小泉今日子『監獄のお姫さま』胸クソ悪いイジメ、唐突な仲直り展開に「展開が雑」と批判の嵐

 10月31日午後10時から第3話が放送される小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、2ケタ割れの厳しいスタートになったものの、第2話も9.6%と数字をキープしている。

 同ドラマは、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てる宮藤官九郎脚本のクライムエンターテインメント。

 第2話は、6年前の2011年秋が舞台。夫への殺人未遂事件で5年の実刑となった馬場カヨ(小泉)は、「自立と再生の女子刑務所」に収監されることになった。この刑務所内で、後に板橋への復讐を一緒に企てるメンバーとなる刑務官・若井ふたば(満島ひかり)、囚人の足立明美(森下愛子)、大門洋子(坂井真紀)、勝田千夏(菅野美穂)に出会う。

 カリスマ経済アナリストである千夏のファンだったカヨは、自由時間に声をかけてサインをもらうが、なぜかそれをきっかけに、集団いじめを受けることになる。これは千夏の手引きによるものだと確信したカヨは、「湯飲み片付け対決」「足指ジャンケン」などの十番勝負を挑み、2人の間には友情が芽生えるのだった。

「第2話の展開には『強引すぎる』との意見が続出しています。そもそも、いじめられることになった原因がちゃんと説明されないまま、カヨが『ご飯を減らされる』『大事な写真を盗まれる』といったひどい仕打ちを受けていたため、視聴者からは『胸クソ悪い』『コメディなので楽しく見られると思ってたら、なかなかに不快だった』といった声が上がっています。そして勝負をしてあっけなく仲直りしたことにも、『今ので全部チャラ?』『ちゃんと謝れよ』『いろいろ雑すぎて誰にも感情移入できない』と、ついていけない人が多いようです」(芸能ライター)

 第3話では、同ドラマのカギとなる囚人・江戸川しのぶ(夏帆)が、新人寮からカヨ、明美、洋子たちのいる南2号棟雑居に連れて来られる。洋子たちは、以前テレビで見た、大手乳製品メーカー・江戸川乳業社長令嬢で、“爆笑ヨーグルト姫事件”なる殺人事件を起こしたしのぶに興味しんしんだ。

 一方そんな中、検事の長谷川(塚本高史)がカヨの夫に託された離婚届を持って面会にやってくる。カヨが愕然としていると、突然警報のベルが鳴り響き、独居房にいたはずのしのぶは姿を消してしまう。

「第2話終了時点で、『登場人物の背景が謎に包まれすぎていて、ついていけない』という声が多数上がっています。しのぶは、板橋に復讐するきっかけとなる人物のようなので、ようやく話の本筋が見えてきそうですが、リタイアした視聴者も少なくないのでは」(同)

 果たして視聴率を初の2ケタにのせることはできるのだろうか。これ以上、数字を下げるのだけは避けてほしいものだが……。

篠原涼子『民衆の敵』に現職議員がクレーム! 「設定めちゃくちゃ」「こんな甘いわけない」

 10月30日午後9時から第2話が放送される篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%で(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、月9としては3期ぶりの2ケタ割れスタートという厳しい結果になっている。

 同ドラマは、保育園に通う息子の駿平(鳥越壮真)を育てながら、パートで働いている一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。夫の公平(田中圭)はフリーターであるため質素な生活をしているが、家庭は円満だ。しかし、駿平に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから、高年収の市議会議員を目指すことになった。

 第1話では、年収950万円、当選確率は80%超というデータに惹かれて、智子が市議会議員に立候補。初めはママ友からバカにされていたものの、スピーチの熱意や考えに感銘を受けた平田和美(石田ゆり子)が選挙のサポートをしてくれることになる。

 しかし智子の注目度が増すと、ネット上には誹謗中傷の書き込みが続出し、中には事実無根の悪評までもが含まれていた。さらに他候補者の磯部真蔵(笹野高史)が演説で智子を批判したことによって、評判はどんどん下がっていく。それでも智子は必死に訴え、最終的になんとか繰り上げ当選で市議会議員になるのだった。

