山田涼介主演『もみ消して冬』の大どんでん返しが話題! 兄弟愛からのクズオチに「感動返して」

 2月17日夜10時から第6話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、第5話は7.1%と急降下。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第5話では、秀作が好意を寄せる後輩警察官・里子(恒松祐里)と博文の仲が急接近。里子と結婚する気でいる博文に、意を決して「里子のことを前から好きだった」と打ち明ける秀作だが、「争うだけ無駄」と軽くあしらわれてしまう。これまで、兄にやられっぱなしの人生を送ってきた秀作は、今回こそは博文へ反撃することを決意。

 強気な発言をしたものの、博文に、里子とのクルーズデートの約束まで取り付けられてしまった秀作。しかし、知晶に「今からでも強引に里子を奪い返しに行け」と強く言われ、クルーザーの出る港へ向かうことに。すると、そこには里子だけがおり、博文の姿は見当たらない。なんと博文は、里子へのアプローチを躊躇している秀作の背中を押そうと、あえて里子にちょっかいを出していたというのだ。博文からの電話で真相を知った秀作は感動し、心から兄に感謝をする。

「しかし、博文が語った真相は嘘だったと後に発覚します。実は博文は里子とデートの約束後に、より好みの女性を見つけたため、秀作に恩を売る形で里子を譲っていたのです。これにはネット上で、『途中まで感動してたのにまさかのオチ!』『お兄ちゃんの優しさに感動していたところでこれかよ。クズすぎて笑った』『私の感動返してほしい』『兄はやっぱりとんでもないクズだったな』といった声が続出し、視聴者は途中まですっかり騙されていたようです」(芸能ライター)

 第6話では、何者かに睡眠薬を飲まされた泰蔵が、病院に運ばれてしまう。バレンタインデーの日に、どうやら泰蔵は睡眠薬入りのチョコレートを食べてしまったよう。北沢家一同は、その夜に泰蔵が開いていた大学時代の社交ダンス部の同窓会が怪しいとにらみ、出席者の中に犯人がいると断定。

 秀作は、知晶と博文と一緒に、泰蔵にチョコレートをあげた5人の女性を取り調べすることになったが、その中には、明らかに犯人のオーラを放っているこずえ(山村紅葉)の姿が。だが、5人の女性の中で唯一泰蔵との交際経験がないこずえからは、犯行につながる動機が見つからない。犯人がわからず焦った秀作たちは、本格的に犯人探しをすることに。

「泰蔵のもらっていたチョコレートからは、死に至るほどの薬物も検出され、第6話はいつになく重い事件になる様子です。しかし同時に、秀作と里子との恋愛模様なども並行して進んでいくらしく、笑える要素もふんだんにあるかもしれません」(同)

 ついに起こった大きな事件を、果たして秀作は、どのように“もみ消して”いくのだろうか。注目の展開になりそうだ。

木村拓哉と石田ゆり子の“恋愛ドラマ”化? 『BG』視聴者は「やめて!」「唐突」と動揺

 2月15日に第5話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%と下がり気味ではあるものの、安定している。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードとなった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第4話で、身辺警護課の島崎たちは、厚生労働大臣である愛子(石田ゆり子)からの依頼で、個人的な警護をすることに。対立派閥の長と密会するため、いつも警護を任せている警視庁SPには知られることなく、外出したいのだという。

 しかし、島崎たちは任務の途中で愛子の外出目的が会談ではないことに気づく。そこへ、警視庁SPの追っ手が来たため、二手に別れて移動することに。村田や沢口が警視庁SPの目を引いている間に、島崎は愛子と2人で逃走。そして、その道中で愛子は、今回の外出の目的は、「大学生の時に出産した娘の結婚式を見るため」と打ち明けるのだった。

「愛子は、なぜかやたらと島崎を信用している様子です。逃走中に転びそうになって島崎に手を取られたシーンでは、彼にときめいているようにも見えました。この展開にネット上では、『え、惚れちゃったの?』『恋愛展開はやめて』『2人が最終的にくっつくことになりそう』『唐突な恋の予感』と、動揺の声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、島崎と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)から依頼が舞い込む。名指しで指名された島崎に、村田は「断っても構わない」と声を掛けるが、「この任務が終わったら、みんなに全てを話す」と約束して依頼を引き受けることに。

