『奥様は、取り扱い注意』、「違和感ある」「何かの間違い?」と指摘された夕飯シーン

 10月25日午後10時から第4話が放送される、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話11.3%ときて、第3話は12.4%と急上昇。安定した数字で、すっかり固定ファンがついているようだ。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に、菜美が乗り出していく……というストーリーだ。

 第3話で菜美は、男子学生がカツアゲしている現場に遭遇し、注意をする。怒った男子学生3人から、殴られそうになるも、得意の格闘スキルを駆使してあっという間に3人を撃退。しかし、その様子を、主婦の理沙(小野ゆり子)に動画で撮影されてしまっていた。

 理沙は、菜美の強さを見込んで喧嘩の作法を教わりたいと頼みこむ。実は理沙は、幼稚園のママ友からいじめを受けているらしく、その中でもボス的な立ち位置の元女子プロレスラー・貴子(青木さやか)に立ち向かえる強さがほしいというのだ。菜美はその場で答えを出さず、帰宅した勇輝にママ友のいじめ問題について相談する。

「菜美と勇輝が、夕食を食べながらいじめ問題について話し合うシーンについて、ネット上では『夕食が驚くほど質素』とのツッコミが噴出。お金持ちで豪勢な家に住んでいるにもかかわらず、メニューは『サバの塩焼き(半分)』『かぼちゃの煮物』『味噌汁』『漬物』『白米』のみ。これには『おかず少なっ!』『豪邸と質素な食事のアンバランスさに違和感』『なんでこんな質素なの』『朝ごはんかよ』『何かの間違いでは?』など、疑問の声が飛び交いました」(芸能ライター)

 第4話では、菜美が主婦友の優里(広末涼子)、京子(本田翼)とともに、町内の豪邸に住む主婦・美佐子(星野真里)が開いている「読書会」へ参加する。そこで美佐子の息子・悠斗を見た菜美は、子どもがほしくなるのだが、勇輝に提案すると、はぐらかされてしまう。

 その後、悠斗の誘拐事件が発生。しかし、美佐子の夫・光雄(古屋隆太)は、この事件を頑なに自分たちだけの手で解決しようとし、犯人が身代金の受け渡しに悠斗の家庭教師・真純(佐野ひなこ)を指定するなど、菜美が違和感を覚える行動に走る。

「毎週ラストシーンに挿入されている、綾瀬と西島のラブシーンは女性視聴者から大好評。第4話は、『子どもがほしくなる』というエピソードが描かれるため、いつも以上に、視聴者をドキッとさせるようなシーンが期待できそうです」(同)

 第4話では、さらなる視聴率アップとなるのか。記録更新に期待がかかる。

『監獄のお姫さま』小泉今日子のアドリブ疑惑に騒然!! 「伊勢谷の髪形ディスった?」

 10月24日午後10時から第2話が放送される小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタ割れの厳しいスタートになった。

 同ドラマは、罪を犯した5人の女たちと罪を憎む1人の女刑務官が、ある男への復讐を企てる宮藤官九郎脚本のクライムエンターテインメント。

 第1話は、カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野美穂)と、イケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)が、生放送のテレビ番組にゲスト出演しているシーンから始まる。しかし、板橋の様子がなにやらおかしい。板橋の視線の先には、“息子が誘拐された”と書かれているADのカンペがあったのだ。

 犯人は、千夏、馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)ともう1名からなる5人グループ。犯人たちの要求は、「カメラの前で過去の罪を白状すること」だったが、板橋がこれを拒否したため、後日、強硬手段として板橋をさらうことに。

 板橋は千夏やカヨに追いかけられ、秘書の若井ふたば(満島ひかり)に助けを求めるものの、実はふたばも女たちの仲間で、不意を突かれて連れ去られてしまうのだった。

「逃げる板橋を追うカヨの『待ちなさいよ、何その髪形、変なの!』というセリフが、ネット上で『小泉のアドリブではないか?』と話題になりました。『髪形は伊勢谷さんの自前でしょうに』『個人的に伊勢谷の髪形ディスってるんじゃない(笑)?』『キョンキョンは、ずっと伊勢谷の髪形、変だと思ってたのかも』といった声が上がったんです。クドカンが脚本で、伊勢谷の髪形を批判した説もありますけどね」(芸能ライター)

