なにわ男子「長尾謙杜推し」の大物芸能人とは? ツアー中間報告も複雑なファンたち

 現在、全国コンサートツアー『なにわ男子 LIVE TOUR 2023 ‘POPMALL’』を開催中のなにわ男子。公式YouTubeチャンネルで9月5日に公開された動画では、メンバーが「ツアー中間報告」と題して“ライブを訪れた知り合い”について明かした。

 道枝駿佑は、昨年放送の主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で共演した俳優・沢村一樹を挙げた。沢村は、1年前のライブにも参戦しており、成長した道枝の姿を「貫禄が出てて、かっこよかったよ!」と評価していたそう。

 ただ、沢村は長尾謙杜のファン。長尾はライブ前に道枝から沢村の席を教えてもらい、「ちゃんとファンサ」したという。

 そんな長尾は、“との”こと嵐・松本潤が来ていたと告白。1カ月前、一緒にサッカー観戦をした際、松本から「横アリ(公演)のちょっと前に連絡してこい」と言われ、実際に来場。松本は、メンバーそれぞれにアドバイスをくれたという。

大橋和也に「チューのスタンプ」を送った人物とは?

 大西流星は、ライブに訪れた関西ジャニーズJr.の中崎結翔から、「大西流星くんの目にアクセサリーが入ってた」と、一風変わった感想を伝えられたというエピソードを披露。中崎は、“目にアクセサリーが入ってると思えるほど大西の目がキラキラしていた”と言いたかったそうで、大西は「伝え方かわいい」とほっこりしたようだ。

 高橋恭平は、3月に公開された映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』で共演した俳優・板垣李光人を挙げた。板垣はもともとなにわ男子の大ファンで、担当は道枝。ライブを大いに楽しんだ板垣は、高橋に「みっちーと早くご飯(に行く予定を)組んでほしい」とリクエストしているとか。

 大橋和也は両親と祖母を挙げ、ライブ後には母親からLINEでスタンプが11個も送られてきたそう。それは「チューのスタンプやハートがいっぱい浮かんでいるスタンプ」で、大橋は「ありがとう。ほい」と返信したという。

なにわ男子の“ツアートーク”に、厳しいコメント相次ぐ「純粋に楽しみたかった」

 また、 西畑大吾は、現在放送中のドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系)で共演中のSixTONES・松村北斗が来ていることを、ライブ中のMCで「いじった」と説明。カメラで抜かれた松村は、照れた様子でしばらく「(カメラに)気づいてないフリしてた」というが、突然カメラに向かって「変顔」をし始めたとのこと。

 さらに、西畑の祖父母も「手作りのうちわ」を持参し大阪公演に来ていたそう。うちわには、西畑が考案した“天才”と“最高”をかけ合わせた造語「天最高」の文字が書かれていたそうだが、「なにふぁむ(なにわ男子のファンネーム)と違って達筆」だったことに、メンバーは驚いたという。

 この動画のコメント欄には、「ライブで忙しいのに、企画動画撮ってくれるメンバーに感謝しかない」と好意的なコメントが寄せられる一方で、「ファンがついてきてくれることを当たり前だとは思ってほしくない」「なんでこんな大事な時に……、純粋にライブ楽しみたかったよ」と厳しい声も相次いでいる様子。

 まさにこのツアー中に西畑と長尾の熱愛疑惑が立て続けに報じられてしまっただけに、複雑な気持ちになったファンも多かったようだ。

なにわ男子の“NG”また増えた? 長尾謙杜に「先輩のカノジョ略奪」報道で…

 制作側も余計なことに気を回さなければいけないかもしれない。

 創業者の性加害問題をきっかけに組織体制そのものが問題視され、東山紀之を新社長とする“新体制”を発表したものの「何も変えようとしていない」と批判の的となっているジャニーズ事務所。大手企業からの“CM撤退”の話も続々と聞こえ、屋台骨が揺らぎつつあるなか、若手グループのスキャンダルでも頭を悩ませている。

「…

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なにわ男子・大西流星に芸人が「アカン」と指摘! “りゅちぇワールド”全開の絵にメンバー騒然

 なにわ男子が出演する、“逆転”をテーマにさまざまなロケに挑戦していく『まだアプデしてないの?presents 逆転男子』(テレビ朝日系)。9月2日放送回は、「イメージ逆転男子 4コマ漫画編」が放送され、なにわ男子とデビュー前から共演する機会が多かったお笑いコンビ・見取り図がサポートゲストとして出演した。

