俳優の葵わかなが、8月24日から配信されるABEMAオリジナル恋愛番組『HEART SIGNAL JAPAN』のスタジオMC合同取材に出席 。実家で飼っている猫への愛を語りつつ、「でもまったく好かれてない」と…
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本田翼は称賛の嵐で葵わかなには批判集中? 女性タレントによる”タメ口問題”の矛盾点
AKB48の矢作萌夏が9月22日放送のバラエティー番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。元HKT48・指原莉乃への言葉遣いが話題を読んでいる。
「番組では矢作の9~10年先輩にあたる指原が、ビデオメッセージに登場。矢作について、『私がタメ口でいいよってノリで言ったら、本当にオールタメ口。あんな子はいなかったですね。失礼なんですよね。失礼です』と矢作にクレームを放つ場面がありました」(テレビ誌ライター)
伝わり方次第でプラスにもマイナスに働くのが、芸能人の「タメ口」。ローラや滝沢カレン、水沢アリーなど、ハーフタレントは最初からバラエティー用の“タメ口キャラ”が許容されている雰囲気がある一方、女優の葵わかなに対しては批判が集中したこともあった。
「葵はダウンタウン・浜田雅功や嵐・櫻井翔に対してもタメ口を連発。視聴者から『ちょいちょいタメ口が生意気ですごく不愉快』といったコメントが上がっており、番宣のためのバラエティー出演が逆効果となっていたこともあった。ビートたけしもタメ口で接してくるハーフタレントに苦言を呈しています」(芸能ライター)
9月25日発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)によれば、「令和の新タメ口女王」として2人の女優の名前が挙がっているという。
「芸能界には吉高由里子や綾瀬はるか、波留などタメ口キャラが大勢います。なかでも、現在は本田翼と永野芽郁がツートップ。本田は相手が大御所であろうとお構いなしで、笑福亭鶴瓶に『旅行に興味ない、わかる?』と番組でタメ口を連発。また堤真一にも『ご飯食ったー?』と言い放ち、メロメロにしたようです。永野のほうは、取材時には途中からタメ口が自然に飛び出るようで、その無邪気さにインタビュアーはみんな彼女の虜になるんだとか」
タメ口は相手を間違わなければ、強力な武器になる?
朝ドラヒロインが「ブレーク女優ランキング」で明暗! 早くも忘れられそうな葵わかな
オリコンニュースが19日、毎年恒例の「2018年ブレーク女優ランキング」を発表。NHK連続ドラマ小説でヒロインを務めた永野芽郁と葵わかなが、くっきり明暗を分ける格好となった。
「2018年上半期ブレーク女優ランキング」で首位だった永野が、年間を通しても堂々の1位になった。永野は4月から9月に放送された『半分、青い。』でヒロインを務め、まだ18歳(撮影当時)とは思えぬ抜群の演技力とフレッシュさで朝ドラファンを魅了。同作の全話平均視聴率は21.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするヒットとなっただけに、1位も当然の結果といえそう。
朝ドラ後、初の連ドラ出演は来年1月期の『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(菅田将暉主演/日本テレビ系/日曜午後10時30分~)でのヒロイン役。同局の日曜ドラマは“死に枠”と称されるほど難しい枠だけに、ここで高視聴率に導くことができれば、永野の評価がさらに高まることは間違いない。
2位は、昨年10月から今年3月までオンエアされた朝ドラ『わろてんか』に脇役で出演した広瀬アリス。同作では、ヒロインの葵を凌駕する存在感を示して大ブレーク。朝ドラ後は、『正義のセ』(日本テレビ系)、『探偵が早すぎる』(同/滝藤賢一とのダブル主演)、『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系)と3クール連続で連ドラに主要キャストで出演。CM起用社数も激増し、はるか先を走っていた妹・広瀬すずの背中を捕らえた。
3位以下は、3位=浜辺美波、4位=安藤サクラ、5位=今田美桜、6位=杉咲花、7位=中条あやみ、8位=新木優子、9位=趣里、10位=葵の順。
