『トレース~科捜研の男~』2話、『科捜研の女』と「やっぱりネタ被り」との声相次ぐ

 1月21日夜9時から第3話が放送される、錦戸亮主演の『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)。視聴率は初回12.3%を記録し、第2話では11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2週連続で2ケタをキープした。

 同ドラマは、古賀慶氏の累計40万部突破の大人気コミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』(徳間書店)が原作で、実際の事件や経験をベースに描いた本格科捜研サスペンス。錦戸演じる科捜研の真野礼二が、現場に残された痕跡から“真実の欠片”を見つけ出していくというストーリー。

 第2話では、科捜研のもとに、転落死した外科医・真田(名高達男)の服に付着していた血痕の鑑定依頼が舞い込む。捜査一課の虎丸良平(船越英一郎)は、防犯カメラの映像から宮永渉(篠原篤)を逮捕。ところが、宮永のDNAは血痕のDNAと一致しなかった。それでも「宮永が犯人ではないか」と疑う虎丸は捜査を続行。しかし、真田と宮永の接点は見つからない。そんな中、礼二は事件現場で血の付着した古い折り鶴を発見し、宮永の指紋を採取することに成功。さらに、真田の娘・有里(関めぐみ)が遺品を整理していたところ、礼二が見つけたものと同様の折り鶴が発見された。

 そこで警察は、血痕と同じDNAを持つ男性を見つけ出して尋問を行うことにしたが、礼二は、男の腰にある針の痕に注目。DNA鑑定によって、男が宮永に骨髄提供していた事実を明らかにした。そして、骨髄提供を受けた宮永が血液中のDNAに変化を起こしたキメラ体質であることも判明し、事件は無事に解決するのだった。

「今回の事件では、DNA鑑定結果を惑わせるキメラという“特異体質”がポイントになりました。ところが、キメラネタは、2014年放送の『科捜研の女』シーズン14(テレビ朝日系)ですでに扱われた題材。ネット上でも指摘する声が多く、『「トレース」と「科捜研の女」、やっぱネタ被り感がハンパない』『ほかのドラマでもキメラネタがあったせいか今回はオチの予想が簡単だった』などの反応が相次いでいます」(芸能ライター)

 第3話では、絞殺と思われる9歳の少女(高松咲希)の鑑定依頼が科捜研に舞い込んでくる。遺体に暴行の形跡は見つからなかったが、虎丸の先輩刑事・鶴見茂(大地康雄)は、過去に起きた幼女連続殺害事件の手口と酷似していると指摘。鶴見は10年前に起きた事件の被疑者として西内智幸(池内万作)をマークしていたものの、証拠不十分として逮捕には至っていなかった。

 そんな中、捜査のため事件現場にやってきた礼二たちは、現場付近にタバコの吸い殻が落ちているのを発見。そして、そのタバコを鑑定した結果、西内と同じDNA型が検出されたのだった。

「予告の次点で、『幼女連続殺害事件』というキーワードに不快感を示す視聴者が多かったよう。ネット上には『月曜の夜に見るテイストじゃないと思うけど大丈夫なのか?』『次回も胸クソ展開の予感しかしない』といった声が続出しました」(同)

 3週連続で2ケタをキープできるのか? 視聴率にも注目だ。

『イノセンス~冤罪弁護士~』主演は、坂口健太郎じゃなかった? オファー蹴った大物俳優の名前

 坂口健太郎主演のリーガルドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』(日本テレビ系)初回が1月19日に放送され、平均視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。今期の連続ドラマには、弁護士モノが3作品もあるが、『イノセンス』は初回視聴率において、『グッドワイフ』(TBS系)の10.0%、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)の9.3%を下回り、最下位となった。

 本作は、冤罪事件を“逆転無罪”に導く敏腕弁護士・黒川拓の活躍を描くリーガルドラマ。坂口演じる黒川弁護士は、執念と情熱、そして“科学”の力を武器に、事件へと立ち向かっていくが、一方で整理整頓が苦手で、事務所の物置に住み着くという、“変わり者”の一面も持っているという。

「ネット上では、変わり者の弁護士が活躍するリーガルドラマということで、2012年に第1期、13年に第2期が放送された堺雅人主演『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)との類似を指摘する声が出ています。同作は、第1期の全話平均視聴率が12.5%、第2期が18.4%と、スマッシュヒットを記録し、業界評価も非常に高い作品として知られています」(芸能ライター)

 『リーガル・ハイ』は、どんな汚い手段を用いてでも、絶対に勝訴を物にする奇抜な弁護士・古美門研介弁(堺)が、真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子(新垣結衣)を振り回しつつも、法廷で共に闘っていく姿を描いた作品だが、「『イノセンス』も同様に、スタンドプレーに走る黒川と、彼に反発しながらも一緒に事件を解明していく新人弁護士・和倉楓(川口春奈)の姿を描いており、確かに両作品には通ずるところがある」(同)という。

