新型コロナウイルス禍は、さまざまな人々の生活に大きなダメージを与えている。中でも、極めて高い1人親世帯の貧困への影響は深刻だ。
厚生労働省「人口動態調査」によると、20年の婚姻件数は52.6万件、このうち夫婦とも再婚又はどちらか一方が再婚は13.9万件で、婚姻件数に占める再婚件数は26.4%と婚姻4件に1件が再婚となっている。
1970年の婚姻件数が102.…
新型コロナウイルス禍は、さまざまな人々の生活に大きなダメージを与えている。中でも、極めて高い1人親世帯の貧困への影響は深刻だ。
厚生労働省「人口動態調査」によると、20年の婚姻件数は52.6万件、このうち夫婦とも再婚又はどちらか一方が再婚は13.9万件で、婚姻件数に占める再婚件数は26.4%と婚姻4件に1件が再婚となっている。
1970年の婚姻件数が102.…
2017年12月、厚生労働省は国費160億円削減に向け、生活保護支給額の見直しを行った。当初は生活保護水準に対して最大13%減の見直し案を提示していたが、批判が殺到。結局、最大5%減にとどめることを発表した。生活保護に関する話題に関心が高まる中、『この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。』(イースト・プレス)を上梓した小林エリコさん。休みなく働いて月収12万というブラック企業で働いたことで心を病み、生活保護を受給、そこから抜け出すまでの凄まじい体験を綴った自伝的エッセイとなっている。今回は、生活に困っている人の相談支援活動を行うNPO法人ほっとプラスの代表で、『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新聞出版)や『貧困クライシス 国民総「最底辺」社会』(毎日新聞出版)の著書もある社会福祉士の藤田孝典さんと小林さんに、うつ病などの精神障害者をめぐる状況、生活保護やソーシャルワーカー(社会福祉士や精神保健福祉士という国家資格の有資格者の総称)の実情を語ってもらった。
■当事者が自分の経験を発信することは、つらすぎてほとんどできない
――藤田さんは、小林さんの本を読まれて、どんな感想を抱かれましたか?
藤田孝典さん(以下、藤田) 僕は生活に困窮されていらっしゃる方の相談支援活動のNPOを15年ほどやっているのですが、当事者の方が自分の経験を発言するということは、つらすぎてほとんどできていません。僕も貧困に関する本を出しているのですが、当事者ではないので「本人の思いはこうではないか?」と独自に解釈して代弁するしかありません。ある種、当事者と少し距離がある状態で問題と関わってきました。勇気を持って発信してくださった小林さんに、尊敬の念を抱いています。感謝したいです。
――小林さんは、本を出されて、どのような反響がありましたか?
小林エリコさん(以下、小林) 主にインターネット上での反応で多いのは「ひとごとじゃない」ということでした。心を病んだり精神障害者になったりするのは、誰にでも起こり得ることだというのが他の人に伝わったのは、すごくうれしかったです。私自身も10代の頃は、自分が精神障害者になるとは思っていなかったので。
藤田 この本、すごいですよね。僕らのところに相談に来る人は、ブラック企業で心身を病んだり、失職、自殺未遂の中で1つか2つ経験している人はいますが、小林さんはすべて経験していらっしゃって、貧困の要因問題に関するデパートのようになっていますよね。
小林 売るほどあります(笑)。
藤田 これらを僕らは「多問題当事者」または「多問題家族」と呼ぶのですが、まさにその典型のようで、それでいて発信できるのは、自分の中で整理したり、乗り越えてきたりした強さがあるのだろうなと、読んでいて感じました。
――小林さんは生活保護受給時、とてもつらい精神状況だったと思うのですが、心の拠り所などはあったのでしょうか?
小林 本の中にも出てきますが、北海道にある「べてるの家」(精神障害当事者のための地域活動拠点)のソーシャルワーカーがよくしてくれたことです。支援してくれる方や病気のことを理解してくれる自助グループには、すごく助けられました。同じ病気の人と話すことで安心したり、自分の病気がどういうものかを眺めたりする活動によって、社会のつながりができたので、行ってよかったなと思います。
藤田 べてるの家をはじめ、いろんな社会資源がありますが、当事者をそこへ案内するためには、僕らと人間関係を築いてもらわねばならず、そこで、すごく労力を必要とすることが悩みです。当事者の中には支援者を信頼できない人もいて、自分が自助グループに参加しても何も解決しないのではないかという不信感と不安感を抱いているんです。社会資源につながることができたら、ほとんど解決のようなものなのですが、小林さんは、そこにつながるまで大変ではありませんでしたか?
