武井咲『せいせいするほど、愛してる』、波瑠『ON』を下す! “火10対決”逆転劇の要因は?

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『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)公式サイトより

 9日、武井咲と滝沢秀明共演の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系、火曜午後10時~)の第5話が放送され、平均視聴率は6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。低視聴率が続く同ドラマだが、今まで敗北を喫していた裏番組の波瑠主演連ドラ『ON~異常犯罪捜査官 藤堂比奈子~』(フジテレビ系、以下『ON』)に、初めて視聴率で勝利したのだ。

 “火10対決”といわれている、『せいせいするほど』と『ON』の視聴率対決。『せいせいするほど』は、第1話が9.3%、第2話が7.4%、第3話が6.7%、第4話が6.9%、第5話が6.7%と、右肩下がりで推移。一方『ON』は、第1話が9.6%、第2話が9.2%、第3話が8.2%、第4話が8.8%と、8~9%台を推移していたが、第5話で6.6%と、前週から2.2ポイントも数字を落としてしまった。

『時をかける少女』平均6.5%の歴史的惨敗! 「消化不良」「AKB48の生歌不要」と酷評

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『時をかける少女』(日本テレビ系)公式サイトより

 黒島結菜主演の連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)の最終回(第5話)が6日に放送され、平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全話平均は6.5%となり、日本テレビの“看板枠”土曜午後9時枠としては物足りない数字に終わった。

 タイムリープにより現代にやって来た未来人・翔平(ケン・ソゴル/SexyZone・菊池風磨)と未羽(黒島)のひと夏の恋愛を描いた同ドラマ。未来人は、過去に留まり続けると老化が早まり、命が短くなるといい、最終回では、現代で家族を築いた未来人・三浦(高橋克実)が、タイムリープの能力を持つ未羽に「もう長くは生きられないので、7年前にタイムリープして、妻と出会わないようにしてほしい」と依頼。未羽はそれをやり遂げたものの、今度は翔平から「未来に帰れなくなった」と相談されて苦悩する……といった内容が展開された。

『せいせいするほど、愛してる』6.9%の苦境! 中村蒼の“エセ関西弁”に視聴者イライラ!?

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『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)公式サイトより

 2日、武井咲と滝沢秀明共演の『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)の第4話が放送された。同ドラマの目玉となっている滝沢のエアギターシーン、またバラエティに富んだゲストが登場するなど、話題になりそうな要素が詰め込まれていたものの、平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷が続いている。

 第4話は、ティファニー・ジャパン広報部の栗原未亜(武井)と同社副社長の三好海里(滝沢秀明)の不倫関係に、中村蒼演じる宮沢綾が絡み、三角関係が浮き彫りになる回だった。未亜は、クリスマスジュエリーのキャンペーンを行うことになり、気難しいベストセラー作家・hiro(LiLiCo)に協力を依頼する。ライバル会社・ジミーチュウの広報部長代理・宮沢がhiroとの交渉に手を貸してくれることになるが、宮沢は交換条件として「夏祭りデートをする」ことを未亜に提示。さらにその後、宮沢が海里に向かって、未亜をジミーチュウに引き抜くと宣戦布告……といった内容だった。

月9『好きな人がいること』早々に“テコ入れ”! 野村周平の副音声が「本編より好評」の皮肉

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『好きな人がいること』(フジテレビ系)公式サイトより

 桐谷美玲主演の月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)の第4話が1日に放送された。この回では、キャストの野村周平と浜野謙太、“マイアミ・ケータ”ことフジテレビの萩原啓太ディレクターが副音声でトークを繰り広げ、大きな話題になっているようだ。

 第4話では「緊急決定! 野村周平、浜野謙太、マイアミD、男だけの真夏の激アツ副音声!」と題して、本編の放送と合わせて副音声で野村たち3人がにぎやかなトークを展開。浜野が、本編を見ながら「だいぶカットされたよ!」などとセリフがカットされたことを笑いながら抗議するほか、美咲(桐谷)が片思い中の千秋(三浦翔平)を花火大会に誘おうとして、日村(浜野)に邪魔されるシーンでは「お前邪魔すんなよー!」と野村がツッコミを入れるなど、終始大盛り上がり。さらには、美咲にひそかに好意を寄せる夏向(山崎賢人)が、「行くな、花火大会」と嫉妬するシーンでは、全員が歓声を上げたりと、視聴者目線でストーリーを盛り上げた。

りゅうちぇる、番組数113本に大急増! 『さんま御殿』『行列』ら出演番組の視聴率は?

