高橋一生主演の人気作がついに映画化! 『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』鑑賞券プレゼント

 高橋一生が主演を務める映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が5月26日公開ということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!

 同作は、荒木飛呂彦氏の超人気マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)に登場するキャラクター・岸辺露伴のスピンオフ『岸辺露伴は動かない』(同)シリーズの映画実写化。2020年、21年、22年には同じく高橋主演で、NHKでドラマ化もされています。

 タイトルからもわかるように、今回の岸辺露伴はフランスに飛びます。事の始まりは青年時代。淡い思いを抱いていた女性から、この世で最も邪悪な「黒い絵」のウワサを耳にした露伴。時がたち、それがルーヴル美術館に所蔵されていることを知ったため、漫画家である露伴は新作執筆の取材として、フランスを訪問するのです。しかし、美術館の職員で「黒い絵」の存在を知る者はおらず、データーベースでヒットしたその保管場所は、今はもう使われていないはずの地下倉庫で……!?

 作品が面白いことは間違いなしですが、ゴシッパーとして気になってしまうのは、露伴に振り回される女性編集者を演じる飯豊まりえの存在。実は、高橋と飯豊は22年に週刊誌で熱愛疑惑が報じられた仲なんですよね。事実かどうかは不明ですが、そんな2人がどのような掛け合いを見せてくれるのかも注目です! 

 ちなみに、若き日の露伴を演じるのは、なにわ男子・長尾謙杜! なにわファンもそうでない人も、ご応募お待ちしてま~す!

※4月29日正午〆

鈴木亮平主演ドラマが映画に! 『TOKYO MER~走る緊急救命室~』鑑賞券プレゼント

 鈴木亮平が主演を務める『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』が4月28日に公開されるということで、劇場鑑賞券を3名の方にプレゼント! 2021年7月期にTBSの「日曜劇場」枠で放送された本格救命医療ドラマの映画版で、オペ室を搭載した大型車両・ERカーで事故や災害現場に駆け付け、 自らの危険を顧みず患者のために戦う、東京都知事直轄の救命医療チーム「TOKYO MER」の活躍が描かれます。気になるあらすじはというと……。
 
 横浜のランドマークタワーで爆発事故が発生し、チーフドクター・喜多見(鈴木亮平)率いる「TOKYO MER」が出動。一方で、厚生労働大臣が新設した「YOKOHAMA MER」の鴨居チーフ(杏)は、安全な場所で待つべきだと反論する。爆発は次々と連鎖する中、ランドマークタワーには193名の人々が取り残され、そこには妊娠中の喜多見の妻・千晶(仲里依紗)の姿もあった。真逆の信念を激突させる2つの医療チームは、すべての命を救えるのか――。

 ドラマ版で演出を手掛けた松木彩氏がメガホンを取った今作は、鈴木をはじめ、賀来賢人、中条あやみ、要潤、菜々緒、仲里依紗、石田ゆり子らおなじみのキャストが勢ぞろい。さらに、SixTONES・ジェシーが“研修医”役としてMERチームに加わったほか、ライバル組織であるYOKOHAMA MERのリーダー役として杏が参加しています。
 
 なお、3月に行われた完成披露会見で鈴木は、医療従事者だけでなく、「消防、レスキュー、警察など誰かのために仕事をしている方はもちろん、子育てや介護など誰かのために頑張っている方すべてに捧げる作品です」と、本作の魅力を語っていました。新メンバー・ジェシーの活躍も含めて、ぜひ劇場でご鑑賞ください。皆様のご応募をお待ちしています。また、映画公開に合わせ、4月16日には新作スペシャルドラマも放送されるとのことで、こちらも要チェックですよ~!

