『もみ消して冬』波瑠とのキスはNG!? 小瀧望のキスシーンに違和感

 3月3日夜10時から第8話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、平昌五輪の開幕によって第5話7.1%、第6話8.1%、第7話6.6%と二桁割れが続いている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第7話では博文が、頭から血を流して倒れている勤め先のライバル医師・善財(竹森千人)を発見。すると、第一発見者のうえに犯行動機もあるとして、警察から容疑をかけられてしまう。しかしその後、犯人は窃盗団のメンバーだった善財の婚約者であると判明。こうして疑いは晴れたものの、院内で散々犯人扱いされた博文は、自分に人望がないとわかり、ショックを受けるのだった。

 一方、秀作の後輩である尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)は、仕事で窃盗団の一味を追っていた。盗品の中に博文の上司・浜野谷院長(柴俊夫)が大事にしている絵画も含まれていたことがわかると、秀作たちは、浜野谷院長の博文に対する評価を上げようと、個人的に奪い返そうともくろむ。そこで、尾関にこっそり北沢家に持ってくるよう依頼することに。困惑する尾関だったが、好意を寄せている知晶から頼まれると断れず、快諾してしまう。

「結局、絵画を持ってこられなかった尾関ですが、知晶に謝ると同時に突然キスをしました。しかしこのキスに『実際にしてなかったよね? 角度でごまかしてた』『今のキスのふりだったよね?』『ジャニーズだからキスはNGだったのかな』『なんで小瀧と波瑠ちゃんはキスしたフリなんだ』と、疑問の声が続出しています」(芸能ライター)

 第8話では、ついに職場の後輩・里子(恒松祐里)と恋人関係になった秀作が、彼女を泰蔵に紹介することに。しかしその晩、北沢家には泰蔵しかいないはずだったが、友達のところに泊まりに行っていた知晶が早々に帰宅。さらに、遅くなる予定だった博文も、尾関とクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。

 突如にぎやかになった北沢家のリビングでは、知晶にキスをした尾関の公開裁判が開廷。そんな中、里子の靴が玄関から消えていることに気がついた秀作は、ひとまず尾関に相談することに。そして、里子の靴を隠した犯人を捜すため、一人ひとり問い詰めていくのだった。

「第8話でついに里子と秀作が付き合いだすとのことですが、一部の視聴者からはこの展開に不満の声が上がっています。山田も小瀧と同じくジャニーズアイドルで、ラブシーンをすることに不快感を抱くファンが多いようです」(同)

 果たして今後、どのように最終回へと向かっていくのだろうか。

『BG』第7話で衝撃展開か? 木村拓哉の仲間に“死亡フラグ”が立っていると話題

 3月1日に第7話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%、第5話が14.0%、第6話が14.8%と安定している。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第6話では、日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくことになっているが、今後は行われないことが政府により決定された。そこで、無言電話に悩まされている鮫島は、民間の警備会社に警護依頼をしたのだという。

 さっそく島崎たちは、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に、鮫島の警護係として同行。そこで、五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃する現場を目撃する。すると厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)の警護をしていた警視庁SPの落合(江口洋介)と島崎が迅速に対処し、植野を取り押さえることに成功。

 その後、島崎たちは鮫島の家にかかってくる無言電話の相手を特定。実は鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)が、離婚して離れ離れになった父親とこっそり連絡を取り合っており、それが無言電話の正体だったのだ。

「萩原と木村といえば、94年放送のドラマ『若者のすべて』(フジテレビ系)で共演したことが有名。そのため、2人の絡みに期待したファンも多かったようですが、萩原は木村や江口にボコボコにされるだけのチョイ役でした。これには『えっこれだけ?』『萩原聖人の役微妙すぎない? あれで終わり?』『萩原聖人はあんな使われ方でいいの?』と動揺の声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話で、島崎は6年前に別れた妻・小田切仁美(山口智子)から依頼を受けて、仁美の警護をすることに。「誰かに狙われている」と話す仁美に対し、あくまで“ボディーガード”として接する島崎だったが、時折り“元夫婦”を感じさせる瞬間も。

 そんな中、島崎と仁美が食事をしているレストランに、五十嵐と会食をするために愛子が現れた。しかし、突如店内に銃声が鳴り響いて店内は騒然となってしまう。次回予告映像によると、第7話で“衝撃の別れ”がやってくるようだ。