 第2話では、舞台が2011年の秋へ。カヨは夫への殺人未遂で5年の実刑となり、「自立と再生の女子刑務所」に収監された過去があった。ここでカヨは、刑務官のふたばに加え、受刑者の明美、洋子、千夏らと出会う。しかしカヨと千夏はお互いそりが合わなかったようで、喧嘩をすることもあったようだ。

「第1話では何の説明もないまま、物語が展開され続け、視聴者から『意味がわからない』『関係性が謎すぎる』といった声が続出していました。しかし、第2話以降から、過去のシーンと現在のシーンが行き来するようで、ようやくストーリー全体が見えてくるようです」(同)

 『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』など、ここ最近ヒットドラマが続いているTBSの火曜午後10時枠。今期も話題の中心になれるのか、注目だ。

『監獄のお姫さま』小泉今日子のアドリブ疑惑に騒然!! 「伊勢谷の髪形ディスった?」

 10月24日午後10時から第2話が放送される小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタ割れの厳しいスタートになった。

 同ドラマは、罪を犯した5人の女たちと罪を憎む1人の女刑務官が、ある男への復讐を企てる宮藤官九郎脚本のクライムエンターテインメント。

 第1話は、カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野美穂)と、イケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)が、生放送のテレビ番組にゲスト出演しているシーンから始まる。しかし、板橋の様子がなにやらおかしい。板橋の視線の先には、“息子が誘拐された”と書かれているADのカンペがあったのだ。

 犯人は、千夏、馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)ともう1名からなる5人グループ。犯人たちの要求は、「カメラの前で過去の罪を白状すること」だったが、板橋がこれを拒否したため、後日、強硬手段として板橋をさらうことに。

 板橋は千夏やカヨに追いかけられ、秘書の若井ふたば(満島ひかり)に助けを求めるものの、実はふたばも女たちの仲間で、不意を突かれて連れ去られてしまうのだった。

「逃げる板橋を追うカヨの『待ちなさいよ、何その髪形、変なの!』というセリフが、ネット上で『小泉のアドリブではないか?』と話題になりました。『髪形は伊勢谷さんの自前でしょうに』『個人的に伊勢谷の髪形ディスってるんじゃない(笑)?』『キョンキョンは、ずっと伊勢谷の髪形、変だと思ってたのかも』といった声が上がったんです。クドカンが脚本で、伊勢谷の髪形を批判した説もありますけどね」(芸能ライター)

 第2話では、舞台が2011年の秋へ。カヨは夫への殺人未遂で5年の実刑となり、「自立と再生の女子刑務所」に収監された過去があった。ここでカヨは、刑務官のふたばに加え、受刑者の明美、洋子、千夏らと出会う。しかしカヨと千夏はお互いそりが合わなかったようで、喧嘩をすることもあったようだ。

「第1話では何の説明もないまま、物語が展開され続け、視聴者から『意味がわからない』『関係性が謎すぎる』といった声が続出していました。しかし、第2話以降から、過去のシーンと現在のシーンが行き来するようで、ようやくストーリー全体が見えてくるようです」(同)

 『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』など、ここ最近ヒットドラマが続いているTBSの火曜午後10時枠。今期も話題の中心になれるのか、注目だ。

篠原涼子、月9『民衆の敵』初回9.0%で大コケ! 「設定が雑」「1時間返して」と酷評相次ぐ

 篠原涼子が主演を務める連続ドラマ『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第1話が10月23日に放送され、視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前クールに放送された『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が高視聴率を獲得し、“月9復活”に期待がかかっていたが、大コケスタートになってしまった。

 同ドラマは、ごく平凡な主婦・佐藤智子(篠原)が家庭を助けるため、高額報酬を目的に市議会議員選挙へ立候補し、「ママ議員」として悪戦苦闘する物語。月9初主演となる篠原や、脇を固める高橋一生、石田ゆり子、古田新太、前田敦子、千葉雄大、田中圭といった豪華キャストが、放送前から話題になっていた。