この中で、特筆すべきは趣里だろう。今年出演した連ドラは『ブラックペアン』(TBS系)、『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の2作。いずれも主演でもヒロインでもなく脇役だったが、際立つ存在感で強烈なインパクトを残したことが視聴者に評価されたのだろう。来年1月期には、坂口健太郎主演『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)に3番手で出演する。そこでも存在感を示せば、おのずと主演、ヒロインに抜擢される日も近づいてくるだろう。
トップ10ギリギリの10位に入ったのは、葵。ヒロインを務めた『わろてんか』終了から、まだ9カ月しかたっていないが、早くも忘れ去られそうな立場になってしまった。
朝ドラ直後には、『ブラックペアン』でヒロインに起用されたが、存在感で同じ看護師役の趣里に完敗。8月に公開された主演映画『青夏 きみに恋した30日』は壮絶爆死を遂げ、女優としての評価は下がるばかり。CM出演本数が多いため、一見露出しているように見えるが、ドラマ出演は『ブラックペアン』以降なく、同じ朝ドラヒロインで同じ事務所の永野とは明暗を分けた。葵は来年、奮起しないと、『純と愛』の夏菜のようになってしまいかねないだろう。
(文=田中七男)
朝ドラヒロインが「ブレーク女優ランキング」で明暗! 早くも忘れられそうな葵わかな
オリコンニュースが19日、毎年恒例の「2018年ブレーク女優ランキング」を発表。NHK連続ドラマ小説でヒロインを務めた永野芽郁と葵わかなが、くっきり明暗を分ける格好となった。
「2018年上半期ブレーク女優ランキング」で首位だった永野が、年間を通しても堂々の1位になった。永野は4月から9月に放送された『半分、青い。』でヒロインを務め、まだ18歳(撮影当時)とは思えぬ抜群の演技力とフレッシュさで朝ドラファンを魅了。同作の全話平均視聴率は21.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするヒットとなっただけに、1位も当然の結果といえそう。
朝ドラ後、初の連ドラ出演は来年1月期の『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(菅田将暉主演/日本テレビ系/日曜午後10時30分~)でのヒロイン役。同局の日曜ドラマは“死に枠”と称されるほど難しい枠だけに、ここで高視聴率に導くことができれば、永野の評価がさらに高まることは間違いない。
2位は、昨年10月から今年3月までオンエアされた朝ドラ『わろてんか』に脇役で出演した広瀬アリス。同作では、ヒロインの葵を凌駕する存在感を示して大ブレーク。朝ドラ後は、『正義のセ』(日本テレビ系)、『探偵が早すぎる』(同/滝藤賢一とのダブル主演)、『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系)と3クール連続で連ドラに主要キャストで出演。CM起用社数も激増し、はるか先を走っていた妹・広瀬すずの背中を捕らえた。
3位以下は、3位=浜辺美波、4位=安藤サクラ、5位=今田美桜、6位=杉咲花、7位=中条あやみ、8位=新木優子、9位=趣里、10位=葵の順。
この中で、特筆すべきは趣里だろう。今年出演した連ドラは『ブラックペアン』(TBS系)、『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の2作。いずれも主演でもヒロインでもなく脇役だったが、際立つ存在感で強烈なインパクトを残したことが視聴者に評価されたのだろう。来年1月期には、坂口健太郎主演『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)に3番手で出演する。そこでも存在感を示せば、おのずと主演、ヒロインに抜擢される日も近づいてくるだろう。
トップ10ギリギリの10位に入ったのは、葵。ヒロインを務めた『わろてんか』終了から、まだ9カ月しかたっていないが、早くも忘れ去られそうな立場になってしまった。
朝ドラ直後には、『ブラックペアン』でヒロインに起用されたが、存在感で同じ看護師役の趣里に完敗。8月に公開された主演映画『青夏 きみに恋した30日』は壮絶爆死を遂げ、女優としての評価は下がるばかり。CM出演本数が多いため、一見露出しているように見えるが、ドラマ出演は『ブラックペアン』以降なく、同じ朝ドラヒロインで同じ事務所の永野とは明暗を分けた。葵は来年、奮起しないと、『純と愛』の夏菜のようになってしまいかねないだろう。
(文=田中七男)
現/前・朝ドラヒロインの永野芽郁と葵わかな “視聴者評”で大差がついたワケとは?