小林 私の場合は、短大のときの教授がべてるの家を教えてくれて、べてるの家に関する本をたくさん読んでいたので、ここなら信用できると思っていました。そして、べてるの家の向谷地生良さんという有名なソーシャルワーカーさんに電話したとき、すごく親身になって話してくれたんです。
それまでは、私も支援者を信用することはほとんどなかったのですが、向谷地さんは私がかけた電話にすべて折り返してくれるんです。ほかのソーシャルワーカーさんだと出られなかった電話はそのままという人もいるので、向谷地さんなら信用できると思いました。
――信頼できる自助グループをどこで知るかということも大きいと思うのですが、貧困に陥っている方は学歴もない方が多いので、そのような情報を持っていない場合もありますよね。
藤田 僕らのところに来られる方は、高校中退や中学までの学歴しかなかったりする方も多いので、そもそも情報がありません。あとは孤立していて、援助を受ける力「受援力」が弱まっている方もいます。実際に自助グループに行ってみると、支援者の方がたくさんいるし、同じ経験をしている方もいるので、安心したり、次のステップに進めたりするのですが、受援力自体が弱まっていて、僕らが「ここに行きましょう」と案内してもなかなか難しい場合があります。
小林 一歩を踏み出すまでが、すごく難しいというのはありますよね。
藤田 時間がかかりますし、それこそ信頼関係が重要ですよね。
――小林さんが通われていたクリニックは利益重視のひどいところだったと本にも書かれていますが、きちんと治そうとしてくれるクリニックと、そうでないクリニックの見分け方はあるのでしょうか?
藤田 うーん(苦笑)。僕がずっと貧困問題に関わっていて思うのは、ソーシャルワーカーの方がきちんとクリニックに配属され、クリニックの運営に関わっているかどうかです。薬だけを大量に出すようなクリニックは「医学モデル」といって、医療中心なんです。一方、ソーシャルワーカーは、「生活モデル」として見ていて、どうやって生活習慣を変えたり、ストレス環境をなくしたりしていくかに取り組んでいます。
だから、クリニックにソーシャルワーカーがどのくらい配置されているか、その人たちがちゃんと相談を受けてくれるか、仕事ができているかということで、僕らは判断をします。医師の質というよりは、ソーシャルワーカーがどのくらい活発に動いているかというところです。小林さんが通っていたクリニックには、ソーシャルワーカーさんはいたんですか?
小林 いたのですが、予約を取るのが大変で、2〜3週間待ちでした。藤田さんがおっしゃったような、ワーカーさんと関わったのは、生活保護を受けるときと、車で市役所を往復するときだけで、それ以外は特に困っている点を聞かれることはなかったです。
藤田 僕らが関わっている精神科のクリニックや、済生会の病院などは、医師とソーシャルワーカーがセットなんです。薬についても、医師と意見交換しながら処方について進めていっています。医師とソーシャルワーカーが一緒になり、チームのようにして関わってくれる病院だと、比較的安心で信頼できるかと思いますが、なかなか多くはないです。
小林 ずっとお伺いしたいことがあって、私はずっと男性のケースワーカー(福祉事務所や児童相談所といった公的機関で働く人)だったのですが、女性に替えてほしいと役所の人に言っても、一度も替えてもらえませんでした。そういう場合、替えてもらうことは難しいのでしょうか?
藤田 女性のケースワーカーさんがどのくらいいるかにもよりますが、今は一定数女性の方も増えていると思うので、そういう要望があったら聞いてあげてもいいと思います。生活保護は地区割で、住んでいる地域で担当が決まっています。それも1〜2年で担当が交代するんです。でも、DV被害や性被害の経験があって男性に家に来てほしくない事情があるなら、ケースワーカーを替える措置はあって然るべきだと思います。小林さんの本を読んでいても、女性のケースワーカーの方がいいのではないかと思いました。
小林 そうですね。やはり男性が家に来るのは、抵抗がありました。途中でケースワーカーさんが替わり、最初のケースワーカーさんは玄関口までしか来なかったのですが、次の方は、家の中に上がって「金目のものがないかチェックする」と言いだしまして……。
藤田 それは、はっきり言われるんですか?