※4月15日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2

北村匠海らが続投! 映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-』鑑賞券プレゼント

 北村匠海が主演を務める映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-』が4月21日に公開されるということで、劇場鑑賞券を3名の方にプレゼント! 今作は、和久井健氏による人気漫画(講談社)を実写化した2021年7月公開の映画の続編。6月30日公開の『血のハロウィン編-決戦-』との2部作となっています。気になるそのあらすじはというと……。
 
 主人公・タケミチ(北村)は、命を落としたかつての恋人・ヒナタ(今田美桜)の弟で刑事のナオト(杉野遥亮)と協力しながら過去にタイムリープ。運命を変えるべく、関東最凶の組織「東京卍曾」に入って仲間を増やしたタケミチだったが、今度は目の前でヒナタが殺されてしまう。ヒナタを救う手掛かりは、「東卍」結成メンバー6人を引き裂いた過去の“悲しい事件”にあった。タケミチは再びタイムリープし、ヒナタの命、さらには仲間の未来を救おうとする――。

 前作に続いて、英勉氏が監督、高橋泉氏が脚本を手がけた今回の映画では、北村のほか、マイキー役の吉沢亮、ドラケン役の山田裕貴、ヒナタ役の今田、ナオト役の杉野ら、おなじみのキャストが続投。さらに新キャストとして、物語の鍵を握る場地役と一虎役に永山絢斗と村上虹郎、また、タケミチの相棒となる千冬役で高杉真宙が参加しています。
 
 なお、先日行われた決起集会イベントに出席した吉沢は、「今のところ僕らの最高傑作ができた」と自信をのぞかせていました。原作やアニメ(テレビ東京系)で人気のエピソードが、どのように映画で再現されているのか、ぜひ劇場でお確かめください。皆様のご応募をお待ちしています。

※4月1日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2

横浜流星がダークサイドに堕ちた主人公に! 映画『ヴィレッジ』鑑賞券プレゼント

 
 横浜流星主演映画『ヴィレッジ』が、4月21日に公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします! 本作は、『新聞記者』(2019年)で「第43回日本アカデミー賞」最優秀作品賞を受賞した藤井道人監督が脚本を手掛けたヒューマンサスペンス。横浜は、「村」という閉ざされた世界でダークサイドに堕ちた主人公を演じます。一体どんなストーリーになっているのか、早速詳しいあらすじを見ていきましょう。
 
 物語の舞台は、夜霧が幻想的なある日本の集落・霞門村。神秘的な「薪能」の儀式が行われている近くの山には、巨大なゴミの最終処分場があった。そこで働く主人公・片山優(横浜)は、かつて父親が起こした事件のせいで村中から蔑まれ、母親・君枝(西田尚美)が作った多額の借金を返すために、不法投棄を強制させられる。浮かばれない日々を過ごしていた優だが、幼なじみの中井美咲(黒木華)が東京から戻ったことをきっかけに、彼の人生は大きく変化していく――。
 
 今作のメガホンを取った藤井監督と横浜がタッグを組むのは、ロックバンド・amazarashi の映像作品「未来になれなかったあの夜に」(19年)、映画『青の帰り道』(18年)や『DIVOC-12「名もなき一篇・アンナ」』(21年)、ドラマ『新聞記者』(Netflix、22年)に続き5度目。その他の出演者には、黒木華、古田新太、中村獅童、一ノ瀬ワタル、奥平大兼、作間龍斗(ジャニーズJr./HiHi Jets)、杉本哲太、西田尚美ら、ベテランから若手まで、個性豊かな面々が揃いました。
 
 環境問題や限界集落、若者の貧困、格差といった社会の闇をリアルに描いた今作。出演にあたり横浜は、「今までに見たこともない挑戦的で考えさせられる人間ドラマになっている」とコメントを寄せていました。ロケ地である京都の美しい自然も合わせて、ぜひスクリーンでお確かめください。みなさまからのご応募をお待ちしております♪

※3月18日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2

松山ケンイチ×長澤まさみが初共演! 映画『ロストケア』鑑賞券プレゼント

 松山ケンイチが主人公、長澤まさみがヒロインを務める映画『ロストケア』が3月24日に公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします! 本作は、「第16回日本ミステリー文学大賞」新人賞に輝いた葉真中顕氏による同名小説の実写版。連続殺人犯として逮捕された介護士と検事の対峙を描いた社会派エンターテインメントです。いったいどんなストーリーになっているのか、早速詳しいあらすじを見ていきましょう。

