『あなたの番です』西野七瀬も“犯人”を知らない⁉ 双子説、二重人格説を否定で視聴者大混乱

 犯人はいったい誰?

 9月1日、田中圭と原田知世のダブル主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)第19話が放送され、平均視聴率が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。13.0%の最高記録となった前話からは数字を落としたものの、5話連続で2ケタを維持した。

「同作はマンションで繰り広げられる“交換殺人ゲーム”の謎を解こうとする翔太(田中)と菜奈(原田)だが、菜奈が何者かに殺されたところで前編が終了。後編では翔太が新住人・二階堂忍(横浜流星)と共に“反撃”に転じるという展開となっています。視聴者の多くは、西野七瀬演じる黒島沙和が犯人だと予想していましたが、今回は二階堂がバディであるはずの翔太を羽交い絞めにする衝撃のラストとなり、視聴者も大混乱となったようです」(テレビ誌記者)

 次週の最終回に向けて、最高の“引き”になったが、8月27日発売の「FLASH」(光文社)では取材をもとに真犯人に関する記事を掲載。「黒島犯人説」を徹底検証している。

「記事によると、黒島は記憶を取り戻した久住譲(袴田吉彦)が驚いたり、田宮淳一郎(生瀬勝久)が怯えていたりと、怪しい行動が満載のため、疑惑度がナンバーワンとのこと。西野自身も『もちろん怪しいって言われているのは知ってます。というか怪しいように見えますよね(笑)』と、その状況を自覚しているものの、取材時にはまだ結末の台本を渡されていないため、彼女も犯人を知らずに演じているそうです。同ドラマの鈴間広枝プロデューサーは一部スポーツ紙のインタビューで、ネット上で持ち上がっている『双子説』や『二重人格説』を否定していますから、まったく予想外の結末が起きる可能性もありますね」(前出・テレビ誌記者)

 また西野は、今後の黒島について「疑われたり、疑ったり、誰かに、はめられたり、いろいろしちゃいます」と答えている。次の放送まで、ネットを中心に犯人予想がさらに盛り上がっていきそうだ。

西野七瀬、横浜流星と濃厚キスシーンで”ガチ恋”に発展か!? 不自然な発言で予防線も

 8月25日に日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』18話が放送され、番組最高となる視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 今回は西野七瀬と横浜流星のキスシーンがあったことで、ネット上ではファンの悲痛な叫びが鳴りやまない状態となっている。

「西野演じる黒島沙和と横浜演じる二階堂忍は16話から交際を開始。今回はギクシャクしていた2人が部屋で仲直りするシーンがありました。二階堂が黒島の頬にキスしたところ、彼女は『これでおしまいですか?』と、もう1ランク上の“おかわり”を要求。それの空気を察した二階堂は唇を重ね、一度口から離した後、もう一度、さらに濃厚なキスをかましました」(テレビ誌ライター)

 これには「ついてやりおった」「僕死にました、耐えられません」「この2人付き合っちゃうんじゃ……」と悶絶したファンが続出したようだ。

 そんな西野は20日放送の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)にて理想の彼氏について言及している。

「彼女はふだん悩みを人に話さないタイプということもあり、『そういうのを全部話せるカウンセリングしてくれる人』がいいと告白。裏方との恋愛もありえるそうで、特にカメラマンや監督の仕事ぶりを見てカッコいいと感じているそう。また、常日頃から指輪をしているかチェックするなど、“業界人狙い”をアピールしていました。しかし、昨年5月の『週刊文春』(文藝春秋)で、ワイルド系のテレビディレクターとのお泊まりデートを報じられているため、自ら世間にこの件を掘り返されるブーメランとなってしまっていた」(前出・テレビ誌ライター)

 しかし、逆にそれが不自然に映ったという。

「放送の5日後に流星とのキスシーンを控えているのは事前にわかっていたこと。あえて業界人狙いをアピールしておくことで、双方のファンから叩かれにくい環境を作ろうとしたのかもしれません。あるいは、それを目くらましにしてすでにガチ恋に発展しているなんてこともありえるような気がしています。おそらくドラマ終了後には週刊誌記者の密着マークが始まるはずです」(芸能記者)