「実は日テレは当初、堺を『イノセンス』の主演に想定して企画を作っていたそうです。近年、民放連ドラの主演から遠ざかっている堺にぜひ出てもらいたいと、熱心にオファーをしたといいますが、あえなく玉砕だったとか。実はフジも『リーガル・ハイ』の続編を作りたいと、あの手この手で堺に打診しているそうですが、いまだに本人が首を縦に振らないという状況だといいます」(テレビ局関係者)

 さらに『イノセンス』は、堺に振られた後も、なかなか主演俳優が決まらなかったという。

「堺のほかに数人、オファーを断られているそうです。当初の企画も二転三転し、現場の士気は相当下がっていることでしょう。『もし企画通り、堺が出てくれていたら』と悔やむ日テレ関係者は多いのでは」(同)

 日の目を見るまでに、スタッフの多大な苦労があったという『イノセンス』。ここからの巻き返しに期待したいところだ。

『イノセンス~冤罪弁護士~』主演は、坂口健太郎じゃなかった? オファー蹴った大物俳優の名前

 坂口健太郎主演のリーガルドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』(日本テレビ系)初回が1月19日に放送され、平均視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。今期の連続ドラマには、弁護士モノが3作品もあるが、『イノセンス』は初回視聴率において、『グッドワイフ』(TBS系)の10.0%、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)の9.3%を下回り、最下位となった。

 本作は、冤罪事件を“逆転無罪”に導く敏腕弁護士・黒川拓の活躍を描くリーガルドラマ。坂口演じる黒川弁護士は、執念と情熱、そして“科学”の力を武器に、事件へと立ち向かっていくが、一方で整理整頓が苦手で、事務所の物置に住み着くという、“変わり者”の一面も持っているという。

「ネット上では、変わり者の弁護士が活躍するリーガルドラマということで、2012年に第1期、13年に第2期が放送された堺雅人主演『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)との類似を指摘する声が出ています。同作は、第1期の全話平均視聴率が12.5%、第2期が18.4%と、スマッシュヒットを記録し、業界評価も非常に高い作品として知られています」(芸能ライター)

 『リーガル・ハイ』は、どんな汚い手段を用いてでも、絶対に勝訴を物にする奇抜な弁護士・古美門研介弁(堺)が、真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子(新垣結衣)を振り回しつつも、法廷で共に闘っていく姿を描いた作品だが、「『イノセンス』も同様に、スタンドプレーに走る黒川と、彼に反発しながらも一緒に事件を解明していく新人弁護士・和倉楓(川口春奈)の姿を描いており、確かに両作品には通ずるところがある」(同)という。

「実は日テレは当初、堺を『イノセンス』の主演に想定して企画を作っていたそうです。近年、民放連ドラの主演から遠ざかっている堺にぜひ出てもらいたいと、熱心にオファーをしたといいますが、あえなく玉砕だったとか。実はフジも『リーガル・ハイ』の続編を作りたいと、あの手この手で堺に打診しているそうですが、いまだに本人が首を縦に振らないという状況だといいます」(テレビ局関係者)

 さらに『イノセンス』は、堺に振られた後も、なかなか主演俳優が決まらなかったという。

「堺のほかに数人、オファーを断られているそうです。当初の企画も二転三転し、現場の士気は相当下がっていることでしょう。『もし企画通り、堺が出てくれていたら』と悔やむ日テレ関係者は多いのでは」(同)

 日の目を見るまでに、スタッフの多大な苦労があったという『イノセンス』。ここからの巻き返しに期待したいところだ。

「こんな武田鉄矢見たくなかった」『グッドワイフ』第1話、憎まれ役の武田に驚きの声

 1月20日夜9時から第2話が放送される、常盤貴子主演の『グッドワイフ』(TBS系)。初回の視聴率は10.0%を記録し、まずまずの滑り出しを切った。

 同ドラマは、アメリカの人気ドラマを原作とした作品。主人公の蓮見杏子(常盤)は、ごく普通の専業主婦。しかしある日、東京地方検察庁の特捜部長だった夫・壮一郎(唐沢寿明)が汚職疑惑で逮捕されてしまったことをきっかけに、弁護士へ復帰。様々な法廷で戦いを繰り広げていくというストーリー。

 第1話では、弁護士に復帰することを決意した杏子の奮闘劇が描かれる。神山多田法律事務所の代表・多田征大(小泉孝太郎)が仮採用として杏子を雇ってくれることになったのだが、杏子は16年のブランクがあることを心配していた。しかし、初日から世間を騒がせている幼児行方不明事件を担当することになってしまう。

