藤田ニコル、”お尻見え”のセクシーショットに称賛の嵐「なんかエロい」「たまんねぇ」

 藤田ニコルが9日、自身のインスタグラムに投稿した写真は話題になっている。

 藤田はこの日の投稿で「おふしょ。」とコメントを添え、大胆すぎるセクシーショットを公開した。

 前日の投稿では「1年ぶりにまたグラビアやりました 裸眼での撮影なかなか久々であわあわしたけど楽しかったです。」と、久しぶりのグラビアに挑戦したことを明らかにしていた。

 この日投稿した写真はその際のオフショットのようで、デニムのファスナーやボタンを外しパンツが見えるようなポーズをとる写真や、半分以上お尻が見えている下着を着用しベッドに寝そべる写真と、かなりセクシーなものとなっていた。

 こうした藤田の投稿にファンにからは「エッロっ!」「むりむり!エロいて!!!!!!」「セクシーだ〜 かわいいよ!ニコるん!」「なんかエロい」「たまんねぇ」など絶賛コメントが相次いでいる。

 しかし、その一方で「本当にやりたい仕事なの?」といった迷走を心配する声も。テレビのバラエティ番組で見せるキャラクターとは違った一面が大きな反響を呼んでいた。

藤田ニコルも太鼓判!“優良物件”アンガールズ田中に「蒼井優以上の20代の大物」との交際説が浮上

 “非モテ芸人”南海キャンディーズ・山里亮太の結婚を機に、にわかにクローズアップされているのが、アンガールズ・田中卓志だ。

 6月25日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、タレントの藤田ニコルが“付き合いたい男性芸人”を発表。スタジオに集まった10人の男性芸人を付き合いたい順にランク付けした結果、田中が1位に選ばれることに。

「田中以外のメンバーは草薙航基(宮下草薙)、久保田かずのぶ(とろサーモン)、クロちゃん(安田大サーカス)、小宮浩信(三四郎)、せいや(霜降り明星)、粗品(霜降り明星)、津田篤宏(ダイアン)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、濱家隆一(かまいたち)とクセ者ぞろい。とはいえ、藤田は『上位と最下位はすぐ決まりました』とコメントし、1位の田中について『良いパパになりそうだし、不安もないし、包容力もあるし、ダントツ1位です』と絶賛していました」(テレビ誌ライター)

 この結果に視聴者からも、「田中以外選べないじゃんこのメンツ」「私のたくちゃんを気安く1位にしないで!」「良物件。山ちゃんもそうだけど、冷静に考えたら好男子」と納得したという人が多かった。

「“キモカワイイ”を売りにしていたアンガールズですが、田中は188センチの長身、広島国立大卒、そして年収も7000万円以上と言われる“3高”男子です。以前の番組でも1900万円以上もする時計を『買おうと思えば買える』と発言し、結局、438万円の時計を迷わず一括支払いで購入していましたから、貯金は数億円はくだらないはず。趣味も紅茶やゴルフ、バイオリンと多趣味で、実家はマツタケが大量に育つ山を所有しているという高スペックぶり。一部では、山里と結婚した蒼井優以上の“20代の大物”との交際疑惑も飛び交っていて、写真誌などが裏取りに動いています」(芸能記者)

 突然、“モテ芸人”にくら替えした田中だが、女性からの評価が一転したことで、持ち前のキモキャラが薄れてしまうかもしれない。

藤田ニコル、りゅうちぇるとの”犬猿の仲”を告白「上から目線のアドバイス」にキレていた!

 モデルでタレントの藤田ニコルが6月20日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。「嫌いなモデル」として名前を挙げたりゅうちぇるがスタジオに登場すると、犬猿の仲だったことが明かされた。

「藤田は後から出てきたりゅうちぇるが自分のキャラとかぶっていることが気にいらなかったようで、同じく『藤田が嫌いだった』というりゅうちぇると楽屋でにらみ合っていたこともあったといいます。とりわけ、藤田が腹を立てていたのが、“ちぇるちぇるビーム”。持ちネタである“にこるんビーム”を真似されたと感じ、『番組でウケたりしてると、悔しくて帰って泣いたこともあった』と告白していました」(テレビ誌ライター)

 そんな2人は、2017年1月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でもバチバチにやり合っていた。

「りゅうちぇるは妻であるぺこに藤田がよく間違われるという話を聞くと、『キャラの違いを出したら?』と上から目線でアドバイス。さらに、“ちぇるちぇるビーム”が“にこるんビーム”のパクリだという指摘についても、『あっ、“にこるんビーム”しかないから怒ってるのかな?“にこるんビーム”で3年、5年食っていけるのか、って話ですよね』と挑発し、藤田を激ギレさせています。もっとも藤田は昨年出演した番組で、“にこるんビーム”について『(今は)本当にできないです』『(にこるんビームを)出す理由がわからない』と黒歴史認定してましから、今はさほど気にしていないでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 りゅうちぇると藤田の確執ネタは、今後バラエティでも話題になりそうだ。

藤田ニコル、精神不安定でもがいている!? ”物申すキャラ”が「態度が悪い」と大不評!