 なにわ男子のイメージに関するアンケートの調査結果をもとにランキングを作成し、世間の印象を覆すことができるかを検証するこの「イメージ逆転男子」企画。今回は、「高校生にウケる4コマ漫画を描けそうな人」というテーマで、一般人にアンケートを実施。また、東京・大田区にある大森学園高等学校の生徒100人に、なにわ男子が作成した漫画を採点してもらった。

 事前アンケートで1位に選ばれたのは、長尾謙杜。「絵が上手で、一番高校生に年齢が近いので笑いの感覚が合いそう」という理由からトップに立った。

 続いて、2位が藤原丈一郎、3位は大西流星となり、以降、高橋恭平、西畑大吾、道枝駿佑、大橋和也という結果に。最下位の理由として、「作り込んだ笑いは生み出せなさそう」との辛らつな意見が寄せられた大橋は、思わず手を叩いて大爆笑していた。

 また、勝負前には美術の教員免許を持っているというリリーが、西畑の似顔絵を披露。特徴をとらえたイラストに、藤原と大西は「似てる~」と声をそろえたが、西畑本人は「ちょっと目、離れすぎちゃいます?」とツッコむ場面も。

なにわ男子・長尾謙杜の“格言”、高校生には響かず……

 その後、最初に高橋が「原点」というタイトルの4コマ漫画をお披露目。お笑いのセンス、画力、起承転結のセンス、構図などが評価のポイントになるが、高橋の作品は、釣りをしていたら「地球ごと釣っちゃった~ アース アース」というダジャレを交えたオチのもの。事前アンケートの結果からワンランク落とし、5位と逆転ならず。

 ほかにも道枝が「海水浴」、藤原が「危機一髪」、長尾が「社長接待~釣り編~」と“海”をテーマにした漫画を作成するメンバーが続出し、西畑は「俺ら、半分以上海なん?」とツッコミ。

 しかも、道枝と藤原は「サメのヒレだと思っていたら違った」というオチまで同じという展開に。先に4コマを披露した道枝が、サメだと思って近づいたら“横浜ランドマークタワーの先っぽ”だったというオチを披露した際、見取り図・盛山晋太郎が「めっちゃおもろい。サメのヒレの大喜利史上、一番おもろい」と大絶賛したため、“サメ被り”してしまった藤原は「順番が良くない!」とクレームを入れていた。

 なお藤原は、周囲の人がサメのヒレだと思って逃げるも、実はリーゼントヘアの男性だったいうオチで、アンケート2位の藤原は3位、6位の道枝は7位という結果で、両者とも逆転失敗に終わった。

 ちなみに長尾は、社長と部下が魚釣りに出かけ、社長ばかりが釣れていたが、実は“水中には釣り糸に魚をつける人がいる”というオチで、「魚は釣れなくて良い。社長が釣れたら良いのだ。人生は一工夫で変わる」という部下目線の格言も添えていた。しかし、こうした人生の教訓は、高校生には伝わりにくかったようで惜しくも2位に。

 その他、大橋は「一口ちょーだい」というタイトルの作品を披露。ホットドッグとハンバーガーを一人にあげるつもりが、大勢の人が集まってきてしまったというオチになっていたが、フリップには書かれていないセリフを付け足し、メンバーが「書いてない、書いてない!」と猛ツッコミ。また、4コマ目に棒人間が大量に描かれており、大西から「最後のコマ、恐怖感じる」と言われていたが、結果は4位と、最下位から3ランク上がり、イメージアップに成功した。

 一方、「めちゃくちゃ自信ある」「海系よりおもろい!」と自信たっぷりの大西は、「ダンスインストラクターRIRIKAのヒミツ」という漫画を作成。タイトルを発表した時点で一同から「もうおもしろい」と高評価だったが、4コマとは思えない文字の多さと、「鋭い目付きで超怖い」と思われていた先生が実は寝ていて“爆睡インストラクターRIRIKA”が誕生するという不思議なオチで、メンバーは騒然。

