「世界観についていけない」広瀬すず『anone』、唐突なファンタジー描写に呆れた声

 2月7日午後10時から第5話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%と下がり続けている。

 同ドラマは、幼い頃に施設へ預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは、施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため、清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)と、スマホのチャットで話す日々を送っている。

 第4話では、誘拐されたハリカを救うために、亜乃音(田中裕子)が犯人に渡した身代金1000万円を横取りして消えた謎の女・るい子(小林聡美)の素性が明らかに。ハリカは1000万円を取り戻すべく、るい子と行動を共にしていた舵(阿部サダヲ)と共に、彼女へ会いに行くことにした。

 無事にるい子に会えた2人だが、同時に彼女の抱える闇を知る。るい子は姑や息子から虐げられ、現在は1人でアパート暮らしをしているというのだ。しかし、るい子にはもう1人娘がいる。それは、高校生の頃に流産した娘・アオバ。アオバは実体がなく幽霊のようなものだが、るい子にはハッキリと見えており、アオバと会話をしたり、手を重ねたりする描写も。るい子にとっては、アオバは自我がある普通の人間のように見えていたのだ。

「今回登場した幽霊キャラクターは、視聴者からの評判があまりよくないようです。ただでさえ、ストーリーの軸がわからないと思われているところに、ファンタジー演出まで加わったため、『幽霊出てもポカーンだわ』『もうこのドラマがわからない……』『現実的なのか、非現実的なのかどっちなの』『世界観についていけません』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、元・林田印刷所の従業員である理市(瑛太)が、亜乃音の娘・玲(江口のりこ)と結婚の約束をしながら、妻・結季(鈴木杏)と娘と3人で暮らしている二重生活が明らかに。また、過去に暗い影を抱える理市は、秘密の別宅で、なにやらニセ札作りを研究しているようだ。

 一方で亜乃音の元には、るい子が舵と共に謝罪に訪れる。亜乃音は行き場のない2人を受け入れ、ハリカも含めた4人の奇妙な共同生活がスタート。しかし、そんな中ハリカは、彦星が集中治療室に入っていることを知るのだった。

「登場人物のそれぞれが心に闇を抱えている『anone』ですが、これまでの話で、るい子と舵の闇が解消。ここからは理市の闇が明らかになっていくようです」(同)

 果たして理市の抱えている闇とは何なのか。注目の展開となりそうだ。

亀梨和也『FINAL CUT』、復讐劇なのにスッキリしない展開に視聴者イライラ?

 2月6日午後9時から第5話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%と低空飛行を続けている。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ警察官・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第4話では、カメラマン・皆川義和(やついいちろう)が慶介のターゲットに。12年前に皆川は慶介の自宅に押しかけ、執拗にレンズを向けて慶介の母を追いつめていた過去がある。そして現在も、ある子役の転落事件に対して強引な取材を続けていたのだ。

 『ザ・プレミアワイド』は、何者かに押されたことが原因で転落事件が起ったと推測。すると皆川は、犯人だとうわさされる子どもをしつこく追い回すことに。子どもは必死に逃げたが、その途中で高所から転落し負傷してしまう。それでも皆川はカメラを回し続け、子どもに自分が犯人だと自供するよう迫る。そして、子どもに「押しました」と言わせると、皆川は満足そうな表情をしてその場を後にするのだった。

「今回も最終的に、慶介が捉えた皆川の致命的弱点の映像“ファイナルカット”を見せつけて脅迫。バラされたくなかったら、慶介に協力するよう言いつけていました。ネット上では、皆川が今までの相手と違って、子どもにけがを負わせるなど非常に悪質だったため、『普通にファイナルカットを公開して破滅に追い込んでほしい』『皆川は逮捕にまで持ち込んでよ』といった声が。これまでに脅迫された相手はその後も普通に仕事を続けているので、いまいちスッキリしないという人も多いようですね」(芸能ライター)

 第5話で慶介は、12年前に起きた事件の犯人を慶介の母・恭子(裕木奈江)であると断じたのが『ザ・プレミアワイド』司会の百々瀬(藤木直人)だと聞き出し、ついに首謀者を突き止めることに成功。12年前、なぜ警察が発表するより先に百々瀬は恭子を犯人と決めつけていたのか、慶介は百々瀬の行動や経歴を洗い始める。

 その矢先、『ザ・プレミアワイド』が好評企画の第2弾を突如中止した。この事態には何か裏があると考えた慶介は、番組プロデューサーの井出(杉本哲太)に理由を調べるように迫る。すると、慶介の上司である警察署の副所長・高田(佐々木蔵之介)と百々瀬が会食していることがわかるのだった。

「ネット上では、これまでにも高田が怪しいとの説が多く上がっていましたが、やはり事件に大きな関わりがあるようです。しかし第5話にして黒幕がわかるというスピード展開には驚きの反応も上がっています」(同)

 果たして高田と百々瀬の関係とは、どんなものなのだろうか。

亀梨和也『FINAL CUT』、復讐劇なのにスッキリしない展開に視聴者イライラ?

