『東リベ』公開危機!永山絢斗逮捕で、不運すぎる北村匠海に心配の声

 俳優・永山絢斗容疑者が6月16日未明、大麻取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕された。これを受け、ネット上では俳優・北村匠海に同情する声が相次いでいる。

 永山容疑者は、現在公開中の映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-』と、同作の後編にあたり、30日に公開を控える『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』(以下、『-決戦-』)に「東京卍會」創設者・…

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警察庁「中高年以上は覚醒剤、若年層は大麻」若者の大麻事犯拡大傾向に懸念

 若年層の薬物犯罪が止まらない。特に、若年層は大麻に手を染める傾向が続いており、「中高年以上は覚醒剤、若年層は大麻」という傾向が鮮明になっている。つい先日も、HIPHOPユニット「変態紳士クラブ」の、20代のメンバーが大麻所持の疑いで逮捕されたばかり。
 
 今回、警察庁がまとめた「令和4年における組織犯罪の情勢」から薬物犯罪の事情を取り上げ、グラフとともにみてみ…

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沢尻エリカ「復帰」ささやかれる裏で… 片瀬那奈の「15分7000円」が物議

 近しい人物の薬物逮捕が続いて以来、俳優としては開店休業状態が続いている片瀬那奈。彼女が今月、突如として占いサービスを開始し、その価格が物議を醸している。

 2月6日にインスタグラムを更新した片瀬は、「本日からオンラインタロット占いを始めます」と告知。2年ほど前までは占いにまったく興味がなかったが、「あるきっかけ」でタロット占いを独学で勉強するようになったのだという。

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「芸能人の薬物逮捕」が年末年始に増える理由と、取り沙汰される3人

 今年も残すところ1カ月となったが、年末年始に向けてその動向に注目が集まるのが、薬物事犯の捜査を行う警視庁組織犯罪対策部5課(=組対5課)と厚生労働省地方厚生局麻薬取締部(=マトリ)だ。

 スポーツ紙の社会面担当記者は言う。

「年末年始は風紀も乱れやすい上に、世間の注目も集めやすい時期で、両組織とも存在をアピールするには持ってこい。それに今年の場合、東京オリンピッ…

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コロナ感染者激減の裏で…芸能人の“薬物使用疑惑”報道が増える裏事情

 女優・片瀬那奈が9月30日付で古巣の大手芸能事務所を退社してフリーとなった。片瀬といえば、同棲生活を送っていた交際相手の会社経営者が7月に麻薬取締法違反容疑で逮捕されたことを「週刊文春」(文藝春秋)で報じられていたが、最近は芸能人の違法薬物絡みの報道が目立っている。

 9月末には写真週刊誌「FLASH」10月12日号(光文社)が「芸能界汚染の起点…“薬物逮捕” 兄弟と大物芸能…

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マスコミに睨みを利かせる!? 沢尻エリカの弁護団に「無罪請負人」が起用された背景

 合成麻薬MDMAを所持した疑いで逮捕された女優・沢尻エリカ容疑者の事件で、警視庁は採取した彼女の尿から違法薬物の反応が全く検出されなかったと発表した。

 当局は毛髪についても検査を行うとしているが、沢尻は使用容疑では立件されない可能性が高まってきた。

 沢尻は16日、渋谷区のクラブから帰宅したところを捜査員に声掛けされ、その後の家宅捜索でアクセサリーボックスの中からMDMAおよそ0.09グラムが発見された。調べに対し沢尻は「薬物は10年以上前から使っていて、いままでに大麻、MDMA、LSD、コカインを使用していました」と供述する一方で、押収されたMDMAについては「交際相手から預かったもの」と説明しているという。

「沢尻を挙げた警視庁組織犯罪対策5課は、担当記者向けにレク(レクチャー)を行い、同容疑者が”完落ち”している印象を持たせようとしている。これに待ったをかけようとしているのが、所属事務所エイベックスが付けた沢尻容疑者の弁護団です」(スポーツ紙記者)