 事件が起きたのは、買い物客で賑わうスーパーの駐車場。母親が目を離した隙に娘が忽然と姿を消し、今も行方がわかっていないという。しかし、ネット上のニュース番組で、キャスターを務める日下部直哉(武田鉄矢)が「犯人は母親ではないか」と発言。すると、世間は母親に疑惑の目を向けるようになり、彼女はそれを苦に自殺してしまう。その後、父親の浜口直樹(泉澤祐希)から「日下部を名誉棄損で訴えたい」と相談を受けた多田は、弁護を引き受けることを決断し、自分と一緒に法廷に立つよう杏子に指示。杏子は、日下部が根拠もなしに彼女を犯人扱いしたことを立証するため、日下部の周辺を探っていくことに。

 過激なスキャンダルを数多く発信している日下部だが、「情報は信頼できる人物から入手し裏も取っている」と主張。しかし、ファンの間ではネタを提供するためのメールアドレスが出回っており、中には採用されたい一心で事実とは異なる情報を送信する人もいたという。そして、幼女行方不明事件について書かれたメールを入手した杏子は、そこに描かれている言い回しが番組での日下部の発言とほぼ一致していることを法廷で指摘。すると日下部は、ファンから受け取ったメールを読み上げ、裏取りや根拠も不十分なまま真実として発信したことを認めるのだった。

「日下部を演じた武田に対し、視聴者からは『心の底から嫌な奴だった』『悪役がこんなにハマるなんて』と驚きの声が続出。中には『こんな武田鉄矢見たくなかった』『悪を演じ切れるのは凄いけど見ていられない』と、胸を痛める人も多かったようです」(芸能ライター)

 第2話では、神山多田法律事務所の名誉顧問・神山大輔(橋爪功)が事務所に訪ねてくる。酒酔い運転を起こしたうえに警官に抵抗した大輔は、公務執行妨害の罪で起訴されたのだが、無罪を主張しているという。状況証拠から見ても確実に大輔は有罪だが、大輔は弁護人として杏子を指名。杏子は、ワガママすぎる大輔に手を焼きながら、無謀とも思える無罪を勝ち取るために奔走することに。

「杏子は夫のスキャンダルを理由に好奇の目で見られることもありますが、1話ではそれを逆手に取った作戦で証拠を掴んでいきます。事務所のもう一人の代表・神山佳恵(賀来千香子)もそれこそが杏子の武器だと考えており、視聴者からは『杏子には強い女性になってほしい』『“武器”がこれからどう生かされるのか楽しみ』と期待の声も寄せられていました」(同)

 家庭を守るために、弁護士として新しい人生を歩み始めた杏子。長いブランクを乗り越えて再び法廷に返り咲くことができるのか、この先も見逃せない。

『メゾン・ド・ポリス』1話、西田尚美の『ストロベリーナイト』「竹内結子」発言が話題に

 1月18日夜10時から第2話が放送される、高畑充希主演の『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)。第1話の視聴率は12.7%を記録し、かなり好調なスタートダッシュを切った。

 同ドラマは、新人刑事の牧野ひより(高畑)が、退職した警察官たちと力を合わせて事件を解決する物語。全員定年を過ぎた元警察官たちは「メゾン・ド・ポリス」と呼ばれる洋館で、雑用係を務める夏目総一郎(西島秀俊)とともに生活しており、ひよりは彼らに振り回されながら捜査に奮闘していく。

 第1話では、ひよりが所属する柳町北署の管轄で焼死体が見つかる事件が発生。事件の手口は5年前の「デスダンス事件」と酷似しているため、ひよりは「デスダンス事件」の犯人を捕まえた夏目のもとを訪ねた。しかし、そこにはかつて捜査一課のエースと言われた夏目のほかに、定年退職した元警察官の伊達有嗣(近藤正臣)、迫田保(角野卓造)、藤堂雅人(野口五郎)と、管理人・高平厚彦(小日向文世)の姿があった。

 北署の刑事課内で唯一の女性刑事であるひよりは、先輩や上司から敬遠され、1人で捜査に奮闘中。そんなひよりの境遇を見抜いた伊達は、上層部に掛け合って夏目と行動を共にするよう命じ、2人で事件を追うことに。そんな中、何かと不遇なひよりに声をかけたのは、鑑識係の杉岡沙耶(西田尚美)。「どうして刑事になったの?」と問いかける杉岡に、ひよりは「ドラマに憧れて……」とはにかみながら答えるのだった。

