「さすがにダメ」「アウト」『中学聖日記』6話、高校生2人のラブホテルシーンに驚きの声

 11月20日夜10時から第7話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は1話から5話まで6%前後を行き来していたが、第6話で自己最高の7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町・子星平の中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第6話からは、聖が子星中学交を離れてから3年後の舞台が描かれる。 勝太郎と別れた聖は千鶴(友近)と同じ小宮第一小学校で教師生活を再開し、充実した毎日を過ごしていた。一方晶は、母・愛子(夏川結衣)の友人である上布(マキタスポーツ)の実家に下宿中。子星平から少し離れた高校に通っている。

 そんな中、るな(小野莉奈)や順一郎(若林時英)、淳紀(西本まりん)たちによって子星中学校の同窓会が開かれることを知り、そこへ姿を現した晶。聖が中学を去った後、晶は1度も学校に登校しなかったため、元クラスメイトたちは3年前に何があったのか興味津々。しかし「今でも末永と会ってるの?」と聞かれると、晶は「末永? ……誰だっけ」と、まるで覚えていないかのような素振りを見せる。そして、この同窓会をきっかけに、晶は中学で仲の良かったるなたちと再び顔を合わすようになる。

 ある日、2人きりでプラネタリウムに行く約束をした晶とるなは、丸一日デートをすることに。しかしその帰り道、るなが「帰りたくない。今日はもう、2人でずっと一緒にいたい」と言い出し、2人はそのままホテルへ。そしてるなは、晶の目を真っ直ぐに見て「今でも聖ちゃんが好きなの?」と質問。「もう会えない」と目をそらす晶に、「忘れさせてあげる」と言ってキスをするのだった。

「晶とるなが入ったホテルは、どこからどう見てもラブホテル。2人ともまだ高校生という立場だったため、視聴者からは『あれ、2人とも未成年だよね?』『いや、これはさすがにダメでしょ』『なにこの真っピンクなホテル! アウトじゃん!』『いろいろギリギリだったけど、さすがにドン引き』と厳しい声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話では、聖が教師を続けていると知った愛子が聖の勤務先を特定。晶と聖がどこかで再会するのではないかと不安に駆られることに。一方、勤務先の同僚・野上(渡辺大)からの思いを受け止めた聖は、ようやく前に進み始めていく。

 そんな中、聖のクラスの生徒・橘彩乃(石田凛音)が、栄養失調からくる貧血で倒れてしまう。そこで聖は、彩乃の母・美和(村川絵梨)を学校に呼び出して注意することに。しかし美和は「これ以上踏み込んでくるならあなたの秘密をバラす」と告げ、強気な態度で聖に迫ってくるのだった。

「晶とるな、聖と野上が距離を縮める中、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)も原口(吉田羊)に思いを告げます。『るなちゃんには頑張ってほしい』『勝太郎さんはこれで報われるのかな』とさまざまな声が上がっていて、3組のカップルの行方が注目を集めています」(同)

 新しいスタートを切ったと思いきや、再び同じ街ですれ違っていた聖と晶。2人が再会したとき何が起こるのか、今後も目が離せない。

「さすがにダメ」「アウト」『中学聖日記』6話、高校生2人のラブホテルシーンに驚きの声

 11月20日夜10時から第7話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は1話から5話まで6%前後を行き来していたが、第6話で自己最高の7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町・子星平の中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第6話からは、聖が子星中学交を離れてから3年後の舞台が描かれる。 勝太郎と別れた聖は千鶴(友近)と同じ小宮第一小学校で教師生活を再開し、充実した毎日を過ごしていた。一方晶は、母・愛子(夏川結衣)の友人である上布(マキタスポーツ)の実家に下宿中。子星平から少し離れた高校に通っている。

 そんな中、るな(小野莉奈)や順一郎(若林時英)、淳紀(西本まりん)たちによって子星中学校の同窓会が開かれることを知り、そこへ姿を現した晶。聖が中学を去った後、晶は1度も学校に登校しなかったため、元クラスメイトたちは3年前に何があったのか興味津々。しかし「今でも末永と会ってるの?」と聞かれると、晶は「末永? ……誰だっけ」と、まるで覚えていないかのような素振りを見せる。そして、この同窓会をきっかけに、晶は中学で仲の良かったるなたちと再び顔を合わすようになる。

