石橋、坂上、梅沢……酷評相次ぐフジ新バラエティの実情! 「年内打ち切り濃厚」「全てが古い」

 フジテレビではこの4月から、複数のバラエティ番組がスタートした。3月までに複数の長寿番組を終了させ、大々的な番組改編に踏み切ったフジだが、果たして新番組は定着するのか……。業界関係者の見解を聞いてみよう。

「4月18日に開始したトークバラエティ『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(水曜午後10時~)は、初回平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しました。物足りない数字ではあるものの、フジとしてはまずまずの滑り出しでしょう。同番組は、昨年7月と12月に特番として放送され、このたび晴れてレギュラー化。司会の梅沢がゲストにまつわるウワサにズバッと迫る、というコンセプトです」(テレビ局関係者)

 初回は歌舞伎俳優・市川猿之助、女優・高畑淳子、モデル・すみれと、バラエティ豊かなゲストが登場。高畑からは、2016年に強姦致傷容疑(不起訴)で逮捕された息子・高畑裕太の現在の様子なども語られた。

「4月19日には、長らく視聴率不振が取り沙汰され、3月に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後継番組として、坂上忍MCの情報バラエティ『直撃!シンソウ坂上』(木曜午後9時~)が放送開始。初回は平均8.7%と、こちらもフジとしてはそこそこの好成績で発進しています。同番組は、世間を騒がせた人物や事件を、坂上自らが取材する……といった内容で、初回は薬丸裕英が、シブがき隊解散の真相などに言及しました」(同)

 これら2番組は、「フジにしては数字的に健闘した」といえるものの、内容的には業界内外から否定的な声が多いという。

「3月に行われたフジの番組改編発表会見で、編成部長から『フジは変わらなければ、変えなければ生き残れない』という発言もあったそうですが、新番組の“顔”に起用された梅沢や坂上には、何の目新しさもありません。ネット上にも『どこかで見たような司会者、番組ばかり』『梅沢も坂上も嫌いな視聴者は多いと思うけど、なんでもっと好感度の高い人を選ばないかな?』『ゲストにも興味が湧かない』『何か企画も出演者も古い』などと厳しい意見が寄せられています」(同)

 一方、「目新しさもない上に数字も取れていない」(別のテレビ局関係者)と評されるのが、4月16日に始まった『石橋貴明のたいむとんねる』(月曜午後11時~)だ。

「『みなおか』を“クビ”になったとんねるず・石橋貴明に、フジが用意した新番組です。ミッツ・マングローブとのW司会で、初回のゲストは工藤静香でしたが、平均視聴率3.9%といきなりつまずいてしまいました。さらに、同23日の第2回目の放送では2.9%と、早くも2%台に突入。いくら深夜帯の放送枠といえども、この視聴率では年内打ち切りも濃厚では?」(テレビ局プロデューサー)

 同番組についても、ネット上では「石橋に工藤とか、いつの時代? どちらもすでに過去の人だよ」「ミッツもMC向きじゃないね」などと酷評されている。フジは自分たちが何ら変化していないことに気づかないまま、今後も番組ばかりコロコロと変えていくのだろうか。

「自分勝手すぎる」『正義のセ』吉高由里子を振った彼氏に女性視聴者が大激怒

 5月2日夜10時から第4話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話は9.9%、第3話は10.3%と推移している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子は、さまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍。

 第3話で凜々子は、結婚詐欺事件を担当することになる。被害者は、婚活パーティーでIT企業の社長・藤堂と出会い、結婚の約束までしていた沢井七美(磯山さやか)。「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、1000万円を渡したところ、その日から音信不通になってしまったという。偽名を使用していた藤堂の本名は、鈴木正夫(三浦貴大)。しかし、鈴木が結婚詐欺をはたらいたとする決定的な証拠がないため、調査は難航していた。

 そんなある日、凜々子は4年付き合っている恋人の優希(大野拓朗)から高級レストランでプロポーズを受ける。だが、その場で女性と一緒にいる鈴木を発見した凜々子は、2人の後を追いかけて店から出て行ってしまう。すると後日、凜々子は優希から別れを切り出されることに。凜々子が検事の仕事を何よりも大事にしていると感じた優希は、「俺は凜々子のことずっと応援してる。それは今までもこれからも変わらないから。元気でな」と、身を引くように去っていったのだ。

