『民衆の敵』石田ゆり子×田中圭の“不倫”匂わせ展開に「ありえない」「なにこれ」の声

 12月11日午後9時から第8話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話で6.9%に落ち、第7話は5.8%と転落を続けている。

 同作は、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員になってからは次第に政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第7話では、市長となった智子は福祉政策を進め、市民からの人気を上昇させていく。テレビで特集が組まれたり、母親たちから歓声を浴びるなど、まるで芸能人のような扱いに。しかしその裏では、市議会のドン・犬崎和久(古田新太)が暗躍していた。市長の周りを犬崎派の役員で固め、自身が画策する政策を、智子の名前を使って進めていこうとしていたのだ。

 一方、智子とママ友・平田和美(石田ゆり子)との関係はいまだにギクシャクしたまま。犬崎の操り人形になる危険を冒した智子を和美は許せないようで、顔を合わせても言葉数は少なく、よそよそしい態度で接し合う。しかし、夫・公平(田中圭)に諭された智子は和美と仲直りをして、犬崎に対抗するための助言をもらうのだった。

「智子との仲がこじれている間も、シングルマザーの和美は、専業主夫の公平に娘の面倒を見てもらうため、あ変わらず智子の家に通っていました。和美の娘も公平にすっかり懐いたようで、公平をパパ呼ばわりするまでに。智子が仕事で遅く帰ってくる時などでも、和美は公平と家で過ごしており、ネット上では『奥さんがいないのに部屋に居座るのってありえない』『なにこれ、もしかして不倫展開くるの?』といった動揺の声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話で智子は、副市長や秘書など犬崎派で固められていた身の回りのスタッフを解任して、ついに犬崎に喧嘩を売る。このパフォーマンスによって、智子人気はまたしても上昇するようだが、犬崎に反抗したことでさまざまな問題が発生。犬崎派の市役所職員などが仕事をボイコットしたり、智子が精神的に不安定だという風評を記者に流し、人気失墜を企てる。

 そんな中、なんと公平と和美が不倫しているという記事が出回ることに。智子の元には、真相を聞こうとする記者が押し寄せてくるのだが……。

「次回予告映像では、和美が自身の不倫疑惑記事を見て『なにこれ!?』と驚いていることから、不倫疑惑は智子への嫌がらせの1つにすぎないようです。しかし、新人議員の藤堂誠(高橋一生)と智子がやたらと仲良しなので、この2人も一歩間違えると危なそうな関係ではあります」(同)

 政治だけでなく、プライベートの面でも何か大きな動きがあるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

『民衆の敵』石田ゆり子×田中圭の“不倫”匂わせ展開に「ありえない」「なにこれ」の声

 12月11日午後9時から第8話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話で6.9%に落ち、第7話は5.8%と転落を続けている。

 同作は、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員になってからは次第に政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第7話では、市長となった智子は福祉政策を進め、市民からの人気を上昇させていく。テレビで特集が組まれたり、母親たちから歓声を浴びるなど、まるで芸能人のような扱いに。しかしその裏では、市議会のドン・犬崎和久(古田新太)が暗躍していた。市長の周りを犬崎派の役員で固め、自身が画策する政策を、智子の名前を使って進めていこうとしていたのだ。

 一方、智子とママ友・平田和美(石田ゆり子)との関係はいまだにギクシャクしたまま。犬崎の操り人形になる危険を冒した智子を和美は許せないようで、顔を合わせても言葉数は少なく、よそよそしい態度で接し合う。しかし、夫・公平(田中圭)に諭された智子は和美と仲直りをして、犬崎に対抗するための助言をもらうのだった。

「智子との仲がこじれている間も、シングルマザーの和美は、専業主夫の公平に娘の面倒を見てもらうため、あ変わらず智子の家に通っていました。和美の娘も公平にすっかり懐いたようで、公平をパパ呼ばわりするまでに。智子が仕事で遅く帰ってくる時などでも、和美は公平と家で過ごしており、ネット上では『奥さんがいないのに部屋に居座るのってありえない』『なにこれ、もしかして不倫展開くるの?』といった動揺の声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話で智子は、副市長や秘書など犬崎派で固められていた身の回りのスタッフを解任して、ついに犬崎に喧嘩を売る。このパフォーマンスによって、智子人気はまたしても上昇するようだが、犬崎に反抗したことでさまざまな問題が発生。犬崎派の市役所職員などが仕事をボイコットしたり、智子が精神的に不安定だという風評を記者に流し、人気失墜を企てる。

