
あの会見での“笑い”がどれだけ人を
傷つけたか
「妊娠中絶疑惑を認めた渦中の男性芸人への囲み取材でその話題に触れた途端、報道陣から笑いが…本人もニヤニヤしてる」とエジプト人タレント・フィフィ (36)が、Twitterでつぶやいた。
オリエンタルラジオの藤森慎吾(29)が、大阪ミナミのクラブで知り合ったモデルと避妊しないで性行為を行い、その後、女性の妊娠が発覚、中絶手術代と慰謝料として350万円を支払ったと、男性週刊誌に素っ破抜かれた。その一件について、会見場で笑いが起こったことが、フィフィの怒りを買ったようだ。「男女の身勝手な行為により人工妊娠中絶に至った場合、それは両者の責任であり、誠実に対応しようが否か胎児の尊い命が奪われた事実に変わりは無く、会見でこの話題に触れた際、笑いが起こった事は信じ難い」と。


