「そんなの一択だろ!」『花晴れ』平野紫耀に称賛続出の一方、杉咲花に“最低”の声

 6月19日夜10時から第10話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%、第6話8.3%、第7話7.5%、第8話9.6%、第9話8.6%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(同)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(King&Prince・平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第9話では、音が何者かに襲われ、偶然通りかかった桃乃園学院の近衛(嘉島陸)たちに助けられる。その後、ひょんなことから事件を裏で操っていた犯人が近衛であると知った音は、その事実を天馬に告げることに。ところが天馬は、「何かの見間違いじゃないのかな」と、近衛をかばうような態度をとる。すると、天馬が自分を信じてくれないことに音はショックを受けるが、事情を知った晴が、天馬に向かって「何で信じねえんだよ。そんなの一択だろ! 合ってようがハズレてようが、好きな女の言ってること信じなくてどうすんだよ!」と激怒。さらに「俺は江戸川を諦めない」と、もう一度音にアプローチすることを宣言した。

「第9話では、天馬への同情の声や、晴を絶賛するコメントがネット上に続出。桃乃園学院への転校を延期したり、大事な食事会で遅刻するなど、音は天馬を裏切り続けてきたため『散々天馬くんを裏切ってきたくせに、自分のことは信じろですか?』『一度信じてもらえないからって不貞腐れるとか、音最低だな』『自分が今までどれだけ天馬くんを裏切ってきたかわかってるの?』と批判が上がりました。一方で、晴が『そんなの一択だろ!』と啖呵を切るシーンには絶賛が続出。『かっこよすぎて痺れた』『演技がうますぎ。目線の使い方まですごい』『泣きそうになった、何十回もリピートして見てる』といった声があふれ返っています」(芸能ライター)

 第10話では、晴の父親(滝藤賢一)から提案を受けた晴と天馬が、音をめぐって武道対決をすることに。しかし、対決で行われる剣道・弓道・柔道の3種目は、全て昨年の全国大会で天馬がチャンピオンに輝いた競技であり、晴の父親とC5のメンバーは、すでに晴の負けを確信している様子。

 一方、晴と天馬の試合が自分をめぐる戦いであることを知らない音は、試合前から晴の負けを決めつけるC5に喝を入れ、晴を激励する。しかしそんな中、天馬から「音は好きな方を応援すればいいし、自分の気持ちに従ってくれたらいい」と言われ、胸がいっぱいになってしまう。

「第10話では、『花より男子』で松田翔太が演じていたF4の西門総二郎が出演。晴に弓道の極意を教えるようです。松本潤、小栗旬に続き、ついに松田の登場まで決まると、ネット上では興奮する声が上がっていました」(同)

 果たして晴と天馬の対決は、どのような結果になるのだろうか。次回も注目だ。

「いちいち大袈裟でギャグ」『ブラックペアン』内野聖陽の決め台詞に視聴者困惑

 6月17日夜10時から第9話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話12.4%、第3話12.1%、第4話13.1%、第5話13.4%、第6話13.0%、第7話13.0%、第8話16.6%と好調を維持している。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、最新医療機器の導入をめぐるさまざまな不正や目論見を暴いていく。

 第8話では、国産の手術支援ロボット・カエサルの治験が最終段階に入り、外科学会理事会でお披露目をすることに。すると、これまで治験の症例を集めてきた東城大を差し置いて、帝華大主導でお披露目の手術をしたいと言い出す西崎教授(市川猿之助)。そこで佐伯教授(内野聖陽)は、西崎が執刀医となることを条件に、東城大と帝華大の合同チームを誕生させた。

 東城大からは渡海、高階(小泉孝太郎)、世良(竹内涼真)の3名が参加する予定だったが、手術当日になって西崎教授がチームメンバーを変更し、帝華大の医者のみで行うことに。しかし、急遽組まれたチームのために連携がうまくとれず、患者を危機的な状況に陥れてしまう。渡海たちが手術をサポートしようと駆けつけると、そこへ佐伯教授が登場。結局、佐伯教授が自身の腕前で手術を成功させ、外科学会理事会での評価を上げたのだった。

