西川史子、インスタで涙の失恋報告もネットからは賛否の声「公に言うことじゃない」

 医師でタレントの西川史子がインスタグラムで、失恋したことを報告した。

 バラエティ番組での毒舌で知られる西川。2010年に福祉関係の会社役員と結婚したものの、14年に離婚。離婚後は“激やせ”も心配されていた。

 そんな西川だが、24日にインスタグラムを更新し、「昨日失恋をしました」と投稿した。「親にも友達にも泣いて、でもいまこんな感じで大丈夫です」と、親に失恋を報告するほどの深い仲だったようだが、笑顔で友人と撮影した写真を披露していた。

 西川はこの失恋について、「朝がこない夜はないさ」と、現在はポジティブに捉えていることを告白。「そして、私が良いと思ってた人、みんながクソみそに罵ってくれました!」と友情の温かさをつづっていた。

 この投稿に西川のインスタグラムには、「元気出してください!」「綺麗なんで大丈夫ですよ!」「日本中世界中に失恋公表しちゃうなんて、先生カッコいい!絶対幸せ来ますよ」といった励ましの声が寄せられていたが、その一方でネット上では、「ののしってくれたとか、このお友達もあとでこんなこと暴露されたら嫌だろうし、相手の男性も罵られたと知ったら、すごい嫌だろうなあ」「公に言うことじゃないんじゃない?」「好きだった人を罵ったりするのはどうかな」「恋愛に年齢は関係ないですが、世間に公表する必要はない」という苦言も飛び交っていた。

 失恋は相手がいること。それだけに発信力のある芸能人が公言するという行為に疑問を抱くネットユーザーも多くいたようだ。

田中みな実が大物パワハラ司会者をぶった斬り!「よくぞ言ってくれた」と称賛された芸能人3人

 厳しい上下関係やスポンサーの意向など、自由な発言があまり許されないイメージがある芸能界。そんな中でも、「よくぞ言ってくれた!」と称賛されたのが今年1月のおぎやはぎ・矢作兼(47)の“一喝”だ。

 この日の『バイキング』(フジテレビ系)には、靴の納期遅れが報じられた花田優一(23)が出演。「職人はスポットライトが当たるべき職業」「感情という目に見えないものを残すことが快感でやっている」「見て涙が出るとか、見て怖いとかそういうものに面白さを見出している」と理想論を語る優一に、矢作は「今みたいなことガンガン言われたら、うるせぇから10年靴作れ! って言いたくなる」とコメントした。

 優一が「そういう気持ちは清算して」と語ると、さらに「それがうるせえって言ってるんだよ!」とバッサリ。これには視聴者からも「よくぞ言ってくれた!」「これはごもっとも! 矢作の言う通りだよ」「矢作の反応は視聴者の反応そのもの」と称賛が続出した。今回は矢作のように、忖度しない一言が称賛された芸能人たちを紹介しよう。

 

●田中みな実

 ワイドショーでの“ご意見番”役をしっかり果たした矢作だったが、逆にご意見番に噛みついたのがフリーアナウンサーの田中みな実(32)。昨年10月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、坂上忍(51)をやり込めたのだ。

 同放送には、サッカー日本代表・槙野智章(31)の妻である女優・高梨臨(30)が出演。槙野がプロポーズの際に100本のバラをサプライズで届けたことが明かされると、坂上は「ステキなの!?」と驚愕した。この反応に対して田中は「素敵ですよ! やりもしないでそんなこと言わないでください」と一喝。突然の反論に、坂上も頷きながら黙りこむばかりだった。このシーンに「誰が相手でも自分の意見を曲げずにすばらしい!」「堂々としててカッコいいわ」と称賛の声が殺到。3月の同番組でも“浮気”に対してのトークで坂上やダウンタウンの2人に堂々と反論し、「ハッキリ意見言うから好き」「ぶりっこ風なのにちゃんと言うこと言って素敵」と評価を上げている。

 

●西川史子

 最後に紹介するのは、超大物に物申した女医タレントの西川史子(47)。袴田吉彦(45)の“アパ不倫”などが騒がれた2017年に、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で渡辺謙(59)の不倫報道を厳しく糾弾している。当時の妻・南果歩(55)が闘病中だったこともあり、世間からは批判の声が殺到。しかし、各ワイドショーなどでは“擁護”ともとれるような報道が相次いでいた。

 そんな中、西川は、「なんかみなさん、謙さんには優しいっていうか、甘いなって思った」「不倫相手とも3年付き合ってすぐ別れるみたいな結構凄いことやってるのに、謙さんだと“まあいっか”みたいな」とひと言。「西川先生いいこと言った」「本当にそうだと思う。よく言ってくれた!」と称賛の声が続出している。“たるみ解消”の施術を受ける画像をインスタにアップし「何にもやってないっていう芸能人はみーんな色々やってます」と投稿したり、自由な発言を続ける西川。今後も歯に衣着せぬ物言いに注目したい。

TOKIO解散の時が迫る!? 被害者への配慮、イメージダウンによって解散が現実味を帯びる

 未成年に対する強制わいせつ容疑で書類送検された問題で、5月6日夜にジャニーズ事務所はTOKIO・山口達也との契約解除を発表した。しかし芸能界では、今回の問題が山口1人が責任をとって済むことではないと考えている人も多いようだ。

 5月6日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、モーリー・ロバートソンが被害を受けた女性に対して、TOKIOのファンから圧力がかかることを危惧。「あなたが和解したといってくれれば、彼らはまた活動できるのよ」といったように責められる可能性があると語る。