小林 言いましたね。タンスの中まで全部見られるのかな……と不安になって、怖かったです。
藤田 法律的には「資産調査」といって、指輪や宝石類、今はなくなりましたが、株券などがないかチェックします。本当は資産があるのに受給をする方がごく一部いるので、それがないよう、調査が厳しくなっているんです。不正受給対策で、相談に来られた当事者を疑って見ることになります。でも、ほとんど大多数が相談に来た時点で困窮していますから、本当はすぐに支援しないといけないのですが、ごく一部の資産を持つ方に支給してしまうと、役所も叩かれます。
生活保護法が改正され、12年以降は特に調査も厳しくなりました。調査をしっかりして、親族にも連絡をとり、扶養できるのかどうかを確認する「扶養照会」という動きも強まっています。
小林 私も、扶養照会で自分の親きょうだいから「扶養できません」と言われ、生活保護を受けました。
(後編へつづく)
(姫野ケイ)
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
■有名な組の幹部の奥様がソープに!?
読者の皆様、あけましておめでとうございます。お正月はゆったり過ごされましたでしょうか。
年が明けてもヤクザ業界は相変わらず厳しいようです。でも、お正月にお電話で年始のごあいさつをした絢子姐さん(仮名)が「極貧」という言葉を使ったのには、ちょっと驚きました。割と有名な組の幹部さんの奥様なのですが、ご主人が亡くなられてから、やはりタイヘンなのだそうです。
「ソープでも行こうかと思ってるんです」
「ええっ! まあ私はムリだけど、姐さんはおきれいですからね」
お世辞ではなく絢子姐さんはアラサーの美人さんなので、素直にそう言ったのですが、内心、ソープは冗談かなと思っていました。
「あのお……。私、マジなんですけどぉ」
うーん。絢子姐さんは高校中退後にキャバクラに少しだけお勤めして、すぐに結婚して極妻になったそうですから、社会経験に乏しいはずです。ソープに限らず働くのは簡単じゃないでしょうね。
「ですかー。風俗も向き・不向きがありますけどね。とりあえず○○は採用率が高いそうですよ。ググってみてください」
私は知っているソープランド業者の名を出しました。
「受けてみます!」
張り切っていらっしゃったので、今ごろは「体験入店中」とかでお店のサイトに出ておられるかもしれません。
以前にも書きましたが、極妻といっても本当にいろいろで、たとえば前職も銀座のクラブホステスからキャバ嬢、風俗嬢、ナース、保険外交員までさまざまです。でも、逆に言うと、極妻は「生活が厳しいから働こう」とすぐに切り替えられる人が多い気がします。「昔はロールス(ロイス)乗ってたのに……」とかボヤく暇があったら働くという感じです。
ヤクザが全体的にリッチだった80年代バブル期の前後でも、ご主人が懲役に行っている間にスーパーや郵便局のパートに出るのは普通でしたし、ラブホやビルの清掃員さんになる姐さんもいます。あるいは「誰とも顔を合わせたくないから」と、倉庫で黙々と荷物の仕分け作業をやる宅配業者などのバイトをする方もいます。また、暴走族出身の姐さんは、タクシーやトラックの運転手さんになってたり。ちゃんと自分の適性を考えてるんです。なので、絢子姐さんも「ソープなら自分もイケる」と思われたのかもしれません。
うちの元・若い衆の奥さんでソープ嬢出身のリカちゃん(仮名)によると、「ソープ嬢も適性」なのだそうです。「初対面の人とエッ○できるかどうかは、『慣れ』以前の問題です。私は気持ちよかったから続けられたけど、結婚したかったからやめました」と言っていました。仕事になじめず、メンタル面で病んでしまう女の子も少なくないのだそうです。もっとも最近は、やめても不況で戻ってくる方も多いのだとか。若いうちに稼げてしまうと、お金の使い方がわからなくて、すぐに貯金もなくなるのでしょう。
ちなみに暴排条例があっても、姐さんたちはバイトできているようで、ひと安心です。どこも人手不足ですからね。
そういえば、少し前に大阪市の職員が生活保護の申請に来た女性に「ソープで働け」と言ったことが問題になりました。報道によれば「珍しくない」対応のようですが、こういう発言は論外です。今や元不良もカタギも生活保護の受給を考える人が増えているようで、このまま貧困が進んだらどうなるのでしょうか。まず間違いなく犯罪は増えますよ。
そんなことを新年早々から考えておりますが、今年もよろしくお願い申し上げます。