「第1話では、真っ直ぐな性格から、職場での理不尽な業務に逆らってしまい、いつも解雇されてしまう智子と夫・公平(田中)の様子や、次の仕事を探していた智子が、市議会議員という職業をネットで見つけて立候補の準備を進める姿が描かれました。衆議院選挙直後ということで注目されていた同作ですが、視聴者からは『一応初回だし、最後まで見たけど、1時間返してほしい』『ストーリーがありえなさすぎて、設定が雑!』『現実の選挙を見た後に、陳腐なストーリーを見せられてもインパクトない』といった不評の声が上がっています」(芸能ライター)

 こうした背景から、途中で視聴を離脱した人も多く、初回1ケタという幸先の悪いスタートとなった。

「前クール放送の『コード・ブルー』は初回16.3%、全話平均14.8%で、一度も2ケタ割れを記録しなかったため、『民衆の敵』での急落ぶりがハッキリとわかる結果になりました。月9の初回2ケタ割れは、今年1月期に放送された『突然ですが、明日結婚します』以来3期ぶり。『民衆の敵』初回が、プロ野球クライマックスシリーズの放送延長によって、30分遅れのスタートになったことも、視聴率に影響したのかもしれません。しかし、ネットユーザーからは『いくら野球延長の影響があったとしても、かなり爆死だね』『いつもの月9視聴率に戻った』『ヒット作の続編以外の月9は、もう10%も獲れない時代なのか』といった声も出ています。ちなみに、23日放送のクライマックスシリーズ、広島カープ対横浜DeNAの試合は平均視聴率10.6%、瞬間最高16.6%をマークしています」(同)

 第1話には、桐谷美玲と成田凌がサプライズ出演した『民衆の敵』。豪華出演陣だけでなく、ストーリーに称賛の声が上がる展開は待っているのだろうか。

篠原涼子、月9『民衆の敵』初回9.0%で大コケ! 「設定が雑」「1時間返して」と酷評相次ぐ

 篠原涼子が主演を務める連続ドラマ『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第1話が10月23日に放送され、視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前クールに放送された『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が高視聴率を獲得し、“月9復活”に期待がかかっていたが、大コケスタートになってしまった。

 同ドラマは、ごく平凡な主婦・佐藤智子(篠原)が家庭を助けるため、高額報酬を目的に市議会議員選挙へ立候補し、「ママ議員」として悪戦苦闘する物語。月9初主演となる篠原や、脇を固める高橋一生、石田ゆり子、古田新太、前田敦子、千葉雄大、田中圭といった豪華キャストが、放送前から話題になっていた。

「第1話では、真っ直ぐな性格から、職場での理不尽な業務に逆らってしまい、いつも解雇されてしまう智子と夫・公平(田中)の様子や、次の仕事を探していた智子が、市議会議員という職業をネットで見つけて立候補の準備を進める姿が描かれました。衆議院選挙直後ということで注目されていた同作ですが、視聴者からは『一応初回だし、最後まで見たけど、1時間返してほしい』『ストーリーがありえなさすぎて、設定が雑!』『現実の選挙を見た後に、陳腐なストーリーを見せられてもインパクトない』といった不評の声が上がっています」(芸能ライター)

 こうした背景から、途中で視聴を離脱した人も多く、初回1ケタという幸先の悪いスタートとなった。

「前クール放送の『コード・ブルー』は初回16.3%、全話平均14.8%で、一度も2ケタ割れを記録しなかったため、『民衆の敵』での急落ぶりがハッキリとわかる結果になりました。月9の初回2ケタ割れは、今年1月期に放送された『突然ですが、明日結婚します』以来3期ぶり。『民衆の敵』初回が、プロ野球クライマックスシリーズの放送延長によって、30分遅れのスタートになったことも、視聴率に影響したのかもしれません。しかし、ネットユーザーからは『いくら野球延長の影響があったとしても、かなり爆死だね』『いつもの月9視聴率に戻った』『ヒット作の続編以外の月9は、もう10%も獲れない時代なのか』といった声も出ています。ちなみに、23日放送のクライマックスシリーズ、広島カープ対横浜DeNAの試合は平均視聴率10.6%、瞬間最高16.6%をマークしています」(同)

