なにわ男子・藤原丈一郎、オリックスファン代表で登場も中居正広からアドバイス「難しい絡みだったな」

 7月23日に放送された、中居正広が司会を務める『中居正広のプロ野球魂2022 ~快挙だらけ! オールスターも激アツだSP~』(テレビ朝日系)。なにわ男子・藤原丈一郎が、前回に引き続きオリックス・バファローズファン代表として、さらにジャニーズJr.内ユニット美 少年の那須雄登が読売ジャイアンツファンとして初出演した。

 この番組は、応援する球団の成績が下位になるほど、司会の中居から席が遠くなるシステム。前回放送時には、2021年シーズンにオリックスが25年ぶりのパ・リーグ優勝を決めたため、中居の近くに座っていた藤原だが、今シーズン収録時点でのオリックスは5位。

 中居から早々に「オリックス早かったですねえ」と下位転落をいじられると、「中居さん、聞こえないです!」「僕は1位の耳してたんで!」と席が遠くて聞こえないと返答。前回は1位だったものの、その前の収録でも下位だったため、中居から「またそっち? 引越しが大変だなあ」とさらにイジられ、「なんだかんだ、こっち(下位の席)が落ち着きますわ」と応戦。ほかの出演者から「ダメだろ!」とツッコまれていた。

 史上最年少で完全試合という快挙を達成した弱冠20歳の千葉ロッテマリーンズ・佐々木朗希投手の話題の際、中居からコメントを求められた藤原は、佐々木について絶賛した後、「佐々木朗希さんと松川(虎生)さんなんか、最近まで高校生やったわけじゃないですか! 松川くんの何がいいかって、ハーフスイング(の判定確認)する時にこうするんです」と、佐々木とバッテリーを組むキャッチャー松川について言及。

 そして、松川が手を塁審のほうへ紳士的に向けるという特徴をマネすると、実際のVTRを実際に見た中居は「ちょっと好感持てる感じするよね」とコメント。藤原も「オリックスファンとしても松川くんがこうやった時に、よかった! かわいらしいなって!」と喜んでいた。

 また、藤原がオリックスファンになったきっかけといえば、オリックス独自のイベント「じゃがいもデー」が知られている。じゃがいもデーとは、じゃがいもを持参すればチケットが割引になるというもので、今年これが復活すると知った藤原は歓喜。中居から「じゃがいもデーはやっぱ、オリックスファンの人たちはみんなの共通の思い出なの?」と聞かれ、「僕の思い出です!」ときっぱり言い切り、笑わせていた。

 なお、前回出演した横浜DeNAベイスターズファンのHiHi Jets・高橋優斗は、今回スケジュールの都合でVTR出演となった。その内容は、藤原の仕事現場に突然、高橋が現れてテンション高く絡むというもの。前回出演時に話題になった、高橋が選ぶベイスターズの先発ローテーションを披露し、藤原も盛り上げていたものの、なんとも微妙な仕上がりに。VTR明け、中居は藤原へ「難しい絡みだったな」と一言。さらに「こういうのが積み重ねだ」と、アドバイスを受けていたのだった。

 この日の放送にネットでは、野球ファンからも「なにわ男子の藤原くん、ガチガチのオリックスファンってことでなんとなく知ってたけどめちゃくちゃおもしろい」「藤原丈一郎は野球トークしてるときがいい」といった声が寄せられ、今後もますます野球関連の仕事が増えそうな藤原だ。

なにわ男子・藤原丈一郎、大橋和也とは「しゃべらない」と宣言したワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。7月16日放送回では、藤原丈一郎が“スポーツ実況アナウンサー”を目指す新企画「アナウンサーの野球実況にガチ挑戦」がスタート。プロ野球の福岡ソフトバンクホークスVS千葉ロッテマリーンズ戦で実況を行うまでの、3カ月に及ぶ猛特訓の様子に密着した。

 大の野球好きで、オリックス・バファローズファンを公言している藤原。6月2日には、プロ野球セ・パ交流戦「阪神タイガースVSオリックス・バファローズ」戦のテレビ中継にゲスト出演して実況デビューを果たしたが、その裏では、3カ月も前から壮大なプロジェクトがスタートしていたという。

 テレビ朝日アナウンス部が全面協力したこのプロジェクトだが、メンバーは全く知らなかったようで「マジで!?」(道枝駿佑)「全面(協力)!?」(大橋和也)と驚がく。なお、今回藤原の専属講師として指導してくれたのが、入社39年目の大ベテラン・田畑祐一アナウンサー。

