「藤やんとうれしー」オフィシャルサイトより
大ヒットローカル番組『水曜どうでしょう』(HTB)のスタッフであり出演者でもある、藤村忠寿氏、嬉野雅道氏が発足した「藤やんとうれしー」が、ネット上で「まるで新興宗教」などと注目を集めている。昨年末にオープンした同会の特設サイトを見る限り、番組ファン向けの有料サービスであるようだが……。
「1996年に北海道ローカルでスタートした『水曜どうでしょう』は大泉洋、鈴井貴之、さらに藤村&嬉野ディレクターの4人によるバラエティで、2002年に放送終了後も不定期でSP番組が放送されています。本放送終了後も、再放送やDVD化、さらには書籍出版やトークライブの開催などで新たなファンを獲得し、同番組は“伝説”と化しているようです」(芸能ライター)
そんな熱狂的なファンを多く擁するだけに、今回発足となった藤村氏と嬉野氏による会は、さぞや話題を呼んでいるとみられたが、ネット上では批判の声が飛び交っているようだ。