「ひよりの答えを聞いた杉岡は、『ストロベリーナイトか!? 竹内結子か!?』と重ねて質問。しかしひよりは真面目な表情で、『沙粧妙子 最後の事件』(フジテレビ系)と返しました。このやりとりが視聴者の間で、『思わずニヤッとしてしまった』『ひよりちゃんは浅野温子派か』『懐かしすぎて笑っちゃった』と話題に。ちなみに同ドラマの脚本を手がける黒岩勉は、『ストロベリーナイト』(同)でも脚本を担当しています」(芸能ライター)

 第2話では、「メゾン・ド・ポリス」の住人たちが本格的にひよりとチームを組むことに。異色のチームが立ち向かう事件は、独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡していた事件。遺書も発見されたため、自殺の線で捜査が進んでいくのだが、ひよりだけは他殺を疑っていた。そこで、科学捜査が得意な藤堂は、現場に残された怪しげな毛を洋館に持ち帰ってきた。しかし、それがきっかけで思わぬ事態に発展してしまう。

「洋館の住人は個性派ぞろいで、『迫田さんの熱血刑事って感じがたまらない』『キザなセリフも藤堂さんなら許せる』『伊達さんと高平さんの雰囲気が癒されるなぁ』と既にそれぞれのキャラにファンがついている様子。それぞれのバックボーンや過去エピソードなどの展開にも期待が寄せられていました」(同)

 警察官の大ベテランたちと、まだまだ捜査のイロハを知らないひより。彼らの前にはどんな事件が立ちはだかるのか、今後も目が離せない。

杉咲花『ハケン占い師アタル』初回12.1%で好スタートも「タイトルミス?」「イライラする」

 杉咲花主演の連続ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)が1月17日にスタートし、初回平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。数字的には順調な滑り出しだが、ネット上には「イライラが止まらない!」というコメントが噴出した。

「同ドラマは、杉咲演じる主人公・的場中(まとば・あたる)が、派遣社員として入ったイベント会社で、不思議な能力により人々の悩みを根本から解決していく物語。業界人の間では『深夜ドラマのような内容』と言われるなど前評判は悪かったものの、実力派の若手女優・杉咲と人気脚本家・遊川和彦氏のタッグに興味を持った視聴者が多かったのか、2ケタ台の好発進となりました」(芸能ライター)

 初回は、社会人経験のない中の教育係となった正社員・神田和実(志田未来)を中心にストーリーが展開。和実は司法浪人中の彼氏と同棲していたが、妊娠したことを言えずにいた。そんな和実の自信のなさ、決断力のなさは仕事にも悪影響を及ぼしており、ミスばかりしていたが、中の能力に気づいて助けを求める……という内容だった。

「ネット上では、和実の彼氏がほとんど“ヒモ”状態だったこと、彼女から妊娠を告げられると中絶を提案した挙げ句、最終的に別れを切り出すという行動を取ったことに、『クズな彼氏にめっちゃムカついた!』『しかも和実が彼氏からフラれる展開とか、スッキリしない!』といった批判が噴出。しかし同時に、『和実のうじうじしたキャラクターが無理。イラつく』との書き込みも少なくありませんでした」(同)

 和実に関しては、ほかにも「落ち着きなさすぎ。なぜイベント会社みたいにチームワーク重視の職場に入社できたのか」「彼氏を甘やかしてきた和実も悪い」「生ませる気がないのに妊娠させた彼氏は最低だけど、和実も決断できないなら避妊しろよ!」「ていうか妊娠してるのにバタバタ走るな」などの声が。とはいえ、「志田の演技が上手すぎるからこそ、リアルにイライラさせられる」「志田だから見ていられた」という書き込みもあった。

「同ドラマは杉咲や志田のほか、小澤征悦に板谷由夏、間宮祥太朗など演技派の役者が揃っているので、その点は視聴者も満足している様子です」(同)

『ハケン占い師アタル』という題名について、「中の能力は占いっていうよりも、超能力や透視能力みたいな感じじゃない?」「タイトルミス?」といった指摘もあるが、ひとまず次回以降の数字変動に注目したい。

「山崎ケイを祭り上げるのはちょっと……」『人生が楽しくなる幸せの法則』1話、厳しい声続出のワケ

 1月17日夜11時59分から第2話が放送される、夏菜主演の『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)。放送前から何かと話題になっていた作品だが、第1話の視聴率は3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、お笑い芸人・山崎ケイの『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)が原作。人生に生きづらさを感じている女子の前に、“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”が現れる物語だ。自己表現がヘタな女子・中川彩香(夏菜)、融通の利かない頑固女子・木原里琴(高橋メアリージュン)、噂話が好きなぽっちゃり系女子・皆本佳恵(小林きな子)の3人が、ちょうどいいブスの神様に導かれ、自分を変えようと奮闘していく。

