小嶺麗奈に教わった? 元KAT-TUN・田口淳之介を薬物依存にした“あの錠剤”の激ヤバ効能

 悪いウワサは以前から聞かれていたようだ。

 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と、女優の小嶺麗奈容疑者に関して、新たな情報が飛び交っている。

 5月24日付の「スポニチ」によると、小嶺は田口と交際する以前から夜遊びが激しかったそうで、夜の人脈を広げていたとのこと。そして薬物に手を出すキッカケとなったのが、睡眠薬「エリミン錠」だったと報じている。

「エリミン錠は、その見た目から『赤玉』と呼ばれ、服用すると脱力感や多幸感が生じる睡眠薬。お酒とエリミンを一緒に服用すると、強力に相互作用し、効果が一気に高まって、気持ちが異様に高揚することがあるといいます。15年11月をもって販売が中止されており、その後はより強い刺激を求めて違法薬物に手を出した可能性がありそうです」(芸能記者)

 5月23日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、コメンテーターの薬丸裕英が「小嶺容疑者には昔からそういうウワサがあるってことは、僕の耳にも届いていた」と明かしているが、同24日発売の「フライデー」(講談社)では、小嶺容疑者の闇素顔を芸能幹部が明かしている。

「記事によると、2人は以前から怪しいパーティーに参加していたといい、小嶺が主催したパーティーには半グレとおぼしきガラの悪い輩もいたとのこと。どうやらその会はマリファナパーティーだったようで、彼女は目がトローンとしてろれつも回っていなかったそうです。取り調べに対し、小嶺は『1人でやった』と語っていることから、田口をかばっているように見えますが、大麻の逮捕要件が『所持』だけだと熟知していたともいえ、常習性を感じます。田口は7月から全国ツアーを行う予定でしたから、違約金や今後の生活を考えての打算が働いたのではないか」(前出・芸能記者)

 そんな小嶺容疑者との交際を田口容疑者の周囲は猛反対していたというが、本人は耳を貸さなかったようだ。それほどまでに、薬物の魔力にとりつかれてしまっていたということだろうか。

「10年程前から」供述にファン悲鳴! 国分太一も見抜けなかった田口淳之介容疑者の本質

 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者が「10年程前から大麻を使い始めました」と供述していることが27日放送のフジテレビ系『Live News it!』などに報じられ、波紋が広がっている。

「一緒に逮捕された小嶺麗奈と田口が付き合い始めたのは、12年程前。供述どおりだと、2人の交際歴と田口の大麻歴がほぼ重なりそう。10年前のKAT-TUNといえば、立ち上げメンバーの6人体制で東京ドーム8日間連続公演なんかをやっていた頃。そんな全盛期に裏で大麻を吸っていたとなると、ファンが知っている田口の大部分は“大麻漬けのアイドル”だったということになりそう」(芸能記者)

 SNSでは、「私たちの見てきた田口はなんだったんだ。青春が崩れていく音がする」「大好きだった6人時代 もうそんな目でしか見れないやん」「聖よりヒドイよ」とショックを訴える人が続出している。

 田口容疑者は、2001年から2016年までKAT-TUNのメンバーとして活躍。ジャニーズ時代、田口容疑者と2人で食事などをする仲だったというTOKIOの国分太一は、23日放送のTBS系『ビビット』で「俺の知っている田口はこんなヤツじゃなくて、本当に純粋で仕事の悩みを聞いたりとか、プライベートの悩みを聞いたり」などとコメントしていた。

「逮捕後は国分に限らず、無責任に『俺の知ってる田口はこんな子じゃなかった』という類いのコメントをする芸能人が多く見られたが、要は田口の本質を知らなかっただけということ。今となっては恥ずかしいでしょうね」(同)

 そんな中、田口容疑者と公私共に約20年間付き合いのあったKAT-TUN・中丸雄一のコメントが注目されている。中丸は26日の『シューイチ』(日本テレビ系)で、「擁護する点はひとつもない」「今の田口のファンは当たり前ですけど、KAT-TUNだった頃のファンも裏切る行為だとわかっていてやったのか聞いてみたい」と、厳しい口ぶりで語っていた。

「中丸だけでなく、KAT-TUNのメンバーは田口の異変に気付いていたのかもしれません。大麻常習者となると、あの独特な匂いでわかりますから……」(同)

 ファンの楽しかった思い出を大きく塗り替える事態となっている田口容疑者の供述。現在もKAT-TUNの看板を守り続ける亀梨、上田、中丸は、なんともやりきれない思いだろう。

芸能界の薬物汚染「ミュージシャンと俳優は危ない。お笑い界は大丈夫」の真偽は?