 その上、4枚目のフリップには勝手に5コマ目が付け加えられ、「りゅちぇ、それはアカンわ」と盛山に指摘されてしまった。

 長尾は「僕らはツボですけどね」「りゅちぇワールド」とフォローしたものの、高校生たちからは「絵のインパクトが強すぎて内容が入ってこなかった」「1コマ1コマの文字量が多すぎ」「何を言いたいかわからない」「スベっている」と酷評され、イメージ3位から3つ順位を落として6位に終わった。

 そんな中、1位になったのが、『アンパンマン』の物語をなぞらえた「麦パンマン」という4コマを作った西畑。バイキンマンならぬ“タダノキン”と戦って顔が濡れたところに“マーガリンおばさん”が新しい麦を渡し、麦パンマンは麦を植えることに。タダノキンがマーガリンおばさんに、「いや!! パンの状態で渡してあげて!!」とツッコむというわかりやすいオチで、盛山は「ボケとしてはめっちゃしっかりしてる。お笑い的にもしっかりしてて一番きれい。絵も起承転結もちゃんとしてる」と大絶賛だった。

 この日の放送に、ネット上からは「謙杜くんの画力と発想に脱帽!」「新聞の4コマみたい」「海を題材に描いてるメンバーが4人もいるってすごいな!」「りゅちぇの4コマダントツでぶっ飛んでる」「麦パンマンって完全に『アンパンマン』のパクリ」「『麦パンマン』めっちゃおもろい」などの声が集まっていた。

2023年夏の深夜ドラマ“TVerお気に入り数”ランキング! 1&2位のジャニーズ主演作は?

 GP(ゴールデン・プライム)帯のみならず、深夜帯(午後11時以降)に放送中の作品も大いに盛り上がっている夏ドラマ。視聴者数においては、長らくGP帯のドラマが圧倒的な強さを見せていたが、近年は民放公式動画配信サービス「TVer」の利用者が激増したことで、深夜ドラマがGP帯の作品以上に話題になることも珍しくない。

 そこで「サイゾーウーマン」では、深夜帯で7月にスタートした民放連続ドラマを対象に、「TVer」の“お気に入り数”を調査。登録者数の多かったベスト5を紹介したい。

※お気に入り数は、9月1日午前10時10分時点の情報です。

1&2位にジャニーズ主演ドラマがランクイン!

 トップは、Sexy Zone・菊池風磨主演の深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系、カンテレ制作)。お気に入り数は深夜ドラマでは断トツとなる95.3万人だ。

 民放キー局で6~8月に初回が放送される深夜ドラマ(関東ローカル含む)のうち、概ね3分の1がジャニーズ主演作という状況だが、同作ではその中でも上位をキープ。GP帯に放送中のSnow Man・目黒蓮主演『トリリオンゲーム』(TBS系)のお気に入り数94.6万人を超えており、深夜ドラマながらも高い支持を得ていることがわかる。

 同名コミックが原作の『ウソ婚』は、容姿端麗な超モテ敏腕建築士の主人公・夏目匠(菊池)が、初恋相手の幼なじみ・千堂八重(長濱ねる)に再会し、まだ恋愛感情を持っていることを隠しながら“妻を演じる”アルバイトを依頼するラブコメディー。

 ドラマ化にあたって、主人公が八重から匠に変更されたり、ガーデンデザイナー・進藤将暉(Snow Man・渡辺翔太)と匠の“BL風展開”が繰り広げられたりと、ドラマオリジナル要素はかなり強めだが、ネット上では「原作とは別物だけど、これはこれで面白い」と好意的な声も多い。

 近年、脚本や演出に無理があるとして、実写化作品に不満やツッコミが相次ぐケースも少なくないだけに、こうした部分が評価されているのは大きな強みだろう。

 2位は、ジャニーズ俳優の生田斗真主演『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系)で、お気に入り数は60.1万人。

 同名コミックが原作の同ドラマは、警視庁捜査一課のエースの“ダイマジン”こと台場陣(生田)が“ある弱み”を握られたことから未解決事件専門の特命捜査対策班に異動し、悪を持って法で裁けない悪を制すサスペンス。

 生田や土屋太鳳のアクションシーンが見どころである同作だが、ネット上ではアクション演技に定評のある生田の妻・清野菜々の名を挙げて「奥さんに教えてもらってるのかな?」といった反応も。

 一方、土屋は8月29日に第1子出産を発表したが、撮影中は妊婦中だったことから、アクションシーンに「ハラハラした」と体調を気遣う声も見られた。

小関裕太の怪演が話題、『癒やしのお隣さんには秘密がある』が健闘! 

