「完全に置物」「存在感薄すぎ」『anone』広瀬すず、セリフも出番も少なすぎると話題

 1月31日夜10時から第4話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.2%、第3話6.6%と右肩下がり。

 同ドラマは、幼いころに施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

 第3話では、余命宣告を受けたカレーショップの店長・舵(阿部サダヲ)と謎の女・るい子(小林聡美)が、ハリカを亜乃音(田中裕子)の子どもだと勘違いし、誘拐してしまう。2人はハリカを連れ帰った先で、上司に拳銃を発砲して逃走中の男・西海(川瀬陽太)と遭遇。舵の幼なじみでもある西海は、ハリカを人質にし、亜乃音から身代金を奪おうと言い始める。

 舵とるい子は反対したものの、拳銃を持っている西海には逆らえず作戦に従うことに。身代金要求のために、るい子が亜乃音のいる林田印刷所へ向かうと、「ハリカは亜乃音の子どもではない」ということが判明。一方、ハリカが連れ去られたことを知った亜乃音は、ありったけの財産1,000万円をるい子に渡し、ハリカを助けるのだった。

 その後、るい子は西海に1,000万円分のニセ札を渡し、本物のお金はひとりで持ち逃げ。すると、ニセ札を掴まされたことに気づいた西海は、何をやってもうまくいかないと自暴自棄になり、舵の制止も聞かず自殺してしまう。

「元々口数が少ないハリカですが、第3話では口をテープで塞がれていたため、物語中盤までほとんど話していませんでした。これには『広瀬すずの出番と台詞少なすぎ』『広瀬すずが完全に置物状態だね』『まじで主人公誰って感じ』『すずがあんまり出なくて快適に見られた』など辛辣な声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、西海が捨てたニセ札を偶然手に入れた、林田印刷所の元従業員・理市(瑛太)が林田印刷所を訪ねてくる。理市は、印刷機に最近使われた形跡を確認する。一方ハリカは、亜乃音に大金を失わせてしまったことを申し訳なく思いつつ、亜乃音と共に生活していた。そんな中、ハリカは舵と偶然再会し、逃亡中のるい子の元へ会いに行くことに。

「第4話では、これまで全く素性のわからなかったるい子の本性が少し明らかになるようです。さらに理市もやっと本格的にストーリーに絡みだすことになりそうですが、これによってハリカの存在感がますます薄れていくかもしれません」(同)

 まずは視聴率回復を目指したいところだが、新たな展開がどう動き出すのだろうか。

「完全に置物」「存在感薄すぎ」『anone』広瀬すず、セリフも出番も少なすぎると話題

 1月31日夜10時から第4話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.2%、第3話6.6%と右肩下がり。

 同ドラマは、幼いころに施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

 第3話では、余命宣告を受けたカレーショップの店長・舵(阿部サダヲ)と謎の女・るい子(小林聡美)が、ハリカを亜乃音(田中裕子)の子どもだと勘違いし、誘拐してしまう。2人はハリカを連れ帰った先で、上司に拳銃を発砲して逃走中の男・西海(川瀬陽太)と遭遇。舵の幼なじみでもある西海は、ハリカを人質にし、亜乃音から身代金を奪おうと言い始める。

 舵とるい子は反対したものの、拳銃を持っている西海には逆らえず作戦に従うことに。身代金要求のために、るい子が亜乃音のいる林田印刷所へ向かうと、「ハリカは亜乃音の子どもではない」ということが判明。一方、ハリカが連れ去られたことを知った亜乃音は、ありったけの財産1,000万円をるい子に渡し、ハリカを助けるのだった。

 その後、るい子は西海に1,000万円分のニセ札を渡し、本物のお金はひとりで持ち逃げ。すると、ニセ札を掴まされたことに気づいた西海は、何をやってもうまくいかないと自暴自棄になり、舵の制止も聞かず自殺してしまう。

「元々口数が少ないハリカですが、第3話では口をテープで塞がれていたため、物語中盤までほとんど話していませんでした。これには『広瀬すずの出番と台詞少なすぎ』『広瀬すずが完全に置物状態だね』『まじで主人公誰って感じ』『すずがあんまり出なくて快適に見られた』など辛辣な声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、西海が捨てたニセ札を偶然手に入れた、林田印刷所の元従業員・理市(瑛太)が林田印刷所を訪ねてくる。理市は、印刷機に最近使われた形跡を確認する。一方ハリカは、亜乃音に大金を失わせてしまったことを申し訳なく思いつつ、亜乃音と共に生活していた。そんな中、ハリカは舵と偶然再会し、逃亡中のるい子の元へ会いに行くことに。