「佐伯教授の活躍を見た東城大の医局員たちは大盛り上がりし、部下の黒崎(橋本さとし)はお披露目会の会場で、『これが東城大だ! これこそが東城大が誇る佐伯教授のオペです!』と歓喜の雄叫びを上げました。佐伯教授も手術の終わりに『これが私だ。ブラックペアンだ』とドヤ顔で言っていましたが、視聴者はポカーン状態に。『なんだこの内輪ノリ……』『謎の盛り上がり』『感動の押し売り感半端ない』『いちいち大袈裟でギャグになってる』『唐突なタイトル回収で失笑した』『ブラックペアンだ(ドヤ)じゃねえよ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第9話では、突如倒れてしまった佐伯教授の検査が行われ、心臓部に疾患があることが発覚。ところが、このオペを執刀できるのは、東城大では渡海しかいなかった。佐伯教授との確執がある渡海だが、「佐伯教授を助けたあとに“真の目的”を達成する」と世良に宣言し、手術を請け負うことに。

 一方、佐伯教授は渡海の執刀を拒み、カエサルでの手術を提案する。しかし、これまで蓄積されてきたカエサルのデータは西崎教授に持ち去られたため、黒崎たち東城大のスタッフたちは暗中模索の日々を送ることになってしまうのだった。 

「第9話の予告映像では手術室で黒崎が、『教授を助けて下さ~い!』と絶叫しているシーンが。ギャグのように大げさになっていく演出に、視聴者からは『黒崎先生がセカチュー(『世界の中心で、愛をさけぶ』)していて爆笑』『シリアスなのかふざけてるのかわからん』と戸惑う声が上がっています」(同)

 果たして佐伯教授はどうなってしまうのか。最終回は目が離せない。

 

「いちいち大袈裟でギャグ」『ブラックペアン』内野聖陽の決め台詞に視聴者困惑

 6月17日夜10時から第9話が放送される、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。視聴率は初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話12.4%、第3話12.1%、第4話13.1%、第5話13.4%、第6話13.0%、第7話13.0%、第8話16.6%と好調を維持している。

 同ドラマは、天才的な手技を持つが、出世に興味のない東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、最新医療機器の導入をめぐるさまざまな不正や目論見を暴いていく。

 第8話では、国産の手術支援ロボット・カエサルの治験が最終段階に入り、外科学会理事会でお披露目をすることに。すると、これまで治験の症例を集めてきた東城大を差し置いて、帝華大主導でお披露目の手術をしたいと言い出す西崎教授(市川猿之助)。そこで佐伯教授(内野聖陽)は、西崎が執刀医となることを条件に、東城大と帝華大の合同チームを誕生させた。

 東城大からは渡海、高階(小泉孝太郎)、世良(竹内涼真)の3名が参加する予定だったが、手術当日になって西崎教授がチームメンバーを変更し、帝華大の医者のみで行うことに。しかし、急遽組まれたチームのために連携がうまくとれず、患者を危機的な状況に陥れてしまう。渡海たちが手術をサポートしようと駆けつけると、そこへ佐伯教授が登場。結局、佐伯教授が自身の腕前で手術を成功させ、外科学会理事会での評価を上げたのだった。

「佐伯教授の活躍を見た東城大の医局員たちは大盛り上がりし、部下の黒崎(橋本さとし)はお披露目会の会場で、『これが東城大だ! これこそが東城大が誇る佐伯教授のオペです!』と歓喜の雄叫びを上げました。佐伯教授も手術の終わりに『これが私だ。ブラックペアンだ』とドヤ顔で言っていましたが、視聴者はポカーン状態に。『なんだこの内輪ノリ……』『謎の盛り上がり』『感動の押し売り感半端ない』『いちいち大袈裟でギャグになってる』『唐突なタイトル回収で失笑した』『ブラックペアンだ(ドヤ)じゃねえよ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第9話では、突如倒れてしまった佐伯教授の検査が行われ、心臓部に疾患があることが発覚。ところが、このオペを執刀できるのは、東城大では渡海しかいなかった。佐伯教授との確執がある渡海だが、「佐伯教授を助けたあとに“真の目的”を達成する」と世良に宣言し、手術を請け負うことに。