 芸能界の薬物汚染が止まらない──。今年3月、電気グルーヴのピエール瀧がコカインを使用したとして、麻薬取締法違反の容疑で逮捕。そして、その約2カ月後、元KAT-TUNの田口淳之介とその内縁関係にある女優の小嶺麗奈が大麻所持で逮捕された。

 2017年には、田口と同じく元KAT-TUNの田中聖も大麻で逮捕(後に不起訴)されているほか、俳優・橋爪功の長男である橋爪遼が覚せい剤所持で逮捕され、有罪判決を受けている。16年には、元プロ野球選手の清原和博と、俳優の高知東生が、それぞれ覚せい剤所持で、15年には女優・高部あいがコカイン所持で逮捕された。また、14年にはミュージシャンのASKAが覚せい剤で逮捕されている。

 薬物での逮捕者が後を絶たない芸能界だが、その多くがミュージシャンか俳優であり、お笑い芸人が薬物で逮捕されたケースはあまりない。

「海外のロックシーンの影響もあって、歴史的に見てもミュージシャンとドラッグの親和性は高い。そのため、古くから音楽業界の一部には薬物の入手ルートがあり、ミュージシャンの逮捕者が多い一因となっている。俳優については、業界隈全体が薬物と近いわけではないが、そういったルートを持つ俳優が古くからいたのも事実です。その一方で、芸人周辺に薬物ルートがあるという話はそこまで聞きません。俳優やミュージシャンに比べるとギャラも少なめだし、あまり誘いがないということもありそうです」(芸能関係者)

 また、吉本興業のように、所属する芸人に対して定期的に薬物に関する講習会を開催し、汚染を防いでいるというケースもある。

「薬物ルートの噂がなくても、人気芸人たちの周囲に怪しげな人々が集まってくるというのはよくあること。黒い交際を噂される芸人も少なくないですし、若手芸人に対しては、事務所が先手を打って教育しているということでしょう」(同)

 そんな薬物に関する教育が功を奏しているのか、芸人が薬物で逮捕される話は聞かない。しかし、実際は薬物に手を出す芸人もそれなりにいるのだという。あるお笑い事務所関係者はこう話す。

「薬物をやっている芸人は何人か聞いたことがあります。90年代後半あたりに人気だった、とあるコンビの片方が覚せい剤にハマり、そのまま解散したケースもあります。また、別のコンビのある芸人は、ブレーク前に薬物にハマっていたようで、後にその噂が報じられたこともありました」

 さらに、あまり売れていない若手芸人たちが怪しげなパーティーを楽しんでいるという情報もある。

「そんなにテレビに出ていなくても、交友関係が広い芸人はいるものです。音楽関係の知り合いや、怪しげな半グレ連中とつるんで、大麻パーティーを開いている芸人もいると聞いたことがあります。あと、もともと半グレだった芸人もいて、そこから先輩芸人に薬物が流れているなんていう話もある。世間的にそんなに注目されるような芸人ではないから、警察も動いていないというだけで、裏では芸人界隈もそれなりに薬物汚染が進んでいると思っていいのでは」(同)

 表沙汰になっていないものもあるらしい、芸能界の薬物汚染。次はお笑い界から逮捕者が出るかもしれない。

芸能界の薬物汚染「ミュージシャンと俳優は危ない。お笑い界は大丈夫」の真偽は?

