森三中・大島への助言「キングコング・西野を喝破できるアイツを呼べ」

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『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』/
ワニブックス

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎キンコン・西野、始末の方法
 「宣伝のためのヤラセじゃありません!」といつまでもかびすましい、森三中・大島VSキングコング・西野騒動。大島は「まだまだやる!」と息巻いているらしいが、だったら有吉を呼んで来ればいいのに。西野を「元気な大学生」と呼ぶ有吉。西野の能力、センス、いきり、存在感、すべてを喝破し、一言で表現した有吉。「オレ、ホントにイヤなんだよォ!!」と、西野は有吉と対峙するのを死ぬほどビビっていた。ダマしてでもなんでもいいから、もう一度有吉の前にヤツを連れてけばいい。合法的に人を殺すには、有吉に任せるのが一番。秒殺だ秒殺。

峯岸坊主謝罪の陰で……キングコング西野亮廣が鈴木おさむを批判し即謝罪!

『芸人交換日記 ~イエローハーツ
の物語~』(太田出版)

編集S 今週は、AKB48の峯岸みなみの丸坊主謝罪で話題が持ち切りだったね。

しいちゃん その陰で、キングコングの西野亮廣も謝罪していたこと知ってる? Twitterで暴言ツイートをしてプチ炎上したの。

編集S うわ! 非常にどうでもいい、3回死んで3回生き返っても間違いなくどうでもいいと思うネタを拾って来たわね。聞けばいいんでしょ、今度は何をやらかしたの?

しいちゃん まあいいから聞いて! 2月5日、構成作家の鈴木おさむ原作の小説『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』(太田出版)について、なんの脈略もなく突然「『芸人交換日記』なんて、ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」とツイートしたの。『芸人交換日記』は、2月8日から宮迫博之(雨上がり決死隊)、堀内健(ネプチューン)、ピースらによって舞台化されるほか、3月には内村光良(ウッチャンナンチャン)の監督で映画も公開されるの。

2012年、芸能人ブログ炎上は減った!? それでも炎上した芸能人たち

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さかもと未明オフィシャルブログより

 少し前まで、事あるごとに話題になっていた、芸能人のブログ炎上。しかし最近では、ブログをやめてTwitterへ移行する芸能人が増え、またタレント・プロダクションによる管理体制が向上し、ブログが炎上することはほとんどなくなってしまったようだ。しかし、2012年には、それでもなお炎上してしまったタレントも。またこれまでの炎上とは少し異なる“特殊パターン”の炎上があった。2012年、芸能人のブログ炎上を振り返る。

「今年ブログで騒動になったといえば、やはりさかもと未明の一件でしょう。さかもとは飛行機で同乗した赤ちゃんが大声で泣き続けたことに腹を立て、母親や添乗員にブチギレた挙げ句に、飛行機が着陸態勢に入っていたにもかかわらず、シートベルトを外して『もうやだ、降りる、飛び降りる!』と叫んだ。雑誌『Voice』(PHP研究所)に寄稿したこのコラムはネット上にアップされ、その内容をめぐって、ニュースサイトや掲示板などで大量の批判が巻き起こりました」(週刊誌記者)

飛び火から大炎上も!? 芸人たちの“笑えない”Twitter事件簿2012

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『ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶ
つ』/幻冬舎

 昨年12月、有吉弘行が国内フォロワー数ランキングで、ソフトバンクの孫正義社長を抜いて1位になったことが話題となった。有吉は、一般人フォロワーからの悪質なツイートをうまくかわすことで、ネットユーザーからの評価を高めている。しかし一方で、Twitter上での一般人とのコミュニケーション方法をうまく見極められず、炎上してしまう芸人は後を絶たない。

 トータルテンボス・藤田憲右は、漫画作品を題材にしたネタをテレビ番組で披露したところ、番組内でそのことが正確にアナウンスされていなかったため、「パクリだ」と批判が殺到。藤田も最初は「銀の匙を題材にネタを作ってくれという番組企画が前にあってそれであのネタを作ったのだよ」と、題材にした作品名『銀の匙』(小学館)を出して説明を行ったが、それでも批判を続けるユーザーにキレてしまい、「今月でTwitterやめます。何も楽しくない。自分勝手な理屈っぽい評論家気取りのお笑いフリークが多すぎる。あぁ気持ち悪ぃ!」と、アカウントを削除した。

「文化人活動に精を出している」西野亮廣と水道橋博士がひな壇芸人を批判

『ガキンチョ★ROCK』/バンダイ
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 バラエティ番組などでひな壇に陣取り、司会者やほかの出演者らとトークを繰り広げる芸人のことを俗に“ひな壇芸人”と呼ぶが、このひな壇芸人のあり方について、キングコングの西野亮廣と浅草キッドの水道橋博士が批判して波紋を呼んでいる。

 西野はTwitterで、「ひな壇に座らないと決めました」「ワイプのリアクションとか知らねーよ」などとツイート。これが“ひな壇辞退宣言”としてメディアで報じられた。一方、水道橋博士はラジオ番組『マキタスポーツ ラジオ はたらくおじさん』(ラジオ日本)で、「周囲の顔色を伺う『ひな壇芸人』というポジションは、50歳の頃に間違っていると気づいた」「機嫌をお伺いして中間管理職みたいな位置を目指してやるってことは、芸人みたいな地位とは一番遠い」などと発言し、ひな壇芸人を目指すようではビッグな芸人になれないと批判。

キンコン・西野に続け! ドランクドラゴン・鈴木拓「二代目炎上王」を襲名か

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『ライブミランカ ドランクドラゴント
ークライブ 「鈴木拓のトークは俺にま
かせなさいっ! ついて来れるか塚っちゃ
ん!!」 』/ジェネオン エンタテインメント