「別れについては、第6話ですでに伏線が張られていると話題です。第6話終盤では日ノ出警備保障のメンバーがそろって集合写真を撮っており、これに対して『誰かの死亡フラグにしか見えない』といった指摘が。もしかしたら第7話で日ノ出警備保障から誰かが抜けるかもしれませんね」(同)

 果たしてどんな展開が待ち受けているのだろうか。見逃せない展開になりそうだ。

『anone』江口のりこ、田中裕子に強烈ビンタ炸裂で「ここまでする?」とお茶の間動揺

 2月28日夜10時から第7話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%、第5話5.9%、第6話5.5%と下がり続けている。

 同ドラマは、幼い頃に更生施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは、施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホでチャットする日々を送っている。しかし、林田印刷所で暮らす亜乃音(田中裕子)と出会い、成り行きで亜乃音とともに暮らすことになるのだった。

 第6話では、ハリカ、亜乃音、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)の4人による奇妙な共同生活がスタート。そんな矢先、林田印刷所の元従業員・理市(瑛太)がやってきて、4人にニセ札作りを協力するよう呼び掛ける。亜乃音とるい子はその提案を突っぱねたが、ニセ札製造に興味を示した舵は、こっそり協力することに。

 一方でハリカは、陽人(守永伊吹)という男の子と思いがけず仲良くなる。ハリカが陽人を連れて林田印刷所に行くと、亜乃音は明らかに動揺。実は、陽人は亜乃音の娘・玲(江口のりこ)の息子であり、「もう会わない」という約束までしていたのだ。陽人を家に送り届けることにした亜乃音だが、息子といるのが母だと気づいた玲は、亜乃音に強烈なビンタを食らわせるのだった。

「玲は亜乃音の夫とその愛人の間にできた子どもで、亜乃音とは血が繋がっていません。真実を知った玲は、亜乃音のもとから姿を消し、その後も亜乃音のことをひどく嫌っているようです。そして今回ビンタまで炸裂したのですが、ネット上では『殴ることないだろ』『なんでここまで亜乃音さんを嫌うのか意味わからない』『大切に育ててくれた人だよ。信じらんないわ』『実の母親じゃないだけで、こんなに毛嫌いされるもんなの?』と、動揺の声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話で亜乃音は、理市に弱みを握られてしまい、ニセ札作りに協力せざるを得なくなってしまう。自分たちも協力すると申し出てくれたるい子と舵に感謝しつつも、せめてハリカだけは巻き込まないように決意するのだった。

 そんな亜乃音の目を盗むようにして、ハリカは彦星の治療のためにニセ札作りを手伝っていた。その様子を目撃した亜乃音は、ハリカを止めようと言葉をかける。しかし、ハリカに対して親のように振舞う権利が自分にあるのだろうかと考え込んでしまう。

「玲とうまく関係を築けなかったこともあり、亜乃音はハリカにどの程度の距離感で接したらいいのかわからないようですが、すっかり我が子のようにハリカを愛し始めているようです。つらい出来事にばかり遭っている亜乃音には、視聴者から『報われる時が来てほしい』という声が多く上がっています」(同)

 果たしてニセ札作りは、ハリカと亜乃音の関係にどう影響するのだろうか。次回も見逃せない。

「ものすごい大根」「演技ヘタくそすぎて冷めた」『FINAL CUT』、ヒロミの息子に酷評続出

 2月27日夜9時から第7話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%、第5話6.7%、第6話6.8%と低空飛行を続けている。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ警察官・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第6話では、慶介の存在が『ザ・プレミアワイド』の関係者たちにバレてしまう。番組の司会者・百々瀬(藤木直人)は、慶介のことを調べるようスタッフたちに命じ、素性を明らかにしようとする。

 一方、慶介が勤務する新宿中央署管内では、美人料理研究家・柴みちる(今野杏南)が殺される事件が発生。すると、みちるの恋人・矢口(中村倫也)が『ザ・プレミアワイド』の放送によって「自分が犯人扱いされている」と慶介に助けを求めてくるのだった。

