北村匠海×小松菜奈×吉沢亮が3兄弟に! 家族の“再生”を描いた映画『さくら』鑑賞券プレゼント

 北村匠海、小松菜奈、吉沢亮という今注目の人気若手俳優たちが3兄弟を演じる映画『さくら』が11月13日に公開となります。原作は、累計55万部を突破した直木賞作家・西加奈子氏の同名ベストセラー小説(小学館)。今週は、ある家族の決して“きれいごとじゃない”再生物語を描いた同作の劇場鑑賞券を、3名の方にプレゼントしちゃいます!

 長谷川家の次男で大学生の・薫(北村)は、年の暮れに実家に帰り、消息不明になっていた父・昭夫(永瀬正敏)や母・つぼみ(寺島しのぶ)、妹・美貴(小松)、愛犬のサクラと久々の再会を果たす。家族は2年前、長男・一(吉沢)が自殺したことをきっかけに、バラバラになっていた。薫は、美貴の誕生やサクラとの出会い、初恋と失恋、まだ幸せだった頃のことを思い浮かべる。やがて大みそか、壊れかけた家族をもう一度つなぐ奇跡のような出来事が訪れようとしていた──。

 メガホンを取ったのは、『ストロベリーショートケイクス』(2006年)や『スイートリトルライズ』(10年)、『太陽の坐る場所』(14年)、『無伴奏』(16年)など、人間の複雑な感情を映し出すことを得意とする矢崎仁司監督。家族愛や生きることの意味を丁寧に描いていきます。

 「こんな美男美女の兄弟がいるか!」と思わず突っ込みたくなるメインビジュアルですが、今をときめく3人の俳優のほかに注目したいのが、サクラを演じたタレント犬・ちえ。公式サイトによると、家族を見守る視線やリアクション、佇まいなど、この作品のタイトルが『さくら』である理由がわかる見事な演技をみせているとか。心温まる物語に感動したい人はもちろん、犬好きの方はぜひスクリーンで直接ご覧ください! みなさまのご応募をお待ちしてます。

※9月28日正午〆

堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督が家族愛を描く、衝撃と感動のサスペンス映画『望み』鑑賞券プレゼントの画像2

蒼井優&高橋一生が戦争に翻弄されるラブ・サスペンス映画『スパイの妻』鑑賞券プレゼント

 今年6月に、NHK BS8Kで放送された黒沢清監督のミステリードラマ『スパイの妻』の劇場版が、10月16日から全国で公開されます! 主人公・聡子を演じるのは、黒沢監督とは3度目のタッグとなる女優・蒼井優。今週はそんな同作の劇場鑑賞券を、3名の方にプレゼントしちゃいます!
 
 1940年、神戸で貿易会社を経営する優作(高橋一生)は、物資を求めて渡航した満州で偶然、恐ろしい国家機密を知ってしまう。正義のために事の顛末を明るみに出そうとした彼は、反逆者とみなされ、優作の妻・聡子(蒼井)もスパイの妻と罵られるが、聡子は愛する夫を信じ、共に生きることを誓う。正義を貫くためには、誰かを陥れなければならない。愛を貫くためには、誰かを裏切らなければならない。太平洋戦争開戦間近の日本で、夫婦の運命は時代の荒波に飲まれていく――。

 今回、黒沢監督は初めて歴史作品に挑戦。脚本は、『寝ても覚めても』(2018年)の濱口竜介監督、『ハッピーアワー』(15年)など濱口作品の脚本を手がける野原位氏、そして黒沢監督の3人体制で手がけたそうで、昭和初期の日本を舞台に、時代の荒波にのまれていく夫婦の運命を描き出します。

 出演者には、今年1月公開の映画『ロマンスドール』ぶりに夫婦役を演じた蒼井優と高橋一生のほか、東出昌大、坂東龍汰など豪華俳優陣が集結! 世界3大映画祭の一つである「第77回ヴェネチア国際映画祭」で、最高賞の金獅子賞を競うコンペティション部門に選出された大注目作を、ぜひスクリーンでご確認ください! みなさまのご応募をお待ちしてます。

※9月21日正午〆

堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督が家族愛を描く、衝撃と感動のサスペンス映画『望み』鑑賞券プレゼントの画像2

堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督が家族愛を描く、衝撃と感動のサスペンス映画『望み』鑑賞券プレゼント

 10月9日に、堤真一と石田ゆり子が初共演を果たした、堤幸彦監督の最新映画『望み』が公開となります。この作品は、映画化も果たした『クローズド・ノート』(KADOKAWA)『検察側の罪人』(文藝春秋)などで知られる作家・雫井脩介氏の同名ベストセラー小説(KADOKAWA)を原作にしたサスペンスドラマ。今回は3名の方に同作の劇場鑑賞券をプレゼントしちゃいます!

