「楽屋に吸引器具あった」小向美奈子、怪しい業界人もお手上げのヤバすぎる薬物依存度

2015komukaimi.jpg
4年ぶり3回目の旅立ち……

 小向美奈子が6日、覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で、厚生労働省麻薬取締部に逮捕された。2009年に使用、また11年の譲り受け(後に不起訴)に続いて3度目の逮捕とあって、関係者の間では驚きの声以前に「もう更生は不可能だろう」と呆れたムードが漂っているようだ。

「初犯は執行猶予判決を受け、交際中の男性から強要されたとして、マスコミのカメラの前で更生を誓っていました。その後はストリッパーに転身し、AVデビューや深夜番組出演、さらには週刊誌のグラビアを飾るなど、徐々に芸能活動を再開していました」(スポーツ紙記者)

 また2回目に逮捕状が取られた時点では、小向は留学のためフィリピンに滞在していた。「週刊誌に薬物疑惑の記事が出ることを察知して、いち早く海外に逃亡といわれていましたが、真相は不明です。その後、帰国と同時に逮捕されましたが、証拠不十分で不起訴処分となっています」(同)

「ASKAがサブレを袋のまま干してた」のりピー元夫・高相祐一の暴露に「完全に奇行」の声

chageandaska.jpg
『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 2009年に元妻・酒井法子とともに覚せい剤取締法違反で逮捕された元サーファー・高相祐一氏が、19日に大阪でトークショーに出演した。事件後も一部で“薬物購入現場”が報じられるなど物騒な話題から逃れられずにいた高相氏だが、初の公の場では、病院で知り合ったというCHAGE and ASKA・ASKAをネタにするなど、やりたい放題だったようだ。

 各報道によると、酒井については現在も未練があるのか「僕の気持ちは当時と変わっていない」と明かした。現在も交流はあるそうだが、酒井に覚せい剤を初めて勧めた際の様子まで語っていたという。

ASKAの妻・洋子夫人、行方わからず!? 「離婚の意志なし」にうわさされる“金満”妻の魂胆

chageandaska.jpg
『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 清原和博・亜希夫妻が、ついに離婚を発表した。自身が母子家庭で育った経験から、子どもにだけはつらい思いをさせたくなかったという亜希夫人だが、3月から始まった夫に対する一連の“薬物疑惑”報道を受け、ついに決断を下したかっこうだ。しかし一方で、先月27日に有罪が確定したCHAGE and ASKA・ASKAの妻・洋子夫人は、亜希夫人とは対照的に離婚はしないという姿勢を崩さない。

「テレビの仕事が一切なくなり、また警察の捜査が行われているといった報道を受け、亜希はついに夫に見切りを付けたようです。洋子夫人は、夫の薬物疑惑について、警察へ情報提供をしたと伝えられており、また初公判でも、『何人も愛人がいたことにショックを受けた』として出廷しなかったですが、離婚という選択肢はまるでないようです」(週刊誌記者)

小向美奈子、“シャブルート証言”のASKAを「ダサい」! 「どのツラ下げて」と批判殺到

komukaiminako02.jpg
美奈子はまだまだトンガリたいお年頃

 元グラビアアイドルの小向美奈子が、今年5月に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕されたCHAGE and ASKA・ASKAについて「超ダサイ」といった発言をし、ネット上で批判が巻き起こっている。2009年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されるなど、薬物関連の話題で世間を騒がせた小向だけに「お前が言うな」「どのツラ下げて」などと、厳しい声が飛んでいるのだ。
 
 09年、1度目に逮捕された際は懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を受け、涙ながらに「同世代の女の子のように普通の生活を送りたい」と語っていた小向。ところが11年には覚せい剤を譲り受けた疑いがあるとして、潜伏先のフィリピンから帰国したところで逮捕されたものの、証拠不十分で処分保留となり、釈放されている。

清原和博、離婚で“黒い疑惑”噴出! 「クスリ仲間暴露」「愛人に求婚」「自宅はゴミ屋敷」

danndou_kiyo.jpg
『男道』(幻冬舎)

 14年間連れ添った、妻でモデルの清原亜希との離婚を発表した清原和博について、各メディアがその詳細を報じている。25日発売の「女性セブン」(小学館)では、亜希が自らの夫の薬物使用疑うようになったきっかけ、さらには愛人の存在についても報じている。