 オシャレなルックスと頭の回転の速さで若い女子から人気の藤田ニコル。しかし最近では、”物申すキャラ”になりつつある彼女が逆に嫌われ始めているという。

 ニコルは4月20日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。最近料理にハマっているという話題になった際、司会の久本雅美から、SNSにアップする写真は“インスタ映え”を意識しているのかと質問されたニコルは「全然! むしろ『インスタ映え』って言われると萎え萎えしちゃうんですよね」とキッパリ。さらに「『インスタ映え』ってワードが本当にイヤ」「『インスタ映え』、もう古くないですか?」と全否定。驚いた様子の久本が「やっと私なんかは『映える』って使い始めたくらい……」と返答すると、ニコルは「ちょっと私にはもう……古すぎてやめてほしい」と、最後まで“インスタ映え”を否定する姿勢を崩さなかった。

 このニコルの意見について、ネット上では「おっしゃる通り」「もっと言って」「おばさんやおじさんほどよく使ってる」と賛同する声もあったが、「インスタ映えってワード自分も好きじゃないけど、藤田ニコルはインスタ映えとかそういうワードで仕事回ってきた側じゃん」「流行に敏感な自分、カッコイイでしょ?って事かな」とツッコミの声が続出。また、番組での態度についても「ニコるん最近態度悪いよね。タメ口注意されてたし」「これはメレンゲ見た人にしかわからないよ!インスタがどうとかじゃなくて、この子の態度がとにかく悪かった」といった声が上がっていた。

「ニコルさんといえば今年2月にYouTubeを開設したり、3月にはTwitterでファンに対して精神的に不安定な部分を見せるなど、いろいろもがいている印象がありますね。『メレンゲの気持ち』でも、モデル仲間とはお互いライバル意識が強くて美容情報を教え合わない、なんてことも話していたり、どうも頑張りすぎて疲れやストレスがたまってそうな印象を受けます。そういったギスギスした気持ちが発言や態度に出てしまっているのでは?」(テレビ局勤務)

 デビュー当時は、明るくて自由奔放なキャラクターが魅力的だったニコル。昔のような、おおらかさを取り戻してほしいところだ。

藤田ニコルの評価が急上昇中! 上戸彩&剛力彩芽ショックのオスカーを救う?

 モデルでタレントの“にこるん”こと、藤田ニコルの評判が芸能界でうなぎ上りとなっている。

 テレビのバラエティー番組やイベント、本業のモデルとしても活躍。3月23日に発売されたファッション誌「ViVi」(講談社)では単独で表紙を飾った。

「ギャルっぽさや幼さが和らぎ、大人びてきました。誌面ではガーリーな水着姿で引き締まったセクシーボディを披露し、その色気が業界で話題になっています。新たな方向性が出て、タレント、モデルとしての幅も広がったと、もっぱらですよ。所属している大手芸能プロのオスカープロモーションは、上戸彩の結婚や剛力彩芽の熱愛スキャンダルによって収益が落ち込んでいるのではないかと一時は心配されていましたが、ここのところにこるんのおかげもあって改善していると聞きます」(芸能関係者)

 流行に乗ってにこるんは1月にYouTubeのアカウントを開設して今や登録者数が40万を超えた。インスタグラム、ツイッターのフォロワー数は200万を突破している。

「新しい時代のタレント像の先頭を走っています。多忙の中SNSを駆使して次々と発信しているので、タレント価値がすぐ落ちてしまうのではないか、飽きられてしまわないか、SNS疲れをしていないか……と懸念されるほどの勢いです。時代の先端を駆けるタレントでありながらテレビの収録現場では、旧世代のタレントにも優しく接していて、メロメロになっている芸能人がたくさんいますよ。俳優の梅沢富美男は、にこるんからスマホの使い方からラインの操作の仕方まで、彼女に手取り足取り教えてもらっていて、にこるんを孫のようにかわいがってデレデレ状態になっています。小学生のときから芸能生活をしているだけあって、ああ見えて礼儀やマナーがしっかりしていて、大御所タレントに好かれています。おバカなところはありますが、積極的に学ぼうという姿勢が顕著で、テレビやイベントの構成や意図に沿ったコメント、立ち振る舞いができるので、制作スタッフからも好評です」(同)

 幅広い活動で、飛ぶ鳥を落とす勢いのにこるんから目が離せない。

藤田ニコル、“ファンやめます”宣言に言及も「あざとい」との声……アンチスルーを習得すべき!?