 ある朝、民家で老人と訪問介護センター所長の死体が発見される。容疑者として捜査線上に浮かんだ男・斯波宗典(松山)は、利用者家族から評判の介護士だった。検事の大友秀美(長澤)は、彼が世話している老人の自宅での死亡率が異常に高いことに気付き、斯波と対峙するが、彼は老人たちを殺したのではなく救ったのだと主張。大友は被害者の家族を調査するうちに、社会的なサポートでは賄いきれない、介護家族の厳しい現実を知り、法の正義のもと斯波の信念と向き合っていく――。
 
 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18)や『そして、バトンは渡された』(21年)を手掛けた前田哲監督がメガホンを取った今作。連続殺人犯を演じる松山と、検事役で激突する長澤は、意外にも今作が初共演だそう。また、その他出演者には、鈴鹿央士、坂井真紀、戸田菜穂、藤田弓子、柄本明といった実力派俳優が起用されています。

 松山は出演にあたり、「これから生きていくうえで大事にしなければならないものや、若い人たちに伝えるべきことが沢山詰まっている作品だと思います」と見どころをPR。前田監督も、「松山ケンイチさんと長澤まさみさんの『魂のバトル』に、ご期待ください。二人の表情と言葉に、映画のテーマ全てが込められています」とコメントを寄せていました。心優しい青年がなぜ連続殺人事件を起こしたのか、その理由はぜひスクリーンでお確かめください。みなさまからのご応募をお待ちしております♪

※3月4日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2

広瀬すず&嵐・櫻井翔コンビが復活! 『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』鑑賞券プレゼント

 広瀬すずと嵐・櫻井翔のダブル主演する『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』が3月31日に公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします! 本作は、凸凹探偵コンビの活躍を描いた2021年4月期放送の連続ドラマ(日本テレビ系)の劇場版で、広瀬や櫻井、江口洋介らが続投。最終回から2年後の物語が描かれるそうです。いったいどんなストーリーになっているのか、早速詳しいあらすじを見ていきましょう。

 ある日、探偵事務所「ネメシス」に、高額な報酬の依頼が舞い込む。それは、誘拐されたペット犬の捜索で、探偵助手の美神アンナ(広瀬)と探偵の風真尚希(櫻井)は早速調査に乗り出すが、それからほどなくして、アンナの目の前で襲撃された男の死体が消えるという不可解な事件が発生。“ペット誘拐”と“死体消失”との2つの事件のつながりを探るアンナと風真だったが、真相に追るたび、仲間たちが生命の危機にさらされていく。解を解くたび誰かが死ぬ、その裏に隠された秘密とは――。

 ドラマ版に引き続き、入江悠監督がメガホンを取った本作は、新たに脚本家として『アンフェア』シリーズの原作者・秦建日子氏を迎え、数々の“超難解な映像トリック”が仕掛けられているそう。また、出演者には、広瀬、櫻井、江口のほか、勝地涼、中村蒼、大島優子、KAT-TUN・上田竜也、南野陽子、真木よう子らおなじみの俳優陣が集結。さらに新キャストとして、“史上最大の敵”を演じる佐藤浩市をはじめ、魔裟斗、栄信、岡宏明、駒木根葵汰、笹野高史という豪華な顔ぶれがそろいました。

 ポンコツ探偵・風間を演じる櫻井は今作について、「これをどうやって映像化するのだろう。幾重にもストーリーが折り重なる台本を読んだ直後の感想でした。さまざまなチャンレンジがつまった作品です」とコメントを寄せていました。どのような映像に仕上がっているのか、ぜひスクリーンでお確かめください。みなさまからのご応募をお待ちしております♪

※2月18日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2

Snow Man・目黒蓮、映画単独初主演作で“エリート軍人”に! ラブストーリー『わたしの幸せな結婚』鑑賞券プレゼント

 Snow Man・目黒蓮の映画単独初主演作『わたしの幸せな結婚』が3月17日に公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!