 一級建築士の石川一登(堤)は、フリー校正者の妻・貴代美(石田ゆり子)、高校1年生の息子・規士(岡田健史)、中学3年生の娘・雅(清原果耶)とともに幸せに暮らしていた。しかし、ある日規士が無断外泊したまま帰らず、行方を捜すうちに、規士の同級生が殺される事件が発生。規士を含めた仲間3人が行方不明となり、警察によると、規士が事件に関与している可能性が高いという。息子の無実を信じたい一登と、犯人であっても生きていてほしいと願う貴代美。二人の思いが交錯する中、事態は思わぬ方向へと突き進んでいく――。

 2016年の「週刊文春ミステリーベスト10【国内部門】」にも9位にランクインし、累計発行部数は20万部超えるベストセラーとなった原作は、読書家のためのブックレビューサイト「ブクログ」のアンケートで、驚異の読者満足度100%を獲得するなど、刊行時から話題となり、各社から映画化の打診が殺到していたそう。作品に惚れ込み、映画化を熱望した堤監督が、4年間の構想を経て撮影に臨んだという渾身の1本です。
 
 予告映像を見ると、揺れ動く家族それぞれの心理描写と、目まぐるしく展開するストーリーはもちろん、シンガーソングライター・森山直太朗が書き下ろしたという主題歌「落日」も印象的で、感動の結末を予感させます。「号泣必至」というラストを、ぜひスクリーンでご確認ください! みなさまのご応募をお待ちしてます。

※9月14日正午〆

堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督が家族愛を描く、衝撃と感動のサスペンス映画『望み』鑑賞券プレゼントの画像2

堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督が家族愛を描く、衝撃と感動のサスペンス映画『望み』鑑賞券プレゼント

 10月9日に、堤真一と石田ゆり子が初共演を果たした、堤幸彦監督の最新映画『望み』が公開となります。この作品は、映画化も果たした『クローズド・ノート』(KADOKAWA)『検察側の罪人』(文藝春秋)などで知られる作家・雫井脩介氏の同名ベストセラー小説(KADOKAWA)を原作にしたサスペンスドラマ。今回は3名の方に同作の劇場鑑賞券をプレゼントしちゃいます!

 一級建築士の石川一登(堤)は、フリー校正者の妻・貴代美(石田ゆり子)、高校1年生の息子・規士(岡田健史)、中学3年生の娘・雅(清原果耶)とともに幸せに暮らしていた。しかし、ある日規士が無断外泊したまま帰らず、行方を捜すうちに、規士の同級生が殺される事件が発生。規士を含めた仲間3人が行方不明となり、警察によると、規士が事件に関与している可能性が高いという。息子の無実を信じたい一登と、犯人であっても生きていてほしいと願う貴代美。二人の思いが交錯する中、事態は思わぬ方向へと突き進んでいく――。

 2016年の「週刊文春ミステリーベスト10【国内部門】」にも9位にランクインし、累計発行部数は20万部超えるベストセラーとなった原作は、読書家のためのブックレビューサイト「ブクログ」のアンケートで、驚異の読者満足度100%を獲得するなど、刊行時から話題となり、各社から映画化の打診が殺到していたそう。作品に惚れ込み、映画化を熱望した堤監督が、4年間の構想を経て撮影に臨んだという渾身の1本です。
 
 予告映像を見ると、揺れ動く家族それぞれの心理描写と、目まぐるしく展開するストーリーはもちろん、シンガーソングライター・森山直太朗が書き下ろしたという主題歌「落日」も印象的で、感動の結末を予感させます。「号泣必至」というラストを、ぜひスクリーンでご確認ください! みなさまのご応募をお待ちしてます。