 2月6日午後9時から第5話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%と低空飛行を続けている。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ警察官・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第4話では、カメラマン・皆川義和(やついいちろう)が慶介のターゲットに。12年前に皆川は慶介の自宅に押しかけ、執拗にレンズを向けて慶介の母を追いつめていた過去がある。そして現在も、ある子役の転落事件に対して強引な取材を続けていたのだ。

 『ザ・プレミアワイド』は、何者かに押されたことが原因で転落事件が起ったと推測。すると皆川は、犯人だとうわさされる子どもをしつこく追い回すことに。子どもは必死に逃げたが、その途中で高所から転落し負傷してしまう。それでも皆川はカメラを回し続け、子どもに自分が犯人だと自供するよう迫る。そして、子どもに「押しました」と言わせると、皆川は満足そうな表情をしてその場を後にするのだった。

「今回も最終的に、慶介が捉えた皆川の致命的弱点の映像“ファイナルカット”を見せつけて脅迫。バラされたくなかったら、慶介に協力するよう言いつけていました。ネット上では、皆川が今までの相手と違って、子どもにけがを負わせるなど非常に悪質だったため、『普通にファイナルカットを公開して破滅に追い込んでほしい』『皆川は逮捕にまで持ち込んでよ』といった声が。これまでに脅迫された相手はその後も普通に仕事を続けているので、いまいちスッキリしないという人も多いようですね」(芸能ライター)

 第5話で慶介は、12年前に起きた事件の犯人を慶介の母・恭子(裕木奈江)であると断じたのが『ザ・プレミアワイド』司会の百々瀬(藤木直人)だと聞き出し、ついに首謀者を突き止めることに成功。12年前、なぜ警察が発表するより先に百々瀬は恭子を犯人と決めつけていたのか、慶介は百々瀬の行動や経歴を洗い始める。

 その矢先、『ザ・プレミアワイド』が好評企画の第2弾を突如中止した。この事態には何か裏があると考えた慶介は、番組プロデューサーの井出(杉本哲太)に理由を調べるように迫る。すると、慶介の上司である警察署の副所長・高田(佐々木蔵之介)と百々瀬が会食していることがわかるのだった。

「ネット上では、これまでにも高田が怪しいとの説が多く上がっていましたが、やはり事件に大きな関わりがあるようです。しかし第5話にして黒幕がわかるというスピード展開には驚きの反応も上がっています」(同)

 果たして高田と百々瀬の関係とは、どんなものなのだろうか。

童貞、筆下ろし、セックス…… 月9『海月姫』に「茶の間が凍りついた」と大顰蹙のワケ

 2月5日夜9時から第4話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%と下がり続けている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第3話では、修が朝帰りしたことを受けて、童貞ではなくなったかもしれないと鯉淵家がざわめく。父親の鯉淵慶一郎(北大路欣也)は、日本の生涯未婚者が増えている話を持ち出し、「修が童貞を捨てられて本当に良かった」と口に。すると鯉淵家専属の運転手・花森(要潤)は「相手の方は筆下ろしには最適なこなれた感じの女性かと」と、修と関係を持ったと思われる女性・翔子(泉里香)を評した。

 しかし、翔子は実際に修とは関係をもっておらず、鯉淵家に近づく目的でそのフリをしているだけ。一方で修は、意識が朦朧としている間に翔子と関係を持ってしまったと思いこんでおり、月海とまっすぐ向き合うために翔子と距離をとろうとする。すると、翔子は「本当に私のことが嫌ならいちいち構わなきゃいいじゃない。だけどそうしないのは、心の奥底でもう一度私とセックスしたいって思ってるからよ」と、純朴な修に揺さぶりをかけるのだった。

