HKT48・指原莉乃、新曲がまさかの14位発進! 「ムカつく」発言で大炎上の悲劇

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「シェキナベイベー(CD+DVD)」/avex trax

 6月7日に行われた『AKB48 37thシングル選抜総選挙』で、連覇を逃して2位に陥落したHKT48・指原莉乃。5月30日公開の主演映画『薔薇色のブー子』が、一部の劇場で早々に公開打ち切りとなることが話題となったばかりだが(既報)、指原が参加する同作の主題歌も、発売初日から不調な滑り出しとなってしまった。

 主題歌に起用された「シェキナベイベー」は「内田裕也 feat. 指原莉乃」名義で6月11日にリリースされた。10日付のオリコンデイリーランキングでは、売り上げ枚数は不明ながらも、初登場14位という低スタート。指原は2012年5月に「それでも好きだよ」でソロデビューし、同10月にはAKB48メンバーの川栄李奈・加藤玲奈・入山杏奈が加わった「指原莉乃 with アンリレ」名義で「意気地なしマスカレード」をリリースしているが、どちらも発売初日は2位と高順位につけていた。

「ファンも囲い込めず」HKT48・指原莉乃、『薔薇色のブー子』が公開2週間で打ち切りへ!

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映画『薔薇色のブー子』公式サイトより

 7日に行われた『第6回AKB48選抜総選挙』で、前回トップから2位へと順位を落としてしまったHKT・指原莉乃の主演映画『薔薇色のブー子』が、大コケしているとネットで話題になっている。「映画館に客が1人しかいなかった」というネットユーザーの声も出ているが、ついには、打ち切り情報も公になってしまったようだ。

『薔薇色のブー子』は5月30日に公開され、指原以外には、ユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、田口トモロヲら名役者が名を連ねるコメディ作品だ。しかし、ネット上では初週の興行収入が1,000万円にも届かず、TOHOシネマズの鹿児島・与次郎、京都・二条、大阪・鳳では、今月13日に公開が終了することが判明した。公開からわずか2週間でのスピード打ち切りとは、なんともトホホな展開だが……