「第4話では、これまで全く素性のわからなかったるい子の本性が少し明らかになるようです。さらに理市もやっと本格的にストーリーに絡みだすことになりそうですが、これによってハリカの存在感がますます薄れていくかもしれません」(同)

 まずは視聴率回復を目指したいところだが、新たな展開がどう動き出すのだろうか。

「爆笑しちゃった」「パワーワードすぎ」『FINAL CUT』亀梨和也のキメ台詞がダサすぎると話題

 1月30日夜9時から第4話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%と低迷中だ。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第3話では、12年前に番組ADだった現ディレクターの小池(林遣都)がターゲットになる。昔は報道志望だった小池だが、現在は小さなネタばかり追いかける“暇ネタ”担当になっており、社内での立ち位置も思わしくない。しかし、小池には別の顔があった。ネット上で迷惑行為を行う一般人たちの個人情報をさらしあげ、ネットユーザーたちから“神”と崇められていた。

 そんな小池が、ついに大きなスクープを発見。ある中学校で生徒に暴言を吐いたとされる女性教師・沢渡(関めぐみ)に行った取材が、大反響を呼ぶのだ。このニュースには世間も大いに関心を寄せ、得意気になる小池。しかし、その後の取材で、沢渡の暴言事件は生徒たちにハメられたものだったと判明。小池は、やるせない気持ちになり、沢渡をハメた生徒たちの個人情報をネット上にばらまこうとしたが、慶介に止められてしまう。

「さらに慶介は、小池の裏の顔を収めた映像“ファイナルカット”を見せつけて、12年前の出来事について調べろと脅しました。この取引に小池が渋ると、慶介は『神、降臨するか?』と謎の決め台詞で追撃。慶介が毎回言っている決め台詞『これがあなたのファイナルカットです』がダサいと評判でしたが、今回の決め台詞も『神降臨って脅しなに(笑)』『シリアスなのに笑ってしまった』『パワーワードすぎない?』『爆笑しちゃったよ』と、笑われてしまいました」(芸能ライター)

 第4話では、カメラマン・皆川義和(やついいちろう)が慶介のターゲットに。皆川は、12年前の事件で慶介の自宅に押しかけ、慶介の母に執拗にカメラを向けて追いつめていたという過去があったのだ。

 慶介は、『ザ・プレミアワイド』が母を犯人扱いし始めた背景には、警察が絡んでいるのではないかと考え始める。そして、事件を捜査していた警察官の高田(佐々木蔵之介)に、その疑惑をぶつけることに。

「視聴者の間では、高田が慶介の味方なのか敵なのかという議論が白熱。また、『ザ・プレミアワイド』の人気司会者・百々瀬塁(藤木直人)もかなりの曲者だと注目されており、高田か百々瀬がラスボスになるという予想が多いですね」(同)

 果たして慶介はこれから何を知ることになるのだろうか。見逃せない展開が続く。

「爆笑しちゃった」「パワーワードすぎ」『FINAL CUT』亀梨和也のキメ台詞がダサすぎると話題

 1月30日夜9時から第4話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%と低迷中だ。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第3話では、12年前に番組ADだった現ディレクターの小池(林遣都)がターゲットになる。昔は報道志望だった小池だが、現在は小さなネタばかり追いかける“暇ネタ”担当になっており、社内での立ち位置も思わしくない。しかし、小池には別の顔があった。ネット上で迷惑行為を行う一般人たちの個人情報をさらしあげ、ネットユーザーたちから“神”と崇められていた。

 そんな小池が、ついに大きなスクープを発見。ある中学校で生徒に暴言を吐いたとされる女性教師・沢渡(関めぐみ)に行った取材が、大反響を呼ぶのだ。このニュースには世間も大いに関心を寄せ、得意気になる小池。しかし、その後の取材で、沢渡の暴言事件は生徒たちにハメられたものだったと判明。小池は、やるせない気持ちになり、沢渡をハメた生徒たちの個人情報をネット上にばらまこうとしたが、慶介に止められてしまう。