 一方、佐伯教授は渡海の執刀を拒み、カエサルでの手術を提案する。しかし、これまで蓄積されてきたカエサルのデータは西崎教授に持ち去られたため、黒崎たち東城大のスタッフたちは暗中模索の日々を送ることになってしまうのだった。 

「第9話の予告映像では手術室で黒崎が、『教授を助けて下さ~い!』と絶叫しているシーンが。ギャグのように大げさになっていく演出に、視聴者からは『黒崎先生がセカチュー(『世界の中心で、愛をさけぶ』)していて爆笑』『シリアスなのかふざけてるのかわからん』と戸惑う声が上がっています」(同)

 果たして佐伯教授はどうなってしまうのか。最終回は目が離せない。

 

視聴者を置いてきぼり!? 『Missデビル』ややこしい展開に「ついてけない」の声

 6月16日夜10時から最終回・第10話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話8.8%、第4話6.8%、第5話7.2%、第6話9.3%、第7話7.8%、第8話7.6%、第9話7.5%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリー。

 第9話では、眞子の元を訪れていた調査会社の縣(大高洋夫)が遺体で発見される。博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、偽装工作の証拠を取り戻そうとした縣が、眞子に襲いかかろうとしていたことを思い出して胸騒ぎを抑えられないでいた。その後、警察が共亜火災にやってきて取調べを受けることになった博史は、眞子の無実を信じつつも警察にそのことを話してしまう。そして眞子は、警察署へ連行されることに。

 そんな中、縣が博史の父・修(鶴見辰吾)に「これ以上深入りするな」というメールを送っていたことが発覚し、警察が博史の実家にも訪ねてくる。しかし、修は縣とは会ったことすらないと言い張って警察の捜査をスルー。ところが修の妻・聡子(山下容莉枝)が、捜査が落ち着いた頃になって「縣へ脅迫文を送っていたのは私なの」と、言い出すのだった。

「これまで特にストーリーに絡んでこなかった聡子の激白に、視聴者は困惑。『ややこしすぎて笑った』『ここまで視聴者置いてけぼりのドラマはなかなかないぞ』『さすがに意味がわからない』『頭がついていかない』『話がめちゃめちゃすぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第10話では、病で倒れていた会長・喜多村(西田敏行)が意識を取り戻したものの、共亜火災では退職願を出す社員が続出していた。そんな中、共亜火災の危機的状況を見かねた投資会社・グッドマンキャピタルの曽我部(堀部圭亮)が出資を申し出てくる。ところが眞子は、曽我部が信用ならない相手であることを人事部長の千紘(木村佳乃)に助言し、出資を回避させようとする。

 一方、社長の大沢(船越英一郎)は、眞子の父が運営していたホテルアックスの火災事故で偽装を働いたことを認めた。そこで眞子は、偽装の証拠を示す写真と引き換えに、父の行方を教えるよう大沢に持ちかけることに。すると大沢は、16年前に縣が眞子の父を殺し、ホテルの跡地に埋めたという事実を告げるのだった。

 第8話あたりから急激に話の風呂敷を広がったことで、視聴者からは「ついていけない」という声が続出しているが、果たしてどんな結末を迎えるのだろうか。

 

「綾子の思い通りじゃん!」『あなたには帰る家がある』中谷美紀のお人好しぶりに視聴者イライラ

 6月15日夜10時から第10話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%、第6話7.9%、第7話9.0%、第8話7.7%、第9話8.2%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による同名小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第9話では、真弓(中谷)が秀明(玉木)のアパートから茄子田綾子(木村)が出てくるのを目撃したことがきっかけで、一悶着起きる。なんとか真弓の誤解を解こうとするも、まったく相手にしてもらえない秀明は、真弓の後輩・圭介(駿河太郎)が経営するカレーショップ「こまち」の10周年パーティーに顔を出して接点を持つことに。

