ビンタから大出世!? 蝶野正洋、大手芸能プロとの業務提携の裏に超大物の後押しと政界進出計画か

 プロレスラーの蝶野正洋が、俳優の渡辺謙や高橋克典らが所属する大手芸能プロ・ケイダッシュグループの「ケイパーク」と業務提携したことを、先ごろ、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、蝶野は、プロレス界のレフェリーを集め、自身が代表を務める一般社団法人「ニューワールドアワーズスポーツ救命協会」の主催で、救命救急講習会を都内で開催。消防団や東京消防庁の救急隊の協力のもと、AEDの使い方や心臓マッサージ、人口呼吸法などを学んだという。

 活動のきっかけは、2010年にAEDの救命救急講習を受けたこと。今月5日にプロレスラー生活35周年を迎えるにあたり、さらなる救急救命の普及啓発を目指し、併せて業務提携を決意したことを明かした。

「蝶野の活動はケイダッシュの会長が直々にプッシュしているようです。ケイダッシュ会長といえば芸能界の頂点に君臨する超大物。先の参院選に不出馬で政界を引退した元プロレスラー・アントニオ猪木の後見人として知られていたが、現在の猪木は車イス生活を送るほど体調が悪化。以前のように活発に活動できないこともあり、猪木は自分と同じようなポジションに弟子の蝶野を引き上げたがっていた。そんな猪木の計らいがあって、蝶野をケイダッシュを紹介したようです」(プロレス担当記者)

 大みそか恒例の大特番『絶対に笑ってはいけない24時』(日本テレビ系)では、月亭方正にビンタをお見舞いする役回りで知られる蝶野。しかし、今後はさらなるステップアップを目指しているようだ。

「レスラー時代から弁の立つことで知られていた蝶野だけに、いずれは政界進出するのではと見られています。レスラー議員だと、猪木以外にも文部科学大臣までつとめた馳浩衆院議員など成功者がいる。スマートな性格で常識人の蝶野には馳氏とのパイプもあり、両者がタッグを組めば、順調に“出世街道”を歩めるでしょう」(永田町関係者)

 今後は蝶野の”ビンタ”以外の活動が注目されそうだ。

鈴木奈々は“整形”よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たち

 普段はひょうきんなキャラクターを演じていても、実は高いプロ意識を持っている芸能人たち。最近は“おバカタレント”筆頭の鈴木奈々が、テレビで“整形しない理由”を語っていた。

 彼女は今年3月に放送されたジャニーズアイドル・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)に出演。「私よく整形してるって言われるんですよ。ネットで検索すると『鈴木奈々 整形』って出てきて」と語っていた。またネット上では整形前・整形後を比較した写真も転がっており、「そのビフォーが全然違う人で」と説明。共演者の笑いを誘いつつ、その後「整形したいとは思いますよ」と打ち明けている。

 なんでも“鼻”を高くしたいそうだが、彼女には整形したくてもできない理由が……。鈴木は「私体張るので」「鼻フックができなくなっちゃったりとか、パンストもできなくなっちゃう」と語り、バラエティーにかける熱いプロ意識で共演者を感心させていた。

 今回はそんな鈴木のように、プロ意識の高い発言をした芸能人を紹介していこう。

 

●明石家さんま

 まずはベテラン芸人の明石家さんま。63歳という年齢でも第一線で活躍しているさんまだが、その裏では様々な努力をしているという。以前放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、明石家は大人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎の自宅を訪問。尾田とのトークの中で、「夜中に自分のDVDを観たりする」と語っていた。

「決して面白いから観てるわけじゃない」と語ったさんまは、“反省”のために観ているとのこと。テレビの中でトークをする自分を見て「こっちの言葉の方がよかったな」と振り返り、そのつど書き出しているそうだ。しかしその時考えた言葉を全て使うのではなく、「瞬間的に選んだ言葉の方が、威力はいい」と持論を展開。彼のお笑い論には尾田も共感しており、視聴者からは「本当にお笑いのために生きてるような人だな」「これは勝てる若手が出てこないわけだわ……」と驚きの声が上がっている。

