テレビがメディアの中心であったのは今は昔。とはいえ、ネット上で未だに話題になる「嫌いなCM」の数々。本稿では、いかなる理由によって嫌われているのかを、CM業界の目線から考察していきたい。
まず挙げられたのが、大量の出稿量によってお茶の間でおなじみとなった楽天モバイルだ。出演者は米倉涼子ほか。
ド派手なピンク色の画面に立つ米倉の「日本の携帯代は高すぎる!」とい…
テレビがメディアの中心であったのは今は昔。とはいえ、ネット上で未だに話題になる「嫌いなCM」の数々。本稿では、いかなる理由によって嫌われているのかを、CM業界の目線から考察していきたい。
まず挙げられたのが、大量の出稿量によってお茶の間でおなじみとなった楽天モバイルだ。出演者は米倉涼子ほか。
ド派手なピンク色の画面に立つ米倉の「日本の携帯代は高すぎる!」とい…

GW中での「発表」が噂されていたあの大型企画が頓挫してしまっていたようだ。貴乃花と兄・花田虎上の「和解特番」だ。
貴乃花と虎上の不仲が決定的となったのは1998年のこと。当時、整体師による“洗脳”騒動の渦中にあった貴乃花が「若乃花の相撲は基本がなっていない。もう話す必要はない」と兄を痛烈批判。さらに、05年に2人の父親である二子山親方が亡くなり、遺骨の管理や遺産相続で対立は深まり、修復不可能となっていた。
「親方廃業、離婚、息子との確執と負のイメージがつきまとう貴乃花ですが、今後タレントや絵本作家としての活動、政治家転身のいずれをするにしても、“家族との不仲”はイメージが悪すぎる。好感度を回復させるためには兄や母の藤田紀子さんとの和解が必須というわけです。実際、3月あたりから、貴乃花はメディアでたびたび家族へ秋波を送っています」(芸能記者)
その橋渡しを買って出たのが、日本テレビのプロデューサーA氏だったという。
「昨年11月から夏の恒例チャリティー番組『24時間テレビ』での目玉企画として、水面下で交渉を進めていたようです。実際、今年のメイン会場と恒例のマラソンのゴール地点は両国国技館に設定されており、貴乃花が日テレ特番に複数出演しているのも、“和解特番プロジェクト”の一環だった。一時はOKが出たものの、100万円のギャラが提示されたことで、虎上が金銭的に困窮していそうな貴乃花に利用されているのではと感じてNGにされてしまったといいます。日テレは年末特番に合わせて仕切り直しを図ろうとしていますが、現状では難しそうです」(テレビ関係者)
和解したい気持ちが貴乃花の本心であればいいが……。

GW中での「発表」が噂されていたあの大型企画が頓挫してしまっていたようだ。貴乃花と兄・花田虎上の「和解特番」だ。
貴乃花と虎上の不仲が決定的となったのは1998年のこと。当時、整体師による“洗脳”騒動の渦中にあった貴乃花が「若乃花の相撲は基本がなっていない。もう話す必要はない」と兄を痛烈批判。さらに、05年に2人の父親である二子山親方が亡くなり、遺骨の管理や遺産相続で対立は深まり、修復不可能となっていた。
「親方廃業、離婚、息子との確執と負のイメージがつきまとう貴乃花ですが、今後タレントや絵本作家としての活動、政治家転身のいずれをするにしても、“家族との不仲”はイメージが悪すぎる。好感度を回復させるためには兄や母の藤田紀子さんとの和解が必須というわけです。実際、3月あたりから、貴乃花はメディアでたびたび家族へ秋波を送っています」(芸能記者)
その橋渡しを買って出たのが、日本テレビのプロデューサーA氏だったという。
「昨年11月から夏の恒例チャリティー番組『24時間テレビ』での目玉企画として、水面下で交渉を進めていたようです。実際、今年のメイン会場と恒例のマラソンのゴール地点は両国国技館に設定されており、貴乃花が日テレ特番に複数出演しているのも、“和解特番プロジェクト”の一環だった。一時はOKが出たものの、100万円のギャラが提示されたことで、虎上が金銭的に困窮していそうな貴乃花に利用されているのではと感じてNGにされてしまったといいます。日テレは年末特番に合わせて仕切り直しを図ろうとしていますが、現状では難しそうです」(テレビ関係者)
和解したい気持ちが貴乃花の本心であればいいが……。
「我が子が一番可愛い」という親の思いは、誰も非難することはできないはず。しかし芸能界には我が子を甘やかすあまり、親子そろって批判を浴びてしまうケースが多い。靴職人の花田優一を息子に持つ元横綱・貴乃花光司もそのひとり。