「第3話ではいつになく大人のワードが多く飛び出していました。同ドラマはコメディ要素が強く、家族で見ている人も多いようなので、今回の内容には『唐突にセックスとか言うから茶の間が凍りついたわ』『9時台なのにセックスとか童貞とかやめてもらえませんか』『リビングに、じいちゃんもばあちゃんもいるのに何してくれんの?』『月9で筆下ろし発言はいかんでしょ』と不満が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、蔵之介が実は男だと知ってしまったジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が、蔵之介との話し合いを終えて「天水館」に帰ってくる。2人はさぞ怒っているのかと思いきや、「女に生まれたが、男として育てられてきた」という蔵之介の嘘を信じたようで、同情して泣き崩れてしまった。

 そして後日、蔵之介が「バタフライ」というクラブにいると聞くと、まやや(内田理央)は「ジジ様たちがおごってもらったんだから、自分たちもおいしいものをおごってもらおう」と月海とばんばさん(松井玲奈)を誘い、「バタフライ」へ出発。しかしそこは、まややが想像していた“蝶マニアが集まるイベント”ではなく、オシャレなクラブだった。完全に場違いな“尼~ず”のメンバーは、クラブの客にバカにされてしまう。そして、ばんばさんとまややは、二度と蔵之介とは関わらないと宣言するのだった。

「第4話では、久々に蔵之介の後輩・桐山琴音(最上もが)も出演するようです。“尼~ず”を馬鹿にする立場のオシャレ女子のようなので、最上の憎たらしい演技に期待がよせられています」(同)

 果たして蔵之介と“尼~ず”の関係はどうなってしまうのだろうか。次回も見逃せない。

童貞、筆下ろし、セックス…… 月9『海月姫』に「茶の間が凍りついた」と大顰蹙のワケ

 2月5日夜9時から第4話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%と下がり続けている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第3話では、修が朝帰りしたことを受けて、童貞ではなくなったかもしれないと鯉淵家がざわめく。父親の鯉淵慶一郎(北大路欣也)は、日本の生涯未婚者が増えている話を持ち出し、「修が童貞を捨てられて本当に良かった」と口に。すると鯉淵家専属の運転手・花森(要潤)は「相手の方は筆下ろしには最適なこなれた感じの女性かと」と、修と関係を持ったと思われる女性・翔子(泉里香)を評した。

 しかし、翔子は実際に修とは関係をもっておらず、鯉淵家に近づく目的でそのフリをしているだけ。一方で修は、意識が朦朧としている間に翔子と関係を持ってしまったと思いこんでおり、月海とまっすぐ向き合うために翔子と距離をとろうとする。すると、翔子は「本当に私のことが嫌ならいちいち構わなきゃいいじゃない。だけどそうしないのは、心の奥底でもう一度私とセックスしたいって思ってるからよ」と、純朴な修に揺さぶりをかけるのだった。

「第3話ではいつになく大人のワードが多く飛び出していました。同ドラマはコメディ要素が強く、家族で見ている人も多いようなので、今回の内容には『唐突にセックスとか言うから茶の間が凍りついたわ』『9時台なのにセックスとか童貞とかやめてもらえませんか』『リビングに、じいちゃんもばあちゃんもいるのに何してくれんの?』『月9で筆下ろし発言はいかんでしょ』と不満が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、蔵之介が実は男だと知ってしまったジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が、蔵之介との話し合いを終えて「天水館」に帰ってくる。2人はさぞ怒っているのかと思いきや、「女に生まれたが、男として育てられてきた」という蔵之介の嘘を信じたようで、同情して泣き崩れてしまった。

 そして後日、蔵之介が「バタフライ」というクラブにいると聞くと、まやや(内田理央)は「ジジ様たちがおごってもらったんだから、自分たちもおいしいものをおごってもらおう」と月海とばんばさん(松井玲奈)を誘い、「バタフライ」へ出発。しかしそこは、まややが想像していた“蝶マニアが集まるイベント”ではなく、オシャレなクラブだった。完全に場違いな“尼~ず”のメンバーは、クラブの客にバカにされてしまう。そして、ばんばさんとまややは、二度と蔵之介とは関わらないと宣言するのだった。

「第4話では、久々に蔵之介の後輩・桐山琴音(最上もが)も出演するようです。“尼~ず”を馬鹿にする立場のオシャレ女子のようなので、最上の憎たらしい演技に期待がよせられています」(同)

 果たして蔵之介と“尼~ず”の関係はどうなってしまうのだろうか。次回も見逃せない。

松本潤『99.9』、ヒロイン・木村文乃の仕草に嫌悪感! 「気持ち悪い」「ゾワっとする」

 2月4日夜9時から第4話が放送される、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話18.0%、第3話16.2%と好調を維持している。