 第1話では、彩香たちの日常と、ちょうどいいブスの神様との出会いが描かれた。ジャストライト物産の総務部に所属している彩香は、人目を気にしてばかりいて、思ったことを口にできない性格。そのため、憧れの営業企画部の佐久間涼太(和田琢磨)からも名前を間違えられてしまうほど存在感が薄く、冴えない生活を送っていた。

 そんなある日、総務部の社員たちによる飲み会が開かれ、彩香がいつものように雑用をこなしていると、そこに営業企画部の面々が登場。涼太の姿を見た彩香は心の中でガッツポーズするも、声をかけることはできなかった。そして、2次会に誘われることもなく飲み会は終了。彩香は、2次会に参加しない里琴や佳恵と共に帰っていると、空に光る流れ星を発見する。3人は思い思いの願い事を胸に手を合わせたが、「その願い事、無理じゃないかなぁ」と謎の声が聞こえ、瞬く間に光に飲まれてしまう。

 目を開けた3人の前に立っていたのは、自称・ちょうどいいブスの神様。神様は3人の本音や欠点を的確に指摘し、「今のままだと、この先幸せな人生を送れないでしょう」と忠告した。最初は反発していた3人だが、図星を突かれたことが気にかかり、翌日から自分の人生を見直すように。そして、“ブス”と指摘された自分の欠点を克服するため、神様に助けを求めることを決意するのだった。

「原作者が神様役で登場したことについて、視聴者からは『神様のシーンだけなんか冷めた』『原作者を神に祭り上げるのはちょっと……』『演技もなんかコントみたい』と厳しい声が続出。自分が書いた“ブス論”を自分で解説する様に、引き気味の視聴者が多いようです」(芸能ライター)

 第2話では、ジャストライト物産が大企業と契約することに。しかし、相手の社長が突然会社に現れ、「機嫌を損ねて契約破棄されると困る」と社内は大慌て。緊張感に包まれる中、彩香、里琴、佳恵もそれぞれ対応に追われるのだが、3人とも的外れなことをしてばかり。するとそこへ神様が現れ、「あなたたちに足りないもの!それはコミュニケーション能力!」と指摘。人とうまく接するためのアドバイスをし始めるのだった。

「演技については指摘の多かった山崎ですが、『女子3人が自分みたいでハラハラした』『欠点を自覚する、って大事なことだね』と内容自体には共感の声も。原作は山崎の体験談が中心となっていますが、ドラマではどんなシナリオになるのでしょうか」(同)

 3人の身近には、自分のブスな部分を認めて幸せを掴んだお手本のような女性の姿も。3人は思い描く理想の女性になれるのか、今後の展開にも注目だ。

フジ、「月9史上初」の異常事態!?  関ジャニ∞・錦戸『トレース』筆頭に医療ドラマ3連続のワケ

 関ジャニ∞・錦戸亮主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)第1話が1月9日に放送され、平均視聴率12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。昨年は1ケタ作品を連発した月9だけに、やや上々の滑り出しとなったが、昨年の失敗を踏まえてか、今後のフジは医療ドラマを連発予定なのだという。

 近年の月9ドラマは、初回視聴率16.3%を記録した山下智久主演『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』以降、不作が続いていた。翌クールの篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』、芳根京子『海月姫』、長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』と、3作連続で“オール1ケタ”を記録してしまったのだ。

「ようやく息を吹き返したのが、昨年7月期に放送された、10年から続くヒットシリーズの最新作『絶対零度 〜未然犯罪潜入捜査〜』で、全話平均も10.6%とフジにしては大健闘。10月期の『SUITS/スーツ』も、途中1ケタ落ちこそあったものの、初回から14.2%と予想を上回る視聴率を記録しました」(テレビ局関係者)

 そして今回の『トレース』は、テレビ朝日系の人気シリーズ『科捜研の女』の内容を踏襲したと見せながら、初回からバラバラ死体が登場するなど「想像以上にシリアス路線だった」とネット上をざわつかせていた。

「実は『トレース』は、もともと山下の主演で企画されていたんです。ところが『コード・ブルー』の映画化が決まり、山下は早々に主演候補から外れてしまい、ほかのジャニーズタレントで調整した結果、錦戸に決まったんです」(同)

 そもそもが『コード・ブルー』のヒットありきで企画されたという『トレース』だが、この“医療ドラマ頼み”は4月以降も継続されるのだという。

「月9の春ドラマは、すでにドラマ化すると発表されている『ラジエーションハウス』(集英社)という漫画が原作で、主演には窪田正孝、ヒロイン役には広瀬アリスが決定しています。また7月期も、まだ内定段階ではあるものの、中井貴一が主演の医療モノが予定されているとか。10月期は、どうやらミステリー作品になりそうだとウワサされていますが、3クール連続で医療モノを放送するのは、月9史上初めてでは」(週刊誌記者)