 3位は、『ウソ婚』同様には同名マンガが原作の『癒やしのお隣さんには秘密がある』(日本テレビ系)で、お気に入り数は57.2万人。

 田辺桃子と小関裕太がダブル主演を務める同ドラマは、実家に仕送りしながらギリギリの生活を送る蓬田藤子(田辺)と、その隣に引っ越してきたストーカー・仁科蒼真(小関)を中心としたラブストーリー。

 第1話の「TVer見逃し配信」再生数が、7月8~11日の4日間で100万回を超えるなど、初回から注目されており、ネット上では「小関くんの怪演がやばすぎる」「狂気と純愛は紙一重っていうのを、うまく描いてる」と小関の演技力に圧倒される視聴者が相次いでいるようだ。

 4位は、SixTONES・松村北斗となにわ男子・西畑大吾がダブル主演を務める探偵バディもの『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系)で、お気に入り数は48.5万人。

 主演にジャニーズの人気アイドル2人をキャスティングしている上に、過去に『TRICK』(テレビ朝日系)や『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)をヒットさせてきた堤幸彦監督の作品とあって、やはり注目度は高いようだ。

 ただ、謎解きの部分に関しては、「え……そんなに簡単に解いちゃうの?」「トリックにもうひとひねりほしい」と物足りなさを感じている視聴者も少なくない様子。お気に入り数で『ウソ婚』に差をつけられているのも、そういった視聴者の不満が影響しているのだろうか……。

 5位は、元乃木坂46・深川麻衣が主演し、前田敦子と石井杏奈がメインキャストを務める『彼女たちの犯罪』(日本テレビ系)で、お気に入り数は45.4万人だった。

 1人の女性の失踪事件をきっかけに、大手アパレル企業の広報・繭美(深川)、専業主婦の由香里(前田)、新人刑事の理子(石井)の人生が思いもよらぬ方向に進んでいくというスリリングサスペンスだが、「伏線ありまくりで、毎回集中して見ちゃう」とストーリーに引き込まれる視聴者が多い様子。

2023年7月スタート深夜ドラマ、「TVer」お気に入り数ランキング(民放5局)

1位『ウソ婚』(フジテレビ系/火曜午後11時~)95.3万人
2位『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)60.1万人
3位『癒やしのお隣さんには秘密がある』(日本テレビ系/金曜24時30分~)57.2万人
4位『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系/土曜午後11時~)48.5万人
5位『彼女たちの犯罪』(日本テレビ系/木曜午後11時59分~)45.4万人

※8月にスタートしたドラマは除く。

関ジャニ∞・丸山隆平に“19歳年下”熱愛報道! なにわ男子・西畑大吾も被っていた「黒バケハの呪い」とは?

 関ジャニ∞・丸山隆平が、19歳年下の橋本環奈似の一般女性と熱愛中であると、9月1日発売の「フライデー」(講談社)が報道。ネット上では、丸山の“独特な私服”が話題だ。

 記事によれば、2人の出会いは東京・六本木、お相手は千葉県の歯科医院に勤務する今年で21歳になる女性だとか。丸山の仕事の都合で木曜日に会うことが多い2人は、8月上旬にも丸山のマンションで“お泊まりデート”を楽しんでいたそうだ。

 丸山といえば、2016年11月にタレント・平愛梨と都内の老舗うなぎ屋で密会する様子を同誌がスクープしたが、この時は平がブログで即座に熱愛を否定。

 さらに19年10月には、「週刊文春」(文藝春秋)がTOKIO・城島茂とその妻でタレントの菊池梨沙との“過去の三角関係疑惑”について報じたが、これもジャニーズ事務所側が完全否定していた。

 ネット上では、「本人が幸せならいい」と理解を示すファンがいる一方、デビュー以来、決定的なスキャンダルを報じられたことのない丸山だけに、「ショックすぎて寝込んでる」「私より年下の女と付き合ってるなんて、つらい……」と悲痛な叫びを上げる人も目立つ。

丸山隆平、きゃりーぱみゅぱみゅ&西野カナの“ライブグッズ”を普段使い

「やはりお相手が19歳も年下という点に、より心をえぐられているファンは多いようです。なお、昨年12月放送の占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で、丸山は『仕事上、結婚は諦めてます』と発言。そのため、今回の報道を受けて『今の彼女と結婚する気はないってこと?』といった声も見られます」(芸能記者)