 ある日、2人きりでプラネタリウムに行く約束をした晶とるなは、丸一日デートをすることに。しかしその帰り道、るなが「帰りたくない。今日はもう、2人でずっと一緒にいたい」と言い出し、2人はそのままホテルへ。そしてるなは、晶の目を真っ直ぐに見て「今でも聖ちゃんが好きなの?」と質問。「もう会えない」と目をそらす晶に、「忘れさせてあげる」と言ってキスをするのだった。

「晶とるなが入ったホテルは、どこからどう見てもラブホテル。2人ともまだ高校生という立場だったため、視聴者からは『あれ、2人とも未成年だよね?』『いや、これはさすがにダメでしょ』『なにこの真っピンクなホテル! アウトじゃん!』『いろいろギリギリだったけど、さすがにドン引き』と厳しい声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話では、聖が教師を続けていると知った愛子が聖の勤務先を特定。晶と聖がどこかで再会するのではないかと不安に駆られることに。一方、勤務先の同僚・野上(渡辺大)からの思いを受け止めた聖は、ようやく前に進み始めていく。

 そんな中、聖のクラスの生徒・橘彩乃(石田凛音)が、栄養失調からくる貧血で倒れてしまう。そこで聖は、彩乃の母・美和(村川絵梨)を学校に呼び出して注意することに。しかし美和は「これ以上踏み込んでくるならあなたの秘密をバラす」と告げ、強気な態度で聖に迫ってくるのだった。

「晶とるな、聖と野上が距離を縮める中、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)も原口(吉田羊)に思いを告げます。『るなちゃんには頑張ってほしい』『勝太郎さんはこれで報われるのかな』とさまざまな声が上がっていて、3組のカップルの行方が注目を集めています」(同)

 新しいスタートを切ったと思いきや、再び同じ街ですれ違っていた聖と晶。2人が再会したとき何が起こるのか、今後も目が離せない。

『SUITS/スーツ』6話、「子犬」呼びされた大貴の鳴き真似が「可愛すぎるでしょ!」と話題

 11月19日夜9時から第7話が放送される、織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。視聴率は第1話14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話11.1%、第3話10.3%、第4話8.9%、第5話11.8%、第6話9.5%と不安定な数字が続いている。

 同作は、全米でメガヒットした『SUITS』を原作とした弁護士ドラマ。主人公の敏腕弁護士・甲斐正午は、約10年ぶりの月9主演となる織田裕二が熱演する。傲慢なエリート弁護士と天才フリーター・鈴木大貴(中島裕翔)の凸凹コンビが、 さまざまな訴訟問題に挑んでいくというストーリーだ。

 第6話では、正午が所長のチカ(鈴木保奈美)から日本有数の資産家・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。内海財団の会長でもある彼女は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。しかし、建設計画が頓挫してたことにより、20億円は戻ってこないままだという。さっそくチカは、犬猿の仲である正午と蟹江(小手伸也)を組ませ、資金回収を命じることに。

 そんな中、正午のもとにリゾート開発会社「アテナリゾート」の藤原一輝(大澄賢也)が相談を持ちかけてくる。一輝の娘・華名(佐久間由衣)が社員証を偽装し、会社の口座から1億円以上の金を盗み出したというのだ。そこで、この案件は大貴に任せようと考えた正午は、さっそく華名の写真を大貴に見せることに。

 すると、写真を見た大貴は「こんなおとなしそうな子が…」と一言。それを聞いた正午は「見た目で判断するな」と忠告し「子犬みたいな顔して、ヤクの運び屋やってた奴もいる」と、大貴の過去を引き合いに出してチクリ。大貴は思わず「ワンッ!」と子犬の鳴き真似をし、去っていく正午を「クゥン……」と見送るのだった。