 一方、一時的とはいえ愛子を見失ってしまった警視庁SPの落合(江口洋介)は、上司から叱責される。そして、愛子の警護を強化し、島崎のいる日ノ出警備保障の身辺警護課を完全に排除しようと動き始めるのだった。

「河野は第1話の回想シーンに登場しており、島崎が一度ボディーガードをやめることになった事件と関わっているようです。ついに島崎の過去が明らかになるようで、第5話は見逃せない回になると期待されています」(同)

 果たしてどんな秘密が明らかになるのか。視聴者の注目が集まる。

木村拓哉と石田ゆり子の“恋愛ドラマ”化? 『BG』視聴者は「やめて!」「唐突」と動揺

 2月15日に第5話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%と下がり気味ではあるものの、安定している。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードとなった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第4話で、身辺警護課の島崎たちは、厚生労働大臣である愛子(石田ゆり子)からの依頼で、個人的な警護をすることに。対立派閥の長と密会するため、いつも警護を任せている警視庁SPには知られることなく、外出したいのだという。

 しかし、島崎たちは任務の途中で愛子の外出目的が会談ではないことに気づく。そこへ、警視庁SPの追っ手が来たため、二手に別れて移動することに。村田や沢口が警視庁SPの目を引いている間に、島崎は愛子と2人で逃走。そして、その道中で愛子は、今回の外出の目的は、「大学生の時に出産した娘の結婚式を見るため」と打ち明けるのだった。

「愛子は、なぜかやたらと島崎を信用している様子です。逃走中に転びそうになって島崎に手を取られたシーンでは、彼にときめいているようにも見えました。この展開にネット上では、『え、惚れちゃったの?』『恋愛展開はやめて』『2人が最終的にくっつくことになりそう』『唐突な恋の予感』と、動揺の声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、島崎と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)から依頼が舞い込む。名指しで指名された島崎に、村田は「断っても構わない」と声を掛けるが、「この任務が終わったら、みんなに全てを話す」と約束して依頼を引き受けることに。

 一方、一時的とはいえ愛子を見失ってしまった警視庁SPの落合(江口洋介)は、上司から叱責される。そして、愛子の警護を強化し、島崎のいる日ノ出警備保障の身辺警護課を完全に排除しようと動き始めるのだった。

「河野は第1話の回想シーンに登場しており、島崎が一度ボディーガードをやめることになった事件と関わっているようです。ついに島崎の過去が明らかになるようで、第5話は見逃せない回になると期待されています」(同)

 果たしてどんな秘密が明らかになるのか。視聴者の注目が集まる。

「ゾっとする」「嫌いになりそう」『anone』で瑛太の怖すぎる演技に悲鳴

 2月14日夜10時から第6話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%、第5話5.9%と下がり続けている。

 同ドラマは、幼い頃に更生施設に預けられていた辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは、施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

 第5話では、林田印刷所で暮らす亜乃音(田中裕子)の元に、るい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)が謝罪に訪れる。誘拐されたハリカのために、亜乃音が用意した身代金1千万円を失くしてしまったるい子は、「働いて必ず返済する」と宣言。その日から、ハリカ、亜乃音、るい子、舵の4人による奇妙な共同生活が始まることに。

 一方、元・林田印刷所の従業員である理市(瑛太)は、亜乃音の娘・玲(江口のりこ)と結婚の約束をしながら、妻の結季(鈴木杏)と娘と共に暮らす二重生活を送っていた。そんな中、ニセ札作りの研究に没頭していた理市は、ついに本物そっくりのニセ札を作ることに成功。その足で林田印刷所を訪ね、ハリカらに対し、日本の貨幣を偽造する難しさを熱弁。あぜんとしている4人を前に、理市はニセ札製造の協力を求めたのだった。

「今まで重い展開が立て続けに起こっていた『anone』ですが、第5話ではのんびりとしたハートフルな日常が描かれ、ホッとした視聴者も多くいたようです。それだけに、終盤に登場した理市が騒動を起こすムードをになると、ネット上では『ふざけんなよ瑛太』『瑛太怖すぎる。4人の生活を壊すのはやめてくれ』『瑛太がイカれてる感じでゾっとする』『演技がうまくて瑛太本人まで嫌いになりそう』と反響が巻き起こっています」(芸能ライター)

