ベッキー&巨人コーチ・片岡治大が結婚! トクしたのはどっち? おめでたの可能性は?

 タレントのベッキーが13日、巨人の片岡治大2軍コーチと結婚したと公式Twitterとインスタグラムで発表した。

 ベッキーは「私事ではありますが、先日、読売巨人軍内野守備走塁コーチの片岡治大さんと結婚いたしました。これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と綴った。

 片岡コーチは現在、春季キャンプのため宮崎県内に滞在中だが、球界関係者は、あまりの“スピード婚”に戸惑いを隠せない。

「現役時代から、それはそれはモテまくった片岡コーチ。芸能関係者との出会いもかなり多いよ。そこでゲス不倫でイメージが悪かったベッキーとの結婚だからね。まあ、西武から巨人にFAで移籍しているので、本人が辞めない限りは基本、終身雇用の可能性は高い。仮にコーチ職をクビになっても、フロントや営業などへの配置転換で職にありつける」

 別の芸能関係者は「ともに派手な人間関係を築いただけに、すぐ空中分解しないか、かなり心配」といい、このタイミングでの発表には「おめでたの可能性があるのでは」と見ている。

 史上3度目の監督就任となった原辰徳氏“お気に入り”の片岡コーチだけに、今回の私生活の充実同様、コーチ業でも名指導者として名前を売ってほしいものだ。

プロ野球・巨人の山口俊、テレビで愛車&豪邸自慢し非難殺到!「不祥事で謹慎してたのに……」

 野球ファンの年末年始の楽しみといえば、普段は見られない選手たちの素顔がテレビで見られること。プロ野球選手が出演するバラエティ番組は、テレビ局としても数字が期待できるコンテンツだが、一昨年に暴行騒動を起こした巨人の山口俊がバラエティ番組に出演して金持ちぶりを自慢し、野球ファンを呆れさせている。

 山口が出演したのは、TBS系のトークバラエティ番組『ジョブチューン』の2時間スペシャル。「超一流プロ野球選手はスゴい!だけじゃなくこんなに面白かったんだ!』という副題が付けられた同番組で山口が不興を買ったのは、野球選手のお金事情に迫ったコーナーだ。テレビ情報誌の記者が語る。

「『ジョブチューン』のプロ野球選手スペシャルでは、お金の話をするのが恒例ですが、今回の放送でスタジオがどよめいたのが、山口俊の時計でした。出演した15選手のうち、100万円以上の時計を持っていると答えたのは7選手でしたが、ぶっちぎり1位で高かったのが山口で、披露したパテック・フィリップの時計は1,200万円でした。山口は『愛車金額ランキング』でも2位に入り、こちらの値段は2,000万円。さらに自宅も披露しましたが、こちらも高級旅館かと見紛うような豪華なお宅でした」(テレビ情報誌記者)

 自分が稼いだ金をどう使おうが、本人の勝手だが、番組を見た野球ファンからは、

「暴行事件起こした奴が時計自慢してるわ」
「ようテレビ出れるな」
「まだこーゆう番組でんの早いんじゃねぇか」
「山口俊ってテレビ出ていいんだ」

 といった声が続出。実は『ジョブチューン』には“前科”がある。

「この番組は昨年、巨人にFAで移籍したものの、ほとんどチームに貢献しなかった森福允彦をゲストに呼び、しかも森福が番組で大いにはしゃいだため、ネットでボロクソに叩かれました。山口に関して言えば、昨年9勝を挙げていますから、そういった意味では出演する権利はありますが、多くのファンにとって『山口=不祥事』という認識です。悪びれることなく、金持ち自慢をする山口の面の皮の厚さにも驚きますが、よりによって山口を選んだTBSもヒドいですよね」(同)

 トラブルによる出場停止や減俸、罰金を経て復活し、昨季はノーヒットノーランも達成したが、バラエティ番組で再び敵を増やした山口。完全にヒールの道を選んだ彼から今後どんな言動が飛び出すか、野球ファンはまた楽しみが1つ増えたようだ。

