<p> チェルノブイリ事故から今日で30年がたった。広範囲に渡り甚大な被害を与えたこの原発事故だが、30年たった今でも健康被害は収まらず、また廃炉さえできていない。そんな現状を目の当たりにすると福島原発事故の“今後”に絶望さえ感じる。しかし、そんなことさえ考えていないのが電力会社と日本政府だ。唯一稼働中の川内原発を熊本大地震でも止めずに、再び安全神話を振りまき続けている様を見ると、彼らにとって国民の安全や命など取るに足らないものなんだとしみじみ思ってしまった。</p>
「藤ヶ谷大輔」カテゴリーアーカイブ
Kis-My-Ft2・藤ヶ谷、“本命”彼女メールが漏洩!? 瀧本美織も完敗の情報リーク源とは
<p> 18年前に世間を震撼させた神戸連続児童殺傷事件の加害元少年が手記『絶歌』(太田出版)を刊行し、大きな話題になっている。「女性自身」「週刊女性」の2誌もこれを取り上げているが、その論調はもちろん大バッシング。著名人の多くも遺族感情という点に大きく依拠した形で不快感を表明しているが、犯罪抑止や研究、そして少年事件の背景と意味でも冷静な議論があってもいいものだと思うのだが――。</p>