西武・山川穂高、無期限試合出場停止処分で噂される「トレード先」

 プロ野球・西武ライオンズは9月4日、知人女性への強制性交の疑いで書類送検、その後嫌疑不十分で不起訴処分となった山川穂高について無期限で公式試合出場停止処分と発表した。
 
 山川は4日朝に飯田光男球団本部長、渡辺久信GMから処分について説明を受けたという。球団を通じて山川は、「この度は、ファンの皆様、球団、NPB(日本野球機構)及びスポンサーの関係者をはじめとし…

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西武・山川穂高、不起訴は「想定内」でも“山川一派”はすでに一掃の憂き目

 昨年11月に東京都内のホテルで女性に強制性交の疑いで書類送検された埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手について、東京地検は8月29日、嫌疑不十分として不起訴処分にしたことが分かった。

 この騒動は今年5月11日に「文春オンライン」(文藝春秋社)がが報じて世間に広く知られることになり、山川は同サイトの直撃取材に対し、相手女性とトラブルがあったことは認めたものの、強制性交については…

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西武・山川穂高、強制性交罪で「書類送検」へ…不起訴でも選手生命は危うい?

 西武ライオンズに激震が走った。昨年のパ・リーグ本塁打王となった山川穂高について、警視庁は5月23日朝、東京都内のホテルで女性にわいせつな行為をした疑いで書類送検したことがわかった。

 山川は昨年11月、東京・港区のホテルで、知人女性(当時20代)に対してわいせつな行為をした強制性交等の疑いがもたれている。この一件については「文春オンライン」(文藝春秋社)が5月11日、〈“WB…

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強制わいせつ致傷疑惑の西武・山川穂高、追放も不可避な“最悪のタイミング”

 記憶に新しいWBCの感動に水を差す事件が発生し、野球ファンがため息をついている。

 侍ジャパンの一員で、昨年のパ・リーグHR王の山川穂高(西武)が、週刊誌で女性への強制わいせつ致傷疑惑を報じられ、一軍登録を抹消。本人は関係があったことは認めつつ、無理やりだったことは否定しているが、女性からは被害届が提出されており、選手生命は風前の灯となっている。

「今年でプロ1…

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西武・辻監督の「辞任一転留任」報道に関係者失笑の理由

 プロ野球・埼玉西武ライオンズの辻発彦監督が来シーズンも続投する可能性が浮上していることを12日から13日にかけてスポーツ紙などが一斉に報道した。一旦は今シーズン限りで退任すると報じられていたのが、話が二転三転する珍事。プロ野球関係者からは失笑が漏れている。

 2017年シーズンからチームの監督として着任した辻氏は、3年連続パ・リーグ4位以下だったチームをいきなりAクラスへと押…

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松井稼頭央、『筋肉番付』での活躍も記憶に残る男に課せられそうな嫌な役まわり

 プロ野球・埼玉西武ライオンズの辻発彦監督が今シーズン限りで退任、後任に松井稼頭央2軍監督が急浮上していることが報じられた。

 10月6日の千葉ロッテマリーンズ戦で負けた西武は、パ・リーグでの優勝の可能性が完全に消滅。日本一の可能性があるクライマックス・シリーズへの進出も厳しい状況で、辻監督にとっては、就任5年目で初めて4位以下のBクラスとなる可能性が極めて高くなっている。続きを読む

松坂大輔投手、引退後の再就職先はやはり“あのテレビ局”か?

