~! ギランギランやないか~~~~~い!! あまりにまぶしく、ジブリ映画『天空の城のラピュタ』(1986年)のムスカのように、「目が、目があああ!!」って叫びそうになっちゃったわよ。

 68万2,000円のシャンパンゴールドのほう(写真上)も、中央の彫り線デザインが地味かなあと思ったけど、そんなこともなくて、キラッキラで美しい。90万2,000円するイエローゴールドのほうは、ダイヤが敷き詰められてるんだけど、これはあっぱれな美しさ!!

 さーて、サイズ感はどうかしらね。  私はまず、Lサイズのシャンパンゴールドのバングルを試着してみることに。うん、余裕余裕。ちょっとカパカパするかしら。で、Mサイズのイエローゴールドのほうはジャストフィット。あら? 私、Mサイズでもよさそう。そして、鼻歌を歌いながら、バングルの金具部分を留めようと思った時のことでした……。

 ん? と、留まんない………。アベリのレティセラバングルは、「バングル」という名前ですが、手首の内側にくる部分はチェーンになっており、金具で留めるブレスレットのような仕様になっているんです。Mサイズのイエローゴールドのほうは、チェーンの長さがギリギリで無理やり留めようとするとブチっと切れちゃいそうだし、余裕だと思っていたLサイズのシャンパンゴールドのほうも金具がなかなか留められずに苦戦。ああああん、バングルは手元にあるのに、全然着けられない! 悔し~~~~~!!

 ステディに着けてもらうことも考えましたが、自分一人で着けられないジュエリーなんてダメだろと心を鬼ににし、さらに格闘すること10分……。私は燃え尽きましたよ。ええ、真っ白にな………。そして、悲しみにくれながらバングルを箱に戻し、アベリへ送り返しましたよ。

 それにしても、このバングルをさらりと着け外しできる人はいるのだろうか。私が不器用なだけ……? まさかの盲点に今でも後ろ髪をひかれる私でありますが、今回は涙を飲んで諦めることにしたのでした。ガクッ。

ラクマで購入者都合の「返品」申し出にイライラ! スムーズかつ安全な取り引きには、メルカリを勧めるワケ

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 きえええええ~~~い! 喝、喝、喝~~~~~!! フリマアプリでとんでもねえ購入者にあたっちまったぁ!!!!!!!!!! みんな、話聞いてくれる? 

 その日、私は蝶々モチーフのピアスを、フリマアプリ・ラクマに出品しました。そのピアスは「quarant'otto(クアラントット)」という、ジュエリー好きの間では有名なブランド。定価5万9,400円のところを3万6,000円で出したのです。すると、ほどなくして、購入者が出現。「値下げ交渉のコメントが来るかな~~~?」と思っていたので、「やった! 提示額で売れた!」と喜んでいたんです。

 購入者も丁寧な方で、「商品到着が楽しみです」などとメッセージを送ってくれました。私は「いい人にあたってよかった~!」と安心していたのです。ところが………。

 件のピアスを発送して数日。一向に「受け取り通知」が来ないので連絡してみると、こんなメッセージが返ってきました。

「すみません、イエローゴールドと勘違いしていました。こちらはホワイトゴールドなので、返品したいです。よろしくお願いします」

 って、えええ~~~!?!?!?!?!? いやいや、こっちはホワイトゴールドって商品説明欄に書いておりますがな!! それで返品したいって言われても……。私はできるだけ丁寧な言葉を選びながら、「申し訳ないのですが、購入者様都合の返品は行っておりません」と返信しました。すると……。

「このピアスを本当に欲しがっている人もいると思うのです。その人に届いてほしいと思うので、やはり返品させてください」

 と主張してきました。なら、キミがそのまま売ればいいのではないのかねっ!?!?!?!?!? 私は「そちらで転売いただいてかまいません。受取、何卒よろしくお願いいたします」とメッセージを送りました。そしたら、

「保証書がないので、売れないと思います。本当に申し訳ありませんが、返品よろしくお願いいたします」

 と返ってきたんです。保証書がないって、あんた、買う時になんにも言わずにぺろっと買ったやないかい! その時点で保証書があるかって聞かれたら、「ありません」って私、答えましたけど~~~!?!?!?