 第6話では、ハリカ、るい子、舵の3人が、理市の提案を突っぱねる。るい子は、「あの男がまた来たら私が始末します」と強気の態度をとり、亜乃音も「いざとなったら警察にいきます」と覚悟を決めた様子。しかし皆それぞれ、ニセ札作りには少なからず惹かれるところがあるようだった。

 そんな中、ついに舵がニセ札作りに足を踏み入れていく。それに気づいたるい子が止めようとすると、普段は温厚な舵が珍しく声を荒げて反論。予告映像では、理市が抑揚のない口調で「半分乗りかかった船じゃないですか」と、ニセ札を持ちながら何者かを責め立てているシーンも登場した。

「広瀬は自身のTwitterで『予告の最後の瑛太さんこわ。びっくり、こわ。いや目の前座って見てたんだけど、え、こんな怖いっけ、、? え、やばすぎてやばい』と予告映像の感想を口に。共演者の間でも瑛太の演技は話題になっているようですね」(同)

 果たしてこれからどんな展開になっていくのだろうか。瑛太の怪演から目が離せない。

『FINAL CUT』亀梨和也のやられ放題ぶりに、「ポンコツ」「情けない」と辛辣な声

 2月13日夜9時から第6話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%、第5話6.7%と低水準ながら安定している。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。事件の真犯人が小河原祥太という男であると考えた慶介は、その妹・雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)の姉妹それぞれに、別人を装って接触していた。

 第5話で慶介は、雪子と若葉が2人でいるところに鉢合わせてしまう。焦る慶介だが、咄嗟に状況を把握した雪子が、慶介をかばってくれたため、なんとかその場はうまく切り抜けることに成功。しかし雪子は、なぜ慶介が自分たちに近づいてきたのかを考え始めるのだった。

 一方で慶介は、当時、母を犯人だと決めつける報道を主導していたのが『ザ・プレミアワイド』司会の百々瀬(藤木直人)だったと知る。慶介は、百々瀬の情報を探っていき、裏の顔を隠し撮りした映像“ファイナルカット”を見せて脅すことに。これで弱みを握れたかと思いきや、百瀬は、慶介が作成した“ファイナルカット”を自分が作った“フェイクニュース”として『ザ・プレミアワイド』で紹介。この機転により、慶介が仕掛けた“ファイナルカット”の効果は、なくなってしまうのだった。

「第5話終盤では、雪子から『兄が帰って来た』という嘘のメッセージを受け取った慶介が、まんまと指定されたレストランに行ってしまう場面もありました。やられ放題の主人公に、ネット上では『亀梨ポンコツかよ』『主人公フルボッコにされてるじゃん』『なんでノコノコ呼び出されて言っちゃうかな、アホの子なの?』『百瀬はともかく姉妹にもやられるとは情けない』『亀梨がマヌケすぎてびっくりした』と呆れた声が噴出しています」(芸能ライター)

 第6話では、百瀬に呼び出された『ザ・プレミアワイド』スタッフの井出(杉本哲太)、真崎(水野美紀)、小池(林遣都)、皆川(やついいちろう)は会議室に集まり、全員が慶介に脅迫されていたことを知る。すると、百瀬は不敵な笑みを浮かべ、慶介を調べるよう指示を出した。

 そんな中、慶介が勤務する新宿中央署管内で、美人料理研究家・柴みちる(今野杏南)が殺される事件が発生。みちるの恋人である矢口(中村倫也)は、『ザ・プレミアワイド』の報道によって、「自分が犯人扱いされそうになっているかもしれない」と慶介に助けを求める。慶介は、矢口を過去の自分と重ねて助けようとするものの、矢口は姿を消してしまうのだった。

「これまでトントン拍子に進んでいた慶介の復讐劇が、ついに行き詰まりだすようです。ドラマが後半に入って新しい展開を迎えるようで、視聴者からは『ようやくワクワクしてきた』と期待の声が上がっています」(同)