 事実、前出の押収されたMDMAは「交際相手から預かったもの」という話は当局からではなく、沢尻サイドから出た話だった。

 沢尻の主任弁護人は、「無罪請負人」と呼ばれる弘中惇一郎弁護士とタッグを組んできた、若手人権派の河津博史弁護士が務めることがわかった。同氏は郵便不正事件で、厚生労働省の村木厚子元事務次官の無罪を勝ち取ったほか、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の主任弁護士も務めている。

 前出記者は「これだけ大々的に報じられては、今さら否認に転じたところで、沢尻容疑者の立場が回復することはない。河津弁護士起用の理由はもっと別にある」と指摘する。それはマスコミが一線を超えないか、ニラミを利かせるためだという。

「本当は弘中弁護士に頼みたかったんでしょうが、ゴーン被告の件で多忙だった。河津弁護士に託されたのは、マスコミ報道の延焼抑止の狙いがある。沢尻個人の話なら書かれても仕方ない部分はあるが、飛躍してエイベックスなど関係各所に矛先が向かうようなら、躊躇なく抗議してくるでしょう」

 巷では沢尻を起点に、他の”ヤク中芸能人”への芋づる逮捕を期待する声も上がっているが、一方で「当局の本丸は別にある」(関係者)という話も。ひと筋縄ではいかない展開になってきた。

沢尻エリカ、映画でヌード披露した女優度胸に太鼓判「AV出演は現実的な選択」

 どう考えても、「別に」というレベルで済むことは無さそうだ。

 女優の沢尻エリカが16日、合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕され、芸能界は騒然。関係者が対応に追われている。

 10代前半にデビューし、2005年に映画『パッチギ!』で数々の賞を受賞。そんな沢尻の1度目の挫折が、「別に」発言だった。舞台挨拶でマスコミの質問に対し、不機嫌極まりない対応をして批判が殺到。その高飛車な態度から“エリカ様”とも呼ばれ、数年間仕事を失うも、近年ではすっかり売れっ子女優に返り咲いていたが、薬物使用がバレてしまえばジ・エンドだ。キー局関係者がいう。

「一度は消えた沢尻エリカが復活できたのは、“気難しくて傲慢なオンナ”というキャラが唯一無二だったからです。しかし世間がそれを許すのは、演技であることが前提。プライベートでも麻薬をガンガンやっていたとなれば、ただの社会不適合者です。特に被害が大きいのがNHKで、来年の大河ドラマはもちろん、BSの人気番組『アナザーストーリーズ運命の分岐点』も隠れた人気コンテンツでしたから、局員のショックは大きいでしょう」(キー局関係者)

 こうなると、にわかに興味が沸くのは、沢尻がどうやって賠償金を捻出するかだ。女性芸能誌の記者はいう。

「すでに10話以上撮影が終わっている大河だけでも、賠償金は億単位。出稿量が莫大な『indeed』のCMも始まったばかりでしたから、賠償額は2億や3億では収まりません。ここ数年、沢尻のCMのギャラは4,000万~5,000万円程度でしたから、年収は1億円を下らなかったでしょうが、常識的に考えて、クラブ通いを続け、麻薬をやっていたような人間に蓄えがあるはずはありません」

 捨てる神あれば拾う神あり。そこで浮上するのは、アダルトビデオ業界だ。

 かつて覚醒剤で逮捕された小向美奈子を口説き落とし、発売にこぎつけたAVメーカーは20万枚以上を売り上げ、これにより小向は2億円近くを手にしたと言われています。沢尻はすでに映画でヌードを披露しており、女優度胸は満点。5本、10本単位の契約で、賠償金を一気に払えてしまうような額の提示もある。釈放後の経済状況を考えると、沢尻のAV出演は現実味ある選択です」(AVメーカーのプロデューサー)

 沢尻は取り調べに素直に応じ、MDMAが自分の物であることや、他の違法薬物も使用していたこと、さらに10年以上前から違法薬物を使用していたことなどを供述しているという。こうなるとまさに筋金入りのジャンキーだが、裁判ではどのような判決が下されるのか。