 その矢先、矢口は“公務執行妨害”で捕まって連行される。マスコミがその様子を大々的に中継する中、連行中に自殺を図ろうとする矢口に気づいた慶介は、間一髪で救出することに成功。この行動によって、慶介はお手柄警察官として全国的に顔が広まることに。

「矢口の連行を中継するマスコミの1人として、ヒロミと松本伊代の息子である小園凌央が出演。しかしその演技に視聴者から『ヒロミの息子ものすごい大根だな』『演技ヘタくそすぎて冷めたわ』『2世のゴリ押しやめて』『雰囲気壊すくらい演技ヘタ』と酷評が飛び交っていました。第6話にゲスト出演した中村の演技が『うますぎる』と話題になっていただけに、小園の演技がより浮いてしまっていたかもしれません」(芸能ライター)

 第7話では、慶介の母が犯人扱いされた事件の真犯人・小河原祥太の妹・雪子(栗山千明)に呼び出された慶介。そこで慶介は本名を明かし、「祥太の行方を突き止めるために、雪子と若葉(橋本環奈)に近づいた」と告白する。しかし、雪子は「あの日、兄は家にいた」と言い返し、慶介の言葉に耳を貸そうとしない。

 一方、慶介が警察官であると知った『ザ・プレミアワイド』の関係者たちは、慶介の身元や経歴を調べ上げ、彼の前に現れる。一刻も早く祥太の居場所を探らなければと感じた慶介は、ついに祥太の父である小河原達夫(升毅)に接近することにしたのだった。

「公式サイトによると、今まで慶介の母を犯人扱いした黒幕だと思われていた百瀬が、事件の真相を探り始めるようです。いったい誰が敵で、誰が慶介の味方になるのかと、視聴者は大興奮。慶介の上司・高田(佐々木蔵之介)の本心など、まだまだ気になる点は多く残っています」(同)

 果たして、次回はどんな事実が明らかになるのだろうか。

「どうしても好きになれない」「超イラつく」 月9ドラマ『海月姫』内田理央と松井玲奈に視聴者のイライラ爆発!

 2月26日夜9時から第7話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%、第6話5.0%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第6話では、“尼~ず”と蔵之介が開催したファッションショーが大きな注目を集めたことで、さっそくドレスの注文が多数舞い込んでくる。それを受け、月海と蔵之介は意気揚々とドレス作りに取り組むのだが、“尼~ず”たちはあまり乗り気ではない様子。そして、ドレス作りのことで揉めた“尼~ず”は分裂寸前となり、ついには三国志オタクのまやや(内田理央)と鉄道オタクのばんばさん(松井玲奈)が家出してしまう。

 蔵之介たちは2人を迎えに行くのだが、「服を作って楽しいのは月海とお前だけだ」と言い放ち、「天水館」に戻ることを拒否する。そこで月海は、「街の再開発反対のデモをしよう」と2人に提案。すると、まややもばんばさんも乗り気になってくれ、“尼~ず”全員でデモ行進を行うのだった。

「まややとばんばさんには、以前より批判の声が寄せられていますが、今回は特にそれが顕著でした。『天水館』の取り壊しを阻止するためにドレス作りをしていたのに、すぐに集中力が切れて弱音を吐き、揚げ句の果てにはふてくされて逃走。ネット上では『ニートなんだから少しは働け』『ワガママすぎて超イラつく』『やっぱこの2人はどうしても好きになれない!』『文句ばっか言うなら出てけ』といったコメントが上がっています」(芸能ライター)

 第7話で、ついに月海に告白した修だったが、交際の申し込みを飛ばしていきなりプロポーズをしようと突っ走ってしまう。そんなことをしたら月海がパニックになると想像した蔵之介は、なんとか修を落ち着かせることに。しかし、月海宛に届いた手紙には、明らかにプロポーズの言葉があり、月海はひどく動揺するのだった。

 一方、その裏では「天水館」売却の話が進んでおり、オーナーである千絵子(富山えり子)の母・千世子(富山えり子・一人二役)が「天水館」に現れる。そして千世子は、“尼~ず”の退去を要求するのだった。蔵之介たちは千世子を説得しようと試みたものの、千世子の気持ちは変わらず、売却契約を結びに行ってしまった。

「回を増すごとに蔵之介が月海と修の両想いの関係に嫉妬する様子が顕著になり、三角関係が際立ってきています。視聴者の反応も蔵之介派と修派で意見が分かれ、ますます盛り上がっていきそうですね」(同)

 ついに本格的に動き出した恋愛展開。月海をめぐる恋はどうなっていくのか、目が離せない。

松本潤『99.9』第5話、絶賛の声続出! 面白かったと評判のワケは?