 果たして物語の盛り上がりとともに、視聴率も上昇といくのだろうか。

「マジでクソオタク」「無理」月9『海月姫』、内田理央と松井玲奈にお茶の間イライラ

 2月12日夜9時から第5話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%と下がり続けていたが、第4話は7.5%と急上昇した。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第4話では、実は蔵之介が男だと知ってしまったジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が、蔵之介との話し合いを終えて「天水館」に帰ってくる。しかし、「女に生まれたが、男として育てられてきた」という蔵之介の嘘を信じたようで、2人は同情して泣き崩れてしまう。さらに、「北京ダックをご馳走になった」と満足げにしているジジ様たちを見て、まやや(内田理央)は「自分もおいしいものが食べたい」と嫉妬。月海とばんばさん(松井玲奈)を連れ、蔵之介のいるクラブ「バタフライ」へ向かうことに。

 しかし、オシャレなクラブ「バタフライ」を、蝶好きのオタクが集まる場所だと勘違いしていた3人は、店の中で客たちから笑いものにされてしまう。傷ついたまややとばんばさんは、すぐさま帰宅。そして2人は、蔵之介が来てから平穏な生活が壊れたとまで言い始め、敵視するように。せっかく蔵之介が見つけてくれた仕事に対しても「無理だ」と突っぱねて、蔵之介と距離を置き始めるのだった。

「まややとばんばさんの、この行動を疑問視した視聴者は多かったようです。ネット上では『オタクたちイライラする~!』『尼~ず苦手だな。コミュ障ぶりにはイライラする』『コミュ障オタク、無理すぎて鳥肌立ってる』『独りよがりでまともに話聞こうとしないの、マジでクソオタクって感じ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、町の再開発のために「天水館」の売買計画がどんどん進んでいることを知った尼~ずの一同は戦々恐々となる。なんとかして「天水館」の権利を手に入れて建物の取り壊しを阻止したい月海は、資金作りのためにドレスをたくさん作って販売しようと蔵之介に持ちかける。

 その提案に乗った蔵之介は、作ったドレスでファッションショーをやろうと言い出す。月海たちは、そこまでできるだろうかという不安を抱きながらも、本格的なドレス作りに着手することに。一方の蔵之介は、ショーの会場探しを始めるのだった。

「第5話では、新たなオタク女子として安達祐実演じるノムさんが登場するようです。曲者だらけの尼~ずの中にどう入り込んでいくのか、また安達がどのようにオタク演技をするのかに注目が集まっています」(同)

 ようやく視聴率回復の兆しが見えてきた『海月姫』。連続アップとなることに期待したい。

「マジでクソオタク」「無理」月9『海月姫』、内田理央と松井玲奈にお茶の間イライラ

 2月12日夜9時から第5話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%と下がり続けていたが、第4話は7.5%と急上昇した。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第4話では、実は蔵之介が男だと知ってしまったジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が、蔵之介との話し合いを終えて「天水館」に帰ってくる。しかし、「女に生まれたが、男として育てられてきた」という蔵之介の嘘を信じたようで、2人は同情して泣き崩れてしまう。さらに、「北京ダックをご馳走になった」と満足げにしているジジ様たちを見て、まやや(内田理央)は「自分もおいしいものが食べたい」と嫉妬。月海とばんばさん(松井玲奈)を連れ、蔵之介のいるクラブ「バタフライ」へ向かうことに。

 しかし、オシャレなクラブ「バタフライ」を、蝶好きのオタクが集まる場所だと勘違いしていた3人は、店の中で客たちから笑いものにされてしまう。傷ついたまややとばんばさんは、すぐさま帰宅。そして2人は、蔵之介が来てから平穏な生活が壊れたとまで言い始め、敵視するように。せっかく蔵之介が見つけてくれた仕事に対しても「無理だ」と突っぱねて、蔵之介と距離を置き始めるのだった。

「まややとばんばさんの、この行動を疑問視した視聴者は多かったようです。ネット上では『オタクたちイライラする~!』『尼~ず苦手だな。コミュ障ぶりにはイライラする』『コミュ障オタク、無理すぎて鳥肌立ってる』『独りよがりでまともに話聞こうとしないの、マジでクソオタクって感じ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、町の再開発のために「天水館」の売買計画がどんどん進んでいることを知った尼~ずの一同は戦々恐々となる。なんとかして「天水館」の権利を手に入れて建物の取り壊しを阻止したい月海は、資金作りのためにドレスをたくさん作って販売しようと蔵之介に持ちかける。