 絵にかいたような美男美女だけに、ファンの心配はしばらく続きそうだ。

西野七瀬、横浜流星と濃厚キスシーンで”ガチ恋”に発展か!? 不自然な発言で予防線も

 8月25日に日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』18話が放送され、番組最高となる視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 今回は西野七瀬と横浜流星のキスシーンがあったことで、ネット上ではファンの悲痛な叫びが鳴りやまない状態となっている。

「西野演じる黒島沙和と横浜演じる二階堂忍は16話から交際を開始。今回はギクシャクしていた2人が部屋で仲直りするシーンがありました。二階堂が黒島の頬にキスしたところ、彼女は『これでおしまいですか?』と、もう1ランク上の“おかわり”を要求。それの空気を察した二階堂は唇を重ね、一度口から離した後、もう一度、さらに濃厚なキスをかましました」(テレビ誌ライター)

 これには「ついてやりおった」「僕死にました、耐えられません」「この2人付き合っちゃうんじゃ……」と悶絶したファンが続出したようだ。

 そんな西野は20日放送の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)にて理想の彼氏について言及している。

「彼女はふだん悩みを人に話さないタイプということもあり、『そういうのを全部話せるカウンセリングしてくれる人』がいいと告白。裏方との恋愛もありえるそうで、特にカメラマンや監督の仕事ぶりを見てカッコいいと感じているそう。また、常日頃から指輪をしているかチェックするなど、“業界人狙い”をアピールしていました。しかし、昨年5月の『週刊文春』(文藝春秋)で、ワイルド系のテレビディレクターとのお泊まりデートを報じられているため、自ら世間にこの件を掘り返されるブーメランとなってしまっていた」(前出・テレビ誌ライター)

 しかし、逆にそれが不自然に映ったという。

「放送の5日後に流星とのキスシーンを控えているのは事前にわかっていたこと。あえて業界人狙いをアピールしておくことで、双方のファンから叩かれにくい環境を作ろうとしたのかもしれません。あるいは、それを目くらましにしてすでにガチ恋に発展しているなんてこともありえるような気がしています。おそらくドラマ終了後には週刊誌記者の密着マークが始まるはずです」(芸能記者)

 絵にかいたような美男美女だけに、ファンの心配はしばらく続きそうだ。

視聴率V字回復の『あなたの番です』元ネタは名探偵コナン? 西野七瀬の役名に注目集まるワケ

 真実はいつもひとつ? 

 7月14日に放送されたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の視聴率が10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、初の2桁台となった。

 2クール放送の同ドラマは一時、視聴率が6%台まで落ち込み、爆死が心配されていたが、SNSでは放送のたびに犯人の考察祭りとなるなど、V字回復している。

「ドラマはオリジナル原作ですが、ネット上では人気漫画『名探偵コナン』が“元ネタ”に使われていると盛り上がっています。主演の手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)は推理小説が大好きな夫婦で、家の本棚には『コナン』の単行本が揃っている。劇中では翔太がそれを読むシーンがあり、その単行本の巻数に掲載された事件や小ネタがドラマで使われていることが確定しています。『コナン』のアニメは日テレ系で放送されていますから、原作者も快く協力しているのでしょう」(女性誌ライター)

 目下、犯人候補の筆頭となっているのが、黒島沙和(西野七瀬)。さらに、後編から準主役扱いで登場している二階堂忍(横浜流星)との関係性がにわかに注目を浴びているのだが、ここにも『コナン』つながりのヒントが隠されている可能性がある。

「コナンは『黒の組織』によって体を小さくされましたが、この組織に属する人間は皆、コードネームに酒の名前を冠しています。焼酎の銘柄には『黒島美人』『二階堂』がありますから、2人が黒幕ではないかと見ている人が多いようです」(同)

 こうした伏線が“ひっかけ”だったときは、「あれれー?おっかしいぞー?」とごまかすしかない?

乃木坂46卒業の西野七瀬、女優への転身は“いばらの道”……「強烈な人見知り」克服できる?

