「行動がおかしすぎる」『黄昏流星群』5話、不自然なツーショット撮影の仲居に疑問の声

 11月15日夜10時から第6話が放送される、佐々木蔵之介主演の『黄昏流星群』(フジテレビ系)。視聴率は第1話と第2話が7.3%、第3話以降は6%台をキープしており、第5話では6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、弘兼憲史の漫画『黄昏流星群』が原作となっており、人生の折り返し地点に差し掛かったサラリーマン・瀧沢完治(佐々木)が、旅先で出会った女性・目黒栞(黒木瞳)と禁断の恋に落ちるというストーリー。完治の妻・真璃子(中山美穂)も自分よりはるかに年下の日野春輝(ジャニーズWEST・ 藤井流星)に惹かれていくが、彼は瀧沢家の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者。許されない思いを抱えながら、人生に葛藤する男女の姿が描かれる。

 第5話では、週末に瀧沢家全員と春輝との4人で温泉旅行に行くことに。春輝は母親・冴(麻生祐未)から「美咲と行くように」と勧められていたのだが、まだ正式に結婚する前だからと言って完治と真璃子にも声をかけたのだった。週末に栞と山に行く約束をしていた完治は、仕方なく約束をキャンセルして旅行に参加することに。

 旅行当日、一通り観光を楽しんだあと、旅館の広間で食事をとることになった完治たち。しかし、食事中に美咲のスマホに電話が入ったため、美咲は部屋を退室。すると完治も、美咲の後を追うように席を外し、トイレに行ってしまう。残された真璃子と春輝は、食事を楽しみながら互いのパートナーについて話をすることに。しかし、さほど会話が盛り上がらず、なんとなく気まずい空気に。するとそこへ、デザートを持った仲居が登場。春輝のスマホを一瞥して「お写真お撮りしましょうか?」と、2人に提案してくるのだった。

 そんな中、トイレに行くために席を立った完治は、美咲の電話を盗み聞きし、美咲が電話相手のことを「先生」と呼んでいるのを聞いてしまう。そして、電話を終えた美咲に「先生ってなんだよ」と問いかけるが、美咲は完治の手を振り払い、「お父さん、浮気なんかしてる暇があったらお母さんにもっと優しくしてあげて」と声を荒げて反抗。

「春輝と真璃子の写真を撮った仲居に対し、視聴者からは『仲居さんの行動がおかしすぎる』『全然空気読めない人だな』『全員揃ってる時に言ってよ!』とツッコミが続出。後日、不自然なツーショットを冴に見られてしまい、『これは気づかれたかも』『全部仲居さんのせいだ』と春輝の今後を心配する声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話では、急逝した栞の母を弔う葬儀に完治が出席。そしてそのまま、栞と完治は一夜を共にしてしまう。完治は「銀行の同期と飲んでいて終電を逃したから、今夜は同期の家に泊まる」と真璃子に連絡するが、当の真璃子は完治の不倫を確信することに。

 その後、結婚に向けての顔合わせを行うことになった両家。しかし、日野家に出向いた完治たちは、豪華な邸宅や春輝の母凜とした物言いに気圧される。さらに、「早く孫を」という冴からのプレッシャーを感じた美咲は、窮屈さを感じ始めてしまうのだった。

「お互いを意識し始めた春輝と真璃子に対し、一線を越えてしまう完治と栞。『春輝の母がどうなるか気になる』『冴さんが怖いな』といった声も上がっていますが、冴は息子の浮気が発覚したときどんな行動に出るのでしょうか」(同)

 それぞれの距離が縮まれば縮まるほど、この先の展開が読めなくなってくる。今後も目が離せないドラマとなりそうだ。

「ちょっと欲しくなっちゃった」『リーガルV』4話に登場した“高橋英樹Tシャツ”が話題

 11月15日夜9時から第5話が放送される、米倉涼子主演の『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話15.0%、第2話18.1%、第3話15.9%、第4話16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と絶好調だ。

 同ドラマは、弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)が「京極法律事務所」を立ち上げ、大手事務所の弁護士に立ち向かっていく物語。小鳥遊はペーパー弁護士・京極雅彦(高橋英樹)やあがり症の若手弁護士・青島圭太(林遣都)など、“ワケあり弁護士”たちをスカウトし、自由奔放なやり方で法廷を支配する。