「この展開に対し、現職の議員たちがTwitterでツッコミを入れています。尼崎市議会議員の光本けいすけ氏は『設定めちゃくちゃ』『突っ込みどころ満載』『こんな甘い選挙戦なわけないやろー(笑)』と苦言。台東区議会議員の本目さよ氏は、『リアルじゃないのが残念…』『テレビとかドラマとかって怖いよね』『現実もこんななのかな?とか思っちゃうものね』とリアリティのなさにガッカリしているようです」(芸能ライター)

 一方、同ドラマの監修を手伝ったという麗澤大学地域連携センター客員研究員の松野豊氏は、Twitterで「ドラマですから忠実に表現していたら尺が足りなくなるので、ご理解ください」「これは選挙や政治の解説ドラマではないのでエンターテイメントとして、お楽しみくださいな」と弁明している。

 第2話では、議場で居眠りをしている前田康(大澄賢也)を発見した智子が、彼の頭を叩いて起きるようにと一喝。しかし、この行動が、智子と同じく新人議員の小出未亜(前田敦子)、岡本遼(千葉雄大)、園田龍太郎(斎藤司)から非難されることになる。実は前田は、市議会で多数を占める犬崎和久(古田新太)派の幹部だったのだ。

 その後、犬崎は智子を呼び出し、次の議会で前田に謝罪して自分の会派に入れと告げる。何も悪いことをしていないのに謝罪をすることに智子は疑問を感じる……といった展開が描かれるようだ。

「野球中継の延長により30分遅れの放送になったとはいえ、ちょうど衆議院選挙と重なりタイムリーなテーマだっただけに、数字が見込めるはずでした。第2話で巻き返せなければ、ズルズルと低迷していく可能性もありますね」(同)

 第1話では、ゲストに桐谷美玲や成田凌といった主役級の俳優も起用したが、数字には結びつかず。果たして挽回の手は用意してあるのだろうか、注目していきたい。

篠原涼子『民衆の敵』に現職議員がクレーム! 「設定めちゃくちゃ」「こんな甘いわけない」

 10月30日午後9時から第2話が放送される篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%で(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、月9としては3期ぶりの2ケタ割れスタートという厳しい結果になっている。

 同ドラマは、保育園に通う息子の駿平(鳥越壮真)を育てながら、パートで働いている一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。夫の公平(田中圭)はフリーターであるため質素な生活をしているが、家庭は円満だ。しかし、駿平に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから、高年収の市議会議員を目指すことになった。

 第1話では、年収950万円、当選確率は80%超というデータに惹かれて、智子が市議会議員に立候補。初めはママ友からバカにされていたものの、スピーチの熱意や考えに感銘を受けた平田和美(石田ゆり子)が選挙のサポートをしてくれることになる。

 しかし智子の注目度が増すと、ネット上には誹謗中傷の書き込みが続出し、中には事実無根の悪評までもが含まれていた。さらに他候補者の磯部真蔵(笹野高史)が演説で智子を批判したことによって、評判はどんどん下がっていく。それでも智子は必死に訴え、最終的になんとか繰り上げ当選で市議会議員になるのだった。

「この展開に対し、現職の議員たちがTwitterでツッコミを入れています。尼崎市議会議員の光本けいすけ氏は『設定めちゃくちゃ』『突っ込みどころ満載』『こんな甘い選挙戦なわけないやろー(笑)』と苦言。台東区議会議員の本目さよ氏は、『リアルじゃないのが残念…』『テレビとかドラマとかって怖いよね』『現実もこんななのかな?とか思っちゃうものね』とリアリティのなさにガッカリしているようです」(芸能ライター)

 一方、同ドラマの監修を手伝ったという麗澤大学地域連携センター客員研究員の松野豊氏は、Twitterで「ドラマですから忠実に表現していたら尺が足りなくなるので、ご理解ください」「これは選挙や政治の解説ドラマではないのでエンターテイメントとして、お楽しみくださいな」と弁明している。

 第2話では、議場で居眠りをしている前田康(大澄賢也)を発見した智子が、彼の頭を叩いて起きるようにと一喝。しかし、この行動が、智子と同じく新人議員の小出未亜(前田敦子)、岡本遼(千葉雄大)、園田龍太郎(斎藤司)から非難されることになる。実は前田は、市議会で多数を占める犬崎和久(古田新太)派の幹部だったのだ。