 一方で、今回「フライデー」に掲載された丸山の私服姿が注目されている。というのも、丸山は、きゃりーぱみゅぱみゅのライブグッズである“黒いバケットハット”と、西野カナのライブグッズである“黒いロングTシャツ”を身に着けているのだ。

 ネット上では「西野カナのTシャツを普段使いする丸ちゃん、かわいすぎる」「服のクセ強すぎ(笑)」と明るく受け止めるファンは少なくない。

 しかし近年、黒いバケットハット姿で熱愛がキャッチされるジャニーズタレントが後を絶たないことから、「黒バケハの呪い」などとも話題になっているのだ。

西畑大吾や佐藤勝利も……「黒バケハの呪い」とは?

「先月、読売テレビアナウンサー・足立夏保との熱愛が報じられたなにわ男子・西畑大吾も、1月にAwesome City Club・PORINとの交際がスクープされたSexy Zone・佐藤勝利も、週刊誌に掲載された写真を見ると、“黒バケハ”を被っています。このほかにも、近年のジャニーズタレントの女性スキャンダルを掘り返すと、なぜか高確率で“黒バケハ”姿なんです」(同)

 2021年まで遡っても、3月に元NMB48・横野すみれとの密会が報じられた関西ジャニーズJr.内ユニットのAぇ!group・福本大晴や、5月に鶴嶋乃愛との通い合いがスクープされたジャニーズJr.内ユニットの美 少年・佐藤龍我が、やはり黒いバケットハットを被っていた。

「昨年3月には、『週刊文春』が泥酔状態で女性宅を訪れるHey!Say!JUMP・伊野尾慧の姿をキャッチ。やはり“黒バケハ”姿でした。バケハは芸能人の“顔隠しアイテム”の定番ですが、色まで揃っているため『呪い』と言われてしまうのでしょう」(同)

 丸山の熱愛報道を受け、X(旧・Twitter)でトレンド入りしていた「黒バケハ」。ジャニーズファンにとっては、ネガティブなアイテムとなりそうだ。

なにわ男子・西畑大吾は言葉のチョイスが個性的! プロ作詞家が「ちゅきちゅきブリザード」を分析

 作詞家、作曲家からの提供曲を「歌って踊る」ことがメインのジャニーズアイドル。しかし、グループによってはメンバーが作詞・作曲を行うなど、積極的に楽曲制作に携わっているケースもあります。

 そこで今回は、なにわ男子の2枚目のアルバム『POPMALL』(7月12日発売)に収録されている、西畑大吾の作詞曲「ちゅきちゅきブリザード」(通常盤のみ収録)を、プロの作詞家・昆真由美さんに評価してもらいました。なお、同曲は1stアルバム『1st Love』(2022年)に収録されている「ちゅきちゅきハリケーン」(同じく作詞は西畑)のその後を描いた第2弾です。

なにわ男子・西畑大吾「ちゅきちゅきブリザード」には“こなれ感”がある

――「ちゅきちゅきブリザード」を聞いた際、全体的にどのような印象を持ちましたか。

昆真由美さん(以下、昆) 歌詞全体の印象としては、書き慣れている人が書いてるなと思いました。なぜかと言うと、構成がすごくキレイなんですよね。第1弾の「ちゅきちゅきハリケーン」が、カップルになる前のラブラブな感じの片思いソングで、第2弾の今回は、付き合ってからのケンカを描いていますが、それぞれの歌詞の世界観がしっかりと伝わってきます。第1弾と同じフレーズ<ピースを閉じて 少し曲げる>が入っている点も、“こなれ感”を醸し出しています。

――では、全体像から細かく歌詞を見ていった際、特に素晴らしいと感じた点はどこでしょうか。

 めちゃくちゃ韻を踏んでいるところです。作詞を始めたばかりの人だと、書きたいことを文章のようにつづりがちで、比喩表現を多く取り入れたり、韻を踏んだりするのをつい忘れてしまうことも多いんですね。

――「ちゅきちゅきハリケーン」が作詞デビュー曲の西畑さんですが、すでに様になった歌詞を書いているんですね。

 西畑さんが韻を踏む歌詞を書くのは、彼が実際にパフォーマンスをされるアイドルだからだと思います。作詞家も、声を出して歌いながら歌詞を書くことが多いのですが、自身で歌ってパフォーマンスされるアーティストやアイドルの方は特に、歌っていて気持ち良いと感じる歌詞がどういうものかを感覚的に知っているのかもしれません。そのため、自然と韻を踏んだ歌詞が思い浮かんだのではないでしょうか。

