元乃木坂46の西野七瀬が、俳優の山田裕貴と真剣交際していることが報道された。西野、山田ともに人気の若手俳優だが、忙しい合間を縫って半同棲状態で愛を育んでいるという。
第一報を伝えた「女性セブン」(小学館)によれば、2人は2021年7月に放送した『LIFE!』(NHK)で初共演。その後、ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)で再度出会い、互いにゲーム好きだっ…
元乃木坂46の西野七瀬が、俳優の山田裕貴と真剣交際していることが報道された。西野、山田ともに人気の若手俳優だが、忙しい合間を縫って半同棲状態で愛を育んでいるという。
第一報を伝えた「女性セブン」(小学館)によれば、2人は2021年7月に放送した『LIFE!』(NHK)で初共演。その後、ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)で再度出会い、互いにゲーム好きだっ…
発売中の「女性セブン」(小学館)が、元乃木坂46・西野七瀬と俳優の山田裕貴の熱愛を報じた。
記事によると、2人の出会いは2年前、2021年7月9日放送の『LIFE!』(NHK総合)。この回では山田が尻を出すなど不審な男を演じていたが、西野はバラエティにも全力な山田に好印象を持ったという。さらに2人は同時期にも共演。同年7月7日から放送が始まった連続ドラマ『ハコヅメ~たたかう…
5月14日・15日、日産スタジアムにて行われた、バスラ(バースデーライブ)こと「乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE」。Day1、Day2の両日あわせて7人の卒業生がサプライズ登場し、会場のファンを熱狂させた。
「登場した卒業生のうち、Day2に登場した西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花は卒業シングルのパフォーマンスに参加し、各シングルの衣装を着用していまし…
戸田恵梨香と永野芽郁が凸凹コンビを演じる日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』。見目麗しい二人のW共演、そして先輩の藤(戸田恵梨香)が川合(永野芽郁)をかわいがりながらもペアとして認めていくさまが毎週のように視聴者の心を元気づけてくれる作品となっているが、この二人に加えて町山警察署の花となっているのが西野七瀬演じる牧高だ。
元・乃木坂46で、過去に7回もセ…
降板させるべきは別のMC?
12月10日深夜放送のトーク番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ)にて、モデルでタレントの滝沢カレンが番組からの卒業を発表した。
1月にスタートした同番組は、長谷川京子、田中みな実、滝沢、西野七瀬がMCを務め、毎回、MC1人と女性ゲスト2人が恋愛や美容などの女子会トークを繰り広げるという内容。
「滝沢はどちらかというとゲスト向きなキャラでしたからね。それと、番組では田中を筆頭に、“とりあえずみんなで京子さんを持ち上げよう”という空気が蔓延していましたから、滝沢はそれができなかったのかもしれません。新メンバーには、ズバズバ辛口発言してくれる人を期待したいですね」(テレビ誌ライター)
そんななか、女性が集まるネット掲示板では、滝沢よりも西野のポンコツぶりを批判する声が殺到している。
「西野の回で、ガンバレルーヤ・まひると飯豊まりえがゲストだった際、西野はプライベートで仲の良い飯豊とだけ盛り上がり、まひるはそこに存在していないかのような“空気”と化していました。進行役なのに何もしない西野に対して、飯豊がゲストなのに気を遣ってまひるに話を振っていたほど。そのため、女性たちからは『西野も一緒に卒業してほしい』『滝沢より話回せない西野のほうがいらない』『せめて喋れる子にして』『西野七瀬話を広げられなさすぎてめっちゃイラつく』といった辛らつなコメントが飛び交っています。男性アイドルファンであれば人見知りなのに、頑張ってしゃべっていて偉いと拍手を贈るのでしょうが、女性たちの目は厳しいようです」(前出・テレビ誌ライター)
そんな西野は、12月26日放送の特番『第7回 全日本歌唱力選手権 歌唱王』(日本テレビ系)にて、新MCに就任、南原清隆とタッグを組むことが発表されている。果たして、こんな状態で無事に大役をこなすことができるだろうか。
降板させるべきは別のMC?