「大貴による犬のものまねには、『可愛すぎるでしょ!』『突然のワンコ大貴に動揺した』『甲斐先生に手懐けられてる!』『そもそも“子犬みたいな顔”って思われてることが衝撃』と驚きの声が。クールに見えて茶目っ気のある大貴の姿に、ファンは大喜びだったようです」(芸能ライター)

 第7話では、正午のクライアントである「桜庭リゾート&ホテル」社長・桜庭庸司(高橋洋)のもとに、大手ホテルグループ「KJO」から合併の提案が舞い込んでくる。その件について桜庭から相談を受けた正午は、「KJO」グループについて調査を開始するよう大貴に命じることに。

 一方その頃、事務所では新人弁護士の採用面接が行われていた。そこで大貴は、面接に来ていた女性が、かつて自分に替え玉受験を依頼してきた町田日向子(石橋静河)であることに気づく。思わぬ出来事に動揺を隠せない大貴に対し、正午は「替え玉のことを自分から話すわけがない」と声をかける。

「大貴は正午に拾われるまで、危険な仕事を数多くこなしてきました。第4話では大貴を危険な道に誘い込んだ悪友・遊星と手を切っていますが、視聴者からは『いつバレるかヒヤヒヤする』『過去を知ってる人が現れたらヤバいよね』といまだに心配の声が上がっています」(同)

 若手弁護士として信頼を築きつつある大貴。このまま正午と名コンビを続けることができるのだろうか。

フジ『ドッキリGP』初回2ケタも即「5%台転落」! 「動物虐待」「危険」批判でお先真っ暗?

 初回から2ケタを記録し、局内で期待がかけられていたフジテレビ系の新バラエティ『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』だが、11月17日放送の第2回は5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、早くも“半減”してしまった。いまやフジバラエティで2ケタを獲得できる番組の方が珍しいが、『ドッキリGP』以外の新番組も、軒並み大コケしているという。

『ドッキリGP』の放送は土曜日午後8時枠。同枠は、今年3月にご長寿バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』が終了し、その後『世界!極タウンに住んでみる』がスタートしたものの打ち切りに。そして、『ドッキリGP』が急きょ特番からレギュラーに“昇格”し、初回は10.4%と、フジとしては上々のスタートを切っていた。

「初回から視聴率がやや落ちてしまうことは、どの番組にもよくあることですが、それでも一気に半減するのはなかなか珍しい。今のフジは、視聴率が取れないとなると、様子見をせず、すぐに番組の入れ替えようとするフシが強いだけに、このまま視聴率が回復しなければ、早期打ち切りという可能性も浮上します」(テレビ局関係者)

 『ドッキリGP』の視聴者からは、シャワーを浴びていると突然天井から幽霊が出現するという企画に対し、「転倒してケガをするというリスクを考えていない」という指摘が出たほか、ねずみを使用したドッキリには「動物虐待では」との批判も飛び交っていた。

 一方で『ドッキリGP』の前枠では、佐藤二朗MCのクイズ番組『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』がスタート。こちらは初回が6.7%、最新の11月17日放送は5.3%と低調だ。

「その他の新バラエティも散々です。所ジョージの新番組『新説!所JAPAN』は、初回が5.2%、10月29日放送回には3.7%という、ゴールデン/プライム帯バラエティにあるまじき、超低視聴率を記録。坂上忍の『坂上どうぶつ王国』も初回9.7%でスタートしながら、10月26日が5.0%、11月2日は5.2%と、早くもジリ貧に。ドラマこそやや持ち直してきたフジですが、やはりバラエティの“不作”はまだまだ続きそうです」(同)

 この4つの新番組のうち、最初に“肩たたき”にあってしまうのは、果たしてどの番組になるのだろうか。

フジ『ドッキリGP』初回2ケタも即「5%台転落」! 「動物虐待」「危険」批判でお先真っ暗?