 さらに西畑さんの場合、韻を踏むためにオリジナルの言葉を作っているのも素晴らしいポイントです。例えば、イントロの<倦怠期 危険帯域>は、倦怠期という言葉で韻を踏むために“危険帯域”という言葉を創造したのだと思いますが、“危険帯域”という言葉自体は一般的にまず聞くことのないオリジナルの言葉です。「恋人とケンカして別れの危機!」という同曲のイメージにもぴったりです。

 <豆腐ハートタックル>という言葉もそう。「豆腐メンタル」という言葉は聞きますが、「豆腐ハート」はオリジナルの言葉です。何となく雰囲気で言葉を乗せようとすると、こういったオリジナルの言葉は生み出せません。西畑さんの歌詞からは、作詞に対して真剣に向き合っているという気概を感じました。

なにわ男子・西畑大吾に書いてもらいたい歌詞は「パーティーソング」

――一方で、「ここを変えたらもっと良くなる!」と思った箇所はありましたか。

 歌詞全体にまったく問題はないので、作詞家目線であえて挙げますね。恋愛ソングは大きく分けて「片思い期」「交際期」「失恋期」の3種類があります。以下の図のように「ちゅきちゅきハリケーン」がもうすぐ両思いになるという「片思い期」を、「ちゅきちゅきブリザード」がケンカから仲直りするまでの「交際期」を書いているのですが、欲を言えば、1曲丸々、ケンカの情景だけを書く歌でも良かったかなと。

 というのも、1曲のどこを聞いても同じテンションというのが、聞く人にとっては一番わかりやすいんです。そのため、タイトルの「ブリザード」という言葉のように、交際中の吹雪のようなケンカだけで終わらせて、第3弾として仲直りの曲を作ることも可能だったと思います。

――確かに、「ちゅき婚○○」など、「危険帯域」から抜け出して結婚するまでの曲があっても面白そうですね。

 そのパターンも聞いてみたかったですね。また、「ちゅきちゅきハリケーン」「ちゅきちゅきブリザード」を聞いて、西畑さんはストーリー調の明るいポップな曲が得意なのかなと思ったので、パーティーソングを書いてみてほしいです。一方、それとは真逆の哲学的な歌詞にも挑戦してほしいですね。言葉のチョイスが個性的なので、別のタイプの曲になったとき、どのようなワードが出てくるのか楽しみです。

昆 真由美(こん・まゆみ)
一般企業に勤める傍ら、作詞家、作詞講師として活動中。J-POPを中心に、アイドル、声優、アニメ・ゲーム、K-POPまでと幅広いジャンルの歌詞を手がけている。著者として『作詞入門 〜実例で学ぶポイントとコツ』(スタイルノート)がある。

国連指摘の「メディアが不祥事もみ消し加担」変わらず? なにわ男子、美 少年の醜聞記事が相次ぎ削除

 なにわ男子の西畑大吾、ジャニーズJr.の金指一世や那須雄登(ともに「美 少年」メンバー)のスキャンダルが話題になっているが、これらの記事が次々とネット上から削除される事態が起こっており、ジャニーズ事務所に対する「忖度」文化が相変わらずだと指摘されている。

 先日、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の那須雄登とみられる人物が室内でシュークリームを壁に思い切り投げつける動画が…

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なにわ男子、レギュラー番組の“失恋した人を励ます”カラオケ企画が反響! 大西流星が高評価のワケ

 なにわ男子が出演する、“逆転”をテーマにさまざまなロケに挑戦していく『まだアプデしてないの?presents 逆転男子』(テレビ朝日系)。8月12日は、世間のイメージをどれだけ逆転できるかに挑戦する「イメージ逆転男子 カラオケ編」を放送し、ロケにはお笑いコンビ・コットンが参加した。

 なにわ男子のイメージに関するアンケートの調査結果をもとにランキングを作成し、その印象を覆すことができるかを検証するこの企画。今回のテーマは、「失恋した同代年の男子をカラオケで励ましたり癒やしたりするのがうまそうな人」で、事前アンケートで1位になったのは西畑大吾。

