『ファイトソング』藤原さくらは“裏ヒロイン”? 切なすぎる凛に「報われて」の声

 もしかすると、主人公よりも共感を集めている登場人物かもしれない。

 2月1日にTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』の第4話が放送される。見どころは、中華街デートを経て、恋人としての距離が急接近したヒロイン・木皿花枝(清原果耶)と芦田春樹(間宮祥太朗)のその後の展開、そして花枝に恋心を寄せる幼なじみの夏川慎吾(菊池風磨/Sexy Zone)の動きだ。主要キャスト3人による三角関…

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福山雅治『ラヴソング』での“疑惑”の月9ヒロインから1年半……悲哀感じさせた藤原さくらのチョイ役転落

 昨年4月期、福山雅治が主演したフジテレビ月9ドラマ『ラヴソング』で、“疑惑”のヒロインに抜擢を受けた若手シンガーソングライター・藤原さくらが、1年半の月日を経て、同じ月9の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(篠原涼子主演)にチョイ役で出演し、視聴者を驚かせた。

 藤原が出演したのは、27日オンエアの第6話で、「あおば市議」で主人公の佐藤智子(篠原)と、藤堂誠(高橋一生)が乗り合わせたバスの中で、赤ちゃんが泣いていることに腹を立てた男性乗客を、注意する正義感ある女子高生役。登場シーンは、わずか2分程度で、“ゲスト出演”とは名ばかりの端役だった。

 2015年3月にメジャーデビューを果たした藤原は、『ラヴソング』に、演技ド素人ながら、ヒロインで起用されて脚光を浴びた。主演の福山と同じアミューズ所属とあって、同事務所の“ゴリ押し”“バーター出演”とバッシングを受けたものだ。

 あいにく、同ドラマは平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死して、福山にとっては、忘れ去りたい“黒歴史”になってしまった。ただ、藤原はドラマの主題歌「Soup」をファーストシングルとしてリリース。ドラマの力を借りて、オリコンヒットチャートは最高4位まで上昇し、一定の宣伝効果はあったようだ。

 その後、今年3月にリリースしたセカンドシングル「Someday/春の歌」収録曲が、映画『3月のライオン』後編(神木隆之介主演)の主題歌に使われた。神木も、アミューズ所属で、これまた“ゴリ押し”といわれたりもしたが、CD自体の売れ行きはイマイチだった。

 だが、5月に発売したセカンドアルバム『PLAY』は、オリコンヒットチャートで、最高5位に食い込むなど、まずまず。同月から7月まで、全国10都市(11公演)で開催した初の全国ホールでのワンマンツアーは、8公演でソールドアウトになるなど成功を収めたようだ。

 とはいえ、演技の方では、『ラヴソング』以降、1年半オファーはなし。女優としての需要はなく、久しぶりのドラマ出演はチョイ役で、悲哀を感じさせるものとなった。藤原は、12月30日で22歳になるが、童顔とはいえ、その制服姿には少々無理があったようだ。1度はヒロインに起用された藤原だけに、演技にも、まだまだ意欲があるのなら、次はちゃんとした役で、チャンスを与えてあげてほしい気もするが……。
(文=田中七男)

 前回、仲が地上波連ドラで主演した『レジデント』は、人気ドラマ『ドクターX』第1シリーズの裏とあって、平均6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。深夜枠とはいえ、『ホリデイラブ』で高視聴率をマークして、“主役”でも通用することを証明したいところだろう。
(文=田中七男)

福山雅治『ラヴソング』での“疑惑”の月9ヒロインから1年半……悲哀感じさせた藤原さくらのチョイ役転落

 昨年4月期、福山雅治が主演したフジテレビ月9ドラマ『ラヴソング』で、“疑惑”のヒロインに抜擢を受けた若手シンガーソングライター・藤原さくらが、1年半の月日を経て、同じ月9の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(篠原涼子主演)にチョイ役で出演し、視聴者を驚かせた。