 2月24日、乃木坂46の西野七瀬の卒業コンサートが西野の地元・大阪の京セラドーム大阪で行われ、“乃木坂のエース中のエース”がグループを卒業した。

 西野は2011年、乃木坂の1期メンバーとしてグループに加入。8枚目のシングル「気づいたら片想い」で初センターを務めると、その後合計7回センターを務めており、これはグループで最多だ。乃木坂で一・二を争う人気を誇るメンバーだけに、西野の卒業がグループに与える影響は大きい。大手出版社の関係者がこう語る。

「西野は、白石麻衣に比べるとCMの露出が少ない分、一般的な知名度では劣りますが、ファン人気はトップといっていいメンバーです。センターを務めた回数は最多ですし、写真集やフォトブックもそれぞれ20万部以上売れています。西野の年齢(24歳)を考えると、卒業は仕方ありませんが、こうなると西野より年上の白石がグループを卒業するのも時間の問題です。乃木坂は世代交代があまりうまくいっておらず、グループの将来には大きな不安要素が残ります」(芸能ライター)

 抜群の人気を誇る乃木坂だが、西野に代わるエースの育成は急務だ。一方、グループを卒業した西野は女優として活動していく意向だが、これまた将来は未知数だ。女性アイドルに詳しい芸能ライターが語る。

「西野は、2017年に公開された乃木坂の映画『あさひなぐ』や、テレビ東京の連ドラ『電影少女』で主演を務めており、演技経験はあります。ただ、『あさひなぐ』は、役柄が本人と似通っていたため、真価を図るのは難しく、『電影少女』は原作がセクシーな作品なので、『西野がどこまで過激なシーンを再現するか』に、もっぱら注目が集まってしまいました」(芸能ライター)

 乃木坂から卒業したメンバーでは、深川麻衣が朝ドラに出演するなど、女優として着々とステップアップを図っているが、芸能事務所の関係者は、西野が抱えるいくつかの問題点を指摘する。

「ファンの間では有名ですが、西野はかなりの人見知りで、冠番組で司会を務めるバナナマンと打ち解けるのに数年を要したことを告白しています。トークも気の利いたことを言えるタイプではないので、タレントでなく女優というのは正解でしょう。ただ、これまでファンの中心は男性でしたが、女優で活躍するとなると、女性ファンも獲得していかなければいけません。グループアイドル出身というだけで、共演者の女性ファンには色眼鏡で見られるでしょうし、マイナスからのスタートと考えたほうがよいでしょう。そして一番の問題は、西野がアイドルとして成功してしまったことです。長年『西野七瀬』として人気を集めてきた彼女は、その色が強すぎて、『どんな役をやっても西野七瀬に見えてしまう』『もともとのイメージから逸脱すれば、ファンが失望する』という2つの呪縛からは逃れられません。前田敦子、大島優子、島崎遥香など“元AKB組”が軒並みパッとしないのは、それが理由のひとつとなっています。西野が本気で女優で成功したいのなら、乃木坂時代のファンをすべて捨てるぐらいの覚悟がないと難しいでしょう」(芸能事務所関係者)

 乃木坂からは卒業したが、目の前に立ちはだかる“坂”は、かなり急なようだ。

乃木坂46卒業の西野七瀬、女優への転身は“いばらの道”……「強烈な人見知り」克服できる?

 2月24日、乃木坂46の西野七瀬の卒業コンサートが西野の地元・大阪の京セラドーム大阪で行われ、“乃木坂のエース中のエース”がグループを卒業した。

 西野は2011年、乃木坂の1期メンバーとしてグループに加入。8枚目のシングル「気づいたら片想い」で初センターを務めると、その後合計7回センターを務めており、これはグループで最多だ。乃木坂で一・二を争う人気を誇るメンバーだけに、西野の卒業がグループに与える影響は大きい。大手出版社の関係者がこう語る。

「西野は、白石麻衣に比べるとCMの露出が少ない分、一般的な知名度では劣りますが、ファン人気はトップといっていいメンバーです。センターを務めた回数は最多ですし、写真集やフォトブックもそれぞれ20万部以上売れています。西野の年齢(24歳)を考えると、卒業は仕方ありませんが、こうなると西野より年上の白石がグループを卒業するのも時間の問題です。乃木坂は世代交代があまりうまくいっておらず、グループの将来には大きな不安要素が残ります」(芸能ライター)