 初回から2ケタを記録し、局内で期待がかけられていたフジテレビ系の新バラエティ『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』だが、11月17日放送の第2回は5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、早くも“半減”してしまった。いまやフジバラエティで2ケタを獲得できる番組の方が珍しいが、『ドッキリGP』以外の新番組も、軒並み大コケしているという。

『ドッキリGP』の放送は土曜日午後8時枠。同枠は、今年3月にご長寿バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』が終了し、その後『世界!極タウンに住んでみる』がスタートしたものの打ち切りに。そして、『ドッキリGP』が急きょ特番からレギュラーに“昇格”し、初回は10.4%と、フジとしては上々のスタートを切っていた。

「初回から視聴率がやや落ちてしまうことは、どの番組にもよくあることですが、それでも一気に半減するのはなかなか珍しい。今のフジは、視聴率が取れないとなると、様子見をせず、すぐに番組の入れ替えようとするフシが強いだけに、このまま視聴率が回復しなければ、早期打ち切りという可能性も浮上します」(テレビ局関係者)

 『ドッキリGP』の視聴者からは、シャワーを浴びていると突然天井から幽霊が出現するという企画に対し、「転倒してケガをするというリスクを考えていない」という指摘が出たほか、ねずみを使用したドッキリには「動物虐待では」との批判も飛び交っていた。

 一方で『ドッキリGP』の前枠では、佐藤二朗MCのクイズ番組『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』がスタート。こちらは初回が6.7%、最新の11月17日放送は5.3%と低調だ。

「その他の新バラエティも散々です。所ジョージの新番組『新説!所JAPAN』は、初回が5.2%、10月29日放送回には3.7%という、ゴールデン/プライム帯バラエティにあるまじき、超低視聴率を記録。坂上忍の『坂上どうぶつ王国』も初回9.7%でスタートしながら、10月26日が5.0%、11月2日は5.2%と、早くもジリ貧に。ドラマこそやや持ち直してきたフジですが、やはりバラエティの“不作”はまだまだ続きそうです」(同)

 この4つの新番組のうち、最初に“肩たたき”にあってしまうのは、果たしてどの番組になるのだろうか。

「なんでスーツなんだよ!」『下町ロケット』5話、農作業中の吉川晃司にツッコミ続出

 11月18日夜9時から第6話が放送される、阿部寛主演の『下町ロケット』(TBS系)。視聴率は第1話13.9%、第2話12.4%、第3話14.7%、第4話13.3%、第5話12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と順調だ。

 同ドラマは、池井戸潤の小説を原作とした作品。元宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平(阿部)は、父親が経営していた下町の工場「佃製作所」を引き継ぎいだ。特許侵害訴訟、ロケットエンジン用バルブシステム開発、人工心臓弁ガウディ計画など、さまざまな困難を社員と共に切り抜けてきた佃は、農機具パーツの開発に乗り出し、取引先とのトラブルや社員の抱える問題に立ち向かっていく。

 第5話では、ギアゴーストの社長・伊丹大(尾上菊之助)が顧問弁護士・末永孝明(中村梅雀)との契約を打ち切るシーンからスタート。末永はギアゴーストのライバル会社・ケーマシナリーの顧問弁護士である中川京一(池畑慎之介)と手を組み、ケーマシナリーが有利になるように情報を流していたのだ。

 そんな中、帝国重工では、ヤタガラス7号機に使う新型エンジンが完成。佃もそのお祝いにと帝国重工を訪ねていた。しかし、宇宙航空部の部長である財前道生(吉川晃司)は、どこか浮かない様子。なにやら、ヤタガラス打ち上げを最後に開発の現場を離れることが決まったというのだ。「心が空っぽになったような気分で……」と語る財前を見て、佃は「稲刈りに行きませんか?」と提案。

 財前はその誘いに乗り、経理部長・殿村直弘(立川談春)の実家で立派に実った稲を収穫することに。佃は財前の隣で鎌を振るいながら、殿村が父の代わりに農業を手伝っていることや、機械化が進んでも農作業には人の手が欠かせないことを熱弁。そして、丸1日田んぼで汗を流した財前は、殿村の母が握ったおにぎりを食べながら「こんなにうまいものだったかなぁ、米は」と、感嘆の声を漏らすのだった。