 芸能界の薬物汚染が止まらない──。今年3月、電気グルーヴのピエール瀧がコカインを使用したとして、麻薬取締法違反の容疑で逮捕。そして、その約2カ月後、元KAT-TUNの田口淳之介とその内縁関係にある女優の小嶺麗奈が大麻所持で逮捕された。

 2017年には、田口と同じく元KAT-TUNの田中聖も大麻で逮捕(後に不起訴)されているほか、俳優・橋爪功の長男である橋爪遼が覚せい剤所持で逮捕され、有罪判決を受けている。16年には、元プロ野球選手の清原和博と、俳優の高知東生が、それぞれ覚せい剤所持で、15年には女優・高部あいがコカイン所持で逮捕された。また、14年にはミュージシャンのASKAが覚せい剤で逮捕されている。

 薬物での逮捕者が後を絶たない芸能界だが、その多くがミュージシャンか俳優であり、お笑い芸人が薬物で逮捕されたケースはあまりない。

「海外のロックシーンの影響もあって、歴史的に見てもミュージシャンとドラッグの親和性は高い。そのため、古くから音楽業界の一部には薬物の入手ルートがあり、ミュージシャンの逮捕者が多い一因となっている。俳優については、業界隈全体が薬物と近いわけではないが、そういったルートを持つ俳優が古くからいたのも事実です。その一方で、芸人周辺に薬物ルートがあるという話はそこまで聞きません。俳優やミュージシャンに比べるとギャラも少なめだし、あまり誘いがないということもありそうです」(芸能関係者)

 また、吉本興業のように、所属する芸人に対して定期的に薬物に関する講習会を開催し、汚染を防いでいるというケースもある。

「薬物ルートの噂がなくても、人気芸人たちの周囲に怪しげな人々が集まってくるというのはよくあること。黒い交際を噂される芸人も少なくないですし、若手芸人に対しては、事務所が先手を打って教育しているということでしょう」(同)

 そんな薬物に関する教育が功を奏しているのか、芸人が薬物で逮捕される話は聞かない。しかし、実際は薬物に手を出す芸人もそれなりにいるのだという。あるお笑い事務所関係者はこう話す。

「薬物をやっている芸人は何人か聞いたことがあります。90年代後半あたりに人気だった、とあるコンビの片方が覚せい剤にハマり、そのまま解散したケースもあります。また、別のコンビのある芸人は、ブレーク前に薬物にハマっていたようで、後にその噂が報じられたこともありました」

 さらに、あまり売れていない若手芸人たちが怪しげなパーティーを楽しんでいるという情報もある。

「そんなにテレビに出ていなくても、交友関係が広い芸人はいるものです。音楽関係の知り合いや、怪しげな半グレ連中とつるんで、大麻パーティーを開いている芸人もいると聞いたことがあります。あと、もともと半グレだった芸人もいて、そこから先輩芸人に薬物が流れているなんていう話もある。世間的にそんなに注目されるような芸人ではないから、警察も動いていないというだけで、裏では芸人界隈もそれなりに薬物汚染が進んでいると思っていいのでは」(同)

 表沙汰になっていないものもあるらしい、芸能界の薬物汚染。次はお笑い界から逮捕者が出るかもしれない。

大麻で逮捕の小嶺麗奈だけじゃない! 元ジャニーズの逮捕も!『金八先生』生徒たちの不祥事

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と共に大麻取締法違反の容疑で逮捕された、女優の小嶺麗奈容疑者。ここ数年は、マネージャー兼プロデューサーとして田口の活動をサポートしていたが、かつては人気若手女優として活躍していた。

 小嶺の代表作といって思い出されるのは、やはりTBS系ドラマ『3年B組金八先生』の第4シリーズだろう。小嶺は女優デビューした1995年に同ドラマに出演。クラスのボス的存在である広島美香を演じた。

『3年B組金八先生』は、中学校におけるさまざまな問題を扱った作品であり、生徒の非行も少なからず描かれる。しかし、最終的には生徒と金八先生がわかり合い、更生の道を進んでいくというのがお決まりのはずだが、小嶺のように実生活で足を踏み外してしまう生徒役の出演者たちも多い。

「たとえば、第5シリーズ(99年)に出演していた梨花の実妹である中山史奈は、2001年に毒物及び劇物取締法違反で逮捕されています。トルエン所持ですね。結局、この事件で当時の所属事務所から解雇され、そのまま引退しました」(週刊誌記者)