「さらに慶介は、小池の裏の顔を収めた映像“ファイナルカット”を見せつけて、12年前の出来事について調べろと脅しました。この取引に小池が渋ると、慶介は『神、降臨するか?』と謎の決め台詞で追撃。慶介が毎回言っている決め台詞『これがあなたのファイナルカットです』がダサいと評判でしたが、今回の決め台詞も『神降臨って脅しなに(笑)』『シリアスなのに笑ってしまった』『パワーワードすぎない?』『爆笑しちゃったよ』と、笑われてしまいました」(芸能ライター)

 第4話では、カメラマン・皆川義和(やついいちろう)が慶介のターゲットに。皆川は、12年前の事件で慶介の自宅に押しかけ、慶介の母に執拗にカメラを向けて追いつめていたという過去があったのだ。

 慶介は、『ザ・プレミアワイド』が母を犯人扱いし始めた背景には、警察が絡んでいるのではないかと考え始める。そして、事件を捜査していた警察官の高田(佐々木蔵之介)に、その疑惑をぶつけることに。

「視聴者の間では、高田が慶介の味方なのか敵なのかという議論が白熱。また、『ザ・プレミアワイド』の人気司会者・百々瀬塁(藤木直人)もかなりの曲者だと注目されており、高田か百々瀬がラスボスになるという予想が多いですね」(同)

 果たして慶介はこれから何を知ることになるのだろうか。見逃せない展開が続く。

月9『海月姫』、泉里香の“悪女”が好評! 「ハマり役」「ここまでできる!?」とお茶の間称賛

 1月29日午後9時から第3話が放送される芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回が8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話では6.9%と早くも見大幅に下落している。

 男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公の同作。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”・鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係に発展していく。

 第2話では、「天水館」の排水管が破裂し、修理代として20万円が必要になってしまう“尼〜ず”。しかし、ほぼニート状態の“尼~ず”はお金を持っておらず、蔵之介の指示によって蒐集品をフリーマーケットで売ることに。すると、月海が作ったクラゲのぬいぐるみがなかなかの好評で、蔵之介はぬいぐるみをネット販売することを提案。“尼~ず”のみんなで協力して作ったクラゲのぬいぐるみは飛ぶように売れ、早々に完売となった。

 そんな中、月海たちは、街の再開発のために「天水館」の取り壊し計画が進行していたことを知らされる。デベロッパーの稲荷翔子(泉里香)は、月海に好意を寄せている修に色仕掛けで迫り、鯉淵家を味方につけようとしていた。しかし、翔子が「天水館」を訪ねて取り壊しの予定を告げたところ、蔵之介が「自分が天水館のオーナーになる」と、言い放つのだった。

「キャスト発表の時点で大きな不安が寄せられていた泉里香の演技は意外にも大好評で、『ここまでできるなんて』『ハマり役だった』と絶賛の声が。また、ストーリーにも『60分があっという間』『久しぶりに月9が面白い』など好意的な意見が多いものの、視聴率は大低迷。22日は大雪の影響で早く帰宅した人も多く、在宅率が高かったと思われるのにこの数字となると、次回はさらなる大幅下落もありそうです」(芸能ライター)

 第3話では、「天水館」の土地を買うために、蔵之介がクラゲのドレスを作って販売しようと提案する。月海が考えたドレスのデザインは、オシャレ上級者の蔵之介さえも「こんなドレスがあったらほしい」と思うほどの出来栄えだったのだ。その提案にいまいち乗り気になれなかった月海だが、蔵之介の熱意に圧倒されてしまう。

 一方の修は、蔵之介に頼んで月海とのデートの約束を取り付けてもらっていた。蔵之介からメイクを施されて嫌々デートに向かった月海は、終始ぎこちない態度に。すると修は、メガネをかけている月海を見て、以前「天水館」へ訪れた際に“気色悪い”と言ってしまった女性が、月海であるということに気づく。

「第3話の予告映像には、翔子が月海に嫌味を言って泣かせてしまうシーンが登場。泉の気の強い悪女演技は大好評なので、次回も期待ができそうです」(同)

