『24時間テレビ』、過去10年でワースト! 両足マヒの少年へ“虐待疑惑”も噴出

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『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)公式サイトより

 27日から28日にかけて放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。ネット上では、各企画に「障がい者を感動ドラマの材料にしている」などと批判が上がったが、中でも、富士登山の企画は大きな反発を招き、「完全に放送事故」と大炎上している。

 今年の『24時間テレビ』は放送前から大きな波乱があった。パーソナリティーを務めるはずだった高畑裕太容疑者が23日に逮捕され、降板に。また、高畑容疑者が出演していた特別ドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』も、放送3日前にして撮り直しとなった。

向井理『神の舌を持つ男』視聴率3.8%の衝撃!! 「すでに撮影開始」映画版の行方は?

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『神の舌を持つ男』(TBS系)公式サイトより

 向井理主演の連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)の第6話が、平均視聴率が3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、衝撃の数字を記録していたことがわかった。今期のドラマは軒並み不調で“夏枯れ”といわれているものの、向井の“大爆死”は目も当てられない状態だ。

 同ドラマは、あらゆる物質の成分を舌で分析できる主人公・朝永蘭丸(向井)が、古物商・甕棺墓光(木村文乃)や女好きの宮沢寛治(佐藤二朗)とともに芸者・ミヤビ(広末涼子)を探しながら、その旅先で起きる事件を解決していくコミカルミステリー。最新の第6話では、ミヤビの行方を知る男(宅間孝行)が殺人犯の疑いをかけられたため、蘭丸はミヤビの連絡先を教えてもらうことを条件に、男の容疑を晴らすというストーリーだった。

北川景子『家売るオンナ』2ケタ回復! 夫・DAIGO出演『吉良奈津子』は6%の大爆死

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『家売るオンナ』(日本テレビ系)公式サイトより

 17日、北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)の第6話が放送された。リオ五輪の中継と時間帯がかぶっていたが、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを獲得し、好調さを見せつける結果となった。

同ドラマの視聴率は、初回から12.4%と快調で、その後も2ケタ台をキープし続けていたが、前回の第5話はリオ五輪の影響もあってか、9.5%に。今回もリオ五輪の影響が懸念されていたものの、大方の予想に反して11.6%と2ケタ台まで盛り返すことができた。

北川景子『家売るオンナ』2ケタ回復! 夫・DAIGO出演『吉良奈津子』は6%の大爆死

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『家売るオンナ』(日本テレビ系)公式サイトより

 17日、北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)の第6話が放送された。リオ五輪の中継と時間帯がかぶっていたが、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを獲得し、好調さを見せつける結果となった。

同ドラマの視聴率は、初回から12.4%と快調で、その後も2ケタ台をキープし続けていたが、前回の第5話はリオ五輪の影響もあってか、9.5%に。今回もリオ五輪の影響が懸念されていたものの、大方の予想に反して11.6%と2ケタ台まで盛り返すことができた。

波瑠『ON』2週連続6%台の窮地! “硬貨詰め込まれた”遺体に「グロすぎる」「脱落しそう」

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『ON~異常犯罪捜査官 藤堂比奈子~』(フジテレビ系)公式サイトより

 波瑠主演の連続ドラマ『ON~異常犯罪捜査官 藤堂比奈子~』(フジテレビ系、以下『ON』)の第6話が16日に放送され、その平均視聴率が6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。自己最低視聴率を2週連続で更新し、ネット上では「グロテスクな描写の影響で、どんどん視聴者が離れていった?」という声が飛び交っている。

「『ON』の視聴率は、初回から第4話までは9.6%、9.2%、8.2%、8.8%と9%前後で推移していたものの、前回の第5話で6.6%と一気に失速。第5話放送時には、NHKでリオ五輪の中継が放送されていたので、『数字が落ちたのは仕方ない』という声もありますが、同時間帯にTBSで放送されていた『せいせいするほど、愛してる』第5話は、ここまで大幅な視聴率下落はみられなかった。『ON』第6話も、リオ五輪の中継とかぶっていたとはいえ、自己最低をさらに更新してしまったのは痛恨です」(芸能ライター)