「一見優しそうに見える優希の振る舞いですが、女性視聴者からは非難が続出。『仕事に対する理解がなさすぎ』『4年付き合ってその別れ方はないわ』『なーにが「ずっと応援してる」だよ! 別れた男に応援されたくないんですけど』『こういう、ずるい男腹立つわ~。優しいようで自分勝手すぎる!』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話で凜々子は、交通事故の案件を担当することに。散歩中、佐藤フネ(茅島成美)と共に横断歩道を渡っていた夫・忠徳が、勝村弘(白洲迅)の運転するバイクにはねられて死亡したという。

 フネから「厳しい罰を与えてほしい」と訴えられた凜々子と相原は、その思いに応えるべく勝村への取り調べを開始。しかし勝村は、容疑を全面的に認めるものの、「事故のことはあまり覚えてない」と、多くを語らない。そこで凜々子は、勝村の人となりを知るため、彼が料理人見習いとして働くレストランへ向かうことにしたのだった。

「第4話では、先輩検事・大塚の取り調べテクニックが披露されるようです。彼氏と別れた凜々子が大塚と付き合うことになると推測している視聴者も多く、これから2人の距離がどのように縮まっていくのかも、注目ポイントになるかもしれません」(同)

 独り身になった凜々子は、どんな一歩を踏み出すのだろうか。次回も目が離せない。

「ムキムキの花沢類とかムリ」『花晴れ』、小栗旬登場を匂わせるも不安の声続出のワケ

 5月1日夜10時から第3話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%と苦戦を強いられている。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は、英徳学園に通いながらライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いるC5(コレクトファイブ)は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第2話では、音に恋をしてしまった晴の様子が描かれる。晴は、自分の胸に芽生えている気持ちが「恋」だと気づかないまま、音との距離を縮めようと奮闘していた。しかし、音が天馬と婚約中だと知るやいなや、晴は「婚約者にすがって貧乏から脱出か」「ひっでえ人生だな」などと、つい心ない言葉を吐いてしまう。

 その後、ライバル校の視察として晴はC5を連れて桃乃園学院を訪れるが、そこには文武両道で生徒会長も務めている完璧な天馬の姿が。すっかり自信を喪失した晴は、音がバイトをしているコンビニへと足を運んでいた。そこで晴は、音のことが好きだとハッキリ自覚し、「俺、お前のことは庶民狩りしねえから」と宣言するのだった。

「第2話では一気に恋愛が進行し、晴はすっかり音にゾッコンとなっています。完璧な天馬と不器用で情けない晴が音を取り合う展開に、ネット上では『第2話にして天馬がもう当て馬にしか見えない』『天馬がどう足掻いても当て馬っぽいのがツラくなってくる』と、がっかりする声が上がっていました」(芸能ライター)

 第3話では、「江戸川音は“隠れ庶民”!」というメッセージと画像が、英徳学園の生徒全員に届く。さらに、晴に思いを寄せるC5唯一の女子メンバー・愛莉(今田美桜)から敵意を向けられた音は、学校に自分の居場所はないと感じるのだった。

 その翌日、退学届を出す決意を固めて登校すると、生徒たちから暴行を受ける。騒ぎを聞きつけてC5の面々が駆けつけると、そこには突き飛ばされ土下座させられた音の姿が。そして、ついにバットが振り下ろされようとした瞬間、なんと天馬が現れるのだった。

「第3話の予告映像には、“F4のあの人も登場!?”というテロップが表示され、歓喜の声が上がっています。『花男』で小栗旬が演じた花沢類の登場かとネットで騒がれていますが、一方で『今の小栗に花沢類なんて無理』『今の小栗が演じるムキムキの花沢類とか無理なんですけど……』『正直今なら、おばたのお兄さんのほうが花沢類感あるよ』と不安の声も」(同)

 果たして、本当に花沢類は登場するのだろうか。注目が集まる。

芸術批判か? 月9『コンフィデンスマンJP』、3話の美術評論家めぐる詐欺が物議醸す

 4月30日夜9時から第4話が放送される、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.7%、第3話9.1%と推移している。

 同ドラマは、“欲望”や“金”をテーマに、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとっていくというコメディードラマ。脚本は『リーガルハイ』シリーズ(同)などで知られる、古沢良太が担当している。

