2022年1月28日より、映画『ノイズ』が公開されている。本作で打ち出されているのは、藤原竜也と松山ケンイチのダブル主演、さらに神木隆之介や黒木華や永瀬正敏などの豪華俳優陣の出演だ。
それぞれがこれ以上のない熱演をしていることはもちろん、映画そのものが「まさかここまで面白いとは!」と感嘆できるほどの内容になっていることが嬉しかった。後述する賛否両論を呼びそうなポイントはある…
2022年1月28日より、映画『ノイズ』が公開されている。本作で打ち出されているのは、藤原竜也と松山ケンイチのダブル主演、さらに神木隆之介や黒木華や永瀬正敏などの豪華俳優陣の出演だ。
それぞれがこれ以上のない熱演をしていることはもちろん、映画そのものが「まさかここまで面白いとは!」と感嘆できるほどの内容になっていることが嬉しかった。後述する賛否両論を呼びそうなポイントはある…
芸能人は好感度が命。しかし、たったひとつの発言や行動で好感度はすぐに急降下してしまう。MV監督としても活躍する俳優・市原隼人は、モノマネ芸人に苦言を呈してイメージダウンを招いていた。
市原は2013年にブログで、「何を伝えたいか分からず、役者を馬鹿にしてなめてるとしか思えない」と怒りを露わに(現在は削除済み)。さらに「応援させて頂いているのですが、失礼な言い方で申し訳ありません」と前置きした上で、「役のキャラクターを楽しんで見て頂けるのであれば分かるのですが『市原隼人』として一つの形に答えを出し、お客様にイメージを決めつけ押し付けるのは違うんじゃないかな?」と綴っている。
市原は特定の名前を挙げていないが、ネット上からはモノマネ芸人・花香よしあきに向けて発信したものと予想する声が。市原の苦言ブログには、「心が狭いわ」「モノマネって認知度がないと通用しないし、ありがたいことだと思うけれども」「市原隼人は冗談が通じなさそうだね。仕事相手にも友達にもなりたくないタイプだわ」などの声が続出していた。
今回は市原のように、“冗談が通じない”と話題になった芸能人たちをご紹介していこう。
●ガッツ石松
以前放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、陣内智則がマジギレされた相手を告白している。陣内はとある番組の収録中、初対面だったガッツ石松の頭を叩いてツッコミ。しかし、この一撃にガッツが大激怒し、陣内の頭を叩き返して脚蹴りをお見舞いしたという。
ガッツは、まだ怒りが収まらなかったようで、本番中にも関わらずスタジオを後にして帰ってしまったそうだ。『行列』では、ガッツが陣内に激怒した実際の映像を放送。マジギレするガッツを見た伊東四朗は、苦笑いを浮かべ「マジ?」とドン引きしていた。また14年放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)では、大久保佳代子もガッツにマジギレされたと告白。大久保が「うるせぇよ、このジジイ!」とガッツにツッコミを入れたところ、ガッツは「女が生意気なこと言ってんじゃねぇよ!」と激怒。大久保は水をかけられてしまったそうだ。
●藤原竜也
同じく『行列』では、藤原竜也がスタジオの空気を凍りつかせている。番組には、藤原のモノマネをしている芸人のGたかしが登場。藤原が出演した映画『カイジ』シリーズや『藁の楯』(2013年)のシーンを本人の前で再現することに。
Gたかしは、「金だ金だ金だ! 俺には金が必要なんだ!」などのセリフを誇張気味に再現。最初は笑っていた藤原だが、ネタを見て行くうちだんだんと無表情になっていった。モノマネの感想を聞かれた藤原は「素晴らしかったです」と言ったものの、顔は無表情のままで返答。この様子を見ていた視聴者は、「藤原竜也、感じ悪いと思った」「最後は笑いをこらえてるようにみえたし、怒ったフリでしょ?」「自分が一生懸命努力して磨いてきた演技を、ネタにされたらいい気はしないよね」といった声が。実際にキレていたのかは不明だが、ネット上をざわつかせていた。
芸能人は好感度が命。しかし、たったひとつの発言や行動で好感度はすぐに急降下してしまう。MV監督としても活躍する俳優・市原隼人は、モノマネ芸人に苦言を呈してイメージダウンを招いていた。
市原は2013年にブログで、「何を伝えたいか分からず、役者を馬鹿にしてなめてるとしか思えない」と怒りを露わに(現在は削除済み)。さらに「応援させて頂いているのですが、失礼な言い方で申し訳ありません」と前置きした上で、「役のキャラクターを楽しんで見て頂けるのであれば分かるのですが『市原隼人』として一つの形に答えを出し、お客様にイメージを決めつけ押し付けるのは違うんじゃないかな?」と綴っている。
市原は特定の名前を挙げていないが、ネット上からはモノマネ芸人・花香よしあきに向けて発信したものと予想する声が。市原の苦言ブログには、「心が狭いわ」「モノマネって認知度がないと通用しないし、ありがたいことだと思うけれども」「市原隼人は冗談が通じなさそうだね。仕事相手にも友達にもなりたくないタイプだわ」などの声が続出していた。
今回は市原のように、“冗談が通じない”と話題になった芸能人たちをご紹介していこう。
●ガッツ石松