 パーティー会場で真弓に話しかけようとした瞬間、なぜかそこへ綾子とその夫・太郎(ユースケ)が来訪。綾子は真弓に「秀明さんとのことを認めてほしい」と言い出し、激怒した真弓は店外へ出ていくが、秀明が追いかけて事情を説明。無事に誤解を解くことができた秀明は、真弓の誕生日を祝おうと、娘の麗奈(桜田ひより)と3人で食事に行くことを提案した。

 しかしそんな時、綾子の母親が危篤になったという連絡が入る。太郎が綾子を連れて行こうとするも、「秀明さんとでなければ実家に帰らない」と駄々をこねる綾子。それを見かねた真弓は「行ってあげたら?」と秀明を促し、歩き去っていく2人を見送るのだった。

「秀明を送り出した真弓に、視聴者からは『なんで行かせるかな』『真弓も真弓で、いい人というかおかしいぞ』『綾子なんてほっとけって!』『イライラする! 綾子の思い通りじゃん』と不満が続出。結局真弓は予約したレストランに太郎と行くことになり、太郎から誕生日を祝ってもらうことになりました」(芸能ライター)

 第10話では、真弓と太郎の仲が急接近していることに不安を覚えた秀明が、圭介に相談を持ちかける。圭介がその可能性を否定するも、そこへやってきた真弓と太郎の楽しそうな姿を目の当たりにした秀明は、ひどく動揺してしまう。

 そんなある日、麗奈が学校に登校していないという連絡が入る。綾子の仕業では、と勘ぐる真弓だが、綾子も麗奈の行方を知らないという。その後、麗奈からの連絡で綾子の息子・慎吾(萩原利久)と一緒に綾子の故郷・栃木を訪れていることがわかり、真弓と綾子はそろって迎えに行くことに。一方、綾子の実家では母親の葬儀が行われていたが、綾子の姉・咲子(森口瑤子)は慎吾の存在に気づいた途端、憤りを露わにするのだった。

「第10話ではついに綾子の秘密が明らかになるようです。綾子の過去はかなり訳アリのようで、息子の慎吾も強い悩みを抱えている雰囲気。怒涛の展開にますます盛り上がっていきそうです」(同)

 果たして佐藤家と茄子田家には、一体どんな未来が待っているのだろうか。次回も目が離せない。

「さっさと死んどけ!」『モンテ・クリスト伯』関ジャニ∞・大倉の復活に怒りの声

 6月14日夜10時から最終回・第9話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話5.7%、第3話7.1%、第4話6.5%、第5話5.3%、第6話6.0%、第7話5.9%、第8話7.4%と推移している。

 同ドラマの主人公は、小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン)。交際相手・すみれ(山本美月)との結婚を間近に控える中、信頼していた南条幸男(大倉忠義)と神楽清(新井浩文)に裏切られ、無実の罪で異国の地に投獄されてしまう。その後、“モンテ・クリスト・真海”と名を改めて日本に帰国した暖が、自分を陥れた人間たちに復讐していくというストーリー。

 第8話では、幸男が首つり自殺をはかるものの、情に流された愛梨(桜井ユキ)が助けてしまう。一方で、神楽は真海の正体が暖だと勘付き、仲間の警視庁で刑事部長を務める入間公平(高橋克典)に忠告。すると公平は真海を呼び出して、宣戦布告するのだった。

 そんな中、公平の妻・瑛理奈(山口紗弥加)は、公平と前妻の娘・未蘭(岸井ゆきの)を殺す計画を着々と進行させていく。そして、未蘭の彼氏・信一朗(高杉真宙)が家にやって来た日に、未蘭へ毒を盛ることに成功。信一朗は具合の悪くなった未蘭を見て、真海から渡された薬を飲ますのだが、その直後に未蘭は泡を吹いて倒れてしまう。

 一方、自殺未遂をしてから昏睡状態にあった幸男は、意識を取り戻し、自分を殺そうとしていたすみれを羽交い絞めにして脅迫。「あいつのとこに行くぞ」と言い、すみれとともに真海の元へ向かおうとする。