花田といえば靴の製作をめぐって金銭トラブルを抱え、所属芸能事務所をクビになった騒動が記憶に新しい。ところが今年2月、貴乃花が同じ事務所とマネジメント契約を結んだと週刊誌「女性自身」(光文社)が報道。たちまちネット上で「完全に息子の尻ぬぐい…」「親の責任もあるだろうけど甘やかしすぎやろ」「息子は最後まで対応できなかったのか。情けない」といった声が溢れ返った。
今回は貴乃花のように、親子で批判された芸能人たちを紹介しよう。
●渡辺美奈代
まずは2017年にソロデビューした歌手・矢島愛弥を息子に持つ、タレントの渡辺美奈代から。かつて母親が歌手として一世を風靡したように、息子も同じ道を歩むというのは微笑ましい話。しかし2世タレントを特集した同年11月放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、親子そろって批判を浴びてしまう。
出演したほかの2世タレントがすでに自立しているなか、矢島は悠々と実家暮らし。さらに有名トレーナーによるレッスンでは、注意されても反省の態度を見せず。それらを許容する渡辺の過保護ぶりに、ネット上では「こういう母親はちょっと引く」「親子セットで見てるとイライラがハンパない」などと厳しい声が相次いだ。ちなみに翌年同番組で矢島の「一人暮らし計画」が放送されているが、さも当然と言うように渡辺が物件探しに同行している。
●みのもんた
最後は次男が窃盗事件で逮捕されたタレント・みのもんた。事件が起きたのは13年のことで、みのは事件発覚後に責任をとってレギュラーの情報番組を降板。記者会見を開くと、淡々と「世に送り出した私に子育ての責任がある」などと語り始めた。
当初は感情を押し殺すように話していたみのだったが、記者からの質問が続くと涙ながらに返答。最後に「息子さんにひと言」と投げかけられると、「バカヤロウ!」と声を張り上げた。みのの会見にネット上では、「なんで最後カッコつけた?」「ほんとに責任感じてるのかね」「感情がころころ動きすぎてて演技っぽい」といった声が続出。謝罪会見のつもりが自らも批判を浴びてしまっては、本末転倒と言わざるを得ないだろう。
「我が子が一番可愛い」という親の思いは、誰も非難することはできないはず。しかし芸能界には我が子を甘やかすあまり、親子そろって批判を浴びてしまうケースが多い。靴職人の花田優一を息子に持つ元横綱・貴乃花光司もそのひとり。
花田といえば靴の製作をめぐって金銭トラブルを抱え、所属芸能事務所をクビになった騒動が記憶に新しい。ところが今年2月、貴乃花が同じ事務所とマネジメント契約を結んだと週刊誌「女性自身」(光文社)が報道。たちまちネット上で「完全に息子の尻ぬぐい…」「親の責任もあるだろうけど甘やかしすぎやろ」「息子は最後まで対応できなかったのか。情けない」といった声が溢れ返った。
今回は貴乃花のように、親子で批判された芸能人たちを紹介しよう。
●渡辺美奈代
まずは2017年にソロデビューした歌手・矢島愛弥を息子に持つ、タレントの渡辺美奈代から。かつて母親が歌手として一世を風靡したように、息子も同じ道を歩むというのは微笑ましい話。しかし2世タレントを特集した同年11月放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、親子そろって批判を浴びてしまう。
出演したほかの2世タレントがすでに自立しているなか、矢島は悠々と実家暮らし。さらに有名トレーナーによるレッスンでは、注意されても反省の態度を見せず。それらを許容する渡辺の過保護ぶりに、ネット上では「こういう母親はちょっと引く」「親子セットで見てるとイライラがハンパない」などと厳しい声が相次いだ。ちなみに翌年同番組で矢島の「一人暮らし計画」が放送されているが、さも当然と言うように渡辺が物件探しに同行している。
●みのもんた
最後は次男が窃盗事件で逮捕されたタレント・みのもんた。事件が起きたのは13年のことで、みのは事件発覚後に責任をとってレギュラーの情報番組を降板。記者会見を開くと、淡々と「世に送り出した私に子育ての責任がある」などと語り始めた。