 そんな中、なんと公平と和美が不倫しているという記事が出回ることに。智子の元には、真相を聞こうとする記者が押し寄せてくるのだが……。

「次回予告映像では、和美が自身の不倫疑惑記事を見て『なにこれ!?』と驚いていることから、不倫疑惑は智子への嫌がらせの1つにすぎないようです。しかし、新人議員の藤堂誠(高橋一生)と智子がやたらと仲良しなので、この2人も一歩間違えると危なそうな関係ではあります」(同)

 政治だけでなく、プライベートの面でも何か大きな動きがあるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

『陸王』松岡修造を「引っ張りすぎ」!? 登場少なく「出し惜しみするな」と猛ブーイング

 12月10日午後9時から第8話が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は、初回~第4話が14~15%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第5話は16.8%、第6話は16.4%、第7話は14.7%と推移している。

 同作の主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者・こはぜ屋の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んでいた。そこで新規事業への参入を考え、足袋製造でこれまで培った技術を活かそうと、“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 第7話では、「陸王」を履いて「ニューイヤー駅伝」に出場した実業団ランナー・茂木(竹内涼真)が大活躍をしたものの、売り上げが思いのほか伸びず、宮沢は肩を落とす。さらに「陸王」のアッパー素材を提供してくれていたベンチャー企業「タチバナラッセル」との契約を、大手スポーツ用品メーカー「アトランティス社」に横取りされ、代わりとなる企業を日々探し続けていた。

 苦しい状況のさなか、こはぜ屋にさらなる追い打ちをかけるように、「陸王」のソール素材の元となる「シルクレイ」製造機が出火し、完全に壊れてしまう。この製造機を再び作るとなると、1億円ほどの経費が必要だというが、こはぜ屋にそんな大金はなく、ましてや銀行から融資を受けることもできない。

 そんな中、銀行員でこはぜ屋の融資担当を務めていた坂本(風間俊介)が現れ、最終手段として会社を売ることを提案する。坂本によると、「フェリックス」という会社がこはぜ屋の買収を考えているというのだ。

「第6話放送直後の次回予告映像に、松岡修造が登場して話題になっていましたが、どうやら役どころは『フェリックス』の社長のようです。しかし松岡は、第7話では最終シーンに数秒映っただけで台詞はなし。これにはネット上で『修造をどんだけひっぱるんだよ!』『予告映像に映ってたのに、修造が全く登場しなかったじゃん!』『修造を出し惜しみしてるんじゃねーよ』『修造をもったいぶるのやめろ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話では、坂本から持ちかけられた会社売却の話に、宮沢が「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と激昂する。しかし、状況が厳しいことには変わりなく、少しでも「陸王」の宣伝をしようと考えた従業員たちは、「陸王」を履いて市民駅伝に出場することに。

 一方、次回の予告映像からは「こはぜ屋」売却の展開がにおわされている。御園社長(松岡修造)が「すぐにでも3億出資する準備ができています」と宮沢に語りかけているシーンや、宮沢の息子・大地が(山﨑賢人)「いっそのこと売っちまった方がいいんじゃねえの!」と宮沢に叫んでいるシーンが映されていたのだ。

「御園社長は宮沢を見て『あと一押しだな』と不敵な笑みを浮かべており、心の中では何を考えているのかわかりません。松岡が悪役であることも考えられますね」(同)

 果たして、こはぜ屋はどんな結末を迎えるのだろうか。次回こそ、松岡の活躍に期待だ。

『先に生まれただけの僕』瀬戸康史の演技に「キモすぎる」「ストーカー」と話題集中!