「幸男が復活したことに視聴者からはブーイングが続出。しかも真海への襲撃を企んでいる様子に、『お前が全部悪いんだろ! さっさと死んどけ!』『反省ゼロとか最悪だな。生きてる価値ないね』『やっぱりこいつは死んどくべきだった。最低最悪のクズだわ』『ピンピン生きていた幸男に腹が立つ。どうにかちゃんと復讐されますように』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、泡を吹いて昏睡したままの未蘭が面会謝絶状態に。信一朗が真海の別荘を訪ねて、渡された薬のことを詰め寄ると、真海はもうすぐ死んで償うと詫びる。その頃、未蘭を家から追い出すことに成功した瑛理奈は、いよいよ公平の父・貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとする。だがそこに公平が帰ってきて、貞吉は幸平に「話がある」と合図。寝たきり状態の貞吉だが、ボードを使って公平に言葉を伝えていく。

 一方、何者かによって倉庫に閉じ込められた神楽の元に、闇金業者の天野(栁俊太郎)が手下を連れて登場。天野は神楽に対し、かつて暖が受けたものと同じような拷問を始めるのだった。

「ついに最終回を迎える『モンテ・クリスト伯』ですが、視聴者からはすっきり復讐を完遂する結末が望まれています。となると、幸男、神楽、公平が全て死ななければならなく、どんな展開になるのか最後まで目が離せません」(同)

 果たして真海の復讐は、どのような結末を迎えるのだろうか。

『正義のセ』、全話平均9.8%で2ケタ割れ! 「消化不良」「伏線どこいった」と不満相次ぐ

 6月13日、吉高由里子主演の連続ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)がフィナーレを迎えた。最終回はなんとか平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、全話平均は9.8%と2ケタ割れ。内容に関しても“消化不良”を起こすネットユーザーが相次いだ。

「主人公の竹村凜々子(吉高)が、横浜地方検察庁港南支部の新米検事としてさまざまな事件に取り組む姿を描いた同ドラマ。凜々子の検察事務官・相原勉役は安田顕、先輩検事・大塚仁志役には三浦翔平が起用され、今年2月に急逝した大杉漣さんが演じる予定だった支部長・梅宮譲は、寺脇康文が代役となりました」(芸能ライター)

 最終回では衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の息子・秀成(落合モトキ)が加害者となった殺人事件を担当した凜々子。秀成は被害者の入江大輔(佐藤祐基)が先に手を出してきたとして“正当防衛”を主張。凜々子は中条議員からの圧力を感じながらも、懸命に正義を貫く……という展開だった。

「凜々子は最終的に秀成の自白に成功し、息子の罪をもみ消そうとした中条議員をも改心させて、事件を丸く収めました。同ドラマはこれまでも『話が単純すぎる』『クソつまらない』などと批判されており、今回も予想通りの展開となったため同様の声が上がっています。また、第5話で酔った凜々子にキスをされた大塚が、普段のクールキャラとは真逆のキョドりっぷりを見せたのは『カワイイ!』と好評だったため、最終回は大塚と凜々子のラブストーリーを楽しみにしていた視聴者も多かったようですが、結局2人の関係は進展しませんでした」(同)

 ネット上には「期待してたのに何事もなく終わった」「すごい消化不良」「大塚検事の伏線どこいった」「大塚検事目当てで見てたのにそりゃないよ!」と、モヤモヤが噴出。

「今回は凜々子と相原が“年の差カップル”に間違えられるという描写もありましたが、『相原さんは保護者的な立場だと思ってたのに、なんで最後に恋愛要素ぶっ込んできたの?』『相原さん好きだけど、そういうのいらないよ』などと否定的な意見も。このように凜々子の恋愛が曖昧なまま終わったことで『続編ありき?』と予想する者もみられますが、評判や数字的にそれはないのでは」(同)

 一方で、凜々子の妹・温子(広瀬アリス)に浮かんでいたの結婚話は無事にまとまったが……。

「温子が凜々子に対して『(妹の自分が)先に結婚していいの?』と聞いたシーンに、『こんなの妹に言われたら嫌味でしかなくない?』『この姉妹には信頼関係があるから言えるんだろうけど、普通に考えたらウザい発言だわ』『逆に、なんで妹が姉より先に結婚しちゃいけないわけ?』と、波紋を広げました」(同)

