米倉涼子がひとり勝ち! キムタクも香取&山Pも苦戦した10月期ドラマ視聴率

茶の間にも受けるくらいわかりや
すい演技がいいってことよ

編集S 米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系、放送終了)の最終話(12月13日放送)が24.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)と高視聴率を記録したんだって!

しいちゃん そうなのよ。民放の連続ドラマでは、3月21日に放送された『相棒Season10』(テレビ朝日系)最終話の20.5%を抜いて今年最高となったのよ。NHKを含めると、連続テレビ小説『カーネーション』(1月28日放送回、25.0%)、『梅ちゃん先生』(8月11日放送回、24.9%)に次ぐ第3位。『ドクターX』全8話の平均視聴率は19.1%と大健闘したの。

編集S どうでもいいけど、米倉が演じる大門が通ってるクラブ、みんな超踊ってて元気がよすぎるの。あんな激しく踊ってる集団を見るのって、サイバーのりピーこと酒井法子が逮捕前にDJをやってた動画以来よ。

『HEY!×3』最終回直前! ポストダウンタウンを視聴率から検証

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『ダウンタウンのガキの使いやあらへん
で!!(祝)20周年記念DVD永久保存版
(13)』 /よしもとアール・アンド・シー

 18年に渡り司会を務めてきた『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)の年内終了が決定しているダウンタウン。今年で結成30周年を迎えた彼らは、長きに渡りお笑い界のトップを走り続けてきたが、『HEY!HEY!HEY!』の終了により、ネット上では「ダウンタウンの時代は終わった」という声も上がっている。

 1990年代半ばには、音楽プロデューサーの小室哲哉ブームなどの影響もあって、高視聴率を記録していた『HEY!HEY!HEY!』。番組から誕生した浜田雅功と小室によるユニットH Jungle with tのデビュー曲「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」がダブルミリオンになるなど一時代を築いたが、近年は音楽業界の不調もあってか、番組自体も盛り上がりに欠けていた。特に今年春頃から、同番組の視聴率は一桁台を記録することが多くなり、同局は「役割を十分に果たした。改編の一環」との理由で番組終了を決断。

『アイアンシェフ』大爆死! フジテレビ、V字回復をかけた10月改編の結果は?

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『アイアンシェフ』(フジテレビ系)
公式サイトより

 昨年、年間視聴率三冠王の座を、8年ぶりに日本テレビに奪われてしまったフジテレビ。今年度上半期(4月~9月)のプライムタイム(夜7時から11時)は、テレビ朝日にも抜かれて3位にまで転落しており、昨年話題となった高岡蒼佑の「韓流傾倒批判」なども重なって、同局に対する風当たりは強くなる一方。今年6月には大規模な人事異動が行われ、局全体を通して大幅な立て直しを図っている最中だ。

 同局では、10月の改編で、ゴールデンタイムに3つの新番組がスタートし、月曜~金曜の夜11時のバラエティを刷新。同時間帯を「COOL TV」と称し、若者向けのバラエティ番組5本を放送開始した。番組放送終了後、YouTubeで番組関連動画を配信するなど、これ以上フジテレビ離れが進まないよう躍起になっているようだ。

 常務取締役の大多亮氏は、10月下旬の定例会見で、同局のV字回復は「簡単ではない」としながらも、回復へ向けた第一段階が10月の改編であることを話している。では実際に、新番組の視聴率はどれだけ稼げているのだろうか。