西島秀俊『無痛』、“フジ最低ドラマ”目前! 水10枠廃止決定で「俳優人生の黒歴史に」!?

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『無痛』(フジテレビ系)公式サイトより

 苦戦が続く、西島秀俊主演連続ドラマ『無痛~診える眼~』(フジテレビ系、水曜午後10時~)だが、もはや業界内でも「西島の汚点」と冷ややかな視線を送られているようだ。今クールのフジドラマでは、月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』、松坂桃李と木村文乃W主演の『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』、篠原涼子主演『オトナ女子』の中で最低値の平均視聴率についてしまっている。

 人気俳優と医療ドラマという鉄板の組み合わせだけに、下馬評も高かった『無痛』は、初回11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。しかし第2話から7.1%と1ケタ台に急落し、第3話で8.4%、第4話では4.7%の打ち切り水準に。その後も7%台をウロウロしている惨状で、全話平均は第8話までの時点で7.8%となっている。

大沢たかお、一般人女性と熱愛発覚! 広瀬香美、綾瀬はるか捨て「最後はプロ彼女」の声

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『風に立つライオン』オフィシャルサイトより

 大沢たかおの熱愛が、24日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた。今回のお相手は20歳年下の一般人で、父親は神奈川県内でクリニックを開業する名医なのだという。大沢は「フライデー」発売当日、Twitterで報道内容を否定していたものの、ネット上ではすでに「やっぱり最後は一般人なのか……」という声が飛び交っている。

 同誌では、大沢が女性を自宅まで車で送り届ける際の2ショット、さらには「女性の母親公認」の交際関係であるとの証言も掲載されている。大沢の所属事務所は「家族ぐるみのお付き合い」をする知人だと話しているが……。

「あの女はヤバイ」西島秀俊“新妻”、マスコミがうわさする素顔と結婚計画

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「『MOZU』オフィシャルガイドブック」(集英社)

 俳優の西島秀俊が、19日に16歳年下の一般女性との結婚を発表した。ここ数年の活躍ぶりから、多くの女性ファンを持つ西島だけに、ネット上に多くの“悲鳴”が書き込まれる事態となった。

「もともと女性ファンの多い西島ですが、やはり2013年度のNHK大河ドラマ『八重の桜』で披露した肉体美によって、一気に人気俳優の仲間入りを果たした印象です。また所属プロダクションは、バーターやゴリ押しといった“戦法”を使わない役者事務所だけに、昨今の大ブレークは完全に西島個人の魅力、役者としての実力によるものでしょう」(芸能プロダクション関係者)

『MOZU』5%台で今期最低視聴率! 『ごめんね青春!』ら1ケタ連発のTBSドラマ

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『MOZU Season2~幻の翼~』公式サイトより

 西島秀俊、香川照之、真木よう子ら豪華俳優陣が出演する連続ドラマ『MOZU Season2~幻の翼~』(TBS系)。初回視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタスタートだったが、10月23日放送の第2話は5.6%にまで低下。裏では米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が20.8%を記録しており、4倍近くもの差がついてしまった。

 『MOZU』はTBSとWOWOWが共同制作している作品で、今年4~6月にはTBS系で『MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~』が放送されていた。4月期は、小栗旬主演『BODER』(テレビ朝日系)が初回9.7%、『MOZU』は13.3%と優勢だったものの、4週目で『BODER』が12.0%を獲得。そのまま2ケタをキープする一方、『MOZU』は9話で7.7%に下落するという、テレビ朝日の“逆転劇”があった。

勝因は「女性向けAV」!? 米倉&篠原“W涼子”対決は『ラスト・シンデレラ』の勝利

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『ラスト・シンデレラ』公式サイトより

 2010年の『ナサケの女~国税局査察官~』(テレビ朝日系)、『黄金の豚‐会計検査庁 特別調査課‐』(日本テレビ系)以来、3年ぶりの同クールドラマとなった米倉涼子と篠原涼子の“W涼子”対決だが、最終回を前に勝敗が見えてしまったようだ。米倉主演の『35歳の高校生』(日本テレビ系)の第9回視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ついに一桁を記録してしまったのだ。一方で篠原の『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)は初回から7週連続視聴率アップという、1989年以降の民放連続ドラマで初めての記録を打ち立てた。第8回こそ初めて数字を落としてしまったものの、最新の9回では15.9%と、またしても同作最高視聴率をマークした。