 最近、一部のファンに対する不満を爆発させたことで話題の藤田ニコル。ニコルは3月10日に自身のTwitterを更新。「最近昔からのファンが私好きなの卒業しようとする 病む」と呟いたあと、続けて「芸能人を応援してる子 直接もう応援するのやめようとか必要とされてないしなとか報告はやめた方がいいと思います。言われた芸能人けっこう傷ついてます。みんなのためにお仕事頑張ってるのになぁて」と複雑な胸中を明かし、さらには「かまってほしい気持ちもわかるけど私も人間の気持ちをもってます。伝えてなくてもみんなのこと大好きだから」とファンにメッセージを送ったのだった。

 このニコルの呟きに対し、ネットでは「そんなこと言ってくるファンがいるんだね……」という同情の声があったものの、「キャラブレすごいもんね」「みんなのためにじゃないでしょ、大金もらえるからでしょ」「プロ意識ないなあ そういうのは笑って流すのがタレントでしょう」「ニコルも結構かまってちゃんよね」「怒って晒してるくせに、わたしはみんな大好きないい子ちゃんアピールしててあざとい」「長年のファンにがっかりされる己のふがいなさを猛省しないと」といった手厳しい声が多く上がっていた。

「ニコルさんはあっけらかんとした明るい印象がありますが、実はかなり真面目で“気にしい”な性格。最近はYouTubeを開設したことでアンチからバッシングを浴び、ナーバスな精神状態になってしまったのではないでしょうか?」と語るのは、テレビ局関係者だ。

 たしかに藤田といえば、3月にYouTubeチャンネルを開設し、3月15日現在、6本の動画を投稿。「にこるんの毎日メイク」という16分ほどのメイク動画は2週間で218万回の再生数を誇るなどなかなか奮闘している。しかし、藤田がYouTubeを開設したことに対し「ファンクラブ設立したり、ラリったウサギのグッズ販売したり、金もうけ大好きだね」「最近の芸能人は落ち目になるとユーチューバーになるの?」とネット上で批判的な声が多く上がっていた。そういう声に対し、藤田はTwitterにて「やはりどうしてもほんの一部だけ芸能人がYouTubeくるなって言われるけどYouTubeの方もテレビや雑誌でてるからウィンウィンな関係な時代だと思う!」「別に仕事ないからやってるわけじゃない、私はファンのために詳しく楽しく情報を提供してる」としっかり反論している。

「こういうアンチの声も気にして反論したり、ファン辞めますと言ってくるファンに苦言を呈しても、みな面白がってヒートアップするだけ。華麗にスルーする術を身に着けるのが、いまのニコルさんに必要なのでは」(同)

 真面目すぎるのもほどほどにしたほうがいいかも!?

テリー伊藤がローラの「辺野古発言」を擁護して2次炎上! 本当にヤバいのは藤田ニコルだった

 うかつにクビを突っ込むと“炎上案件”となりそうだ。

 12月23日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演したテリー伊藤が、沖縄・辺野古問題に関する発言で注目を浴びるローラを擁護したことで、ネット上で“フルボッコ”となっている。

 ローラは12月18日のインスタグラムで、「美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの」と、普天間飛行場の辺野古への移設工事を止めるようフォロワーに訴え、署名を呼び掛けていた。

「この件については、ローラが代案を示さなかったことで批判が殺到していました。番組でもデーブ・スペクターが『海がキレイって誰でも言える』と批判したほか、西川史子も『辺野古についてはなんの解決策も言ってない』と苦言を呈しました。一方、テリーはCMタレントのローラが辺野古の問題に関して言ったことについて『勇気がある』と称賛。『この程度の発言でコマーシャル降ろす会社って何なの?』と持論を語り、一時は三者の声がかぶって何を言っているのかわからなくなる大激論となりました」(テレビ誌ライター)

 もともとこの件については賛否あったものの、テリーの発言については反対意見の人が多いようで、ネット上ではアンチたちが“叩きコメント”を連打。中には「テリー伊藤を芸能界から追放すべき」という過激な文言も見受けられる。週刊誌記者がアンチたちの声をまとめて解説してくれた。