文化放送もジリ貧……プロ野球・巨人戦ナイター中継「全廃」へ

 在京ラジオキー局の1つ、文化放送が今季から巨人戦ナイター中継を事実上「全廃」することが判明した。

 広告収入減少などラジオ業界を取り巻く環境が厳しい中、ライバルのTBSラジオは2017年限りで平日を含むナイター中継を廃止しており、それに追随する形だ。

 事情に詳しい関係者によると、今回廃止されるのは、プロ野球期間中に土曜日の午後6時から放送されていた『文化放送ホームランナイター』だという。

「もともとは土曜、日曜の夜にレギュラー放送されており、基本的にはホーム、ビジターの巨人戦を中継していました」(関係者)

 だが、東日本大震災が起きた11年以降、プロ野球全体における土日のデーゲームが定着。スポンサー離れもあり、レギュラー放送として中継するのが厳しくなった。すでに、日曜日の中継に関しては数年前から取りやめており、日本シリーズなど一部の中継に限っている。また、1月に放送された「箱根駅伝」の中継も予算削減のあおりを受けてリポーターの配置を削減するなど、こちらもパワーダウンが否めない。

 今回、同局の看板番組の1つ『ライオンズナイター』は19年度もレギュラー放送することが決まっているが、こちらも「昨年から予算削減のため、ビジターの自社制作中継をやめているなど、影響が出ている」(同)という。

 埼玉西武ライオンズがリーグ優勝した後、福岡ソフトバンクホークスと戦ったクライマックスシリーズ・ファイナルステージは「地上波での中継はなし。予算、スポンサーの兼ね合いはもちろん、10月スタートのナイターオフ編成を覆す力が完全になくなっている」という状況だ。

 在京ラジオ局民放幹部の1人は「このままいけば、西武ライオンズ戦を中継する『ライオンズナイター』が消滅するのも時間の問題と指摘されても仕方がないほど、窮地に追い込まれている。それは、ライバル局でナイター中継に力を入れているニッポン放送も同じ。今はCSやBS放送、さらにDAZNなどネット中継も充実しており、劣勢に立たされている」とため息をつく。

 ラジオ業界では、スマートフォンアプリで放送が聴ける「radiko」が普及、これらの活用法が生き残りの鍵を握るが、果たしてこの厳しい状況を脱することはできるか。

テレ朝・下平さやかアナ、夫・長野久義の広島移籍で“離婚危機説”が急浮上!?

 テレビ朝日・下平さやかアナウンサーに“離婚危機説”が急浮上しているという。

 7日、下平アナの夫・長野久義外野手が、FAで広島東洋カープから読売ジャイアンツに移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、広島に移籍することが決まった。これにより、下平アナは長野に単身赴任をさせるか、あるいはテレ朝を退社して広島に移住するか、まさに究極の選択をせざるを得ない必要に迫られてしまったのだ。

 長野はプロ入り前に北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズの指名を受けながらも、巨人にこだわって入団を拒否。2009年のドラフト会議で巨人から1位指名され、紆余曲折の末、ようやく巨人に入った経緯があるだけに、今回のプロテクトリスト漏れは球界に衝撃をもたらした。

 ルーキーイヤーの10年からレギュラーポジションをゲットした長野は、同年に新人王を受賞。2年目の11年には首位打者、12年には最多安打のタイトルを獲得。ベストナイン、ゴールデングラブ賞にも、それぞれ3回ずつ選ばれており、名実共に巨人のスター選手だ。昨季は故障の影響などもあって、自己最少の113試合出場にとどまり、初めて規定打席にも達しなかった。それでも、打率2割9分、13本塁打、52打点と堂々たる成績を収めており、巨人のレギュラーであることには変わりない。その長野が28人のプロテクトから外れて、人的補償で広島移籍というのは衝撃を与えた。

「巨人にこだわってきた長野ですから、ショックは大きいようです。ただ、それ以上にショックなのは、レギュラーでありながら、プロテクトから外されていたことでしょうね。巨人としては、『FA権を保有している長野を指名してこないだろう』との読みがあったのだと思われますが、丸の加入で、外野手がだぶついてしまったため、ある意味、“戦力外通告”に近いものがあります」(スポーツ紙記者)

 そのため、妻・下平アナはシーズンが始まる3月までには、東京に残るのか、広島に移るのか判断せざるを得なくなった。最近では、14年12月に広島の堂林翔太内野手と結婚した、TBSの枡田絵理奈アナが翌年に同局を退社し、広島に移った。その後、芸能事務所に所属したが、2児をもうけたこともあり、東京ではこれといった活動はしていない。