 第1話には、桐谷美玲と成田凌がサプライズ出演した『民衆の敵』。豪華出演陣だけでなく、ストーリーに称賛の声が上がる展開は待っているのだろうか。

櫻井翔『先に生まれただけの僕』、「奨学金=借金」問題に切り込んだ内容が物議醸す

 10月21日午後10時から第2話が放送される、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となんとか2ケタにのっている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第1話では、学校に来たばかりの鳴海が、同高校の教師一人ひとりと対話していく。会社員としての観点から、学校に無駄な出費がいくつかあると感じ、教師に改善を求めるが、拒否されたことで、さっそく溝が生じてしまう。

 次に鳴海は、同校の偏差値を現状の44から上昇させ、有名大学への進学実績を作り、人気高校にしようと企てる。しかしそんな矢先、大学進学を考えていた成績優秀な生徒の1人が、父親の病気を理由に進学をあきらめると言いだした。

 教師の真柴ちひろ(蒼井優)は、奨学金を使って大学に行くことを勧めるが、大学進学実績を上げたいはずの鳴海は、なぜか提案に乗り気ではない。実は鳴海自身も奨学金を使って大学に進学したものの、現在も返済に追われ、大変な生活を送っているのだ。

「鳴海は、奨学金が“借金”であるという現実をきちんと理解させるべきだと主張し、生徒に奨学金の厳しい実態を真摯に伝えました。すると生徒は『そんな怖い話聞きたくなかった』と泣きだしてしまうという意外なオチに。しかしドラマの大部分を割いた奨学金話は、視聴者の心に深く突き刺さったようで、放送後には賛否両論の大きな反響が起こっていました」(芸能ライター)

 「奨学金は自分も体験してるし、リアルに考えさせられた」「奨学金は本当にひどい。判断力の浅い女子高生に気軽に借りさせた結果、返済のために風俗に身を落とす子がいたりして、社会的詐欺だよ」「高校生にもなって、奨学金の話をされて泣くやつなんていないだろ」などの声が多数上がり、同ドラマのタイトルがTwitterのトレンドに入るまでになった。

 第2話では、鳴海がスクールカースト制度やいじめ問題に介入していくようだ。

「奨学金のことで不登校になった生徒や、毎日保健室に通っている生徒など、鳴海の前には問題を抱えた生徒が次々に現れるとのこと。同ドラマは、普通の学園ドラマとは違う『学校の経営』という着眼点が好評を博しているようですが、いじめ問題などは、これまでに散々やり尽くされたテーマなので、視聴者が飽きないか心配なところです」(同)

 果たして第2話でも、再び世間で物議を醸すテーマが登場するのか、注目が集まる。

櫻井翔『先に生まれただけの僕』、「奨学金=借金」問題に切り込んだ内容が物議醸す

 10月21日午後10時から第2話が放送される、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となんとか2ケタにのっている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第1話では、学校に来たばかりの鳴海が、同高校の教師一人ひとりと対話していく。会社員としての観点から、学校に無駄な出費がいくつかあると感じ、教師に改善を求めるが、拒否されたことで、さっそく溝が生じてしまう。

 次に鳴海は、同校の偏差値を現状の44から上昇させ、有名大学への進学実績を作り、人気高校にしようと企てる。しかしそんな矢先、大学進学を考えていた成績優秀な生徒の1人が、父親の病気を理由に進学をあきらめると言いだした。

 教師の真柴ちひろ(蒼井優)は、奨学金を使って大学に行くことを勧めるが、大学進学実績を上げたいはずの鳴海は、なぜか提案に乗り気ではない。実は鳴海自身も奨学金を使って大学に進学したものの、現在も返済に追われ、大変な生活を送っているのだ。

「鳴海は、奨学金が“借金”であるという現実をきちんと理解させるべきだと主張し、生徒に奨学金の厳しい実態を真摯に伝えました。すると生徒は『そんな怖い話聞きたくなかった』と泣きだしてしまうという意外なオチに。しかしドラマの大部分を割いた奨学金話は、視聴者の心に深く突き刺さったようで、放送後には賛否両論の大きな反響が起こっていました」(芸能ライター)