 その後、犬崎は智子を呼び出し、次の議会で前田に謝罪して自分の会派に入れと告げる。何も悪いことをしていないのに謝罪をすることに智子は疑問を感じる……といった展開が描かれるようだ。

「野球中継の延長により30分遅れの放送になったとはいえ、ちょうど衆議院選挙と重なりタイムリーなテーマだっただけに、数字が見込めるはずでした。第2話で巻き返せなければ、ズルズルと低迷していく可能性もありますね」(同)

 第1話では、ゲストに桐谷美玲や成田凌といった主役級の俳優も起用したが、数字には結びつかず。果たして挽回の手は用意してあるのだろうか、注目していきたい。

『陸王』見せ場の“BGM”にブーイングの嵐! 「なぜその選曲?」「違和感だらけ」と大不評

 10月29日午後9時から第2話が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は初回14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好スタートを切っている。

 同ドラマの主人公・宮沢紘一(役所)は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

 第1話で、銀行の企業融資担当・坂本(風間俊介)から、「新規事業に踏み出してみてはどうか」と提案をされた宮沢は、これまで培った足袋の製造技術が生かせる“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発を閃く。

 経営が苦しい中、従業員にはサービス残業でランニングシューズの開発に協力してもらい、ついに納得のいくものを仕上げることに成功。しかし、実績がない「こはぜ屋」は売り込みの段階でつまずいてしまい、ランナーに履いてもらうことすらできない。また、現状のランニングシューズでは、耐久性の点から大会用ではなく、走法の矯正用としてしか使えないという指摘も受けることに。

 そこで宮沢は実績作りのため、つい先日、息子の大地(山崎賢人)と観戦した国際マラソン選手権の実業団ランナー・茂木(竹内涼真)に、シューズを履いてもらうよう交渉しにいく。茂木はこの大会で足を怪我してリハビリ中だけに、試してもらうには絶好の相手と思われたが、宮沢は門前払いされ、茂木に会うことすらできずじまいだった。

「ドラマ終盤で思い悩んだ宮沢が、自分の開発したランニングシューズで夜の街を駆けるシーンがありました。この盛り上がり絶頂の時に、BGMとして、女性ボーカルグループ『Little Glee Monster』による平原綾香の楽曲『Jupiter』のカバーが流れたのですが、この演出に興ざめする人が多かったようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「突然のジュピターが浮きすぎてて、違和感だらけ」「ドラマに集中できなかった」「雰囲気に全然合ってないし、そもそもカバー曲である意味もわからん。せめて平原綾香バージョンにしてあげて」「毎回良いシーンでこれを流すのかな。今回だけにしてほしい」といった声が多数上がり、今後も曲が流れるたびにブーイングが起こりそうな気配がある。

 第2話では、ランニングシューズを「陸王」と名付けた宮沢が、さらに開発を進めていく。ポイントとなるのは靴底のソール部分で、これまでの生ゴムでは、ランニングシューズとして求められる耐久性が望めないため、強化を試みることに。そこで宮沢は、特殊素材「シルクレイ」に着目したものの、その特許を持つ飯山(寺尾聰)は、2年前に自社を倒産させてしまい、それから消息不明になっていた。

「予告映像には、飯山からお金を要求された宮沢が、1億円を集めようとしているシーンが挿入されていました。池井戸作品ではお馴染みの“融資”の話だけに、視聴者も興味しんしんのようです」(同)

 一部視聴者からは、「池井戸作品のドラマはどれも似たような展開」「既視感が強いドラマ」ともいわれている『陸王』。果たして第2話の視聴率は上がるのか下がるのか。今後の行く末を占う回になりそうだ。

『先に生まれただけの僕』櫻井翔のプロポーズ延期に「残酷」「言う必要ない」と批判続出

 10月28日午後10時から第3話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタにのったものの、第2話が7.5%と急降下している。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する赤字続きの私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長へ就任することに。

 第2話で鳴海は、奨学金受給の覚悟を説いた生徒が、学校を休んでいることが発覚。よもや不登校になったのではないかと焦る中、実は同校には、ほかにもメンタル面の不調から、毎日保健室登校をしている生徒がいることを知る。さらに、新人教師が指導法がわからず突如校内で泣きだす騒動が勃発するなど、鳴海は対応に右往左往。