 今は、フリー女子アナ界は激戦区。2月で46歳になり、決して大物ではない下平アナが仮にフリーに転向しても、需要があるかどうかは甚だ疑問だ。ましてや、拠点が広島になると、全国区での活動には支障がある。

「下平アナは、とにかく仕事が大好きなタイプ。夫の年収(推定2億2,000万円)を考えれば、フリーになってもおかしくはないのですが、局アナとしてバリバリ働きたいのでしょう。広島についていくとなると、テレ朝を辞めなければなりませんので、長野が単身赴任になる可能性も十分あるでしょうね」(同)

 それでは、単身赴任というだけではなく、その先に“離婚危機説”まで浮上したのは、いったいどういうことなのか?

「昨年9月、故障で出場選手登録を抹消され、戦列を離れていた長野は、ベッキーと交際中の巨人・片岡治大コーチと共に、都内の高級レストランで美女たちと“合コン”を開いた現場を写真週刊誌に押さえられてしまいました。その際、下平アナは激怒したそうですが、長野が謝って、収まったようです。ただ、下平アナの心中には、その件がいまだくすぶってるといいます。もし、単身赴任になってそれが長期間に及んだ場合、気持ちがすれ違って、離婚に発展してしまうことだって、ないとはいえません」(芸能記者)

 不幸中の幸いなのは、セ・リーグには巨人、東京ヤクルトスワローズ、横浜DeNAベイスターズと在京球団が3チームあるため、シーズン中も3分の1くらいは東京に戻れる点だ。とはいえ、2人の間には子どももおらず、拠点が別々になってしまうと、どうしても気持ちのずれが生じかねないだろうし、長野の女遊びも心配だ。

「巨人の球団フロントは広島への移籍を通達した際、長野がFA権を行使した場合は、復帰に向け動く密約を交わしたといわれています。ルール上では今季終了後に、FA権を行使することも可能です。ただ、今の巨人に戻っても、レギュラーが確約されず、プロテクトから外した原監督の下ではプレーしたくないとの思いも出てきたでしょう。そうなると、長野が広島に在籍する期間が長くなり、単身赴任では夫婦関係の危機かもしれませんね」(前述のスポーツ紙記者)

 プロ野球選手の場合、移籍は避けられない面もあり、単身赴任を余儀なくされている選手も少なくないが、果たして、下平アナはどちらを選択するだろうか?

(文=田中七男)

巨人・原辰徳監督の“アキレス腱”って?「大砲爆買い」独裁政権も、くすぶる1億円スキャンダル

 3度目の監督就任となり、4年連続で優勝を逃したチームの再建を託された巨人の原辰徳監督。就任直後から次々と大砲らを“爆買い”したことで、周囲は早くもドン引きしている。

 高橋由伸前監督が事実上のクビとなり、指揮官のイスに再び座った原監督。戦力では昨年大きく負け越した広島の3番打者だった丸佳浩をFAで獲得。さらに岩隈久志、中島宏之、炭谷銀仁朗ら実績があるベテラン勢にまで手を広げ、着実に戦力アップを重ねている。

「コーチ陣も宮本、元木の“芸能人”出身者を起用、さらに編成権も牛耳っている。いわば完全に“独裁政権”です。他球団は早くも『あれだけお金をつぎこめれば、勝てるよな』と白旗を上げ始めている」(球界関係者)

 開幕から勝ちまくってうまくスタートを切れば、そのままセ・リーグ首位を独走する可能性だってあり得る。

 ただし、原監督が無敵かといえば「それは違う」と別の球界関係者は明かす。これまでもスキャンダルに多々、見舞われているからだ。

「以前も自身の女性問題が絡んで、暴力団関係者に1億円を払っていたことが発覚したり、息子の薬物疑惑が報じられたり。特に、息子の方は3度目の監督就任が決まって以降、週刊誌記者らが血眼になってネタ探しに奔走している」(芸能関係者)

 チームの調子がいいところに、冷や水をかけられる事態になれば大事に発展しかねないが、「原監督はこれを息子との縁を切って対応したと聞いている。周りにも『絶縁しました』と説明している」という話もある。もっとも、絶縁したところで親子の縁は死ぬまで切れない。身内が足を引っ張らなければいいのだが……。