 第4話では、「峰島興業」の会長・峰島恭介(竜雷太)が遺した財産を巡る裁判が勃発。遺産はもともと、峰島の一人息子・正太郎(袴田吉彦)が全額相続する予定だったという。しかし、恭介が亡くなる4時間前に、ホステスの玲奈(島崎遥香)は恭介との婚姻届けを提出。ギリギリのタイミングで妻となった玲奈は、「自分にも遺産を譲り受ける権利がある」と主張し始める。

 京極法律事務所のパラリーガルであり現役ホストの茅野明(三浦翔平)と親しい玲奈は、さっそく事務所を訪れて自身の弁護を依頼し、弁護人に京極を指名。すると、この裁判がデビュー戦となる京極は、大張り切りで依頼を引き受けることに。そして迎えた裁判当日、これまで大学教授として教壇に立っていた京極は、傍聴席に大学のゼミ生たちを招待。京極の勝利を祈るゼミ生たちは、おそろいのTシャツを着て応援に駆けつけた。

 しかし、第1回目の証人尋問では、原告側の証人としてなぜか茅野が出廷。玲奈が不利になるような証言を続けてしまい、京極は完全に追い込まれることに。そんな中、翔子は玲奈が遺産にこだわる理由に疑問を持ち、玲奈の過去を調査し始めた。すると、10年前に恭介が潰した牧場が、玲奈の祖父のものであることが判明。ところが、恭介の死亡診断書が玲奈によって偽造されたものであることがわかり、玲奈は相続権を失ってしまうのだった。

「京極のゼミ生たちが来ていたTシャツには、『京極ゼミ』『半端ないって!』の文字が。視聴者からは『京極Tシャツめっちゃ面白い!』『ちょっと欲しくなっちゃった』『公式グッズにならないかな』『愛されてるなぁ京極先生』との声が続出しました」(芸能ライター)

 第5話で青島は、自身の同級生・武藤正洋(戸塚純貴)が関与している事件と再び向き合うことに。正洋は、学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)に暴行を働いた疑いで起訴されていたのだ。

 そんな中、息子の無罪を証明するために戦っていた正洋の母・望(片岡礼子)が、ネットの誹謗中傷に耐えかねて自殺してしまったという。青島はその事実を知ってひどく落ち込むが、翔子の言葉に背中を押され、無罪を勝ち取ろうと奔走することに。

「青島が翔子にスカウトされたのは、望の死に絶望して断崖絶壁でたたずんでいた時。1話からつながる物語に、視聴者からは『真剣なポチにすでに胸キュン』『来週は絶対見逃せない!』と期待の声が上がっています」(同)

 青島は望の無念を晴らすことができるのか、次週の展開にも注目だ。

「壮大な伏線なの?」『獣になれない私たち』5話、“橘カイジ”を検索する人続出

 11月14日夜10時から第6話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話11.5%、第2話8.5%、第3話8.1%、第4話6.7%、第5話8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第5話では、「5tap」で京谷と鉢合わせた恒星が、晶と関係を持ったことを匂わせるような発言で京谷を挑発。キレた京谷は恒星を殴りつけるが、恒星は「あんたに俺を殴る権利ある?」と、さらに煽るような一言をぶつける。その様子を見て動揺したオーナー(松尾貴史)は店を貸し切り状態にし、2人に落ち着いて話し合すよう告げることに。

 その後、我に返った京谷は恒星に平謝りし「俺みたいなやつが晶と付き合っちゃいけなかった」と、後悔を口にする。そして、恒星に晶のことを譲ろうとするが、恒星は「俺はあの女、好みじゃない」と拒絶。すると、そばで聞いていた岡持(一ノ瀬ワタル)が「2人とも晶さんのこといらないみたい」と口を挟むと、2人は否定することなく黙り込んでしまうのだった。

 そもそも晶が恒星の部屋に上がったのは、呉羽(菊地凛子)が京谷に手を出したことがきっかけ。呉羽には橘カイジという名の夫がいるはずだが、恒星がいくら聞いても「検索して」とだけしか言われず、はぐらかされていた。試しに恒星が“橘カイジ”の名を検索してみると、「謎のクリエーター」と書かれた記事が出てくるだけ。一方、京谷の元カノ・朱里がプレイしているゲーム画面にも「Kaiji Tachibana」という表示が現れる。