 この映画は、日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載され、2019年に小説とコミックが刊行されたほか、昨年4月にはテレビアニメ化も発表された同名タイトルの実写版。明治・大正期を舞台に、心を閉ざしたエリート軍人と、義理の家族に虐げられて育った少女の政略結婚から始まる異色のラブストーリーです。早速詳しいあらすじを紹介していきます。

 実母を早くに亡くし、継母と義理の妹に使用人のごとく扱われていた名家の長女・斎森美世(今田美桜)は、ある名家の当主である久堂清霞(目黒)と政略結婚することに。冷酷非道な清霞の元からは、何人もの婚約者候補が逃げ出したというが、2人は次第に心を通わせていく。そんな中、不穏な“災い”が人々を襲い、やがて残酷な運命が、2人を切り裂いていく――。

 今作のメガホンを取ったのは、『アンナチュラル』(18年1月期)や『MIU404』(20年6~9月)、『最愛』(21年10月期)など、TBSの数々の名作ドラマを手掛けてきた塚原あゆ子氏。出演者には、目黒や今田のほか、渡邊圭祐、なにわ男子・大西流星、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの佐藤新ら若手俳優陣に加え、高橋勉や石橋蓮司といったベテラン勢も顔を揃えています。

 目黒は出演にあたり、「純愛でありながらも、アクションやファンタジー要素があり、本当にこの作品でしか、味わえないようなモノが詰まっている作品です」とコメントを寄せていました。映画単独初主演の彼がどんな演技を見せているのか、Snow Manが歌う主題歌「タペストリー」も含め、ぜひスクリーンでお楽しみください。みなさまからのご応募をお待ちしております♪

※2月4日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2

竹野内豊主演の人気「月9」ドラマがスクリーンに! 映画『イチケイのカラス』鑑賞券プレゼント

 映画『イチケイのカラス』が来年1月13日に公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!

 この映画は、浅見理都氏の同名漫画(講談社)を原作に、フジテレビ系の「月9」枠で放送された人気ドラマの劇場版。東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)を舞台にしたリーガルエンターテインメントで、連ドラに引き続き、竹野内豊、黒木華らが出演します。ドラマ版の2年後が描かれるという今作では、いったいどんな物語が展開していくのか、詳しいあらすじを紹介していきましょう。

 岡山県瀬戸内へと異動した裁判官の入間みちお(竹野内)は、史上最年少防衛大臣にまつわる傷害事件を担当することに。みちおは、事件と関連するイージス艦と貨物船の衝突事故を調べようとするが、航海内容は国家機密扱いで、裁判所主導の独自捜査が行えず難航。

 一方、みちおの相棒だった坂間千鶴(黒木)は、裁判官の「他職経験制度」で弁護士に。偶然にもみちおの隣町で働き、地元企業をめぐる事件を担当していた。一見異なる2つの事件には、衝撃の真実が隠されていて――。

 今作のメガホンを取ったのは、ドラマ版に引き続き、田中亮監督。出演者にも、竹野内や黒木のほか、小日向文世、山崎育三郎、桜井ユキらおなじみの面々が顔をそろえました。また、新キャストとして、斎藤工、向井理、柄本時生、西野七瀬、吉田羊、宮藤官九郎、尾上菊之助、平山祐介、津田健次郎、田中みな実ら、豪華俳優陣が名を連ねています。

 映画出演にあたり、斎藤は「いち視聴者として愉しく拝見していたので、そんな魅惑の世界線の仲間に入れて頂く事は、光栄かつ身の引き締まる想いでした」とコメントを寄せていました。彼が演じる弁護士・月本信吾をはじめとする新たな登場人物たちが、物語をどう盛り上げるのか、ぜひスクリーンでお楽しみください。みなさまからのご応募をお待ちしております♪

 なお、映画の公開に合わせ、1月9日から5夜連続で山崎主演のスピンオフドラマ『イチケイのカラス~井出伊織、愛の記録~』(フジテレビ系)、同14日にはオール新作のスペシャルドラマ『イチケイのカラス スペシャル』(同)も放送予定だそう。こちらも要チェックですよ〜!

※12月31日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2

主演の吉沢亮も「最高に笑える」と自信! 映画『ブラックナイトパレード』鑑賞券プレゼント

 映画『ブラックナイトパレード』が12月23日に公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!

