『カンナさーん!』渡辺直美デザインの“15万円ドレス”に「ダイソーで売ってそう」の声

 9月19日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第10話(最終回)が放送される。視聴率は初回12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、その後もしばらく2ケタをキープしていたが、終盤は1ケタ台に落ちることが増えた。しかし第9話では10.1%と数字が回復している。

 同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公。イケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意するというストーリーだ。

 第9話では、大仕事を終えた礼が、ようやくカンナと麗音とともに新しい生活を始める。礼は「これでもう一度、カンナにプロポーズできる」といった決意を胸に秘めていた。

 一方カンナは、自身が働くファッションブランドが閉鎖になることに。海外勤務になるか、仕事を辞めるかと迫られ、カンナは麗音のために会社を去る決断を下す。だが、上司の美香(山口紗弥加)が上層部にかけあってくれたことで、カンナと翔子(トリンドル玲奈)のどちらかが、デザイナーとして社内の別ブランドで働けることに。2人は生き残りをかけて、社内コンペで勝負する。

「15万円のドレスというテーマのコンペだったのですが、カンナの作ったドレスには、視聴者から冷めた声が続出しています。当初はブランドのイメージ通りに作ろうとしたカンナは、途中でやはり自分らしいものを作ろうと変更。その結果できあがったのが、全体に星マークをあしらった個性的なドレスだったのです」(芸能ライター)

 カンナのドレスには「こんなの絶対着たくない」「15万円のドレスに星マークって……」「お遊戯会の衣装かな?」「高校生の文化祭みたい」「ダイソーで売ってそう」といった声が視聴者から上がり、結局コンペにも敗北して無職となった。一方、礼が社長を務めるCG制作会社も、クライアントが倒産したことで、なんと5000万円の借金を抱えることになる。

 最終回では、カンナがデザイナーとして再就職先を探すものの、何社からも断られ続けてしまう。さらに礼は「今の俺に2人を笑顔にすることなんてできない。ほっといてくれ」とカンナの元から去ろうとする。

「絶望的な状況下におかれている夫婦ですが、この回では再び、以前カンナが付き合っていたファッション界のカリスマ・ニック難波(加藤雅也)が登場して、カンナのマンションを訪れるようです。くせ者だらけの同ドラマで、ひたすら良い人だったニックは視聴者から大人気。これは、かなりの盛り上がりが期待できるかもしれません」(同)

 姑役で出演している斉藤由貴の不倫騒動により、悪い意味で注目を浴びてしまった『カンナさーん!』。せめてドラマでは気持ちのいいラストであってほしいものだが……。

『カンナさーん!』渡辺直美デザインの“15万円ドレス”に「ダイソーで売ってそう」の声

 9月19日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第10話(最終回)が放送される。視聴率は初回12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、その後もしばらく2ケタをキープしていたが、終盤は1ケタ台に落ちることが増えた。しかし第9話では10.1%と数字が回復している。

 同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公。イケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意するというストーリーだ。

 第9話では、大仕事を終えた礼が、ようやくカンナと麗音とともに新しい生活を始める。礼は「これでもう一度、カンナにプロポーズできる」といった決意を胸に秘めていた。

 一方カンナは、自身が働くファッションブランドが閉鎖になることに。海外勤務になるか、仕事を辞めるかと迫られ、カンナは麗音のために会社を去る決断を下す。だが、上司の美香(山口紗弥加)が上層部にかけあってくれたことで、カンナと翔子(トリンドル玲奈)のどちらかが、デザイナーとして社内の別ブランドで働けることに。2人は生き残りをかけて、社内コンペで勝負する。

「15万円のドレスというテーマのコンペだったのですが、カンナの作ったドレスには、視聴者から冷めた声が続出しています。当初はブランドのイメージ通りに作ろうとしたカンナは、途中でやはり自分らしいものを作ろうと変更。その結果できあがったのが、全体に星マークをあしらった個性的なドレスだったのです」(芸能ライター)