 金八先生というと毎回、ジャニーズ事務所の所属タレントが数名出演することでも知られているが、その中にも不祥事を起こした出演者がいる。

「小嶺と同じく第4シーズンに出演していたジャニーズ事務所の榎本雄太は、事務所退所後の09年に失業保険を不正受給し、詐欺の疑いで逮捕。その後、起訴猶予となっていますが、不正受給詐欺グループの1人だったとの報道もありました」(同)

 さらに07年放送の第8シリーズに出演していたジャニーズタレントも、事件を起こしている。

「ドラマ出演当時はジャニーズJr.のメンバーだった亀井拓は、ジャニーズ事務所退所後の09年にネットカフェで窃盗をして、現行犯逮捕されています。また、実名報道はされていませんが、亀井と一緒に逮捕された人物も、生徒役の1人だったのではないかとも噂されていました」(同)

 残念ながら、金八先生の授業を受けたからといって、立派な大人になるわけではない。教え子たちの不祥事に、金八先生を演じた武田鉄矢も心を痛めているのではないだろうか……。

大麻で逮捕の小嶺麗奈だけじゃない! 元ジャニーズの逮捕も!『金八先生』生徒たちの不祥事

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と共に大麻取締法違反の容疑で逮捕された、女優の小嶺麗奈容疑者。ここ数年は、マネージャー兼プロデューサーとして田口の活動をサポートしていたが、かつては人気若手女優として活躍していた。

 小嶺の代表作といって思い出されるのは、やはりTBS系ドラマ『3年B組金八先生』の第4シリーズだろう。小嶺は女優デビューした1995年に同ドラマに出演。クラスのボス的存在である広島美香を演じた。

『3年B組金八先生』は、中学校におけるさまざまな問題を扱った作品であり、生徒の非行も少なからず描かれる。しかし、最終的には生徒と金八先生がわかり合い、更生の道を進んでいくというのがお決まりのはずだが、小嶺のように実生活で足を踏み外してしまう生徒役の出演者たちも多い。

「たとえば、第5シリーズ(99年)に出演していた梨花の実妹である中山史奈は、2001年に毒物及び劇物取締法違反で逮捕されています。トルエン所持ですね。結局、この事件で当時の所属事務所から解雇され、そのまま引退しました」(週刊誌記者)

 金八先生というと毎回、ジャニーズ事務所の所属タレントが数名出演することでも知られているが、その中にも不祥事を起こした出演者がいる。

「小嶺と同じく第4シーズンに出演していたジャニーズ事務所の榎本雄太は、事務所退所後の09年に失業保険を不正受給し、詐欺の疑いで逮捕。その後、起訴猶予となっていますが、不正受給詐欺グループの1人だったとの報道もありました」(同)

 さらに07年放送の第8シリーズに出演していたジャニーズタレントも、事件を起こしている。

「ドラマ出演当時はジャニーズJr.のメンバーだった亀井拓は、ジャニーズ事務所退所後の09年にネットカフェで窃盗をして、現行犯逮捕されています。また、実名報道はされていませんが、亀井と一緒に逮捕された人物も、生徒役の1人だったのではないかとも噂されていました」(同)

 残念ながら、金八先生の授業を受けたからといって、立派な大人になるわけではない。教え子たちの不祥事に、金八先生を演じた武田鉄矢も心を痛めているのではないだろうか……。

「ナックルズ砲」が3度目の炸裂!? 次の薬物逮捕者は北村匠海か

 KAT-TUN元メンバーの田口淳之介と女優・小嶺麗奈が大麻所持で令和最初の薬物での芸能人逮捕者となった。

 コカイン逮捕のピエール瀧に続き、またもや芸能人の闇の顔が浮き彫りになったことで、各メディアでは「2時間ドラマの女王」「大河ドラマ俳優」「GTO女優」など、次に逮捕されそうな芸能人の情報が続々と報じられている。

 そのほとんどがイニシャルトークの「ウワサ」レベルである中、5月25日に配信された「実話ナックルズ」のWEB版『覚醒ナックルズ』が、ほぼ特定できる形で薬物使用疑惑のある芸能人を報じ、ネット民をざわつかせている。