 果たして第3話でなんとか浮上することはできるのだろうか。早い段階での巻き返しに期待したい。

フジ、『ジャンクSPORTS』復活で初回10.6%も「新企画ないわけ?」「浜田の汚点」と不安視

 約8年ぶりにレギュラー番組として復活した、フジテレビのスポーツバラエティ番組『ジャンクSPORTS』。1月28日に放送された初回は平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を獲得し、好調な滑り出しとなった。

 MCは前身番組から変わらずダウンタウンの浜田雅功が務めており、視聴者からは「スポーツ好きには良い番組だよね」「浜ちゃんの作る空気が面白いから最後まで見られる」と歓迎ムードが広がっている。

「同番組は2000年4月、毎週火曜午後11時の放送枠でスタートしました。スポーツバラエティ番組として人気を博し、04年1月には日曜のゴールデンタイムに昇格。10年3月のレギュラー放送終了後も、不定期でスペシャル番組が放送されるなど、安定した人気を誇っています。今回の再スタートは3時間スペシャルで、NHK大河ドラマ『西郷どん』や『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京系)、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など強敵ひしめく中で2ケタ発進をマークしており、『こういうスポーツ番組を待ってた』『内容が安定してる』と視聴者ウケも上々でした」(芸能ライター)

 しかし、これまでのフジテレビの戦績を慮り、先行きを不安視する声も。

「日曜午後7時からのレギュラー放送枠は、これまでに『フルタチさん』や特番スタイルの『ニチファミ!』が放送されていました。しかし視聴率は奮わず、『フルタチさん』に至っては開始から1年も持たずに終了。『フジにとって「ジャンク」は最後の切り札か』『復活はうれしいけど、これでダメだったらフジは終わるな』『競合の多い日曜ゴールデンに持って来ず、月9の代わりにすれば良かったのに』と、フジの番組編成に不安を覚えるファンも多いんです」(同)

 また、浜田が一流アスリートたちとともにクロストークを繰り広げるというスタイルは従来通りのため、番組のマンネリ化も危惧されている。

「浜田がぐいぐいとアスリートに絡んでいく姿が魅力の1つになっていますが、中には『ゲストによって、視聴率の上下が激しそう』『視聴率で叩かれて、浜ちゃんの汚点にならなきゃいいけど』という意見も。2020年には東京五輪が控えていることもあってか『今回は長続きしてほしいなぁ』『五輪スポーツを盛り上げる役目も果たしてくれたらいいね』などの要望も見られました」(同)

 数年前から低迷の続くフジテレビ。視聴者離れに拍車がかからないよう、魅力的な新番組作りに挑み続けてほしい。

「SPドラマか映画にする内容!」嵐・松本潤『99.9』の意外な展開に驚きの声

 1月28日夜9時から第3話が放送される嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は18.0%と、絶好の滑り出しをしている。

 裁判有罪率は99.9%とされる日本の刑事事件。しかし同作では、超型破りな若手弁護士・深山大翔(松本)が、残された0.1%の可能性にかけ、自らが納得するまでとことん事実を追及。そして、隠された真実を暴き、依頼人を救っていくストーリーだ。

 第2話では、深山の父親・大介(首藤康之)が逮捕された原因となった、26年前の殺人事件に関するエピソードが展開。大介は、無罪を訴えながらもすでに獄中で死去しているが、事件に関する新たな証拠が見つかった。この知らせを受け、深山は故郷の金沢へ。そこで、殺人事件の被害者・美里の妹のもとを訪ねると、事件現場に落ちていた遺留品を渡される。しかし、それに見覚えがない深山は、事件現場には大介のほかに第三者がいたのではないかと推測し始めるのだった。

 事件をあらためて追っていくと、実は若手警察官が事件の犯人だったことが判明。そこで、深山はこの事実を事件の担当検事だった大友(奥田瑛二)に突きつけた。しかし、大友から「すでにその若手警察官は死んでいる」と言い放たれてしまう。深山の主張を頑なに認めない大友は、謝罪する素振りさえも見せない。大友を追求しきれずにその場を後にした深山だったが、数日後、大友が検事を辞職したことを知るのだった。