 まず藤原は、同局の新人アナが実際に使用する「アナウンス教則本」を使った発声・発音・滑舌の基礎練習に挑戦したが、関西出身の藤原は関西弁と標準語のアクセントの違いに苦戦。日本全国の人にわかりやすく伝えるためには“標準語”で話す必要があるため、田畑アナから「実況の練習以前の話」と問題を指摘されてしまった。

 また、田畑アナから「問題なのが環境で、仕事に入ったら周りが関西人だらけになる」と言われた藤原は、大橋和也のことを「1人、関西弁しかしゃべれない人がおるんですけど。うちのリーダーなんですけど……」と説明し、「そいつとはしゃべらないです!」と宣言。

 さらに、歌舞伎十八番として有名な演目の一つで、発声練習や滑舌のトレーニング教材にも使用される「外郎売」をスラスラ言えるようにするまでが“基礎練習”だと知り、「こ、これまでが基礎段階ですか?」と戸惑いながらも、初日は6時間の練習時間を終えた。

 その後、藤原は初日の日記に「毎朝自主練して、田畑さん、アプデSTAFFさんを驚かすぞ!」とつづっていた通り、以降も自主練習を毎日積み重ねていたようで、自宅で滑舌練習をしているプライベート映像も公開。さらに、同番組の収録の合間も楽屋で一人練習に励んでいたようだが、そこに「丈くん、何してんの?」(大橋)、「何してんすか?」(長尾謙杜)と、事情を知らない最年長&最年少コンビが登場。

 藤原が「一番絡んで欲しくない2人が来た」と苦笑いしているのも気にせず、長尾はノリノリのラップ口調で「坊主が坊主に屏風にぼ~う!」とウザ絡み。さらに、大橋の関西弁のせいで藤原は再び正しいアクセントがわからなくなってしまい、VTRを見ていた道枝と西畑大吾は「うわ~、ウザッ!」「最悪!」と悲鳴を上げていた。

 しかし、10日間の練習の成果もあり、初日の課題だった滑舌と関西弁のアクセントはほぼクリア。外郎売も「かなり上達はしてる。できるじゃん」と田畑アナから褒められ、メンバーからは拍手が巻き起こった。

 なお、スタジオでは、藤原が関西弁のアクセントで最も苦労した「一同を一堂に集めて一期の願いだ イチゴをかごに一杯欲しい」という練習文の読み上げに大橋、西畑、大西流星の3人が挑戦するも、標準語で正しく読めたのは0人。

 これに藤原は「イイね、みんな沼にハマってる感じが」とうれしそうにしながら、「しかもこれバラエティーでしょ。僕は田畑さんと1対1でやってたんで。ちょっとでも笑ったら(田畑アナが)『うん?』って」、いかに特訓が大変だったかどうかをアピール。

 そんな藤原だが、特訓17日目から取り組み始めた“目に映るものを瞬時に実況する”「即時描写」の練習に苦戦。「水が入ったコップ」の即時描写は、入社16年目の大西洋平アナの実況と比べると、藤原の実況は圧倒的に状況説明や語彙も少なく、実力差は歴然だ。さらに、屋上から動いて見えるものの即時描写の練習では、田畑アナから「動きを追いきれていない」「共感を得られる言葉を選べ」とズバリ指摘されてしまった。

 そこで、藤原は翌日から再び自宅で即時描写を猛特訓。消しゴムについて「みなさん、消しゴムで文字を消したりいろいろ消すと思うんですけど、ぜひみなさんの記憶は消さないように」などとコメントしている映像を田畑アナに見てもらったが、「全然実況になってない」「言葉が出てこなくて諦めて、次に行っちゃってる」と痛烈なダメ出しを受け撃沈。特訓の続きや最終試験の様子は、次回に持ち越されたのだった。

 VTR明けのスタジオでは、トレーニングに励む藤原の映像を真剣に見ていた大橋が、「見てて、なんか知らないけど泣きそうになって。丈くん、こんなに頑張ってたんやなって。いろんなお仕事している合間でも家でいろんなことしてたりとか、すごいなと思いましたね」とコメント。

 また、西畑も「僕がこの立場だったら速攻で心折れてると思うんですよ。丈くんが心折れなかったのって、それだけ野球実況に心意気とか思いが強かったからやろうし。その強さが根性になって踏ん張ってっていうのを繰り返していたんだろうな……っていうのを思うと、すごくグッとくるものがありました」と感慨深げに発言。そんな2人の言葉に、藤原は涙目になっていた。

 この日の放送に、ネット上のファンからは「めちゃくちゃ見応えがあって感動した!」「ほかの仕事もあって多忙だろうに、限られた時間の中で一生懸命練習して努力したのがすごく伝わってきた」「最近標準語のイントネーション多いな、東京に染まったのかなって思ってたけど、あんなに頑張ってたんだね」「大吾くんと大橋くんの言葉でうるっとくるほど大変な企画だったんだな」「心折れずに頑張れる丈一郎大好き」と、藤原を労う声が続出。