「橘カイジの名前は第1話から登場していましたが、顔も職業も明かされず謎に包まれた存在でした。しかし、ここに来て急にスポットが当たりはじめ、視聴者の間ではかなりの話題に。『“橘カイジ”でつい検索しちゃった』『呉羽の夫の正体が何よりも気になる』『まさか橘カイジが壮大な伏線だったの……?』と、彼の正体について議論が飛び交っているようです」(芸能ライター)

 第6話では、呉羽が恒星と晶をパーティーに誘い出す。パーティーはカイジの会社が関わっているものだったが、恒星は晶との約束を理由に断ってしまう。一方、京谷は朱里を置いてマンションから出て行くことを決めたが、晶には言い出せないままでいた。そんな中、残された荷物の中から晶の住所を探し出した朱里は、「5tap」の近くまで足を運ぶことに。

「ドラマも後半に差し掛かっていますが、呉羽の夫以外にも残された謎は多数。『恒星のお兄さんの件が気になる』『晶の会社は結局どうなるの?』と、目が離せなくなっている視聴者が続出しています」(同)

 それぞれの思いがすれ違い続けている晶たち。橘カイジの謎が明らかになる時、晶の身には何が起こるのだろうか。

「壮大な伏線なの?」『獣になれない私たち』5話、“橘カイジ”を検索する人続出

 11月14日夜10時から第6話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話11.5%、第2話8.5%、第3話8.1%、第4話6.7%、第5話8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第5話では、「5tap」で京谷と鉢合わせた恒星が、晶と関係を持ったことを匂わせるような発言で京谷を挑発。キレた京谷は恒星を殴りつけるが、恒星は「あんたに俺を殴る権利ある?」と、さらに煽るような一言をぶつける。その様子を見て動揺したオーナー(松尾貴史)は店を貸し切り状態にし、2人に落ち着いて話し合すよう告げることに。

 その後、我に返った京谷は恒星に平謝りし「俺みたいなやつが晶と付き合っちゃいけなかった」と、後悔を口にする。そして、恒星に晶のことを譲ろうとするが、恒星は「俺はあの女、好みじゃない」と拒絶。すると、そばで聞いていた岡持(一ノ瀬ワタル)が「2人とも晶さんのこといらないみたい」と口を挟むと、2人は否定することなく黙り込んでしまうのだった。

 そもそも晶が恒星の部屋に上がったのは、呉羽(菊地凛子)が京谷に手を出したことがきっかけ。呉羽には橘カイジという名の夫がいるはずだが、恒星がいくら聞いても「検索して」とだけしか言われず、はぐらかされていた。試しに恒星が“橘カイジ”の名を検索してみると、「謎のクリエーター」と書かれた記事が出てくるだけ。一方、京谷の元カノ・朱里がプレイしているゲーム画面にも「Kaiji Tachibana」という表示が現れる。

「橘カイジの名前は第1話から登場していましたが、顔も職業も明かされず謎に包まれた存在でした。しかし、ここに来て急にスポットが当たりはじめ、視聴者の間ではかなりの話題に。『“橘カイジ”でつい検索しちゃった』『呉羽の夫の正体が何よりも気になる』『まさか橘カイジが壮大な伏線だったの……?』と、彼の正体について議論が飛び交っているようです」(芸能ライター)

 第6話では、呉羽が恒星と晶をパーティーに誘い出す。パーティーはカイジの会社が関わっているものだったが、恒星は晶との約束を理由に断ってしまう。一方、京谷は朱里を置いてマンションから出て行くことを決めたが、晶には言い出せないままでいた。そんな中、残された荷物の中から晶の住所を探し出した朱里は、「5tap」の近くまで足を運ぶことに。

「ドラマも後半に差し掛かっていますが、呉羽の夫以外にも残された謎は多数。『恒星のお兄さんの件が気になる』『晶の会社は結局どうなるの?』と、目が離せなくなっている視聴者が続出しています」(同)

 それぞれの思いがすれ違い続けている晶たち。橘カイジの謎が明らかになる時、晶の身には何が起こるのだろうか。

「正しいこと言うのが友近しかいない」『中学聖日記』5話、有村架純を叱るセリフに共感の声

 11月13日夜10時から第6話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は第1話6.0%、第2話6.5%、第3話6.2%、第4話5.4%、第5話6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町・子星平の中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第5話で聖は、晶と手を繋いでいるところを婚約者の勝太郎(町田啓太)と晶の母・愛子(夏川結衣)に目撃されてしまう。とっさに繋いだ手を離して勝太郎に謝ろうとする聖だったが、勝太郎は何も見なかったかのように振る舞い、一切話を聞いてはくれなかった。