プロ野球・巨人の“FA大量補強”は、まさに毒饅頭! V奪回への乱獲行為と引き替えに失ったもの

 3度目の原辰徳政権誕生となったプロ野球・巨人。来年優勝を逃せば、チーム史上ワーストの5年連続V逸となるが、球界の盟主が選んだ方法はシンプルだった。今期MVPの丸佳浩(広島)をはじめ、炭谷銀仁朗(西武)、岩隈久志(マリナーズ)、中島宏之(オリックス)ら、次々と実績のある選手を獲得し、メジャー今季メジャー20発のビヤヌエバ(パドレス)の入団も決定。レギュラーが半分近く入れ替わりそうな勢いだ。この補強について、週刊誌の野球担当記者が語る。

「結局3年間で1度も優勝できなかった高橋由伸監督ですが、今季、岡本和真が史上最年少で3割30本100打点を達成しました。その岡本を中心に、坂本勇人や長野久義は確実に計算できますし、ゲレーロも来年は契約最終年なのでマジメにやるでしょう。坂本、丸、岡本、ゲレーロ、ビヤヌエバ、陽岱鋼、長野らが並ぶスタメンは、史上最強と言っても過言ではありません」(野球担当記者)

 結果の出ない集団が、底上げを図るべく他所から人材を探すのは、プロ野球チームに限らない話だ。ただ、あまりに目先の結果を追うと、いずれ問題が起きるのもこれまた常だ。フリーのスポーツライターが語る。

「いくらプロ野球が実力社会とはいえ、ドラフトで指名され、ようやくチャンスが掴めるかと思えば、他チームのタイトルホルダーや高額の助っ人外国人がやって来るのでは、若手にやる気を出せといっても無理があります。巨人ではここ数年、若手二軍選手の間で不祥事が相次ぎましたが、モチベーションの低下は重大な要因だと思われます。2000年代初めまでは、巨人戦が毎日のようにテレビ中継されていましたし、親が『プロ野球=巨人』と思っていた世代なので、巨人ブランドは健在でした。当時は年俸が一番高いのも巨人でした。けれども今の中高生は、地上波で巨人戦をほとんど見たことがありませんし、年俸や設備などで巨人に勝るチームがいくつも出てきました。かつては『ぜひ巨人に』と言われて断る子どもなどいませんでしたが、今の子はシビアです。おだてられて巨人に入って、何年間で捨てられてしまうなら、出場機会のあるチームを選びます」

 さらにもう1つ、FAにはチームが弱くなる構造的な問題があるという。野球関係者が語る。

「公言する者はいませんが、巨人はFAで選手を獲る際、口説き文句として引退後のコーチ就任を条件にしています。2018年で言えば、投手コーチの豊田清、2軍コーチの片岡治大や金城龍彦、3軍監督の江藤智などがそれでしたし、来季は新たに杉内俊哉、村田修一、相川亮二と、3人の“元FA組”のコーチが誕生します。本来ならば自力で選手を育てなくてはいけないのに、FAで他チームの有力選手ばかり獲り、挙句の果てにはその選手ばかりがコーチになるのですから、若手が育つはずがありません。そのうち本当に『巨人だけはイヤだ』という高校球児が現れますよ」(野球関係者)

 FAという“毒饅頭”を食べた原・巨人は、戦力と引き替えに大きなものを失ってしまうのかもしれない。

プロ野球・巨人、FA“爆買い”で若手選手のモチベーション急降下!「他球団に移りたい……」

 プロ野球・読売ジャイアンツが、空前の爆買いを進めている。広島東洋カープから丸佳浩、オリックス・バファローズから中島裕之、埼玉西武ライオンズから炭谷銀仁朗、新助っ人としてバリバリの大リーガーであるクリスチャン・ビヤヌエバが加入した。この4人に費やしたカネは総額40億円以上ともいわれ、FA補強戦線で他11球団を圧倒。球界の盟主が、優勝に本気の姿勢を見せている。