 また、「田畑アナ実際のアナウンサーにするみたいに本格的に指導してくれたんだね……すごい!」「ご自身の仕事もお忙しいはずなのに丁寧なご指導していただきありがとうございます」など、田畑アナへの感謝の言葉も寄せられていた。

なにわ男子・藤原丈一郎、亀梨和也にタメ口で「遊ぼうや」! KAT-TUNより「オラオラしてた」ジャニーズJr.時代とは 

 なにわ男子・藤原丈一郎がパーソナリティを務めるラジオ番組『藤原丈一郎のなにわんだふるラジオ』(FM大阪)。7月11日放送では、なにわ男子の初アルバム『1st Love』が7月13日に発売されることから、藤原がジャニーズ入所からこれまでの思い出を振り返った。

 なにわ男子のなかでもジャニーズJr.としての期間が長い藤原だが、入所当時のことについて、「僕(ジャニーズに)入ったのが2004年なんですよ。今から18年前。小学校2年生、8歳。まあその時はねえ、小学校なので敬語もわからんかったし、ほんまに悪ガキでしたよ!」と回顧。

 当時の藤原は、KAT-TUNにもタメ口で話していたといい、亀梨和也にも「なにしてんの?」「遊ぼうや」と声をかけていたとか。「よく言うじゃないですか、“その時のKAT-TUNはすっごいオラオラやった”みたいな。僕、KAT-TUNよりKAT-TUNしてたんですよ! オラオラしてて!」とのこと。幼い藤原からのタメ口に対し、亀梨たちは「なんだよ丈」と、優しく相手していたという。

 今ではもちろん藤原は亀梨に会ったらきちんとあいさつをするが、亀梨からは「お前ほんと昔、俺とかにタメ語でしゃべって、楽屋も行ったり来たり出入りしてたよな」と毎回いじられると言い、その度に「その節は本当、申し訳ございませんでした」と、謝っていると明かしていた。

 また、これまででうれしかったことや感激したことについて問われると、京セラドームでの思い出を挙げた藤原。ジャニーズJr.のオーディション会場が、当時は“大阪ドーム”と呼ばれていた現在の京セラドームだったという。

 そこから十数年後、同地でコンサート『関ジュ 夢の関西アイランド2020 in 京セラドーム大阪 ~遊びにおいでや!満足100%~』が行われ、藤原は最後のあいさつで会場にひとり立ったとか。

 「僕、メンバーカラーが青で、ペンライト全部青色! もうあの景色は忘れられないですね」と、景色を思い返し、「次はなにわ男子としてドームに立ちたいなって、思いましたね」と決意をあらためて口にしたのだった。

 この日の放送について、ネット上はデビューまでの長い期間を明るく振り返る藤原へのコメントが多く、「丈くんの思い出、ほんとずっと積み重ねて積み上げてくれてありがとう」「なんか今日の丈ラジ泣ける」「思い返せば思い出たくさんあるよね。なにわ男子でドーム立とうね」「ただただ丈くんがジャニーズでいてくれてありがとうと、こっちも感謝の気持ちでいっぱい」といった声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、「二宮くんのマネージャー」に熱弁振るった内容とは

 なにわ男子・藤原丈一郎がパーソナリティを務めるラジオ番組『藤原丈一郎のなにわんだふるラジオ』(FM大阪)。6月20日放送では、嵐・二宮和也主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)について熱く語った。

 オープニングで、「梅雨シーズンというよりかはドラマシーズンなわけです!」と切り出した藤原は、6月12日に最終回を迎えた『マイファミリー』に言及。すでに“マイファミリーロス”だといい、「皆さん見てましたか? 僕の先輩二宮くん主演の『マイファミリー』。1話から10話までこれね……すごいよかった、めちゃくちゃよかった!」と、相当ハマっていたよう。マネジャーと犯人が誰なのか考察して楽しんでいたという。

 そんな“マイファミリー熱”はマネジャーとの考察だけにとどまらず、「事務所で、二宮くんのマネージャーさんのデスク行って、『僕たち、誰々が犯人だと思います』って言って、僕らの考察を二宮くんのマネージャーに聞いてもらって、二宮くんのマネージャーが『あーすっごい考えてるね』って。そのくらい大好きで!」と、二宮のマネジャーにも熱弁を振るったようだ。

 さらに、同作に出演していた後輩の那須雄登(ジャニーズJr.・美 少年)には、“マイファミリーごっこ”をした動画を送っていたとか。また、ドラマの公式YouTubeについても触れ、「写真とかと曲に乗せて“今までありがとう”みたいな感じ? 流してたやつ(を見て)、こちらこそありがとう、と。いいドラマでした、ありがとうございましたと」と、感慨深い様子で感謝していた。