 裁判有罪率は99.9%とされる日本の刑事事件。しかし同作では、超型破りな若手弁護士・深山大翔(松本)が残された0.1%の可能性にかけ、自らが納得するまでとことん事実を追及していく。そして隠された真実を暴き、依頼人を救うストーリーだ。

 第3話では、人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)がジャーナリスト・安田(伊藤高史)への殺人容疑及び、事件の目撃者・石川(安達祐実)に対する殺人未遂容疑で逮捕される事件が発生。茅ヶ崎は無実を訴えるが、顧問弁護士を務める佐田(香川照之)の助言が裏目に出て、ますます立場が悪くなってしまう。そこで佐田は、舞子(木村文乃)に今回の事件を任せることに。

 舞子は必死に茅ヶ崎の無実を証明しようと奮闘。一回目の公判が終わった後、いつものように手でカエルの形を作り、「ゲコ、お前にできることはなんだゲコー!」と自分に言い聞かせる。そして、深山とともに事件の捜査を進めていくと、ついに茅ヶ崎の無実を証明できる証拠を発見。今回も、0.1%の可能性を手繰り寄せたのだった。

「第3話では、カエルを手で作る舞子のクセが、腹話術部に所属していた中学時代の名残だと判明。このクセは『可愛すぎる~』『木村文乃のカエルたまらない!』といった肯定的な声が多いものの、一部からは『ゲコゲコ言うところ気持ち悪い。絶対友達になりたくない』『見てるとイライラする』『女から見るとゾワッとする』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、とある工場の社長・岩村直樹の起こした事件を中心に物語が展開。直樹は、取引先のタナハシ機械製作所の専務・棚橋幸次郎を殺害後に自殺したとされているが、直樹の妻・岩村梢(有森也実)は、夫の無実を訴えるのだった。

 佐田は、被疑者死亡の場合、裁判が開かれないためこれ以上の弁護は無理だと依頼を拒否。しかし、深山はこの事件に興味を示し、さっそく事件現場に向かうことに。そして、直樹が莫大な価値のある特許を持っていたとわかると、佐田は手のひらを返して梢の依頼を引き受けた。

「シーズン1の後半から深山と打ち解けてきた佐田は、シーズン2ではすっかりネタキャラになっています。この分だと、元裁判官という気難しそうな舞子も、すぐに周りに馴染んで丸くなっていくかもしれません」(同)

 次回はどんな展開で、視聴者を喜ばせてくれるのだろうか。

『もみ消して冬』山田涼介が好意を寄せるのは“腐女子”? 疑惑が浮上した理由とは

 2月3日夜10時から第4話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%と好調を維持している。

 同作は、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こした不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決する1話完結ストーリーとなっている。

 第3話では、メイド喫茶に出入りしていることを北沢家に知られた執事の小岩井(浅野和之)が、辞職願を提出し、北沢家を去ることに。秀作は、20年間、北沢家に尽くしてきた小岩井を引き留めようとするが、泰蔵はメイド喫茶通いが北沢家の名誉を傷つける契約違反にあたると、厳しく非難。その結果、小岩井は執事を退職し、ラーメン屋で働き始めてしまうのだった。

 しかしその後、小岩井の娘がメイド喫茶で働いていることがわかり、小岩井はメイド喫茶にハマっていたわけではないと判明。長年共に過ごしてきた小岩井を連れ戻したい北沢家一同だが、義理堅い小岩井が一度就いた職をすぐに辞めてくれるはずもない。そこで秀作は、いつものように後輩の尾関(小瀧望)に相談することに。

 そこには、秀作が思いを寄せている後輩・里子(恒松祐里)も同席していたが、秀作は里子に席を外してもらうよう呼びかける。そして、尾関にアドバイスをもらった秀作は、里子との食事の機会を台無しにし、その場を後にしてしまう。しかし里子は、そんな秀作をうっとりとした顔で見つめていたのだった。

「里子は秀作に興味がないという設定でしたが、回を増すごとに秀作を気にしている素振りを見せ、第3話ではついに秀作に見惚れているシーンも登場。しかし視聴者の間では、里子が腐女子なのではないかとの推測が。確かに、秀作が尾関にべったり頼るようになってから里子は秀作に興味を抱き始めており、ネット上では『このドラマは一筋縄ではいかないから、多分裏がある』『なんとなく腐女子っぽいな』『腐女子だと仮定すると、色々と行動の辻褄が合う』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話で秀作は、知晶が新人執事・楠木(千葉雄大)を自分よりも大事にしているのではないかと心配になる。そんな中、知晶は泰蔵が持ってきたお見合い話を断り、「ほかに気になっている人がいる」と宣言。それを聞いた秀作は、知晶の思い人は楠木なのではないかと予想するのだった。