 高橋由伸氏から新たに原辰徳に監督に代わり、あらゆる手を使ってでも優秀な選手をかき集める金満ぶりが透けて見えてきた。

「今回獲得した丸選手には、5年総額30億円以上を提示したと報道されていますが、球界ではそれ以上にもっと手厚い付帯契約がついているとのウワサです。例えば住居など家族へのフォロー、細かな出来高設定といった超VIP待遇で、特に注目されているのが、終身雇用契約ですよ。これまでFAで獲得した選手が球団のコーチや職員として残ってきたことからわかる通り、コーチ手形を含む、引退後の選択権付きの職業斡旋項目が付帯されているそうです。それが効いたかどうかわかりませんが、カープ残留に傾いていたとされる丸の気持ちを振り向かせることに成功しました。ジャイアンツがストーブリーグで手を挙げた以上は、どれだけ札束を積んでも威信をかけて全力で取りにいく。FA選手獲得で負けることは許されない、それがジャイアンツの宿命なんです。札束とVIP待遇、このダブル条件で、まだまだ大物獲りは続いていきますよ」(スポーツ紙デスク)

 史上最大級の補強を行い、2019年の優勝候補最右翼といわれるジャイアンツ。さらに日本球界復帰の可能性が高い岩隈久志や、抑えができる助っ人獲得も進めているという。そんな状況に、若手選手からは悲痛な声が漏れている。

「超大型補強を敢行したことにより、選手層が厚くなり、レギュラーや1軍メンバーはもう確定している状態です。実力がありながら1軍になかなか上がれない若手の中には『出場チャンスの多そうな他球団に移りたい』と言う選手もいますよ」(同)

 爆買いが他選手のモチベーション低下につながらなければいいのだが、果たして……。

ベッキーと真剣交際の巨人・片岡治大コーチに性癖暴露の動き!?「ベッドの上ではオラオラ系」か

 春はいつまで続くか……。2016年に「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音とのゲス不倫が報じられたベッキーが、プロ野球・巨人の片岡治大2軍守備走塁コーチと交際していることが明らかになった。

 2人は今年に入り共通の知人を通じて知り合い、ベッキーの大ファンだった片岡コーチが猛アタック。5月から付き合い始めたという。

 今月9日に行われた芸能イベントに出席したベッキーは、報道陣から「交際は順調ですか? 幸せですか?」と聞かれ「はい、ありがとうございます!」と笑顔。一部では年内ゴールインもウワサされているが……。

 お笑い芸人の東野幸治は、15日放送の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)で、片岡コーチの“本性”に言及。芸能リポーターの井上公造氏が「これだけモテるのに。野球選手は20代半ばまでに結婚する選手が多いのに1回もバツが付いてない」と指摘すると、東野は「ほんまの女好きじゃないですか」とピシャリ。共演の月亭方正が「女好きですよね」と乗っかると、東野は再度「これはほんまの女好き。結婚してないから法律にも違反してないし。ほんまに。ただただ、いい女を抱きたいという……」と分析した。

 これには、スポーツ紙のプロ野球担当記者も同調。

「片岡は腰が低く、空気も読めるので女性にモテモテ。一方で結婚できないのは“熱しやすく冷めやすい”から。それはベッキー相手でも例外ではないと思いますよ」

 気になる情報もある。片岡氏と過去に関係を持った女性が“夜の営み”を暴露しようと画策中だという。

「合コンではジェントルマンですが『ベッドの上ではオラオラ系』という話も耳にしますからね。いずれ、どこかの週刊誌に出るかもしれませんね」(ワイドショー関係者)

 週刊誌の暴露に、ベッキーは耐えることができるだろうか?

窃盗罪で逮捕の元巨人・柿沢貴裕外野手、過去の“盗癖”を元後援者が激白……

 山口俊の泥酔暴力トラブルや、篠原慎平と河野元貴の裸動画SNS公開など、2015年の野球賭博問題後も所属選手の不祥事が続くプロ野球・読売ジャイアンツで、今度は柿沢貴裕外野手が、同僚のユニフォームやグローブといった野球道具などを盗んで転売していたことが発覚し、契約解除になった。これには「あの真面目な青年が、まさか……」と話す記者や関係者もいるが、一部からは「不良少年の癖が抜けなかったんだろう」という話も聞かれた。

「柿沢は東京・葛飾出身で、祖母のいる鹿児島県に引っ越して神村学園中等部に進んで、それが高等部での甲子園の活躍につながってプロ入りしたんだけど、鹿児島に引っ越したのは親の都合とかではなく、小学生のころに問題行動を繰り返して、周囲が野球に集中させるために田舎の強豪校に行かせたんだよ」