 なお、同作の放送されていた日曜夜は、自身のルーティーンが「めちゃくちゃあって」とのこと。『マイファミリー』を見た後に30分で入浴を済ませ、その後、なにわ男子・道枝駿佑主演の『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)を鑑賞。その後、「明日の用意とか服決めてから」『Going!Sports&News』(同)のKAT-TUN・亀梨和也を見ていたという。このルーティンは徹底していたため、「めちゃくちゃ大変! 日曜日!」と明かしていた。

 ファンからは、「『マイファミリー』ごっこしてる丈くん、かわいすぎる」「ニノのマネジャーのところに、考察のプレゼンに行ってた(笑)」「『マイファミリー』オタクのラジオだった」といった反響の声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、初対面の男性と“人生初”の出来事! 「涙でマスクはびちょびちょ」

 なにわ男子・藤原丈一郎がパーソナリティを務めるラジオ番組『藤原丈一郎のなにわんだふるラジオ』(FM大阪)。6月13日放送では、関西ジャニーズJr.内ユニットのAぇ! group・佐野晶哉が出演する映画『20歳のソウル』の感想を語った。

 藤原は“最近うれしかったこと”というお題で、「つい先日、アルバム(初アルバム『1st Love』7月13日発売)のレコーディングしてて、ちょっと早めに終わったんで、レコーディングしてるスタッフさんと一緒に『映画見に行こうよ』って話になって」、スタッフと共に『20歳のソウル』を見に行ったとか。

 平日で夜遅めの上映回だったのもあり、客席には藤原とスタッフのほかには男性客が2人だけいたそう。そんな中で映画を見た藤原は「もうね……これ僕、人生の中で一番って……一番やな、もう! 一番っていうくらい感動したんですよ! 気づいたら甘じょっぱいというか、涙で。マスクはびちょびちょでTシャツの袖もびちょびちょ。途中、泣きすぎて……泣くってすごい体力いるんですよ」と、大感動した様子を語った。

 さらに、映画を見終わった後には“人生初”だという出来事が。藤原によると「スタッフさんと一緒に『いや、めっちゃよかったよね』『あそこのシーンがさ』って言ってたら、その近くにいた男性の人……しゃべったことないですよ? その方が、『あの~めちゃくちゃよかったですよね? あ、ごめんなさい声かけちゃって。でもすごく感動しちゃって、共有したくて!』って言うので、なんと3人で階段下りながら感想言い合うっていう」と、思わぬ交流があったとのこと。

 藤原は、そんな同作について「明日から頑張ろうって思える作品だったので、是非皆さん、『20歳のソウル』見に行って欲しいなあって。後輩が出てるから見て、とかそういうのじゃなくて、僕はいちファンとして、この作品を見てすごい勇気をもらえたので、これをリスナーの皆さんにも共有したい!」と強く語っていた。

 なお、藤原が初対面で感想を語り合った男性の素性は、『20歳のソウル』の監督・秋山純氏の知り合いだったことがのちに明らかに。藤原のラジオ番組のツイートを引用しながら、秋山氏はTwitterで「その日、終映後に会話した方は、知り合いの有名なプロデューサーでした」と投稿。「お互い相手が誰かわからないまま『20歳のソウル』について語っていただいた……ご縁に感謝します」とコメントしていた。

 この日の放送について、ネットでは「知らん人と語り合うなんて、なんて微笑ましい光景」「初対面の人と話せる丈くん、さすが陽キャ」「丈くんの口から20歳のソウルの話聞けた! うれしいなあ」といった反響の声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、西畑大吾に「なんか心配」と言われたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。6月11日放送回から、“今知るべき情報”を猛勉強したなにわ男子メンバーが先生となって授業を行う新企画「ちゃんと教えて!!なにわ先生」がスタート。初回は藤原丈一郎が先生として、「進化形冷凍食品」を徹底解説した。

 ネイビーのストライプ模様が入った水色のジャケットに白いシャツ、黒の蝶ネクタイ、白いパンツというスタイルでスタジオに登場した藤原。「お願いします!」とあいさつしながら颯爽と教壇に立つと、番組MCのニューヨーク・屋敷裕政は、「こなれとんな~」と一言。

 大西流星から「恒例の(企画)じゃないのよ!」と堂々した姿をツッコまれるも、藤原はまったく気にする様子はなく、「みんな元気だね、いいよ! いい感じで元気だよ」と、すっかり先生モードに。