 そんな中、鳴海は5年間交際を続けている同僚の松原聡子(多部未華子)と水族館デートへ。京明館高校の建て直しが想像以上に困難になりそうなことを聡子に漏らすと、続けて「(前回の転勤場所の)弘前から帰ってきたらプロポーズしようと思ってたんだけど、まさか学校に飛ばされるとはなぁ。もうちょっと待ってもらえるかな? 今はちょっと、結婚は考えられない」と正直に話すのだった。

「鳴海の“プロポーズ延期”発言に、聡子は複雑な表情で了承していたのですが、ネット上ではブーイングの嵐が起こりました。『プロポーズしようと思ってたってサプライズ、なにそれ。言う必要なくない?』『そんなこと、本人に言わないでよ。残酷すぎるでしょ』『結婚しないなら、言わないで』『遠距離の末に、今は結婚を考えられないって、それはないわ』といった批判が飛び交っていました」(芸能ライター)

 第3話で鳴海は、自身が退職のきっかけを作った数学教師・及川(木下ほうか)の代わりに「教壇に立つ」と宣言。ところが、思いのほかレベルの高い数学に大苦戦してしまう。その上、京明館高校の生徒がスマホを使ってマンガの盗み撮りをしている、とコンビニから連絡を受ける。

 第1話では奨学金問題、第2話ではスクールカーストといじめ問題、第3話ではデジタル万引きがテーマになっており、これには「結構重いテーマを攻めてる」「脚本家のやる気を感じる」などと感心する視聴者が少ないない。

「一方、予告映像内にあった、聡子が鳴海と通話をしているシーンについて、ネット上では『鳴海は聡子にフラれる』ともっぱらのウワサ。というのも、第2話の時点で、聡子が上司とともに2人で出張へ行くことが決定しており、視聴者は『上司に乗り換えるんじゃない?』『鳴海は捨てられるね』などと予想しているんです」(同)

 果たして数学の授業、デジタル万引き問題に鳴海はどう対処していくのか。また聡子との交際の行方はどうなるのか。第3話も内容の濃い展開になりそうだ。

『先に生まれただけの僕』櫻井翔のプロポーズ延期に「残酷」「言う必要ない」と批判続出

 10月28日午後10時から第3話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタにのったものの、第2話が7.5%と急降下している。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する赤字続きの私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長へ就任することに。

 第2話で鳴海は、奨学金受給の覚悟を説いた生徒が、学校を休んでいることが発覚。よもや不登校になったのではないかと焦る中、実は同校には、ほかにもメンタル面の不調から、毎日保健室登校をしている生徒がいることを知る。さらに、新人教師が指導法がわからず突如校内で泣きだす騒動が勃発するなど、鳴海は対応に右往左往。

 そんな中、鳴海は5年間交際を続けている同僚の松原聡子(多部未華子)と水族館デートへ。京明館高校の建て直しが想像以上に困難になりそうなことを聡子に漏らすと、続けて「(前回の転勤場所の)弘前から帰ってきたらプロポーズしようと思ってたんだけど、まさか学校に飛ばされるとはなぁ。もうちょっと待ってもらえるかな? 今はちょっと、結婚は考えられない」と正直に話すのだった。

「鳴海の“プロポーズ延期”発言に、聡子は複雑な表情で了承していたのですが、ネット上ではブーイングの嵐が起こりました。『プロポーズしようと思ってたってサプライズ、なにそれ。言う必要なくない?』『そんなこと、本人に言わないでよ。残酷すぎるでしょ』『結婚しないなら、言わないで』『遠距離の末に、今は結婚を考えられないって、それはないわ』といった批判が飛び交っていました」(芸能ライター)

 第3話で鳴海は、自身が退職のきっかけを作った数学教師・及川(木下ほうか)の代わりに「教壇に立つ」と宣言。ところが、思いのほかレベルの高い数学に大苦戦してしまう。その上、京明館高校の生徒がスマホを使ってマンガの盗み撮りをしている、とコンビニから連絡を受ける。

 第1話では奨学金問題、第2話ではスクールカーストといじめ問題、第3話ではデジタル万引きがテーマになっており、これには「結構重いテーマを攻めてる」「脚本家のやる気を感じる」などと感心する視聴者が少ないない。