 「奨学金は自分も体験してるし、リアルに考えさせられた」「奨学金は本当にひどい。判断力の浅い女子高生に気軽に借りさせた結果、返済のために風俗に身を落とす子がいたりして、社会的詐欺だよ」「高校生にもなって、奨学金の話をされて泣くやつなんていないだろ」などの声が多数上がり、同ドラマのタイトルがTwitterのトレンドに入るまでになった。

 第2話では、鳴海がスクールカースト制度やいじめ問題に介入していくようだ。

「奨学金のことで不登校になった生徒や、毎日保健室に通っている生徒など、鳴海の前には問題を抱えた生徒が次々に現れるとのこと。同ドラマは、普通の学園ドラマとは違う『学校の経営』という着眼点が好評を博しているようですが、いじめ問題などは、これまでに散々やり尽くされたテーマなので、視聴者が飽きないか心配なところです」(同)

 果たして第2話でも、再び世間で物議を醸すテーマが登場するのか、注目が集まる。

『ドクターX』新キャスト・野村周平が不評! 画面に映っただけでブーイングの異常事態

 10月19日午後9時から第2話が放送される、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、今年の民放連続ドラマナンバー1の好スタートを切っている。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、 新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第1話では、温泉旅行中の未知子が乗車した路線バスの運転手・車田一久(松澤一之)が、峠道を走行中に意識を失い、心肺停止状態になる。搬送先の病院で、かつて未知子にあこがれ、医局を飛び出した外科医・森本光(田中圭)と再会した未知子は、彼を助手にして救命処置を行うのだった。

 この現場をたまたま見ていたまどかは、未知子を東帝大学病院で雇うことにする。こうして未知子は、以前の勤務先だった東帝大学病院に、再び勤務することになったのだが、大学病院のメンバーは当時と大きく代わっていた。

「シーズン1に登場していた田中や、野心家の外科部長・鳥井高役を演じる段田安則が、5年ぶりにレギュラー出演するのは、視聴者から歓迎されています。しかし、今シーズンで物語をかき回す“ゆとり世代の外科医”伊東亮治役を演じる野村周平には、早くもブーイングが。もともとアンチが多い野村だけに、回診シーンでチラッと姿が映ると、『えっ! 私の嫌いな野村周平が出るのか』『野村周平が出るとか知らなかった。好きなドラマなだけにショック』と嫌悪を示す声がネット上で続出していました」(芸能ライター)

 野村は、7月26日放送の『マジガチランキング』(AbemaTV)の企画「10代の女子482人に聞いた、もしも彼氏だったら、親に紹介したくない俳優ランキング」で、問題を起こした小出恵介を抑えて1位になるなど、確かにアンチがかなり多いよう。

 しかし第2話は、野村演じる伊東が中心のエピソード。東帝大学病院の院長に返り咲いた蛭間重勝(西田敏行)によって、大学は再び金と欲にまみれた組織へと逆戻りするが、伊東は組織のことなど我関せず、堂々と院長回診をすっぽかす。

 そんなある日、未知子が、院内で意識を失いかけている伊東の母・不二子(中田喜子)と遭遇するも、なぜか伊東は母に無関心の態度を取る。その後、不二子が極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていたことがわかると、伊東は高難度の術式を提案し、未知子も同意する。だが、不二子は手術を拒否し、伊東も母親を説得しようとはしないのだった。

「伊東は傲慢で腹黒い役柄のようで、このドラマによって、さらに野村の嫌われ度が加速しそうです。しかし、更生すれば未知子のような人気キャラになる可能性も秘めています」(同)

 果たして野村の不人気は、絶好調の『ドクターX』に悪影響を及ぼしてしまうのか。次回の展開に注目だ。

井上真央主演『明日の約束』初回8.2%!! 新川優愛が「普段と顔が違う」「地味」と物議

 10月17日に放送を開始した、井上真央主演の連続ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の初回平均視聴率は、8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。井上が連ドラの主演を務めるのは2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来2年ぶりだが、1ケタ台スタートという微妙な滑り出しとなった。