 日米のプロ野球界を通じて活躍した“平成の怪物”こと西武ライオンズの松坂大輔投手が今シーズン限りでの現役引退を今月発表した。

 松坂投手は横浜高校のエースとして1998年春・夏の甲子園を制し、とくに夏の大会では以来59年ぶり史上2人目となる決勝戦でのノーヒットノーランの達成は大きな話題を呼んだ。

 プロ入り後は日米通算170勝をあげたものの、近年は成績的に苦しんで…

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元乃木坂46・衛藤美彩の交際発覚で、アイドル達が目論む“西武ナインシフト”

 先月、アイドルグループの乃木坂46を卒業したばかりの女優・衛藤美彩とプロ野球・埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手の真剣交際が明らかになったのは記憶に新しいが、これに続けとばかりにアイドル業界界隈では西武ナインを狙う者たちがこぞっているという。

 もともとは「デイリー新潮」で一報が出た後、スポーツ紙がこぞって掲載。直後には西武球団が交際の事実をあっさり認めた。

「出会いのきっかけは『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)で、2人がともに大分出身ということでインタビューが実現。その後、いい感じになったようです」(同局関係者)

 過去にもアイドル、女子アナと西武ナインの交際が報じられたことは何度もあったが、これに乗じようとしている輩も現れそうだ。

「乃木坂46ではそこそこ人気があったとはいえ、世間一般レベルだと衛藤美彩と言われても正直『誰なの?』レベル。だけど、球団がすぐさまお墨付きを与えたのは大きい。ものは考えようで、どうにか持ち込めば、独身同士の明るい交際なら球団が半ばネタにしてくれて、さらに応援する流れができた。芸能人として先が見えているアイドルたちの間では『狙うなら西武ナイン』が合言葉になりつつある」(芸能関係者)

 在京球団の中では「巨人よりも芸能マスコミのマークが薄く、交際してもバレにくい球団」というが、今後も美女たちとの交際、結婚ラッシュになる可能性がありそうだ。

元乃木坂46・衛藤美彩の“インスタ大炎上”の後始末……業界内には「性格が悪い」評も

 プロ野球・西武ライオンズの源田壮亮内野手との真剣交際を公表した、元乃木坂46の衛藤美彩のInstagramが炎上した。

 源田との交際発覚後、衛藤のインスタに誹謗中傷のコメントが寄せられたことに対し、彼女は14日の投稿で、「私のことを大切に思っていない人たちの愛のない雑音は全く気になりません」などと発言。だが、一部のファンが、この“雑音”という言葉に鋭く反応。

「ファンの意見を雑音と揶揄するなど、SNSで強い言葉を発した衛藤をたしなめるコメントが多数寄せられています。『私のことを大切に思っていない人たち』という言い方も、ちょっと上から目線な感じですよね。また、ダイレクトメッセージを送ってきたファンを次々にブロックしていることにも、批判の声が上がっています。こうした状況を受けて衛藤は翌15日、インスタのストーリー機能で、“雑音発言”は説明不足だったと弁明。同時に『死ね』などのコメントが届いていることを明かし、芸能人だからといって許されるのか、と訴えています」(芸能ライター)

 衛藤への誹謗中傷の背景には、乃木坂を卒業して2週間足らずで源田との熱愛が明らかになったことにある。2人の交際は昨年、『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)の月曜キャスターを務めていた衛藤が、源田のインタビューを行ったことがキッカケ。昨秋から2人で会うようになり、衛藤のグループ卒業を待って、今月から真剣交際がスタートしたという。

「これまで衛藤のために多額の金銭を費やしてきたファンからすると、卒業後すぐの恋愛解禁にダマされたと感じているようです。また、正式に交際してなくても、お互い好感を抱きながら2人きりで会うのは恋愛と変わらない、という批判もあります。というよりも、そもそもグループ在籍中から付き合っていて、卒業後の交際スタートは単なるつじつま合わせにすぎないと見る向きも。交際の事実をメディアに察知されたため、あわてて卒業したのではないか、と勘繰る声すらあります」(同)

 衛藤が公式ブログで、グループ卒業を発表したのが2月14日。そこから3月19日の卒業ソロコンサートを経て、同月末に卒業というのは、いかにも慌ただしい。

「衛藤ほどの人気メンバーであれば、発表から卒業までに時間をかけて、最後の花道を盛り上げていくのが普通。ビジネス的にも、そちらのほうがオイシイですからね。あわてて卒業した感は拭えません。メンバー初の“卒業ソロコンサート”という形式も、これまでの貢献に報いるために衛藤の念願を叶えたということになっていますが、発表から卒業までの期間が短かったために他のメンバーのスケジュール調整ができずに、ソロコンサートを開催するしかなかったのでは。本来なら、全メンバーが参加した卒業コンサートのほうが、動員や収益が大きいはずですしね」(同)