12月10日深夜放送のトーク番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ)にて、モデルでタレントの滝沢カレンが番組からの卒業を発表した。
1月にスタートした同番組は、長谷川京子、田中みな実、滝沢、西野七瀬がMCを務め、毎回、MC1人と女性ゲスト2人が恋愛や美容などの女子会トークを繰り広げるという内容。
「滝沢はどちらかというとゲスト向きなキャラでしたからね。それと、番組では田中を筆頭に、“とりあえずみんなで京子さんを持ち上げよう”という空気が蔓延していましたから、滝沢はそれができなかったのかもしれません。新メンバーには、ズバズバ辛口発言してくれる人を期待したいですね」(テレビ誌ライター)
そんななか、女性が集まるネット掲示板では、滝沢よりも西野のポンコツぶりを批判する声が殺到している。
「西野の回で、ガンバレルーヤ・まひると飯豊まりえがゲストだった際、西野はプライベートで仲の良い飯豊とだけ盛り上がり、まひるはそこに存在していないかのような“空気”と化していました。進行役なのに何もしない西野に対して、飯豊がゲストなのに気を遣ってまひるに話を振っていたほど。そのため、女性たちからは『西野も一緒に卒業してほしい』『滝沢より話回せない西野のほうがいらない』『せめて喋れる子にして』『西野七瀬話を広げられなさすぎてめっちゃイラつく』といった辛らつなコメントが飛び交っています。男性アイドルファンであれば人見知りなのに、頑張ってしゃべっていて偉いと拍手を贈るのでしょうが、女性たちの目は厳しいようです」(前出・テレビ誌ライター)
そんな西野は、12月26日放送の特番『第7回 全日本歌唱力選手権 歌唱王』(日本テレビ系)にて、新MCに就任、南原清隆とタッグを組むことが発表されている。果たして、こんな状態で無事に大役をこなすことができるだろうか。
2クールにわたって放送された『あなたの番です』(日本テレビ系)が9月8日に完結した。本作は、とあるマンションで起きた連鎖殺人を題材にしたミステリードラマだ。
物語は、年の差の離れた夫婦、手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)がマンションに引っ越してくるところから始まる。菜奈は住民会での歓談をきっかけに、「それぞれが殺してほしい人」の名前を紙に書いて交換し合う「交換殺人ゲーム」に参加する。
これはその場限りのジョークだったはずだった。しかし、マンションの管理人・床島比呂志(竹中直人)が何者かに屋上から突き落とされて命を落とす。床島の死をきっかけに、交換殺人ゲームに参加した人物たちが書いた“殺したい人”や、ゲームに関わった人物が次々と殺される。菜奈は、翔太たちと共に捜査を開始するのだが……。
物語としては安易な展開だが、そこは企画・原案の秋元康ならではの企画力というべきか。話の節々に仕込まれた恐怖と笑いの間を綱渡りするような展開から、目が離せなくなっていく。
最初に引きつけられたのは、「俳優・袴田吉彦」が殺される場面だ。名前を書いたマンションの住人・久住譲は学生時代から袴田に似ていると言われてうんざりしていたのだが、久住を演じているのは言うまでもなく袴田本人だ。自身の不倫スキャンダルもセリフに盛り込むという小ネタが披露されたが、まったく関係ない芸能人が殺されるという理不尽な展開は予想外で、続きがとても気になった。
ほかにもチェッカーズの「ジュリアに傷心」がなぜか殺人場面で流れたりと、細かいネタを散りばめながらドラマは進んでいくのだが、主人公の一人だった菜奈が殺されることで、第2部の「反撃編」へと急展開する。
物語は翔太と、新たにマンションに引っ越してきた住人・二階堂忍(横浜流星)のバディモノへと変化するのだ。二階堂がAIの研究をしている大学院生と知った翔太は、犯人を探すために協力してほしいと頼む。
人とのコミュニケーションが苦手な二階堂の部屋を、毎日手料理を持って訪ねてくる翔太。2人の交流は、田中の出世作となった『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)を思わせるようなニヤニヤさせられる場面で、翔太と犯人探しをするうちに人の心を理解して変化していく二階堂の姿は、まさにAIが人間の心を学習していく過程をなぞっているかのようだった。
一方、翔太は二階堂との犯人探しにのめり込むことで、菜奈の死を乗り越えていく。ゲーム的な犯人探しに目が行きがちだが、実は話の節々で丁寧な人間ドラマが展開されているのも本作の魅力で、このあたりは脚本家・福原充則の功績だといえよう。
『反撃編』からは視聴率も上昇し、最終話の平均視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した。台風が直撃し、自宅にいる人が多かったことを踏まえたとしても、この数字は多くの視聴者が本作に注目していたことの証明だろう。
ただ、最終話に関しては批判が多く、放送終了後に抗議の電話が殺到したという。いわゆるミステリーとして、謎解きが強引で、伏線が回収されていないことに対する不満が多かったようだが、最大の不満は殺人ゲームを裏で操っていた犯人・黒島沙和(西野七瀬)が、殺人衝動を抱えたシリアルキラーだったことだろう。
ふつうの人たちが、交換殺人ゲームに巻き込まれて否応なく殺人を犯してしまうという物語かと思っていたのに、平気で殺人を犯せる人間が混ざっていたのでは、交換殺人という設定の意味がない。
看護師の桜木るり(筧美和子)にしても同様で、平気で殺人を実行できるアサシン(暗殺者)タイプの人間が複数いるため、これだったら「なんでもあり」じゃないかと思ってしまう。