 清原は22日、報道各社向けの直筆サイン入りFAXで離婚を発表。「私事で恐縮ですが、このたび、私は、妻と離婚したことをここにご報告致します」として、今後については「離婚はしても子供たちの父親であることに変わりは無く、私は、父親として、野球人として、今出来ることに全力を尽くしていく所存です」とつづられていた。

ASKA、「第二の愛人」「薬物入手ルート」告白! 妻&暴力団激怒で「執行猶予ついても地獄」

aska_dekirukoto.jpg
『僕にできること いま歌うシリーズ』/ユニバーサル シグマ

 8月28日に初公判が開かれ、20年前から違法薬物を使っていたとして、検察から懲役3年を求刑されたCHAGE and ASKA・ASKA被告。判決は今月12日に言い渡される予定だが、ともに逮捕された栩内香澄美被告を「大事な人」とかばい、現在も好意を持っていると口にしたことは、傍聴席のメディア関係者にも衝撃を与えたという。「『え?』と息を呑む声がそこかしこで漏れており、各報道でもこの部分がクローズアップされていました」(週刊誌記者)というが、いまだ愛人への未練を隠さないASKAに、妻・洋子夫人もあきれ果ててしまったようだ。

 2日発売の「女性自身」(光文社)によると、洋子夫人は法廷には出廷せず、情状酌量を求める供述書をつづったが、そこにはASKAに対する“抗議”も込められていたという。

「ASKAの次」疑惑の清原和博、“現金仕事”を無心? マスコミ使用禁止令のダークな事情

danndou_kiyo.jpg
『男道』(幻冬舎)

 ASKA被告の逮捕から、「次は彼の番ではないか」とうわさされている元プロ野球選手・清原和博が、またしても問題を起こしてしまった。8日発売の「女性自身」(光文社)が、「直撃取材を受けた清原がカメラマンに対して“暴行”を働いた」と報じている。

 かねてから、離婚説がささやかれている亜希夫人だが、現在は夫の素行を憂慮して、子どもを連れて別居状態。そしてそんな清原は、現在テレビ局から「使用禁止令」が出ている状態なのだという。

「覚せい剤やってない」アピールの謝罪なし!  ASKAが槇原敬之になれない理由

chageandaska.jpg
『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 47日ぶりに保釈され、ついに姿を見せることとなったCHAGE and ASKAのASKA被告。「謝罪会見が行われるのでは」という報道もあったが、「この前日、警察関係者から『酒井法子のような対応はない。すぐに千葉県の病院に入院する』と情報提供がありました」(テレビ局警視庁担当記者)というように、この日ASKAは一言も口にすることなく、すぐさま迎えの車に乗り込んでいった。

 その後マスコミ宛のFAXでは「二度と同じ過ちを繰り返さない」とつづられていたが、ある音楽プロデューサーは「最低の対応で、復帰は絶望的だろう」と語る。

「乳首&ヘア解禁したのに」!? 酒井法子、主演映画お蔵入りで“本格復帰できない”苛立ち

noripi-cd.jpg
『涙ひとつぶ』/BounDEE by SSNW

 パチンコ営業の日々が報じられるなど、いまだ本格復帰とは言い難い芸能活動を続けている酒井法子。そして、“起死回生”の主演映画もお蔵入りの危機だと、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって伝えられた。同作で酒井は、過激なSMシーンに挑戦しているというが、人知れず暗礁に乗り上げてしまっていたようだ。

 同誌によると、酒井主演映画『空蝉の森』の製作会社が、先月破産してしまったという。昨年7月に撮影は終了しているものの、編集作業が完了していない状況で、公開時期は未定のままのようだ。

田代まさし、出所間近! 業界筋が、薬物芸能人を復帰させる「うま味」と「問題点」

2014tashiromasashi.jpg
田代まさしオフィシャルブログより

 CHAGE and ASKA・ASKA容疑者の覚せい剤事件が騒がれていることにより、現在東京・府中刑務所に服役中といわれる田代まさしがにわかにネット上で話題になっている。2011年7月に、3年6カ月の実刑判決を受け、年内にも出所するのではとみられているが、果たして田代に芸能界復帰の予定はあるのだろうか。

「死亡説も流れるほど話題に上がることもなくなっていた田代ですが、獄中で彼と共に服役していた人物に接触し、情報を得ていた記者は何人かいるようです。田代が府中刑務所に服役していることや、ここ最近でも禁断症状を見せていたなど、断片的な情報は浮上していました」(週刊誌記者)