「SEASON1で引っ張るだけ引っ張って最後まで解決しなかった大介の事件が、今シーズンでは第2話にしてあっさり解決してしまいました。この展開にネット上では『てっきりSEASON2の最終回で解くのかと思った』『これが2話目で解決とか意外すぎる』といった声が。また『今回の内容ってSPドラマとか映画でやる内容だよね』『SEASON1のキャストで見たかった』などの意見もあります」(芸能ライター)

 第3話では、人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)が、ジャーナリスト・安田(伊藤高史)への殺人容疑及び、事件の目撃者・石川(安達祐実)への殺人未遂容疑で逮捕されたという出来事が発生。茅ヶ崎には安田を殺害する動機があり、凶器にも指紋が付着しているため、絶体絶命の状況だ。さらに、顧問弁護士を務める佐田(香川照之)のせいで、さらなるピンチに追い込まれていく。

 そんな中、今回の事件を任された舞子(木村文乃)は、先輩だった裁判官の山内(松尾諭)と再会することに。しかし、山内の舞子に対する態度は、以前とガラリと変わってしまい、舞子は裁判官と弁護士の間にある分厚い壁を感じるのだった。

「第3話では、今シリーズのラスボスになりそうな東京地裁・所長代行の川上(笑福亭鶴瓶)が本格登場。第2話で弁護士と検事とのバトルが終わり、ここからは弁護士と裁判官の戦いになっていきそうです」(同)

 果たして新展開は受け入れられるのだろうか。次回にも期待だ。

最終回のオチが見えた? 『もみ消して冬』、山田涼介の絵馬に「捕まる未来しか見えない」

 1月27日夜10時から第3話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%と2桁をキープしている。

 第2話では長男の博文(小澤征悦)が、勤務先の病院長・浜野谷(柴俊夫)の愛犬・ジョンを逃がしてしまい、72時間以内に見つけないとクビだと言い渡される。すると長女・知晶(波瑠)は、「ジョンにそっくりな犬を見つけてこよう」と強引な解決方法を提示。秀作(山田)は無理があると反対するが、計画はどんどん進められていく。

 北沢家が替え玉として用意したのはジョンの弟犬(以下、偽ジョン)。この偽ジョンをこっそり浜野谷の家に入れて、最初からジョンは逃げていなかったことにしようという作戦を企てた。自ら実行役に名乗りをあげた秀作は、二項詐欺罪などの犯罪を犯しつつ任務を遂行。そして、今回の事件も無事に“もみ消した”後、神社へ行き、犯した罪の反省を絵馬に綴るのだった。

「第1話でも、秀作は絵馬にもみ消した事件について書いているため、これが毎週オチになるようです。視聴者からは『絵馬は絶対伏線だよね』『あの絵馬が手がかりになって、捕まる未来しか見えない』『最終的に絵馬によって全てのもみ消しがパーになりそう』といった声が上がり、早くも最終回の予想がされてしまいました」(芸能ライター)

 第3話では、20年もの間北沢家に尽くしてきた執事・小岩井(浅野和之)が、自殺しようとしていたところを保護される。さらに、博文が小岩井のメイド喫茶通いを度々目撃していたことを家族に打ち明けると、北沢家の名誉を傷つける契約違反にあたるとして、小岩井は執事をクビにされそうになる。そんな中、秀作だけは小岩井を引き止めるのだが、「あなたの子守りはもうウンザリなのです」と言って出ていってしまった。

 すると秀作は、北沢家に不祥事が起き始めたのは、執事見習いの楠木(千葉雄大)が来てからではないかと感じ始める。

「楠木は今のところとても優秀で腹黒い一面なども覗かせていませんが、やたらと知晶に気に入られていて、秀作が若干嫉妬をしています。楠木と秀作の関係は良好ですが、今後ギクシャクしていくかもしれませんね」(同)

 果たしてこれからどのように人間関係が展開していくのだろうか。次回も注目だ。

最終回のオチが見えた? 『もみ消して冬』、山田涼介の絵馬に「捕まる未来しか見えない」

 1月27日夜10時から第3話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%と2桁をキープしている。

 第2話では長男の博文(小澤征悦)が、勤務先の病院長・浜野谷(柴俊夫)の愛犬・ジョンを逃がしてしまい、72時間以内に見つけないとクビだと言い渡される。すると長女・知晶(波瑠)は、「ジョンにそっくりな犬を見つけてこよう」と強引な解決方法を提示。秀作(山田)は無理があると反対するが、計画はどんどん進められていく。