 こう話すのは、柿沢の東北楽天ゴールデンイーグルス時代の元後援者だ。

「今だから言えるけど、その小学生のときに起こした問題の中には万引き騒ぎみたいなのもあったと聞くし、盗み癖が抜けなかったんじゃないかとも思うね」(同)

 柿沢は甲子園に3度出場し、2012年のドラフトで、楽天から6巡目に指名され、契約金2,500万円、年俸600万円で入団したが、一軍登録のないまま16年にトレードで巨人軍入り。一軍を目指して好成績を残していたが、球場ロッカー室から阿部慎之助や長野久義、坂本勇人らのバットほか、ユニホームやグローブなど、100点以上も盗んで買い取り専門店に売っていたことが発覚。球団関係者によると「6月下旬になって自分たちのユニホームがネットオークションに出品されていると選手らから報告があって調査したところ、防犯カメラにモノを盗んでいる柿沢が映っていた」という。

 柿沢は日ごろから金遣いが荒く、「身の丈に合わないアメリカの高級車を乗り回していた」と前出元後援者。今年に結婚してからも、そんなだらしない金銭感覚は変わらず、消費者金融の借金が増える一方だったという。ただ、元後援者は前述の通り「昔からワルだった」と明かす。

 柿沢の出身校・神村学園は、野球やサッカーの強豪校で知られる一方、運動部で暴力行為の常習化がたびたび問題となっており、野球部では3年生による下級生への暴力行為が多数発覚。後遺症が残った元生徒が当時の上級生に損害賠償請求を行い、約1,170万円の支払い判決が出たこともある。

「そのせいか柿沢の言動はヤンキーというか、不良じみたところが残っていて、それを嫌う関係者や後援者も少なくなかった」(前出元後援者)

 ただ、柿沢に接した関係者や記者らには「まじめな好青年」との印象を持つ人たちも少なくなく、「元不良少年だったと言われても信じられない。笑顔で挨拶するし、言葉もきちんとしていた」と女性記者。

「昼ご飯を食べながらインタビューをしたことがあるんですけど、爽やかに先輩選手の尊敬できる行動とかを話していたんです。昨年も『プロ野球選手としても人としても、かっこいい大人になりたい』なんて言っていたんです。魔が差しただけだと思いたい」(同)

 しかし、球団関係者は「コンプライアンス強化の研修会をやってきたけど、こういうことが起きてしまうと、これ以上やりようがない」と話す。結局、球団が相談していた神奈川県警が刑事事件として立件し、窃盗罪で柿沢を逮捕。球団の自浄作用が働くことはなかったようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー&片岡コーチの順調交際に“黒い影”……2軍選手による窃盗事件の影響は?

 プロ野球、読売巨人軍の片岡治大2軍守備走塁コーチと交際中のタレント・ベッキーが7日、自身のレギュラーラジオ番組に出演、交際報道について「温かく見守っていただけたら」と心境を語った。

 ベッキーは自身のプライベートについて「お騒がせしております」と照れながら触れたが、影響を考えてか片岡コーチの名前などは出さずに、くだんのコメントを発した。芸能関係者は「これだけ注目が集まる中で、わざわざ相手の名前を出すのはナンセンス。判断は正しかったと思います」と評価している。

 とはいえ、有名バラエティータレントとイケメンコーチの交際の行方はマスコミがスルーできないのも事実。だが、球界関係者からは「ベッキーに悪影響が及ばなければいいけど……」と心配の声が上がっている。片岡コーチが指導していた元巨人選手の柿沢貴裕容疑者が8日、窃盗容疑で神奈川県警多摩署に逮捕されたからだ。

「坂本ら1軍主力選手の野球用品などを盗んではオークションで売りさばくという、前代未聞の窃盗事件。すでに球団から契約解除になっているとはいえ、巨人の2軍には厳しい目が向けられている。当然、指導する立場だった片岡コーチにも、その目は向けられている。彼が今、プライベートで浮かれた話が出れば、ベッキーにもその影響は及ぶと思いますよ」

 しばらくは“幸せムード”も控えめにしたほうがよさそうだ。