オリラジ藤森、原田泰造、サバンナ高橋…ブーム終わらない「サウナ芸人枠」のゆくえは!?

 ブームと言われて久しいサウナ。「整う」という単語もすっかり一般的になり、新たなサウナ施設が次々と誕生しているが、ブームが来れば、そのビッグウェーブに乗っかる者が必ず現れるのが芸能界だ。

 お笑い界では現在、“サウナ芸人枠”を巡って熱い戦いが繰り広げられている。

「先頭を走るのは、ネプチューンの原田泰造です。原田は2019年に放送されたサウナドラマ『サ道』(テレビ…

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オズワルド伊藤、乃木坂46メンバーをアンチから守る! 歴代共演芸人たちの素晴らしき“乃木坂愛”

 乃木坂46の5期生メンバーたちが昭和・平成の名曲のカバーを披露する音楽バラエティー『新・乃木坂スター誕生!』(日本テレビ系。以下『スタ誕』)。5月30日の放送では、活動自粛により同番組に出演していなかった中西アルノ、岡本姫奈が初登場した。

オリラジ藤森慎吾、10年前の「中絶報道」の十字架を今もひきずる?

 2020年12月末をもって吉本興業をコンビ揃って退所し、現在はフリーランスで活動するオリエンタルラジオの藤森慎吾。先日も、藤森の要請を受けて吉本から独立した美人女性マネージャーとのご飯の様子をSNSにアップし「週に2、3回ご飯に付き合ってくれます」と仲睦まじい様子を披露したが、「その裏では公私ともに今ひとつ波に乗り切れていない」(中堅芸能プロマネージャー)という声もある。

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オリラジ藤森占いでチャラ男は封印 !吉田沙保里と結婚の約束も!?

 3月9日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)2時間スペシャルでは、オリエンタルラジオの藤森慎吾が登場した。

 2020年末で吉本興業とマネジメント契約を終了し、フリーとなったわけで「仕事と恋愛」が気になっているという。そんな藤森を琉球風水、姓名診断、九星気学さらに、携帯電話番号の下4桁の合計数など身の回りの数字から開運へ導くオリジナルの数意学でお馴染みのシ…

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オリラジ藤森慎吾“週刊誌記者晒し”で記事封じ込め成功か 関係者からは心配の声も…

 週刊誌記者による直撃取材に、SNSで苦言を呈したオリエンタルラジオの藤森慎吾。その行為を支持する意見が多い一方で、心配の声もあるという。

 藤森は10月28日、ツイッターで〈最近立て続けに家の前に週刊誌記者がいて、突然写真を撮ってきたので、こちらも動画を回したら想像以上に動揺して、「え?これ何かに出るんですか?出さないでもらえますか?」と、焦る様子〉などのコメントとともに、顔…

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オリラジ藤森の破局で…乃木坂&日向坂ファンが“チャラ男復活”を警戒

 オリエンタルラジオ・藤森慎吾が10月24日の『サンデージャポン』(TBS系)に生出演。交際していた女性との破局を告白した。

「藤森は13歳年下のブラジル人ハーフ美女との交際していることを公言していた。食事会で出会ってから、7回デートを断られても粘ったほどぞっこんで、すでにプロポーズ済みであることを明かしていましたが、最近のイベントで破局を匂わせていたことを『サンジャポ』MC陣…

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オリラジ藤森慎吾、「才能はないが……」なぜか業界内で重宝され売れ続けるワケとは?

 10月から放送されるテレビ朝日系ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第6シーズンの新キャストが発表された。市村正親、ユースケ・サンタマリア、武田真治、清水ミチコらと並んで、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が新たにレギュラーメンバーになった。

「このところは芸人としてだけでなく、チャラい雰囲気の役からイヤミな役まで、幅広い役こなすことができる俳優として評価も急上昇。業界内では納得の人選といった感じで受け止められています」(ドラマ関係者)

 オリエンタルラジオと言えば、近頃は中田敦彦が教養系YouTuberとしてブレイク中。政治や社会情勢に関する解説動画が人気となり、YouTubeのチャンネル登録数も100万人を突破している。

「芸風を変えて何度もブレイクしているのが、中田です。デビュー当時は若手芸人として、その後RADIOFISHとしても音楽活動をスタートさせ、紅白にも出場しました。そして、今回のYouTubeでのブレイク。多岐にわたる才能を持っています。一方の藤森はというと、チャラ男キャラでブレイクして以降は、キャラは大きく変わっていないのですが、中田のように浮き沈みもあまりなく、実はコンスタントに活躍し続けている。手を替え品を替えの中田よりも、何もしないで売れている藤森のほうが実はすごいのではないかとも言われています」(バラエティー番組関係者)