 ここまでのやりとりに丸2日……。私は秒で返信するのですが、相手はなぜかめちゃくちゃ返信が遅く、私はこう宣言しました。

「保証書がなくても、クアラントットのものというのは間違いないので、十分に売れると思います。これ以上、もめるようでしたら、警察に相談します」

 か、書いてしまった、「警察」の2文字……! ぶっちゃけ、警察に相談しても、フリマアプリのいざこざには介入してもらえず、窓口に行っても相手にされないらしいのですが(ネットで調べた限り)、購入者さんも自分が悪いという自覚があったためか、ほどなくして受け取り通知が届きました。

 取り引きの「評価」も「悪い」がつけられることを想定していましたが、コメントはなかったものの、「良い」評価が届きました。対して私は、取り引きにかなり疲れていましたし、購入者の勝手な要求にイライラしていたので、譲歩して「普通」と評価をし、その理由もしっかり書いたんです。そしたら、購入者から怒りのメッセージが返ってきました。でも、無視無視。受け取り評価されたら、もう関わらないに限る……。

 なお今回の取り引きに際し、ラクマ事務局には何度も問い合わせたのですが、まったく動いてもらえず、「当人同士で解決して」と言われました。メルカリはその点、事務局がしっかり介入してくれるようなので、スムーズかつ安全な取り引きを行いたいのなら、メルカリを使用するほうが安心かも……と思いました。

 フリマアプリは便利ですが、一度トラブルに巻き込まれると本当に厄介。皆さんもお気を付けください……。

「ライダースーツみたいにパツパツ」夫の一言で1.8万のパンツを断念! 意気消沈の買い物狂いに訪れた、まさかの展開

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 このコラムを見ている人は「また言ってるよ」と感じると思うのですが、体重72キロの千葉N子はいまだに着る服がない状態です。そのため、日夜着られそうなおしゃれな服を捜索中なのですが、ステディと一緒に映画館に行った帰り、デパートで「あいや!?」というアイテムを見つけました。

 それは、黒のパンツ! お値段1万7,600円。なぜ惹かれたのかというと、ストレッチの効いたレギンスのような生地だったから。こ、これならよく伸びそうだぞ……! サイズも「40号」だし、ギリギリ穿ける……かも! そう思った私はすぐに試着室に入りました。その結果、パッツンパッツンだけど入った!!

 シルエットが絶妙で肉感を拾いつつも、おデブに見えないような形がいい! 足首はきゅっと細くなっていて、マーベルのコミックに出てくるバインバインな女子キャラクターのようなのです!!

 でも、黒のパンツって使うかなあ……。欲しい気持ちはあるものの、サッと1万7,600円も散財してよいものか。そう思った私はステディに意見を請うことに。するとステディは、「う~ん……?」と首をかしげました。

ステディ「ずいぶん、ハードな感じだね」

「ハード?」

ステディ「革ジャンとかブーツとか履きそうな……」

「そう? 私、普通にパーカーとかに合わせようと思ったんだけども」

ステディ「テイストが違うよ」

 そ、そういうもんなの……? 岩手のファッショニスタを自称している私ですが、その実、ファッションには全然詳しくありません。年中、自作のTシャツと6,000円のジーンズを穿いているステディによもやファッションを教えられるとは……ぐぬぬ。

 でも、そう言われてみると、確かにそんな気もする。私って昔から、パンツやスカート、トップスなど、単体で気に入って(昔は柄物が好きで、花柄とかよく買っていたっけ……)買うから、合わせるアイテムがなくて、結果として、「(服自体はあるけど)着るものがない」状態に陥っていたのよねえ。

 うーん……。ケツがブリンブリンになって可愛いと思ったけど、ステディが「ライダースーツみたいにパツパツ」と言うのならそうなんだろう………。

 私は意気消沈しながら、試着したパンツを元に戻し、店を後にしました。いつもなら私が途中で思い直し、「今来た道を戻って! やっぱりあれ買う~~~!!」と叫ぶので、優しいステディは駐車場に着くと、「大丈夫? 本当に大丈夫? 戻らなくていいのね? 駐車券清算しちゃうよ?」と何度も確認してくれました。でも、大丈夫よ。あたしの服を選ぶ基準は「ステディに可愛いって言ってもらうこと」なんだからさ……。

 そんなわけで、パンツを諦めて帰宅すると、ZOZOTOWNで購入した「JAMES PERSE(ジェームスパース)」の「コットンフレンチテリー ロングスカート WQU5954」が届いていました。

 前回のコラムで、「一度購入してキャンセル後、売り切れになって買い直すことができなかった」とお伝えしましたが、その後運よく買えたんです。早速穿いてみると、適度にゆとりがあってぴったり~~~! 2万8,600円もしたけど、これは買って正解! 「最悪、返品すればいいや」と思っていたのですが、まさかの展開でした。いや~、自分の直感を信じてよかったわい!! ステディにも見せたところ、「いいと思うよ」と言ってもらえました。ホッ……。ステディが「よし」と言ってくれるのなら、あたしゃこれからも自信を持って散財するわっ!

■今回の出費
JAMES PERSE「コットンフレンチテリー ロングスカート WQU5954」2万8,600円