 その提案に乗った蔵之介は、作ったドレスでファッションショーをやろうと言い出す。月海たちは、そこまでできるだろうかという不安を抱きながらも、本格的なドレス作りに着手することに。一方の蔵之介は、ショーの会場探しを始めるのだった。

「第5話では、新たなオタク女子として安達祐実演じるノムさんが登場するようです。曲者だらけの尼~ずの中にどう入り込んでいくのか、また安達がどのようにオタク演技をするのかに注目が集まっています」(同)

 ようやく視聴率回復の兆しが見えてきた『海月姫』。連続アップとなることに期待したい。

松本潤『99.9』、前シリーズからの“プロレス”ネタに「押しつけ」「ウザい」の声

 2月11日夜9時から第5話が放送される、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話18.0%、第3話16.2%、第4話16.8%と好調をキープしている。

 裁判有罪率は99.9%とされる日本の刑事事件。しかし同作では、超型破りな若手弁護士・深山大翔(松本)が、残された0.1%の可能性にかけ、自らが納得するまでとことん事実を追及。そして隠された真実を暴き、依頼人を救っていく。

 第4話では、とある工場の社長・岩村直樹(ユリオカ超特Q)の起こした事件を中心に物語が展開。直樹は、取引先のタナハシ機械製作所の専務・棚橋幸次郎を殺害したのち、自殺したと考えられていた。しかし、直樹の無実を訴えていた妻・岩村梢(有森也実)は、斑目法律事務所へやってきた。

 深山たちは、さっそくこの事件に取り掛かることに。すると、事件の犯行時刻とされる時間、プロレス好きの直樹は、レスラーが出演する料理番組『モンスタークッキング』を見ていたことが判明。さらに捜査を進めていくと、真犯人の正体も明らかになり、直樹の無実は証明されるのだった。

「今までもプロレスネタは多かったのですが、今回は事件にも関わってきたためイラッときた人も多くいたようです。ネット上では『プロレスネタのねじ込みウザい』『シーズン1よりマシになったかと思ったらプロレスゴリ押ししてきた』『趣味の押しつけ感が無理』といった声が。ユリオカ超特Qのキャスティングもおそらく、彼がプロレス好き芸人だからでしょうね」(芸能ライター)

 第5話では、かつて斑目法律事務所で勤務していた志賀(藤本隆宏)と奈津子(渡辺真起子)が、「自分たちが請け負った刑事裁判の弁護を協力してほしい」と懇願しにやって来る。依頼主は、17歳の高校生・山崎大輝(市川理矩)とその友人・大江徳弘(福山翔大)。彼らは、女子高生・工藤久美子(清原果耶)に対する強制わいせつ事件の容疑者として、起訴されたのだという。

 深山と舞子(木村文乃)が接見に行くと、容疑者の2人は警察に脅されて、やむなく自白したということが判明。さらに山崎は、「事件当日は焼肉屋にいた」と証言し、自身のアリバイを主張した。しかし、焼肉屋の店員(アキラ100%)に聞いても「さすがに全員の客の顔は覚えていない」と言われ、アリバイがとれないというピンチに。そして厄介なことに、この事件は、裁判所と検察が半ば結託するような形で進められていたのだった。

「志賀と奈津子はシーズン1のレギュラーキャラだったため、久々の登場にファンが喜ぶ展開になりそうです。また、焼肉屋の店員を芸人のアキラ100%が演じるので、こちらも注目が集まっています」(同)

 果たして次回はどのように事件の真相にたどり着くのだろうか。深山の活躍に期待だ。

山田涼介『もみ消して冬』で音声トラブル? 不自然なアフレコ映像が話題

 2月10日午後10時から第5話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していく1話完結ストーリーとなっている。

 第4話では、知晶が泰蔵の持ってきたお見合い話を「ほかに気になっている人がいる」という理由で断る。その様子を見て、知晶は新人執事の楠木(千葉雄大)を好きなのではないかと思い始めた秀作。さらに、博文から「楠木のことを好きだろ」と言われて明らかに動揺した知晶の言動により、秀作の推測は確信へと変わっていく。