 オリラジとしては『火曜サプライズ』(日本テレビ系)、『PS純金』(中京テレビ)という2つの番組にレギュラー出演している藤森。これとは別に『王様のブランチ』、『爆報! THE フライデー』(ともにTBS系)という単独のレギュラー番組も持っている。

「自分の才能をいろんな場所で発揮するのが中田なら、藤森は無難なコメントをし続ける汎用性の高いタレントという立ち位置。適度に個性を消しつつ、番組が求める役割を果たすことができるという意味では、ものすごく重宝される存在なんです。カリスマ性はないけど、テレビタレントとしてはとても優秀だと思います」(同)

 そして、藤森は芸能界での交友関係が広いことでも知られている。

「堺正章にガッツリハマっていた話は有名だし、最近では小栗旬とても仲がよく、若手俳優らに混じって“小栗会”にも参加しています。どの現場に行ってもすぐ誰とでも仲良くなるから、仕事がしやすいと評判で、再オファーもされやすい。人間関係でしっかりのし上がっていくタイプ。今後も安定して売れ続けるでしょう」(同)

 “芸”の面では必ずしも才能あふれるわけではないが、だからこそ息の長いタレントとなっている藤森。オリラジで本当にすごいのは、藤森のほうかもしれない?

オリラジ中田のYouTubeチャンネル、「講義」系動画のみが人気 「ガリ勉芸人」に戻るしかない?

 山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系)での演技も好評の、オリエンタルラジオ・藤森慎吾。今年は、2月公開の『七つの会議』のほか、6月公開の『ザ・ファブル』と、注目映画に続けて出演するなど、俳優として大活躍している。その一方、メディア露出が激減しているのが相方の中田敦彦だ。

「現在、地方局を合わせて3本のレギュラー番組に出演中の中田。普通のタレントであれば十分ですが、かつて冠番組を数多く持った芸人としてはちょっと寂しいですね。『幸福洗脳』というアパレルブランドも立ち上げたんですが、そちらも必ずしも順調ではないようで、実店舗の営業時間を縮小しました」(お笑い関係者)

 そんな中、ここ最近中田が力を入れているのが、YouTubeでの動画投稿だ。現在、中田は自身のYouTube公式チャンネル『中田敦彦のYouTube大学』で、毎日1本ずつ動画を公開している。その内容は、世界史に関する事柄を説明するものや、中田が好きな漫画作品について語るものなど、基本的に中田が講師となって講義するような形式となっている。

「この4月からkata 青山学院大学の客員講師となったこともあって、『講義』形式になっているのでしょう。ただ、再生回数がちょっと寂しい。多いものでも40万回弱で、少ないものは1~2万回くらい(5月12日現在)。残念ながら、お世辞にも“人気がある”とは言い難い」(同)

 中田が投稿した動画の再生回数を見てみると、ちょっとした傾向があることがわかる。

「中田が自分の好きなものについて語る動画の再生回数は少なめで、キリスト教のカトリックとプロテスタントの違いを解説した動画や、中国史を解説した動画などの再生回数が多い。つまり、勉強系の動画が人気なんです。慶応大学卒で青学の客員講師をしている中田には、お笑いネタなどよりも、受験に役立つような情報のほうが求められているんでしょうね。最近はクイズ番組などに出演する機会も減っていますが、むしろ中田に対する需要はそっち方面にありそう。完全に“知性派タレント”に舵を切ったほうが、芸能界で生き残れると思います」(同)

 RADIO FISHとしての音楽活動や、アパレルブランドなど、さまざまな分野に進出した中田だが、結局行き着く先は「お勉強」。生粋の“ガリ勉芸人”のあるべき姿に戻る時が近づいているのかもしれない。

第4次オリラジブーム来るか? “俳優”藤森慎吾に熱視線

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 オリエンタルラジオ藤森慎吾が、ここのところ俳優づいている。興行収入20億円を突破した大ヒット映画『七つの会議』に続き、山下智久主演の金曜ドラマ『インハンド』(TBS系)では、実質4番手。さらに、6月公開のV6岡田准一主演『ザ・ファブル』にも出演。演技経験はそれほどあるわけではないが、どうしてそこまで求められているのだろうか?