オリコンが「2018年上半期ブレイク女優ランキング」を発表。1位に輝いたのは、現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインを務める永野芽郁だった。一方、3月で終了した朝ドラ『わろてんか』のヒロイン・葵わかなは5位で、2人の間には大きな差ができてしまった。
同ランキングは、全国の10代から50代のオリコンモニター1,000名にアンケート調査を行ったもの。1位、5位以外のトップ10は、2位=川栄李奈、3位=広瀬アリス、4位=杉咲花、6位=浜辺美波、7位=橋本環奈、8位=今田美桜、9位=高橋メアリージュン、10位=中条あやみという顔ぶれだった。
首位に立った永野が主演する『半分、青い。』は、まだスタートして3カ月。先にヒロインを務めた葵の『わろてんか』は、全話平均視聴率20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で大台を突破。葵は4月期には高視聴率ドラマ『ブラックペアン』(TBS系/嵐・二宮和也主演)でヒロインに起用され、頻繁にCMにも登場しているだけに、現時点におけるお茶の間での認知度は、永野より葵の方が上と思われたが、ランキングの結果はまるで逆となった。それでは“視聴者評”で、この2人に大差がついてしまったのは、なぜだろうか?
「確かに葵も、それなりの経験を積んで朝ドラヒロインに選ばれ、無難に役をこなしました。ただ、ちょっと地味めで、『わろてんか』に脇役で出演したアリスより、ランキングは下になってしまいました。その点、視聴者が目を見張っているのが、永野の圧倒的な演技力でしょうね。彼女はまだ高校を卒業したばかりの18歳ですが、その抜きんでた演技力は、1歳年上の葵を完全に凌駕してしまいました。永野は2009年に子役で女優デビューしていますが、NHK大河ドラマ『八重の桜』(13年)、『真田丸』(16年)に出演したり、鈴木亮平主演映画『俺物語!!』(15年)でヒロインを務めたりで、場数を踏んできました。昨年は映画『ひるなかの流星』で主演したほか、『PARKS パークス』『帝一の國』『ピーチガール』『ミックス。』といった話題作に、いずれも重要な役どころで出演し、着実にキャリアを積んできました。ドラマでは、深夜帯ながら、テレビ東京系『こえ恋』(16年)で主演し、『僕たちがやりました』(フジテレビ系/17年)ではヒロインに起用されるなど、朝ドラの撮影に入るまでに、十分なステップアップを図れたことが大きいでしょうね。それに朝ドラの主たる視聴者は主婦層。葵のような“美人顔”より、どこにでもいそうな普通っぽいルックスの永野の方が、同性に支持されやすいという側面もあると思います」(テレビ誌関係者)
『半分、青い。』は、まだまだ3カ月近く放送が残っているが、すでに視聴者のハートをガッチリつかんでいるだけに、朝ドラ後の永野には期待大。近年の朝ドラヒロインでは“出世頭”となった波瑠のように、“大化け”する可能性は高そうだ。
(文=田中七男)
『わろてんか』でブレークの徳永えり 2クール連続の連ドラ掛け持ちで、ヒロイン・葵わかな超える売れっ子ぶり!
3月で放送を終えたNHK連続ドラマ小説『わろてんか』で、北村笑店の会計係で、風太(濱田岳)の妻・トキ役を演じてブレークを果たした、徳永えりの勢いが止まらない。
4月期、徳永はテレビ東京系『ヘッドハンター』(江口洋介主演)と、NHK総合『デイジー・ラック』(佐々木希主演)に、いずれも重要な役どころで掛け持ち出演したが、7月期も2つの連ドラへ出演する売れっ子ぶりだ。
その7月期には、深夜枠ながら、テレビ東京系『恋のツキ』(木曜深夜1時~/26日放送開始)で初の連ドラ主演。フジテレビ系『健康で文化的な最低限度の生活』(吉岡里帆主演/火曜午後9時~)にも脇役でレギュラー出演する。
30歳にして、初の主演作となる『恋のツキ』は、米大手動画配信サービス「Netflix」とテレ東がタッグを組んだ作品で、新鋭漫画家・新田章氏の同名漫画が原作。徳永が演じるのは、31歳でフリーターの主人公・平ワコ役。恋人のふうくんと付き合って4年、同棲を始めて3年目に突入し、トキメキはもう感じられないが、年齢を考えると別れるという選択肢を考えることはできなかった。そんなとき、見た目がタイプで趣味が合いそうな高校生・伊古ユメアキと出会い、欲望に負け、浮気をしてしまう。ふうくんとの目先の結婚と、伊古くんとの焦がれるような恋愛のどちらを取るか揺れ動く、アラサー女性のリアルな日常を描いた刺激的なストーリーが展開される。