※9月14日正午〆

堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督が家族愛を描く、衝撃と感動のサスペンス映画『望み』鑑賞券プレゼントの画像2

嵐・二宮和也と妻夫木聡が初共演! 写真家・浅田政志の人生を描いた映画『浅田家!』鑑賞券プレゼント

 10月2日に、嵐・二宮和也が主演を務める映画『浅田家!』が公開されるということで、今回は3名の方に同作の劇場鑑賞券をプレゼント! 写真界の芥川賞ともいわれる「第34回木村伊兵衛写真賞」を受賞した浅田政志氏の著書『浅田家』『アルバムのチカラ』(共に赤々舎)を原案にしたオリジナルストーリーとなっています。

 主人公・政志(二宮)は、家族が“なりたかった職業”“やってみたかったこと”をテーマに、それぞれがコスプレした姿を収めた写真集『浅田家』を出版し、脚光を浴びることに。しかし、写真家としてようやく軌道に乗り始めた中で、東日本大震災が発生。被災地で家族や家を失った人たちを目にし、自分に何ができるのか自問自答を繰り返す政志は、泥だらけになった写真を洗浄するボランティア活動に参加することに。そこで出会ったのは、「家族写真を撮ってほしい」と話す、震災で父親を失った1人の少女だった――。
 
 監督を務めるのは、宮沢りえ主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)で「第40回日本アカデミー賞」優秀監督賞・優秀脚本賞など、数々の映画賞を総なめにした中野量太氏。なぜ浅田氏が“家族”という身近な存在を被写体として選んだのか、なぜ写真を撮り続けるのかを、ユーモアを交えながら映し出し、「家族とは何か?」を問いかけていきます。
 
 二宮演じるやんちゃな弟・政志を温かく見守る心優しい兄・幸宏役を演じるのは、妻夫木聡。確かな演技力で日本映画界を支えてきた両名ですが、意外にも共演は今作が初めて。2人がどんな掛け合いを見せるのか注目です! そのほかにも、平田満、風吹ジュン、黒木華、菅田将暉ら超豪華俳優陣が集結。実在する人物たちがどのように描かれているのか、ぜひスクリーンでご覧ください! みなさまのご応募をお待ちしてます。

※9月7日正午〆

【星作業中】中村倫也が借金まみれに!? 新感覚のディストピア・ミステリー映画『人数の町』鑑賞券プレゼントの画像2

嵐・二宮和也と妻夫木聡が初共演! 写真家・浅田政志の人生を描いた映画『浅田家!』鑑賞券プレゼント

 10月2日に、嵐・二宮和也が主演を務める映画『浅田家!』が公開されるということで、今回は3名の方に同作の劇場鑑賞券をプレゼント! 写真界の芥川賞ともいわれる「第34回木村伊兵衛写真賞」を受賞した浅田政志氏の著書『浅田家』『アルバムのチカラ』(共に赤々舎)を原案にしたオリジナルストーリーとなっています。

 主人公・政志(二宮)は、家族が“なりたかった職業”“やってみたかったこと”をテーマに、それぞれがコスプレした姿を収めた写真集『浅田家』を出版し、脚光を浴びることに。しかし、写真家としてようやく軌道に乗り始めた中で、東日本大震災が発生。被災地で家族や家を失った人たちを目にし、自分に何ができるのか自問自答を繰り返す政志は、泥だらけになった写真を洗浄するボランティア活動に参加することに。そこで出会ったのは、「家族写真を撮ってほしい」と話す、震災で父親を失った1人の少女だった――。
 
 監督を務めるのは、宮沢りえ主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)で「第40回日本アカデミー賞」優秀監督賞・優秀脚本賞など、数々の映画賞を総なめにした中野量太氏。なぜ浅田氏が“家族”という身近な存在を被写体として選んだのか、なぜ写真を撮り続けるのかを、ユーモアを交えながら映し出し、「家族とは何か?」を問いかけていきます。
 
