土屋アンナ、舞台降板騒動から1年で“売れた”!? 甲斐監督は自作ソング「ANNA」で恨み節

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『Sugar Palm』/MAD PRAY

 裁判が始まって1年。まったく和解のめどが立っていないモデルでタレントの土屋アンナ(30)と甲斐智陽監督(63)の舞台中止裁判。すでに弁護士と代理人だけが出廷して、5~6回の話し合いが続いており、裁判所からは和解勧告が出されている。

 トラブルになった原因は、昨年8月に土屋が初主演する予定だった舞台『誓い~奇跡のシンガー~』を降板してしまったことだ。甲斐監督は、同舞台のサイト上で、「公的にも私的にも何らの正当な理由なく無断で舞台稽古に参加せず(中略)専らそのことが原因で同公演を開催することができなくなりました」と土屋を非難。一方で土屋は、これを「事実無根」と主張。原案になった『日本一ヘタな歌手』(光文社)の著者で“車椅子の路上シンガー”濱田朝美さんの許可がないまま舞台練習がスタートした経緯を知り、製作者側に不信・疑問を持って降板したと反論したのだ。

土屋アンナ舞台中止騒動に、「降板俳優」「いわくつき原案本編集者」の存在

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『アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!』/河出書房新社

 制作者との言い分を巡り、自身が主演する予定だった舞台公演に関して、連日にわたってその泥仕合ぶりが伝えられる土屋アンナ。双方とも、新情報や証言が出るたびに違った言い分を繰り広げており、事態は法廷での争いに持ち込まれてしまいかねない状況だ。

 騒動が明るみになったのは、舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止を、制作サイドがHP上で発表したことからだった。土屋が無断で舞台稽古に参加しなかったために公演が不可能になったと判断した、また損害賠償の請求も視野に入れていると表明。