 さらに、「道枝(駿佑)くん、もっと笑って笑って」と要求し、道枝が素直に笑顔を見せると、「可愛いね~いいね~」とご満悦な様子。妙なテンションで進行していく藤原に、屋敷は早速「やりづれぇな」と愚痴をこぼした。

 なお、藤原は今回、冷凍専門家・西川剛史さんと事前に神奈川県横浜市にある冷凍食品専門店「トーミン・フローズン」を訪れ、最新の冷凍食品事情を調査。「ジャニーズイチの冷凍博士になろうと思うので、今日はほんまに真面目にいきます。お笑いは“冷凍”してスタジオで“解凍”したいと思います」と気合十分だ。

 そうして店内に入り、西川さんの解説のもと“売れ筋商品ベスト5”を見ていった藤原は、第4位にランクインした「湘南の生しらす」を見て、「現地に行かなくても本場の味が味わえる?」と驚き。西川さんから「冷凍は、時間と場所を超える」という名言が飛び出すと、早速メモを取った。

 その後、スタジオでは藤原が「冷凍男子クイズ」なるものを出題。藤原は「ちょっとニューヨークの2人、顔が冷凍してるよ!」と指摘し、お笑い芸人・三平の定番ギャグ「三平です」のジェスチャーに似た動きをしながら「解凍、解凍!」と“冷凍ギャグ”を披露。大橋和也の「なんかお笑いにも“冷凍”入れてきてる」という発言をスルーし、「あれ? みっちー、顔が冷凍になってるよ」と、今度は道枝を巻き込んで「解凍、解凍!」と、ギャグを連発する場面も。

 そんな絶好調の藤原は、「みんなに響いてほしい」と、西川さんの名言を答える問題を出題し、西畑大吾、道枝、長尾謙杜、ニューヨーク・嶋佐和也、進行役の三谷紬アナウンサーの5人が正解。ご褒美として、トーミン・フローズンの売れ筋ベスト2位の海鮮丼を試食した。

 その後、藤原が冷凍食品のおいしさの秘密について、手書きのフリップで解説をしようとしたところ、長尾から「右上にエイリアンみたいなのいますよ」と自画像についてツッコミが入り、「歯多いな」(大橋)「この絵見たら、なんか心配になってきた」(西畑)と、なにわ男子メンバーはなにやら不安げ。

 しかし、藤原はヘタながらも一生懸命描いたイラストを使いつつ、これまでの冷凍食品は解凍すると「ドリップ」という“うま味成分”が流れ出ていたことを説明。冷凍したときに水分が膨脹し、細胞膜が傷つくため隙間からドリップが出てしまうというメカニズムまで解説し、ゲストのギャル曽根は「めちゃくちゃわかりやすい!」と大絶賛。

 また、藤原によると、最新の冷凍機械「凍眠」は、一瞬で凍らせることにより水分の膨張を最小限に抑えてドリップが出ないようにしているとか。素早く凍らせるために“液体アルコール”が使われているそうだが、ここで藤原は「熱伝導率って知ってますか? 知らない方いますか?」と全員に質問。

 大西と高橋恭平が自信なさげに挙手すると、「自信持っていいんですよ。わからないことはわからないと(言っていい)」と語りかけ、屋敷は「ほんまに学校みたいな空気になってる」とコメント。藤原はなおも「教室は間違えるところ!」と繰り返し、ギャル曽根も「こういう先生いる!」と声を上げていた。

 さらに藤原は、わからない人のために「気温15度の部屋」と「水温15度のプール」を例に挙げ、「そりゃぁ、プールのほうが寒いってなりますよね!」「空気より水のほうが熱伝導率が高いわけなんですよ」と解説。さらに、一般的な冷蔵庫が冷たい空気で冷やしているのに対し、「凍眠」では液体アルコールを使っているため「一気に冷やすことができる」ゆえ、鮮度が保たれ、ドリップを出さずにおいしいまま冷凍できると熱弁した。

 その後、おすすめの冷凍スイーツや冷凍ラーメンを紹介し、藤原の授業は終了。なにわ男子、ニューヨーク、ギャル曽根、三谷アナがそれぞれ10点満点で採点することになった。その結果、三谷、高橋、屋敷、ギャル曽根が10点、長尾、大西、西畑、道枝、大橋が9点、嶋佐が7点をつけ、藤原は合計92点の高得点をゲット。

 唯一低い点数を付けた嶋佐から「絵がヘタだったんで3点引かせてもらいました」と指摘され、大西からも「ちょっと絵をヘタにして“いじられたい欲”が出てて……」と言われた藤原は、苦笑いを浮かべていた。