以前放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、陣内智則がマジギレされた相手を告白している。陣内はとある番組の収録中、初対面だったガッツ石松の頭を叩いてツッコミ。しかし、この一撃にガッツが大激怒し、陣内の頭を叩き返して脚蹴りをお見舞いしたという。
ガッツは、まだ怒りが収まらなかったようで、本番中にも関わらずスタジオを後にして帰ってしまったそうだ。『行列』では、ガッツが陣内に激怒した実際の映像を放送。マジギレするガッツを見た伊東四朗は、苦笑いを浮かべ「マジ?」とドン引きしていた。また14年放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)では、大久保佳代子もガッツにマジギレされたと告白。大久保が「うるせぇよ、このジジイ!」とガッツにツッコミを入れたところ、ガッツは「女が生意気なこと言ってんじゃねぇよ!」と激怒。大久保は水をかけられてしまったそうだ。
●藤原竜也
同じく『行列』では、藤原竜也がスタジオの空気を凍りつかせている。番組には、藤原のモノマネをしている芸人のGたかしが登場。藤原が出演した映画『カイジ』シリーズや『藁の楯』(2013年)のシーンを本人の前で再現することに。
Gたかしは、「金だ金だ金だ! 俺には金が必要なんだ!」などのセリフを誇張気味に再現。最初は笑っていた藤原だが、ネタを見て行くうちだんだんと無表情になっていった。モノマネの感想を聞かれた藤原は「素晴らしかったです」と言ったものの、顔は無表情のままで返答。この様子を見ていた視聴者は、「藤原竜也、感じ悪いと思った」「最後は笑いをこらえてるようにみえたし、怒ったフリでしょ?」「自分が一生懸命努力して磨いてきた演技を、ネタにされたらいい気はしないよね」といった声が。実際にキレていたのかは不明だが、ネット上をざわつかせていた。
だって仁から自由をとったらなにも残らないじゃない!
編集S 綾野剛が24日に行われた映画『白ゆき姫殺人事件』(3月29日公開)のトークイベントの最中にトイレのため中座したそうね。
しいちゃん そうなの。「ちょっとトイレ行っていいですか」「ずっと我慢していて、こんなすぐに始まるとは思わなくて」って、小学生か! 共演の菜々緒は「自由だな。ありなんですね、こういうの」、井上真央は「見出しになるよ、きっと。『綾野剛、トイレへGO!』って」と笑ってたらしいよ。綾野といえば、「フライデー」2月28日号(講談社)に、六本木ヒルズの前で立ちションしている写真が掲載されたことが記憶に新しく、ネットでは「また立ション?」と揶揄する声があった。その一方で、「病気なのかも」「持病の症状では」というウワサも。
『藤原竜也 演劇の遺伝子 [DVD]』
(ポニーキャニオン)
俳優・藤原竜也さんが4歳年上の一般女性との結婚を発表。お相手は、2004年夏に知人の紹介で知り合った元OLの女性で、なんと交際期間9年を経ての結婚! 5月31日に記者会見を開いた藤原さんは、結婚を決めた理由として、恩師でもある演出家・蜷川幸雄氏に、一人前の役者だと認めてもらったエピソードを紹介。婚姻届は年内に提出、「結婚を機に、さらに芝居に力を入れていきたい」と、家庭を持った男として新たな決意を語る姿は潔く、男のけじめを感じられました。
独身時代、藤原さんは、師と仰ぐ演出家の蜷川幸雄氏から常々、「10代、20代でサポートしてくれる女性を作るのは俳優にとってよくない」と言われてきたそうですが、実は同じようなアドバイスを昨年、瀬戸内寂聴、美輪明宏という仏教界とスピリチュアル界の巨頭に受けています。奇しくも同じ5月15日が誕生日ということで実現した「婦人公論」(中央公論社)2012年9月22号に掲載されていた、藤原の結婚について仏教界とスピリチュアル界の巨頭の歯に衣着せぬアドバイスとは……。
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『藤原竜也 演劇の遺伝子 [DVD]』
(ポニーキャニオン)
俳優・藤原竜也さんが4歳年上の一般女性との結婚を発表。お相手は、2004年夏に知人の紹介で知り合った元OLの女性で、なんと交際期間9年を経ての結婚! 5月31日に記者会見を開いた藤原さんは、結婚を決めた理由として、恩師でもある演出家・蜷川幸雄氏に、一人前の役者だと認めてもらったエピソードを紹介。婚姻届は年内に提出、「結婚を機に、さらに芝居に力を入れていきたい」と、家庭を持った男として新たな決意を語る姿は潔く、男のけじめを感じられました。
独身時代、藤原さんは、師と仰ぐ演出家の蜷川幸雄氏から常々、「10代、20代でサポートしてくれる女性を作るのは俳優にとってよくない」と言われてきたそうですが、実は同じようなアドバイスを昨年、瀬戸内寂聴、美輪明宏という仏教界とスピリチュアル界の巨頭に受けています。奇しくも同じ5月15日が誕生日ということで実現した「婦人公論」(中央公論社)2012年9月22号に掲載されていた、藤原の結婚について仏教界とスピリチュアル界の巨頭の歯に衣着せぬアドバイスとは……。
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