 第3話のターゲットは、画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)をもてあそんだ美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)。ダー子は城ケ崎に接触するため、中国人バイヤーに偽装してオークションハウスに潜入。金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げてみせ、城ケ崎の信頼を得ることに成功。続いて、ピカソの贋作を買わせようとダー子は試みるも、城ケ崎の作品を見る目は本物で、あっさり偽物だと見破られてしまう。

 その後、ダー子は作戦を練り直す。美術評論家が最も夢見ることは「まだ見ぬ天才を見出すことだ」という考えに至り、架空の美術家を作り出し、城ケ崎に高値で作品を買わせようと目論む。「1905年に貧しい農家で生まれ、1枚の絵を売ることもなく弱冠28歳で病死した」という、いかにもなストーリーを持った架空の美術家を作り上げると、城ケ崎はまんまとダー子たちの餌食に。3.5億もの大金を出して、その美術家の絵を購入するのだった。

「第3話の内容が、芸術をバカにしていたと一部で物議を醸しています。作中でダー子たちは、『人々は絵そのものより、作者や時代背景といった情報そのものに価値を見いだす』『しょせんキャンバスと絵の具。実質的な価値はない。いわば人々がつくりだした虚構の上に価値が成り立ってる。それが芸術』と語っていましたが、これに対して『さすがに芸術をバカにしすぎ』『芸術批判をするな』『これ、芸術家に喧嘩売ってない?』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第4話のターゲットは、食品メーカー「俵屋フーズ」の社長・俵屋勤(佐野史郎)。公私ともにやりたい放題の俵屋は、社員へのどう喝やセクハラが日常茶飯事だという典型的な二代目のお坊ちゃん。さらに、看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」に使用しているうなぎを、国産だと偽って販売していたのだ。

 ダー子は、俵屋が熱狂的な映画ファンであることに注目。新作映画の出資話を持ち掛け、俵屋と接触を図ることに。

「次回予告映像によると、第4話は同ドラマ史上で最もスケールの大きな作戦になるようです。第1話では空港を丸ごと作るという大掛かりな作戦を実行していたのですが、これ以上となると一体どれだけすごいことになるのか想像がつきません」(同)

 今度はどんな方法でターゲットを騙すのだろうか。次回も見逃せない。

嵐・二宮『ブラックペアン』、ドロドロ展開と主題歌が「ミスマッチすぎ」とツッコミ続出

 4月29日夜10時から第2話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好スタートを切った。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。己の技術を信じる渡海は、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく。

 第1話では、“神の手”を持つと称される東城大の心臓外科医・佐伯清剛教授(内野聖陽)と、帝華大学の西崎啓介教授(市川猿之助)が登場。2人は3カ月後に行われる日本外科学会理事長選の本命だとうわさされており、互いの動きを探り合っていた。

 そんな中、佐伯は高度な手術に成功し、さらなる功績を上げる。そこで西崎は、東城大に外科医・高階権太(小泉孝太郎)を送り込んで、“神の手”がなくても最新医療用機器「スナイプ」を使えば手術が行えることを証明しようと試みた。しかし、「スナイプ」による手術を受けた患者の容態が、術後しばらくして急変。高階は佐伯に助けを求めるが、佐伯は「君の患者だ」と突き放す。すると、焦る高階の元にやってきた渡海が代わりに手術を行い、患者を助けるのだった。

「第1話から権力をめぐってドロドロとした足の引っ張り合いが展開されました。そのため、小田和正の主題歌が、あまりにもイメージと違うと視聴者からツッコミが。ネット上では『ドラマと小田和正の雰囲気が合ってない』『今まで緊迫していたのに、小田さんの歌声で急に雰囲気が変わる』『こんなに優しい歌は似合わない』『これだったら嵐がちょっと毒々しい、荒々しい曲を歌った方がよかったんじゃない?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話では、自身の起こしたトラブルによって、高階がスナイプでの手術を行えない状況に陥る。一方、研修医である世良(竹内涼真)は、思い描いていた理想の医師像と、ふがいない自分のギャップに落ち込んでいた。

 そんなある日、小山(島田洋七)という急患が運ばれてくる。渡海の手術によって一命を取り留めるも、僧帽弁置換手術を行う必要があることが判明。それを聞いた小山と妻・好恵(沢松奈生子)は佐伯の手術を希望したが、それには長い順番待ちをしなければならない。そこで、高階が再び「スナイプ手術」を提案することに。