「最近の『ナックルズ』は元TOKIO・山口達也や俳優・新井浩文の事件を早期に言い当てており、ことアウトローな情報に関してはあなどれない存在となっています。今回は取材班がつかんだ情報として、映画『君の膵臓をたべたい』でも知られる若手俳優Xに薬物疑惑がささやかれているとし、情報提供者のコメントも『都内の売人ネットワークで数年前から名前が出ている』『クラブ界隈に出没し、大量に買っていくが、マナーも悪く、評判は最悪』『ブレイク後も変わらずハマっているから、いつか関係者も巻き込む騒動に発展するのではと危惧している』と、かなり具体的です」(週刊誌記者)

 作品名を明かしている時点ですでに4人に絞られるが、「ここ数年でブレイクしたイケメンで、今後の出演予定も話題作が目白押しの注目株」との記述から、当てはまるのは1人だ。

「有力なのは主演の北村匠海です。しかも、『覚醒ナックルズ』の記事で使用された画像は、白黒に反転し顔が塗りつぶされていますが、首元や衣装からドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の舞台あいさつに登場した際の画像と一致している。このことから、ネット上では北村で『確定』とされています」(同)

 三たび「ナックルズ砲」が炸裂するのか!?

田口淳之介の逮捕にも異議! 高樹沙耶が大麻礼賛を止めない理由

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と“内縁の妻”小嶺麗奈容疑者が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことを受け、元女優の高樹沙耶が荒ぶっている。

 22日、自身のTwitterで「世界基準に合わせて欲しいですね。大麻は産業、医療、循環型社会に貢献するものという常識に書き換えられている」と主張。「日本では大麻取締法とメディアの報道が人権を侵害している」と訴えた。

 高樹は沖縄県石垣島の自宅に大麻を隠し持っていたとして、2017年4月に懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた。収まらない高樹は、TOKIOの国分太一が23日放送のTBS系『ビビット』で、田口容疑者について「オレの知っている田口はこんなヤツじゃない」と言及したことに対しても、噛み付いた。

 24日に更新したTwitterで「『こんなヤツ』にしているのは大麻が悪いものだという日本の誤った教育からくる偏見でしかない。そしてそれにさらに泥を塗る報道」と指摘。「大麻の現時点で解明された本当の真実に基づいた法改正と真実の流布をお願いします」と続けた。

 ネット上では高樹のツイートに「法律で大麻はダメと決まっている」「逮捕されたのに、全く反省してない」など、異論が殺到。顔をしかめているのは、マトリも同じだ。

 週刊誌デスクは「高樹さんのツイートを見た捜査関係者は不快感をあらわにしていたそうです。執行猶予中でありながらも、大麻礼賛を止めない姿勢はマトリへの挑発に近い。ある捜査員は『彼女を監視対象から外したことはない』と断言していましたね」と明かす。

 先日、一部スポーツ紙が「2時間ドラマの女王が逮捕秒読み」と報じたが、ネット上では「高樹のことを指すのでは?」という意見もある。このタイミングで目立つツイートを連発する裏には、何か狙いがあるのか――。実は高樹周辺もザワついてきているのかもしれない。

小嶺麗奈、薬物逮捕で“小向美奈子級”AV女優誕生なるか!?

 あの業界関係者は今頃手ぐすね引いて待ち構えているに違いない。

 5月22日、元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と元女優の小嶺麗奈容疑者が大麻取締法違反容疑で、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。

「田口は16年にKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退社した。その後、個人事務所を設立し音楽活動をしていた。一方、小嶺は1995年にデビューし、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)になどにも出演。本格女優を目指すため、その後バーニングプロダクションに移籍すると、ドラマ、映画、CMと大活躍。『演技派』と言われたものでしたが、撮影現場では共演者に対して『うるせぇな!』と怒鳴るなど、気性の激しいことで有名だった。2人は07年に写真誌で交際が発覚。小嶺は12年頃から活動休止状態となり、現在は田口の個人事務所の取締役に名を連ね、内縁関係だったと見られています」(芸能記者)

 小嶺といえば、『公共広告機構(ACジャパン)』の覚せい剤撲滅キャンペーンのCMに出演していただけに、薬物での逮捕には呆れた人も多かったが、ネット上では彼女の“今後”にも注目が集まっているという。