 2月25日夜9時から第6話が放送される、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話18.0%、第3話16.2%、第4話16.8%、第5話17.0%と高視聴率をキープしている。

 裁判有罪率は99.9%とされる日本の刑事事件。しかし同作では、超型破りな若手弁護士・深山大翔(松本)が、残された0.1%の可能性にかけ、自らが納得するまでとことん事実を追及。そして隠された真実を暴き、依頼人を救っていくというストーリーだ。

 第5話では、17歳の高校生・山崎大輝(市川理矩)と、その友人・大江徳弘(福山翔大)の弁護をすることに。彼らは、女子高生・工藤久美子(清原果耶)に対する強制わいせつ事件の容疑者として起訴され、一度は罪を認めたものの、冤罪であると主張していた。

 法廷で深山は、事件当日の2人のアリバイを証明してみせ、犯行は不可能であったとアピール。しかし、アリバイが証明されたとたん、久美子は犯行日が別の日だったと訂正。ありえない供述の変更だが、裁判所はあっさりとこれを容認してしまう。実は、裁判所と検察はグルになっていて、どうしても今回の事件を有罪に導こうと考えている様子なのだ。だが深山は、訂正された日のアリバイも証明し、山崎と大江の2人には無罪判決が下った。

「第5話の事件内容は、2001年に実際に日本で起こった“御殿場事件”を元にしていると言われています。長野智子フリーアナウンサーもTwitterで『細部はともかく、今夜の99.9は明らかに御殿場事件をモチーフに描いてますね。改めて多くの人に、いかにこの裁判がありえないものだったのか知って頂けるのは嬉しい』とコメント。ネット上では『実在の事件だから今日はやけに面白いのか』といった声もあがっていました」(芸能ライター)

 第6話では、舞子の元に大酉寿司店主・新井英之(竜雷太)が弁護依頼にやってきて、不動産屋・平田(三又又三)の殺害容疑で警察から事情聴取を受けていると相談を受ける。新井は容疑を否認しているため、深山と舞子が事件の調査を行うことに。

 するとそんな中、舞子の弟・尾崎雄太(佐藤勝利)が平田殺害の容疑者として逮捕されたというニュースがテレビで流れる。舞子は、雄太と接見して弁護を請け負おうとするが、雄太は頑なに拒否。2人の間には、あることがきっかけで大きな溝ができていたのだった。結局、この事件は深山1人で請け負うことに。

「以前から舞子が雄太の写真を意味深に持ち歩いているシーンなども登場していたため、第6話は舞子の過去が明かされる重要な回となりそうです。松本潤と佐藤勝利のジャニーズ先輩後輩共演にも注目が集まっていますね」(同)

 果たして舞子にはどんな秘密があるのだろうか。次回も見逃せない。

「なんで放送しないんだよ」 『もみ消して冬』、山田涼介の靴舐めシーンカットに落胆の声

 2月24日夜10時から第7話が放送される、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、平昌五輪の開幕によって第5話7.1%、第6話8.1%と二桁割れが続いている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族が起こした不祥事を、世間に知られることなく内密に解決していくという1話完結ストーリーだ。

 第6話では、睡眠薬入りのチョコレートを食べた泰蔵が病院に運ばれてしまう。バレンタインデーの日に泰蔵がもらったチョコの中に睡眠薬が入っていたというが、後日さらに調査をしてみると、なんと最悪の場合、死に至る可能性のある薬が入れられていたことがわかったのだ。

 そこで秀作たち兄弟は、泰蔵にバレンタインチョコをあげた5人の女性を取り調べすることに。しかし、秀作と千晶は誰が怪しいのかで推理が食い違ってしまう。秀作は、警察官である自分の推理が正しいと、珍しく千晶に口答えして推理勝負を挑むと、千晶は「私が勝ったら土下座して靴舐めろよ?」と不敵に笑い、提案に乗った。