 北沢家が替え玉として用意したのはジョンの弟犬(以下、偽ジョン)。この偽ジョンをこっそり浜野谷の家に入れて、最初からジョンは逃げていなかったことにしようという作戦を企てた。自ら実行役に名乗りをあげた秀作は、二項詐欺罪などの犯罪を犯しつつ任務を遂行。そして、今回の事件も無事に“もみ消した”後、神社へ行き、犯した罪の反省を絵馬に綴るのだった。

「第1話でも、秀作は絵馬にもみ消した事件について書いているため、これが毎週オチになるようです。視聴者からは『絵馬は絶対伏線だよね』『あの絵馬が手がかりになって、捕まる未来しか見えない』『最終的に絵馬によって全てのもみ消しがパーになりそう』といった声が上がり、早くも最終回の予想がされてしまいました」(芸能ライター)

 第3話では、20年もの間北沢家に尽くしてきた執事・小岩井(浅野和之)が、自殺しようとしていたところを保護される。さらに、博文が小岩井のメイド喫茶通いを度々目撃していたことを家族に打ち明けると、北沢家の名誉を傷つける契約違反にあたるとして、小岩井は執事をクビにされそうになる。そんな中、秀作だけは小岩井を引き止めるのだが、「あなたの子守りはもうウンザリなのです」と言って出ていってしまった。

 すると秀作は、北沢家に不祥事が起き始めたのは、執事見習いの楠木(千葉雄大)が来てからではないかと感じ始める。

「楠木は今のところとても優秀で腹黒い一面なども覗かせていませんが、やたらと知晶に気に入られていて、秀作が若干嫉妬をしています。楠木と秀作の関係は良好ですが、今後ギクシャクしていくかもしれませんね」(同)

 果たしてこれからどのように人間関係が展開していくのだろうか。次回も注目だ。

「石田ゆり子バブルが弾けそう」木村拓哉ドラマ『BG』、石田の演技に“失望”の声続出

 1月25日午後9時から第2話が放送される、木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好スタートを切った。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに、再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第1話では、失言をきっかけに世間から厳しくバッシングされている、元人気キャスターで現・厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)を中心に物語が展開していく。「退陣なくば、死の号砲が鳴る」という脅迫状を受け取った立原だったが、隅田川マラソン大会のスターターを務めることを決意。そこで、落合義明(江口洋介)ら警視庁のSPが愛子の護衛をすることに。一方、木村たち身辺警護課のメンバーは、マラソン大会のスポンサーを務めるサスケフーズ会長・大久保佐助(伊武雅刀)の護衛担当となった。

 マラソン大会当日、ランナーたちがスタートしてしばらくすると、スタジアムで爆発が起こる。犯人は愛子の元ファンで、現在は記者をしている犬飼悟(勝地涼)だったが、島崎らに逮捕された瞬間、犬飼は衝撃の言葉を口にする。なんと、脅迫状は愛子の自作自演の嘘で、自身の人気回復のために行ったというのだ。しかし、愛子はしらを切り通し、何事もなかったかのようにその場を後にした。

「石田ゆり子が腹黒い役を演じた第1話ですが、視聴者からは『石田ゆり子バブルが弾けそうなほど演技が棒だった』『こんなにヘタくそなんだ』『悪役より可愛いらしい役がいい』といった不満の声が続出。ほかの出演者の演技は好評だっただけに、1人負けのような形になってしまいました」(芸能ライター)

 第2話では、人権派で知られる裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自転車が自宅で放火される事件が発生。脅迫行為と見た警察は捜査を開始し、辰夫にはSPがつくことになるが、民間人の妻・亜佐美(大塚寧々)にはつかない。そこで、身辺警護課が亜佐美の護衛を担当するものの、島崎と菅沼を小間使いのように扱い、食器洗いや玄関の掃除まで亜佐美は命じ始めるのだった。

「毎回護衛対象が変わるようですが、予告映像を見ると愛子は引き続き登場しており、これからも腹黒い一面が見られるかもしれません。視聴率が良いだけに、石田の演技にはまた注目が集まりそうですね」(同)

 果たして第2話はどのような展開になるのだろうか?