 藤原が出演したのは、27日オンエアの第6話で、「あおば市議」で主人公の佐藤智子(篠原)と、藤堂誠(高橋一生)が乗り合わせたバスの中で、赤ちゃんが泣いていることに腹を立てた男性乗客を、注意する正義感ある女子高生役。登場シーンは、わずか2分程度で、“ゲスト出演”とは名ばかりの端役だった。

 2015年3月にメジャーデビューを果たした藤原は、『ラヴソング』に、演技ド素人ながら、ヒロインで起用されて脚光を浴びた。主演の福山と同じアミューズ所属とあって、同事務所の“ゴリ押し”“バーター出演”とバッシングを受けたものだ。

 あいにく、同ドラマは平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死して、福山にとっては、忘れ去りたい“黒歴史”になってしまった。ただ、藤原はドラマの主題歌「Soup」をファーストシングルとしてリリース。ドラマの力を借りて、オリコンヒットチャートは最高4位まで上昇し、一定の宣伝効果はあったようだ。

 その後、今年3月にリリースしたセカンドシングル「Someday/春の歌」収録曲が、映画『3月のライオン』後編(神木隆之介主演)の主題歌に使われた。神木も、アミューズ所属で、これまた“ゴリ押し”といわれたりもしたが、CD自体の売れ行きはイマイチだった。

 だが、5月に発売したセカンドアルバム『PLAY』は、オリコンヒットチャートで、最高5位に食い込むなど、まずまず。同月から7月まで、全国10都市(11公演)で開催した初の全国ホールでのワンマンツアーは、8公演でソールドアウトになるなど成功を収めたようだ。

 とはいえ、演技の方では、『ラヴソング』以降、1年半オファーはなし。女優としての需要はなく、久しぶりのドラマ出演はチョイ役で、悲哀を感じさせるものとなった。藤原は、12月30日で22歳になるが、童顔とはいえ、その制服姿には少々無理があったようだ。1度はヒロインに起用された藤原だけに、演技にも、まだまだ意欲があるのなら、次はちゃんとした役で、チャンスを与えてあげてほしい気もするが……。
(文=田中七男)

 前回、仲が地上波連ドラで主演した『レジデント』は、人気ドラマ『ドクターX』第1シリーズの裏とあって、平均6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。深夜枠とはいえ、『ホリデイラブ』で高視聴率をマークして、“主役”でも通用することを証明したいところだろう。
(文=田中七男)

前田敦子、“月9最低ヒロイン”藤原さくらに惨敗!? 連ドラ主題歌セールスで明暗くっきり

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『Selfish』/キングレコード

 誰がこんな状況を予想し得たか――? 4月期に連続ドラマの主題歌を歌った前田敦子と藤原さくらが、まさに明暗をくっきり分ける事態となっている。しかも“明”は、元AKB48のセンター・前田ではなく、新人の藤原の方なのだから、世の中わからぬものだ。

 前田はTBS系深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』で主演し、主題歌「Selfish」などを収録した同名タイトルのファーストアルバムを、ソロデビュー5周年記念日となる6月22日にリリースした。同日付のオリコン「デイリーCDアルバムランキング」では7位に入り、23日付は9位、24日付は7位、25日付は8位とトップ10にランクインしたが、その勢いもここまで。26日付では12位に下落し、27日付でも11位と、トップ10圏外になった。ドラマはすでに終了しているだけに、ここからの巻き返しは難しそうだ。

福山雅治『ラヴソング』月9最低9.7%! ベッドシーンもボロクソで「アンチ増やしただけ」!?