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りゅうちぇる 公式ブログより

 原宿系の読者モデルを務める傍ら、バラエティ番組でブレイク中のりゅうちぇる。社長令嬢の読者モデル“ぺこ”ことオクヒラテツコの「彼氏」としてセットでテレビ出演していたものの、最近では単独での露出が増えるなど、引っ張りだこの存在となっている。今回は、りゅうちぇるの出演企画が放送された番組や、メインゲストとして出演した番組を中心に、テレビの視聴率を検証していきたい。

 りゅうちぇるは昨年の秋頃からバラエティへの出演が盛んになり、独特なファッションやハイテンションなキャラクターで人気が上昇。当初は“ちぇるちぇるランドの王子様”という設定だったが、徐々に沖縄県出身であることが露呈していき、本名も「比嘉龍二(ひがりゅうじ)」であると公表するなど、親しみやすいキャラがウケている。

りゅうちぇる、番組数113本に大急増! 『さんま御殿』『行列』ら出演番組の視聴率は?

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りゅうちぇる 公式ブログより

 原宿系の読者モデルを務める傍ら、バラエティ番組でブレイク中のりゅうちぇる。社長令嬢の読者モデル“ぺこ”ことオクヒラテツコの「彼氏」としてセットでテレビ出演していたものの、最近では単独での露出が増えるなど、引っ張りだこの存在となっている。今回は、りゅうちぇるの出演企画が放送された番組や、メインゲストとして出演した番組を中心に、テレビの視聴率を検証していきたい。

 りゅうちぇるは昨年の秋頃からバラエティへの出演が盛んになり、独特なファッションやハイテンションなキャラクターで人気が上昇。当初は“ちぇるちぇるランドの王子様”という設定だったが、徐々に沖縄県出身であることが露呈していき、本名も「比嘉龍二(ひがりゅうじ)」であると公表するなど、親しみやすいキャラがウケている。

30年でワースト視聴率『27時間テレビ』、唯一の成功はフジのお荷物番組『バイキング』!?

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『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系)公式サイトより

 23日~24日にかけて放送されたフジテレビ『FNS27時間テレビ フェスティバル!』の平均視聴率が7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1987年のスタート以来過去最低の平均視聴率であることがわかった。
 
「今までのワーストは、3年前の2013年、オアシズや森三中、椿鬼奴などの女芸人が集結した『女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!』で記録した平均視聴率9.8%。特に司会の能力に長けていたわけでもない彼女たちがワチャワチャしていただけの番組で当時はひどく叩かれていました。今回の惨状は数字が物語っているように、『27時間テレビ』のワクワク感が非常に薄いものでしたね」(芸能ライター)
 

 

北川景子『家売るオンナ』3週連続10%超も……現場スタッフから「あのシーン」に心配の声噴出!?

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『家売るオンナ』(日本テレビ系)公式サイトより

 北川景子主演のドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)の第3話が27日に放送され、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同ドラマは13日の第1話で12.4%と好調に滑り出し、20日の第2話では10.1%まで数字を落としたものの、2ケタ台をキープ。最新話では巻き返したばかりか、3週連続の10%超えを見せた。

 北川が不動産会社の営業ウーマン・三軒家万智を演じる同ドラマは、万智が「私に売れない家はない。」と豪語して、強引な手段も厭わずさまざまな人に家を売りまくるという痛快ストーリー。最新話では、部屋を片付けられない歯科衛生士・夏木桜(はいだしょうこ)と、必要最小限の物しか持たない“ミニマリスト”の保坂博人(中野裕太)のそれぞれから、「家を売りたい」と相談を受けた万智が、2人を引き合わせた結果、元恋人同士だったことを知る……という展開だった。

『せいせいするほど、愛してる』6.7%のジリ貧!! 「安っぽい」と視聴者をしらけさせる展開続出?

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『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)公式サイトより

 武井咲と滝沢秀明の共演による連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)の第3話が26日に放送され、平均視聴率が6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。第1話で話題になった滝沢の“エアギターシーン”が再登場する回となったが、視聴率は過去最低となった。

 第3話では、ティファニージャパン広報部の社員・栗原未亜(武井)と、同社副社長・三好海里(滝沢)の関係が大きく進展。既婚者と知りつつも海里に惹かれていった未亜は、第2話のラストで「愛人にしてください」と告白したものの、海里はそれを拒否。しかし、ひょんなことから2人は同じ部屋で一夜を共にすることになり、両者が急接近していく……という内容だった。

北川景子と高島礼子が1位争い、向井理と中島裕翔は6%台! 7月期ドラマ初回ランク

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『家売るオンナ』(日本テレビ系)公式サイトより

 民放の夏ドラマがスタートし、初回視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した『家売るオンナ』(日本テレビ系)がトップに輝いた。2位には“月9ドラマ”など数ある話題作を抑え、夫・高知東生容疑者の薬物逮捕で注目を集めていた高島礼子の主演作『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)がランクインするなど、波乱含みの展開となっている。

 北川景子が主演を務める『家売るオンナ』は“不動産屋のスーパー営業ウーマン”が、さまざまな手法を使って「家を売る」という痛快ドラマ。DAIGOと結婚後、初の連ドラ作品で、2話も10.1%と2ケタをキープしている。