 一時期は「枠自体が廃止される」という説まで浮上していた月9だが、平成以降は“医療ドラマ枠”として再ブレークを目指すのだろうか。

 関ジャニ∞・錦戸亮主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男』(フジテレビ系)初回が1月9日に放送され、平均視聴率12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。昨年は1ケタ作品を連発した月9だけに、やや上々の滑り出しとなったが、昨年の失敗を踏まえてか、今後は医療ドラマを連発予定なのだという。

 近年の月9ドラマでは、初回視聴率16.3%を記録した2017年版の山下智久主演『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』以降、不作が続いた。翌クールの篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』、芳根京子『海月姫』、長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』と、3作連続で“オール1ケタ”を記録してしまったのだ。

「ようやく息を吹き返したのが、7月期のヒットシリーズ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』最新作で、全話平均も10.6%とフジにしては大健闘。10月期の『SUITS/スーツ』も、途中1ケタ落ちこそあったものの、初回から14.2%と予想を上回る視聴率を記録しました」(テレビ局関係者)

 そして今回の『トレース』は、テレビ朝日系の人気シリーズ『科捜研の女』を踏襲したと見せながら、初回からバラバラ死体が登場するなど「想像以上にシリアス路線だった」とネット上をざわつかせていた。

「実は『トレース』は、元々山下の主演で企画されていたんです。ところが『コード・ブルー』の映画化が決まり、山下は早々に主演候補から外れてしまい、他のジャニーズタレントで調整した結果、錦戸に決まったんです」(同)

 元から『コード・ブルー』のヒットありきで企画されたという『トレース』だが、この“医療ドラマ頼み”は4月以降も継続されるのだという。

「月9の春ドラマは、すでにドラマ化すると発表されている『』という漫画が原作で、主演には窪田正孝、ヒロイン役には広瀬アリスが決定しています。また7月期も、まだ内定段階ではあるものの、中井貴一が主演の医療モノが予定されているとか。10月期は、どうやらミステリー作品になりそうだとウワサされていますが、3クール連続で医療モノを放送するのは、月9史上初めてでは」(週刊誌記者)

 一時期は「枠自体が廃止される」という説まで浮上していた月9だが、平成以降は“医療ドラマ枠”として再ブレークを目指すのだろうか。

テレ朝『格付け』19.7%のウラで……フジテレビ年末年始「全部1ケタ」の大コケ惨事!

 年末年始のテレビ各局では、例年通り大型番組が次々と放送され、中でも元日放送の『芸能人格付けチェック!2019お正月スペシャル』(テレビ朝日系)は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率を記録。しかし一方で、近頃ではテレビ東京にも差を付けられつつあるフジテレビに関しては、ゴールデンバラエティが「軒並み爆死」したようだ。

 昨年12月30日、フジは午後9時から関ジャニ∞・村上信五の特番『村上信五のスポーツ奇跡の瞬間アワード2018』が放送され、視聴率は5.5%と大惨敗。村上は2017年から『FNS27時間テレビ』のMCを任されており、フジと良好関係を築いてはいるものの、数字に結びつくまでには至っていないようだ。

「翌31日は、ボクシング元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーが参戦した『RIZIN.14』を放送。こちらは午後6時台で5.7%、ラストの10時台が7.5%と、『NHK紅白歌合戦』や『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』(日本テレビ系)の14.3%には敵わないものの、かろうじてダブルスコアでの惨敗は逃れています」(芸能ライター)

 続いて元日では、恒例の『さんタク』が7.2%のトップを記録するも、坂上忍MCの『ニッポンよ!セカイを倒せ!フジヤマ!』が、前半3.4%、後半2.2%という、衝撃的な大惨敗。

「裏番組は『格付け』のほか、『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)15.4%と強豪もありましたが、『関口宏の東京フレンドパーク元日SP』(TBS系)8.0%、『YOUは何しに日本へ? 新年あけおめ“怒涛のコラボ祭り”』(テレビ東京)6.9%と比較しても、明らかな爆死となっています」(同)

 さらに2日も、現在では不定期で放送される往年のクイズ番組の特番『新春! スーパードレミファドン!~冬ドラマ豪華女優・俳優大集合SP~』が放送されたが、こちらも前半4.5%、後半5.5%と低水準だった。

「この日は日テレが『新春しゃべくり007超最強ゲスト初夢共演SP!』で11.2%、テレ朝『夢対決2019とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 5時間スペシャル』が11.6%、テレ東『緊急SOS! 池の水ぜんぶ抜く大作戦 お宝出た!出た!2019 2大名城プロジェクト』も11.1%と、他局は軒並み11%台を記録。すべてダブルゲーム差以上となってしまいました」(同)

