<p> お受験も終わり、つかの間の平和がやってきました。今年は慶應義塾横浜初等部に合格が出たのですが、その子に関しては我が子のようにドキドキしてしまいました。</p> <p> 提携している幼児教室「アンテナ・プレスクール」に通い、駒沢の森こども園ではペーパーの対策を年中から始めていました。地頭がよく賢い女の子ですが、ペーパーは“テクニック”と“慣れ”なので、年中の間は苦戦しました。年長の4月からはめきめきと伸び、夏には模試で慶應横浜初等部がA判定(A~Dの4段階評価)になりました。たった半年間でC判定からA判定ですので、すごいですよ。</p>
「角川慶子「シロウトで保育園作りました」」カテゴリーアーカイブ
角川慶子×小阪有花「保育園で見かける親子の心の行き違いと、『うちの子を見てない』という保護者の思い込み」
角川慶子(以下、角川) 小阪さんはグラドルでしたし、いろんなこともありましたよね。保護者がそれで入園を躊躇するということはありませんでしたか?
小阪有花(以下、小阪) あったんじゃないですかね。実際にクレームを受けたこともあります。そのときは、どういう流れでいま保育園に関わっているのかをきちんと説明して、ご理解いただいています。園長のサポートにも感謝しています。園長が私のことをべた褒めしてくれるんですよ。「小阪さんは子どものことをいつも考えていて、出勤も片道2時間かけて、台風の日も来て……」と熱烈に語ってくれて。私が自分で説明するよりも、他人の言葉の方が響きますから。人にすごく恵まれていると思う。角川さんは、保育理念などはどうやって伝えていますか?
角川慶子×小阪有花「キャンセル待ち人気園でも2園目を出せない、ビジネスとしての保育園の限界」
2011年9月にスタートした、角川慶子さんの連載「シロウトで保育園作りました」。角川さんは、愛娘が通っていた保育園の教育方針と合わず、自身の手で「駒沢の森こども園」(東京・目黒区)を開園。食材にこだわった給食や一流の講師を招いたアクティビティ、そしてお受験対策と創意工夫を重ね、「選ばれる認可外保育園」を確立し、キャンセル待ちが出るほどの人気園となりました。
「駒沢の森こども園」から見えてきた、現代の子育て事情をつづったコラムも今回で100回目。記念すべき回に、角川さんが“今一番話を聞きたい人”として名前を挙げたのは、グラビアアイドルとして活躍したのち、09年に突然の引退でメディアを騒がせた、小阪由佳あらため小阪有花さん。芸能界引退後は、保育園プロデューサーとなり、今年4月には千葉県市原市に「ウィズママ保育園」を開園。設立の提案から立ち上げに携わり、現在も片道2時間をかけて、週3日は園で子どもたちと共に過ごしています。芸能界から保育業界へ異色の転身を果たした2人の対談では、保育の実情から保護者の意識まで、幅広い話題で盛り上がりました。
保育園でのお散歩に対し、一般の人から思いもよらぬクレーム電話が!
娘が急に女らしくなって困りました。いまの趣味はショッピングだそうです。洋服はケイト・スペード、バッグはフルラがお気に入り。ギャル志向ではないので、少しは安心しました。どうかギャル誌「ポップティーン」(角川春樹事務所)を読まない人生であってほしいです
経営している「駒沢の森こども園」はお受験にハロウィンにと大忙しで、娘が通う私立小学校は受験休み。そろそろ年末年始の営業日を決めないといけないし、新事業の立ち上げを含め、やることは多いです。
そんな中、「のっぴきならない」状態の人から相談を受ける機会が多い今日この頃。その中でも深刻だったのは、「いま子どもが通っている保育園を辞めたい」というママからの相談です。電話で話した瞬間、「尋常じゃない!」感が霊感を含めビンビン伝わってきたので、定員はいっぱいなのですが、「来てください」と言いました。保育園に入りたくて困っているママからの電話とはまったく違い、生命エネルギーがすり減っていくビジョンが見えて、早くなんとかしないといけない気がしました。
私立小お受験シーズン到来、子どものためには保護者や保育園の“ウソ”も止むなし!?
<p> 10月から神奈川エリアの私立小のお受験がスタートするので、駒沢の森こども園も感染症やケガに対し、いつも以上に気を遣っています。いままで空気清浄器はシャープのプラズマクラスターを使っていたのですが、ダスキンの業務用空気清浄器を無料お試しで使ったところ、目に見えて効果があったので(フィルターが1週間で真っ黒)、2台導入して万全の態勢を取ることにしました。そして、いつものペーパー対策に加えて、面接練習をしてみることにしました。</p>
パート従業員が問題を起こしたら!? 絶対にブレない保育園経営者としての私の答え
起業ノウハウは自分で作るべし! 例えば、保育園経営者として「信頼されるファッション」は……
4周年おめでとう! とにかく前を向いてがんばります
9月1日で、「駒沢の森こども園」オープン4周年となりました! 保育園業を始めて4年ってことでしょう!? 自分でも驚きつつ、日々成長中って感じです。
いま思い返すと、よく起業したなと思いますね(笑)。震災後最初の夏で、お金持ちほど西に避難している中、勝算なんてあるようなないような……。「絶対無理!」「すぐ潰れる」と中傷半分言われていたのに、今のところ勝ちと負けのどちらかといえば、恐らく勝ち。業界関係なく、起業を考えている人がいるなら、周りが反対してもやるべきだと思います。人間のパワーってやっぱりすごいし、私の場合、プレッシャーを感じた方が力が出るタイプなので、うまくいったのかもしれません。
保育園や私立小の行事で、子どもの前に積極的に出たがるパパが多いワケ
保育園経営者でタレントの私がテレビでエロトーク炸裂! 園児に「昨日、みたよ」と言われ……
高い料金設定でも大人気、次の保育ビジネスのチャンスは「サマースクール」にあり!?
今月4日未明に天国へ旅立った、よりこの元気な頃の姿です。この子のお蔭で家族が一つになり、人間として成長しました。ありがとう、よりこ! 魂は永遠です
自由度の高い保育園の大きな悩みは、預かり時間が毎月変更できるため、園児が旅行に行ってしまう夏休み&冬休み&ゴールデンウィークは売り上げがガクンと落ちることです。駒沢の森こども園も例外ではなく、通常月と比べ30万円以上は売り上げが落ちます。そこで、園の公式ホームページには書いていませんが、個別に問い合わせをしてきた方で「海外からの一時帰国」のお子様を短期で預かることにしました。
本当は「サマースクール」と称して、普段の保育とは別料金&別メニューでなにか催せばいいのかもしれませんが、気力がなくて毎年断念しています。娘に手が掛からなくなったら、「地引き網」や「キャンプ」など2泊3日ぐらいの内容を考えるつもり。軽井沢に更地の土地を持っているので、建物を建て、夏季限定の「軽井沢の森こども園」を作り、そこでサマースクールをやるのもいいかも! と本気で考え中。住宅ローン以外のローンは利息が3%を超えるので、軽井沢に建てるのは勇気が必要ですね。2階を別荘にして、1階を保育園にして……夢が膨らみます。