「田んぼに現れた財前の服装は、スリーピースのスーツでジャケットを脱いだ状態。佃や財前はいつも通り作業着を来て稲刈りをしていたため、財前の姿はかなり浮いていました。これには視聴者からも『財前部長なんで稲刈りにスーツなんだよ!』『作業着姿が見られると思ったのに』『田んぼにスーツはさすがにどうなんだろう(笑)』とツッコミの声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第6話では、新規事業として無人農業ロボットの開発をスタートした財前。さっそく佃のもとを訪れ、「深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたい」と、農業ロボット開発に対する思いを告白。そして、佃製作所が新しく開発する農機具のエンジンとトランスミッションを供給してもらえないかと申し出た。

 一方、ケーマシナリーとの裁判に勝訴したギアゴーストは、突然ダイダロスとの資本提携を宣言。さらに伊丹は、帝国重工の的場俊一(神田正輝)への復讐心に燃えるあまり、佃製作所とも縁を切るような発言をしてしまう。すると、ついに伊丹の暴走について行けなくなった島津(イモトアヤコ)はギアゴーストを退社し、佃製作所を訪ねてくるのだった。

「第6話からは、新章となる“ヤタガラス編”がスタートします。原作にあたる『下町ロケット ヤタガラス』(小学館)は2018年9月に発売されたばかり。『ドラマでどう仕上げてくるか楽しみ』『ヤタガラス編の伊丹さんを早く見たい』と、原作ファンからも期待の声が続出しています」(同)

 ここまで信頼関係を築き上げてきた伊丹による突然の裏切り。佃製作所とギアゴーストの関係はどうなってしまうのだろうか。

「なんでスーツなんだよ!」『下町ロケット』5話、農作業中の吉川晃司にツッコミ続出

 11月18日夜9時から第6話が放送される、阿部寛主演の『下町ロケット』(TBS系)。視聴率は第1話13.9%、第2話12.4%、第3話14.7%、第4話13.3%、第5話12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と順調だ。

 同ドラマは、池井戸潤の小説を原作とした作品。元宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平(阿部)は、父親が経営していた下町の工場「佃製作所」を引き継ぎいだ。特許侵害訴訟、ロケットエンジン用バルブシステム開発、人工心臓弁ガウディ計画など、さまざまな困難を社員と共に切り抜けてきた佃は、農機具パーツの開発に乗り出し、取引先とのトラブルや社員の抱える問題に立ち向かっていく。

 第5話では、ギアゴーストの社長・伊丹大(尾上菊之助)が顧問弁護士・末永孝明(中村梅雀)との契約を打ち切るシーンからスタート。末永はギアゴーストのライバル会社・ケーマシナリーの顧問弁護士である中川京一(池畑慎之介)と手を組み、ケーマシナリーが有利になるように情報を流していたのだ。

 そんな中、帝国重工では、ヤタガラス7号機に使う新型エンジンが完成。佃もそのお祝いにと帝国重工を訪ねていた。しかし、宇宙航空部の部長である財前道生(吉川晃司)は、どこか浮かない様子。なにやら、ヤタガラス打ち上げを最後に開発の現場を離れることが決まったというのだ。「心が空っぽになったような気分で……」と語る財前を見て、佃は「稲刈りに行きませんか?」と提案。

 財前はその誘いに乗り、経理部長・殿村直弘(立川談春)の実家で立派に実った稲を収穫することに。佃は財前の隣で鎌を振るいながら、殿村が父の代わりに農業を手伝っていることや、機械化が進んでも農作業には人の手が欠かせないことを熱弁。そして、丸1日田んぼで汗を流した財前は、殿村の母が握ったおにぎりを食べながら「こんなにうまいものだったかなぁ、米は」と、感嘆の声を漏らすのだった。