 2位には大橋和也がランクインし、以降は、藤原丈一郎、長尾謙杜、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑と続いた。

 道枝は自分が最下位だったことが意外だったのか、「なぜ?」ときょとん顔。進行役を担当した長尾が「優しいけど……少し頼りない?」とのアンケートコメントを紹介すると、道枝は「ガチやん……」と苦笑いしていた。

 なお、7人が実際にカラオケをする“チャレンジ部屋”には、一般審査員と共に失恋男子代表として筋肉タレント・横川尚隆がスタンバイ。そのほか、別室の“審査部屋”でモニタリングする失恋経験のある20名が「選曲センス」「励まし方」を審査した。

 トップバッターとなった長尾は、「おつかれ~」「大丈夫?」と落ち着いたトーンで部屋に入ってくると、「大丈夫じゃないわ……」という友達に向けて、東京ディズニーリゾートのショーでおなじみの「ジャンボリミッキー!」を踊りながら披露したが、審査員から「失恋したあと盛り上がる気分についていけない」という声もあり、100点満点中72点どまり。

 また、前回「親世代のカラオケ集会に突然呼ばれても、その場を盛り上げるのがうまそうな人」ランキングで最下位となった高橋は、前回同様に“ひよこの着ぐるみ”&サングラス姿で登場し、優里の「ドライフラワー」(2020年)をしっとりと歌唱。

 前回の感触から「ひよこは(ウケが)良いのかな」と語ったものの、コットンの西村真二は「ちょっと……ヒドかったんじゃない?」とバッサリ斬られ、審査員からも「寄り添ってるよりもふざけられてる」と言われる始末。

 次の藤原は、横川が失恋したという設定で「(失恋したって)聞いたで。そんなお前に、恋のパンプアップする曲をかけたるわ」と言って、アメリカの男性6人組グループ・VILLAGE PEOPLEの「MACHO MAN」(1978年)を熱唱。別室でモニタリングしていた長尾からは「この曲はあかんよ、丈くん」とツッコミが飛んだ。

 長尾の心配通り、イントロで「おいどうした? 女の子に振られた? そんなんでお前……絶対にアカンぜ」とセリフを放った藤原は、サビで横川を隣に呼び、「恋の筋肉、パンプアップさせて」とダンベルを持たせ、曲に合わせてパフォーマンスをするよう指示。一人だけ一緒に盛り上がってくれる男性がいたものの、ほとんどの男性がポカン状態に。

 続く道枝は、back numberの「HAPPY BIRTHDAY」(19年)をほかの男性と一緒にしっとりと歌唱して一緒になぐさめる作戦に。また、大西は高橋優の「明日はきっといい日になる」(15年)を選曲し、曲の合間には「ほんまにこう……今つらいことを忘れて僕と一緒に前向こう」と励ましの言葉をかけ、フラれた友達の肩を組んで歌う姿が高評価を得た。

 一方、大橋は「俺も今、プロポーズしてきてフラれたんよ」と自分も失恋したばかりという設定で登場し、フラれた設定の男性とAIの「Story」(05年)を熱唱。最後には熱くハグをした。

 また、イメージ調査で1位の西畑は、金色の羽織にちょんまげのカツラというマツケンサンバのコスプレで登場し、松平健の「マツケンサンバII」(04年)を歌い、友達も巻き込んで踊りながら盛り上げた。

なにわ男子の“失恋カラオケ”企画に、視聴者からツッコミ

 こうして7人の歌唱をもとに審査員が1位に選んだのは、99点という高得点をゲットした大西。横川は「最高だったと思います。選曲もそうですし、途中、隣に来て肩組むのもそうですし」と大絶賛で、藤原が選曲した「MACHO MAN、なんだったんだろうって思った」ともコメント。

 続いて、大橋が81点で2位、西畑は75点で3位にランクイン。以降は、72点の長尾、59点の高橋、57点の道枝と続き、藤原は43点でぶっちぎりの最下位に。前回の「親世代のカラオケ集会」で1位という好成績に終わった藤原は、大橋から「失恋した親世代ならいいんちゃう?」と提案されるも、「親の失恋はだいぶ重いぞ!」と反論していたのだった。