「一方、予告映像内にあった、聡子が鳴海と通話をしているシーンについて、ネット上では『鳴海は聡子にフラれる』ともっぱらのウワサ。というのも、第2話の時点で、聡子が上司とともに2人で出張へ行くことが決定しており、視聴者は『上司に乗り換えるんじゃない?』『鳴海は捨てられるね』などと予想しているんです」(同)

 果たして数学の授業、デジタル万引き問題に鳴海はどう対処していくのか。また聡子との交際の行方はどうなるのか。第3話も内容の濃い展開になりそうだ。

『ハロウィン音楽祭』8.2%の大コケ!! 「TBSは鬼畜」と酷評された大物歌手のコスプレ企画

 10月25日放送の大型音楽特番『CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭2017』(TBS系)。「子供から大人まで家族全員で楽しめるハロウィン」というテーマのもと、4時間に渡って繰り広げられたが、平均視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケし、ネット上では「無駄な要素が多くてつまらなかった」と不評を買ってしまったようだ。

「まず、パネラーゲストとして森三中・大島美幸、佐々木健介&北斗晶夫妻、ぺこ&りゅうちぇる夫妻が呼ばれていたのですが、『音楽祭なのになんでこのメンツ?』『普通にアーティストだけ出せばいいのに』と、初っ端から不満が噴出していました」(芸能ライター)

 また、出演者たちはそれぞれハロウィンらしく仮装をしていたものの、「ものまねホームパーティー」のコーナーに参加した森昌子が、“ランドセルを背負った小学生”のコスプレ姿を披露した時には、ネットが騒然となった。

「ネットユーザーは『森さん、何やってるの?』『痛すぎる』などとドン引きしつつ、森をそのように扱った局に対して、『本当に歌がうまい人を、あんなふうに使うなんて鬼畜』『ウケ狙いだろうけど、滑っていて森さんが不憫』などと、批判の声を上げていました。また、同コーナー自体も『歌番組にものまねはいらない』『身内だけが楽しい企画。サムい』とブーイングを浴びていたんです」(同)

 そのほか、番組は一般人から「あなたにとっての家族との思い出の曲」を募集し、エピソードや写真を紹介したものの、これに対しても「歌が聞きたいんですけど」「ハロウィン、ものまね、家族の思い出? コンセプトが散らかりすぎ」と苛立つネットユーザーが続出した。

 さらに、番組には関ジャニ∞やNEWS、Hey!Say!JUMPといったジャニーズ勢の出演も告知されていた。

「目当てのグループの出番を楽しみに待っていたファンも多かったようですが、途中から『こんなつまらない空気の中で、好きなアイドルが歌わされると思うと、気が気じゃない』『好きなグループが出る前に脱落しそう』と、もはや耐久戦のようになっていました」(同)

 趣向を凝らした企画のせいで、逆に視聴者から総スカンを食らった『ハロウィン音楽祭』。時間は短くても、シンプルな音楽番組を流した方が視聴率を伸ばせたかもしれない。

『ハロウィン音楽祭』8.2%の大コケ!! 「TBSは鬼畜」と酷評された大物歌手のコスプレ企画

 10月25日放送の大型音楽特番『CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭2017』(TBS系)。「子供から大人まで家族全員で楽しめるハロウィン」というテーマのもと、4時間に渡って繰り広げられたが、平均視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケし、ネット上では「無駄な要素が多くてつまらなかった」と不評を買ってしまったようだ。

「まず、パネラーゲストとして森三中・大島美幸、佐々木健介&北斗晶夫妻、ぺこ&りゅうちぇる夫妻が呼ばれていたのですが、『音楽祭なのになんでこのメンツ?』『普通にアーティストだけ出せばいいのに』と、初っ端から不満が噴出していました」(芸能ライター)

 また、出演者たちはそれぞれハロウィンらしく仮装をしていたものの、「ものまねホームパーティー」のコーナーに参加した森昌子が、“ランドセルを背負った小学生”のコスプレ姿を披露した時には、ネットが騒然となった。

「ネットユーザーは『森さん、何やってるの?』『痛すぎる』などとドン引きしつつ、森をそのように扱った局に対して、『本当に歌がうまい人を、あんなふうに使うなんて鬼畜』『ウケ狙いだろうけど、滑っていて森さんが不憫』などと、批判の声を上げていました。また、同コーナー自体も『歌番組にものまねはいらない』『身内だけが楽しい企画。サムい』とブーイングを浴びていたんです」(同)