「田んぼに現れた財前の服装は、スリーピースのスーツでジャケットを脱いだ状態。佃や財前はいつも通り作業着を来て稲刈りをしていたため、財前の姿はかなり浮いていました。これには視聴者からも『財前部長なんで稲刈りにスーツなんだよ!』『作業着姿が見られると思ったのに』『田んぼにスーツはさすがにどうなんだろう(笑)』とツッコミの声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第6話では、新規事業として無人農業ロボットの開発をスタートした財前。さっそく佃のもとを訪れ、「深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたい」と、農業ロボット開発に対する思いを告白。そして、佃製作所が新しく開発する農機具のエンジンとトランスミッションを供給してもらえないかと申し出た。

 一方、ケーマシナリーとの裁判に勝訴したギアゴーストは、突然ダイダロスとの資本提携を宣言。さらに伊丹は、帝国重工の的場俊一(神田正輝)への復讐心に燃えるあまり、佃製作所とも縁を切るような発言をしてしまう。すると、ついに伊丹の暴走について行けなくなった島津(イモトアヤコ)はギアゴーストを退社し、佃製作所を訪ねてくるのだった。

「第6話からは、新章となる“ヤタガラス編”がスタートします。原作にあたる『下町ロケット ヤタガラス』(小学館)は2018年9月に発売されたばかり。『ドラマでどう仕上げてくるか楽しみ』『ヤタガラス編の伊丹さんを早く見たい』と、原作ファンからも期待の声が続出しています」(同)

 ここまで信頼関係を築き上げてきた伊丹による突然の裏切り。佃製作所とギアゴーストの関係はどうなってしまうのだろうか。

『イッテQ!』に続く日テレ危機! 『鉄腕DASH!!』、『ポツンと一軒家』に敗北でピンチ

 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の「お祭り捏造」騒動がくすぶり続ける中、その前の番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)にも“悲報”が飛び込んできた。11月11日放送回が、裏番組の『ポツンと一軒家 2時間半SP』(テレビ朝日系)に視聴率で負けたのだ。

「この日の『DASH』は14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調をキープ。対して『ポツンと一軒家』は15.4%と、わずか0.8ポイントの僅差ですが、負けたことには変わりはない。これまでどんな番組が裏で放送されても跳ねのけていた『DASH』が敗れたわけですから、番組関係者は少なからずショックを受けていることでしょう」(芸能ライター)

 では、この日の『DASH』はどんな内容だったのか?

「『DASH島』と『グリル厄介』の2本立てで、『島』は反射炉造りが行われていました。また『グリル厄介』では、『ガチで毎回「DASH」を見ている』という関ジャニ∞・横山裕が助っ人として参戦。今までで一番危険度が高いという沖縄のタイワンハブを捕獲していました」(同)

 一方、『ポツンと一軒家』は長野、山形、群馬と3県の“ポツンと一軒家”を紹介。同番組は、人里離れた場所に1軒だけポツンと存在する家へ赴き、そこで生活する理由に迫る内容だ。

「長野編では、山のふもとから歩いて1時間。林業を生業とする家族が代々引き継いだ築120年の家を訪問し、山形では、ダム建設のため集落が消滅し、一度は故郷を離れた男性の姿が紹介された。さらには初の“数珠つなぎ”形式で別の一軒家を紹介してもらうと、89歳と87歳のご夫婦が住む築150年の茅葺き屋根の家へ。そこのご主人は、自分が造ったコンクリートの建造物を自らハンマーを握り、解体。『自分が建てたから自分で始末する』という言葉が印象的でした」(同)

 同番組は、先月10月からレギュラー放送化。初回の特番では14.0%をマークし話題を集めたが、その後もオンエアごとに数字を伸ばし続け、6回目となる今回で番組最高視聴率を更新した。無敗の王者『DASH』を打ち負かすことができた理由は、どこにあるのだろうか?