 カンナのドレスには「こんなの絶対着たくない」「15万円のドレスに星マークって……」「お遊戯会の衣装かな?」「高校生の文化祭みたい」「ダイソーで売ってそう」といった声が視聴者から上がり、結局コンペにも敗北して無職となった。一方、礼が社長を務めるCG制作会社も、クライアントが倒産したことで、なんと5000万円の借金を抱えることになる。

 最終回では、カンナがデザイナーとして再就職先を探すものの、何社からも断られ続けてしまう。さらに礼は「今の俺に2人を笑顔にすることなんてできない。ほっといてくれ」とカンナの元から去ろうとする。

「絶望的な状況下におかれている夫婦ですが、この回では再び、以前カンナが付き合っていたファッション界のカリスマ・ニック難波(加藤雅也)が登場して、カンナのマンションを訪れるようです。くせ者だらけの同ドラマで、ひたすら良い人だったニックは視聴者から大人気。これは、かなりの盛り上がりが期待できるかもしれません」(同)

 姑役で出演している斉藤由貴の不倫騒動により、悪い意味で注目を浴びてしまった『カンナさーん!』。せめてドラマでは気持ちのいいラストであってほしいものだが……。

『コード・ブルー』全話平均14.6%の高記録も……「脚本家憎い」「映画はコケる」とファン恨み節

 山下智久主演の『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)が9月18日に最終回を迎え、全10話で最高値となる平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、全話平均でも14.6%と上々の結果を残した。同時に、来年公開の映画化まで発表され、まさに有終の美を飾ったが、マスコミ関係者の間では「映画化には、気がかりな部分がある」とささやかれているようだ。

 近年、深刻な視聴率低迷から、枠自体の“廃止説”まで浮上していた月9。今年上旬、人気シリーズである『コード・ブルー』の最新作が放送決定とウワサされた際にも、ネット上で「これが、月9最後の作品になるかも」といわれていたという。

「業界内では、10月期の篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』、もしくは来年1月期の作品で、ドラマ枠をやめるとされていました。しかし、『コード・ブルー』は初回から16.3%と高視聴率を獲得し、第2話も15.6%と高水準を維持。このあたりから『廃止は撤回された』といわれだしたんです」(スポーツ紙記者)

 フジの連ドラ映画化といえば、2015年、EXILE・AKIRA主演『HEAT』の放送開始時、劇場版の制作も併せて発表されたものの、深刻な低視聴率から白紙になるという出来事も。今回の『コード・ブルー』は、高視聴率を獲得したことから、劇場版の成功にも期待が寄せられている。

「ひとつ気になるのが『恋愛ドラマ化している』『登場人物が“キャラ崩壊”を起こしている』などと、今作の内容についてシリーズファンから批判されている点です。前作までと脚本家が変更されたこともあってか、医療ドラマながら、たびたびメインの登場人物たちの恋愛シーンが差し込まれ、また恋愛に現を抜かすようなタイプではなかったキャラが、“恋は盲目”状態に陥ったりなど、最終回後は『元の脚本家でもう一度やり直してほしい』『前シーズンと同じ脚本家だったら、視聴率は全話15%以上だったはず』『脚本家が憎い、脚本家を変更したプロデューサーはもっと憎い』といった厳しい意見も多数見受けられます」(同)

 人気シリーズを復活させ、かつ映画化も連動という点では、木村拓哉主演の『HERO』(同)と同じ流れといえるだろう。

「14年に放送された『HERO』は、ドラマこそ全話平均21.3%と好調だったものの、映画は興行収入が07年公開の前作劇場版から約半分になり、惨敗を喫しました。『コード・ブルー』は、シーズン3で同作のファンから総スカンを食らったことで、『HERO』の二の舞を踏むのでは……とささやかれているんです」(同)