思わせぶりなだけのキャラクターも多く、良くも悪くも視聴者の関心を引っ張ることしか考えていない安易なミステリードラマだった、というのが本作に対する妥当な評価だろう。
しかし、企画・原案がAKB48や乃木坂46といったアイドルをプロデュースする秋元康だったことを踏まえると、実はファム・ファタール(運命の女)=アイドルに翻弄される男=ヲタクたちの物語だったのではないかと邪推したくなる。
放送終了後、Huluでは「番外編」として黒島の過去を描いた「過去の扉・前編」が配信された。ドラマとしてはこちらのほうが面白いのだが、殺人衝動を抱えた少女の苦悩という題材のため、地上波では放送できない内容だろう。
黒島を演じた西野は終始「私、なんでこんなことやってるんだろう?」という表情をしていた。その所在のなさが、人を死にいざなう暗い色気につながっていた。
秋元が西野に何を託したのか――。本編が終わった後だからこそ、じっくり考えてみたい。
(文=成馬零一)
2クールにわたって放送された『あなたの番です』(日本テレビ系)が9月8日に完結した。本作は、とあるマンションで起きた連鎖殺人を題材にしたミステリードラマだ。
物語は、年の差の離れた夫婦、手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)がマンションに引っ越してくるところから始まる。菜奈は住民会での歓談をきっかけに、「それぞれが殺してほしい人」の名前を紙に書いて交換し合う「交換殺人ゲーム」に参加する。
これはその場限りのジョークだったはずだった。しかし、マンションの管理人・床島比呂志(竹中直人)が何者かに屋上から突き落とされて命を落とす。床島の死をきっかけに、交換殺人ゲームに参加した人物たちが書いた“殺したい人”や、ゲームに関わった人物が次々と殺される。菜奈は、翔太たちと共に捜査を開始するのだが……。
物語としては安易な展開だが、そこは企画・原案の秋元康ならではの企画力というべきか。話の節々に仕込まれた恐怖と笑いの間を綱渡りするような展開から、目が離せなくなっていく。
最初に引きつけられたのは、「俳優・袴田吉彦」が殺される場面だ。名前を書いたマンションの住人・久住譲は学生時代から袴田に似ていると言われてうんざりしていたのだが、久住を演じているのは言うまでもなく袴田本人だ。自身の不倫スキャンダルもセリフに盛り込むという小ネタが披露されたが、まったく関係ない芸能人が殺されるという理不尽な展開は予想外で、続きがとても気になった。
ほかにもチェッカーズの「ジュリアに傷心」がなぜか殺人場面で流れたりと、細かいネタを散りばめながらドラマは進んでいくのだが、主人公の一人だった菜奈が殺されることで、第2部の「反撃編」へと急展開する。
物語は翔太と、新たにマンションに引っ越してきた住人・二階堂忍(横浜流星)のバディモノへと変化するのだ。二階堂がAIの研究をしている大学院生と知った翔太は、犯人を探すために協力してほしいと頼む。
人とのコミュニケーションが苦手な二階堂の部屋を、毎日手料理を持って訪ねてくる翔太。2人の交流は、田中の出世作となった『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)を思わせるようなニヤニヤさせられる場面で、翔太と犯人探しをするうちに人の心を理解して変化していく二階堂の姿は、まさにAIが人間の心を学習していく過程をなぞっているかのようだった。
一方、翔太は二階堂との犯人探しにのめり込むことで、菜奈の死を乗り越えていく。ゲーム的な犯人探しに目が行きがちだが、実は話の節々で丁寧な人間ドラマが展開されているのも本作の魅力で、このあたりは脚本家・福原充則の功績だといえよう。
『反撃編』からは視聴率も上昇し、最終話の平均視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した。台風が直撃し、自宅にいる人が多かったことを踏まえたとしても、この数字は多くの視聴者が本作に注目していたことの証明だろう。
ただ、最終話に関しては批判が多く、放送終了後に抗議の電話が殺到したという。いわゆるミステリーとして、謎解きが強引で、伏線が回収されていないことに対する不満が多かったようだが、最大の不満は殺人ゲームを裏で操っていた犯人・黒島沙和(西野七瀬)が、殺人衝動を抱えたシリアルキラーだったことだろう。
ふつうの人たちが、交換殺人ゲームに巻き込まれて否応なく殺人を犯してしまうという物語かと思っていたのに、平気で殺人を犯せる人間が混ざっていたのでは、交換殺人という設定の意味がない。
看護師の桜木るり(筧美和子)にしても同様で、平気で殺人を実行できるアサシン(暗殺者)タイプの人間が複数いるため、これだったら「なんでもあり」じゃないかと思ってしまう。
思わせぶりなだけのキャラクターも多く、良くも悪くも視聴者の関心を引っ張ることしか考えていない安易なミステリードラマだった、というのが本作に対する妥当な評価だろう。
しかし、企画・原案がAKB48や乃木坂46といったアイドルをプロデュースする秋元康だったことを踏まえると、実はファム・ファタール(運命の女)=アイドルに翻弄される男=ヲタクたちの物語だったのではないかと邪推したくなる。
放送終了後、Huluでは「番外編」として黒島の過去を描いた「過去の扉・前編」が配信された。ドラマとしてはこちらのほうが面白いのだが、殺人衝動を抱えた少女の苦悩という題材のため、地上波では放送できない内容だろう。
黒島を演じた西野は終始「私、なんでこんなことやってるんだろう?」という表情をしていた。その所在のなさが、人を死にいざなう暗い色気につながっていた。
秋元が西野に何を託したのか――。本編が終わった後だからこそ、じっくり考えてみたい。
(文=成馬零一)
え、これで終わり?