月9『好きな人がいること』にパクリ疑惑噴出! 「『花より男子』で見た」「道明寺に似すぎ」

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『好きな人がいること』(フジテレビ系)公式サイトより

 15日、月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)の第6話が放送され、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最低を更新する結果となった。

 同ドラマは、桐谷美玲演じる“恋愛と無縁だった”パティシエ・美咲が、千秋(三浦翔平)、夏向(山崎賢人)、冬真(野村周平)のイケメン3兄弟とシェアハウスをするという内容のラブコメディ。第6話では、千秋に失恋して落ち込んでいた美咲が、夏向に告白されるという流れに。心が揺れる美咲だったが、「もう少し時間をください」「もっと夏向のこと知りたい」と返して、関係を深めていくことを決めるといった内容だった。

「夏ドラマ全1ケタ陥落」の衝撃!! テレビ関係者が語る“前代未聞”の夏枯れはなぜ起こったのか?

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『家売るオンナ』(日本テレビ系)公式サイトより

 北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)が、10日放送の第5話で平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。これによって、7月クールの連ドラが全作品とも1ケタ台を記録したこととなる。視聴率不振から“夏枯れ”と呼ばれる今期連ドラ勢だが、オール1ケタは前代未聞の異常事態のようだ。

 かつてはヒットドラマの代名詞的存在だったフジテレビの月9も、いまや10%未満を連発する低迷枠となり、桐谷美玲主演『好きな人がいること』は、第3話で早くも8.7%を記録。現在、最も高視聴率が取れる枠といわれるTBSの日曜午後9時枠の寺尾聡主演『仰げば尊し』も、第3話で1ケタに陥落している。

「夏ドラマ全1ケタ陥落」の衝撃!! テレビ関係者が語る“前代未聞”の夏枯れはなぜ起こったのか?

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『家売るオンナ』(日本テレビ系)公式サイトより

 北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)が、10日放送の第5話で平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。これによって、7月クールの連ドラが全作品とも1ケタ台を記録したこととなる。視聴率不振から“夏枯れ”と呼ばれる今期連ドラ勢だが、オール1ケタは前代未聞の異常事態のようだ。

 かつてはヒットドラマの代名詞的存在だったフジテレビの月9も、いまや10%未満を連発する低迷枠となり、桐谷美玲主演『好きな人がいること』は、第3話で早くも8.7%を記録。現在、最も高視聴率が取れる枠といわれるTBSの日曜午後9時枠の寺尾聡主演『仰げば尊し』も、第3話で1ケタに陥落している。

月9も『27時間テレビ』も最低更新! フジテレビは“今後復活するか?”アンケート調査

<p> 近年、テレビ以外の娯楽が急増したことでテレビ離れが深刻化している中、特にフジテレビの凋落ぶりが激しい。フジの象徴でもあった“月9ドラマ”は今年、1月期の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾W主演)、4月期の『ラヴソング』(福山雅治主演)が、平均視聴率ワーストを2期連続で更新。また7月23~24日に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』では平均視聴率が7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、歴代最低の数字を叩き出してしまった。</p>

武井咲『せいせいするほど、愛してる』、波瑠『ON』を下す! “火10対決”逆転劇の要因は?

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『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)公式サイトより

 9日、武井咲と滝沢秀明共演の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系、火曜午後10時~)の第5話が放送され、平均視聴率は6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。低視聴率が続く同ドラマだが、今まで敗北を喫していた裏番組の波瑠主演連ドラ『ON~異常犯罪捜査官 藤堂比奈子~』(フジテレビ系、以下『ON』)に、初めて視聴率で勝利したのだ。

 “火10対決”といわれている、『せいせいするほど』と『ON』の視聴率対決。『せいせいするほど』は、第1話が9.3%、第2話が7.4%、第3話が6.7%、第4話が6.9%、第5話が6.7%と、右肩下がりで推移。一方『ON』は、第1話が9.6%、第2話が9.2%、第3話が8.2%、第4話が8.8%と、8~9%台を推移していたが、第5話で6.6%と、前週から2.2ポイントも数字を落としてしまった。