 月9の返り咲きに貢献した『コード・ブルー』だが、劇場版でもフジの期待に応えることはできるだろうか。

『コード・ブルー』全話平均14.6%の高記録も……「脚本家憎い」「映画はコケる」とファン恨み節

 山下智久主演の『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)が9月18日に最終回を迎え、全10話で最高値となる平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、全話平均でも14.6%と上々の結果を残した。同時に、来年公開の映画化まで発表され、まさに有終の美を飾ったが、マスコミ関係者の間では「映画化には、気がかりな部分がある」とささやかれているようだ。

 近年、深刻な視聴率低迷から、枠自体の“廃止説”まで浮上していた月9。今年上旬、人気シリーズである『コード・ブルー』の最新作が放送決定とウワサされた際にも、ネット上で「これが、月9最後の作品になるかも」といわれていたという。

「業界内では、10月期の篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』、もしくは来年1月期の作品で、ドラマ枠をやめるとされていました。しかし、『コード・ブルー』は初回から16.3%と高視聴率を獲得し、第2話も15.6%と高水準を維持。このあたりから『廃止は撤回された』といわれだしたんです」(スポーツ紙記者)

 フジの連ドラ映画化といえば、2015年、EXILE・AKIRA主演『HEAT』の放送開始時、劇場版の制作も併せて発表されたものの、深刻な低視聴率から白紙になるという出来事も。今回の『コード・ブルー』は、高視聴率を獲得したことから、劇場版の成功にも期待が寄せられている。

「ひとつ気になるのが『恋愛ドラマ化している』『登場人物が“キャラ崩壊”を起こしている』などと、今作の内容についてシリーズファンから批判されている点です。前作までと脚本家が変更されたこともあってか、医療ドラマながら、たびたびメインの登場人物たちの恋愛シーンが差し込まれ、また恋愛に現を抜かすようなタイプではなかったキャラが、“恋は盲目”状態に陥ったりなど、最終回後は『元の脚本家でもう一度やり直してほしい』『前シーズンと同じ脚本家だったら、視聴率は全話15%以上だったはず』『脚本家が憎い、脚本家を変更したプロデューサーはもっと憎い』といった厳しい意見も多数見受けられます」(同)

 人気シリーズを復活させ、かつ映画化も連動という点では、木村拓哉主演の『HERO』(同)と同じ流れといえるだろう。

「14年に放送された『HERO』は、ドラマこそ全話平均21.3%と好調だったものの、映画は興行収入が07年公開の前作劇場版から約半分になり、惨敗を喫しました。『コード・ブルー』は、シーズン3で同作のファンから総スカンを食らったことで、『HERO』の二の舞を踏むのでは……とささやかれているんです」(同)

 月9の返り咲きに貢献した『コード・ブルー』だが、劇場版でもフジの期待に応えることはできるだろうか。

『コード・ブルー』山下智久の活躍なし!? 主人公が負傷する最終回に「史上最悪のクソ展開」

 9月18日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第10話(最終回)が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と好スタートを切り、その後も好調を維持し続けて、第9話も13.9%を記録。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第9話では、冒頭から急患3人が初療室に運び込まれてくる。新人フェローたちが成長を遂げ、チームワークも良くなった救命チームは迅速に処置し、見事全員を救う。

 ところが、そんな救命チームがバラバラになりそうな事態に。藤川は恋人の冴島から危険がつきまとうフライトドクターを続けることを反対され、緋山は周産期医療センターに戻るよう告げられる。さらに、新人フェローの名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)は父親の病院で働くように命令され、灰谷俊平(成田凌)は以前の事故がトラウマになり、満足な救命行為ができないと判明。そして、藍沢はトロント大学行きを推薦される。

 そんな中、“地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生した”とドクターヘリの要請が入り、藍沢、白石、緋山、冴島、藤川、名取、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で現場に向かう。負傷者多数の現場で各々がすぐに治療に当たるが、藍沢と藤川が向かった先で再び崩落事故が起きてしまう。