「高階は第1話で醜態をさらしたものの、第2話でも活躍の場が用意されているようです。視聴者からは『小泉孝太郎なのに、めっちゃ小物の役だった』と落胆する声が上がっていたので、第2話で名誉挽回することが期待されています」(同)

 果たして第2話では、どのような展開が待ち受けているのだろうか。次回も見逃せない。

嵐・二宮『ブラックペアン』、ドロドロ展開と主題歌が「ミスマッチすぎ」とツッコミ続出

 4月29日夜10時から第2話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好スタートを切った。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。己の技術を信じる渡海は、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく。

 第1話では、“神の手”を持つと称される東城大の心臓外科医・佐伯清剛教授(内野聖陽)と、帝華大学の西崎啓介教授(市川猿之助)が登場。2人は3カ月後に行われる日本外科学会理事長選の本命だとうわさされており、互いの動きを探り合っていた。

 そんな中、佐伯は高度な手術に成功し、さらなる功績を上げる。そこで西崎は、東城大に外科医・高階権太(小泉孝太郎)を送り込んで、“神の手”がなくても最新医療用機器「スナイプ」を使えば手術が行えることを証明しようと試みた。しかし、「スナイプ」による手術を受けた患者の容態が、術後しばらくして急変。高階は佐伯に助けを求めるが、佐伯は「君の患者だ」と突き放す。すると、焦る高階の元にやってきた渡海が代わりに手術を行い、患者を助けるのだった。

「第1話から権力をめぐってドロドロとした足の引っ張り合いが展開されました。そのため、小田和正の主題歌が、あまりにもイメージと違うと視聴者からツッコミが。ネット上では『ドラマと小田和正の雰囲気が合ってない』『今まで緊迫していたのに、小田さんの歌声で急に雰囲気が変わる』『こんなに優しい歌は似合わない』『これだったら嵐がちょっと毒々しい、荒々しい曲を歌った方がよかったんじゃない?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話では、自身の起こしたトラブルによって、高階がスナイプでの手術を行えない状況に陥る。一方、研修医である世良(竹内涼真)は、思い描いていた理想の医師像と、ふがいない自分のギャップに落ち込んでいた。

 そんなある日、小山(島田洋七)という急患が運ばれてくる。渡海の手術によって一命を取り留めるも、僧帽弁置換手術を行う必要があることが判明。それを聞いた小山と妻・好恵(沢松奈生子)は佐伯の手術を希望したが、それには長い順番待ちをしなければならない。そこで、高階が再び「スナイプ手術」を提案することに。

「高階は第1話で醜態をさらしたものの、第2話でも活躍の場が用意されているようです。視聴者からは『小泉孝太郎なのに、めっちゃ小物の役だった』と落胆する声が上がっていたので、第2話で名誉挽回することが期待されています」(同)

 果たして第2話では、どのような展開が待ち受けているのだろうか。次回も見逃せない。

『Missデビル』菜々緒の決めゼリフ「お黙り!」に、「はやらない」「ダセえ」と辛辣意見

 4月28日夜10時から第3話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にでも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリーだ。

 第2話で博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、眞子が室長を務める「人材活用ラボ」に配属される。さっそく、営業部のエースが集まる第2営業部へ研修に行くよう眞子から命じられるが、その目的は第2営業部から「リストラ対象者」を1人選ぶことだった。博史は、2週間の潜入期間中に“会社に必要ない人材”を見極め、眞子に報告する役割を担うことになった。

 部署内の問題を見つけられなかった博史は、眞子に「第2営業部にリストラは必要ない」と報告。しかし、独自に調査をしていた眞子は、第2営業部部長・浅岡(神保悟志)のセクハラと、博史に優しく接してくれた女性社員・夏月(中越典子)の不正業務を突き止めていた。

「今話で、眞子が博史に対して『お黙り!』と凄むシーンがありましたが、第3話予告映像にも『お黙り!』と叫んでいるシーンが。どうやらこの台詞がドラマの決め台詞になるようです。しかしネット上では『これは、はやらない』『キャラ的に眞子は“黙りなさい”でしょ。無理やり感がすごい』『お黙りとかダセえ』など、辛辣な声が上がっていました」(芸能ライター)