 翌日、教頭の塩谷(夏木マリ)から呼び出された聖は、同席した愛子の前でこれまでの経緯を説明し辞表を提出。教育委員会では、聖の処分について話し合われることになり、聖は自宅謹慎を命じられる。さらに、晶と会うことはもちろん、学校に来ることも禁じられた。

 その後、依願退職という形で辞表を受け入れてもらった聖は、実家に戻ることを決意。そのことを先輩の千鶴(友近)に話すと、千鶴は聖を連れ出して聖の実家へと向かう。そして、両親に学校をクビになったことを伝えるよう聖に諭す。しかし、突然のことで勇気が出ない聖は、車から降りることをためらってしまう。すると千鶴は、「なんであれだけ言ったのに、教師と生徒の線を踏み越えていったの!」と聖を厳しく叱るのだった。

「千鶴は聖が教育実習生だった時の指導担当であり、今では聖が何でも相談できる唯一の友人。聖は晶とのことを全て隠さず話していましたが、千鶴はその度に聖が道をあやまらないよう厳しく忠告していました。しかし、そんな忠告を無視した結果、聖は教師を辞めることに。視聴者からは『正しいこと言ってる人が友近しかいない』『友近の正論でいつも安心する』『叱ってくれる人がいて良かった』と、千鶴の意見を支持する声が数多く上がっています」(芸能ライター)

 第6話からは、聖が子星中学交を離れてから3年後の舞台が描かれる。 勝太郎と別れた聖は、新しい小学校で教師生活を再開し、充実した毎日を過ごしていた。しかしある日、同僚と訪れた雑貨屋で、聖は偶然晶を目撃してしまう。過去の記憶がよみがえり動揺を隠すことができない聖だったが、晶は聖の存在に気づくことはなかった。

 一方、勝太郎は大阪を離れて東京本社で働いていた。聖とのことを忘れようと仕事に専念していたが、新しい部長として原口(吉田羊)が赴任してくる。そして、それぞれの新天地で、再び4人の人生は交錯し始めていく。

「聖が勤めることになった小学校は、千鶴の勤務先。『先生の千鶴さんが楽しみ』『聖ちゃんを支えてあげてほしい』などの声も上がっており、千鶴の活躍が期待されています」(同)

 晶との関係は間違いだったと認めた聖。18歳になった晶と出会う時、物語はどう動いていくのだろうか。

吉岡里帆『健康で文化的な最低限度の生活』、生活保護をテーマに掲げるも「中身がなかった」の声

 7月24日夜9時から第2話が放送される、吉岡里帆の主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、厳しいスタートをきった。

 同ドラマの主人公は、新人ケースワーカー・義経えみる(吉岡)。安定・平凡を求めて公務員になったえみるは、栗橋千奈(川栄李奈)や七条竜一(山田裕貴)ら4人の同期とともに激務必至の生活課に配属される。福祉の知識もなければ人生経験も足りないえみるが、受給者たちのさまざまな人生模様に触れながら少しずつ成長していくというストーリーだ。

 第1話では、配属されたばかりで不安を抱えながらも、受給者たちと関わっていくえみるの姿が描かれた。先輩ケースワーカーの半田明伸(井浦新)から担当を任されるが、その数は実に110世帯。想像以上に忙しい現場で悪戦苦闘している中、えみるの元に1本の電話がかかってくる。

 電話の主はえみるの担当する受給者で、「これから死にます」とだけ告げると、すぐに電話を切ってしまった。大慌てのえみるに対して前任者や親族は、いつものことだからと、まともに取り合おうとしない。しかしこれが、新人のえみるにとってあまりにショックな事件へと発展することに。

 ある日、出勤直後に上司の京極大輝(田中圭)から別室に呼び出されたえみる。そして、電話で死ぬと告げてきた担当受給者が自殺してしまったことを伝えられる。厳しい現実を突きつけられて涙が止まらないえみるは、自分なりに受給者たちの人生に寄り添っていかなければと、強く決意するのだった。