「『恋のツキ』は、テレ東の深夜ドラマということで、リアルタイムで視聴する人は少ないでしょうが、31日からBSジャパンでもオンエアされ、『Netflix』では、11月30日に全話一挙配信されますし、多くの視聴者の目に触れる可能性がありそうです。物語的に、主演の徳永には演技力が求められそうで、ここでガッチリ業界評を高めたいところでしょうね」(テレビ誌関係者)
徳永がブレークした作品『わろてんか』で主演を務めた葵わかなは、4月期には、嵐・二宮和也主演『ブラックペアン』(TBS系)でヒロインの看護師役に起用されたが、存在感で、“猫ちゃん”役の趣里に劣る印象が否めなかった。
その葵は、8月1日公開の映画『青夏 Ao-Natsu ~きみに恋した30日~』で佐野勇斗とダブル主演を務めるが、ドラマはしばらくお休みとなるもよう。もちろんドラマ出演がすべてではないが、葵を超えるほどの売れっ子ぶりを見せる徳永の今後に期待が懸かる。
(文=田中七男)
土屋太鳳、高畑充希、葵わかな、作品はヒットしたのに……朝ドラ出身女優たちが嫌われるワケ
“朝ドラヒロイン”といえば、国民の娘的な存在として、出演後は人気に火がつくのが今までの通例。ヒロインを担当した女優は、その後は国民を味方につけ、CMやドラマに引っ張りだこになるといった大きな飛躍が約束されているものだ。
しかし昨今、そんな朝ドラヒロインたちが持っていたはずの“好感度”にある変化が見られているという。
「朝ドラのヒロインになったからといって、誰でも国民的な人気を得られる時代じゃなくなってきたということですよね」と語るのは、芸能プロダクション勤務のA氏。
「近年、朝ドラヒロインとしての不動の人気を勝ち取った女優といえば、事務所騒動があったとはいえ、独立した今もCM出演などでおおいに稼いでいる能年玲奈。現在も彼女と『あまちゃん』で演じた天野アキの役柄を重ねあわせ、カリスマ視するファンも多い。しかし、彼女の成功の裏で、好感度の無さに苦しむ者も多いといいます」(同上)
現在活躍する朝ドラヒロイン出身の女優といえば、『あさが来た』の波留、『べっぴんさん』の芳根京子、『とと姉ちゃん』の高畑充希、『まれ』の土屋太鳳、そして『わろてんか』の葵わかななどがいる。この中で「女性から圧倒的に好感度が低い」とA氏が断言するのが土屋太鳳、高畑充希、葵わかなの3人だ。
「土屋さんはとにかく“過剰なイイ子キャラ”が女子から嫌われています。土屋さんはとにかく感激屋でよく泣く。これまでの映画に関する会見やイベントでも、共演者からの手紙や誕生日ケーキのプレゼントなど、サプライズを仕掛けられるたびに号泣。男性からすればかわいらしくみえますし、実際、映画『青空エール』で共演した竹内涼真さんは土屋さんの涙を拭ったり『太鳳ちゃんに惚れました』と言うなどメロメロ状態。事務所は土屋さんについて、これ以上イベントで男性俳優と絡ませると女性用のCMに出られなくなると危惧していると聞きました」(同上)
また、同じく女性からの支持が急降下しているのが高畑充希。高畑が女性に嫌われる理由は、その高い演技力と堂々とした態度だというから驚きだ。
「高畑さんはミュージカル出身で歌はうまい、子役あがりで演技もうまい、バラエティ番組では物怖じしないという実力派。しかし、その何でもできるところが同世代から見ると“鼻につく”のだとか。ネットでは特に20代の女性から『自分がうまいと思っている演技』だとか『小柄だし庶民的な顔立ちなのに、イイ女ぶってるのがいけ好かない』と散々です」(同上)
最後に、『わろてんか』でヒロインを演じ終えたばかりの葵わかな。彼女に関しては「典型的な美人顔」と「優等生キャラ」が女性受けしない理由なのだという。
「同性から支持がある女優というのは特徴のある顔だったり、オシャレな雰囲気といった“トンがった”部分があるもの。しかし葵さんは目鼻立ちが整った典型的な美人顔。加えて元アイドルゆえ、笑顔の作り方も完璧。枠からハミ出さない優等生的なキャラや演技に個性を感じないなど、芸能界では“パッとしなかった朝ドラヒロイン”認定されています。葵さんが女性からの支持を得るためには、実は慶應義塾大学の学生だったり、宝塚好きだったりといった個性を全開にしていかないといけないと思いますね」(同上)
せっかく朝ドラヒロインというチャンスに恵まれたのに、同性からの好感度は今ひとつだという3人。意識的にキャラを変えないかぎり、“国民的人気”を得るのは難しい!?