9月8日、原田知世&田中圭のW主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)最終回が放送され、視聴率は番組史上最高となる19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。異例の2クール放送となった同ドラマだが、有終の美で終えることとなった。
「大方の予想通り、手塚菜々(原田)を殺した犯人は西野七瀬演じる黒島沙和でした。一部では双子や二重人格説がささやかれていましたが、彼女が『人を殺すことをやめられない』異常者で、快楽殺人だったことが判明。一連の交換殺人も黒島が操縦していたという結末でした。放送後、Huluにて黒島が殺人鬼になるまでを描いた番外編が放送されることも発表され、まだまだ大きな注目を浴びそうです」(テレビ誌ライター)
しかし、ネット上ではこれまで引っ張ってきた伏線がうまく回収されていなかったことに、視聴者が呆然。納得できない視聴者からは批判が殺到しているという。
「ドラマでは菜々が区の広報誌の占いの一部をパズルのピース裏に隠しており、犯行のあった日がある星座のラッキーデーに起きていると気付いた菜々のダイイングメッセージであるかのように描かれていました。しかし、翔太はそれに気づかないまま終わり、菜々殺しを自白した黒島によれば、菜々は犯人が自分だというところまでは掴めていなかったとのこと。そのため、ネット上では『結局、パズルのピースに隠していた占いの切り抜きってどういうことだったの?』『占いの日付の謎とか、菜々ちゃんがパズルに残した証拠ってなんだったの?』との声が続出。伏線がわかりやすく回収できていなかったために、迷子になった人が多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)
ラストではマンションの住人である赤池幸子こと赤池のおばあちゃんが、黒島の祖母であり、彼女が犯人だと気づいていたことも明かされた。そして、ドラマはその幸子が殺される場面で終了したことから、視聴者はモヤモヤMAXに。
2クール付き合った視聴者にとっては、話がとっちらかったまま終わった感は拭えなかったようだ。
犯人はいったい誰?
9月1日、田中圭と原田知世のダブル主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)第19話が放送され、平均視聴率が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。13.0%の最高記録となった前話からは数字を落としたものの、5話連続で2ケタを維持した。
「同作はマンションで繰り広げられる“交換殺人ゲーム”の謎を解こうとする翔太(田中)と菜奈(原田)だが、菜奈が何者かに殺されたところで前編が終了。後編では翔太が新住人・二階堂忍(横浜流星)と共に“反撃”に転じるという展開となっています。視聴者の多くは、西野七瀬演じる黒島沙和が犯人だと予想していましたが、今回は二階堂がバディであるはずの翔太を羽交い絞めにする衝撃のラストとなり、視聴者も大混乱となったようです」(テレビ誌記者)
次週の最終回に向けて、最高の“引き”になったが、8月27日発売の「FLASH」(光文社)では取材をもとに真犯人に関する記事を掲載。「黒島犯人説」を徹底検証している。
「記事によると、黒島は記憶を取り戻した久住譲(袴田吉彦)が驚いたり、田宮淳一郎(生瀬勝久)が怯えていたりと、怪しい行動が満載のため、疑惑度がナンバーワンとのこと。西野自身も『もちろん怪しいって言われているのは知ってます。というか怪しいように見えますよね(笑)』と、その状況を自覚しているものの、取材時にはまだ結末の台本を渡されていないため、彼女も犯人を知らずに演じているそうです。同ドラマの鈴間広枝プロデューサーは一部スポーツ紙のインタビューで、ネット上で持ち上がっている『双子説』や『二重人格説』を否定していますから、まったく予想外の結末が起きる可能性もありますね」(前出・テレビ誌記者)
また西野は、今後の黒島について「疑われたり、疑ったり、誰かに、はめられたり、いろいろしちゃいます」と答えている。次の放送まで、ネットを中心に犯人予想がさらに盛り上がっていきそうだ。
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