「藍沢は、主人公なのに今期ほとんど活躍せず、脳の腫瘍を取り除く手術をして、指が麻痺してしまった天才ピアニスト・天野奏(田鍋梨々花)のことばかりをひたすら気にかける話が続きました。せめて最後に見せ場があるかと思いきや、崩落事故に巻き込まれて、まさかの救助される側に回ってしまうようです。この展開に、シリーズのファンは怒り爆発で『今期、藍沢先生何もしてないじゃん』『はい、今期は主人公がまったく活躍しないことが確定しました!』『藍沢先生がバリバリ手術をこなすのを見たかったのに、マジで嫌だ』『史上最悪のクソ展開』といった声を上げています」(芸能ライター)

 第9話終わりと第10話予告映像には、手や頭から血を流して瓦礫の下に埋もれている藍沢の姿が映っている。そして「今、消えかけている命の炎」というテロップとともに、救命チームが藍沢に呼びかけている声も流れた。

「ネット上では最終回予測合戦が白熱。一番多いのは、天野と同じく藍沢が手(腕)に後遺症を負って、まともに仕事ができない体になるというものです。しかし藍沢はそんな状況でも前向きに生きていき、天野も藍沢に感化されて前向きに生きていこうとする……といった展開だと推測されていますが、『藍沢先生と天野のリハビリエンドとか最悪の最終回だよ?』『藍沢先生になんかあったら脚本家を許さない』『藍沢が後遺症を負ったら、さすがに抗議する』と怒りの声が続出しています」(同)

 果たして藍沢は無事なのだろうか。最終回の展開次第では、クレーム噴出の事態も考えられる。

『コード・ブルー』山下智久の活躍なし!? 主人公が負傷する最終回に「史上最悪のクソ展開」

 9月18日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第10話(最終回)が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と好スタートを切り、その後も好調を維持し続けて、第9話も13.9%を記録。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第9話では、冒頭から急患3人が初療室に運び込まれてくる。新人フェローたちが成長を遂げ、チームワークも良くなった救命チームは迅速に処置し、見事全員を救う。

 ところが、そんな救命チームがバラバラになりそうな事態に。藤川は恋人の冴島から危険がつきまとうフライトドクターを続けることを反対され、緋山は周産期医療センターに戻るよう告げられる。さらに、新人フェローの名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)は父親の病院で働くように命令され、灰谷俊平(成田凌)は以前の事故がトラウマになり、満足な救命行為ができないと判明。そして、藍沢はトロント大学行きを推薦される。

 そんな中、“地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生した”とドクターヘリの要請が入り、藍沢、白石、緋山、冴島、藤川、名取、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で現場に向かう。負傷者多数の現場で各々がすぐに治療に当たるが、藍沢と藤川が向かった先で再び崩落事故が起きてしまう。

「藍沢は、主人公なのに今期ほとんど活躍せず、脳の腫瘍を取り除く手術をして、指が麻痺してしまった天才ピアニスト・天野奏(田鍋梨々花)のことばかりをひたすら気にかける話が続きました。せめて最後に見せ場があるかと思いきや、崩落事故に巻き込まれて、まさかの救助される側に回ってしまうようです。この展開に、シリーズのファンは怒り爆発で『今期、藍沢先生何もしてないじゃん』『はい、今期は主人公がまったく活躍しないことが確定しました!』『藍沢先生がバリバリ手術をこなすのを見たかったのに、マジで嫌だ』『史上最悪のクソ展開』といった声を上げています」(芸能ライター)

 第9話終わりと第10話予告映像には、手や頭から血を流して瓦礫の下に埋もれている藍沢の姿が映っている。そして「今、消えかけている命の炎」というテロップとともに、救命チームが藍沢に呼びかけている声も流れた。