「政治的発言がダメなのではなくて、『発言の影響力が大きいのに考えが浅い』というのがローラを批判する人たちの代表的な意見となっています。以前から政治発言を匂わしていたというなら話は別ですが、ローラは“おバカキャラ”でブレークしたタレント。今後、的外れなコメントをする可能性もありますから、スポンサーの腰が引けたとしても無理はない。そもそもCMは出演タレントが嫌われれば、クライアントにまで被害が及ぶものですから、降ろされることはありえる話です。ギャラをもらっているスポンサー側に『なんなの』と悪態をついたテリーの姿勢もやり玉に挙げられています」

 ともあれ、一番ヤバかったのは「ローラさんのつぶやきがきっかけで私も知ることができた」と、辺野古問題を初めて知ったという藤田ニコルかもしれないが……。

藤田ニコルは“事故物件住み”、岡井千聖はそれ以上!?……パンチの効いた貧乏幼少期を過した女性タレントたち

 バラエティ番組に出演し、人気を博す女性タレントには、幼少時に貧乏生活で苦労している者が多い。今回はそんな苦労人たちを紹介していこう。

 まずは藤田ニコル。藤田は父がロシア人とポーランド人のハーフ、母親が日本人で幼少時に両親が離婚したため母子家庭で育っているが、11月7日に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、幼少期に「家賃が死ぬほど安い」格安物件に住んでいた過去について言及した。

 藤田によると、引っ越してきたアパートの2階に住んでいる同じ小学校だった女の子から「なんで、あんな所に住んでんの?」と言われ、さらに「お風呂場でお酒に酔っぱらっちゃって、女の人1人暮らしで死んじゃったんだよ」と教えられたのだという。そこで家賃が格安だったのは事故物件だったからだということを知ったとのことだったが、話を聞いた共演者が驚く中、藤田は笑顔で「こわい話でした」とネタにする肝っ玉の太さを見せていた。

 モーニング娘。が所属する「ハロー!プロジェクト」のアイドルグループ・℃-uteのメンバーだった岡井千聖も、幼少時の壮絶な貧乏話で笑いを取るタレントとして現在、人気急上昇中だ。岡井は10月24日放送の『今夜くらべてみました』に出演した際、自身が5人姉弟の長女で幼少時は家が貧しく水道が止められ、それゆえにトイレは近くのスーパーを使っていたというエピソードを披露した。岡井は2017年12月12日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際、押し入れをベッドにしていたり、小学校の給食費を自分の小遣いで払っていたという子ども時代の貧乏話を明かし、現在も両親に金の無心をされることを暴露。「お母さんから“ガス止まっているから”とか“弟の幼稚園のお金を半分出して”って(電話で言われる)」と告白し、MCのくりぃむしちゅー・有田哲平に「昔貧乏だったというエピソードはよく聞くけど、現在進行形はスゴいな」と驚かれている。

 また、カナダ人の父と日本人の母との間に生まれたモデルのマギーもシングルファザーに育てられた貧乏経験者。マギーは幼少時に両親が離婚後、弟と共にカナダ人の父親の元で育ったが、父親の職業が日本での俳優やナレーターなどで収入が不安定だったため、かなりの節制生活を余儀なくされたという。マギーは15年7月12日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)にて、幼少時の貧乏話を披露。それによると家は築70年以上のボロ家で冬になるとすきま風に震えながらの生活であったこと、お金がないために、おかずはもやしを醤油で炒めるなどの質素なメニューだったことなどを明かしている。

「やはり自身の貧乏話を笑い飛ばせる明るさというのはお茶の間にウケますからね。パンチのあるエピソードを持っている女性タレントは安泰ですよ」(テレビ局スタッフ)

 彼女たちがますますテレビ業界を席巻するのは間違いなさそうだ。

藤田ニコルは“事故物件住み”、岡井千聖はそれ以上!?……パンチの効いた貧乏幼少期を過した女性タレントたち

 バラエティ番組に出演し、人気を博す女性タレントには、幼少時に貧乏生活で苦労している者が多い。今回はそんな苦労人たちを紹介していこう。

 まずは藤田ニコル。藤田は父がロシア人とポーランド人のハーフ、母親が日本人で幼少時に両親が離婚したため母子家庭で育っているが、11月7日に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、幼少期に「家賃が死ぬほど安い」格安物件に住んでいた過去について言及した。

 藤田によると、引っ越してきたアパートの2階に住んでいる同じ小学校だった女の子から「なんで、あんな所に住んでんの?」と言われ、さらに「お風呂場でお酒に酔っぱらっちゃって、女の人1人暮らしで死んじゃったんだよ」と教えられたのだという。そこで家賃が格安だったのは事故物件だったからだということを知ったとのことだったが、話を聞いた共演者が驚く中、藤田は笑顔で「こわい話でした」とネタにする肝っ玉の太さを見せていた。