 12月9日の夜10時から第9話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.5%、第3話10.5%、第4話~第8話は7~8%台と、低空飛行を続けている。

 同作は、総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績も優秀だったが、会社の傘下にある赤字続きの私立京明館高校の経営再建を任され、35歳の若さで商社マンから校長先生に転身する。

 第8話では、ちひろ(蒼井優)が担当する進学クラスの生徒・大和田達也(伊能佑之介)の成績が急降下していることを知った達也の父・和宏(升毅)が激怒し、学校にクレームをつけにやってくる。達也の現在の成績は、クラス最下位で特進クラスの基準を下回っており、このままでは進級時に進学クラスから普通クラスに移らなければならない。それを知った和宏は、息子の成績が落ちたのは学校の責任だと主張する。

 後日、達也と両親を招いて相談の場を設けた際、成績急降下の思わぬ原因が判明。達也は、勉強そっちのけで棋譜の勉強に励みながら、プロになるための努力をしていたのだった。しかし和宏は、達也を説得して将棋をやめさせてほしいと、ちひろに相談する。ちひろは、「生徒から夢を奪うことは正しいことなのか」「無責任に夢を応援するは生徒のためになるのか」と悩み、頭を抱えるのだった。

「夜の職員室でちひろが悩んでいると、ちひろに好意を寄せている英語教師・島津(瀬戸康史)が、『晩ご飯一緒にどうですか?』とちひろを誘っていました。ちひろは仕事を理由に断るのですが、島津は『手伝おうか?』とタメ口を交えてウインクまで披露。島津は一度ちひろと食事をしてからというもの、時折彼氏面してちひろに接近していますが、視聴者からは『キモすぎるよ』『瀬戸康史じゃなかったらストーカー』『イケメンだからギリ許される』『キモ男なら逮捕』と話題になっています」(芸能ライター)

 第9話では、来年度の入学試験を議題に職員会議が行われる。そこで決まった目標は、「1,000人の受験生に個別相談に来てもらう」というものだった。教師たちはこれを実現するべく、それぞれアイデアを出し合うことに。

 一方で、鳴海と彼の婚約者の聡子(多部未華子)は、いまだすれ違いの関係が続いており、聡子は漠然とした不安を抱えていた。しかし鳴海は、そんなこともつゆ知らず仕事に没頭し、ちひろの発言によって婚約指輪を渡していないことに気づく。そして、密かに鳴海への好意を募らせているちひろに向かって「彼女の指輪のサイズを知らないため、どうすべきか」という悩みをこぼしてしまう。

「聡子は鳴海がちひろと仲良くしていることに嫉妬していますが、婚約指輪をもらえば、その不安な気持ちはおさまりそうです。しかしそうなるとちひろの恋が終わりを告げることになるので、指輪渡しイベントは一筋縄ではいかないかもしれませんね」(芸能ライター)

 果たして聡子とちひろの恋の行方はどうなるのだろうか? また、島津の恋に可能性はあるのだろうか?

『ドクターX』米倉涼子のV字開脚で、自己最高21.2%! 最終回も「爆上げ」確実なワケ

 米倉涼子が主演する人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)の第9話が12月7日、15分拡大で放送され、視聴率は今シリーズ最高となる21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。ここまでの平均視聴率は20.3%となり、最終回(14日)で18%以上記録すれば、4シリーズ連続で大台突破となる。

 第9話は最終章と銘打たれ、主要キャストに“お休み”はなし。3人体制の脚本は、第2話以来2度目の寺田敏雄氏が担当した。ゲストは、米倉が所属するオスカープロモーションの新人で、演技初挑戦となる「第15回国民的美少女コンテスト」グランプリの井本彩花ときたろうだった。

 バレエ教室の生徒・九重遥(井本)は、大事な選考会を前に、足の痛みが治まらず、祖父・九重節郎(大友康平)とともに、大門未知子(米倉)が勤務する東帝大学病院を訪れる。再検査の結果、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折と判明。整形外科医・木元博司(きたろう)は、完治させるには2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会はあきらめざるを得ない状況と宣告し、遥はショックを隠せない。そこで未知子は、手術は1回で、選考会までに完治できる方法を提案する。

 一方、日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)は、未知子を日本の医学界から排除すべく、彼女が所属する神原名医紹介所との取り引きを停止するよう、大学病院に圧力をかける。そんな中でも、未知子は目の前の患者を救うべく、遥の難手術に臨む……という展開だった。