 昨年、一部ドラマの視聴率が上昇し始めたことで、19年のフジに期待する声が業界内でも多く聞かれていたが、この状況を見る限り、下剋上となるのはもう少し先の話になってしまうのかもしれない。

嵐・松本『99.9』が首位、木村『BG』は2位でワーストは……? ジャニドラマ年間視聴率ランク

 2018年にゴールデン・プライム帯から深夜帯に放送された連続ドラマのうち、1月期の嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系)が、平均視聴率で総合トップに輝いた。16年の第1弾が好評を博し、続編が決まった『99.9』は、平均17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。今回は、ジャニーズタレントが主演・出演した全25作の民放ドラマランキングを振り返りたい。

 17年のジャニドラランキングは風間俊介出演、役所広司主演の『陸王』(TBS系、平均16.0%)が首位に君臨し、2位は山下智久主演でHey!Say!JUMP・有岡大貴もレギュラー出演した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命THE THIRD SEASON』(フジテレビ系、平均14.8%)だったが、18年は『99.9』が首位、2位は木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)となった。

 『99.9』は、1~8話の間に15~18%を推移し、最終回は自己最高の21.0%で終了。第1弾のヒロインは榮倉奈々が務め、続編は木村文乃に交代するも、キャスト変更の影響はさほどなく、高数字をキープした。

 2位は、同じく1月期の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、平均は15.1%。かつては敏腕のボディーガードだった、警備会社の身辺警護課に勤務する男を木村が演じた。嵐・二宮和也が初めて外科医役に挑み、“オペ室の悪魔”と呼ばれるダークヒーローを演じた4月期の『ブラックペアン』(TBS系)は、14.2%で3位にランクイン。また、渡瀬恒彦の死去により、『警視庁捜査一課9係』から主演を引き継いだV6・井ノ原快彦の新シリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)は、平均14.0%で4位に。5位は少年隊・東山紀之主演で、15年の第1シリーズ以降、毎年夏に制作される『刑事7人』(同、11.8%)となった。

 こうして上位5作品を見ていくと、『BG』と『ブラックペアン』以外の3本はいずれも続編・シリーズ物だ。『特捜9』はタイトルが変わり、一部キャストの参入もあったが、井ノ原をはじめ羽田美智子、吹越満、田口浩正、津田寛治らレギュラー陣は続投。『9係』時代のファンが『特捜9』にもついてきたとみられ、『99.9』『刑事7人』にしても、おそらく一度ハマった視聴者は続編もチェックしているのだろう。

 そして、5作の主演に共通していたのが、ジャニーズ内でもベテラン・中堅世代のタレントであること。純粋にランキング結果だけで考えれば、ジャニーズは“主演できる若手が育っていない”といえるのかもしれない。

 18年のゴールデン・プライム帯ドラマで主演を張った若手といえば、『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)のHey!Say!JUMP・山田涼介と、『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(同)のSexy Zone・中島健人の2人。『もみ消して冬』は9.8%で9位、『ドロ刑』は風間出演の『サバイバル・ウェディング』(同)と一緒の10位タイ(8.8%)で、平均1ケタ後半にとどまっていた。19年は、視聴率王に躍り出るニュースターが現れるだろうか。

 グループとしてブレーク中のHey!Say!JUMPは、山田主演『もみ消して冬』を含め、4作に登場。ランキング上位に食い込んだのは、月9『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)で織田裕二演じる敏腕弁護士・甲斐正午とバディを組む“天才フリーター”鈴木大貴を好演した中島裕翔。平均視聴率は10.7%を記録し、6位となった。一方、高木雄也は、KAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』(同)で幼馴染の相棒役に抜てきされたが、6.9%(全9話)に終わり、ジャニドラランキング25作中、14位に。伊野尾慧とA.B.C-Z・戸塚祥太主演の深夜ドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系)は、平均2.9%で最下位タイになった。

日テレ深夜枠のトップは舞祭組

 全クールがジャニタレ主演作となった、日テレ系月曜深夜0時59分~1時29分の「シンドラ」枠。1月期はお笑いコンビ・シソンヌのじろうが脚本を手がけ、ジャニーズWEST・藤井流星&濱田崇裕がW主演の『卒業バカメンタリー』で、平均は3.4%。全クール中、最も高かったのは、Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組の4人(横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永)が主演の『○○な人の末路』で、平均3.5%となった。こちらは17年3月に発売され、累計15万部を突破した書籍『宝くじで1億円当たった人の末路』(日経BP社)の実写ドラマ版で、キスマイのフロントメンバー・北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太は主題歌「ZERO」を歌唱し、舞祭組に協力。