 さらに、楠木から「知晶さんにキスされた」と聞かされた秀作は、知晶の思いを確信する。ショックを受けながらも、知晶の幸せを思い応援しようと決意した秀作。しかし、泰蔵と博文は、どうしても知晶にお見合いをしてもらいたい様子。なんでも見合い相手は、北沢学園の将来に関係する重要人物らしいのだ。

「第4話の予告映像では、知晶が尾関にキスをしているシーンも映っており、何が起こるのか予想がつきません。知晶はお見合いから逃れるべく、ある作戦を実施するようで、そのことが第4話の鍵になりそうです」(同)

 果たして知晶が想いを寄せる相手とは誰なのだろうか。次回も見逃せない。

「イラっとする女ばかり」 木村拓哉ドラマ『BG』に登場する女性キャラがみんな難アリだと話題

 2月1日に第3話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は15.1%と高視聴率をキープしている。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに、再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と共に任務を遂行していく。

 第2話では、人権派で知られる裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自転車が自宅で放火される事件が発生。次の判決を控えている辰夫への脅迫行為と見た警察は捜査を開始し、辰夫にはSPがつくことに。しかし、民間人の妻・亜佐美(大塚寧々)にはSPをつけられないため、辰夫は身辺警護課に亜佐美の護衛を依頼したのだった。こうして亜佐美の護衛をすることになった島崎と菅沼だが、まるで家政婦のような扱いを受け、食器洗いや玄関の掃除までさせられるハメに。

 さらに辰夫が仕事へ出かけるやいなや、「安易に外に出るのは危険だ」という忠告を無視して外出する亜佐美。出先で、不動産会社の若い営業マン・三上(石黒英雄)と会って楽しそうにしている姿を見た菅沼は、完全に呆れかえってしまう。しかし島崎は、三上の様子に違和感を覚える。実は、三上は辰夫が下したある判決に不服を抱いており、復讐のため亜佐美に近づいていたのだった。

「第1話で登場した厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)に続き、今回も護衛対象が性格の良くない女性でした。ボディーガードの菅沼も、任務中に亜佐美を見失うという失態を働いたため、『BGに登場する女性はひどいやつばっか』『なんでこんなにイラっとする女ばかりなの』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第3話では、身辺警護課に緊急の依頼が舞い込み、人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する現金「一億円」の警護を任される。依頼人の芸能事務所社長・坂東光英(西村まさ彦)から、「引退したい」と言い出して姿を消したかのんを連れ戻すための金だと説明され、行き先もわからないまま高梨は車を走らせることに。しかし、かのんは引退したいからいなくなったのではなく、“誘拐されていた”という事実が発覚するのだった。

 一方で、警視庁SPの落合義明(江口洋介)は、愛子から「民間の警備会社の島崎に警護を依頼するつもりだ」と言われてしまう。思いもよらない発言に驚く落合だったが、愛子の要求に応えるために日ノ出警備保障へ向かうことに。

「落合と愛子の関係は、ただのSPと大臣という関係以上のよう。ここに島崎が絡んで三角関係のようになるかもしれませんが、もし恋愛展開をやるならせっかくついたファンが逃げていく可能性もありますね」(同)

 第3話で視聴率はさらに上がるのだろうか。注目していきたい。

「イラっとする女ばかり」 木村拓哉ドラマ『BG』に登場する女性キャラがみんな難アリだと話題

 2月1日に第3話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は15.1%と高視聴率をキープしている。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに、再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と共に任務を遂行していく。

 第2話では、人権派で知られる裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自転車が自宅で放火される事件が発生。次の判決を控えている辰夫への脅迫行為と見た警察は捜査を開始し、辰夫にはSPがつくことに。しかし、民間人の妻・亜佐美(大塚寧々)にはSPをつけられないため、辰夫は身辺警護課に亜佐美の護衛を依頼したのだった。こうして亜佐美の護衛をすることになった島崎と菅沼だが、まるで家政婦のような扱いを受け、食器洗いや玄関の掃除までさせられるハメに。