 抜群の人気を誇る乃木坂だが、西野に代わるエースの育成は急務だ。一方、グループを卒業した西野は女優として活動していく意向だが、これまた将来は未知数だ。女性アイドルに詳しい芸能ライターが語る。

「西野は、2017年に公開された乃木坂の映画『あさひなぐ』や、テレビ東京の連ドラ『電影少女』で主演を務めており、演技経験はあります。ただ、『あさひなぐ』は、役柄が本人と似通っていたため、真価を図るのは難しく、『電影少女』は原作がセクシーな作品なので、『西野がどこまで過激なシーンを再現するか』に、もっぱら注目が集まってしまいました」(芸能ライター)

 乃木坂から卒業したメンバーでは、深川麻衣が朝ドラに出演するなど、女優として着々とステップアップを図っているが、芸能事務所の関係者は、西野が抱えるいくつかの問題点を指摘する。

「ファンの間では有名ですが、西野はかなりの人見知りで、冠番組で司会を務めるバナナマンと打ち解けるのに数年を要したことを告白しています。トークも気の利いたことを言えるタイプではないので、タレントでなく女優というのは正解でしょう。ただ、これまでファンの中心は男性でしたが、女優で活躍するとなると、女性ファンも獲得していかなければいけません。グループアイドル出身というだけで、共演者の女性ファンには色眼鏡で見られるでしょうし、マイナスからのスタートと考えたほうがよいでしょう。そして一番の問題は、西野がアイドルとして成功してしまったことです。長年『西野七瀬』として人気を集めてきた彼女は、その色が強すぎて、『どんな役をやっても西野七瀬に見えてしまう』『もともとのイメージから逸脱すれば、ファンが失望する』という2つの呪縛からは逃れられません。前田敦子、大島優子、島崎遥香など“元AKB組”が軒並みパッとしないのは、それが理由のひとつとなっています。西野が本気で女優で成功したいのなら、乃木坂時代のファンをすべて捨てるぐらいの覚悟がないと難しいでしょう」(芸能事務所関係者)

 乃木坂からは卒業したが、目の前に立ちはだかる“坂”は、かなり急なようだ。

乃木坂46・西野七瀬が文春砲を受けた後にファンと交流! “お渡し会”でやはり悲劇が?

 1stフォトブック『わたしのこと』(集英社)を発売した乃木坂46・西野七瀬が、5月27日に大阪で“お渡し会”を開催。西野は「週刊文春」(文藝春秋)にスキャンダルを報道されたばかりのため、ファンから注目を集めていた。

 5月9日に発売された『わたしのこと』は、累計発行部数が20万部を超える大ヒットを記録しており、オリコン週間写真集ランキングでも2週連続で1位を獲得。乃木坂46のセンター常連者として、絶大な記録を打ち立てている。しかし19日に、「週刊文春」が西野の家にテレビディレクターの男性がお泊りをしていたと暴露した。

 この報道にネット上では、「ショック過ぎる」「なぁちゃんだけは信じていたのに……」「なぁちゃんに文春砲とかまじかよ。一気に生きる気力がなくなった」「なぁちゃんのことはこれからも推し続けるけど。それでも精神的なダメージがデカい」とファンからの悲鳴が続出。一部では西野の写真を焼くなどして怒りを露わにするファンも現れたが、そんな中で“お渡し会”が行われることに。

「27日の“お渡し会”に参加したファンがSNSにレポートを投稿していますが、どうやらかなり和やかな雰囲気で行われたようです。『笑顔の“ありがとうございます”にはほんまに心がやられました』『握手会と比べてあんまり疲れてない感じで、素敵な笑顔だったので来てよかったです』『なぁちゃん可愛すぎた。終始笑顔やった。とにかく可愛すぎ!』『くっそ可愛かった。元気そうやったし良かった』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

“西野七瀬フォトブック『わたしのこと』”の公式Twitterでは、握手会に参加した西野の動画をアップ。カメラに向かって西野が「おおきにー」「ほなねー」と語りかけながら笑顔で手を振っている。

「しかし一部では、ファンが『週刊文春』の報道について西野に問いただしていたという目撃談も。ネット上には『平和に終わったような感じになってるけど、俺の3人前に並んでたオッさんは“文春の件はどうなの!?”みたいなこと言ってたな』という投稿も上がっています。フォトブックの公式Twitterに掲載されている西野の写真にも、ファンから『なんかしんどそうに見える……大丈夫かな?』『顔色が悪く見える』『ゆっくり休んでね』といった心配の声も寄せられていました」(同)

 果たして西野は今どんな心理状態なのだろうか。温かく見守っていきたい。

乃木坂46・西野七瀬が文春砲を受けた後にファンと交流! “お渡し会”でやはり悲劇が?