 同ドラマでは、主人公のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、勤め先の高校で生徒たちが抱える問題と向き合うというストーリー。自身の母親・尚子(手塚理美)の過干渉に悩む姿も描かれている。

 第1話では、日向が不登校の吉岡圭吾(遠藤健慎)を気にかけ、クラス担任の霧島直樹(及川光博)とともに家庭訪問へ。圭吾の母親・真紀子(仲間由紀恵)は息子がイジメを受けているとして学校側に対応を求めるも、日向はこの母親に引っかかるものを感じる。その後、家出した圭吾から話を聞いていた日向は、「好き」と告白を受け、さらに翌日には圭吾が“不可解な死”を遂げてしまうという展開だった。

 こうした内容に、ネット上では「暗い気持ちになる」といった感想も少なくなかったが、それ以上に井上に対して「久しぶりに見たらグッと大人っぽくなってて素敵」「30歳になって、いい意味で貫禄が出た」「内容は重いのに、真央ちゃんの演技は見応えがある」などと盛り上がっていた。

「また、井上と同じくらい注目を集めたのが仲間。かなりの“毒親”である真紀子を演じる仲間に対し、『演技がうますぎてゾッとした』『美人だからこそ不気味』といった反響が寄せられました」(芸能ライター)

 そんな中、日向と同じ高校の臨時教員・大宮奈緒役の新川優愛には、ネットユーザーから「なんかコンディションが悪い……?」との指摘が。

「ネット上では『疲れてる?』『メイクが地味なのかな?』『普段の顔と違う』『新川に見えない』と混乱が生じていました。ちょうど撮影時に、コンディションが悪かっただけの問題かもしれませんが、井上や仲間の女優オーラに負けてしまっていると感じる視聴者も少なくなかったようです」(同)

 作品自体には「次回も見る」という書き込みが散見されていたので、視聴率挽回のチャンスはありそうだ。次回以降も注目していきたい。

井上真央主演『明日の約束』初回8.2%!! 新川優愛が「普段と顔が違う」「地味」と物議

 10月17日に放送を開始した、井上真央主演の連続ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の初回平均視聴率は、8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。井上が連ドラの主演を務めるのは2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来2年ぶりだが、1ケタ台スタートという微妙な滑り出しとなった。

 同ドラマでは、主人公のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、勤め先の高校で生徒たちが抱える問題と向き合うというストーリー。自身の母親・尚子(手塚理美)の過干渉に悩む姿も描かれている。

 第1話では、日向が不登校の吉岡圭吾(遠藤健慎)を気にかけ、クラス担任の霧島直樹(及川光博)とともに家庭訪問へ。圭吾の母親・真紀子(仲間由紀恵)は息子がイジメを受けているとして学校側に対応を求めるも、日向はこの母親に引っかかるものを感じる。その後、家出した圭吾から話を聞いていた日向は、「好き」と告白を受け、さらに翌日には圭吾が“不可解な死”を遂げてしまうという展開だった。

 こうした内容に、ネット上では「暗い気持ちになる」といった感想も少なくなかったが、それ以上に井上に対して「久しぶりに見たらグッと大人っぽくなってて素敵」「30歳になって、いい意味で貫禄が出た」「内容は重いのに、真央ちゃんの演技は見応えがある」などと盛り上がっていた。

「また、井上と同じくらい注目を集めたのが仲間。かなりの“毒親”である真紀子を演じる仲間に対し、『演技がうますぎてゾッとした』『美人だからこそ不気味』といった反響が寄せられました」(芸能ライター)

 そんな中、日向と同じ高校の臨時教員・大宮奈緒役の新川優愛には、ネットユーザーから「なんかコンディションが悪い……?」との指摘が。

「ネット上では『疲れてる?』『メイクが地味なのかな?』『普段の顔と違う』『新川に見えない』と混乱が生じていました。ちょうど撮影時に、コンディションが悪かっただけの問題かもしれませんが、井上や仲間の女優オーラに負けてしまっていると感じる視聴者も少なくなかったようです」(同)

 作品自体には「次回も見る」という書き込みが散見されていたので、視聴率挽回のチャンスはありそうだ。次回以降も注目していきたい。