「ネット上では最終回予測合戦が白熱。一番多いのは、天野と同じく藍沢が手(腕)に後遺症を負って、まともに仕事ができない体になるというものです。しかし藍沢はそんな状況でも前向きに生きていき、天野も藍沢に感化されて前向きに生きていこうとする……といった展開だと推測されていますが、『藍沢先生と天野のリハビリエンドとか最悪の最終回だよ?』『藍沢先生になんかあったら脚本家を許さない』『藍沢が後遺症を負ったら、さすがに抗議する』と怒りの声が続出しています」(同)

 果たして藍沢は無事なのだろうか。最終回の展開次第では、クレーム噴出の事態も考えられる。

『ウチの夫は仕事ができない』“仕事より家庭優先”は感動シーン? 視聴者から批判噴出のワケ

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第10話(最終回)が9月16日に放送される。視聴率は初回11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)の好スタートだったが、第2話以降は7~9%で推移している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第9話は、前話から3カ月後、仕事ができる男になった司が登場。司はすっかり人が変わり、職場では「仕事より大事なことがある」と定時に帰ってしまう中年社員・宝田(小林隆)を見て、仕事で頼りにされたことがないのだと呆れるまでになる。

 司は帰宅しても仕事のことばかり考えて、沙也加が話しかけても生返事。沙也加は寂しさを感じつつも、仕事ができるようになった夫を少しでも支えようと、毎日渾身のお弁当を作り続ける。しかし、沙也加にとって、司との大切なコミュニケーションツールだったお弁当を、ある日司が食べずに帰宅。さらに、お弁当をしばらく作らなくていいと言われた翌日、沙也加は家を飛び出してしまう。司は最初、沙也加が仕事の忙しさを理解してくれていないと思うが、自分こそ彼女の思いを理解していなかったのだと気付き、家庭を大切にしようと決意するのだった。

「司は沙也加のために、ビッグプロジェクトの責任者から降りる決意をしました。『家族の幸せが僕の幸せ』と言う司に、沙也加は涙を流しながら『ありがとう』と答え、感動的なシーンとなったのですが、ネット上ではツッコミが続出。『なにこれ、妻が夫の足を引っ張ってるだけじゃん』『いやいや、家族が大切だから仕事を優先して、出世街道に乗るんでしょうが!』『沙也加のつまらない承認欲求に振り回される司はかわいそう』『仕事ができない夫を恥じてたの沙也加だよね? ちょっと雑に扱われたくらいでワガママ過ぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 物語の最後では、もともとのちょっと気の抜けた司が登場。「ウチの夫は仕事ができないかもしれない。でも、世界で一番大事な人だ」という沙也加のナレーションで締められた。

 第10話では、沙也加の出産予定日が迫り、司も一緒に両親学級に参加して、熱心に子育てを勉強する。会社では大規模なモーターショーの担当をすることになったが、プレゼン当日に沙也加が破水。心配しながら仕事を続ける司を見て、上司の土方(佐藤隆太)は仕事場から送り出す決断をする。

 しかし、代打でプレゼンをした部員が先方に気に入られ、司は担当を降りることになったことから、土方は家庭を優先させた判断が正しかったのか悩む。さらに司は仕事で疲れていても育児に手を抜かず、沙也加はもっと仕事をしたいのに無理をしているのではないかと心配する。

「第9話はいつになくネットが荒れましたが、最終回もまた物議を醸す展開になりそう」(同)と言われており、果たして司は仕事と家庭をどのように両立させるのか、注目が集まる。

『ウチの夫は仕事ができない』“仕事より家庭優先”は感動シーン? 視聴者から批判噴出のワケ

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第10話(最終回)が9月16日に放送される。視聴率は初回11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)の好スタートだったが、第2話以降は7~9%で推移している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第9話は、前話から3カ月後、仕事ができる男になった司が登場。司はすっかり人が変わり、職場では「仕事より大事なことがある」と定時に帰ってしまう中年社員・宝田(小林隆)を見て、仕事で頼りにされたことがないのだと呆れるまでになる。