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『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより

 今月13日、福山雅治主演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の最終回が放送され、視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

『ラヴソング』の視聴率は初回10.6%、その後、第2話から第5話までは8~9%を推移していたが、第6話、第7話は6.8%と自己最低を記録。第8話は7.4%、第9話は8.0%、第10話は9.3%(最終回)とわずかに回復したが、全話平均視聴率は8.5%で、月9史上最低を更新した。前クールの有村架純&高良健吾主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』が全話平均9.7%で、月9史上最低となったものの、あっという間にその不名誉な記録を塗り返してしまったのだ。

月9『ラヴソング』、福山雅治の“黒歴史”決定の裏で……ヒロイン・藤原さくらがほくそ笑む理由

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『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより

 福山雅治主演のフジテレビ月9ドラマ『ラヴソング』第3話が4月25日に放送され、視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2週連続1ケタ台に終わった。特に強力な裏番組はなかったが、13.0%を取った日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話』に完敗を喫してしまった。

 初回は10.6%、第2話は9.1%で、第3話までの平均は9.8%と2ケタにすら乗っていない。この調子でいくと、フジ月9史上ワーストを更新した前クールの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)の全話平均視聴率9.7%を下回りかねない状況となってきた。

月9『ラヴソング』大爆死で「フジお通夜ムード」! 福山雅治の超高額ギャラで「大赤字必至」!?

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『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより

 福山雅治の主演月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の初回視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を受けて、フジテレビ内のドラマスタッフルームはお通夜ムードになっているという。吹石一恵との結婚後、福山にとって初の大仕事となる同ドラマだが、想像を遥かに下回るスタートに、一同衝撃を隠せないようだ。

 第1話放送中から、福山については「年を取った」との声がネット上で噴出。さらに「こんな若い子と恋愛とか気持ち悪い」と、福山の相手役に20歳の新人・藤原さくらを起用したことについても不満の声が上がっていた。そんな視聴者からの反応、また初回から“ギリギリ2ケタ”視聴率を記録してしまったことに、現在フジは焦りまくっているようだ。

月9『ラブソング』10.6%の大爆死!! 福山雅治のベッドシーンに「賞味期限切れ」のブーイング

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『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより

 福山雅治が結婚後初の主演を務める連続ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)が11日にスタートし、初回視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。近年視聴率の低下が著しいフジが、『ガリレオ』(同)シリーズなどで高視聴率を誇った福山の起用で挽回を図ろうとしたものの、結局不発に終わってしまったようだ。ネット上では早くも「爆死の戦犯は誰だ?」論争が勃発している。

 『ラヴソング』は、福山演じる44歳の元プロミュージシャンで現在は臨床心理士の神代広平が、藤原さくら演じる天賦の歌の才能を持つ孤独な20歳の女性・佐野さくらと出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻していく物語。

福山雅治、月9『ラヴソング』は悪評まみれ!? 「視聴率10%前後ならヤバい」とテレビ界戦々恐々

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『ラヴソング』(フジテレビ系)オフィシャルサイトより

 11日からスタートする福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)。吹石一恵との結婚発表後、初の連続ドラマ主演に月9を選んだ福山だが、放送開始前からさまざまな悪評が飛び交っていることもあり、フジ内にも暗雲が立ち込めつつあるようだ。

 情報解禁とともに、まずネット上で疑問の声が飛び交ったのが、ヒロイン役が藤原さくらだということ。藤原は昨年メジャーデビューした20歳の新人アーティストで、福山と同じアミューズに所属している。

福山雅治、月9『ラヴソング』の20歳ヒロインに疑惑! 「バーター」「ゴリ押し」と非難轟々

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『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより

 福山雅治が、結婚後初の連続ドラマ主演を務めることで話題となっている、4月放送予定の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)。21日、注目の福山のお相手役・ヒロインを、20歳の新人シンガーソングライター・藤原さくらが演じることが発表された。福山主演の第一報以来、ネット上ではヒロインを誰が演じるのかという予想が白熱しており、「新垣結衣だといいなぁ」「歌が歌える女優なら、大原櫻子じゃない?」「共演歴がある柴咲コウもあり得る」などと声が上がっていたが、誰もが予想しなかった藤原の起用に、ネットユーザーは驚きを隠せないようだ。

 『ラヴソング』は、福山演じる44歳の元プロミュージシャン・神代広平が、天賦の歌の才能を持つ孤独な女性と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻していく物語。歌唱力・表現力・感受性といった選考基準からヒロインオーディションが行われ、約100人の中から藤原が選出されたという。