NHK桑子真帆アナと離婚したフジ谷岡慎一アナに「余裕」与えた“×2”の先輩

 先日、NHKの桑子真帆アナウンサーと離婚したばかりの、フジテレビ・谷岡慎一アナウンサーが、大勢の報道陣を前に「カメラが怖い」と思わぬ本音を漏らした。

 25日に都内で行われた同局の夏恒例イベント『ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA2018』の記者会見に出席。“お祭り男”をイメージする衣装で姿を見せた谷岡アナは、2度の離婚歴のある佐野瑞樹アナウンサーから、この1年を振り返るよう促され「1年経ちましたか?」と苦笑い。さらに「“あっち”(離婚の件)は関係ない?」と聞き返すなど、しどろもどろだった。これには、佐野アナも「後で私が怒られます」と満足げな表情を浮かべた。

 人気女子アナとのスピード離婚については、売れっ子アナウンサー同士の生活のすれ違いや、谷岡アナの女性関係を指摘する報道などもあったが、同局関係者は「離婚後初めての公の場で何もイジられないのもおかしいから、佐野アナと打ち合わせてやったのでしょうね」と明かす。

 一方で「本当に参っているのなら会見でも完全スルーするところでしょうが、そうではなかった。むしろイジられておいしい存在にしてもらった。バラエティー慣れしている佐野アナならではのアシストでしょうけど、谷岡アナの“余裕”も伝わってきた感じですね」(同)。

 イチ会社員でありながら、そうでないタレント性を持つのもまた、フジテレビアナウンサーの大きな特徴なのかもしれない。

“NHKのエース”桑子真帆アナがフジ・谷岡慎一アナと離婚へ その人気に影響は出ないか?

 5月31日、一部スポーツ紙が、NHK・桑子真帆アナとフジテレビ・谷岡慎一アナが近日中に離婚すると報じた。

 関係者によると、独身のときのように一緒の時間を持てなくなり、お互いの気持ちが離れてしまったためだという。時期はわからないが、近いうちに離婚届を提出するとみられる。

 2人は局こそ違うが同期で、共通の知人も多く、桑子アナが2015年4月に東京アナウンス室に異動した頃から交際がスタート。2年余の交際期間を経て、桑子アナの30歳の誕生日である昨年5月30日に入籍したが、わずか1年でのスピード離婚となった。

 桑子アナは街歩きバラエティ番組『ブラタモリ』でアシスタントを務めて大ブレーク。16年4月からは、深夜の新報道番組『ニュースチェック11』の初代メインキャスターに起用された。

 さらに、昨年大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』では総合司会を務め、2月の平昌五輪では開会式の中継を担当するなど、押しも押されもせぬ同局の看板アナに飛躍。3月いっぱいで有働由美子アナが同局を退局したため、文字通り、“NHKのエース”として活躍している。

 一方の谷岡アナは朝の情報番組『ノンストップ!』の水・木曜に出演しているほか、競馬、野球中継を担当するなど多忙。結婚直前、桑子アナが『ニュースウオッチ9』のに抜擢されたことも、より一層すれ違いが多くなった模様。

 2人は交際発覚時から、桑子アナの方がはるかに知名度、人気が上で、“格差婚”とも称されたが、その格差は紅白や平昌五輪などと経て、縮まるどころかますます広がっていった。谷岡アナは、内心じくじたる思いだったのかしれない。

 いざ、離婚となると、イメージダウンしてしまう可能性もあるが、桑子アナの場合はどうなのだろうか?

「谷岡アナとの交際が報じられて、一時的に男性人気が落ちましたが、その後、回復。結婚しても、その人気は不動のものでした。もともと秀でた美人ではなく、“ほどよい美人”で、明るく親しみやすいキャラで、仕切り能力にも長けているため、日本テレビの水卜麻美アナ同様、同性からの支持が多いのが強みです。結婚後も仕事を優先していたわけですし、旦那より“格上”。それでいて、イヤミがないので、特にイメージダウンはしないと思われます。離婚となれば、不謹慎ながら、むしろ男性ファンは喜ぶかもしれませんし、その人気が下落するようなことはないんじゃないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 離婚を機に再び桑子アナの“フリー転身”の話が浮上する可能性もあるが、有働アナが退局したことで、NHKにとっては、より「辞められては困る存在」となった。NHKも昇級、昇格などの手立てで、引き留めに躍起になるのは間違いなさそうだ。
(文=田中七男)

NHK・桑子真帆アナの「離婚報道」にみる“アナ同士結婚”の難しさ

 NHKの看板女性アナウンサーの1人、桑子真帆アナウンサーが、夫でフジテレビの谷岡慎一アナウンサーと近日にも離婚するとスポーツ紙が報じた。

 ちょうど1年の結婚生活で夫婦関係にピリオドを打つと決めた2人。桑子アナは『ニュースウオッチ9』にレギュラー出演するほか、昨年末の『NHK紅白歌合戦』、今年2月の『平昌五輪』の開会式中継にも出演。

「数あるNHKアナウンサーの中でも今後、エースとして活躍する人材です」(同局関係者)

 谷岡アナとは同期入社の仲で、2015年春に交際をスタートさせていた。

 2人の離婚の一報を聞いた民放局編成マンは「アナウンサー同士の結婚って、やっぱり難しい部分が多いですよ。決して、オススメはしない」と語る。

「基本的には『自分を見てほしい』『自分優先で生活をしたい』という人が多いので、一歩間違えれば衝突する可能性は高い。また、同じ土俵なので仕事の浮き沈みもはっきりするし、アナウンサーの世界は狭いので、夜遊びしている情報なんて、すぐに流れちゃう(笑)。年齢的にもバリバリ仕事ができるタイミングなので、離婚は致し方がないのかな」(同)

 もっとも、女性アナウンサーがバランスよく結婚できるお相手を聞くと「同じ局の裏方が一番。苦労も知っているし、男性側が前に出ることはまずないですから。そこが上手くいくコツだと思いますよ」(同)。

 人気者である2人に、再び幸せが訪れることを願ってやまない。