 捜査の結果、勝負は千晶の勝利で幕を閉じる。真犯人を知った秀作が肩を落として帰宅すると、玄関で待ち構えている千晶。すると、秀作に土下座をさせ、宣言通り靴を舐めさせるのだった。

「波瑠の靴舐め強要シーンは放送中にも大きな話題になっていましたが、結局は放送されず。演技とはいえ、山田に靴を舐めさせるわけにはいかなかったのかもしれませんが、視聴者からは『期待していたのに残念』『見たかったのに、ジャニーズにはさすがにさせられないのかな』『なんで放送しないんだよぉ』と不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 第7話では、博文が、勤め先のライバル医師・善財(竹森千人)が倒れているのを発見。博文は、とっさに善財の周りに落ちていたものを触ったり、善財を抱きかかえたりしたために、凶器に指紋がついてしまった。すると、以前から善財のライバル関係にあった博文が、事件の加害者だと疑われるハメに。

 しかし、犯人が善財の婚約者だとわかると、すっかり博文の疑惑は晴れた。だが、一連の騒動によって、博文が病院内で人望のないことが明るみになり、すっかり自信をなくしてしまう。秀作は千晶から博文の励まし役を命じられるのだった。

「上下関係はハッキリしていますが、回を増すごとに秀作と家族との心の距離が近くなっています。家族に問題を押しつけられるというか、頼られることも多くなり、コメディドラマの同作ですがハートフルな部分にも注目が集まり出していますね」(同)

 果たして秀作は博文をどのように元気づけるのだろうか。次回は心温まる兄弟愛が見られるかもしれない?

『BG』木村拓哉の過去が明らかになるも、「どうでもいい話」と落胆の声

 2月22日に第6話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%、第5話が14.0%と安定している。

 とある出来事をきっかけに、ボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公の同作。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第5話では、島崎と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)から依頼が舞い込み、島崎が名指しで指名を受ける。そして、この依頼がきっかけで、島崎の過去が明らかになることに。実は、河野の護衛中に“ある失敗”をしてしまったことが原因で、島崎はボディーガードの世界から身を引いていたのだ。

 6年前、河野が海外サッカーチームへ移籍するにあたり、空港での護衛を担当していた島崎。しかし、天井から鉄パイプが落下した瞬間、島崎はとっさに河野ではなく、近くにいた子どもを助けてしまった。そのせいで、河野は足に重傷を負ったのだという。仲間たちは島崎の判断を責めなかったが、島崎は護衛対象者を優先しなかった自分が悪いの一点張り。その過去に責任を感じ続けているからこそ、現在は、クライアントに何を命じられても応えるようにしているのだ。

「第1話から断片的に登場していた6年前の事故の全貌が、ついに第5話で明かされました。しかし、視聴者からは『別にキムタク悪くなくない?』『これはしょうがないわ。ミスってほどでもない』『思ってたのより100倍くらいどうでもいい過去だった』といった、がっかりする声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話では、日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくことになっているが、警視庁SPによる警護は行われないことが、政府により決定された。そこで、鮫島は民間の警備会社を頼り、島崎の所属する日ノ出警備保障に警護を依頼することに。

 島崎たちは、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に、鮫島の警護係として同行。そこで、五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にかかる現場を目撃する。別の要人を警護していた警視庁SPの落合(江口洋介)が、とっさに植野を取り押さえると、そのまま警察に連行。その様子を見ていた島崎は、落合のやり方に疑問を抱くのだった。

「島崎と落合の確執は回を増すごとに深くなっています。落合はやたらと民間のボディーガードをけなす発言をしており、その言葉には何か理由があるのではないかと、視聴者たちは推理。島崎の過去が明らかになったので、今度は落合の過去が注目されるかもしれません」(同)

 新たな展開に入りそうな『BG』。ますます目が離せなくなっていきそうだ。

月9『海月姫』、瀬戸康史の不意打ちキスに弟派から不満続出!?