 同ドラマが放送された日本テレビ系「水曜ドラマ」枠は今年、1月期の広瀬すず主演『anone』が大コケし、今期の『正義のセ』も微妙な結果に。7月から始まる、同枠の石原さとみ主演『高嶺の花』はこの流れを断ち切り、ヒットとなるか。

「今のシーンいる?」『正義のセ』何も起こらなかった謎の数分間に視聴者困惑

 6月13日夜10時から最終回・第10話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%、第8話9.4%、第9話8.9%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第9話では、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、冤罪だったことが発覚する。さらに、凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)がマスコミに冤罪の苦しみを語ったことにより、凜々子はネットニュースで名前を晒されることに。

 しかし、事件当時の村井が素直に容疑を認めていたこともあり、港南支部のメンバーたちは今回の騒動を不審に思っていた。そこで、凜々子と相原が調査をし直すと、村井が痴漢行為を行ったのは別の女性であることが判明。被害者のスカートからは村井のDNAが検出され、最終的に別の痴漢容疑で起訴することに成功した。

 そんな中、元カレの優希(大野拓朗)から連絡があり、久々に2人で会うことに。別れを告げたのは優希の方だったが、ニュースで凜々子の名前を見て心配になったのだという。食事の席で凜々子から「問題は解決したよ」と伝えられ、優希はほっとした表情を見せる。そして、凜々子に「じゃあ、俺も安心してニューヨークに行けるな」と告げると、あっさりと去っていくのだった。

「第4話以来久々に登場した優希ですが、特にヨリを戻すとかは何もなく海外へ行ってしまったことにツッコミが続出。『この元カレなんで出てきたの?』『え、今のシーンいる?』『復縁するわけでもないし、意味のわからないシーン』『何にもなさすぎてポカーンとしてしまった』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第10話で凜々子は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになる。秀成は、被害者の入江(佐藤祐基)に絡まれて、身を守るために反撃して殺害してしまったと主張。その主張を裏付ける目撃情報があることや、以前に傷害事件を起こしていたという入江の逮捕歴からも、事件は秀成による正当防衛だと思われた。

 ところが、捜査を進めていくうちに、入江の意外な素顔が明らかに。入江が働いていた料亭の店主は「真面目な青年だった」と証言し、入江の恋人・笑子(岡本玲)も「穏やかで人に暴力を振るう人間ではない」と訴える。凜々子は2人の話を受け、事件を一度洗い直す必要があると判断。しかし、その矢先に中条議員が港南支部へとやってくるのだった。

「予告映像では、相原と年の差カップルだと間違えられたと笑いながら語る凜々子の姿が。一方で大塚と凜々子が両想いのようなことを匂わせる描写が今までに登場しており、最終回では凜々子の恋の行方にも注目が集まります」(同)

 果たしてどんな結末を迎えるのだろうか。最後まで目が離せない。

「今のシーンいる?」『正義のセ』何も起こらなかった謎の数分間に視聴者困惑

 6月13日夜10時から最終回・第10話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%、第8話9.4%、第9話8.9%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第9話では、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、冤罪だったことが発覚する。さらに、凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)がマスコミに冤罪の苦しみを語ったことにより、凜々子はネットニュースで名前を晒されることに。

 しかし、事件当時の村井が素直に容疑を認めていたこともあり、港南支部のメンバーたちは今回の騒動を不審に思っていた。そこで、凜々子と相原が調査をし直すと、村井が痴漢行為を行ったのは別の女性であることが判明。被害者のスカートからは村井のDNAが検出され、最終的に別の痴漢容疑で起訴することに成功した。

 そんな中、元カレの優希(大野拓朗)から連絡があり、久々に2人で会うことに。別れを告げたのは優希の方だったが、ニュースで凜々子の名前を見て心配になったのだという。食事の席で凜々子から「問題は解決したよ」と伝えられ、優希はほっとした表情を見せる。そして、凜々子に「じゃあ、俺も安心してニューヨークに行けるな」と告げると、あっさりと去っていくのだった。