”俳優芸人”として絶妙な立ち位置をキープ

 野村萬斎主演の『七つの会議』には、香川照之をはじめ、及川光博、片岡愛之助、鹿賀丈史、北大路欣也など、日本俳優界のトップが集結。そんな中で、藤森の存在感は異彩を放っていた。

 お笑い芸人がドラマや映画に出ると、往々にして画面から浮いてしまうことがあるのだが、藤森の場合はそこからはみ出さず、かといって埋もれることのない絶妙な立ち位置を保っていた。

 同作での藤森の役どころは、営業部のアラ探しに執着する経理部課長代理・新田雄介。新田は当然、営業一課の万年係長・八角(野村)と衝突することになるのだが、野村の存在感と遜色なく、白熱した“つばぜり合い”を展開。

 今年1月に『王様のブランチ』(TBS系)でメイキングシーンが紹介された際、映画コメンテーターのLiLiCoは彼の演技を「本当にすごい」と絶賛、「役者の道に行ったほうがいい」と勧めていたほどだった。

 そんな演技への“開眼”ぶりのウワサが広まったのか、4月から始まった『インハンド』で連ドラ初出演を果たした藤森。菜々緒演じる美人官僚・牧野巴の同僚・御子柴隼人を好演している。

 共通しているのは、いずれも藤森にしか出せない、クセのある役ということだ。『七つの会議』では斜に構えたクズとして豪華キャストのアクセントとなり、『インハンド』では、キレ者かと思いきや周りに流される風見鶏キャラ。『ザ・ファブル』では、女性のことしか頭にないチャラ男を演じているという。

 

 考えてみればオリラジほど、毎度のごとく復活するお笑いコンビも珍しい。2人が最初にブレークしたのは2005年のテレビデビュー直後。リズム芸「武勇伝」で火がつき、いきなり冠番組を含むレギュラー番組を10本獲得。だが、それから急失速し、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)以外のすべての全国ネット地上波レギュラー番組を失うことになった。

 ところが11年、慶応大卒の中田敦彦はインテリキャラ、そして藤森はチャラ男キャラで再ブレーク。その5年後の16年、ダンス&ボーカルユニット「RADIO FISH」として「PERFECT HUMAN」で再々ブレーク。

「武勇伝」を第1次ブームとした場合、第2次が「チャラ男」、第3次が「PERFECT HUMAN」ということになろう。この後、相方の中田がビジネス展開を始めてからコンビの方向性が見えなくなったが、藤森が新天地を見つけたことで、逆にバランスは取れている印象がある。そして、「第4次」があるとしたら、藤森の俳優大ブレークだろう。今後、彼には姑息な役はもちろん、一転、晴れ渡るような好青年も演じてもらいたいところだ。ゆくゆくは、朝ドラや大河ドラマも期待できよう。

 とはいえ、これまでも自身で嫌というほど経験しているであろうが、一度頂点に上れば、あとは下るだけ。「上り調子」ぐらいの状態をキープし、今のようにバラエティで「俳優ですもんね」とイジられているぐらいのほうが、見ているほうも気構えなくていい。そういう「ブレークしかかっている」状態をキープして長続きさせるすべは身についているはずだ。それでも、俳優・藤森慎吾としてどこまで勢力を拡大できるか? 新たな武勇伝に期待したいところだ。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

オリラジ・藤森慎吾が映画、連ドラに続々出演! 俳優としての評価も上々、中田なしで生きていけるか?

 近頃、俳優としての活躍が目立っているのが、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾だ。今年2月公開の池井戸潤原作の映画『七つの会議』では、プライドが高く嫌みなサラリーマン・新田雄介役を演じた。

「かつて一世を風靡したチャラ男のイメージでなく、性格が悪く高圧的なサラリーマンを見事に演じていました。嫌われる役どころですが、インパクトもあるし、かなり“オイシイ”役。藤森の俳優としての存在感が発揮されていましたね」(映画関係者)

 4月12日にスタートする山下智久主演ドラマ『インハンド』(TBS系)、6月公開の岡田准一主演映画『ザ・ファブル』と、続々と注目作に出演している藤森。俳優仕事も軌道に乗り始めている。

「藤森といえばメガネというイメージが強く、キャラクター設定でメガネをかけた登場人物であれば、すんなりフィットする。いわゆる“男らしい”キャラは微妙だけど、チャラかったり、弱々しかったり、あるいは嫌みな感じだったりすれば、起用しやすいということはあると思います。声も特徴的で、印象に残るので、作品にいいアクセントを加えることもできるなどの評価も聞こえてきます」(同)

 藤森としてみれば、今こそ俳優としての立場を固めておきたい思いもあるようだ。お笑い関係者は話す。

「相方の中田敦彦は、オンラインサロンを開いたり、Tシャツを販売したり、ビジネス方面に向かっていて、コンビの活動は減りつつある。それに中田は4月から青山学院大学経営学部で客員講師として教鞭を執ることになりました。今後、中田がそっち方面にどんどん進んでいくのであれば、藤森もピンの仕事を充実させなくてはなりません」

『七つの会議』での演技で“俳優でもいける”というアピールには成功したと思われる藤森。今後も、俳優オファーが続くかどうかは本人の才能次第かもしれないが、ひとまず“俳優・藤森慎吾”の未来は明るそうだ。