 この日の放送に、ネット上からは「『ジャンボリミッキー!』歌って盛り上げてくれる長尾ちゃんが私的に大優勝だった」「りゅちぇの選曲も励まし方も本当に良くて、大西流星そういうとこだぞって思って泣いた」「失恋した人の隣に行って寄り添おうとしてくれる感じがすごく良くて、ウルっときたなぁ〜」などの反響が続出。

 また、放送3日前の8月9日、西畑はニュースサイト「文春オンライン」で読売テレビの足立夏保アナウンサーとの熱愛を報じられたため、「西畑担が大失恋した週末に自分らの番組で失恋した子をカラオケで励ます企画放送するの鬼畜すぎ」「タイムリーすぎる」などのツッコミも飛び交っていた。

なにわ男子に美 少年…『24時間テレビ』前にスキャンダル続出で日テレ涙目

 タイミングは最悪かもしれない。

 ジャニーズの若手グループ・なにわ男子の西畑大吾に熱愛報道が出た。「週刊文春」(文藝春秋社)編集部は事前に〈ジャニーズ超人気アイドルに熱愛スクープ撮〉と予告。10日発売の「文春」および前日に公開された同電子版の記事では、西畑が読売テレビの足立夏保アナウンサーと1年半ほど前から交際中だと伝えたほか、大阪城ホールでのコンサート後に足立アナのマンショ…

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なにわ男子・西畑大吾、スポーツ紙の熱愛記事はなぜ削除された? 久々の“ジャニーズ圧力”発動か

 8月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でなにわ男子・西畑大吾と読売テレビアナウンサー・足立夏保の熱愛が報じられた。ジャニーズ事務所は「(足立アナは)友人の1人」としたものの、ジャニーズファンは大きな衝撃を受けている。そんな中、一部メディア関係者の間では、西畑の交際に関する後追い記事が削除されたことが話題に。「久々に“ジャニーズ圧力”が発動したのか」(テレビ局関係者)という声も聞こえてくる。

 同誌は、交際の経緯や時期を詳細に調べ上げ、さらには西畑がカモフラージュのためか、女装姿で足立アナの自宅マンションを後にする姿もキャッチ。「『交際の事実はない』と言い逃れできない仕上がりの記事」(同)になっていたという。

「本誌発売前日、ネットに記事の一部が配信されるや否や、多くのネットメディアが後追い記事を配信する事態となりました。ところがそのうちの一つが、ほどなくして削除されてしまったんです。その内容は、熱愛報道を受け、西畑ファンが混乱しているというだけの簡素なものでしたが、問題はこれを報じたメディアが『東京中日スポーツ』のウェブ版だったことです」(同)

 「東京中日スポーツ」をはじめ各スポーツ紙は、基本的にジャニーズ側が「後追いNG」を指示したスキャンダルに関しては、取り扱わないことが慣例化しているという。

「ところが最近、ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題が大きく取り沙汰されている影響からか、ジャニーズ側は驚くほど、メディアに対して注文をつけなくなっていました。ジャニーズがとりわけ嫌がる、上層部の“身内ネタ”を報じても、近頃はスルー状態。そのため、交際はほぼ確実の西畑と足立アナに関する後追い記事を出しても、ジャニーズが目くじらを立てることはないと思われていたんです」(週刊誌記者)

西畑大吾の記事削除――ジャニーズからのクレームか? 「東京中日スポーツ」の忖度か?

 ところが「東京中日スポーツ」の記事は、アップ後ほどなくして削除された。

「まず考えられるのは、『東京中日スポーツ』サイドがジャニーズ事務所に事実確認を行わず、記事化してしまったというケース。ジャニーズとスポーツ紙の関係性から考えれば、勝手に記事化はまずあり得ない話なので、もしかしたらウェブ担当の記者が先走って公開してしまったかもしれませんね。それで、ジャニーズサイドからクレームが入ったのか、社内での“忖度”が働いたのかは定かではないものの、記事が削除されるに至ったのではないでしょうか。いずれにせよ、久々にジャニーズの“圧政”を感じられる事態となりました」(前出・テレビ局関係者)

 すでに西畑の熱愛情報は、メディアでもSNSでも大いに話題になっているだけに、記事を一つ削除したところで、それに歯止めが掛かるはずもない。それでもスポーツ紙が報じたジャニーズの熱愛スキャンダル記事が「アップ後即削除」されるという事態から、弱体化がささやかれる同社の威力が今なお健在とわかり、色めき立ったメディア関係者は多かったようだ。