 そのほか、番組は一般人から「あなたにとっての家族との思い出の曲」を募集し、エピソードや写真を紹介したものの、これに対しても「歌が聞きたいんですけど」「ハロウィン、ものまね、家族の思い出? コンセプトが散らかりすぎ」と苛立つネットユーザーが続出した。

 さらに、番組には関ジャニ∞やNEWS、Hey!Say!JUMPといったジャニーズ勢の出演も告知されていた。

「目当てのグループの出番を楽しみに待っていたファンも多かったようですが、途中から『こんなつまらない空気の中で、好きなアイドルが歌わされると思うと、気が気じゃない』『好きなグループが出る前に脱落しそう』と、もはや耐久戦のようになっていました」(同)

 趣向を凝らした企画のせいで、逆に視聴者から総スカンを食らった『ハロウィン音楽祭』。時間は短くても、シンプルな音楽番組を流した方が視聴率を伸ばせたかもしれない。

『ドクターX』野村周平に続いて「退場要望」が噴出!! 陣内孝則の“ダメなところ”

 10月26日午後9時から第3話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%、第2話19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と絶好調だ。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、 新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第2話では、蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、病院は再び、金と欲にまみれた組織へと逆戻り。しかし、伊東亮治(野村周平)らゆとり世代の若手医師たちは、組織のことなど我関せず、院長回診も堂々すっぽかす。

 ある日、伊東の母・不二子(中田喜子)が院内で倒れ、精密検査をすると、極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていることが判明。すると術前カンファレンスで、伊東がまるで他人事のように、未知子も納得の高難度の術式を提案する。

 蛭間は、伊東に執刀を任せたが、手術は結局、未知子がほとんどフォローすることに。しかし蛭間は、伊東を新世代のスター外科医にするべく、マスコミを集めて“素晴らしい若手医師が現れた”と手術の報告会を開催。だが、ここで伊東は未知子が執刀したことをばらし、医者を辞めてしまうのだった。

「レギュラー出演するかと思われた野村が第2話で退場したことで、彼が“ゲストキャラ”だったことが判明しました。これに対しネット上では喜ぶ声が多く、『嫌いな野村が退場したの、うれしすぎる』『演技ヘタだったし、マジで良かった』『滑舌が悪くて、全然台詞が聞きとれないし、いなくなってスッキリした』といった書き込みが寄せられています。第1話で大地真央が退場した際は、残念がる声が飛んでいましたが、今回は真逆の反応が見られました」(芸能ライター)

 第3話では未知子と外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が激突。未知子は偶然「東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)が倒れた場所に居合わせ、搬送先で肺の腫瘍を発見し、オペを進言する。しかし実は三鴨の担当医であった猪又は、オペに猛反対していたのだ。

 結局オペに踏み切ることになったものの、執刀医は争いの結果猪又となり、未知子は第一助手として参加することに。それでもプライドの高い猪又は、未知子と一緒にオペをすることに不満を抱くのだった。

「実は第1話から、陣内の演技がオーバーすぎて、『1人だけ浮いている』『さっさと退場してほしい』とかなり評判が悪い。陣内メインの話を放送する必要があるのかと、違和感を抱く視聴者が続出してしまいそうです」(同)

 第3話では、大地、野村に続き陣内までも退場になる可能性は十分にありそう。果たしてどんな展開を迎えるのか。

月9も神木隆之介も大コケのフジ、テレ朝は米倉&水谷で絶好調! 秋ドラマ初回ランク

10月スタートの民放の連続ドラマ(午後8~10時台)が、初回放送を迎えた。1位と2位は昨年の秋クールと同じく、テレビ朝日系の人気度シリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』と『相棒 season16』が鎮座し、安定の人気を見せつけた。

 今期トップに輝いたのは、米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』で、初回は20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、20%超えを記録した。内田有紀、岸部一徳、遠藤憲一といったお馴染みのキャラクターに加え、今回から大地真央、野村周平、草刈正雄、陣内孝則、永山絢斗らが新加入。しかし、第1~2話で大地、野村が相次いで物語の舞台となる病院を離れる急展開を迎えたことから、今後のストーリーに注目が集まっている。昨年の初回は20.4%だったため、前作を上回る勢いで始まった『ドクターX』だが、キャストの入れ替わりは視聴率に影響するのだろうか。