土屋太鳳、高畑充希、葵わかな、作品はヒットしたのに……朝ドラ出身女優たちが嫌われるワケ
“朝ドラヒロイン”といえば、国民の娘的な存在として、出演後は人気に火がつくのが今までの通例。ヒロインを担当した女優は、その後は国民を味方につけ、CMやドラマに引っ張りだこになるといった大きな飛躍が約束されているものだ。
しかし昨今、そんな朝ドラヒロインたちが持っていたはずの“好感度”にある変化が見られているという。
「朝ドラのヒロインになったからといって、誰でも国民的な人気を得られる時代じゃなくなってきたということですよね」と語るのは、芸能プロダクション勤務のA氏。
「近年、朝ドラヒロインとしての不動の人気を勝ち取った女優といえば、事務所騒動があったとはいえ、独立した今もCM出演などでおおいに稼いでいる能年玲奈。現在も彼女と『あまちゃん』で演じた天野アキの役柄を重ねあわせ、カリスマ視するファンも多い。しかし、彼女の成功の裏で、好感度の無さに苦しむ者も多いといいます」(同上)
現在活躍する朝ドラヒロイン出身の女優といえば、『あさが来た』の波留、『べっぴんさん』の芳根京子、『とと姉ちゃん』の高畑充希、『まれ』の土屋太鳳、そして『わろてんか』の葵わかななどがいる。この中で「女性から圧倒的に好感度が低い」とA氏が断言するのが土屋太鳳、高畑充希、葵わかなの3人だ。
「土屋さんはとにかく“過剰なイイ子キャラ”が女子から嫌われています。土屋さんはとにかく感激屋でよく泣く。これまでの映画に関する会見やイベントでも、共演者からの手紙や誕生日ケーキのプレゼントなど、サプライズを仕掛けられるたびに号泣。男性からすればかわいらしくみえますし、実際、映画『青空エール』で共演した竹内涼真さんは土屋さんの涙を拭ったり『太鳳ちゃんに惚れました』と言うなどメロメロ状態。事務所は土屋さんについて、これ以上イベントで男性俳優と絡ませると女性用のCMに出られなくなると危惧していると聞きました」(同上)
また、同じく女性からの支持が急降下しているのが高畑充希。高畑が女性に嫌われる理由は、その高い演技力と堂々とした態度だというから驚きだ。
「高畑さんはミュージカル出身で歌はうまい、子役あがりで演技もうまい、バラエティ番組では物怖じしないという実力派。しかし、その何でもできるところが同世代から見ると“鼻につく”のだとか。ネットでは特に20代の女性から『自分がうまいと思っている演技』だとか『小柄だし庶民的な顔立ちなのに、イイ女ぶってるのがいけ好かない』と散々です」(同上)
最後に、『わろてんか』でヒロインを演じ終えたばかりの葵わかな。彼女に関しては「典型的な美人顔」と「優等生キャラ」が女性受けしない理由なのだという。
「同性から支持がある女優というのは特徴のある顔だったり、オシャレな雰囲気といった“トンがった”部分があるもの。しかし葵さんは目鼻立ちが整った典型的な美人顔。加えて元アイドルゆえ、笑顔の作り方も完璧。枠からハミ出さない優等生的なキャラや演技に個性を感じないなど、芸能界では“パッとしなかった朝ドラヒロイン”認定されています。葵さんが女性からの支持を得るためには、実は慶應義塾大学の学生だったり、宝塚好きだったりといった個性を全開にしていかないといけないと思いますね」(同上)
せっかく朝ドラヒロインというチャンスに恵まれたのに、同性からの好感度は今ひとつだという3人。意識的にキャラを変えないかぎり、“国民的人気”を得るのは難しい!?