 モーニング娘。が所属する「ハロー!プロジェクト」のアイドルグループ・℃-uteのメンバーだった岡井千聖も、幼少時の壮絶な貧乏話で笑いを取るタレントとして現在、人気急上昇中だ。岡井は10月24日放送の『今夜くらべてみました』に出演した際、自身が5人姉弟の長女で幼少時は家が貧しく水道が止められ、それゆえにトイレは近くのスーパーを使っていたというエピソードを披露した。岡井は2017年12月12日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際、押し入れをベッドにしていたり、小学校の給食費を自分の小遣いで払っていたという子ども時代の貧乏話を明かし、現在も両親に金の無心をされることを暴露。「お母さんから“ガス止まっているから”とか“弟の幼稚園のお金を半分出して”って(電話で言われる)」と告白し、MCのくりぃむしちゅー・有田哲平に「昔貧乏だったというエピソードはよく聞くけど、現在進行形はスゴいな」と驚かれている。

 また、カナダ人の父と日本人の母との間に生まれたモデルのマギーもシングルファザーに育てられた貧乏経験者。マギーは幼少時に両親が離婚後、弟と共にカナダ人の父親の元で育ったが、父親の職業が日本での俳優やナレーターなどで収入が不安定だったため、かなりの節制生活を余儀なくされたという。マギーは15年7月12日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)にて、幼少時の貧乏話を披露。それによると家は築70年以上のボロ家で冬になるとすきま風に震えながらの生活であったこと、お金がないために、おかずはもやしを醤油で炒めるなどの質素なメニューだったことなどを明かしている。

「やはり自身の貧乏話を笑い飛ばせる明るさというのはお茶の間にウケますからね。パンチのあるエピソードを持っている女性タレントは安泰ですよ」(テレビ局スタッフ)

 彼女たちがますますテレビ業界を席巻するのは間違いなさそうだ。

藤田ニコルが“敵対視”? セレブ育ち・飯豊まりえの「意外なアドリブ力」に要注目!

 モデルでタレントの藤田ニコルが、7日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、ティーン雑誌のモデル時代も経済的に困窮していたことを明かした。雑誌「nicola(ニコラ)」(新潮社)で専属モデルを務めていた10代の頃、お金がなかった藤田は、同僚モデルのお下がりを着て撮影に臨んでいたという。

 藤田は、MCのフットボールアワー・後藤輝基に「飯豊まりえちゃんってわかります?」と、そのモデルの名を明かしながら、「あの子、すごいお金あるんです」「『いらない服とかじゃんじゃん出るから、好きなの選んでいいよ』と言われていた」などと暴露。

「『~ってわかります?』という藤田の口ぶりに、若干の悪意を感じますよね。飯豊よりも自分のほうが有名だし、売れっ子だろう、という(笑)。そして藤田の言う通り、飯豊の実家は裕福です。かつて、ニコラ誌上で彼女の実家や私服が公開されたことがあるのですが、お城のような豪邸だった上、当時中学生だったにもかかわらず、上下で4万円近くするブランドの洋服に身を包み、肩にはルイ・ヴィトンのバッグを提げていましたからね。片親に育てられ、幼い頃から経済的に苦労を重ねてきた藤田にしてみれば、面白くない部分もあるのでは」(ファッション誌編集者)

 幅広い世代で高い知名度を誇る藤田に対し、若い女性が中心ファン層の飯豊は知名度こそ劣るものの、今後のブレークが期待される有望株。藤田と同じ20歳で、雑誌「Oggi(オッジ)」(小学館)のレギュラーモデルを務める一方で、女優としてドラマや映画に出演している。

 藤田も飯豊同様に、雑誌「ViVi(ヴィヴィ)」(講談社)の専属モデルを務めているが、軸足を置くのは飯豊が女優であるのに対し、藤田はバラエティタレントと、両者の活動のフィールドは微妙に異なる。だが、飯豊はバラエティセンスにも恵まれているようで、おぎやはぎの矢作兼に高く評価されているという。

「10月25日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演した矢作が、飯豊のことを誉めちぎっていました。この放送回は、芸人たちが架空のバラエティ番組でMCを務めるという想定の下、出演してほしい芸能人を指名して決めていく“芸人ドラフト会議”という人気企画。その中で、矢作はアシスタント枠で飯豊を指名し、『アドリブ力もあって、すごいちゃんとしゃべれんのね』『今後、ベッキーとかこじるり(小島瑠璃子)のようになっていってもおかしくない』などと大絶賛していました」(同)

 にこるんも、ウカウカしていられないかも?