 序盤では、初回以来となる、米倉の「銭湯でのV字開脚」、また米倉とフリーランス麻酔科医・城之内博美役である内田有紀のW入浴シーンがオンエアされ、男性視聴者を喜ばせたようだ。ラストは、ショッピング中の未知子が倒れるというショッキングなシーンで、最終回につなげた。

 入浴シーンの効果は絶大だったようで、今シリーズ最高の視聴率をマーク。最終回では、今シリーズでキャストから外されていた、ファン待望のドクターYこと“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹医師役の勝村政信が、1話限定で復帰することが明らかになった。

 今シリーズのワースト視聴率は19.0%(第3話)で、キャスト的にも総力戦となる最終回が、よもや18%を下回るとは考えがたく、全話平均で20%の大台を超えることは確実だろう。

 過去シリーズの最終回視聴率は、第1シリーズ(2012年)が24.4%、第2シリーズ(13年)が26.9%、第3シリーズ(14年)が27.4%、第4シリーズ(16年)が22.8%で、いずれもハイレベルな数字を残している。果たして、今シリーズの最終回は、どこまで視聴率を伸ばせるかが注目されるところだ。
(田中七男)

『ドクターX』米倉涼子のV字開脚で、自己最高21.2%! 最終回も「爆上げ」確実なワケ

 米倉涼子が主演する人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)の第9話が12月7日、15分拡大で放送され、視聴率は今シリーズ最高となる21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。ここまでの平均視聴率は20.3%となり、最終回(14日)で18%以上記録すれば、4シリーズ連続で大台突破となる。

 第9話は最終章と銘打たれ、主要キャストに“お休み”はなし。3人体制の脚本は、第2話以来2度目の寺田敏雄氏が担当した。ゲストは、米倉が所属するオスカープロモーションの新人で、演技初挑戦となる「第15回国民的美少女コンテスト」グランプリの井本彩花ときたろうだった。

 バレエ教室の生徒・九重遥(井本)は、大事な選考会を前に、足の痛みが治まらず、祖父・九重節郎(大友康平)とともに、大門未知子(米倉)が勤務する東帝大学病院を訪れる。再検査の結果、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折と判明。整形外科医・木元博司(きたろう)は、完治させるには2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会はあきらめざるを得ない状況と宣告し、遥はショックを隠せない。そこで未知子は、手術は1回で、選考会までに完治できる方法を提案する。

 一方、日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)は、未知子を日本の医学界から排除すべく、彼女が所属する神原名医紹介所との取り引きを停止するよう、大学病院に圧力をかける。そんな中でも、未知子は目の前の患者を救うべく、遥の難手術に臨む……という展開だった。

 序盤では、初回以来となる、米倉の「銭湯でのV字開脚」、また米倉とフリーランス麻酔科医・城之内博美役である内田有紀のW入浴シーンがオンエアされ、男性視聴者を喜ばせたようだ。ラストは、ショッピング中の未知子が倒れるというショッキングなシーンで、最終回につなげた。

 入浴シーンの効果は絶大だったようで、今シリーズ最高の視聴率をマーク。最終回では、今シリーズでキャストから外されていた、ファン待望のドクターYこと“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹医師役の勝村政信が、1話限定で復帰することが明らかになった。

 今シリーズのワースト視聴率は19.0%(第3話)で、キャスト的にも総力戦となる最終回が、よもや18%を下回るとは考えがたく、全話平均で20%の大台を超えることは確実だろう。

 過去シリーズの最終回視聴率は、第1シリーズ(2012年)が24.4%、第2シリーズ(13年)が26.9%、第3シリーズ(14年)が27.4%、第4シリーズ(16年)が22.8%で、いずれもハイレベルな数字を残している。果たして、今シリーズの最終回は、どこまで視聴率を伸ばせるかが注目されるところだ。
(田中七男)

土屋太鳳、“弟大好き”アピールに「抱き合わせ商法?」「あざとさしか感じない」

 12月7日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に、土屋太鳳がゲスト出演。弟で声優の土屋神葉に対する溺愛ぶりをみせたが、「またしてもネットユーザーの反感を買ってしまった」(芸能ライター)という。

 太鳳はこの日、12月16日公開予定となる、佐藤健とのW主演映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の告知を兼ねて登場。太鳳と神葉の姉弟関係はすでに公表されており、同番組でも8月31日放送回に太鳳が出演した際、「(弟が)大好き」と話していた。