 しかし、泰蔵は北沢家の利益のためにも、見合い相手の角居(駿河太郎)と知晶を結婚させたい様子。それに気づいた秀作は、角居と知晶をくっつけるべく裏工作を開始。執事の小岩井(浅野和之)から知晶の情報をもらい、角居を知晶の理想の人となるように仕立て上げていこうとしたのだが、知晶の心は揺るがない。そこで、博文が楠木に知晶のことをどう思っているか尋ねることに。すると、「全然タイプではない」と言われてしまうのだった。

「この話ではなぜか、秀作と小岩井の会話シーンがアフレコのような音声になっていました。演出なのかミスなのかわかりませんが、明らかにおかしな音声に視聴者から『なんで吹き替えみたいになってるの?』『声だけ別撮りしたの? なんでかな』『山田くんの声明らかにアフレコだよね。なんかミスしたのかな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話では、秀作が好意を寄せている後輩の警察官・里子(恒松祐里)と博文の仲が急接近。秀作は、これまであった里子と仲良くなるチャンスを無駄にしてきたことを悔やみだす。あろうことか、里子との結婚まで考え始めた博文に、秀作は「前から里子のことが好きだった」と打ち明ける。しかし、博文は引き下がるどころか、「争うだけ無駄」とあしらうのだった。

 しかし、秀作は「今度ばかりは勝ってみせる」と、今まで自分の気に入ったものを横取りし続けてきた博文に宣戦布告。そして、博文の最大の弱点に気がついた秀作は、彼の因縁のライバル・善財(竹森千人)の元を訪れることに。

「第5話では、秀作と博文が兄弟バトルをするようです。第4話からすでにドラマのテーマ“もみ消し”をしなくなってきていますが、視聴者の反応は良いのでどんどんつき進んでほしいところです」(同)

 果たして次回はどんな展開になるのだろうか。視聴率アップにも期待したい。

「キムタクのストーカーにしか見えない」『BG』江口洋介&斎藤工の役柄にツッコミ噴出

 2月8日に第4話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%と下降している。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに、再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第3話では、人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する「現金1億円の警護依頼」が身辺警護課に緊急で舞い込み、島崎と高梨がタッグを組んで任務に向かう。しかし高梨は、島崎がボディーガードの過去を隠して新人のように振る舞っていることを知るため、あまり島崎のことを信用していない。高梨の自宅の壁には、ボディーガード時代の島崎の写真や記事が貼られており、何かを探ろうとしているのが伺える。

 始めはギクシャクしていたが、現金1億円の警護を着実に行っていた島崎と高梨。しかし、今回の任務が、かのんの「身代金」の護送であると感づいた2人は、依頼主の芸能事務所社長・坂東光英(西村まさ彦)に問いただして状況を把握することに。その結果、犯人の制圧に成功した島崎だったが、誘拐事件を警察に伝えなかったことを厳重注意される。島崎を敵視している警視庁SPの落合義明(江口洋介)からは、いつものように嫌味を言われるのだった。

「島崎は、問題行動をそれほど起こしていないのに高梨と落合は執拗につきまとうため、視聴者からツッコミが続出。『こいつらキムタクのストーカーかよ』『家に写真貼るとか完全にストーカーじゃん』『もう江口洋介と斎藤工が、キムタク大好きなツンデレにしか思えない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)から、個人的な身辺警護の依頼を島崎たちが受けることに。普段は警視庁SPに警護を任せている愛子だが、対立する派閥の長と秘密の会談をするため、警視庁SPには知られることなく外出したいのだという。

 しかし高梨は、「対立派閥の長との会談」という愛子の外出理由は嘘なのではないかと感じ始める。さらに、愛子の様子に不審な点を感じていた島崎は、本当の理由を教えてほしいと彼女に直訴するのだった。

「第4話では愛子の依頼によって、落合率いる“警視庁SP”と島崎擁する“身辺警護課”の直接対決に発展していくようです。今までいがみ合いながらも共通の敵と戦っていた警視庁SPと身辺警護課の対立は、物語の転機となるかもしれません」(同)

 果たして新展開によって視聴率もあげることができるのだろうか。次回も期待したい。