「世間一般では、自分から正直に罪を話せば、罪は軽くなるという印象があるかもしれませんが、これだけ長きにわたって違法薬物を使っていたとなると、裁判官は『法律を守るという意識が薄い』と認識しますから、罪の軽減は期待できません。通常なら違法薬物の裁判は、初犯なら懲役6月、執行猶予3年が相場ですが、注目度の高い有名人の裁判は、判決が厳しくなる傾向があります。清原和博が懲役2年6月、執行猶予4年でしたから、沢尻もそのあたりの判決が予想されます」(社会部記者)

 大河出演が決定した際には、「自分の集大成に」と語ったものの、それを自ら捨てた沢尻。金策の為に、別の形で“集大成”を披露することになるのだろうか。

薬物スキャンダル報道ではぶっちぎりの独走⁉ 沢尻エリカ逮捕前夜の映像をTBSだけが撮れたワケ

 合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された女優、沢尻エリカ(33)。彼女に手錠をかけたのは、警視庁組織犯罪対策5課、「組対5課」の通称で知られる薬物犯罪を捜査するプロフェッショナル集団だった。

「今年は電気グルーヴのピエール瀧や、KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介と元女優・小嶺麗奈が相次いで逮捕されるなど、芸能界で違法薬物絡みの事件が相次いだ。いずれも大きな騒ぎとなったが、摘発したのは組対5課とは、同じ違法薬物捜査の現場で競い合う『マトリ(関東信越厚生局麻薬取締部)』のお手柄だった。芸能人絡みの事件では、組対5課の影が薄くなりがちな中での大物逮捕だっただけに、組対5課としては面目躍如といったところだろう」(週刊誌記者)

 組対5課といえば記憶に新しいのが、2016年2月、元プロ野球選手の清原和博氏(52)の、覚せい剤取締法違反による逮捕だろう。豪快なスイングで高校野球のヒーローとして活躍、球界では「番長」の愛称で親しまれた清原氏と、その美貌と奔放なキャラクターで人気だった沢尻。国民的スターだった2人を逮捕した組対5課の活躍もさることながら、その2つのニュースのスクープを共にモノにしたのは、くしくも同じ放送局だった。

「いずれの逮捕も、TBSが他局に先駆けて報じた。沢尻については、逮捕前日に渋谷のクラブに入って出てくるまでの映像を押さえ、組対5課が逮捕状を執行した直後に速報で流した。清原氏に至っては、逮捕直後の自宅駐車場での姿をカメラに収める、ぶっちぎりのスクープだった」(同)

 当然ながら、TBSやフジテレビなどの民放各局とNHK、さらには新聞各紙の事件担当記者たちは、日々、抜いた抜かれたの熾烈なスクープ合戦を繰り広げている。

そんな戦いの中で、二度も同じ局が超弩級の特ダネをゲットするのは、至難の業にも思える。しかし、記者内では怨嗟の声どころか、「TBSだったらしょうがない」とのあきらめともとれる声が漏れているという。一体なぜなのか?

「TBSがあれほどのスクープを連発できたのは、偶然ではありません。実は、TBSには、警察庁幹部に深く食い込んでいる伝説的な女性記者がいるという話です。警視庁内にある各社の記者クラブは、殺人などの強行犯を扱う捜査1課や、詐欺や贈収賄事件などを扱う捜査2課、暴力団犯罪を扱う組織犯罪対策4課など、担当課ごとに記者を振り分けている。組対5課は伝統的に『生安』と呼ばれる生活安全課担当が受け持つことになっているのですが、くだんの女性記者は生安担当だった頃に幹部の信頼を得ることに成功。それ以来、スクープを連発しており、特にクスリがらみの事件では他社の追随を許さない存在となったそうです。他局も組対5課出身の警察幹部を退職後に嘱託として招き入れるなど、パイプ作りにいそしんでいるようですが、TBSに追いつくには至っていない状況です」(民放の事件担当記者)