 第3話で博史は、顧客のクレームなどに対応する「損害サービス部」へ研修に行くことに。もちろん、今回の任務の目的もリストラ候補選びであり、博史は研修に励みながら、部署内の社員たちを調べ始める。

 そんな中、快活で明るい雰囲気の「損害サービス部」に、大きな問題が発覚。なにやら、千紘(木村佳乃)たち人事部の推進する「働き方改革」を都合よく取り入れ、若手社員・吉田(前田公輝)が好き勝手に振る舞っているというのだ。そのせいで「損害サービス部」の課長・簑島(金子貴俊)が、吉田と部長・尾上(おかやまはじめ)との間で板挟みになっていた。

「公式サイトや予告映像によると、第3話では社員たちに優しく接する千紘と、冷酷に社員のクビを切る眞子が衝突するようです。2人の対立関係は第1話から続いていましたが、ついに直接対決となるようで、ドラマ前半の山場が訪れます」(同)

 果たして眞子と千紘、どちらの言い分が正しいのだろうか。次回も目が離せない!

「妻を性処理の道具としか見てない」『あなたには帰る家がある』ユースケの狂演に女性激怒

 4月27日夜10時から第3話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%と2桁割れが続いている。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による人気長編小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第2話では、茄子田綾子(木村)と不倫をしてしまった佐藤秀明(玉木)が、妻の真弓(中谷)にバレるのではないかとビクビクしながら生活を送っている。すると真弓は、秀明のおかしな様子に気づき、ネットで見つけた“浮気チェックリスト”で検証。チェックにことごとく該当する秀明の行動を見て、真弓は不倫を疑い始めるのだった。

 一方、秀明は罪悪感からか、家族に対して優しくなり、仕事を抜け出したり休んでまで家族との時間を作ろうとする。しかし「俺……これからちゃんとするわ、家のこと」と真弓に語った矢先、本屋で綾子とばったり遭遇。綾子から「時々でいいの『奥さん』なんて呼ばないで、名前で呼んで」と、不倫関係の継続をせがまれてしまう。

「第2話では、綾子とモラハラ夫・太郎(ユースケ)の夜の営みが話題に。太郎が少し離れて寝ている綾子に『おい』と一言語りかけると、綾子は黙々とズボンを脱いで太郎に体を明け渡していました。このシーンに視聴者からは、『こんな抱かれ方絶対したくない』『妻を性処理の道具としか見てないな』『下だけ脱ぐ感じがきつすぎる。穴だけあればいいのか』『“おい”の一言で自分から脱ぐなんて切ない』といった反響が起こっています」(芸能ライター)

 第3話では、真弓が秀明のクレジットカード明細を何気なく確認してしまう。すると、4万8,000円という高額な宿泊料金が記載されているのを発見。その日は2人の結婚記念であったにもかかわらず、秀明が遅く帰ってきたことを思い出した真弓は、夫の不倫を確信するのだった。

 そんな中、太郎の誘いによって佐藤家と茄子田家合同のバーベキューが行われることに。秀明は住宅販売員として、真弓は旅行代理店の店員として、それぞれ太郎と関わっており、ついに2組の夫婦が対面するときがやってくる。

「次回予告映像では、バーベキュー中に秀明と綾子がキスをしているシーンが映っていました。さらに真弓が泣きながら秀明にビンタし、『それでも信じたかったんだよ』と訴えている場面も登場。第3話にして不倫が明らかになってしまうという急展開に、注目が集まっています」(同)

 果たしてこの先、佐藤家と茄子田家はどうなっていくのだろうか。次回も見逃せない。

「妻を性処理の道具としか見てない」『あなたには帰る家がある』ユースケの狂演に女性激怒

 4月27日夜10時から第3話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%と2桁割れが続いている。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による人気長編小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第2話では、茄子田綾子(木村)と不倫をしてしまった佐藤秀明(玉木)が、妻の真弓(中谷)にバレるのではないかとビクビクしながら生活を送っている。すると真弓は、秀明のおかしな様子に気づき、ネットで見つけた“浮気チェックリスト”で検証。チェックにことごとく該当する秀明の行動を見て、真弓は不倫を疑い始めるのだった。

 一方、秀明は罪悪感からか、家族に対して優しくなり、仕事を抜け出したり休んでまで家族との時間を作ろうとする。しかし「俺……これからちゃんとするわ、家のこと」と真弓に語った矢先、本屋で綾子とばったり遭遇。綾子から「時々でいいの『奥さん』なんて呼ばないで、名前で呼んで」と、不倫関係の継続をせがまれてしまう。