「今回は、神葉もVTRで初登場。神葉の証言により、太鳳が弟を幼少期から『シンタン』と呼んでいることや、いきなり抱きついたりしていることが発覚。司会の有吉弘行は『新婚じゃないんだから』と、あきれていましたが、それでも太鳳はVTR明け、カメラに向けて投げキッスを送るなど、弟への愛情をアピールしていました」(同)

 そのほか神葉は、自分のイベント会場にまで姉が押しかけてくるのが「恥ずかしい」と心情を吐露。しかし太鳳の方は「何回もできることじゃないから、目に焼き付けておきたい」と、主張した。

「太鳳といえば、ネット上ではかねてから『あざとい』などと批判的な声が多く、今回のエピソードに対しても『“弟大好きキャラ”は、あざとさや、いやらしさしか感じない』『いい大人が公の場で身内に投げキッスはマジで引くわ』『弟のこと考えてやれよ』といった厳しい書き込みが散見されます」(同)

 一方、土屋は今年7月9日付のインスタグラムで、弟について「家族といえど仕事は個人のものだし、それに対する努力とか積み重ねてきた時間もそれぞれの人のものだから、いつもはあまりインスタとかに書かないほうがよいのかな、と思ってきた」などと綴り、仕事上では、なるべく弟と一線を引いていくとアピールしていた。

「にもかかわらず、今ではテレビで盛んに姉弟トークをするようになったことで、『抱き合わせ商法にシフトしたの?』『普通に声優として頑張ってた弟のイメージも悪くなりそう』という声が出てきています」(同)

 姉弟エピソードがお互いにとってプラスになればいいが、果たして……。

土屋太鳳、“弟大好き”アピールに「抱き合わせ商法?」「あざとさしか感じない」

 12月7日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に、土屋太鳳がゲスト出演。弟で声優の土屋神葉に対する溺愛ぶりをみせたが、「またしてもネットユーザーの反感を買ってしまった」(芸能ライター)という。

 太鳳はこの日、12月16日公開予定となる、佐藤健とのW主演映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の告知を兼ねて登場。太鳳と神葉の姉弟関係はすでに公表されており、同番組でも8月31日放送回に太鳳が出演した際、「(弟が)大好き」と話していた。

「今回は、神葉もVTRで初登場。神葉の証言により、太鳳が弟を幼少期から『シンタン』と呼んでいることや、いきなり抱きついたりしていることが発覚。司会の有吉弘行は『新婚じゃないんだから』と、あきれていましたが、それでも太鳳はVTR明け、カメラに向けて投げキッスを送るなど、弟への愛情をアピールしていました」(同)

 そのほか神葉は、自分のイベント会場にまで姉が押しかけてくるのが「恥ずかしい」と心情を吐露。しかし太鳳の方は「何回もできることじゃないから、目に焼き付けておきたい」と、主張した。

「太鳳といえば、ネット上ではかねてから『あざとい』などと批判的な声が多く、今回のエピソードに対しても『“弟大好きキャラ”は、あざとさや、いやらしさしか感じない』『いい大人が公の場で身内に投げキッスはマジで引くわ』『弟のこと考えてやれよ』といった厳しい書き込みが散見されます」(同)

 一方、土屋は今年7月9日付のインスタグラムで、弟について「家族といえど仕事は個人のものだし、それに対する努力とか積み重ねてきた時間もそれぞれの人のものだから、いつもはあまりインスタとかに書かないほうがよいのかな、と思ってきた」などと綴り、仕事上では、なるべく弟と一線を引いていくとアピールしていた。

「にもかかわらず、今ではテレビで盛んに姉弟トークをするようになったことで、『抱き合わせ商法にシフトしたの?』『普通に声優として頑張ってた弟のイメージも悪くなりそう』という声が出てきています」(同)

 姉弟エピソードがお互いにとってプラスになればいいが、果たして……。

『ドクターX』、米倉涼子が『コード・ブルー』名台詞を“丸パクリ疑惑”浮上!