 二宮演じるやんちゃな弟・政志を温かく見守る心優しい兄・幸宏役を演じるのは、妻夫木聡。確かな演技力で日本映画界を支えてきた両名ですが、意外にも共演は今作が初めて。2人がどんな掛け合いを見せるのか注目です! そのほかにも、平田満、風吹ジュン、黒木華、菅田将暉ら超豪華俳優陣が集結。実在する人物たちがどのように描かれているのか、ぜひスクリーンでご覧ください! みなさまのご応募をお待ちしてます。

※9月7日正午〆

【星作業中】中村倫也が借金まみれに!? 新感覚のディストピア・ミステリー映画『人数の町』鑑賞券プレゼントの画像2

この世で最も恐ろしいのは“わたしたち”――ドッペルゲンガー・ホラー映画『アス』DVDプレゼント

 サイ女のみなさま、こんばんは。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 今週は、うだるような暑さを吹き飛ばしてくれるような、背筋の凍るホラー映画『アス』のDVDを3名の方にプレゼントいたします!
 
 主人公・アデレード(ルピタ・ニョンゴ)は、両親とともに訪れたカリフォルニア・サンタクルーズの遊園地で自分そっくりの少女を目撃したことがトラウマとなり、失語症を患ってしまう。時が流れ、大人になったアデレードは失語症を克服して結婚し、夫と2人の子どもたちと幸せに暮らしていた。ある夏休み、家族とともにサンタクルーズの別荘訪れたアデレードは、不可解な出来事に見舞われ、トラウマがフラッシュバックする。その夜、一家の前に、自分たちとそっくりな“わたしたち”がやってきて――。
 
 本作は、2017年公開のホラー映画『ゲット・アウト』で「第90回アカデミー賞」脚本賞ほか、数々の賞を受賞したジョーダン・ピール氏が監督・脚本・製作を担当。昨年3月に全米3741館で公開され、週末興行収入ランキングでは初登場1位を記録。オリジナル・ホラー作品&オリジナルR指定作品のオープニングで歴代1位を更新し(「Box Office Mojo」調べ)しました。
 
 ドッペルゲンガーを題材にした映画が大好きだというピール監督は、自分とドッペルゲンガーの両方が存在することはできない、どちらかが消えなければならないという死の恐怖を、自分なりの解釈で映画にしたかったそう。“もう一人の自分”に襲われるという物語は、幽霊やゾンビ、殺人鬼など、従来のホラー映画とは違ったスリルを味わえるはず。また、この作品には、アメリカ社会に直結する重厚なテーマが隠されており、ディープなメタファーを数多く抱え、衝撃のラストへつながる伏線もたっぷり散りばめられているそうです! DVDで何度も見返してその意味に気づいたとき、さらなる恐怖に包まれることでしょう……。みなさん、ぜひ奮ってご応募ください!

※8月31日正午〆

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『愛の不時着』ヒョンビンが主演! 朝鮮王朝で起きた暗殺事件を描く歴史サスペンス映画『王の涙 -イ・サンの決断-』DVDプレゼント

 サイ女のみなさま、こんばんは。お盆休みはいかがお過ごしでしょうか? 今週は、「Netflix」で配信中の話題の韓国ドラマ『愛の不時着』で注目されているヒョンビンが主演を務めた2014年公開の映画『王の涙 -イ・サンの決断-』のDVDを3名の方にプレゼントいたします!
 
 舞台は李氏朝鮮時代。即位から1年を迎えた李王朝第22代目国王イ・サン(ヒョンビン)は、宮廷内の最大派閥・老論派の策謀から、祖父である先代王・英祖によって父を亡き者にされた過去を持ち、即位後もたえず暗殺の脅威にさらされ、心休まるときはなかった。イ・サンは老論派の排除に動き出すが、老論派は祖父の後妃で、若くて美しいイ・サンの義理の祖母・貞純王后(チョンスンワンヒ)を後ろ盾に、逆にイ・サンを追い詰めていく――。
 
 この作品は、李王朝第22代目国王イ・サンの暗殺計画として、1777年7月28日に起きた「丁酉逆変」をモチーフに、史実とフィクションを巧みに交えて映像化した歴史エンターテインメント。『愛の不時着』では、体を張って愛する女性を守り抜く北朝鮮のエリート将校を演じていたヒョンビンですが、今作では暗殺の危機に怯えながらも理想の世を夢見る頭脳明晰な名君を演じています。

 見どころは、兵役除隊後初主演を飾ったヒョンビンが、鍛え抜かれた肉体を使って見せる「剣術」「弓術」「馬術」などの躍動的なアクションだとか! みなさん、ぜひ奮ってご応募ください!