 司は帰宅しても仕事のことばかり考えて、沙也加が話しかけても生返事。沙也加は寂しさを感じつつも、仕事ができるようになった夫を少しでも支えようと、毎日渾身のお弁当を作り続ける。しかし、沙也加にとって、司との大切なコミュニケーションツールだったお弁当を、ある日司が食べずに帰宅。さらに、お弁当をしばらく作らなくていいと言われた翌日、沙也加は家を飛び出してしまう。司は最初、沙也加が仕事の忙しさを理解してくれていないと思うが、自分こそ彼女の思いを理解していなかったのだと気付き、家庭を大切にしようと決意するのだった。

「司は沙也加のために、ビッグプロジェクトの責任者から降りる決意をしました。『家族の幸せが僕の幸せ』と言う司に、沙也加は涙を流しながら『ありがとう』と答え、感動的なシーンとなったのですが、ネット上ではツッコミが続出。『なにこれ、妻が夫の足を引っ張ってるだけじゃん』『いやいや、家族が大切だから仕事を優先して、出世街道に乗るんでしょうが!』『沙也加のつまらない承認欲求に振り回される司はかわいそう』『仕事ができない夫を恥じてたの沙也加だよね? ちょっと雑に扱われたくらいでワガママ過ぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 物語の最後では、もともとのちょっと気の抜けた司が登場。「ウチの夫は仕事ができないかもしれない。でも、世界で一番大事な人だ」という沙也加のナレーションで締められた。

 第10話では、沙也加の出産予定日が迫り、司も一緒に両親学級に参加して、熱心に子育てを勉強する。会社では大規模なモーターショーの担当をすることになったが、プレゼン当日に沙也加が破水。心配しながら仕事を続ける司を見て、上司の土方(佐藤隆太)は仕事場から送り出す決断をする。

 しかし、代打でプレゼンをした部員が先方に気に入られ、司は担当を降りることになったことから、土方は家庭を優先させた判断が正しかったのか悩む。さらに司は仕事で疲れていても育児に手を抜かず、沙也加はもっと仕事をしたいのに無理をしているのではないかと心配する。

「第9話はいつになくネットが荒れましたが、最終回もまた物議を醸す展開になりそう」(同)と言われており、果たして司は仕事と家庭をどのように両立させるのか、注目が集まる。

『黒革の手帖』全話平均11.4%も……「納得いかない」「中途半端」と物議醸したラストシーン

 武井咲主演の連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系、9月14日放送)の最終回が、平均視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で幕を閉じた。この数字は全8話の中で最高記録となったが、ネットユーザーの間では「終わり方に納得がいかない」と“消化不良”が起きているようだ。

 武井演じる主人公・原口元子が、夜の銀座で貪欲に生きていく姿を描いた同ドラマ。初回から最終回まで2ケタ台をキープし、全話平均も11.4%と決して悪くはなかった。

「最終回では、元子がついに最高級クラブ『ルダン』を手に入れ、銀座のトップに上り詰めました。しかし、その裏では元子を敵視するホステス・山田波子(仲里依紗)らが不穏な動きを見せ、ネット上の視聴者は『どうなるの!?』と見入っていた印象です」(芸能ライター)

 ところが、エンディングは元子のもとに警察が来るという場面でプッツリと終わってしまい、ネット上には「これで終わり? ワケがわからない」「中途半端なラストで、納得できない」「最終回だからって、いろいろ詰め込んだわりに、端折りすぎ」などと、モヤモヤした空気が広まった。

「同ドラマは2004年にも米倉涼子主演で放送され、その際も似たようなラストを迎えたものの、05年の“続編”につながりました。しかし、武井は今月1日にEXILE・TAKAHIROとの結婚・妊娠を同時発表しただけに、『武井の場合は続編やるにしても、いつになるかわからない』と、困惑の声が飛び交っています」(同)