 とはいえ、大半のファンは卒業から交際発表までの流れに不自然さを感じつつも、同い年で同郷という衛藤と源田の交際を祝福している。だからこそ、誹謗中傷のコメントにいちいち反応すべきではなかったという声もある。

「控えめでおっとりしたメンバーが多い乃木坂にあって、衛藤は勝ち気な性格のようです。昨夏、『週刊文春デジタル』(文藝春秋)が業界関係者100人に対して、乃木坂メンバーに関するアンケート取材を実施したのですが、衛藤には『我が強くて性格が悪い』という複数の回答が寄せられました。そんな性格もあってか、ファンのコメントに強い言葉で反応してしまったのでしょうか。乃木坂メンバーは公式のもの以外は、個人としてのSNSは禁止されています。卒業後、SNSのリテラシーを学ぶことがないまま、インスタなどの個人アカウントを開設するため、炎上してしまうのかもしれません」(同)

 今回の炎上騒ぎを受けて、衛藤はインスタのコメント欄を閉鎖。SNSでファンとのコミュニケーションを深めるつもりが、グループ卒業早々、ミソをつけてしまった格好となってしまった。

プロ野球西武・源田壮亮と交際の元乃木坂46・衛藤美彩に、いきなり与えられた“ありがたくない”あだ名って!?

 12日に元・乃木坂46の衛藤美彩との交際が発覚した埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手だが、それからわずか2日後に連続試合出場記録がストップ。今月から付き合い始めたという2人が、早くも試練に見舞われている。

 それは偶然と呼ぶには、あまりにもつらい現実だった。新人でレギュラーをつかんだ源田は、1年目の開幕戦からフルイニング出場を続けており、積み上げた「299試合」という数字はプロ野球記録だったが、13日の試合で死球を受けて、14日の試合はスタメン落ち。試合には代走で出場したが、連続出場の規定を満たしておらず、記録は途切れてしまった。スポーツライターがいう。

「プロ野球にはいろいろな記録がありますが、源田が達成した『新人のフルイニング出場』という記録は大変な偉業です。経験のある選手でも、1年間ケガをせず、調子を落とさずにスタメンで出場し続けるのは大変なこと。源田はそれを新人で成し遂げたのですから、野球関係者の評価は極めて高い選手です」(スポーツライター)

 2人はともに大分県出身で、学年も同じ。衛藤はすでにグループを卒業しており、交際に支障はないかと思われたが、わずか1日で状況が激変する。これまでまる2年以上も試合に出続けてきた選手が、交際発覚の翌日にケガをしたことで、ネットには「疫病神」「さげまん」といった心ない声が一気にあふれ返ったのだ。こういった声が衛藤にも届いたのか、衛藤15日、インスタグラムで「愛のない雑音は全く気になりません」と反論。しかし2人の交際報道について、週刊誌の芸能担当記者はこう推理する。

「衛藤は“卒業を待って交際を申し込まれた”と話していますが、衛藤が卒業したのは3月31日で、『デイリー新潮』(新潮社)が交際を報じたのは4月12日です。しかも衛藤は、初のミュージカルが9日からスタートするため、稽古の真っ最中でしたから、このタイミングで交際報道が出るのは不自然です。恐らく2人はもっと前から付き合っていたものの、グループ在籍中に交際がバレれば今後の芸能生命にも関わってくるので、卒業後に独占スクープさせる約束で新潮にリークしたのでしょう」(芸能記者)

 いずれにせよ、スポーツ選手と付き合えば、成績次第で彼女があれこれ言われるのは避けられないこと。衛藤が“疫病神”なのか“勝利の女神”なのかは、源田の成績次第ということになりそうだ。