※8月24日正午〆

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バットマンの宿敵・ジョーカーの悲劇と喜劇を描いた映画『ジョーカー』DVDプレゼント

 サイ女のみなさま、いかがお過ごしでしょうか? 今週は、昨年10月に日米同時公開され、全世界興行収入は1,000億円を突破したスリラー映画『ジョーカー』のDVDを3名の方にプレゼントいたします!
 
 コメディアンになることを夢見ている心優しい主人公・アーサー(ホアキン・フェニックス)は、精神疾患を抱えながら、年老いた母の面倒を見て暮らしていた。「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、派遣のピエロとして働いている彼はある日、不良少年たちから暴行を受けたことで事件を起こし、狂気あふれる悪へと変貌していく――。
 
 DCコミックスを代表する人気ヒーロー・バットマンの悪役として広く知られるジョーカーの誕生秘話を、原作のない完全オリジナル脚本で描いたこの作品。格差社会で虐げられ、狂気に追い込まれていく主人公を演じたホアキン・フェニックスは、その演技はもちろん、24キロの減量を行い役に挑んだ姿勢が高く評価され、「第77回ゴールデン・グローブ賞」のドラマ部門で主演男優賞を受賞したほか、「第92回アカデミー賞」では、アメコミ映画初の主演男優賞を獲得するなど、数々の映画賞に輝きました。

 なお、劇場公開時は字幕版のみでの上映でしたが、DVDには日本語吹替版を収録! 『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウ役の吹き替えや、アニメ『ONE PIECE』でサンジ役を演じている声優・平田広明が、ジョーカー役を演じ、ホアキンの鬼気迫る演技を再現しているそう。オリジナル版はもちろん、字幕映画が苦手な人でも楽しめること間違いなしです。みなさん、ぜひ奮ってご応募ください!

※8月17日正午〆

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中村倫也が借金まみれに!? 新感覚のディストピア・ミステリー映画『人数の町』鑑賞券プレゼント

 俳優・中村倫也が主演を務める映画『人数の町』が、9月4日に公開。今回は3名の方に同作の劇場鑑賞券をプレゼントいたします! この作品は、映画『萌の朱雀』の河瀬直美監督を審査員長に迎えた「第1回木下グループ新人監督賞」で、241本の中から準グランプリを受賞したオリジナルストーリー。中村が演じる借金で首の回らなくなった男が、ある町の謎に迫る新感覚のディストピア・ミステリーです。
 
 主人公・蒼山(中村)は、借金取りに追われ、袋叩きにされていた。そんな彼を助けたのは、黄色いつなぎを着たヒゲ面の男(山中聡)。蒼山を「デュード」と呼ぶその男に「居場所を用意してやる」と言われ、誘われるがままにたどり着いたのは、つなぎを着た「チューター」たちに管理された奇妙な町だった。蒼山は、簡単な労働と引き換えに衣食住が保証され、セックスで快楽を貪る毎日を送ることができるその町で日々を謳歌するが、町への出入りは自由なのにもかかわらず、なぜかそこから離れられないことに気づき、住人たちと交流を重ねながらその謎に迫っていく――。
 
 監督を務めるのは、ダウンタウン・松本人志が出演するCM「バイトするならタウンワーク」をはじめ、数多くのCMやミュージックビデオを手掛けてきた荒木伸二氏。今作で初めて長編作に挑んだそうです。脇を固めるキャスト勢には、ドラマ『東京ラブストーリー』(FOD、Amazon Prime Videoで配信)でヒロインを演じた石橋静河をはじめ、ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルで映画初出演となるモデル・立花恵理、映画『映像研には手を出すな!』に出演する山中聡など、個性派俳優たちが名を連ねています。

 映画の公開にあたり、中村は「もしかしたらちょうど今、世に出るべき作品なのかもしれないなと感じています」ともコメントを寄せています。その言葉の意味、そして町に隠された秘密は一体何なのか、ぜひスクリーンでご覧ください! みなさまのご応募をお待ちしてます。
 

※8月10日正午〆

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