「担当受給者の自殺をキッカケに、『本当にここまでしてくれるの?』と思うほど、えみるは担当者の人生に深く関わろうとします。作中ではトラブルを起こした受給者を警察署まで迎えに行く場面や、公園で缶コーヒーを飲みながら相談を聞くといったシーンも描かれ、ハートフルな展開に持っていきたかったのでしょうが、『社会問題を取り上げてるわりに普通のヒューマンドラマでがっかり』『視聴者に考えさせるドラマを想像してたけど、正直そんなに中身はなかった』とシビアな意見も見られました」(芸能ライター)

 第2話では生活課の仕事に少しづつやりがいを感じてきたえみるが、母子家庭の受給者が抱える新たな問題に直面。シングルマザーの聡美(江口のりこ)が仕事と子育てと父親の介護をこなしている一方で、娘のリナ(瑞城さくら)の贅沢な暮らしぶりが明らかになるのだった。

「予告映像では、生活保護費の不正受給にスポットライトを当てた展開がうかがえます。しかし、えみるをはじめ登場人物のコメディー調なセリフが目立つようで、『不正受給の話をするなら、ふざけた感じじゃなくて重苦しい雰囲気で進めてほしい』『これも結局ほっこりしたオチで締めるのかね』と物語の方向性に注目する声もありました」(同)

 デリケートな問題を扱っているだけに、物語の中でどこまで追求するべきかは難しいところ。今後の展開に注目したい。

14%超の上川隆也『遺留捜査』首位、吉岡里帆はワースト入り! 7月期ドラマ初回ランク

 2018年7月期に放送される民放の連続ドラマ(午後8~10時台)が、いよいよスタートした。初回視聴率では14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した上川隆也主演の『遺留捜査』(テレビ朝日系)がランキングトップに輝いた。そのほかは14作品中、9作が初回2ケタで発進するなど、各局盛り上がりをみせている。

 1位の『遺留捜査』は、これまでにスペシャルドラマや連ドラとして4シリーズが制作された作品。空気を読まないマイペースな刑事・糸村聡(上川)が、現場に残された遺留品をもとに事件の謎を紐解いていく物語で、昨年放送の第4シリーズの初回2時間スペシャルは13.1%を記録し、今回の新シリーズは14.7%と、1.6ポイントアップ。上川は4月期も連ドラ『執事 西園寺の名推理』(テレビ東京系)で主演を務めたが、全8話の平均が7.0%に終わり、テレ東にしては健闘したものの視聴率ランキングでワースト3位に終わった。今回は人気シリーズとあって名誉挽回に成功したものの、第2話は10.7%と、初回から4%ダウンしたため、これ以上の低下は避けたいところだろう。

 2位は綾野剛主演の『ハゲタカ』(テレビ朝日系)で、初回は11.9%をゲットした。真山仁氏による人気経済小説『ハゲタカ』(講談社)を原作としており、07年に大森南朋、柴田恭兵の共演でドラマ(NHK版)が作られたのち、09年に映画化もされている。

 3位は11.5%をマークした『義母と娘のブルース』(TBS系)と『グッド・ドクター』(フジテレビ系)。『義母と娘のブルース』の主演・綾瀬はるかは業界トップシェアの金属会社で働くバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子役で、その彼女にプロポーズをした子持ちのサラリーマン・宮本良一を竹野内豊が演じている。亜希子が良一の娘・みゆき(横溝菜帆)の「母親になる」過程を描き、初回は綾瀬が主人公のイメージとは異なる“腹芸”を見せる場面が大きな話題になった。2話も11.3%と僅かな減少にとどまり、今後の動向に注目が集まる。

 同じく初回11.5%を獲った『グッド・ドクター』は、驚異的な記憶力を持ちながらも、コミュニケーション能力に障害がある「サヴァン症候群」の青年・新堂湊を山崎賢人が好演。小児外科のレジデント(後期研修医)として働く主人公が、周囲の偏見や反発にさらされながら、子どもたちとともに成長していくというストーリーだ。上野樹里、藤木直人、戸次重幸、柄本明らが脇を固め、初回は山崎の演技について「自然すぎて引き込まれる」「イケメン要員かと思ってたけど、彼の演技力を見直すかも」と、高評価を得ていた。

