「福山は終わり」「芦田は鼻につく」! 「爆死して当然だった」フジテレビ春ドラマランキング

<p> 2016年4月にスタートしたドラマのほとんどが最終回を迎えている。今期は嵐の大野智主演の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)や、同じく嵐の松本潤主演の『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)が大健闘し、大河ドラマ『真田丸』(NHK系)も絶好調だが、その中でヒット作が1つも出なかったのがフジテレビのドラマ。今回は、男女100名に「『爆死して当然だった』と思う今期フジドラマ(ゴールデン/プライム帯)」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/調査期間:2016年5月20日~2016年5月26日/有効回答数:100)。<br /> </p>

黒木華『重版出来!』7%台連発で爆死中!!  パクリ炎上騒動の『僕のヤバイ妻』に敗北の危機

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『重版出来!』(TBS系)公式サイトより


 黒木華の連続ドラマ初主演作品『重版出来!』(TBS系)が、視聴率7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を連発し、ネット上で「ひっそり爆死してる」と話題になっている。

『重版出来!』は初回が9.2%でスタートし、「面白い」「この出来なら、さらに伸びること間違いなし!」「これは当たりドラマだな」と肯定的な意見が多く上がっていたものの、第2話は7.1%、第3話は7.9%、第4話は9.1%、第5話は7.3%、第6話は7.0%と推移。大ヒットコミックが原作かつ、『天皇の料理番』(TBS系)でブレークし、映画『母と暮らせば』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞し、同賞連覇の快挙を遂げた黒木の初主演作ということで、大きな期待がかかっていたが、その期待を大きく裏切るかたちとなってしまった。

月9『ラヴソング』だけじゃない! フジの春ドラマが壊滅状態、禁断の“5%割れ”も連発!

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フジテレビ公式サイトより

 4月期のフジテレビ系の連続ドラマが壊滅的な状態だ。

 その最たる例が、福山雅治主演の“月9”ドラマ『ラヴソング』(月曜午後9時~)の、よもやの大不振。視聴者の前評判がかんばしくなかったが、ここまでひどいとは誰が予想しただろうか。初回は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とかろうじて、2ケタ台に乗せたものの、第2話では9.1%と、あっさり1ケタ台に陥落。第3話は9.4%とやや持ち直したものの、第4話は8.5%、第5話は自己ワーストの8.4%まで落ち込んでしまった。

『SMAP×SMAP』、31.2%の生放送以降は? 人気コーナー復活も“1ケタ”視聴率転落

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 1月13日の一部スポーツ紙により、解散危機が報じられたSMAP。一部生放送で行われた同18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下『スマスマ』)でグループ継続を表明し、この放送は31.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、世間の注目度がうかがえる高視聴率を記録した。今回は騒動以降の『スマスマ』の視聴率がどう推移しているのか、検証していく。

 1996年4月にスタートした『スマスマ』は、今年で番組開始から20年のご長寿番組。メンバー5人が唯一勢揃いするレギュラー番組でもあり、ゲストを迎えて手料理を振る舞う「BISTRO SMAP」や、コント、歌など盛りだくさんの内容を放送している。

嵐・松本『99.9』が今年No.1視聴率獲得、ジャニドラ絶好調! 4月期ドラマ初回ランク

<p> 4月スタートの春ドラマが初回放送を迎え、視聴率トップは15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した、嵐・松本潤主演『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)となった。同作は第2話で19.1%を記録し、今クールのドラマの中では早くも独走状態となっている。</p>

嵐・松本『99.9』が今年No.1視聴率獲得、ジャニドラ絶好調! 4月期ドラマ初回ランク

<p> 4月スタートの春ドラマが初回放送を迎え、視聴率トップは15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した、嵐・松本潤主演『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)となった。同作は第2話で19.1%を記録し、今クールのドラマの中では早くも独走状態となっている。</p>

フジ・亀山千広社長、来年4月でクビ!?  月9大爆死、『水曜歌謡祭』深夜落ちの「黒歴史」

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フジテレビ公式サイトより

 福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)が第2話の時点で、視聴率1ケタを記録したことにより、局内で“あるウワサ”が現実味を帯びてきたようだ。フジの低迷が続く中、2013年から新社長となった亀山千広氏の“解任説”がささやかれているという。

「フジは現在、朝の情報番組『ノンストップ!』以降、深夜まで低視聴率が続いている状態で、日によっては全時間帯1ケタということもザラ。安定して2ケタをキープしているのは、もはや『サザエさん』と『痛快TVスカッとジャパン』程度です。バラエティやドラマも含めて1ケタだらけとあって、局内部の人間からでさえ『笑えてくる』という皮肉が聞こえてきます」(スポーツ紙記者)

フジ・亀山千広社長、来年4月でクビ!?  月9大爆死、『水曜歌謡祭』深夜落ちの「黒歴史」

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フジテレビ公式サイトより

 福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)が第2話の時点で、視聴率1ケタを記録したことにより、局内で“あるウワサ”が現実味を帯びてきたようだ。フジの低迷が続く中、2013年から新社長となった亀山千広氏の“解任説”がささやかれているという。

「フジは現在、朝の情報番組『ノンストップ!』以降、深夜まで低視聴率が続いている状態で、日によっては全時間帯1ケタということもザラ。安定して2ケタをキープしているのは、もはや『サザエさん』と『痛快TVスカッとジャパン』程度です。バラエティやドラマも含めて1ケタだらけとあって、局内部の人間からでさえ『笑えてくる』という皮肉が聞こえてきます」(スポーツ紙記者)

松下奈緒『早子先生』6.8%の大爆死!! 174cmの高身長が「地味な独身教師に見えない」と不評

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『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)公式サイトより

 松下奈緒の主演連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)第1話が21日放送され、初回平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。これで今期のフジドラマの第1話は全て放送されたが、いずれも超低空飛行でのスタートとなってしまった。

 松下が演じる早子先生は“34歳独身の三枚目体育会系教師”で、父親が倒れたことをきっかけに結婚を意識するようになる。初回は結婚へ向けての第一歩として、同僚の女性教諭役で出演する貫地谷しほり、佐藤仁美とともに「婚活同盟」を結成する……というストーリーだったが、前クールの広末涼子と内田有紀のW主演『ナオミとカナコ』同様、初回から1ケタ台のスタートとなった。

芦田愛菜『OUR HOUSE』、4.8%の大爆死で見えた“今世紀ワースト更新”の地獄絵図

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『OUR HOUSE』(フジテレビ系)公式サイトより

 “超人気子役”芦田愛菜と、NHK朝ドラ『マッサン』(2014年度後期)のエリー役で大ブレイクしたシャーロット・ケイト・フォックスがW主演でタッグを組んだ、フジテレビ系連続ドラマ『OUR HOUSE』(日曜午後9時~)が、想像を絶する大爆死でスタートした。

 初回(4月17日)視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、いきなり5%を割る惨事となったのだ。民放プライム帯の連ドラ(テレビ東京を除く)で、初回視聴率が5%を割り込んだのは、13年10月期『夫のカノジョ』(TBS系/川口春奈主演)の4.7%以来。同ドラマの全話平均視聴率は3.87%で、今世紀に民放プライム帯で放送された連ドラの中で、ワースト記録を今も保持している。また、第6話で2.8%という低視聴率を記録した“大爆死ドラマ”『HEAT』(フジテレビ系/AKIRA主演/15年7月期)でさえ、初回は6.6%を取っていたのだ。