『ブラックペアン』竹内涼真と葵わかなの“公開イチャつき”に交際疑惑が浮上「どう見ても怪しい……」
4月21日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に、22日にスタートしたドラマ『ブラックペアン』(同)に出演する嵐・二宮和也、小泉孝太郎、竹内涼真、葵わかなが登場。『ブランチ』といえば、佐々木希と結婚したアンジャッシュ・渡部建がMCを務めており、その佐々木と二宮が過去に交際していた経緯もあって、二人の共演は注目を浴びていた。
今回、二宮と渡部の絡みは少なく、これといった不自然さも見受けられなかったが、その代わり、視聴者の注目を集めたのは“別の2人”だったようだ。
「竹内と葵のイチャつきぶりが、やたらと目立っていました。ドラマのタイトルにちなんで、『この中で誰が一番ブラックか?』という質問で、出演者の指が一斉に竹内に向けられたのですが、その理由が『実はドS』というもの。なんでも、葵が焼き芋を食べようとしていたところ、竹内が思うベストのタイミングで葵が口にしなかったことで、『早く焼き芋食えよ!』とドS口調で彼女に促していたのだとか。そのときの様子をうれしそうに話す葵と、それにかぶせる竹内のやりとりは、仲のいい共演者の域を超えているようにも見え、ネット上では『え、付き合ってるの?』『このイチャイチャ感はまさか!』と、男女の仲を疑う声が相次ぎました」(テレビ誌ライター)
竹内と葵のアヤシイ関係は、4月13日の『ぴったんこカン★カン』(同)でも話題になっていた。ドラマの内容はもちろん、今後は二人から目が離せない。
ヒロイン・葵わかなが地味すぎた朝ドラ『わろてんか』 20%の大台ギリギリキープも……ここ5年でワースト2位
葵わかながヒロインを務めた、NHK連続ドラマ小説『わろてんか』が、3月31日、最終回(第151話)を迎え、視聴率は20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で有終の美を飾った。全話平均は20.1%で、辛うじて大台をキープした。しかし、ここ5年間で放送された朝ドラの中では、15年前期『まれ』(土屋太鳳主演)の19.4%に次ぎ、ワースト2位となり、いまひとつ振るわなかった。
『わろてんか』は初回20.8%と好発進。前半はおおむね週平均も大台を超えていたが、年明けから視聴率が下がり出し、20%を割る回が増えていった。だが、第18週(1月29日~2月4日)あたりから回復傾向となり、最終的には前半の貯金が効いて大台超えを果たした。
「朝ドラは、社会現象をも巻き起こした、13年前期の『あまちゃん』(主演・能年玲奈=現のん)をきっかけにブームに火がつき、高視聴率を連発するようになりました。これには、新たな視聴者層の開拓という要因もあったと思います。ただ、『わろてんか』に関しては、ヒロインの葵が地味すぎて、よく20%台をキープできたなという印象です。これも、前作『ひよっこ』(主演・有村架純)でつくられた視聴習慣のおかげといえそうです。葵より、脇役の広瀬アリス、徳永えりの方がよっぽど、インパクトがありましたからね。葵は、この後、嵐・二宮和也が主演するTBS系連続ドラマ『ブラックペアン』でヒロインを務めますが、果たして、どこまで存在感を発揮できるか注目ですね」(テレビ誌関係者)
永野芽郁がヒロインを務める、新たな朝ドラ『半分、青い。』は4月2日にスタートした。パッと見は、これまた、葵に続き、地味な印象を与える永野だが、演技力と存在感で、前評判の低さを覆すことができるだろうか?
★NHK連続ドラマ小説 ここ5年の平均視聴率ランキング
1位 23.5% 15年後期『あさが来た』 主演・波瑠
2位 22.8% 16年前期『とと姉ちゃん』 主演:高畑充希
3位 22.6% 14年前期『花子とアン』 主演:吉高由里子
4位 22.4% 13年後期『ごちそうさん』 主演:杏
5位 21.1% 14年後期『マッサン』 主演:シャーロット・ケイト・フォックス
6位 20.6% 13年前期『あまちゃん』 主演:能年玲奈
7位 20.4% 17年前期『ひよっこ』 主演:有村架純
8位 20.3% 16年後期『べっぴんさん』 主演:芳根京子
9位 20.1% 17年後期『わろてんか』 主演:葵わかな
10位 19.4% 15年前期『まれ』 主演:土屋太鳳
(文=ミカエル・コバタ)