 吉岡、NEWS・加藤がワースト入り

 続いて、下位3作品を見ていくと、初回7.6%だった吉岡里帆主演の『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)がワースト3位にランクイン。今期のフジドラマは前述の『グッド・ドクター』と、月9ドラマの沢村一樹主演『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』が10.6%で2ケタの好スタートを切ったものの、吉岡主演作のみが出遅れてしまった。初回以降の追い上げに期待したい。

 ワースト2位はNEWS・加藤シゲアキがゴールデン・プライム帯の連ドラで初めて主演を務める『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)。『賭博黙示録カイジ』(講談社)や『アカギ』(竹書房)などで知られる福本伸行氏の人気漫画『賭博覇王伝 零』(講談社)の実写版で、初回は7.1%と消費税割れの滑り出しとなった。同作に関しては放送前の時点から、NEWSの15周年を記念してメンバーがゲスト出演すると発表になった一方、加藤と小山慶一郎が未成年女性と飲酒した一件により、ネガティブなイメージが先行。初回放送では、主人公・宇海零のライバルとなる標役にジャニーズJr.の佐藤龍我(東京B少年)が抜てきされたことが明らかになるも、2話は6.7%にダウンしていた。

 最下位は、4月から始まったテレビ東京のビジネスドラマ枠「ドラマBiz」第2弾の『ラストチャンス 再生請負人』。前回の江口洋介主演『ヘッドハンター』の初回は4.5%だったが、仲村トオルが主人公を演じる今作の第1話は6.1%を記録した。ワースト1位とはいえ、テレ東は小泉孝太郎主演の人気作『警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON』が初回8.8%を獲得しており、2作ともテレ東にしては健闘を見せている。

 このほか、少年隊・東山紀之主演の人気シリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)が11.0%で6位に。2話は12.7%に上昇しただけに、全話終了後の平均視聴率ランクで、『遺留捜査』『ハゲタカ』『刑事7人』と、テレ朝ドラマがトップ3を独占する可能性もありそうだ。また石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)は初回に11.1%を獲ったにもかかわらず、2話で9.6%にまで大幅ダウン。数字面では波乱含みの夏ドラマとなりそうだ。

【2018年夏ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】

1位『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 14.7%
2位『ハゲタカ』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 11.9%
3位『義母と娘のブルース』(TBS系・火曜午後10時) 11.5%
3位『グッド・ドクター』(フジテレビ系・木曜午後10時) 11.5%
5位『高嶺の花』(日本テレビ系・水曜午後10時) 11.1%
6位『刑事7人』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 11.0%
7位『この世界の片隅に』(TBS系・日曜午後9時) 10.9%
8位『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系・月曜午後9時) 10.6%
9位『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系・土曜午後10時) 10.4%
10位『警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON』(テレビ東京系・金曜午後8時) 8.8%
11位『チア☆ダン』(TBS系・金曜午後10時) 8.5%
12位『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系・火曜午後9時) 7.6%
13位『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 7.1%
14位『ラストチャンス 再生請負人』(テレビ東京系・月曜午後10時) 6.1%

月9『絶対零度』制裁エンドに不満の声噴出! 「犯罪を未然に防ぐドラマでしょ?」「脚本雑すぎ」

 7月23日夜9時から第3話が放送される、沢村一樹の主演ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)。視聴率は初回10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタスタートを切ったが、第2話では9.6%に下落している。

 同ドラマは、桜木泉(上戸彩)が主人公を務めていた『絶対零度』シリーズの続編。新たな主人公である井沢範人(沢村)は、AI技術を使って未来の犯罪を予測し捜査する“未然犯罪捜査チーム(通称ミハン)”を率いる元公安のエリート刑事だ。チームのメンバーである山内(関ジャニ∞・横山裕)、小田切(本田翼)、南(榎本時生)、田村(平田満)なとど協力し、事件を未然に防ぐための犯罪捜査をしていくというストーリー。

 第2話の冒頭では、桜木が何者かに追いつめられるという緊迫の展開。火の燃え盛る建物に取り残され、次のカットでは、焼けただれた死体の腕が映し出された。その後、「桜木が遺体で発見された」という知らせを聞いた元バディの山内は悔しさをにじませつつも、休むことなく捜査に参加する。そんな中、ミハンシステムは新たな危険人物として、藤井早紀(黒谷友香)という女性を割り出した。