 一方で、全話を通して武井よりも注目を集めたのは、上星ゼミナール理事長・橋田常雄役の高嶋政伸の“怪演”だった。

「橋田は、序盤から元子に肉体関係を迫っており、その言動が視聴者の間で『キモい!』と話題になっていました。特に最終回は“キモさ全開”といった感じで、橋田は自身が“予備校の理事長”ということになぞらえて、元子に対し『愛の偏差値』『入学式を挙げよう』『いい加減合格させてくれよ』などと迷言を連発。すると、ネット上では『待ってました!』『このドラマの見どころは高嶋さん』『最初はキモかったのに、今は一周回って愛おしい』と、元子そっちのけで盛り上がっていたんです」(同)

 こうして、脇役に食われてしまった格好の武井だが、おかげで低視聴率を免れたという点では、高嶋に感謝すべきだろう。

『黒革の手帖』武井咲の逃走&流産シーンに、「本人も妊娠中なのに」「集中できない」と苦言

 9月14日午後9時から第8話(最終回)が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。視聴率は初回から2ケタをキープして、第7話も11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だ。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第7話では、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の借名口座の記された、頼みの“黒革の手帖”を裏社会のドンだった長谷川庄治(伊東四朗)に奪われて窮地に陥る。お金が用意できなくなった元子は、長谷川と交わした銀座最高峰のクラブ「ルダン」購入契約の破棄を申し立てるが、違約料として「カルネ」の権利を取られてしまう。

 議員秘書の安島富夫(江口洋介)に相談すると、弁護士を紹介してもらえることに。弁護士は違約料があまりに不当なため、裁判で必ず勝てると言うのだが、相手が長谷川だと知ると、この件から降りてしまう。ほかの弁護士に相談しても同様で、長谷川相手に戦おうとする者はいない。どうすることもできない元子だが、安島から“黒革の手帖”の代わりとなる“切り札”を渡され、最後の勝負に打って出るのだった。

「第7話では、元子が安島の子どもを妊娠するという展開がありました。現実世界でも、武井が9月1日にEXILE・TAKAHIROとの結婚と妊娠3カ月を発表したばかりだけに、タイムリーな話題だとネット上は大盛り上がり。しかしドラマでは、警察官に職務質問された元子が走って逃げ、階段から転落して流産。視聴者からは、現実の武井の境遇と重ね合わせて、『役だとしてもつらすぎる』と同情の声が上がったほか、武井の妊娠発表により『ドラマの展開が全然頭に入ってこなかった』との苦言も寄せられていました」(芸能ライター)

 ネット上ではほかにも、「走るシーンとか、武井の体がめちゃくちゃ心配になる」「走るシーンでハラハラしてたら階段落ち……。ダメだ、いろいろ気になりすぎて集中できない」「妊娠中なのに帯で腹部を締めつけられてキツそう……ということで頭がいっぱい」「せっかくドラマを楽しく見てたのに、現実の情報が強すぎて残念」といった声が上がっている。

 最終回では、安島から渡された切り札の封筒を手にした元子が長谷川と会い、「カルネ」の権利を返すように迫る。要求を飲んだ長谷川は覚書にサインをし、元子はついに「カルネ」を取り戻す。橋田や「燭台」のママ・岩村叡子(真矢ミキ)にも連絡を取り、ママとして再出発することを報告するが、そこで橋田から衝撃的な事実を明かされることになる。

「何もかもがうまくいったと思いきや、予告映像では『銀座で一番若いママ、行方不明らしいですね』『殺したんだろ、君が』などといった衝撃的な台詞が飛び交っています。最後まで気の抜けない展開となりそうで、ハッピーエンドかバッドエンドか、どちらになるかもわかりません」(同)

 話題性も視聴率も好調で、武井の代表作の1つになった『黒革の手帖』。視聴者からの大絶賛を受けて、幕を下ろせるのか注目だ。