“セコい不倫ゴシップ”でイメージ崩壊の板尾創路に、業界からも「小物感が出た」の声

「せっかくの才能をゴシップで台無しにしちゃうんだから、まず大物になれない人だね」

 あるテレビプロデューサーから、そう切り捨てられてしまったのが、お笑い芸人・板尾創路だ。先ごろ、監督を務めた映画『火花』に出演したグラビアアイドル・豊田瀬里奈とラブホテルで不倫していたことを、写真誌「FLASH」(光文社)に報じられてしまったからだ。

 報道陣に囲まれた板尾は、ホテルでの情事について「映画を見ましたよ」と釈明したが、「何を見たんですか?」と聞かれると「面白くなかったんで記憶になくて」と、しどろもどろ。豊田については「そりゃかわいいし、有望な子で板尾組の一員」と話すなど、なんとも間の抜けた対応だった。

『火花』のワールドプレミアとなった先月の『京都国際映画祭2017』では、板尾が出演者に“不倫禁止令”を出していたことも語られたが、自らその禁を破った形だ。

「知的に見える芸人だけど、セコい不倫ゴシップで、いかにもカッコ悪く見えてしまった。映画の経費で豪華ホテルに泊まった──とかなら、まだ面白かったし、せめて記者対応で、もっと気の利いたことが言えたらよかったのに、小物感しか出ていない」とプロデューサー。

 一方、豊田は昨年「ミスFLASH」にも選ばれた27歳だが、その「FLASH」でスクープされたことに「編集者に自らリークした“売名行為”か?」との疑惑も持ち上がった。記事によると、板尾とは今月上旬、東京・渋谷のレストランで食事後、カラオケに立ち寄ってからラブホテルに3時間ほど滞在。レストランもホテルも庶民的な価格で、豊田が安く遊ばれた印象もあるが、アイドル誌の記者からは「板尾さんのイメージダウンの方が大きい」という。

「板尾さんが前に壇蜜さんと共演したとき、撮影後によく2人で食事に行っていたそうですが、壇蜜さんが『板尾さんは安心タレント』みたいなことを言ってたんです。手を出してこないっていう意味で。そういうウワサって、女性タレントの間で広まるので、好印象になっていたと思うんですけど、監督が出演女優、それもチョイ役の子に手を出したとなると、彼の作品に女優を出演させない事務所も出てきますよ」(同)

 ポーカーフェイスで役者としての才能も評価されてきた板尾だが、前出プロデューサーは「無表情でミステリアスなところがイイ味を出していて、年齢的にもこれから大物になれる素質があったのに、安いラブホ不倫で小物感を見せたことが、不倫そのものよりも大失敗だ」と語っている。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

板尾創路と“ラブホ不倫”のグラドル・豊田瀬里奈、長州小力との「ベッドイン」もご破算に?

 お笑いタレントの板尾創路とグラビアアイドルの豊田瀬里奈の“ラブホ不倫”が、11月17日の写真週刊誌「FLASH」(光文社)電子版で報じられた。

「板尾が監督を務める23日公開の映画『火花』に豊田が出演し、打ち上げや食事会の席で親密になった。報道によると、2人は渋谷で食事やカラオケをした後、ラブホテルに向かい、2人きりで3時間以上過ごしたといいます。板尾は沈黙、豊田は『(ホテルでは)映画を観ていただけで、男女の関係は一切ありません』とコメントしました」(芸能記者)

 報道の4日前には、豊田が自身のTwitterで「取り返しがつかない。方法がわからない」「違うって言ったって、違わなくされるんだ」と意味深なツイートをして、ファンを心配させていた。

 しかし、それが板尾との不倫のことだったとわかると、ネット上では「ラブホ行って『映画観ただけ 男女の関係はありません』は、ちょっと苦しい説明」「既婚者と疑われる行動をしている時点でアウト」と、辛らつな意見が飛び交っている。

「そんな中、19日のスポニチでは、板尾の所属事務所の担当者が『事実関係はおおむね報道の通り』と説明したと報じ、同日、取材に応じた板尾も『想像してください』と“ゲス不倫”を認めた形。しかし、豊田は2016年の『ミスFLASH』で、『FLASH』編集部とはつながりがあります。彼女が売名……いや率先して、映画の話題作りをした可能性はありそうです(笑)」(前出・芸能記者)

 板尾は放送中のドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系)で、同時に11人の愛人を持ったことがある不倫のエキスパート役で出演しているとあって、まさに役を地で行く行動。一方の豊田も、こんな“役”が決まっているという。芸能関係者が耳打ちする。

「実は、来春公開予定の、久本雅美主演の映画への出演が決まっています。彼女はチョイ役のキャバクラ嬢で、長州小力とラブホテルに行くシーンがある。もともと、あるグラドルが『イメージが悪くなる』と言って断った役が回ってきたようですが、今回の板尾との不倫報道で“リアルすぎる”と、降板が検討されています」

 本業のグラビアでもファン離れが懸念される豊田だが、いっそのこと「板尾が抱いたカラダ」の見出しで「FLASH」のグラビアに出てみては?

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「板尾が監督を務める23日公開の映画『火花』に豊田が出演し、打ち上げや食事会の席で親密になった。報道によると、2人は渋谷で食事やカラオケをした後、ラブホテルに向かい、2人きりで3時間以上過ごしたといいます。板尾は沈黙、豊田は『(ホテルでは)映画を観ていただけで、男女の関係は一切ありません』とコメントしました」(芸能記者)

 報道の4日前には、豊田が自身のTwitterで「取り返しがつかない。方法がわからない」「違うって言ったって、違わなくされるんだ」と意味深なツイートをして、ファンを心配させていた。

 しかし、それが板尾との不倫のことだったとわかると、ネット上では「ラブホ行って『映画観ただけ 男女の関係はありません』は、ちょっと苦しい説明」「既婚者と疑われる行動をしている時点でアウト」と、辛らつな意見が飛び交っている。

「そんな中、19日のスポニチでは、板尾の所属事務所の担当者が『事実関係はおおむね報道の通り』と説明したと報じ、同日、取材に応じた板尾も『想像してください』と“ゲス不倫”を認めた形。しかし、豊田は2016年の『ミスFLASH』で、『FLASH』編集部とはつながりがあります。彼女が売名……いや率先して、映画の話題作りをした可能性はありそうです(笑)」(前出・芸能記者)

 板尾は放送中のドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系)で、同時に11人の愛人を持ったことがある不倫のエキスパート役で出演しているとあって、まさに役を地で行く行動。一方の豊田も、こんな“役”が決まっているという。芸能関係者が耳打ちする。

「実は、来春公開予定の、久本雅美主演の映画への出演が決まっています。彼女はチョイ役のキャバクラ嬢で、長州小力とラブホテルに行くシーンがある。もともと、あるグラドルが『イメージが悪くなる』と言って断った役が回ってきたようですが、今回の板尾との不倫報道で“リアルすぎる”と、降板が検討されています」

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