「第2話では、綾子とモラハラ夫・太郎(ユースケ)の夜の営みが話題に。太郎が少し離れて寝ている綾子に『おい』と一言語りかけると、綾子は黙々とズボンを脱いで太郎に体を明け渡していました。このシーンに視聴者からは、『こんな抱かれ方絶対したくない』『妻を性処理の道具としか見てないな』『下だけ脱ぐ感じがきつすぎる。穴だけあればいいのか』『“おい”の一言で自分から脱ぐなんて切ない』といった反響が起こっています」(芸能ライター)

 第3話では、真弓が秀明のクレジットカード明細を何気なく確認してしまう。すると、4万8,000円という高額な宿泊料金が記載されているのを発見。その日は2人の結婚記念であったにもかかわらず、秀明が遅く帰ってきたことを思い出した真弓は、夫の不倫を確信するのだった。

 そんな中、太郎の誘いによって佐藤家と茄子田家合同のバーベキューが行われることに。秀明は住宅販売員として、真弓は旅行代理店の店員として、それぞれ太郎と関わっており、ついに2組の夫婦が対面するときがやってくる。

「次回予告映像では、バーベキュー中に秀明と綾子がキスをしているシーンが映っていました。さらに真弓が泣きながら秀明にビンタし、『それでも信じたかったんだよ』と訴えている場面も登場。第3話にして不倫が明らかになってしまうという急展開に、注目が集まっています」(同)

 果たしてこの先、佐藤家と茄子田家はどうなっていくのだろうか。次回も見逃せない。

『モンテ・クリスト伯』ディーンの演技力が向上!? 棒演技から脱却できた理由とは

 4月26日夜10時から第2話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回から5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、厳しいスタートになった。

 同ドラマの原作『モンテ・クリスト伯』は、無実の罪を着せられて全てを奪われた主人公が、自らを陥れた男たちに復讐していくというヒューマンストーリー。物語の舞台を原作のヨーロッパから、2018年の日本に移し替えたリメイク作となっている。

 第1話は、03年のシーンからスタート。小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン・フジオカ)は、同じ町で喫茶店「シンドバッド」を経営する目黒すみれ(山本美月)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。だがその矢先、暖の乗る遠洋漁船「海進丸」が遭難してしまう。

 約2週間後、船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)を除き、海進丸の船員たちは全員生還した。しかし町に帰ってきて間もなく、暖は刑事の入間公平(高橋克典)から事情聴取を受けることに。テロ組織のメンバーであると疑われていたバラジから手紙を託された暖を「怪しい」と感じた入間は、異国の地に投獄することを決断。テロリストとの関係を白状するよう拷問されるも、何も知らない暖は無実を訴え、過酷な拷問に耐える日々となったのだ。

「拷問シーンでは、椅子に座って縛られた状態で何度も殴られたり蹴られたり、タオルで覆っている顔に大量の水を噴射する水責めが行われていました。冒頭からディーンの演技が“棒演技すぎる”と酷評の声が飛び交っていましたが、拷問シーンについては『ディーンうまいじゃん!』『おディーンさまが妙にセクシーに見えた』『演技力が上がってる』と好評の声が。ちなみに拷問シーンの撮影では、ディーンがカメラを止めてもらうほど過激だったらしく、演技ではなかった可能性があります」(芸能ライター)

 第2話では、暖が投獄されたまま8年が経過。ついに生命の限界が訪れようとしていた暖の前に、ファリア真海(田中泯)という老人が現れた。投獄されている国の元大統領だというファリアに、暖は自分が投獄された理由を聞くことに。

 すると、入間や、良き兄貴分であったはずの神楽清(新井浩文)たちにハメられていたことが判明。そして、獄中でファリアからさまざまな知識と教養を得た暖は、自分を陥れた人間たちに復讐すると決意したのだった。

「やられっぱなしだった第1話から一転し、第2話から復讐劇が始まるようです。ネット上では『生半可な復讐じゃ許せない』『とことんやってほしい』と視聴者からの声が飛び交っており、展開によっては称賛の嵐が巻き起こるかもしれません」(同)

 果たして暖は、どのように復讐をしていくのだろうか。次回も目が離せない。