「第4話以来久々に登場した優希ですが、特にヨリを戻すとかは何もなく海外へ行ってしまったことにツッコミが続出。『この元カレなんで出てきたの?』『え、今のシーンいる?』『復縁するわけでもないし、意味のわからないシーン』『何にもなさすぎてポカーンとしてしまった』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第10話で凜々子は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになる。秀成は、被害者の入江(佐藤祐基)に絡まれて、身を守るために反撃して殺害してしまったと主張。その主張を裏付ける目撃情報があることや、以前に傷害事件を起こしていたという入江の逮捕歴からも、事件は秀成による正当防衛だと思われた。

 ところが、捜査を進めていくうちに、入江の意外な素顔が明らかに。入江が働いていた料亭の店主は「真面目な青年だった」と証言し、入江の恋人・笑子(岡本玲)も「穏やかで人に暴力を振るう人間ではない」と訴える。凜々子は2人の話を受け、事件を一度洗い直す必要があると判断。しかし、その矢先に中条議員が港南支部へとやってくるのだった。

「予告映像では、相原と年の差カップルだと間違えられたと笑いながら語る凜々子の姿が。一方で大塚と凜々子が両想いのようなことを匂わせる描写が今までに登場しており、最終回では凜々子の恋の行方にも注目が集まります」(同)

 果たしてどんな結末を迎えるのだろうか。最後まで目が離せない。

『シグナル』最終回、全話平均7.7%! 「バッドエンド!?」「モヤモヤ感たっぷり」と批判

 坂口健太郎主演のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)が、6月12日に最終話を迎えた。平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)、全話平均は7.7%を記録。視聴者からは「よく練りこまれたストーリーだった」「最後までハラハラした!」といった声が続出した一方、ネット上には、「最終話だけ別人が書いた脚本みたい」「こんな納得できないラストはないぞ」と不満が噴出している。

 同作は2016年に韓国で放送されたドラマのリメークで、坂口のほか吉瀬美智子、北村一輝、渡部篤郎といったキャストが集結。時空を超えてつながる無線機を頼りに、現在を生きる警察官・三枝(坂口)と、過去を生きる刑事・大山(北村)が協力して未解決事件に挑む姿が描かれた。

「過去とつながる“無線機”がキーアイテムというファンタジーともとれるストーリーを、重厚なサスペンスに仕立てた脚本に評価が集まりました。時系列がたびたび入れ替わる複雑な物語でしたが、視聴者は巧みな展開に釘づけ。『素直に“面白い”って思えるドラマだったなぁ』『見事にドラマの世界に引き込まれました』『新感覚で楽しめたよ!』『キャストが思いのほかハマってて良かったと思う』といった感想が相次ぎました」(芸能ライター)

 そんな高評価の中、最終話の展開には不満を訴える人も続出。坂口演じる三枝の兄・亮太が辿った運命について、視聴者から「期待を裏切られた」と批判が巻き起こったのだ。

「亮太はかつて起きた集団暴行事件で逮捕され、その後、命を落としたキャラクター。死の運命を変えようと健人が奮闘したものの、結局亮太は死亡エンドのまま。ネット上には『お兄ちゃんを助けてあげてよ……可哀想じゃん』『なんのための時空を超える無線機だよ!』『亮太が助かってたら、もっと全体的にすっきりする最終話なのに』といった声が並びました」(同)

 ドラマ全編を通して、無線機を頼りに協力関係にあった健人と大山。2人の結末にも疑問の声が飛び交った。

「大山は事件の核心に迫ったため、現在では“殺害された”ことになっていましたが、過去の改変によって命は助かりました。しかし健人と再会することは叶わず、ラストは病院のような白い部屋に大山が佇んでいるという意味深なシーン。“大山を探し続ける健人”という結末に、『ラストが意味不明すぎる』『すっきり終わらせてくれると思ってたから、最終話で全部パー』『モヤモヤ感たっぷりに終わらせるなよ!』『兄ちゃんは助からないし、健人と大山は出会えないし、バッドエンドにもほどがある』と総スカンを食らっています」(同)

 複雑な物語を丁寧に展開していたものの、最後の最後で批判を浴びてしまった『シグナル』。「ラストは続編への布石ではないか」と期待する声もあるので、制作側はしっかりと視聴者の声を受け止めてほしい。