 お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が、10月7日に放送されたフジテレビの人気番組『逃走中』での行動が原因となり、ネット住民から非難を受けている。

 同番組は、「ある『エリア』で、限られた『時間』の中、『逃走者』が『ハンター』から逃げ切れたら『賞金』を獲得できるゲーム」(同番組公式HPより)。逃走時間によって賞金が加算される一方で、逃走者には「自首」という選択もあり、エリア内に設置された自首ボタンおよび自首用電話を使うことで、ゲームをリタイアでき、それまでの賞金を獲得できるのだ。

 ただ、バラエティ番組の特性上、これまで自首した芸能人はごくわずか。ところが、逃走者である鈴木は、賞金130万2,000円の時点で自首を選択。大金をゲットしたわけだが、これにネット住民が猛反発した。鈴木のTwitterには、「番組を盛り下げた」「クズ人間」「明日ゴミ箱に行ってください」など容赦ないコメントが殺到し、大炎上してしまったのだ。

 こういったネット住民からの攻撃に、鈴木はめげずに応戦。「興味ないのにコメントいただいてくれるんですね。ありがたいです」「なにかゴミ箱に落ちてますか?とりあえず行ってみますね」など、誹謗中傷をいなすツイートを連発した。11日には「あ~下痢と炎上が治らない」と体調不良を告白するも、続けて、「汚い話になりますが僕は痔が再発してしまいました。何ででしょう? お尻が非常に痛いです。皆さん、良いお薬無いですかね? お尻の炎症が治る薬は? あっ!あとついでに炎上の治る薬も」と自虐的にツイート。「反省の色がまったく見られない」と、さらにネット住民を挑発することとなったが、12日「諸事情によりTwitterをやめたいと思います」という言葉を最後に、突如Twitterのアカウントを削除してしまったのだ。

 このように、ネット住民からの挑発にすぐ熱くなってしまう鈴木だが、ネット上では「元祖炎上王」と呼ばれる・キングコング西野亮廣を継ぐ存在なのではと、ひそかに注目が集まっている。西野は、2007年12月、自身のブログで2ちゃんねらーを「投げっぱなしの意見をする奴を僕は認めない。(中略)とてもカッコ悪いし、わかりやすく言えばアホだと思う」などと批判し、大炎上。以後、西野が何を言ってもネット住民に“叩かれる”こととなり、09年7月5日に「あと363回の更新で終了」と宣言をしたのち、10年7月3日に、ブログの更新をストップさせた。

 今回の鈴木の一件には、西野のパターンと似たところがあり、「二代目炎上王」として期待を寄せるネット住民も多い。さらに、西野がブログの更新を辞めた1年後にTwitterを開始したことから、「鈴木もまたTwitterに戻ってきてほしい。ネット住民との攻防を見せてほしい」といった声も上がっている。

 某お笑い芸人いわく「あいつ(鈴木)はああ見えて、攻撃的なんですよ。気に入らないことがあると、先輩芸人やスタッフにも食ってかかる。ファンと口論になったこともありました」とのこと。今回の炎上騒動からは逃走してしまった鈴木だが、再びTwitterに舞い戻ることはあるのだろうか?

キングコング・西野亮廣は交際発表、植村花菜の頼りは「トイレ」マネー?

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『手と手』/キングレコード

 キングコングの西野亮廣が、先日放送された『FNS 27時間テレビ笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!!』(フジテレビ系)において、ファンの間ではウワサになっていたという21歳のキャバクラ嬢と共演して話題となった。

 女性の顔は隠されていたものの、共演者たちは一様に「カワイイ!」と絶賛。西野は「なんでいるの!? 素人さんやから」と動揺していたものの、最後はカーテン越しのシルエットでキスを披露して、その場を沸かせた。

 西野の交際相手といえば、「トイレの神様」で一躍ブレイクを果たした歌手・植村花菜が記憶に新しい。突然の交際報道にファンも驚きではあったが、特に西野の所属事務所からすれば厄介な案件と目されていたようだ。

キングコング・西野亮廣は交際発表、植村花菜の頼りは「トイレ」マネー?

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『手と手』/キングレコード

 キングコングの西野亮廣が、先日放送された『FNS 27時間テレビ笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!!』(フジテレビ系)において、ファンの間ではウワサになっていたという21歳のキャバクラ嬢と共演して話題となった。

 女性の顔は隠されていたものの、共演者たちは一様に「カワイイ!」と絶賛。西野は「なんでいるの!? 素人さんやから」と動揺していたものの、最後はカーテン越しのシルエットでキスを披露して、その場を沸かせた。

 西野の交際相手といえば、「トイレの神様」で一躍ブレイクを果たした歌手・植村花菜が記憶に新しい。突然の交際報道にファンも驚きではあったが、特に西野の所属事務所からすれば厄介な案件と目されていたようだ。

ドンの寵愛は苦痛だった? 植村花菜、芸能界の通過儀礼に戸惑い

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『手と手』/キングレコード

 植村花菜とキングコング・西野亮廣が破局していたことがわかった。交際第一報をスクープした「女性セブン」(小学館)が、またもやふたりの熱愛事情をいち早く報じた。同誌によれば、西野から「結婚をリアルに考えられないから別れよ」と告げたという。

 植村は、2010年にリリースした「トイレの神様」の大ブレイクで広く名を知られることとなった。04年のインディーズデビューから6年、突然降り注いだ世間の注目に、本人や事務所も対応しきれない部分が生じていたようだ。