 一方、ネット上では「新企画むっちゃ勉強になるやんか!」「丈くんの授業、わかりやすかった!!」「丈くんお得意のフリップ芸だ! 絵は相変わらずだけれどフリップを使ったトークはピカイチ」「絶対先生向いてる~」「藤原先生教えるの上手。あんな先生に勉強教わりたかったな」と絶賛の声が集まっていた。

なにわ男子・藤原丈一郎、「毛布」は育てるものと熱弁! 「自分の匂いを付けて」「自分の形に」

 なにわ男子・藤原丈一郎がパーソナリティを務めるラジオ番組『藤原丈一郎のなにわんだふるラジオ』(FM大阪)。5月16日放送回は、自身が仕掛け人として出演したドッキリバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)に関する話や、長年愛用する毛布について語った。

 まずは、『ニンゲン観察バラエティモニタリング』出演について。藤原は仕掛け人となり、顔を緑に塗った“河童姿”でメンバーを驚かせた。「同じ(なにわ男子の)メンバーの大西流星を驚かすっていう企画でして、僕が池の中に潜るわけですよ。もう、朝から。まずメイク緑塗るのに1時間30分かかって。まあまあハードでしたよ」と回顧。

 また、「一方その頃、同じメンバーの道枝(駿佑)は金田一少年(『金田一少年の事件簿』日本テレビ系)の撮影してて、僕はその一方、池で河童になってたり。なんか、なにわ男子の振り幅すごいなーと思ってて」と、活動の幅広さを感じたと振り返った。

 リスナーからの相談コーナーでは、「金縛りによくあうため、快眠の方法を教えてほしい」というメールを紹介。藤原は「僕ね、一時期週に2回ぐらい金縛りにあったことがあって、いやもうなんか誰かいるなって感じするんですけど、体が動かれへんのよ」と、自分も経験があるとのこと。

 金縛りにかかった当時はハードスケジュールだったことから、原因は体の疲れだと考え快眠を意識したといい、「夏でもお風呂に浸かってください。最高の睡眠は入浴って言われてるんですよ!」と、オススメした。

 また、「0歳の頃から使っている毛布が手放せず、毛布離れできない」というリスナーからの相談には「一緒!」と共感。

「僕はバスタオルなんですよ。初代バスタオルは卒業して、それは“ウルトラマンティガ”のやつで。“ウルトラマンティガ”がシュワッチってしてる、でっかいバスタオルなんですけど、使っていくうちにだんだん切れてきて、で、ちぎれるんですけど、でもそこ結んでいくんですよ。最後のほうには、ティガの右腕ぐらいしかないんですよ。でもそれずっと使ってて」

 と熱く語り、さらに「自分の匂い、言い方がどうなんかわからんけど、犬のマーキングみたいな感じで自分の匂いを付けて、抱いて寝て。顔の横に(バスタオルが)あって、自分の香りがふんわり香ると落ち着くんですよ」とタオルの効能を説明。

 現在はバスタオルに代わるものが存在するそうで、ライブツアーや遠征にも持参しているという。藤原は相談者に対し「(毛布は)手放さなくてもいいと思います。だって誰にも迷惑かけてないので!」「たぶんファッションでいうジーパンも、最初カチカチでも着ていくうちに自分の形になっていくとかよく聞くので、そういう感覚で、その毛布を育ててあげてください」と回答し、「気持ちわかるわ~」と、あらためて共感を口にしたのだった。

 この日の放送には、「なにわ男子の振り幅を作ってくれる、丈みち(笑)」「河童の裏話聞けて良かった。メイク1時間半もお疲れ様です」「丈くんのマイタオルの話、かわいいねえ」「バスタオル握って寝るの可愛すぎんか」といった感想が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、『ちまたのジョーシキちゃん』で高橋恭平と“裸の付き合い”! 2人風呂で「どうなん最近?」と切り出すも……

 関ジャニ∞・横山裕がMCを務める『ちまたのジョーシキちゃん』(関西テレビ系)。4月29日放送回に、なにわ男子・藤原丈一郎と高橋恭平がゲスト出演した。

 今回、藤原と高橋は“イライラも吹っ飛ぶ 家族で楽しめる最新観光スポット”というテーマで、今注目の観光スポット、淡路島をリポート。まずは予約必須の人気店や淡路島グルメが集結した「淡路シェフガーデン」を訪問した。

 まるで海外の風景のようなカラフルな店舗が並ぶ光景に、藤原と高橋は「めっちゃカラフル!」「すごいな!」と大興奮。さらにふたりのテンションを上げたのは、海を眺めながら絶品グルメを堪能できるというポイント。

 藤原はオマール海老が入った3,500円の高級焼きそばを食して「最高! めっちゃうまい!」と絶賛で、高橋はいくらがたっぷり入った海鮮丼を食べて満面の笑みを浮かべていた。