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
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年が明けてもヤクザ業界は相変わらず厳しいようです。でも、お正月にお電話で年始のごあいさつをした絢子姐さん(仮名)が「極貧」という言葉を使ったのには、ちょっと驚きました。割と有名な組の幹部さんの奥様なのですが、ご主人が亡くなられてから、やはりタイヘンなのだそうです。
「ソープでも行こうかと思ってるんです」
「ええっ! まあ私はムリだけど、姐さんはおきれいですからね」
お世辞ではなく絢子姐さんはアラサーの美人さんなので、素直にそう言ったのですが、内心、ソープは冗談かなと思っていました。
「あのお……。私、マジなんですけどぉ」
うーん。絢子姐さんは高校中退後にキャバクラに少しだけお勤めして、すぐに結婚して極妻になったそうですから、社会経験に乏しいはずです。ソープに限らず働くのは簡単じゃないでしょうね。
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私は知っているソープランド業者の名を出しました。
「受けてみます!」
張り切っていらっしゃったので、今ごろは「体験入店中」とかでお店のサイトに出ておられるかもしれません。
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ヤクザが全体的にリッチだった80年代バブル期の前後でも、ご主人が懲役に行っている間にスーパーや郵便局のパートに出るのは普通でしたし、ラブホやビルの清掃員さんになる姐さんもいます。あるいは「誰とも顔を合わせたくないから」と、倉庫で黙々と荷物の仕分け作業をやる宅配業者などのバイトをする方もいます。また、暴走族出身の姐さんは、タクシーやトラックの運転手さんになってたり。ちゃんと自分の適性を考えてるんです。なので、絢子姐さんも「ソープなら自分もイケる」と思われたのかもしれません。
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ちなみに暴排条例があっても、姐さんたちはバイトできているようで、ひと安心です。どこも人手不足ですからね。
そういえば、少し前に大阪市の職員が生活保護の申請に来た女性に「ソープで働け」と言ったことが問題になりました。報道によれば「珍しくない」対応のようですが、こういう発言は論外です。今や元不良もカタギも生活保護の受給を考える人が増えているようで、このまま貧困が進んだらどうなるのでしょうか。まず間違いなく犯罪は増えますよ。
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<p> 自動車工場から原発、戦場までルポルタージュの王道といえば「潜入取材」だ。危険を伴うこともあり、誰にでもできるわけではないのだが、現在36歳の長田龍亮(おさだ・りゅうすけ)氏は「貧困ビジネス」の現場である低額宿泊施設に潜入、この3月に『潜入 生活保護の闇現場』(ミリオン出版)を上梓した。1日の小遣い500円・1人分2畳のスペースで暮らす人たちの実態に迫る。</p>
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<p> 風俗に関する書籍が近年、様変わりしている。風俗嬢の素顔をのぞき見したり刺激的な裏話で男性の性的好奇心を刺激するようなものは下火となり、代わりに風俗の現場を通して女性の貧困問題、労働問題などの社会問題を掘り下げる内容のものが増えている。<br /> いま、多くの女性たちが、この職業をなりわいにしようとしている。求人を出せば、幅広い年齢層の女性から応募が殺到する。働く女性が多くなるほど「女性の裸の価値」が下がり、報酬も下がる。『熟年売春ーアラフォー女子の貧困の現実』(ミリオン出版)をはじめ風俗関連書籍の出版が相次ぐ中村淳彦さんと、150人超の風俗嬢を取材し『風俗嬢という生き方』(光文社)を著した中塩智恵子さんのように、長年、風俗業界を見てきた人ほど、その変わりように危機感を覚えている。両氏は、いまの風俗業界とそこで働く女性たちを見て何を思うのか?</p>
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