当初は感情を押し殺すように話していたみのだったが、記者からの質問が続くと涙ながらに返答。最後に「息子さんにひと言」と投げかけられると、「バカヤロウ!」と声を張り上げた。みのの会見にネット上では、「なんで最後カッコつけた?」「ほんとに責任感じてるのかね」「感情がころころ動きすぎてて演技っぽい」といった声が続出。謝罪会見のつもりが自らも批判を浴びてしまっては、本末転倒と言わざるを得ないだろう。
大相撲・元横綱だった貴乃花光司氏(46)が3月20日に放送された『ザ・発言X~勝負の1日~』(日本テレビ系)に出演し、絵本作家としての活動を始めると発表した。お笑い芸人の鉄拳がイラストを担当してコンビを組む。
バラエティー番組『新春しゃべくり007 4時間半スペシャル』(同)で共演した作家の瀬戸内寂聴氏に絵本を描くことを勧められ、決心したという。デビュー作『光のテーブル とっても大切なカエルのおはなし』は鉄拳のオフィシャルサイトなどで公開されている。
同番組内では、“絶縁”などと不仲が伝えられている母親でタレントの藤田紀子、兄で元横綱の花田虎上と復縁、和解に向け、前向きな発言をしたことも大きな話題となった。20年以上にわたり確執があった家族に、一体何があったのか。貴乃花光司の突然の変心のワケとは……。
「これから芸能活動や講演活動、作家活動をしていく上で、親や兄弟、家族と絶縁状態のバツイチ独身元スポーツ選手というのは、あまりにも体裁が悪い。イメージアップを狙っているのでしょう。芸能を手掛けるプロモーターがバックに付いているとのウワサがあり、その人物のアドバイスを聞き入れた可能性があります。河野景子さんとの離婚を円満と強調しているのもそのあたりが関係しているといわれていますよ」(芸能関係者)
一部では今夏の参院選に出馬し政界に進出するという報道も飛び出しているが……。
「夏ごろまで仕事がギッシリと入っているようなので、時間的にも物理的にも、今年の政界進出は難しいでしょう。政治はカネがかかります。まず芸能界や絵本作家として資金を集める方が先と考えているのかもしれません」(同)
絵本作家、家族との関係修復がどこまで本気なのか。見ものとなりそうだ。
昨年10月に日本相撲協会を退職した元貴乃花親方こと花田光司氏が、芸能活動を本格化させている。芸能プロダクション「Megu Entertainment」とマネジメントの業務提携を結び、3月4日にはドキュメンタルバラエティー番組『成功の遺伝史6』(日本テレビ系)に出演、2001年5月に行われた武蔵丸との優勝決定戦を振り返りながら解説した。引退後、テレビやイベント、雑誌など多くの仕事が次々舞い込んでいるが、実入りは少ないという。そのワケとは……。
「業務提携をした芸能プロダクションは、もともと長男でタレントの優一氏が所属していた事務所。17年から優一氏のマネジメントをしていましたが、浮気疑惑や靴受注をめぐる一連のトラブルが続き、18年9月に契約を解除することとなりました。優一氏は、この事務所にイベントへの出店費用など数千万円を肩代わりしてもらっているといいます。花田氏は、息子が迷惑を掛けた事務所へのお詫びの意味を込めて、自身の取り分を少なくした契約を結んだようです。つまり、息子が残した負債を花田氏が支払うような形で働くみたいです」(芸能関係者)
花田氏をめぐっては、今夏の参院選に出馬し、政界進出するのではないかというウワサがくすぶっているが……。
「息子の尻拭いが済み、関係各所への清算が終われば、政界に進む可能性はあると思います。ただ、それ以上にスポーツキャスターの道に進む可能性が高いともいわれています。あるテレビ局では、花田氏にスポーツコーナーを持たせるプランが持ち上がっているというのです。事がうまく運べば、東京オリンピックのキャスターという目も十分あります」(テレビ局関係者)
各方面から引っ張りだこの花田氏がどういった仕事に就くのか? 注目が集まりそうだ。
昨年10月に日本相撲協会を退職した元横綱貴乃花の花田光司氏が2日、東京都港区の六本木ヒルズで、保育園児らに四股を教えたり相撲を取ったりするイベントに参加。囲み取材では、昨年からウワサされている7月の参院選出馬について聞かれ「まったくないです。もともと100%以上ない。今後は、相撲を通じて子どもたちと触れ合う活動のお手伝いをしていきたい」と完全否定した。