 同作は、実写ドラマ化を果たした漫画『聖☆おにいさん』(講談社)で知られる中村光氏が、「ウルトラジャンプ」(集英社)で連載する作品の実写版。サンタクロースをテーマにした、クリスマスコメディで、吉沢亮、橋本環奈、中川大志、渡邊圭祐といった若手人気俳優たちがメインキャストを務めます。いったいどんな物語が展開していくのか、詳しいあらすじを紹介していきましょう。

 世間がクリスマスムードで盛り上がる中、コンビニでアルバイトしていた冴えない主人公・日野三春(吉沢)は、突然サンタ服を着た男に連れ去られ、目が覚めると北極にある「サンタクロースハウス」にいた。三春は個性豊かな同僚と共に、世界中の子どもたちにプレゼントを配るという超激務の“ブラックサンタ”として働き始めることに。

 しかし、クリスマス滅亡を目論む怪しい影が迫り、クリスマス存続の危機が訪れる。果たして、三春たちは世界中の子どもたちに幸せを届けられるのか――。

 今作のメガホンを取ったのは、映画『銀魂』シリーズや、劇場版も制作されたドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で知られ、中村氏とは『聖☆おにいさん』ぶりのタッグとなる福田雄一監督。
 
 出演者には、橋本、中川、渡邊が吉沢の同僚役に名を連ねており、福田組常連の佐藤二朗と若月佑美も吉沢の元バイト先の店長と店員として登場。さらに、玉木宏が“顔のない謎の男”として声のみ出演するほか、ポスタービジュアルには山田裕貴や藤井美菜の名前もクレジットされています。

 なお、11月1日に行われた“クリスマス出発式”では、主演の吉沢が「最高に笑える映画になっていると思います。そして骨太なストーリーで充実感も味わえる」と自信をのぞかせながら、「家族で、カップルで、もちろん1人でも見ていただきたい。この映画は“クリぼっち”の味方です」ともコメントしていました。今年のクリスマスはぜひ映画館で、この映画をお楽しみください。みなさまからのご応募をお待ちしております♪

※12月17日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2

嵐・二宮和也、北川景子ほか豪華出演者が勢ぞろい! 映画『ラーゲリより愛を込めて』鑑賞券プレゼント

 嵐・二宮和也主演映画『ラーゲリより愛を込めて』が12月9日に公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!
 
 作家・辺見じゅん氏のノンフィクション小説『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(文春文庫)が原作の同映画。第二次世界大戦後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され捕虜となり、45歳の若さで亡くなった山本幡男さんの壮絶な半生を、二宮が演じます。いったいどんな物語が展開していくのか、詳しいあらすじを紹介していきましょう。

 舞台は、1945年、零下40度の厳冬のシベリア。強制収容所には、ソ連軍の捕虜となった山本幡男(二宮)ら多くの日本軍兵士たちが収容されていた。終戦から8年がたち、過酷な状況下での重労働に耐えていた山本の元へ、妻(北川景子)からはがきが届く。帰国の日は近いと感じる山本だったが、山本の体は病にむしばまれ、余命3カ月であることが発覚する。
 
 山本は震える手で家族に宛てた遺書を書き上げるが、文字を残すことはスパイ行為とみなされ、遺書は没収されてしまう。そんな山本のために、仲間たちは驚くべき行動に出た――。

 メガホンを取ったのは、『64-ロクヨン- 前編/後編』(2016年)『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年)『糸』(20年)などで知られる瀬々敬久監督。二宮とのタッグは今作が初めてとのこと。共演者には、二宮扮する山本の妻・モジミ役に北川景子、捕虜仲間役として、松坂桃李、Sexy Zone・中島健人、桐谷健太、安田顕らが出演。また、山本の長男・顕一の壮年期を、寺尾聰が演じるそうです。
 
 日本映画界を牽引する豪華な顔ぶれが勢ぞろいした本作。二宮は、先日都内で行われた完成披露イベントに出席した際、「(俳優の)こんな贅沢な使い方は、もう見られないんじゃないかなと思う」と語っていました。また、ジャニーズ事務所の後輩でもある中島は、共演者を「俳優界のアベンジャーズ」とたとえ、作中の自身の立ち位置については「スパイダーマン的ポジション」ともコメント。
 
 実力派俳優たちは、この実話をどのように演じるのか――感動のストーリーとともに、ぜひ映画館でご確認ください。みなさまからのご応募をお待ちしております♪

※12月3日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2