 1stフォトブック『わたしのこと』(集英社)を発売した乃木坂46・西野七瀬が、5月27日に大阪で“お渡し会”を開催。西野は「週刊文春」(文藝春秋)にスキャンダルを報道されたばかりのため、ファンから注目を集めていた。

 5月9日に発売された『わたしのこと』は、累計発行部数が20万部を超える大ヒットを記録しており、オリコン週間写真集ランキングでも2週連続で1位を獲得。乃木坂46のセンター常連者として、絶大な記録を打ち立てている。しかし19日に、「週刊文春」が西野の家にテレビディレクターの男性がお泊りをしていたと暴露した。

 この報道にネット上では、「ショック過ぎる」「なぁちゃんだけは信じていたのに……」「なぁちゃんに文春砲とかまじかよ。一気に生きる気力がなくなった」「なぁちゃんのことはこれからも推し続けるけど。それでも精神的なダメージがデカい」とファンからの悲鳴が続出。一部では西野の写真を焼くなどして怒りを露わにするファンも現れたが、そんな中で“お渡し会”が行われることに。

「27日の“お渡し会”に参加したファンがSNSにレポートを投稿していますが、どうやらかなり和やかな雰囲気で行われたようです。『笑顔の“ありがとうございます”にはほんまに心がやられました』『握手会と比べてあんまり疲れてない感じで、素敵な笑顔だったので来てよかったです』『なぁちゃん可愛すぎた。終始笑顔やった。とにかく可愛すぎ!』『くっそ可愛かった。元気そうやったし良かった』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

“西野七瀬フォトブック『わたしのこと』”の公式Twitterでは、握手会に参加した西野の動画をアップ。カメラに向かって西野が「おおきにー」「ほなねー」と語りかけながら笑顔で手を振っている。

「しかし一部では、ファンが『週刊文春』の報道について西野に問いただしていたという目撃談も。ネット上には『平和に終わったような感じになってるけど、俺の3人前に並んでたオッさんは“文春の件はどうなの!?”みたいなこと言ってたな』という投稿も上がっています。フォトブックの公式Twitterに掲載されている西野の写真にも、ファンから『なんかしんどそうに見える……大丈夫かな?』『顔色が悪く見える』『ゆっくり休んでね』といった心配の声も寄せられていました」(同)

 果たして西野は今どんな心理状態なのだろうか。温かく見守っていきたい。

乃木坂46・西野七瀬と“お泊まり”ディレクターに、テレビ界から厳しい声「業界から追放しろ!」

「きっと頭の中が、その人のことでいっぱいになりそう」

 ちょうど1年前、テレビ番組で「理想の恋人がいたら?」と問われてそう答えていたのが、アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬。ファンであれば“その人”に自分を当てはめて妄想していたかもしれないが、「週刊文春」(文藝春秋)は、それがテレビディレクターの男性であると報じた。彼はスタッフを務めていた番組を通じて西野と知り合い、デートの末に自宅に招き入れてもらい、一泊したというのである。

 これには西野の生写真を焼いたり、エアガンで撃ち抜いたりして「裏切られた」とショックをあらわにするファンもいる。また、「恋愛は責めないけど、アイドルとしての自覚に欠ける」と冷静に批判したり、「文春が許せない」とマスコミに逆切れしたりと反応はさまざまだが、テレビ界では「担当ディレクターにそんな行動を許した、番組側にも責任がある」と言う者もいる。アイドル番組を手掛けたことのあるテレビプロデューサーは語る。