 12月7日午後9時から、第9話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は19%台だったものの、第5話以降は再び20%台に回復している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第8話では、難病を患って死を覚悟した元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を大々的に告発。すると東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、八雲を同院の広告塔に仕立て上げようと目論んで入院をさせることに。

 八雲のオペは、院内で最も腕が良い未知子が担当することになるが、突如カンファレンス中に、ゆとり世代の新米外科医・西山直之(永山絢斗)が、自分が執刀したいと名乗り出る。しかし、未知子や外科副部長たちなどに、あえなく却下されてしまう。

 ところが後日、西山は医療界のトップに君臨する父親・内神田景信(草刈正雄)の口利きによって、八雲のオペを担当することに。外科医としての経験を積めると意気込んで執刀に当たったものの、オペ中、窮地に追いやられてしまい、結局、未知子によって助けられる……という結末だった。

「無事にオペを成功させた未知子は、『失敗された患者に次はないんだよ、あんたにはあっても』と西山を叱ったのですが、この台詞が『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出てきたものだったと、視聴者の間で話題になっています。同作の登場人物である医師・白石恵(新垣結衣)が、第5話で、ミスを甘くとらえる新人フェローに対し、『私たち医者には次があるけど、患者さんは命を落としたら、もう次はないの』と言っていたのです。ネット上では『白石先生と未知子が同じこと言ってる』『なんか聞き覚えあると思ったら……』『まさかパクッたの?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、「足の痛みが収まらない」というバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに東帝大学病院を訪れる。未知子の勧めもあって念入りに検査すると、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折であると判明。未知子は、次のバレエ選考会までに完治できる驚きの術式を提案するが、その裏で、内神田が不穏な動きを見せる。

「どうやら内神田は、未知子を日本の医学界から排除しようとしている模様。第9話の予告映像を見ると、内神田と未知子が、激しく衝突しているシーンが挿入されていました。また、未知子が『一日でも長くオペできますように』とお祈りしているシーンのすぐ後に、部屋の中で倒れている映像が映し出され、何らかの危険が迫っていることが示唆されていました」(同)

 果たして未知子の身に何が起こるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

『ドクターX』、米倉涼子が『コード・ブルー』名台詞を“丸パクリ疑惑”浮上!

 12月7日午後9時から、第9話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は19%台だったものの、第5話以降は再び20%台に回復している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第8話では、難病を患って死を覚悟した元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を大々的に告発。すると東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、八雲を同院の広告塔に仕立て上げようと目論んで入院をさせることに。

 八雲のオペは、院内で最も腕が良い未知子が担当することになるが、突如カンファレンス中に、ゆとり世代の新米外科医・西山直之(永山絢斗)が、自分が執刀したいと名乗り出る。しかし、未知子や外科副部長たちなどに、あえなく却下されてしまう。

 ところが後日、西山は医療界のトップに君臨する父親・内神田景信(草刈正雄)の口利きによって、八雲のオペを担当することに。外科医としての経験を積めると意気込んで執刀に当たったものの、オペ中、窮地に追いやられてしまい、結局、未知子によって助けられる……という結末だった。

「無事にオペを成功させた未知子は、『失敗された患者に次はないんだよ、あんたにはあっても』と西山を叱ったのですが、この台詞が『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出てきたものだったと、視聴者の間で話題になっています。同作の登場人物である医師・白石恵(新垣結衣)が、第5話で、ミスを甘くとらえる新人フェローに対し、『私たち医者には次があるけど、患者さんは命を落としたら、もう次はないの』と言っていたのです。ネット上では『白石先生と未知子が同じこと言ってる』『なんか聞き覚えあると思ったら……』『まさかパクッたの?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、「足の痛みが収まらない」というバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに東帝大学病院を訪れる。未知子の勧めもあって念入りに検査すると、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折であると判明。未知子は、次のバレエ選考会までに完治できる驚きの術式を提案するが、その裏で、内神田が不穏な動きを見せる。

「どうやら内神田は、未知子を日本の医学界から排除しようとしている模様。第9話の予告映像を見ると、内神田と未知子が、激しく衝突しているシーンが挿入されていました。また、未知子が『一日でも長くオペできますように』とお祈りしているシーンのすぐ後に、部屋の中で倒れている映像が映し出され、何らかの危険が迫っていることが示唆されていました」(同)

 果たして未知子の身に何が起こるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。