 早速ミハンのメンバーたちは、早紀が運営する「こども食堂」にスタッフとして潜入することに。そして捜査の結果、早紀が世間を震撼させた過去の少年犯罪について調べていたことが発覚する。事件の被害者少女・七海の復讐を企て、犯人と思われる人物との接触を図っていたのだ。それに気づいた井沢たちは、彼女の復讐を止めるべく、犯人の元へと向かうのだった。

「ミハンの活躍で早紀の復讐は止められましたが、犯人は野放し状態に。しかし、終幕間際に何者かに突き飛ばされ、犯人が転落死するという結末を迎えます。急な展開に、視聴者からは『犯罪を未然に防ぐドラマなのに、“死の制裁”エンドって何がしたいんだよ』『いや犯罪防げよ。さすがに脚本が雑すぎだろ』『なんで犯人を殺す必要あったの? 犯した罪を公にして失墜させるだけでよかったじゃん』といった疑問の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第3話では、ミハンシステムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆(柴田杏花)の捜査が展開される。真帆はエリート私立大学の学生だったが、1年前に飛び降り自殺を図って現在も意識不明のまま入院中。ところがある日、真帆のスマートフォンから、彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復讐してやる」というメッセージが届く。さらにその後、真帆のスマートフォンからニトログリセリンという劇薬が購入されていたことが判明。井沢は、真帆になりすまして自殺の復讐を企てる真犯人がいると考え、ミハンのメンバーである小田切と田村を入院先の病院へ潜入させることにする。

「予告映像では、真帆をめぐる事件が描かれると同時に、血まみれで倒れた2人の人物を前に、井沢が崩れ落ちる意味深なカットも。井沢の過去につながる重要な場面と思われ、ネット上には『井沢さんの人格形成に至る出来事が徐々に明かされてくのかな』『やっぱり井沢って、何か裏の顔がありそうだよね』と今後の展開を予測する声がありました」(同)

 桜木の事件や井沢の過去など、ドラマは序盤から複雑な展開を見せている。それぞれの事件がどう動くのか、次回も目が離せない。

月9『絶対零度』制裁エンドに不満の声噴出! 「犯罪を未然に防ぐドラマでしょ?」「脚本雑すぎ」

 7月23日夜9時から第3話が放送される、沢村一樹の主演ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)。視聴率は初回10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタスタートを切ったが、第2話では9.6%に下落している。

 同ドラマは、桜木泉(上戸彩)が主人公を務めていた『絶対零度』シリーズの続編。新たな主人公である井沢範人(沢村)は、AI技術を使って未来の犯罪を予測し捜査する“未然犯罪捜査チーム(通称ミハン)”を率いる元公安のエリート刑事だ。チームのメンバーである山内(関ジャニ∞・横山裕)、小田切(本田翼)、南(榎本時生)、田村(平田満)なとど協力し、事件を未然に防ぐための犯罪捜査をしていくというストーリー。

 第2話の冒頭では、桜木が何者かに追いつめられるという緊迫の展開。火の燃え盛る建物に取り残され、次のカットでは、焼けただれた死体の腕が映し出された。その後、「桜木が遺体で発見された」という知らせを聞いた元バディの山内は悔しさをにじませつつも、休むことなく捜査に参加する。そんな中、ミハンシステムは新たな危険人物として、藤井早紀(黒谷友香)という女性を割り出した。

 早速ミハンのメンバーたちは、早紀が運営する「こども食堂」にスタッフとして潜入することに。そして捜査の結果、早紀が世間を震撼させた過去の少年犯罪について調べていたことが発覚する。事件の被害者少女・七海の復讐を企て、犯人と思われる人物との接触を図っていたのだ。それに気づいた井沢たちは、彼女の復讐を止めるべく、犯人の元へと向かうのだった。

「ミハンの活躍で早紀の復讐は止められましたが、犯人は野放し状態に。しかし、終幕間際に何者かに突き飛ばされ、犯人が転落死するという結末を迎えます。急な展開に、視聴者からは『犯罪を未然に防ぐドラマなのに、“死の制裁”エンドって何がしたいんだよ』『いや犯罪防げよ。さすがに脚本が雑すぎだろ』『なんで犯人を殺す必要あったの? 犯した罪を公にして失墜させるだけでよかったじゃん』といった疑問の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第3話では、ミハンシステムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆(柴田杏花)の捜査が展開される。真帆はエリート私立大学の学生だったが、1年前に飛び降り自殺を図って現在も意識不明のまま入院中。ところがある日、真帆のスマートフォンから、彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復讐してやる」というメッセージが届く。さらにその後、真帆のスマートフォンからニトログリセリンという劇薬が購入されていたことが判明。井沢は、真帆になりすまして自殺の復讐を企てる真犯人がいると考え、ミハンのメンバーである小田切と田村を入院先の病院へ潜入させることにする。