「ズバリ、それは故郷への郷愁でしょう。これまで『DASH』が強みにしてきたことでもあります。しかし、福島のDASH村が震災のため事実上なくなり、代替企画としてスタートした、全国の農家にお手伝いする『出張DASH村』は、宮川大輔進行の『満天!青空レストラン』(日本テレビ系)と変わらない。さらに、震災後の強力な新企画として打ち上げた『DASH島』も、『村』のように日本の原風景を想起させるような懐かしさ、安心感はありません。そうした要素を求めていたこれまでの『DASH』ファンが、“ふるさと”そのものを取り扱う『ポツンと一軒家』に流れたと分析できます」(放送作家)

 しかし、2時間SPだった今回は別として、通常の『ポツンと一軒家』のオンエアは『DASH』とかぶることはない。だが、今回のように裏番組となった場合、かなり苦戦することが判明してしまった。

 また『イッテQ』の今後も予断を許さないだけに、これまで週間、さらには年間視聴率にも貢献してきた「日曜の日テレ」の番組が総崩れしないとも限らない。果たしてどんな展開を迎えるのだろうか?
(村上春虎)

 

『結婚相手は抽選で』6話、野村周平の演技に「圧倒的」「本当すごい」と驚愕の声

 11月17日夜23時40分から第7話が放送される、野村周平主演の『結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)。視聴率は第1話2.8%、第2話3.4%、第3話2.8%、第4話3.2%、第5話2.8%、第6話3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となっている。

 同ドラマは、25〜39歳の未婚男女を対象に抽選で見合い相手を決める「抽選見合い結婚法」が制定された少子高齢化社会が舞台となっている。その法案によって、人付き合いが苦手なオタクで潔癖所の主人公・宮坂龍彦(野村周平)も、抽選で定められた女性たちと出会うことに。さまざまな出会いがきっかけとなり、少しずつ龍彦が成長していくというストーリーだ。

 第6話では、友人の北風(松本享恭)からゲイであることを打ち明けられた龍彦が、法律に傷つけられる人を増やさないために「抽選見合い結婚法 改定案 上申書」を書き上げる。さらに、出来上がった上申書を見てもらおうと、同じく「抽選見合い結婚法」に疑問を抱いているフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)に連絡。2人は直接会って話をすることに。

 その後、龍彦から上申書を受け取ったひかりは、「抽選見合い結婚法」担当大臣である小野寺友紀子(若村麻由美)のもとを訪れる。実は、ひかりは友紀子の実の娘なのだが、彼女に対する反発心からこれまで連絡を絶っていたという。しかし、龍彦の上申書を小野寺に手渡すため、久しぶりに再会した。

 そんな中、奈々(高梨臨)の元カレである嵐望(大谷亮平)は、見合い相手・好美(佐津川愛美)にプロポーズ。突然の出来事に思わず舞い上がった好美は、さっそく地元で暮らす母・あき恵(山口美也子)に連絡。しかし、嵐望と直接会ったあき恵は、好美に「あの男との結婚はやめなさい」と、プロポーズを断るよう迫るのだった。

「同話では、潔癖症だった龍彦が必需品の“マイ箸”を手放し、店のお箸で食事をする場面も描かれました。これには視聴者から『涙が出てしまった』『お店のお箸で食べたところにグッときた』と感動の声が。一方で、野村は派手な私生活や波紋を呼ぶ発言で知られる存在。実際の野村と龍彦のギャップに、ファンからは『圧倒的な演技力にホレボレする』『真反対の性格なのにあんな演技ができるの本当にすごい』『チャラ俳優じゃなかった』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 第7話で龍彦は、奈々に「お見合いを断ってほしい」と頼まれ、抽選見合い事務局に断りの電話を入れることに。どこか冴えない気持ちが残る龍彦だったが、ひかりから「上申書を小野寺に提出した」というメールが届き、「抽選見合い結婚法」の改正に真剣に取り組んでいくことを決意。

 そして龍彦は、北風や北風の友人・広瀬(内田健司)らとレジスタンスの団体「ASBE(アズビー)」を設立し、法案改正にむけての活動をスタート。そんな中、龍彦たちが開設したSNSアカウント「抽選見合い結婚法 目安箱」が世間で反響を呼び、次第にマスコミに取り上げられるようになっていくのだった。

「第7話では、これまで“完璧イケメン”として描かれてきた嵐望の秘密が明らかに。予告では荷物を投げつけ『出てって!』とヒステリックに叫ぶ好美の姿も描かれ、視聴者から『次週が気になって仕方ない!』『母性のある人という条件からみて未婚で隠し子がいるのかなとも思ったけど、どうなんだろ』と注目が集まっています」(同)