 そして、平均2.9%の同数字で最下位に並んだのは、どちらも漫画原作の『トーキョーエイリアンブラザーズ』と『部活、好きじゃなきゃダメですか?』。伊野尾&戸塚の意外な組み合わせが兄弟役を演じた『トーキョーエイリアンブラザーズ』は、エイリアンの兄弟が人間の姿に扮し、東京で“地球移住計画”の現地調査を行う物語。マニアックな話だったためか、初回3.4%を獲得後は10話中4回も2%台をマークしてしまった。

 もう1つの『部活、好きじゃなきゃダメですか?』は、18年5月デビューのKing&Prince・高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹の3人が主演。グループとしてのCD売り上げは初週57.7万枚(シングル「シンデレラガール)、40.1万枚(シングル「Memorial」)とヒットを飛ばすも、初回視聴率は2.2%と奮わず。1話時点で前期の『トーキョーエイリアンブラザーズ』を下回り、以降は2.4%、3.1%、3.4%と上昇傾向にあったが、最終回は再び2.2%でフィニッシュした。彼らの人気・知名度はまだまだ発展途上といえるのかもしれない。

 19年の冬ドラマは、関ジャニ∞・錦戸亮が月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)で、初主演を務める。共演は新木優子、船越英一郎らで、沢口靖子主演の人気シリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)に似たタイトルが放送開始前から話題に。錦戸の月9出演自体、11年7月期の『全開ガール』以来7年半ぶりだが、主演俳優としてはどれだけ数字を獲れるのか、注目が集まる。

 日テレ深夜のシンドラ枠は、KAT-TUN・上田竜也主演、ジャニーズWEST・重岡大毅も出演する『節約ロック』。テレビ東京では関ジャニ∞・丸山隆平が真木よう子主演『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』に登場し、銀行員役を演じる。また、北大路欣也主演の新たな刑事ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』には、ジャニーズきっての演技派・風間がキャスティングされた。さらに、元関西ジャニーズJr.で、現在は主に舞台作品にて活躍中のジャニーズ所属俳優・浜中文一が、深田恭子主演『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)に出演決定。連ドラは初挑戦だといい、本人は発表にあたって「地上波に! ドラマに! まさか僕が! と思いました。ですが、ドラマに出るのを目標としていたのでとてもうれしかったです」と、コメントを寄せていた。

 19年もドラマ界で数多くのジャニーズ勢が見られることを期待したい。

【2018年ジャニタレ出演ドラマ(民放)平均視聴率ランキング】
※◎=ジャニタレ主演

◎1位『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系) 17.4% 嵐・松本潤、Sexy Zone・佐藤勝利
◎2位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系) 15.1% 木村拓哉
◎3位『ブラックペアン』(TBS系) 14.2% 嵐・二宮和也
◎4位『特捜9』(テレビ朝日系) 14.0% V6・井ノ原快彦、ジャニーズJr.・宮近海斗(Travis Japan)
◎5位『刑事7人』(テレビ朝日系) 11.8% 少年隊・東山紀之
 6位『SUITS/スーツ』(フジテレビ系) 10.7% Hey!Say!JUMP・中島裕翔
 7位『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)10.6% 関ジャニ∞・横山裕
 8位『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系) 10.0% TOKIO・松岡昌宏
◎9位『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系) 9.8% Hey!Say!JUMP・山田涼介、ジャニーズWEST・小瀧望
10位『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系) 8.8% 風間俊介
◎10位『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系) 8.8% Sexy Zone・中島健人
 12位『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系) 8.3% King&Prince・平野紫耀
 13位『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系) 8.2% Sexy Zone・佐藤勝利
◎14位『FINAL CUT』(フジテレビ系) 6.9% KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・高木雄也
◎15位『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系) 6.7% TOKIO・松岡昌宏
 15位『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系) 6.7% ジャニーズWEST・藤井流星
◎17位『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系) 6.6% NEWS・加藤シゲアキ、ジャニーズJr.(当時は東京B少年、現在はSexy美少年)佐藤龍我
 18位『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系) 6.5% 関西ジャニーズJr.(なにわ男子)西畑大吾
 19位『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系) 6.2% 関ジャニ∞・大倉忠義
◎20位『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系) 5.3% 嵐・相葉雅紀、ジャニーズWEST・小瀧望
◎21位『○○な人の末路』(日本テレビ系) 3.5% Kis-My-Ft2(舞祭組)横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永
◎22位『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系) 3.4% ジャニーズWEST・藤井流星、濱田崇裕
◎23位『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』 3.0% 滝沢秀明(当時はタッキー&翼)、長谷川純
◎24位『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系) 2.9% Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、A.B.C-Z・戸塚祥太
◎24位『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ系) 2.9% King&Prince・高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。1話限りのゲスト出演や端役での出演などは除く。また、1月8日~3月30日まで、月~金に放送された帯ドラマ『越路吹雪物語』(テレビ朝日系、長谷川純出演)も対象外とする。