「ネット上では男性たちからのAV業界入りを期待する声が多く聞かれます。小嶺は06年の映画『初恋』でトップレスのヌードを披露。ほどよい大きさの薄ピンク色の乳首を惜しげもなくさらしていますから、脱ぐことに抵抗があるタイプではない。同じく09年に薬物で逮捕された元グラドルの小向美奈子は、11年に『AV女優 小向美奈子』でデビュー。累計販売数は20万枚を超え、当時『最も売れたAV』として伝説を残しています。小嶺のように第一線で活躍していた女優のAV転身となれば話題性は十分。過激な本番シーンがあれば、小向の伝説を上回ることも期待できる。小向のギャラは1億円オーバーだったとも伝えられており、収入が激減しそうな田口を養うために、彼女が一肌脱ぐ可能性は大いにありえそうです」(週刊誌編集者)

 ジャニーズの人気アイドルを虜にしたボディの完全解禁を待ちたい。

弱小事務所はマトリのターゲット!? 田口淳之介、ジャニーズ退所は逮捕の序曲だったか

 厚生労働省麻薬取締部は5月22日、KAT-TUNの元メンバーである田口淳之介容疑者と内縁関係にある女優の小嶺麗奈容疑者を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。麻薬取締部は同日、2人が住む自宅を家宅捜索、大麻のほか、大麻を砕くグラインダーや巻紙などを発見した。

「コカインで逮捕されたピエール瀧に続いて、厚労省麻薬取締部、通称マトリによる逮捕です。マトリはいわゆる“見せしめ”を狙って、影響力の高い有名人をマークするのが基本。そういう意味では、ジャニーズの人気グループの元メンバーである田口は格好のターゲットだったということでしょう」(週刊誌記者)

 田口は現在個人事務所の所属であり、そういった環境もマトリにとっては都合が良かったという。

「多数のタレントを抱える大手芸能事務所は、所属タレントに対する身辺調査をしっかりやっていて、麻薬対策も行っているケースが多い。素行が悪いタレントがいれば、クビも含めてペナルティーを与えるし、薬物に手を出さないように指導もしている。仮にタレントが薬物に手を出してしまった場合でも、事務所がそれを見つければ、活動休止にして“ヤク抜き”をさせるなど、何らかの処理をすることも多い。ところが個人事務所だと、そういった“薬物ケア”もなく、それこそ自宅に大麻を所持するなど、比較的ユルくなってしまう。マトリとしては小さな事務所のタレントのほうが逮捕できる可能性が高く、マークしやすいんですよ」(同)

 また、大手事務所の場合は“捜査情報”を事前にキャッチできる可能性もあると言われている。

「芸能界と警察が裏でつながっているなんていう話は確かにあります。“タレントの〇〇がマトリにマークされているらしい”なんていう情報が、業界内を巡ることもありますからね。それが単なるウワサなのかどうかは難しいところですが、少なくとも個人事務所よりも大手事務所のほうがいろいろなコネクションを持っていて、その分さまざまな情報をキャッチできるのは事実。そういう意味でも、弱小事務所のタレントのほうが逮捕されやすいというのも間違いないでしょう」(同)

 ピエール瀧の場合はどうだったのだろか。

「ピエール瀧が所属していたソニー・ミュージックアーティスツは、大手事務所ではありますが、起源はレコード会社。つまり、“古くからの芸能事務所”という感じではなく、持っているコネクションもまた芸能界的なものではなかったのでしょう。だから、マトリにしてみればマークしやすかったのかもしれません」(芸能事務所関係者)

 ちなみに、田口や小嶺に関しては、以前から薬物使用の疑惑があった。

「小嶺麗奈については、10代後半くらいから素行が悪く、友人関係に大麻での逮捕者もいました。そして、その小嶺と交際しているということで、田口も同様に薬物疑惑があった。当時ジャニーズ事務所は田口に対して小嶺との交際をやめるように説得していたようで、むしろこの時、ジャニーズ事務所は2人の薬物に関する何らかの情報をつかんでいた可能性もあります。ジャニーズ事務所が、田口をあっさり退所させたのは、薬物リスクの回避という意味合いがあったのかもしれませんね」(同)

 しっかりジャニーズ事務所の言うことを聞いていれば、田口は逮捕されることなどなく、KAT-TUNのメンバーとして活躍できていたのではないだろうか……。