 法律改正のために積極的に動き出し、潔癖症克服の第一歩も踏み出すなど大きく変わり始めた龍彦。これからどのように成長していくのか、暖かく見守っていこう。

『結婚相手は抽選で』6話、野村周平の演技に「圧倒的」「本当すごい」と驚愕の声

 11月17日夜23時40分から第7話が放送される、野村周平主演の『結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)。視聴率は第1話2.8%、第2話3.4%、第3話2.8%、第4話3.2%、第5話2.8%、第6話3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となっている。

 同ドラマは、25〜39歳の未婚男女を対象に抽選で見合い相手を決める「抽選見合い結婚法」が制定された少子高齢化社会が舞台となっている。その法案によって、人付き合いが苦手なオタクで潔癖所の主人公・宮坂龍彦(野村周平)も、抽選で定められた女性たちと出会うことに。さまざまな出会いがきっかけとなり、少しずつ龍彦が成長していくというストーリーだ。

 第6話では、友人の北風(松本享恭)からゲイであることを打ち明けられた龍彦が、法律に傷つけられる人を増やさないために「抽選見合い結婚法 改定案 上申書」を書き上げる。さらに、出来上がった上申書を見てもらおうと、同じく「抽選見合い結婚法」に疑問を抱いているフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)に連絡。2人は直接会って話をすることに。

 その後、龍彦から上申書を受け取ったひかりは、「抽選見合い結婚法」担当大臣である小野寺友紀子(若村麻由美)のもとを訪れる。実は、ひかりは友紀子の実の娘なのだが、彼女に対する反発心からこれまで連絡を絶っていたという。しかし、龍彦の上申書を小野寺に手渡すため、久しぶりに再会した。

 そんな中、奈々(高梨臨)の元カレである嵐望(大谷亮平)は、見合い相手・好美(佐津川愛美)にプロポーズ。突然の出来事に思わず舞い上がった好美は、さっそく地元で暮らす母・あき恵(山口美也子)に連絡。しかし、嵐望と直接会ったあき恵は、好美に「あの男との結婚はやめなさい」と、プロポーズを断るよう迫るのだった。

「同話では、潔癖症だった龍彦が必需品の“マイ箸”を手放し、店のお箸で食事をする場面も描かれました。これには視聴者から『涙が出てしまった』『お店のお箸で食べたところにグッときた』と感動の声が。一方で、野村は派手な私生活や波紋を呼ぶ発言で知られる存在。実際の野村と龍彦のギャップに、ファンからは『圧倒的な演技力にホレボレする』『真反対の性格なのにあんな演技ができるの本当にすごい』『チャラ俳優じゃなかった』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 第7話で龍彦は、奈々に「お見合いを断ってほしい」と頼まれ、抽選見合い事務局に断りの電話を入れることに。どこか冴えない気持ちが残る龍彦だったが、ひかりから「上申書を小野寺に提出した」というメールが届き、「抽選見合い結婚法」の改正に真剣に取り組んでいくことを決意。

 そして龍彦は、北風や北風の友人・広瀬(内田健司)らとレジスタンスの団体「ASBE(アズビー)」を設立し、法案改正にむけての活動をスタート。そんな中、龍彦たちが開設したSNSアカウント「抽選見合い結婚法 目安箱」が世間で反響を呼び、次第にマスコミに取り上げられるようになっていくのだった。

「第7話では、これまで“完璧イケメン”として描かれてきた嵐望の秘密が明らかに。予告では荷物を投げつけ『出てって!』とヒステリックに叫ぶ好美の姿も描かれ、視聴者から『次週が気になって仕方ない!』『母性のある人という条件からみて未婚で隠し子がいるのかなとも思ったけど、どうなんだろ』と注目が集まっています」(同)

 法律改正のために積極的に動き出し、潔癖症克服の第一歩も踏み出すなど大きく変わり始めた龍彦。これからどのように成長していくのか、暖かく見守っていこう。