 2位は『相棒 season16』で、初回はseason15の15.5%から上昇し、今期は15.9%を獲得した。同作は、頭脳明晰で変わり者の警視庁特命係・杉下右京(水谷豊)と、“相棒”が事件を解決していくご長寿シリーズ。反町隆史が4代目相棒(冠城亘)に就任してから3年目を迎える今シーズンは、2代目・神戸尊(及川光博)と3代目・甲斐享(成宮寛貴)が3シーズンで特命係を去っているだけに、視聴者は冠城の動向も気にかけている。

 ベスト3位に入ったのは、役所広司主演の日曜劇場『陸王』(TBS系)。大ヒット作『半沢直樹』(同)をはじめ、近年は『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット』(同)も好評だった池井戸潤氏の同名人気小説をドラマ化したもので、今作も初回から14.7%と高数字をマークした。そんな『陸王』は、創業から100年以上続く老舗足袋業者・こはぜ屋が、経営難を乗り切るためにランニングシューズの開発に挑むストーリー。人気の若手俳優・山崎賢人、竹内涼真の出演も話題になっている。

 続いては、ワースト3作品をご紹介。3位は、初回は8.0%の武井咲とディーン・フジオカがW主演を務める『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)。武井は9月1日にEXILE・TAKAHIROとの結婚を発表し、現在は妊娠4カ月になるが、体調を配慮しながら撮影を進めている模様。初回放送の時点で、視聴者からは「武井のおなかが気になって内容に集中できない」という声も出ているだけに、今後も武井の妊娠に関する話題が続きそうだ。

 ワースト2位は、初回7.6%だった『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)。犯罪者の心が読める天才適当刑事・弓神適当(浅野忠信)と、出世欲に燃える腹黒な若手刑事・羽生虎夫(神木隆之介)のデコボコキャラがバディを組み、事件を捜査していく刑事ドラマだ。浅野は今年1月クールの木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で、主人公のライバル役・壇上壮大を怪演し、ネット上で好評を博した。今作は2話で5.8%に大幅ダウンしていたものの、「浅野さんと神木くんのコンビが良い感じ」「今期のドラマで一番面白い」との高評価もあり、最終話に向けた視聴率上昇に期待したい。

 そして、ワースト1位は、沢村一樹主演の『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』(テレビ東京)。直木賞作家・荻原浩氏の人気小説が原作で、9月末に最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』の脚本家・岡田惠和氏と、同作のメインキャスト・沢村が再タッグしている。ほかにも、和久井映見、三宅裕司、エレキコミックのやついいちろうと、『ひよっこ』ファミリーが名を連ね、話題性もバッチリだったはずが、初回は4.4%と低スタートを切った。前クールの小泉孝太郎主演『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』の初回7.1%にも届かず、今期1位の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』とは4倍以上の差がついていた。

 そのほか、篠原涼子主演の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)は9.0%を記録。前クールの山下智久主演『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は初回16.3%で断トツトップだったところ、今期は出だしから1ケタに。また、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は初回で11.4%を獲った後、第3話は12.4%にアップしていた。同じく日テレでは嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』が初回の10.1%に続き、2話は7.5%に暴落。前クールの関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』は平均8.7%(全10話)だっただけに、櫻井の主演作も2ケタ回復は必須条件となるだろう。今後の行方を見守りたい。

【2017年秋ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】

1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 20.9%
2位『相棒 season16』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 15.9%
3位『陸王』(TBS系・日曜午後9時) 14.7%
4位『コウノドリ』(TBS系・金曜午後10時) 12.9%
5位『科捜研の女』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 12.3%
6位『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系・水曜午後10時) 11.4%
7位『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系・土曜午後10時) 10.1%
8位『監獄のお姫さま』(TBS系・火曜午後10時) 9.6%
9位『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系・月曜午後9時) 9.0%
10位『明日の約束』(フジテレビ系・火曜午後9時) 8.2%
11位『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 8.0%
12位『刑事ゆがみ』(フジテレビ系・木曜午後10時) 7.6%
13位『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』(テレビ東京・金曜午後8時) 4.4%