「最近、大所帯アイドルグループが増えて、出演メンバーを担当するディレクターが、彼女らをナンパする機会が増えている。ディレクターといってもいろいろで、プロデューサーを目指して良い仕事をするベテランもいれば、大学を出たばかりで、ろくにAD経験もないままテレビマン面する者もいて、大して仕事もできないようなのが業務そっちのけでアイドルをナンパしていることがある。AKB関連の某番組では、以前、担当ディレクターが部外者の男友達を局内に招き入れ、集団でナンパしようとしてクビになったケースもあるし、仲良くなったアイドルから聞いた内情を週刊誌に売った奴もいる。こういうことが続くと、所属事務所やグループの運営が番組を信用できなくなる。今回のディレクターは業界から追放すべきだし、番組責任者も処分すべき」

 恋愛話のひとつやふたつに動じないファンもいるが、番組で知り合ったディレクターを自宅にお泊まりさせるなど、ファンならば想像もしたくない話で、イメージダウンは否めない。そのあたり、西野の応援サイトを運営する40代男性ファンに聞いてみた。

「確実に人気を落とす話だと思います。ファンがガッカリするのは、恋人の存在そのものではなく、ファンの夢を壊したことなんです。事情通なら、彼女に以前、別の交際相手がいたことぐらいは知ってますし、その彼のSNSも発掘されています。でも、それを1ミリたりともファンに見せないからこそアイドルなんです。私たちは西野と疑似恋愛したいのですから、彼女はプロのアイドルとしての存在を守る義務があるんです。それができないのなら、グループを辞めて、女優として一人で勝負してほしい。西野以外のメンバーにも申し訳ないですよ」

 昨今、ろくでもない人材が現場に紛れ込むことも少なくないようだが、アイドルたちにはくれぐれも注意してほしいところだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

乃木坂46に過去最高レベルのピンチが到来! 西野のスキャンダル、卒業ラッシュにファンが悲鳴

 5月20日、静岡県の富士市文化会館ロゼシアター大ホールで行われた乃木坂46「アンダーライブ全国ツアー2018~中部シリーズ~」で、メンバーの斎藤ちはると相楽伊織が卒業を発表。乃木坂46の相次ぐ卒業ラッシュに心配の声が続出している。

 斎藤は中学3年生である14歳の時から約7年グループに在籍し、躍進し続ける乃木坂46を支えてきた。公式ブログには「私にとって乃木坂46は青春であり、人生の全てでした」と心境を綴り、7月16日の個別握手会が乃木坂46としての最後の活動になると明かす。

 一方相楽は、13年から乃木坂46の2期生として加入。熾烈な争いが繰り広げられる中でシングル曲の選抜メンバー入りを果たすほどの人気を獲得してきた。ブログには「大好きなメンバーともっと一緒にいたいしずっとこの楽しい時間が続いてほしいって心の底から思います」と名残り惜しそうなコメントを残しながらも、「残りの時間を全力で楽しみたいと思います!」と前向きな気持ちを綴っている。

「2人の卒業により、乃木坂46の卒業ラッシュが本格的に始まったと言われています。16年6月に深川麻衣、17年2月に橋本奈々未といった主力メンバーが卒業しましたが、その後は体制をキープしてきた乃木坂46。しかし17年11月頃に中元日芽香、12月に伊藤万理華、18年3月に川村真洋、5月に生駒里奈が卒業しました。この状況にファンからは『卒業の連鎖が始まった。グループとしてこれはかなり痛い』『この卒業ラッシュはヤバいな。在籍メンバーのモチベも心配』『まだまだこれからも卒業者が続くのではと気が気じゃない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 また、看板メンバーである西野七瀬のスキャンダルもグループに大打撃を与えたと言われている。

「5月19日、西野は『週刊文春』(文藝春秋)によって、自宅に男性ディレクターを招いていたことが暴露されました。グループでトップの人気を誇るメンバーのスキャンダルに乃木坂46ファンは騒然。『ここ数年、乃木坂といえばなあちゃんだったのにこれは痛すぎるでしょ』『西野のスキャンダルとか乃木坂発足以降、最高レベルのピンチといっても過言じゃない』と心配の声が続出しています」(同)

 果たしてこのピンチを、乃木坂46は乗り越えることができるのだろうか。