 さらに辰夫が仕事へ出かけるやいなや、「安易に外に出るのは危険だ」という忠告を無視して外出する亜佐美。出先で、不動産会社の若い営業マン・三上(石黒英雄)と会って楽しそうにしている姿を見た菅沼は、完全に呆れかえってしまう。しかし島崎は、三上の様子に違和感を覚える。実は、三上は辰夫が下したある判決に不服を抱いており、復讐のため亜佐美に近づいていたのだった。

「第1話で登場した厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)に続き、今回も護衛対象が性格の良くない女性でした。ボディーガードの菅沼も、任務中に亜佐美を見失うという失態を働いたため、『BGに登場する女性はひどいやつばっか』『なんでこんなにイラっとする女ばかりなの』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第3話では、身辺警護課に緊急の依頼が舞い込み、人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する現金「一億円」の警護を任される。依頼人の芸能事務所社長・坂東光英(西村まさ彦)から、「引退したい」と言い出して姿を消したかのんを連れ戻すための金だと説明され、行き先もわからないまま高梨は車を走らせることに。しかし、かのんは引退したいからいなくなったのではなく、“誘拐されていた”という事実が発覚するのだった。

 一方で、警視庁SPの落合義明(江口洋介)は、愛子から「民間の警備会社の島崎に警護を依頼するつもりだ」と言われてしまう。思いもよらない発言に驚く落合だったが、愛子の要求に応えるために日ノ出警備保障へ向かうことに。

「落合と愛子の関係は、ただのSPと大臣という関係以上のよう。ここに島崎が絡んで三角関係のようになるかもしれませんが、もし恋愛展開をやるならせっかくついたファンが逃げていく可能性もありますね」(同)

 第3話で視聴率はさらに上がるのだろうか。注目していきたい。

テレビ界もあぜん! 『anone』想定外の大コケに、広瀬すずのメンタルを危惧する声も

 広瀬すず主演の連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)が1月31日、第4話を迎えるが、業界関係者の間では「視聴率への心配が広がっている」という。同作は日テレの大ヒットドラマ『Mother』(2010年)や『Woman』(13年)を手がけた坂元裕二氏によるオリジナル脚本とあって、業界内での前評判も上々だったものの、前週第3話は平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで低迷。「まさかここまで数字を落とすとは」と驚く関係者もいるようだ。

「同作は、孤独な主人公・辻沢ハリカ(広瀬)が、林田亜乃音(田中裕子)という女性に出会ったことで“真実の人間愛”を見つけていくというヒューマンドラマ。第3話は、元キャリアウーマンの青羽るい子(小林聡美)と余命半年のカレー店主・持本舵(阿部サダヲ)がハリカを誘拐し、亜乃音に身代金を要求する展開となりました」(テレビ誌関係者)

 坂本氏の脚本は独特な世界観で、それこそが魅力ではあるものの、同時に「視聴者にも理解力が求められる。途中から見るにはハードルが高いのはもちろん、初回から見ているネットユーザーからも『頭が追いつかない』『気を抜けなくて疲れる』といった批判が少なくありません」(同)という。

「視聴者を遠ざけている一番の原因は、脚本の難解さにありそうですが、加えて“世間が広瀬に飽きた”のかもしれません。広瀬の連ドラ出演自体は16年の『怪盗 山猫』(同)以来と久々なものの、同年に公開された出演映画は4本、17年も3本で、番宣のためにバラエティに出ずっぱりの時期もありました」(テレビ局プロデューサー)

 6月に誕生日を迎える広瀬にとって、今作は“10代最後の連ドラ主演”となるが、その価値が薄れるほど、昨今露出量が増え続けている。

「CMにも複数起用されていますし、先の出演情報もどんどん追加され、世間に『また広瀬か……』『もう飽きた』といった印象を植え付けてしまっている。昨年、広瀬が19年のNHK連続テレビ小説『夏空‐なつぞら‐』に主演することが発表された際も、ネット上には『もう広瀬はいいよ』などと後ろ向きなコメントが並んだものです」(同)

 朝ドラの重圧は歴代の主演女優たちも後に証言しているが、この調子では、広瀬の『夏空』には不安しかない。

「広瀬は現在、日々分刻みのスケジュールをこなしてる。そんな中で『anone』が“爆死”しているのは、さすがにかわいそうな状況です。2年後の朝ドラまで、本人のメンタルを保つためにも、今作で勢いを失わないよう頑張ってほしいですが……」(同)

 第4話では、るい子とともに生活する“謎の女子高生”も新たに登場するという。物語はまたしても複雑化しそうだが、一体どれだけの視聴者が最後までついていけるだろうか。