 2月19日夜9時から第6話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第5話では、天水地区再開発によって取り壊し計画が進んでいる「天水館」の土地を買う資金集めのため、月海は自作のドレスをたくさん作って販売しようと蔵之介に持ちかける。蔵之介は月海の提案に乗り、ファッションショーを開催することを決意。

 ショーには、月海と相思相愛状態の修も来訪。舞台裏から修をじっと見つめている月海の視線に気づくと、修もまた、月海を見つめ返した。すると、ショーに出演している蔵之介は、舞台上で「月海! 俺を見ろ」と発言。さらに、ショーが終わって誰もいなくなったステージの上で、蔵之介は突然月海にキスをする。その様子を、修は見てしまうのだった。

「蔵之介の不意打ちキスには『めっちゃキュンキュンした』『たまらないシチュエーション』と絶賛の声が続出しました。しかし、蔵之介は修と月海の気持ちを知っており、2人が仲良くなるようにサポートしていたことも。そのため『修が可哀想すぎる』『弟の前でそれはいかんだろ』『修はさらに童貞こじらせちゃいそう』『心臓めっちゃギュンってなる』と、否定的な声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話では、蔵之介がファッションショーの最中に“天水地区再開発反対”を発表したことで、賛成派である大物国会議員の父・慶一郎(北大路欣也)から叱られてしまう。スポーツ紙などでは、ショーよりも2人の親子対決が大きく取り上げられている。

 一方で修は、議員会館で慶一郎の後援者からの電話対応に追われていた。そんな修のもとに、蔵之介の実母・リナ(若村麻由美)から電話が入り、ショーで蔵之介が着ていたドレスを「蔵之介に内緒で注文してほしい」と頼まれる。修は「天水館」へ行き、月海にこっそりドレスを頼むことに。すると、その様子を目撃した蔵之介は、複雑そうな表情を見せるのだった。

「次回予告映像によると、第6話から第2章が始まるようです。この回から江口のりこが強烈なキャラのインド人役で登場。キャスティングが絶妙だと好評の『海月姫』ですが、江口に対しても予告の時点で『はまり役すぎる!』と絶賛の声が上がっています」(同)

 視聴者からは大好評だが、これから視聴率という結果を残すことはできるのだろうか。

月9『海月姫』、瀬戸康史の不意打ちキスに弟派から不満続出!?

 2月19日夜9時から第6話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第5話では、天水地区再開発によって取り壊し計画が進んでいる「天水館」の土地を買う資金集めのため、月海は自作のドレスをたくさん作って販売しようと蔵之介に持ちかける。蔵之介は月海の提案に乗り、ファッションショーを開催することを決意。

 ショーには、月海と相思相愛状態の修も来訪。舞台裏から修をじっと見つめている月海の視線に気づくと、修もまた、月海を見つめ返した。すると、ショーに出演している蔵之介は、舞台上で「月海! 俺を見ろ」と発言。さらに、ショーが終わって誰もいなくなったステージの上で、蔵之介は突然月海にキスをする。その様子を、修は見てしまうのだった。

「蔵之介の不意打ちキスには『めっちゃキュンキュンした』『たまらないシチュエーション』と絶賛の声が続出しました。しかし、蔵之介は修と月海の気持ちを知っており、2人が仲良くなるようにサポートしていたことも。そのため『修が可哀想すぎる』『弟の前でそれはいかんだろ』『修はさらに童貞こじらせちゃいそう』『心臓めっちゃギュンってなる』と、否定的な声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話では、蔵之介がファッションショーの最中に“天水地区再開発反対”を発表したことで、賛成派である大物国会議員の父・慶一郎(北大路欣也)から叱られてしまう。スポーツ紙などでは、ショーよりも2人の親子対決が大きく取り上げられている。

 一方で修は、議員会館で慶一郎の後援者からの電話対応に追われていた。そんな修のもとに、蔵之介の実母・リナ(若村麻由美)から電話が入り、ショーで蔵之介が着ていたドレスを「蔵之介に内緒で注文してほしい」と頼まれる。修は「天水館」へ行き、月海にこっそりドレスを頼むことに。すると、その様子を目撃した蔵之介は、複雑そうな表情を見せるのだった。

「次回予告映像によると、第6話から第2章が始まるようです。この回から江口のりこが強烈なキャラのインド人役で登場。キャスティングが絶妙だと好評の『海月姫』ですが、江口に対しても予告の時点で『はまり役すぎる!』と絶賛の声が上がっています」(同)

 視聴者からは大好評だが、これから視聴率という結果を残すことはできるのだろうか。