 事件の裏で繰り広げられていた、マスコミの暗闘。沢尻逮捕の衝撃とともに、事件記者たちのスクープ合戦も当面収まりそうにない。

 

沢尻エリカを複数の薬物に依存する“重度ジャンキー”にした周囲の大人たち

 合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者が、警視庁の調べに対し新たな供述をしていることが18日、明らかになった。

 沢尻容疑者はMDMAのほか合成麻薬LSDとコカイン、大麻の使用も認め、「10年以上前に始めた」と供述。複数の違法薬物に依存していたことを供述した。

「沢尻容疑者は2009年9月、『重大な契約違反があった』として、前所属事務所との契約を解除されたが、今回明らかになった供述により薬物使用が理由だったことは明白。いくら演技力があって事務所にとってプラスにはなったかもしれないが、薬物を使用することによるデメリットを重要視しての賢明な判断だったようだ」(芸能プロ関係者)

 契約を解除された時点で、沢尻容疑者は前夫でハイパーメディアクリエーターの高城剛氏と結婚。高城氏とは“パリピの聖地”と言われるスペイン・イビザ島に渡航していたことなどから、現地でも違法薬物を使用していたことは想像に難くない。

 そしてその後、高城氏との離婚騒動が勃発し、現在の所属事務所である大手レコード会社エイベックスの傘下のマネジメント会社に移籍するのだが……。

「高城氏との離婚協議中には、スペインの大麻インストラクターとの不倫が発覚。12年の主演映画『ヘルタースケルター』のメガホンをとった蜷川実花監督は沢尻に好き勝手にやらせた。高城氏が告白したところによると、エイベックスの松浦勝人会長は高城氏との離婚を条件にエイベックス入りを快諾。そのため、一時期は松浦氏の愛人疑惑が囁かれたことも。結局、周囲の大人たちが沢尻容疑者にドラッグの恐ろしさや一般常識を教えなかったことも、彼女を重度のジャンキーにさせてしまった要因でしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな沢尻容疑者を大河ドラマに起用したNHK。とんでもない“ババ”を引かされてしまった格好だ。

沢尻エリカを複数の薬物に依存する“重度ジャンキー”にした周囲の大人たち

 合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者が、警視庁の調べに対し新たな供述をしていることが18日、明らかになった。

 沢尻容疑者はMDMAのほか合成麻薬LSDとコカイン、大麻の使用も認め、「10年以上前に始めた」と供述。複数の違法薬物に依存していたことを供述した。

「沢尻容疑者は2009年9月、『重大な契約違反があった』として、前所属事務所との契約を解除されたが、今回明らかになった供述により薬物使用が理由だったことは明白。いくら演技力があって事務所にとってプラスにはなったかもしれないが、薬物を使用することによるデメリットを重要視しての賢明な判断だったようだ」(芸能プロ関係者)

 契約を解除された時点で、沢尻容疑者は前夫でハイパーメディアクリエーターの高城剛氏と結婚。高城氏とは“パリピの聖地”と言われるスペイン・イビザ島に渡航していたことなどから、現地でも違法薬物を使用していたことは想像に難くない。

 そしてその後、高城氏との離婚騒動が勃発し、現在の所属事務所である大手レコード会社エイベックスの傘下のマネジメント会社に移籍するのだが……。

「高城氏との離婚協議中には、スペインの大麻インストラクターとの不倫が発覚。12年の主演映画『ヘルタースケルター』のメガホンをとった蜷川実花監督は沢尻に好き勝手にやらせた。高城氏が告白したところによると、エイベックスの松浦勝人会長は高城氏との離婚を条件にエイベックス入りを快諾。そのため、一時期は松浦氏の愛人疑惑が囁かれたことも。結局、周囲の大人たちが沢尻容疑者にドラッグの恐ろしさや一般常識を教えなかったことも、彼女を重度のジャンキーにさせてしまった要因でしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな沢尻容疑者を大河ドラマに起用したNHK。とんでもない“ババ”を引かされてしまった格好だ。