 次に向かったのは、「いちごピクニック&レストランGREENARIUM 淡路島」というスポット。ここは、頭上でいちごが栽培されているため、まるでいちごが空を飛んでいるように見えて「映え空間」として人気だとか。

 藤原と高橋は「うわああ! すげえ!」「いちごが浮いとる!」と大興奮で、藤原は「アイドル誌もここで撮ればいいやん」とコメント。さらに、いちごを手にした高橋を藤原が撮影してみると、「お前マジでアー写(アーティスト写真)これにしたほうがええで」と自賛するほどの出来栄えとなった。

 次は山道の中に突如現れる、お忍び感たっぷりなモダン建築を訪問。大きな窓からは太平洋を一望できる絶景で、二人は驚愕。実はこの場所は、「何もしない」をコンセプトとした究極のリラックス宿「Nook The Peak」。一日一組限定、住所非公開とあって、地上波で紹介されるのは今回がはじめてとのこと。

 絶景を前にした藤原は、「はじめて部屋来て過呼吸になった」と興奮冷めやらぬ状態。スタッフから「もし泊まったらどう楽しむ?」と質問されると、「僕やったら(バルコニーの)イスに座ってるかも。イスに座って、パソコン開いて、オリックス戦ずっと見てる!」「叫べるのがポイント!」と、絶景よりもオリックス・バファローズを優先させると返していた。

 さらに、海を見ながら二人そろって入浴することに。藤原が高橋に「どうなん最近恭平?」と“裸の付き合いトーク”を始めようとするが、高橋は「最近? 最近でもな……何が?」と会話にならず。高橋は、絶景を前に「頭真っ白になっちゃうよね。思考が止まっちゃう」とのことだった。

 そんな思考も止まる絶景を堪能できる究極の宿の料金は、1泊2食付きで平日4万4,000円から。この金額に藤原は「もっとするんかと思ってた!」と声を上げ、高橋も「怖いぐらいめっちゃ高いんかなって」と意外な価格に驚いていた。

 最後には、スタジオでVTRを見守る横山に「なにわ男子を連れて行ってください!」とちゃっかりアピールしていたのだった。

なにわ男子・藤原丈一郎、『モニタリング』「大西流星を驚かす」はずが……番組レギュラーも「恥ずかしい!」結果に 

 5月5日放送分のドッキリバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)でなにわ男子・藤原丈一郎が仕掛け人として出演し、その体当たりぶりが話題を呼んだ。

 顔を緑に塗り、アイドルらしからぬ“河童姿”となった藤原。「以前『モニタリング』さんで、僕らの大先輩、木村拓哉さんが学校の教師に変装して驚かしてたじゃないですか。ジャンルとしては一緒ですよね?」とかなり前向きな姿勢で、VTRを見ていたスタジオゲストの南海キャンディーズ・山里亮太は「お笑いにかける情熱がすごいのよ、丈一郎君は」とコメントした。

 そんな、どこまでも前向きな藤原は、ドッキリの現場となる池の中でスタンバイ中も「なんか、河童系アイドルとして頑張っていこうかな」「この池に住んでるかのように」とノリノリ。何度も入念に池の中から驚かすリハーサルをしていた。

 最初に藤原が驚かす相手は、同じくなにわ男子のメンバー、大西流星。『ニッポン! そんなバカな!? 調査団』という偽番組のロケとして呼び出された大西は、スタッフから「大西さんと言えばかわいいってイメージが」と言われると「そんなことないですけど、目の中に星飼ってるって言われたり、先輩がご飯に連れてってくれるとか、うまいこと社会を乗り切ってるなと思います」と、“あざとかわい”さ全開でコメントしていた。

 一方、池の中でスタンバイ中の“藤原河童”は「やっと大西流星を驚かすことができます……いつもかわいいって言われているので、今日はかわいさをなくしたいと思います!」と気合十分。

 そしていよいよ、ロケでボートに乗り込んだ大西の前に、“藤原河童”が池の中から飛び出して登場すると、大西は「いやー! いやー! いやー!」と大絶叫。しかし、すぐに冷静さを取り戻し、目の前の“河童”が藤原だと気づくと、「え? 丈くん? なにしてんの? なあ? なにしてんの?」と、あきれた顔に。

 その後『モニタリング』だとネタバラシされると、大西は藤原河童が出現した瞬間について、「急に変な生物が出てきたんかなと思ったんですよ、すぐ個体のデカさに気づいて、よくよく見てみれば丈くんが頑張ってたから……」と振り返り、VTRを見ていた番組レギュラー陣は「頑張ってたとか言わないで!」「恥ずかしい!」と大爆笑だった。