「予告映像では、真帆をめぐる事件が描かれると同時に、血まみれで倒れた2人の人物を前に、井沢が崩れ落ちる意味深なカットも。井沢の過去につながる重要な場面と思われ、ネット上には『井沢さんの人格形成に至る出来事が徐々に明かされてくのかな』『やっぱり井沢って、何か裏の顔がありそうだよね』と今後の展開を予測する声がありました」(同)

 桜木の事件や井沢の過去など、ドラマは序盤から複雑な展開を見せている。それぞれの事件がどう動くのか、次回も目が離せない。

「現代パート必要あった?」『この世界の片隅に』好発進スタートも原作ファンから疑問の声

 7月22日夜10時から第2話が放送される、松本穂香主演の『この世界の片隅に』(TBS系)。初回視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2桁スタートをきっている。

 アニメ映画がロングランヒットを記録したことも話題となった、こうの史代氏の『この世界の片隅に』(双葉社)。ドラマ版では約3,000人の中からオーディションで選ばれた松本が、主人公の“すず”を演じている。物語は太平洋戦争中に広島県・呉へと嫁いだすずが、夫の北條周作(松坂桃李)、義母・サン(伊藤蘭)、義父・円太郎(田口トモロヲ)、義姉・径子(尾野真千子)らとともに、前を向いて健気に生きる姿が描かれる。

 第1話は原作やアニメ映画にはなかった、ドラマオリジナルの“現代パート”からスタート。近江佳代(榮倉奈々)と恋人の江口浩輔(古舘佑太郎)が、呉にある「北條」の空き家を訪れ、すずの名前が彫られた“くし”を発見する。

 そして時代はさかのぼり、昭和9年の1月。幼少のすず(新井美羽)は、お遣いに出た帰り道、“人さらい”に遭ってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・北条周作(浅川大治)が機転を利かせたことで、すずは無事に自宅へとたどり着くことができた。

 昭和18年・秋に場面が移ると、すずの自宅へ周作と周作の父・円太郎(田口トモロヲ)が訪れる。周作は、以前からすずを見初めていたというが、あの時の少年が周作であることに気づいていないすずは、それが不思議でしょうがない。それでも、すずは北條家へ嫁ぐことを決めて呉に赴き、周作と結婚。足に不自由があるサン(伊藤蘭)の存在にとまどいつつも、周作との夫婦生活をスタートさせたのだった。

「ドラマ化には大きな注目が集まっていましたが、冒頭からオリジナルの現代パートが描かれて原作ファンは困惑したようでした。終盤に再登場しても、なぜ2人が北條家を訪ねたのか明かされなかったため、ネット上では違和感を訴える声が続出。『現代パート入れる必要あった?』『榮倉と古舘カップルいらないだろ』『まさか原作だけじゃ尺が足りなくて現代パートを入れてみましたとかじゃないよね』といった批判が相次いでいます」(芸能ライター)

 第2話ですずは、新たな生活に馴染もうと奮闘。そして、呉での生活に慣れ、周囲の人々との交流も芽生えてきた頃、すずは、北條家に嫁いできたことを改めて実感することに。しかし、サンに対する遠慮から北條家の習わしを聞くことができず、すずはストレスを抱えていた。

 そんなある日、周作の姉・径子(尾野真千子)が娘の晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってくる。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪い径子は、「しばらく戻らない」と宣言。さらに、北條家の家事は自分に任せ、すずは実家に帰るよう言い放つのだった。

「第2話の予告から、北條家に戻ってきた径子が波乱を起こしそうな気配が伝わってきます。径子役・尾野真千子の演技力に期待する視聴者は多く、『演技うまいから、いびりつつコミカルな感じもバランスよく出してほしい』『尾野さんが安定の存在感でハマり役。作品の質を上げてくれそう!』といった声が見られました」(同)

 今後、現代パートはどのように物語に絡むことになるのか。時を超えたすずとの関係性にも注目が集まる。