 『ナサケの女』『黄金の豚』は、米倉が放送前から「向こうはどんな内容なの?」とスタッフに聞き回ったり、逆に篠原は制作発表会見で「(米倉のドラマの存在は)知らなかったです。自分のことに夢中なので」と発言するなど、互いにライバル視する2人の様子が伝えられていた。結果は最終回こそ14%台とほぼタイの数字だったものの、平均視聴率が『ナサケの女』13.9%、『黄金の豚』13.5%と、僅差ながら米倉に軍配が上がった。

『めちゃイケ』の壮大な悪ノリを冷ややかに見ていた、矢部浩之&青木裕子の親族

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「女性自身」4月23日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第171回(4/5~4/9発売号より)

 福島原発の汚染水ダダ漏れが続いている。現在、海水へ流失の可能性は低いというが、地下には染み込んでいるはずだ。放射線を大量に含む汚染水は今後も増え続けるし、除染といっても疑問符だらけである。東電の体質が相変わらずだということも露呈した。今回も事故ではなく“事象”で、汚染水ではなく“滞留水”だって。こんな企業を放置し、原発再稼動なんていっている安倍晋三はどうかしている。

1位「矢部浩之&青木裕子『めちゃイケ』披露宴のマル秘舞台裏 矢部家おかんは『パート、休めるわけないやん!』弟は宿直、親父は……」(「女性自身」4月23日号)
2位「オセロ中島 それでも別れられない! 精神科医も懸念する『悪夢』」(「週刊女性」4月23日号)
3位「西島秀俊 ジムの帰りも“筋トレ”――マル秘私生活も『筋肉美』命!」(「女性自身」4月23日号)

徳重聡に見る、石原軍団の正社員雇用システムの問題点

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『西部警察スペシャル』/アミューズ
ソフトエンタテインメント

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎石原軍団、クイズに挑戦!
 『ネプリーグ』(フジテレビ系)に石原軍団が参戦。渡哲也、舘ひろし、神田正輝、徳重聡のおなじみの面々と、あともう1人、知らない若者。

 最近、バラエティ慣れしたタレントばかり見ていたせいか、この人たちのリアクションのなさっぷり、なかなか新鮮であった。まず、何か促されないと、自分たちからは一切発言しない。沈黙を恐れない強い心。シーン。わぁ。発言しても、「ウケよう」という気が皆無なので、内容の当たり前ぶりが、また斬新。「さあ、ここでチャンス到来。意気込みの方は?」の質問の後、しばらくタメて「頑張ります」とかさ。あと、「声を張る」というメンタリティもないから、渡哲也なんて、小声な上に喉もかすれて、何言ってんだかサッパリ。そして全員、リアルに「クイズ」に緊張。なんか素人の家族みたい。ま、織田信長関連の問題に「お前、信長演ってたじゃないか」なんて、全員が過去の出演作を把握し合ってて、軍団員同志の絆は固そうだったが。

 しかし、いつ見ても1人ツラいのが徳重聡。「大物俳優に囲まれ、常に下っ端として日常を送る」という生活をもう十何年も続けているせいか、この人の子分肌の年季の入り方は、すごいものがある。彼を「21世紀の石原裕次郎」と捉えている人間はもう誰もいないだろう。世間はそれでいい。でも、石原軍団の面々までもが、彼が「21世紀の石原裕次郎」だったことをすっかり忘れて、いや、忘れたフリして、見て見ぬフリってのはいかがなものか。もし彼が「21世紀の石原裕次郎」に選ばれていなければ、もっと自由な未来が待っていただろうに。終身雇用という名の飼い殺し。ま、応募した以上、自業自得か。人生それぞれ。