 次に藤原河童の餌食となったのは、タレントでフィギュアスケーターの本田望結、紗来姉妹。今回は元サッカー日本代表の中澤佑二も河童役で参加となった。

 しかし、いざ池の中から河童が登場しても、本田姉妹は「どういう感じ?」「河童?」と冷静なリアクション。河童の正体に気づかない姉妹に、藤原がなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」のフリを踊ってみせると、二人は「ガチ?」と愕然。紗来は「勉強するとき絶対聞いてるもん『初心LOVE』」と明かし、望結は「そういうのしたらあかん人!」と藤原に言い放っていた。

 この日の放送についてネットの反響は大きく、「望結ちゃんがド正論すぎた(笑)」「河童系アイドルってなに(笑)」?「藤原丈一郎はなにわ男子の菊池風磨ってことでよろしい?」「なにわ男子の大西を河童が襲うって、何事かと思ったらまさかの丈くん(笑)」といった声が寄せられた。

なにわ男子・大橋和也は「嫌なリーダー」!? メンバーのミスを冷やかし、ニューヨーク・嶋佐が非難

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月23日放送回では、なにわ男子チームが芸人チームと対決する「大人でも間違えちゃう!? 全員習ってるテスト」の後半戦が放送された。

 番組MCのニューヨーク、ゲストのインディアンス、3時のヒロインの福田麻貴とかなでに、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子を加えた“人気芸人チーム”と、小学校で習う常識問題を競うこの企画。前回放送のファーストステージでは、13ポイント対21ポイントで、なにわ男子チームは芸人チームにリードを許していた。

 続くセカンドステージでは、複数の問題の中から1人ずつ順番に解答していく「リレーチャレンジ」に挑戦。観光名所の写真を見て都道府県を当てる第1問目では、藤原丈一郎が不正解となったものの、7人中6人が正解し、ニューヨーク・屋敷裕政は「急にめっちゃすごくなったやん!」と正答率に驚がく。

 また、教科書で習った偉人の写真の名前を答える問題では、ほかのメンバーが正解を連発する中、藤原が旧千円札の顔だった“夏目漱石”を、現千円札の顔である“野口英世”と間違え不正解。またしてもミスを犯した藤原に、大西流星は「いい加減にして!」と叱責していた。

 その後、最終ステージを前に、芸人チームとの8ポイント差をなかなか埋められないなにわ男子チームには、“救済措置”として1回限りの「スポーツチャレンジ」のチャンスが。代表1人が反復横跳びに挑戦し、20秒間で小学6年生の全国平均50回を超えることができれば、5ポイントを獲得できる。

 50回のレベルがどのくらいのものか、3時のヒロイン・かなでが挑戦したところ、結果は33回。大西は「50回ってめっちゃ多くないですか?」と心配そうだったが、「ここらで挽回していいですか?」と名乗りを上げたのは、グループきっての運動神経の持ち主である高橋恭平。まったく無駄のない俊敏な動きで平均値を上回る53回を記録し、見事ボーナスポイントを獲得となった。

 こうしてなにわ男子チームが芸人チームに3ポイント差まで迫ったところで、いよいよ最終ステージへ。チーム全員が正解できたら10ポイント獲得できる「全員チャレンジ」に挑戦。小学6年生の国語から「片」の2画目を当てる問題では解答がばらつき不正解となったが、微生物の写真を見て名前を当てる問題では、全員が「ミジンコ」と正解し、逆転に成功。

 しかし、再び全員正解すれば、なにわ男子チームの勝利が確定する最終問題で、またも藤原がミス。小学5年生の国語から「“うまくいっていることの邪魔をする”を表す慣用句」として「○○を差す」と穴埋め問題が出題され、藤原以外の6人が「水を差す」と正解する中、藤原のみ「間(ま)を差す」と誤答。

 文字通り、なにわ男子の勝利に水を差す結果になってしまい、大橋和也はおどけた表情で「間ぁ? ええ~?」と藤原を冷やかし、そんな大橋にニューヨーク・嶋佐和也は「嫌なリーダーだな」と非難していた。

 とはいえ、その後のクイズで芸人チームが不正解となったため、対決自体はなにわ男子チームが勝利。過去2回の対決で芸人チームに惨敗していただけに、ようやく勝利を手にした一同は、両手を挙げて大喜びしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「丈くん以外みんなめっちゃ覚醒してた」「あの恭平が結構ちゃんと正解してるのに、唯一大卒の丈くんがポンコツ発揮してる」「大橋くんここぞとばかりに丈くんのこと馬鹿にしてる(笑)いつもは逆だもんね」「恭平の反復横跳びスマートすぎて見入る」「同級生にあんなかっこいい反復横跳び姿の人いたら惚れる」などの声が集まっていた。