 また、「(しばらくして)“TOKIOの活動再開間近か!?”というメディアの報道が加熱すると、女性はまた思い出してPTSD(心的外傷後ストレス障害)のような状態になると思います。これを完全に1回癒やすには、そしてTOKIO全体の彼女への誠意を見せるならば、潔くスパっと解散してしまうほうがいい」と厳しい口調で論じた。

「その後モーリーは、被害女性が成人して心の傷が癒えた後ならばTOKIOが5人として再び活動を再開するのもありだと語っています。しかしネット上では『ファンには悪いけど、やっぱ解散かな。芸能人はイメージが大事だから、これを引っ張っても良いことは少ないと思う』『TOKIOが好きだからこそ、まだ傷が浅いうちに解散して欲しい』『確かに潔く解散した方がいい』など解散肯定派が多数。一方で『山口1人のためになぜ解散しないといけないの?』『解散したらTOKIOファンから被害女性へのバッシングが凄いことになるよ』といった反論の声も上がっている」(芸能ライター)

 TOKIO解散については、5月6日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも西川史子が推奨していた。

「西川はグループとしてのイメージダウンという観点から、一度解散したほうがいいと語っていました。しかし5月7日放送の『ビビット』(TBS系)では、山口が国分太一へ“TOKIOを守ってくれ”という言葉を送っていたことが判明。辞表を受理された後もTOKIOを想う山口に、他の4人のメンバーがどのように応えるのか注目が集まっています」(同)

 果たしてこの先TOKIOは、どのような決断を下すのだろうか。

西川史子の激やせに爆笑問題が言及! 「激やせで頬がこけて桂歌丸のような顔に……」に大笑い

 3月11日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、西川史子の激やせした姿がネット上を騒然とさせた問題。ニュースメディア各所がさまざまな報道をして西川の容態などを推測しているが、ついにこの件について爆笑問題がラジオで触れた。

『サンデー・ジャポン』での西川は誰が見ても頬がこけた“激やせ状態”で、ネット上では「何かの病気なの?」「不安になるほど痩せている」「声に力もないし重病かもしれない」と心配の声が続出。実際西川はこれまでに16年の5月、12月、17年の8月に急性胃腸炎で入院した過去もあり、その間に激やせした姿を見せていた。

 しかし以前、激やせした時は番組内で触れられたこともあったため、今回のあからさまな激やせに誰も触れていなかったことが、心配をより強めることに。“触れてはいけない病気かも”と思われたようだ。

「3月14日放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、爆笑問題の太田光が沢田幸二アナウンサーのラジオ番組に言及。同ラジオでは毒舌でお馴染みの沢田に言わされる形で、若い女性が“激やせで頬がこけて骸骨のような顔になった西川史子が、なんと桂歌丸にそっくりになってしまった今日このごろ”としゃべったようなのです。太田はこれを大笑いしながら話し、田中裕二も『両方にダメ』『ホントにすごいなぁ』と呆れ笑いをしていました。西川の激やせを笑い話にできるということは、みんなが思っているほど深刻な問題ではないのかもしれません」(芸能ライター)

 西川は自分の体形の変化に疎いようで、自身が痩せていっていることに気づいていないだけの可能性もある。

「16年11月、自身の激やせニュースを見て西川は病院に行ったそうです。ネットで“がん説”をささやかれて心配になったらしいのですが、胃カメラまでやって何も問題がないと判明。西川はダイエット疑惑も否定し、単純に年を取って食が細くなったと痩せた理由を明かしていました。18年は再婚について前向きな発言をし、交際相手とデートしていることなど幸せな私生活を語っているため、何も心配はいらなそうですね」(同)

 次回の18日放送の『サンデー・ジャポン』で西川は激やせに触れるのだろうか。注目したい。

高畑裕太の強姦致傷逮捕に「もったいない」――西川史子女医の発言を憂う理由

<p> 二世ブームの芸能界において、頭一つ飛びぬけた感があった女優・高畑淳子の息子で俳優の高畑裕太が、宿泊先のホテルの女性従業員に強姦致傷を働き、逮捕された。</p>

大渕愛子と西川史子――高収入女性タレントの再婚・離婚模様に見る“母との距離感”

<p> 「お母さんに婚活の進捗状況を報告してはいけない」と言うと、婚活中の女性はたいてい「どうしてダメなの?」と目を見開いて驚く。結婚するかどうか、最終判断はお母さんにしてもらうという女性も珍しくない。</p>

“アンチジャニーズ”発言で波紋! 住吉美紀アナ、ジャニーズファンからも「社長取材したのに」

20140903sumiyoshi.jpg
住吉美紀公式プロフィールより

 フリーアナウンサー・住吉美紀が9月2日放送の『踊る踊る!さんま御殿!! ストレス妻が大暴露&男と女のカン違いSP』(日本テレビ系)で、スタジオの空気を凍りつかせるような衝撃発言をしたと、ネット上で話題になっている。

 この日の同番組では「女性は流行りモノに弱い」という話から、司会の明石家さんまが「みんなジャニーズ(のコンサート)行くやんか。そやろ?」と振ると、住吉が「私、そこはアンチです」と発言。突然の告白に驚いたさんまがあらためて「アンチジャニーズ?」と聞くと、住吉は笑いながら首を横に振っていたが、隣席の西川史子は“芸能界のタブー”ともいえる一言に「そんなこと言っていいの? 大丈夫? ヤバイよ!」と口走るなど、出演陣がザワつく一幕があった。