 

●蝶野正洋

 お次は元プロレスラーの蝶野正洋。最近ではバラエティー番組や情報番組などで活躍しており、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズでは強烈な“ビンタ”を披露している。しかし以前「東スポWeb」は、そんなバラエティーでの“ビンタ”に対する蝶野のプロ意識を報道。これによると彼は、月亭方正にしかビンタをしないという。

 その理由について、記事の取材を受けたテレビ局関係者は「蝶野さんといえば、ビンタのイメージが強いですが、実は本人のポリシーとして『素人にビンタはしたくない』というのがある」とコメント。しかし長年の信頼関係を築いている月亭方正だけは別で、「あうんの呼吸とでもいうんでしょうかね。危険ギリギリのところを肌感覚で分かっているからこそできるビンタ」と証言していた。元プロレスラーとしての蝶野の“矜持”も確かにすごいが、月亭方正にもビンタに対する熱い思いがあるのかもしれない。

鈴木奈々は“整形”よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たち

 普段はひょうきんなキャラクターを演じていても、実は高いプロ意識を持っている芸能人たち。最近は“おバカタレント”筆頭の鈴木奈々が、テレビで“整形しない理由”を語っていた。

 彼女は今年3月に放送されたジャニーズアイドル・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)に出演。「私よく整形してるって言われるんですよ。ネットで検索すると『鈴木奈々 整形』って出てきて」と語っていた。またネット上では整形前・整形後を比較した写真も転がっており、「そのビフォーが全然違う人で」と説明。共演者の笑いを誘いつつ、その後「整形したいとは思いますよ」と打ち明けている。

 なんでも“鼻”を高くしたいそうだが、彼女には整形したくてもできない理由が……。鈴木は「私体張るので」「鼻フックができなくなっちゃったりとか、パンストもできなくなっちゃう」と語り、バラエティーにかける熱いプロ意識で共演者を感心させていた。

 今回はそんな鈴木のように、プロ意識の高い発言をした芸能人を紹介していこう。

 

●明石家さんま

 まずはベテラン芸人の明石家さんま。63歳という年齢でも第一線で活躍しているさんまだが、その裏では様々な努力をしているという。以前放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、明石家は大人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎の自宅を訪問。尾田とのトークの中で、「夜中に自分のDVDを観たりする」と語っていた。

「決して面白いから観てるわけじゃない」と語ったさんまは、“反省”のために観ているとのこと。テレビの中でトークをする自分を見て「こっちの言葉の方がよかったな」と振り返り、そのつど書き出しているそうだ。しかしその時考えた言葉を全て使うのではなく、「瞬間的に選んだ言葉の方が、威力はいい」と持論を展開。彼のお笑い論には尾田も共感しており、視聴者からは「本当にお笑いのために生きてるような人だな」「これは勝てる若手が出てこないわけだわ……」と驚きの声が上がっている。

 

●蝶野正洋

 お次は元プロレスラーの蝶野正洋。最近ではバラエティー番組や情報番組などで活躍しており、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズでは強烈な“ビンタ”を披露している。しかし以前「東スポWeb」は、そんなバラエティーでの“ビンタ”に対する蝶野のプロ意識を報道。これによると彼は、月亭方正にしかビンタをしないという。

 その理由について、記事の取材を受けたテレビ局関係者は「蝶野さんといえば、ビンタのイメージが強いですが、実は本人のポリシーとして『素人にビンタはしたくない』というのがある」とコメント。しかし長年の信頼関係を築いている月亭方正だけは別で、「あうんの呼吸とでもいうんでしょうかね。危険ギリギリのところを肌感覚で分かっているからこそできるビンタ」と証言していた。元プロレスラーとしての蝶野の“矜持”も確かにすごいが、月亭方正にもビンタに対する熱い思いがあるのかもしれない。