だが、橋下徹前大阪府知事がかつて「2万%出ない」と断言して、数日後に出馬宣言したように、政治の世界でのこうした発言を額面通りに受け取るわけにはいかない。
事実、日本相撲協会を退職して以降、花田氏には思わせぶりな行動が目につく。
昨年10月に元文科相の馳浩衆院議員と懇談し、同12月には超党派のスポーツ議連のプロジェクトチームが主催したフォーラムにサプライズ出席した。永田町関係者は「花田氏が政界に関心を持っているのは間違いない。出馬宣言は、選挙の直前であればあるほどいい。今の時点で『出ます』と言う人なんていませんよ」と話す。
意中の政党は一強状態の自民党のようだが、ここにきて“ある異変”も……。
「実は『キングメーカー』と呼ばれる重鎮・森喜朗議員が、花田氏の自民党入りに難色を示しているそうです。周囲に『あいつはトラブルメーカーだ』とこぼしているのだとか。森さんにここまで言われては、花田氏をバックアップする同党議員も固まってしまいます」(政界関係者)
森氏の言い分は、子飼いの橋本聖子参院議員や鈴木大地スポーツ庁長官らの存在感が薄まることを危惧してのものかもしれないが、花田氏にとっては、簡単にうっちゃれる相手でないことは確かだ。
自身のブログで「インスタグラムを始めました。日々のことを写真と共に紹介していきたいと思います。ぜひフォローしてみてください」とアピールし、宣伝している。
最近は、テレビでの露出が急激に減っている河野。大相撲の元貴乃花親方と離婚した直後はバラエティー番組に出演していたが、それもすぐに飽きられてしまった。
一時は元職場のフジテレビで4月からのレギュラー番組が内定したとのウワサが駆け巡ったが、それも立ち消えに。その原因になっているのが自称・靴職人で息子の花田優一だというのだ。
「優一はこれまで注文を受けながら納品期限を守らない等の金銭トラブルを起こしたり、スピード離婚をしたりと、すっかりお騒がせキャラとなっています。いまの状態だと、そういった問題がこれからまた噴出するか、分かりません。もし優一のスキャンダルが出れば、景子さんにも、景子さんが出演している番組にも大きな影響を及ぼし、スポンサー対応に追われることになってしまいます。テレビ局側がそこまでのリスクを負って、景子さんを使うメリットはないという判断をしているということです」(テレビ局スタッフ)
離婚し、独り身になった優一の世話は、母の景子がしているという。
「靴職人としての収入がまだまだ少ない優一に景子さんが金銭援助を行っているようです。昨秋には700万円ほどする新車を買い与えるなど、足を引っ張られているはずの息子を甘やかしています。その甘えがトラブルを頻発させている大きな要因なのかもしれないのですが……」(同)
息子がトラブルをクリアにして母親離れをしないかぎり、景子さんの復活の可能性は低そうだ。
元貴乃花親方で、現在はタレントの貴乃花光司氏が、芸能事務所のMegu Entertainmentと業務提携を結んだ。昨年10月に日本相撲協会を退職、イバラの道を歩む“元親方”はどこへ行くのだろうか。
そもそもこの事務所は、花田の長男で靴職人タレント・花田優一が2017年より所属。その後、仕事でのトラブルや不倫疑惑が週刊誌に報じられるなどし、昨年8月に契約を解除されている。
「決まっていたテレビ番組出演などもあるが、履行せずに辞めている可能性は高い。その分のケツ拭きを父親である花田氏が引き受けたのではないか」(芸能関係者)
別の関係者からは「間違いなく、花田氏本人の意向で所属が決まったのではないようだ」と明かす。
マネジメント、スケジュール管理などを事務所側に渡した上で「自身と優一氏両方の収入をカバーするのが狙いでは」と話す。
もともと、花田氏の所属をめぐっては別の大手芸能事務所が引き受ける、という話もあったようだ。
「花田氏も収入が全くなくなっては、生活もできない。これまでの知名度を生かす仕事が、もっともお金になりますから。本人が望もうと、そうでなくても結局のところは、こうした(芸能関係の)仕事で食っていくしかないんです」(テレビ局関係者)
現在、花田氏は今年7月に予定されている参議院選挙への出馬が有力視されている。「本当に出馬となれば、資金は絶対に必要」(政界関係者)だけに、今後は彼のお金の使い道にも注目が集まりそうだ。
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